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快刀ホン・ギルドン 24(最終)話

快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]快刀ホン・ギルドン BOX-I [DVD]
(2009/09/02)
カン・ジファンソン・ユリ

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終わりました。
ギルドンにあんまり共感できなかったな~。
「理想の世」ってのが絵空事すぎる上に、ギルドンは「平等な世はない」とたびたび口にしている。実際に、彼の作った根城も、平等ではないよね。ギルドンと言うリーダーが突出した力を持っていて、王となっている。それに、両班のウネは受け入れないなどの、差別が存在しているわけで・・・。
理想の国はないといいながら、理想じゃない世は壊すという手段をとるというんじゃ、それは常に破壊者でいるということ。だから、破滅への道を歩むわけで、当然の結末だったんじゃないかな~。
若いならまだしも、演じるのがソコソコの年のカン・ジファン君なので、「いつまで子供みたいなこと言ってんだか・・・」って気持ちになってしまった。彼は好きだし、コメディ色にはあってたと思うけどね。

チャンフィが王として格闘しているのに、「理想の世を作ろうとする歩みを止めてしまった」とか批判してるけど、あんたこそ持続しない勝手なことだけやって投げ出したじゃん!!って気もしたし、「俺は弱者のための戦う」とか自分で言っちゃうのもえ??って感じがした。
世の中変えるなんて簡単じゃない。それを辛抱できないなら、王子を担いだりすんなよ!!ギルドンも「王子」っという地位を利用した一人のくせに!って思うんだよね。

ギルドンは「村」を作ったり「党」という派閥を作って、「自由を制限することになる社会組織」を作るから、王と実は変わらないんですよね。「完ぺきな自由」を求めての破壊者・風来坊として描いた方が、共感はしやすかったかもしれない。

ソン・ユリちゃんは、可愛かったね~。グンソク君も頑張っていたと思います。



イノクは、ギルドンとチャンフィの道が別れてしまったことが理解できない。「たた、ギルドンが心配だ」といって飛び出していく。


「俺たちが望む 世界の始まりは 王でなくこの場所だ。ここを守ろう」と、ギルドンは、活貧党のメンバーにいって、官軍と戦い始める。

そこにイノクがやってうる。チャンフィは一時攻撃を中断。
イノクの説得に「あいつは、自分の世界を守るために俺を攻撃している。俺はその世界を変えるために戦う。あいつは立ち止まったが、俺たちは立ち止まれない」とギルドンは闘うことを宣言。
そして、「闘いを辞める方法が書いてある」と書状をもたせてイノクをチャンフィの所に送ります。でも、その手紙は白紙。つまり、戦いを止める方法はない。イノクは巻き込みたいくないから、返すという意味。


その休戦中にウネがギルドンを訪ねます。「あなたを殺せば私も自由になれると思った。でも、それではダメだ。あなたを手離すから、ココから旅立って自由になってくれ」という。彼女にとって、ギルドンは「自由」の象徴なんだろうね。でも、ギルドンは「この世界は俺たちの国だ」といって、ココに残るという。ギルドン本人は「自分が好きに生きられ、かつ自分を組織の一部として受け入れてくれる”不自由な世界”」を選んだんだね。だから、「ウネの憧れの人」とギルドンの実情はかなり違う。

帰りたがるイノクを惹きとめるチャンフィ。残酷だというチャンフィに、「守りたいもののために、残酷になるのは王さまも同じよ。この国を守るためにギルドンを攻撃する。それなら、私は守りたいギルドンのため、王様の心に剣をふるいます。私が選んだのはギルドンがいる世」と、イノク。
人であることを捨てなければならないのがチャンフィの立場。情に流されては「本当の弱者」を守ることは出来ないからね。

チャンフィはイノクを手離すことで「ギルドンの世」をある意味では認めている。それが出来るチャンフィは、ただの無謀な王ではないんだよね。

イノクは「私の知ってるいい若君が壊れていくわ。守ってあげて。ノ尚宮にも知らせて。私はここでギルドンを守ると。」と、お付きの人に言い残してたけど、別にチャンフィは壊れてないと思うけどね~。

チャンフィは「最後の夢を見させてやりたい」と、春まで攻撃の手をゆるめます。そこで、イノクとギルドンは幸せに過ごします。

最後に会いに来るチャンフィ。「私は決して お前を裏切ったと思わない。お前のことは忘れない」という。ギルドンは「民を恐れよ。俺たちが描いた夢を忘れるな」と言う。その夢を短くても良いから強烈に描くことが、ギルドンが選んだ道なんだね。短くしか続かない世だし、少数の人しか救えない方法だけど、その夢が人の心に残れば良いと思ってるのかな。
それを伝える次代のものとしてコムと和尚を外に出します。

そして、根城陥落。
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| 快刀ホン・ギルドン | 17:20 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン 23話

真実を知ったチャンフィは、そのまま夜中に両班たちと即位式を執り行います。リュ大監の推薦するものを官吏として登用。
さらに、イノクに「王妃として王宮には入れ」と命令する。チャンフィ一人が、リュ大監や大妃の計画に苦しめられているんだよな~。イノクは暢気に幸せに暮らしててさ・・・。
「お前も狂え」という兄を流罪に処す。が、道中で兄王が惨殺した村で一時休止させたりして、兄王を抹殺。

チャンフィの異変に気がついたギルドンは、会いに行きます。なぜサインの剣のことを言わなかった?というチャンフィに「俺がお前を守れ。兄のように操られない王になれ」というギルドン。
でも、自分は何もしないで、外から文句言うだけじゃなあ・・・。「だったら、お前が登庁して力を貸せ」というチャンフィももっともだ。

でも、ギルドンのやり方は、短期的なものでしかなくて、民は喜ぶけど結局はただ混乱を呼んだだけ・・・。人気取りでしかない政策をやって潰れちゃう短期政権みたいなもんなんだよね。
当然、王が守っても限界があり、罷免になってしまう。

チャンフィは「お前のように今の世と戦う者も、今の世を守ろうとする者も皆、大事な民だ。そのいずれかを 手放す訳にはいかない。」と語る。それを「今の世=自分が王の世の中を守りたいだけだ」というギルドン。うーん。自分は逃げておいて、批判だけするってのはなあ・・・。

両班の反感を煽るように、ウネが「妾の子が王になる」というギルドンの物語を発行。人気がでて両班の反ギルドンはさらに熱を増す。

ギルドンが目標としてるのは「王=指導者を皆が選べる世の中」なのね。世の中は常に不公平なものだから、ギルドンは常に世の中の反逆者=破壊者として存在するという宣言。これでは、国を安定させることで、民のために尽くすのが目的の王とは衝突する。実際に、「新しい世」に浮かれて乱暴をするものが出てきているしなあ・・・。


チャンフィは「このあたりで辞めないと、一緒に進めなくなる」と止めに来るけど、「理想の国のために戦う」というギルドン。

チャンフィは、圧倒的な迫力で臣下たちに「二度とサイン剣のことで俺を脅すな!!」と迫り、屈服させます。そして、ギルドンに対しても武力行使で制圧することを宣言。ギルドンにも、両班にも振り回されない王になろうとしています。それで良いんじゃないかな~。
そして、外戚の力に頼らないということを示すためにも、イノクを手離します。イノクが「自分は王妃にふさわしくない」=「王はふさわしい人がなるべきで、生まれつき決まっているものではない」というギルドン寄りの考えをしていることも影響してます。さらに、これからギルドンを攻撃する自分を見せたくなかったんだろうね。

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| 快刀ホン・ギルドン | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン22話

ギルドンは「アイラブユー」という声だけしか聞けなかったけど、何かある?と思ってイノクを探す。逃げ出したイノクがギルドンに「油が塗ってある」と教えます。
ギルドンに門で爆破準備してる仲間に伝えろと言われて、ダッシュなイノク。昔みたいに一緒に出来るのが嬉しそう。

一方、ギルドンは宴の席に戻って、王が抜け出した王座に矢を射る。大混乱の宮殿。そして、逃げ出した王の前に立ちはだかった。王に「民の声が聞こえるだろう??お前は終わりだ」と言い渡す。都にはチャンフィの率いる兵士たちがやってきていた。宮殿に火を放つ予定だったイニョン達も捕まってしまった。

「俺たちの王を!」という民の声。さらに儒学生たりが段取りして、宮中入りしたチャンフィは王座に座ることに。

ギルドンは「聖君になってくださったときにひざまづく」といって、チャンフィを励まして去る。でもなあ。私は「玉座に座ろう」という勇気だけでもチャンフィは尊敬するわ。

イノクは、久々に活貧党のみなにあって嬉しそう。でも、イノクの居場所はそこじゃないよ。「ギルドンと一緒なら、いい仕事ができた。もう、自信をなくさない」って無神経な女だよね・・・。思いやりってもんがない。何もできないって、何にもしようとしてないじゃんって感じ。
この生活に疑問をもつイノク。だが、ノ尚官は土下座して「チャンフィの傍にいてやってほしい。孤独な人生だったのです」と願う。

宮中では、さっそく権力争いが始まってます。ウネ父もしっかりしてます。これをけん制するチャンフィだけど、リュ大監はギルドン達を重用しようとするチャンフィに警戒を深めます。

ギルドンに、再び側近になるようにいうチャンフィ。チャンフィとしては「世の中が変わった」ことを宣伝する効果もあって、期待しているんだね。でも「王を監視する民となります。」なギルドン。
チャンフィの即位式は、イノクの結婚式。ギルドンは「俺がいると重臣たちがけん制するから」とか言って、自分は宮殿を去るという。

リュ大監は「王の名分は民の信頼ではなくサイン剣(王朝の権威)です」という。民の信頼ならば王はギルドンだといって、朝廷を支える自分たちを重用せよと言ってるんだよね。
でも、人気者のギルドンは王になっても政治は出来ないだろうし、世の中は簡単には改善しなくて、あっという間に民の恨みを買うだろうね。それはチャンフィも同じことだけど、彼は「民の恨みを買う」ことについても覚悟がある程度できてるっぽい。

チャンフィは、肉親を殺して狂った兄王を知っているから、自分は兄王を殺さずに活かそうとしている。
そんなチャンフィに、王は取引をしようとしています。サイン剣の真実をウネ父に明かして、あの鍛冶職人の保護を要請。さらに、チャンフィとの面会を願います。

ウネは、父親からサイン剣のことを聞いて、それを使おうとしてるね。最後までウネをうけいれなかったギルドンに対して、「手に入らないなら壊す」とか言っている。

チャンフィに面会した王。彼はサイン剣の真実をぶちまけた。始めは信じなかったけど、母が「絶対に王になれ」と刷り込みをして死んで、そのせいで辛い人生を生きてきたとも言えるチャンフィには、なんとなく「そうだったのかも」と思う所があるんだね。リュ大監のところへ確認に行くと、本当のサイン剣が・・・。

ギルドンは、ノ尚官に「サイン剣などなくても民の信頼がある。俺たちが守ってやる」といって、サイン剣をすてるようにいうけど・・・。それは、単なる名分でもなくて、母親の願いのようなものだから、簡単には捨てられないよね・・・。
あと、「守ってやる」ってのがなあ・・・。上から目線に感じる。ギルドンだって、チャンフィが失脚したらヤバい立場で「自分もチャンフィに守られてる」っていう意識がないんだよなあ。

イノクは、ギルドンに「頑張ってみる。でも、頑張っても我慢できないときは……その時は行ってもいい?」と尋ねる。ギルドンは「本当に死にそうな時まで我慢しろ」という。
本当に辛いのはチャンフィだから、ふらふらしてるイノクに共感しにくいんだよな~。

この2人をみてしまうチャンフィ、その場を離れてしまう。チャンフィは、王座というものの重さに押しつぶされそうだ。
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| 快刀ホン・ギルドン | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン21話

ギルドンは民の代弁者であって民を守る王ではない」それは確かなんだよね。覚悟の深さが全然違う。

さてイノク祖父(リュ大監の父)は、サイン剣の密命のことを実はずっと知っていた。そして、サイン剣は政治的な背景で作られたものだと匂わせる。ノ尚官は、サイン剣に何かあるのか?と製作者を探し始める。王もまた、制作者を探している。

王は、サイン剣に対抗するために、三寅剣を作ることと言い出す。それで儀式を行うという情報を得たチャンフィは、その日に謀反を決行することに。

ギルドン達に方法を伝授して爆薬を作らせ始めます。さらに、集まってきた民を兵士にするための訓練もさせる。ギルドンは、集まってきたもののなかから側近を選んで、のちの政治に生かせとチャンフィに言う。自分は反対されるだろうし、側近になるつもりはないギルドン。「王子をお前とよぶような奴には無理か」というチャンフィに、「理想の王になれ。そうしたら、お前でなく王と呼ぶ」とギルドン。

チャンフィの中には「私はサイン剣(先王)に選ばれた、民はギルドンを選んだ」という気持ちがある。でも、人が集まってくるのはギルドンの後ろに王子がいるってのも大きいんだと思うんだよね。革命児であっても、「実は王家の血筋が・・・」とかいう噂を流したりして、正当性を高めるってことはよくあります。それだけ、人の心には血筋に対する気持ちがあるもんだからね・・・。

イノクは、リュ・イノクにふさわしくなるために作法を言われたり、勉強しろと言われたりしている。でも、自分で決めた道なんだから、もっと気合い入れてやれ!!って気もするなあ~。
チャンフィなんか、背負わされた重い人生を耐えて歩いているっていうのになあ・・・。イノクのために、一緒に勉強してあげたり・・・。何も報われないのに・・・。
チャンフィにとって、イノクは民の象徴だよね。こうやって我慢強く、民のためにつくしていくんだろうか・・・・。
母親の形見のかんざしをイノクに渡して、王妃になることを考えてほしいというチャンフィ。そんな噂をギルドンも聞いた。動揺してるけど我慢してるギルドン。笑顔で別れを告げます。

サイン剣を作った職人は5人。そのうち3人は 制作後に行方不明。生き残った一人ソクは鍛冶屋をしていて、盗賊たちの死んだ親分の知人。
ギルドン達は、三寅剣をつくる儀式の職人としてこの人を送り込もうと考えて訪ねてきました。そこで、密命のあるサイン剣はリュ大監と大妃が作った偽物だと聞いてしまいます。

そう、イノク祖父は権力を握るために、チャンフィを利用しようとしてるんだな・・・。すでに、政権奪取後に自分たちを権利の中枢に置くように働きかけている。チャンフィは「実際に行動を起こした人間を使う」と言ってたけど・・・。
イノク祖父は、「本物のサイン剣を王子に見せるべきか?」と考える。これは、チャンフィを操る大きな道具になるもんな~。

ギルドンは、ノ尚宮にサイン剣の話をしました。愕然のノ尚官。そうだよね。あの剣があるからこそ、人生をなげうってここまで来たんだろうし・・・。
いつ利用されるかわからないから、チャンフィにも話したほうが・・・なギルドンだけど、ノ尚官は「王子は自信を失っているのに。自分から折を見て話す」という。

でも王子は、襲撃計画を前にして、「以前の計画はギルドンのせいで失敗したが。それでよかった。復讐心や王命のサイン剣に頼るだけでなく、良い王になろうと思うからやるのだから」と言ってます。
チャンフィなら乗り越えられると思う!!

このサイン剣の真実は王もソクを見つけ出したので知ってしまいます。しかし、儀式はそのまま行う。でも、なんと儀式参列者に睡眠薬を飲ませて、寝ている間に宮殿を焼くということを計画。敵味方もろとも全滅させるって・・・。

狂ってる・・・。ホン判書もいないし、もう止めることが出来る人がいないんだね。チャンフィが謀反を起こすのは、ある意味では兄王を救うことになる気がするなあ。王座の重さに耐えられなくなってる気がする。

王はイニョンに「王子の仲間が宮殿に来たら、誰か味方か敵かわからないから、すべて殺せ」と、命令する。皆殺しにして宮殿も燃やせ!と、王に驚くイニョン。
チャンフィもギルドンも すべて殺して、新しい王と生まれ変わる……と、王は笑う。

決行日。チャンフィは挙兵のために活貧党と合流。ギルドンは官吏に化け、ギルドンの仲間は職人や商人に化けて宮殿に・・・。
でも、ウネの父親を助けたいと思ったイニョンは、彼に「宮殿から帰れ」と耳打ち。帰ってきた父をみたウネは「何かある」と気がついて商団に残ってたイノクに連絡。イノクは、ギルドンに知らせに行く!といって、商団の抜け道を使って宮殿に侵入。でも、見つかってしまった。遠くにいるギルドンに気がついてほしくて「ギルドン、アイラブユー」と、叫ぶ!!
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| 快刀ホン・ギルドン | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン20話

イノクは、ギルドンを刺したショックで倒れてしまい、チャンフィと共に商団へ。

ホン判書は、ギルドンが自宅へつれていって手当てをした。そして、「あの王が民を不幸にしているのに、どうして守るのか?」と問う。「イノクに剣をもたせた。そうしたのはあなたの作った世の中だ!」って、えええ~って感じ。イノクはイノクの意思で剣を握ったんだよね・・・。ギルドンって、基本的に中二病なところがあるよな~。


マチョン山ごと封鎖することを命令する王。生きる糧を得られない民たちにも「ギルドンを捕まえれば封鎖を解く」と言って煽る。
「お前の存在が民を苦しめている。移動するべきだ」とチャンフィは言う。それに、民たちも「ギルドンをだせ」といいにやってくる。
和尚に、「彼らと共に闘ってみせろ」と言われたギルドンは、村を焼き払え!となってやってきた王に対峙する。民たちも一緒。王に「火をつけたら、あなたも焼け死にますよ??」と脅しまくるギルドン。

イノクは、そんなギルドンをそっと見に来てた。「復讐しようとする私をギルドンが止めてくれた。私は人間に戻る。リュ・イノクとして生きて、遠くから見守る」とチャンフィに決意を語る。
チャンフィは、重荷を背負って生きるのは辛いから、元に戻っても良いというが、イノクの気持は変わりません。

イノクは実の祖父に会い、チャンフィと協力関係にある儒学生たちにも「殺された父のために力を貸してほしい」と訴える。

儒学生たちは、サイン剣の密命の剣を調査するようにと、上書を朝廷に提出。

ギルドンは「山の件ではなにもしなかったくせに」と儒学生たちを批判してたけど、盗賊を守れって朝廷に申請はできねーだろ・・・。悪法だろうがなんだろうが、法を破ってるのはギルドンの方だもん・・・。

チャンフィは、「ギルドンの父が命を投げ出してでも王を守ろうとする。どうするのか??」とギルドンを心配する。そこに、ホン判書がやってきた。「最後まで王を守る。お前は私の息子ではない。お前の作る世が実現するまで、私の前に現れるな。」と、ホン判書。」彼なりに「親子じゃないから、俺のことは気にするな」と言いに来たんだね。

王に罪を告白するホン判書。サイン剣の一件を、すべて一人でかぶってことを収めようと言うことなのね。最後まで、王の忠臣として逝った。

ギルドンに会って「(あなたの父が死んでも)私はることは出来ない、泣かないでともいえない。私はリュ・イノクだ。でも、無事を祈ってる。」と、イノクは語る。ギルドンはそっと抱きしめて、離れていく。

ノ尚宮は、王を退位させて政権交代を図ろうとチャンフィに提案。反乱の犠牲者はこれで春。しかし、朝廷の重臣たちはチャンフィの両親を殺した人間たち。それに、ギルドンが憎んでいる両班の指示を受けるということは、ギルドンとの決別を指す。ためらうチャンフィ。

ノ尚官の言う「民が望む王はギルドンだが、それは幻想でしかない」ってのはあたってる。
仮に、ギルドンが民も朝廷にも認められて王になったとして、まともな政治運営が出来る能力があるように思えないし・・・。世界で王制の崩壊ってのは起こったわけだけど、貴族はその後も富裕層として政治に深くかかわって行くことが多いですから、両班憎し!のギルドンじゃダメだと思う。
そして、今のギルドンは、破壊者・変革者として熱狂的に受け入れられてるだけで、世の中を安定させて民が安心して暮らせる世の中を作ることには向いてない。皆が夢見た分だけ、崩壊も早いと思う。
序盤から、チャンフィに「民はギルドンを指示してる」と悩ませ過ぎだな~と思ったので、このシーケンスは良かった。
今の、ダメ王だって、当初は希望に満ち、ホ判書たちに支持されて改革を夢見た青年だったというシーンもみせてくれたしね。
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| 快刀ホン・ギルドン | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン 19話

ノ尚官は、イノクの素性を知ってギルドンから離そうとするが、チェンフィは「イノクが傷つかないように配慮をしてことを進めろ」という。

イノクはギルドンにキスされて、完全に浮足立ってます。イノクは、巾着をつくろいなおしてあげて、ギルドンはサングラスをイノクにプレゼント。ラブラブだけに、ばれてほしくないな~。

ノ尚官はウネに接触し、「チェンフィが王になったらギルドンは身分を得るかも?そうしたら、自分とも可能性が出る」と考えるウネに頼んで、父親がチャンフィに援助するように働きかけを依頼。


味方になった儒学生たちにも、ギルドンを制することが出来る限り、彼を活用すると宣言したチャンフィ。ギルドンも、王子との提携を仲間に離します。そして、「活貧党」をなのる盗賊たちのなかで志を同じくするものと協力するために、彼らに接触し、彼らを助けることを計画します。

兄・イニョンが、父を守るために活貧党の逮捕に奔走している。その情報を得て、待ち伏せして逆にとっ捕まえた。

ホン判書&王は、かなり追い込まれてます。自分の命を使ってでもギルドンを捕まえると言うホン判書だが、王は「私から逃げる気だな?生きて私を守れ~」と命令。

チャンフィは、イノクに事実を知らせることをためらいます。「両親が殺された」という恨みを抱えることのつらさは、チャンフィが一番知っているからね。明るさが取り柄のイノクに、そんな苦しみを与えたくない。

でも、ためらっているうちに、ホン判書がイノクの素性をつかんで先に動いてしまったよ~。ハラボジが捕まってしまった。「イノクは何も知らない」と言っても、信じてもらえるわけないよね。
イノクも捕まってしまいました。そこに、満身創痍で助けに来るハラボジ。二人は逃げ出したけど、ハラボジは斬られていて、そのまま亡くなってしまった・・・。

それを知ったチャンフィは、イノクを商団に連れてきます。そこで、「リュ・イノクの火傷のあと」も確認された。
チャンフィは、もう隠しておけないと話をします。「ギルドンの父に親が殺された」ことを隠したかったけど、今度は「ギルドンの父に祖父が殺された」状態になってしまって、もう隠しても意味がない状態になってるもんね。
自分のせいでハラボジが死んだと思っているイノクを慰めます。

迎えにきたギルドンにも、チャンフィは事情を説明します。しかし、そのころイノクは「親のかたきホン判書」のもとへ、サイン剣を持って向かっていた。斬りつけようとした時、ギルドンがやってきてイノクを防いだ。しかし、イノクは逆上してて何度も斬りつけようとする。父をかばったギルドンを刺してしまったよ~。
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| 快刀ホン・ギルドン | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン18話

幽霊に囲まれたギルドン。幽霊は「間違った」って逃げて行った。落とした布を拾って帰るギルドン。
翌日、両班のとこが殺された。イニョンは、ギルドン達のせいだと追及を始め、幽霊はギルドンだと噂を広める。

ギルドンはチャンフィと相談。チャンフィはサイン剣をつかって儒生たちを味方に入れる作戦を始めるため、両班殺したと思われているギルドンとは今は組みにくい。別行動することに。

ギルドンは、幽霊の落とした布に香のにおいがするってことで、ワンさんに聞いて山椒の匂いと付きとめた。山椒をつかう、クッパ屋の付近だった。
行ってみると、そこにはふつーのおばさんたちが・・・。でも、オバサン達は「あいつだ!!」という。え??この人たちが??
ギルドンは、迷惑してると辞めるように頼むんだけど、復讐のために5年も訓練して準備したんだと言われちゃう。
村ぬやってきた地方官が、娘の幽霊が「男を捕まえてくれ」と訴えたと言って、村の賤民を皆殺しにした・・・。始めに捕まってたのは両班の息子だったのに、幽霊が告発したと言って賤民のせいにされた。だから、幽霊になって復讐するという。
ギルドンは、「両班が悪い」と彼女たちを心配しつつも、付きだすことは出来なくて、ただ反抗を阻止することで、ギルドン達への被害を減らせればよいとチャンフィに語る。

儒生たちから、「故リュ大監の父が王に亡くなった王妃と王子の事件の再調査を求める上訴を出すらしい」と聞いたチャンフィ。リュ大監が先王から賜ったサイン剣に密命が書いてあり、そのために殺されたのでは?と聞かされた大監の父は、孫娘との再会に希望を持つ。ノ尚官が会いに行って、サイン剣を見せ、王子の生存やホン判書の話をする。

イノクがリュ大監の孫娘?と、考えるホン判書。ギルドンと一緒にいるのを、俺への復讐のためか??と不安に想って居る見たい。

サイン剣を見たリュ大監は王子が生きてることを知り、息子のことも知って、全国の儒生に働きかけるといってくれた。
リュ大監の娘は、幼い時にチャンフィがお茶をこぼして火傷を負わせてしまい、「私が責任をとる」と言って許嫁となった。そんな相手のソフト協力することになったことに、運命を感じるチャンフィ。

ウネから「イノクという幼い時に仲の良かった娘」の話を聞いたハラボジ。「兵判書リュ大監の1人娘」だと知った。

クッパ屋にいくギルドンに、くっついてくるイノク。イノクの人懐こさで、アレコレオバサン達から話を聞き出します。ギルドンは、オバサン達の故郷を調べます。が、官軍やヨンムン商団も気がついて動き出します。
なんとか守りたかったけど、オバサン達は官軍に殺されてしまった。彼女たちのために涙を流し、両班の男に「お前は殺さない。お前らの世の中の首をとってやる」とギルドン。
それを聞いたチャンフィは「強い男だ。両班を殺していれば、私も支配できる相手だと思えた。」と、脅威を感じ始める。

オバサン達のお墓をつくり、謝るギルドン。和尚は「世の中が作った犠牲者だ。お前の父も、お前の母の墓を茫然と見つめていた。自分が作った世が愛する人を殺した。彼もまた罪人で、哀れな人間だ」とギルドンに語る。

ホン判書は、リュ大監の娘が生きていると王に報告。ギルドンを呼び出すために、自分を殺してくれ!とホン判書。

ギルドンは「身分のために、犠牲になる者のいない世界を作れ。俺が許せる範囲でお前は両班と妥協してもいい。許せる範囲で俺も彼らと戦わせてほしい。」と、チャンフィに語る。チャンフィは「私はどちらも撰ばない。それがこの国だ。」と答える。

チャンフィは、「俺があいつを使おうとおもったが、あいつは俺を世を変える道具にしようとしている。私は上から、あいつは下から変えようろしているが、真ん中で出会った時に食い違ったら、決別しなければ」とチャンフィ。ギルドンは「上の者の苦しみ」をあんまり理解してないからな~。両班=全部が悪い人みたいな固定観念考えを、上にあがっていく過程で捨てられないと辛いな。

和尚は「自分のためじゃなく、世のために泣くようになったな。世を救うには、まず自分を救わなければ。」とギルドンに言い聞かせる。

イノクは、「恨みや復讐心を持たず暢気に生きて欲しい。でも、自分みたいに間抜けな人ばかりじゃないから」と悲しんでいる。そんなイノクが、あんなヤヤコシイ関係の中で生きてはいけないだろうと、イノクの出生の秘密は心に秘めることにした。でも、色々と探ったせいで、イノクの素性がヨンムンにばれてしまいまいた。

イノクは、ギルドンと悲しみを分け合って、キスしたりして幸せなんだけどね~。
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| 快刀ホン・ギルドン | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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快刀ホン・ギルドン17話

ギルドンをかばってチャンフィが毒矢に刺されてしまう。急いでチャンフィを連れて逃げ出したギルドン達だけど、解毒剤を持っているのはノ尚官・・・。

チャンフィの部下たちも、今はノ尚官と接触できません。ヨンムンを疑うホン判書がノ尚官を足止めしているから・・・。被害者の一人としてふるまわなければならないノ尚官。苦しそう・・・。特に、イノクの顔が見られているので、「元商団」ってことで疑いが濃いのね。

チャンフィに必死に話しかけるイノク。「お前を殺そうとして出来なかった。お前と一緒にいたから人間らしくなれた。」とチャンフィ、イノクは「私は運が良いから、一緒にいたら運がよくなる。助かる」と必死に励ます。チャンフィは「傍にいると約束してくれ」と言って気を失った。
「失うことを恐れずに守りたいものを守りたかった。今も一人守りたい人がいる」と、チャンフィ。この告白の意味が分からないイノクに、「見守ってくれ」というチャンフィ。

ギルドンは薬を手に入れるために、疑われずに動ける人間としてウネに助けを求めます。クスリをゲットしたウネは「もう仲間として認めてほしい」と言って、負傷したチャンフィを根城に運ぶのを手伝います。彼女の権力が役に立つ・・・。

ギルドンはノ尚官に会って、「王子をちゃんとみろ」と言い放ちます。

ギルドンは、ふたたび「俺はお前を利用しただけだ。だから、自分の場所に戻れ」とウネに言う。ギルドンは、自分が身分で制限されることに不満を持っているのに、ウネには身分で対応するんだよね。そこがズルイな~と思う。ウネも「じゃあ、あなたを線のコチラにやってこさせる」とメゲナイけどね。

ギルドン、眠るイノクにキス。ギルドンが好きなのはイノクなんだから、それを鮮明にすれば傷つく人も少ないのにな~。

「お前は俺を裏切れなくなった。俺はお前を得ることが出来た」と、とっさに助けたことを、まるで「自分の利」のためのように語るチャンフィ。ギルドンも「俺が、俺のために命をかける者を得た」と返します。

チャンフィは、イノクに「あいつといたいんだろう?俺もあいつといる。だから、私もお前と一緒にいるということを忘れるな」と告げて、それを支えに頑張るのか。切ないねえ。

チャンフィに対して、ノ尚宮は「死んだ王と王妃、そして民がいることを忘れないでくれ」と訴えます。チャンフィは「サイン剣だけでなく、ギルドンは民の心を得る剣になる」と言って、二度と勝手なことをしないように命令します。

ギルドンは有名になり、根城にも人がどんどん集まります。街では両班が、幽霊に殺される事件が発生。これを捜査するギルドン、チャンフィたち。でも、その幽霊にぶつかってしまったギルドン。どうなる~。
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| 快刀ホン・ギルドン | 18:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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