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最終回でーす。クギョンが死んでからは話そのものが盛り上がらなかった気がしますね。
静かな最終回でした。サンはいろいろと改革をやった王らしいのですが、その改革部分にはあまり焦点が当てられてなかった気がします。今回のように「政治的対策をたてても実際的ではなく失敗することもある。それをどうやって切り抜けていくのか」という話は殆ど無くて、ノロン派が邪魔するせいで~という流ればかれだった気がします。
最終回の問題が「硬貨鋳造問題」だったのは茶母みてたひとへのサービス??あれも、偽硬貨問題が結構大きく扱われていたもんね。
全体としては、サンが正義の人として書かれすぎていて、魅力がなかったかな~。複雑な人格を持ったクギョンのほうがドラマチックになるのは、仕方ないのかもしれませんが・・・。


あらすじ(公式から)
時は経ち、サンには世継ぎとして新たな側室との嫡子、コンがいた。聡明(そうめい)なコンはサンが与えた問いの答えを何日もひとりで考えていた。サンは執務室にやってきたコンに尋ねる。「聖君となるため、王がすべき最も重要なことはなにか」。それは、かつて自分が英祖(ヨンジョ)から与えられた質問だった。

サンは変わらず政務にまい進し、テスは王の護衛軍の大将として立派に務めていた。一方、ソンヨンの法要の準備が進む。
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| イ・サン | 19:18 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

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イ・サン-正祖大王76話決戦の時

華城への行幸での謀反は失敗に終わった。大妃を断罪せねばならないという状況に胸を痛めるサン。チェ・ソクチュは最後まで堂々としてたね。彼なりの政治理念とか派閥トップとしてのプライドが感じられた。
サンは「なぜ権力を欲するのか」とか言ってるけど、あんたもメチャクチャ派閥争いして、権力に固執して王になったんじゃん!!「自分の政治をしたい」という気持ちが逸って失敗したりとか、いろいろあったよな~。少しは自分を省みろって感じ。
次回、最終回!


あらすじ(公式から)
華城(ファソン)で夜間軍事演習が行われる。最後の演習で、間もなくすべての明かりが消されようとしているとき、テスたちは敵にだまされていたことに気づく。ミン・ジュシクを逮捕したサン暗殺計画はおとりで、貞純(チョンスン)大妃(テビ)とチェ・ソクチュたちの本来の狙いはこのときだったのだ。テスたちはすぐに会場へ向かうが、明かりは次々と消え、暗闇のなか大勢の刺客たちがサンに近づく…。
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| イ・サン | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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イ・サン-正祖大王75話華城への行幸

ジャンホはクギョンと関わったのが響いているのかな~。「勤務成績と協調性に欠ける」って突然言われてもね~。武芸の腕ではジャンホが一番すぐれてるように見えるだけに、すねるのも分かるかなあ。実際、二人では、謀反の会合開いてる人間をつけることすらできてないじゃん~。

と、思ったら、王の方も行動予定を変えて、あえて狙いやすいところを作って、謀反を起こさせるための誘導をします。ジャンホ、ミンに会ったのに捕まえずに逃がしたよ~。でも、王の密命があったみたいです。
さらに、ジャンホは「簡単に捕まりすぎる。夜間訓練で明りを消す時をねらっている」と気がつきました。助けられるかな~。

このドラマのサンは理想論に過ぎて、あまり魅力がないっすよね~。「両班の簒奪から民を救う」とか言ってるけど、政治拠点移したところでな~。公共事業として賃金を払って、一時的に民は潤うかもしれないけど、見捨てられた都の民は悲惨な生活になったりするしねえ。



あらすじ(公式から)
サンは水原(スウォン)に建築中の城郭を「華城(ファソン)」と命名。朝廷の一部の移転を発表したことで、危機感を強めた貞純(チョンスン)大妃(テビ)らは再びサンの暗殺を企てる。サンも敵を迎え撃つ覚悟をし、母、恵慶宮(ヘギョングン)の還暦を祝う誕生日にあわせ、華城へ大掛かりな行幸をすることに。

サンの護衛部隊は軍に格上げされテスやカン・ソッキは昇進。だが、ソ・ジャンボだけが昇進できず不満をあらわにする。
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| イ・サン | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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イ・サン-正祖大王74話最後の肖像画

ソンヨンがなくなりました。西洋医学の手を借りてでもということになるが、間に合いませんでした。最後に、王の肖像画を描かせてほしいというソンヨン。好きな絵を描いて、亡き王子のもとへいけたのだから、いい最後だったんじゃないでしょうか?
自分がいなくなっても、強く優しい王であって欲しいという願いにこたえるように、サンは政務に励みます。
で、ファラン行きが決定。この行程については、「正祖暗殺ミステリー8日」という短編ドラマが面白いです。いろんな視点があるんですね。
もうラストの追い込み!!ってところで、クギョンがいなくなってから、私の興味はガックリ落ちてるんですが、ちょっと楽しみです。


あらすじ(公式から)
重い病に犯されたソンヨンの病状は日ごとに悪化していく。サンは国中の有能な医者を連れてくるが、どの医者も手遅れだという。だが、サンはソンヨンの弟ソンウクを都に呼ぶと、必ずソンヨンを助けると告げ、そのために頼みがあると話す。サンがたどり着いた方法とは…。

テスはソンヨンのためにサンからある仕事を命じられる。回復をあきらめているソンヨンは、これ以上サンに望みを抱かせたくないとテスに告げるが…。
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| イ・サン | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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イ・サン-正祖大王73話悲劇再び

世子はなくなったがソンヨンは懐妊している。それが希望となっているのだが、ソンヨンは自分の体の異変にきがつく。ひそかに町医者にみせて、肝硬変と診断される。自分の余命を聞いて、薬を飲んで胎児に影響を与えずに、死んでもいいから子供を産みたいと相談する。
気取られぬために、療養のために弟のところへといったのだが、テスが気がついてサンに報告、宮殿に引き返すことに。でも、子供か側室かとなると王室としては難しいね。どっちにしろ亡くなるのは避けられない。ならば産みたいという気持ちもわかるし、苦しむのを見たくない気持ちもあるし・・・。

宮殿建築は、煉瓦で行われることに。チョン・ヤギョンの技師としての能力が遺憾なく発揮出来ているようですね。


あらすじ(公式から)
サンとソンヨンの息子ヒャンは正式な王位後継者、世子(セジャ)と定められて、ソンヨンも宜嬪(ウィビン)に格上げ。ヒャンは元気に育っていたが、あるとき、はしかにかかって危篤状態に。
ソンヨンは再び懐妊しており、子どもために食事をしっかりととり、薬も欠かさず飲んでいたが、なぜか女医による脈診を拒む。

一方、サンに水原(スウォン)での築城を任されたチョン・ヤギョンは着々と準備を進めていた。
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| イ・サン | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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イ・サン-正祖大王72話王位の継承

ソンヨンとその息子の持ち上げエピソード満載。終りに近づいてるんだな~というのを感じさせますね。
政治面では「英祖が最後に私に託した証拠がある」というのが取引材料となり、既得権益層の切り崩しが本格派。チョン・ヤギョンですら、ちょい危なく感じるほどの急激な改革のようですね。


あらすじ(公式から)
サンとソンヨンの間に生まれたヒャンは両親の愛情を受けてすくすくと育っていた。サンは自らヒャンを教育し、賢く覚えの早い息子の成長ぶりに目を細める。

一方でサンは亡き父、思悼世子(サドセジャ)の墓を水原(スウォン)に移す。さらにサンは水原に新都を築くべく、内密にチョン・ヤギョンに計画を進めさせていた。貞純(チョンスン)大妃(テビ)は、サンの行動になにかあると察知し、部下に水原の状況を探らせようとする。
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| イ・サン | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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イ・サン-正祖大王71話命がけの出産

軍の改革を始めたサン。そして、父の復権と関係者の断罪に向けて動き始めます。警戒を強める大王大妃。

ソンヨンが見向きもされない分、王様がソンヨンをひいきしちゃって、それじゃあファビンが可哀そうっすよ・・・。結局は、王子を生むと分かっているからこそ、ファビンが気の毒になる。


あらすじ(公式から)
サンは精鋭の武官を集めた新たな王の親衛部隊、壮勇衛(チャンヨンウィ)を組織し、テスを副大将に任命。国の本格的な改革の準備を始める。一方、サンから謎かけのような課題を与えられたチョン・ヤギョンは、食事も忘れて答え探しに没頭していた。

懐妊して「昭容(ソヨン)」という位を授かったソンヨンは臨月を迎えていた。だが、恵慶宮(ヘギョングン)の関心は、同時期に懐妊した別の側室、和嬪(ファビン)に向いていた。

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| イ・サン | 16:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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イ・サン-正祖大王70話王族と認められて

ソンヨンがたまたま大使と顔見知りとか都合よすぎ・・・。それに、あれだけの軽ーい付き合いだったのに、友人のように扱われて、ちゃんと功績をあげられるとかなあ~。
サンは朝鮮ニンジンの売買を自由化することで、両者の利益を得ようと交渉。

ま、あと7話だから、どうでもよくなってきたというか、無理やりに丸く収めようとしてるんだろうね。



あらすじ(公式から)
清国の商人たちの釈放を求めるチャン大使とサンの会談は平行線のまま対立する。そこへ、商人たちを拘留中の役所の前で清国の兵士が武力行使に出たという報告が入る。テスたちが鎮圧するが、両国間の緊張感は高まったまま。チョン・ヤギョンは計画的なものだろうと言うが、サンには腑(ふ)に落ちないことがあった。
一方、清国滞在中に大使と面識があったソンヨンは、大使に直接会って問題解決の糸口を見つけたいと考えていた。
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| イ・サン | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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