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とりあへず、このシーズン終了時に次シーズンの制作が決まってなかった(現在は、シーズン4・5の製作が決まっているらしいです)のもあって、シーズン1からひっぱってきたネタの殆どを、神業的な脚本で回収しまくってくれました。凄かった~。やっぱり、世界観が出来あがってるのと、「パティの凄腕」を視聴者が認識してるので、手際良くドンドン事件が解決していくのに無理がない。
まずはフロビジャー指示ミッキー刑事実行犯のデイビッド(エレン婚約者)殺害問題。エレンに呼び出されたウェスは、事実を告白。自分のミッキー殺しを自供してでも、フロビジャーが黒幕だという証言をするというのですが、エレンは「終わったことだ」と言ってそれを止めます。でも、ウェスは自分を責めてきたんだろうね。やっぱり警察官だし、正義感も強いんだろう。フロビジャーを脅しつけて拘束し、そこから二人で自供すると警察に電話・・・。

パティ、マイケルとジル問題を「少年への淫行」という罪状で解決。ジルのお腹の子がマイケルの子という証明をさえたことで、マイケルの証言なしに「二人が関係を持った」ことが証明出来ちゃう状況なのね。パティ、流石っすねえ・・・。ジルは逮捕、コレから産む子供の親権も持てないという最悪の結果に・・・。パティに喧嘩なんて売ったのが間違いだったわ・・・。

トムとエレンはレナードと取り引きをすることに。3人は密会し、エレンは検事局がレナードの免責特権の要求に同意したことを告げる。

その書類を受け取ったレナードは、必要な証拠は渡すと約束してその場を去る。でも、レナードは「トム&パティは信用できないが、パティの元から去ったエレンなら信用できる」とエレンにだけ話す。エレンも「手柄にしたい。パティと分け合うつもりはない」なんてレナードに調子を合わせます。でも、この時にレナードはパティのカバンをこっそりスリ。流石、往年のペテン師としての力量を見せます。

その後、トムは中古車販売店で車を購入。証拠をパティに届ける役目のエレンが、尾行されにくいようにエレンの車を使わないで済むようにしたのね。

この後、パティが「やっぱりやめないか?」と言い出します。息子に「母さんの周囲の人は自分で去るか死ぬかだ」と言われたのが気になってたのね。自分でレナードに会って判断してないってのも気になるんだと思う。トムが「自分の判断を信じてやりたい」というから一度は許したけど、ギリギリでやっぱりやめようと決断。この時に「あなたに死んでほしくないの」と言えれば、トムも考えを改めたかもしれない。そういう弱みを見せないのがパティだけどねえ~。トムはパートナーになって、パティと対等な関係を作ろうとし始めていた時期だったというのもあるんだろうね。だから、エレンには「パティを説得してOKもらった」とか言って、一人ではじめてしまうの。

ジョーとゼデックは、レナードがゼデック名義の隠し財産の口座から金を引き出していたと気づく。

レナードは第二次の金をトムに渡した。しかし、その直後にゼデックがレナードの居場所を探しに部下のベンを送り込んできたのよ・・・。そこにエレンが・・・。トムは「金を渡すだけ」と言ってエレンにカバンを渡して追い返した。

そのカバンにはお金しか入ってないばかりか、札束は一番上だけがお札の紙の束。さらに、証拠までない・・・。レナードはちゃんとお父さんを使って証拠を盗み出してたのに・・・。
どうしたかと言うと、レナードはエレンに直接渡すために、エレンがトムと会ってるすきにエレンの車に「盗んだエレンのカバンに入れた証拠」を置いたの。でも、それを見てたホームレスさんがカバンを盗もうとして持って行っちゃったのよ~。

さて、ベンはトムを拷問してレナードの居場所を聞き出そうとします。刺されてしまったトム。でも、レナードが助けに来たことで、トムがベンを撲殺。トムは何とか助かって、家族を守ろうとひん死のまま家に帰って行きます。家に電話して「愛してると言いたかった。私は罪を犯した。子供たちと逃げてくれ」と留守電にいれるトム。
逃げる途中にホームレスさんに会ったトムは、死体の処理を依頼。ホームレスさんが持ってカバンについても、戻すように話します。

でも、ベンは死んだけどレナードは生きてたのね~。そのまま高跳びですよ!!(トムに渡す分の金から抜き取った金と一緒にね!それにレナード父も証拠と一緒にトビンのアタッシュケースの金を盗んでるし、この親子は強いな)

さて、ジョー。レニーが「証拠は検事局に渡した。君はもうオシマイだ」とか電話します。余計なことしなきゃいいのにね~。でも、侮辱されたから最後にガツンとやりたかったんだろうね。父のせいだ!なんていうジョーに、母は「あなたがミスした投資を庇うために、父とレニーが詐欺事件を犯した」と聞かされます。それでも「嘘をついていたなんて」と責めるジョー。もうコイツは本当に小物。だからこそ、父も母も「守ってやらないと」と過干渉になっちゃうんだろうな~。それは、パティとマイケルの関係とかにも言えることだけど・・・。
母は、テッサがジョーの子供だということは言えないのね。なんとかジョーを守ろうと、パティの所にやってきて「全て私がやった。私がテッサを殺した。ジョーの子供を身ごもったというダニエルに、私は金を渡して降ろすように言ったが、ダニエルは産んでいた。でもジョーは何も知らない」と言って、ジョーは無関係だと言うんだけど、パティは「狙いはジョーだ」と突っぱねます。
ジョーの母マリリンは川に飛び込んで自殺してしまいました。

やっと家に帰り着いたトム。そこにジョーがやってきます。ジョーは、トムの家を「イイ家だな。俺たちから家を取り上げた癖に」なんて逆キレ。トムは「お前の父親のせいで、この家は売りに出されてるんだぞ~」とやり返します。お前の父は盗人だ~みたいなことを言ったトムに、ジョーは逆上。「お父さんは俺を愛してくれていたんだ~」と言いながら、トムの顔をトイレに突っ込ませて溺死させてしまいます。トム~。これほど悲惨な死に方があるだろうか??始めは「妹をさりげなく誘導してダニエル殺し」だったのに、テッサの殺害命令、トム殺害の実行犯と一気に行ってしまいましたね。ジョーがトムの遺体を毛布で包み、あのゴミ箱に捨てたのです。
トム、刺された後に病院に行っていればって思うけど、家族が心配だったんだろうね。10年以上パティと一緒に仕事して、「家族が大事」を貫きつつパティと上手くやってたって驚異的だよな~。優秀だったのにねえ・・・。

エレンは、証拠がないことで焦ってパティの所に行こうとします。が、パティは「取引は中止」と思ってるから、「これから家でマイケルと会う予定だから後で」とか言ってます・・・。パティの家に向かうエレン。でも、近くに居たマイケルがエレンの乗ってた車(トムが買った自由の女神が付いたやつね)を盗んで暴走し、パティの車(ジルがかった赤い車)に突っ込みました。つまり、マイケルが事故の犯人だったんですね。パティは逃げていくマイケルの後ろ姿を見たけど、それを語りません。マイケル、頭は良いけど自制心がない少年(実父に似てる??)って部分があったから、ジルのことで暴走しちゃったという感じかな~。

警察に行ったパティ。そこで捜査が行われ、車からトムの家へつながり、そこでホームレスやトムの死体がうかびあがります(序盤で語られた捜査ですね)。パティはそこで「取引を行ってトムが殺された」ということに気が付くのね。エレンに「辞めろっていったじゃない」という電話(コレも割と早い時期から出てきたシーンですね)をかけます。

エレンは、トムが残した証拠を探していたのですが、警察にカバンのことで呼び出されて、ホームレスのことを思い出します。ホームレスさんは、ちゃんと「パティとエレンに」と書かれた封筒だから、警察にも渡さずに保管しててくれたのね。偉い!!
これで証拠が揃い、ジョーは逮捕されました。パティはジョーに川で魚に食われた母の写真を見せ、されに「テッサがあなたの娘だ」と衝撃を与えます。でも、パティも脛に傷を持つ身。二人で「懺悔するとはどういうことか」を話しあいます。「正しいことをしようとしていたのに、いつの間にか追い詰められ、許されない間違いを犯してしまう。それは分かる」というパティ。ジョーはトム殺害を自供。

ジョーが捕まったから、ハッキリ書かれなかったけど、ゼデックさんももうダメだろうね。手下も失ったし、ジョーが自分だけで罪をかぶるほどの度胸もないのは明白なので・・・。

パティが死産してたのは前のシーズンでも語られてますが、その詳細が判明します。「ニューヨークの法律事務所で初の女性弁護士」というチャンスが巡ってきていたパティ。妊娠して合併症を起こし、「絶対安静」を命じられていたのに、気持ちを落ちつけようと農場まで散歩に出かけ、大好きな馬を眺めていた。その農場の人があの妄想の人物ジュリアン・デッガー。(お父さんじゃなかった)
この無理のせいで、死産。パティはエレンには「私は何もしていない。ただそうなっただけ」と言ってたけど、自分が殺したという意識があるんでしょうね。

全てが終わったとき、パティとエレンは、あの海辺(湖畔?)パティの別荘に居ました。エレンに「自分のしたいようにしなさい」とアドバイスをするパティ。エレンは「代償を伴ったあなたの成功は、本当にその価値があったのか?」と問いかけます。パティは答えません。もう選択してしまった道を後戻りは出来ない。価値があるとかないとか考えることも出来ないのがパティなんじゃないかなと思います。

次シーズンはエレンがパティの所に戻ってくるかな~。パティの弱さも見たし、トムを失ったこともあるしね・・・。トムは、凄く良いキャラだったので死んでしまったのはショックでした。なんか上手いこと「生きてる」ストーリーにならないのか!!と考えちゃいました。
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| ダメージ | 18:32 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP

テッサが殺されたことで、パティたちがルイスの隠し財産に近づいていることが証明される。ライリー判事はパティに管財人を続けるよう命じ、同時にトムの投資に関する情報を伝える。トムの事件との関わりを知ったパティは、「自分で考えろ」という。トムは辞職願を提出。記者会見をして事情を説明する。
でも、これはトムの考えたストーリーだったのね。収入まで断たれて逆上する妻に「今はこうするのが一番なんだ。パティとは接触できない」とか言ってたから、パティと何かを考えてるのかと思ったけど、エレンと二人で考えたこと。ある意味、パティの愛弟子二人が、パティ流で初事件にいどむみたいな感じかな~。トムは、過去にもパティを裏切ると見せてパティと協力しあってたみたいなことやってたけど、今度はパティ抜きでやってみた。とはいえ、パティの変わりにエレンがてつだってるんだけどね。
トムの事情を知っていたか?と聞かれたエレンが、「パティよりトムが私の助けを必要としてた」と言った時の、パティの表情は本当に複雑だったね。パティはエレンを凄く求めてると思うけど、トムみたいに素直に「助けて」って言えない性格だもんな~。言えないのを分かって、自分から動いてくれるトムみたいな人も、なかなかいないよね。
トムは、自分の資産を取り戻す必要もあるから必死です。まずはレナードに「協力しあえないか?助けてくれ」という連絡をとります。

パティの計らいで検事局解雇を免れたエレンは、ダニエル殺害の訴訟を手伝うことに。
そして、パティとも連携を続けます。もう手立てがないというパティに、「トビン一家を壊してやれば良い」というエレン。

ゼデックはジョーに勝手な行動をしないよう諭すが、ジョーは反発。レナードはマリリンがジョーに真実を話さなかったことを怒るが、「もう済んだこと」という態度のマリリン。
レナードは父を口止めするために、無断でゼデックからの資金をネコババ。しかし、この父が酔って暴れて逮捕され、釈放手続きを行う羽目になる。この情報が、警察周りをしてた記者ジョシュからエレン、そしてパティへ!!エレンが調べてみると、レナードという弁護士は事故死しており、レナードは本当は服役経験のある詐欺師ということが判明。

エレンは、このネタをジョーに渡します。ジョーは、父が「パティへ」と残した資料をレナードから受け取り、このネタをぶつけます。レナードは「お父さんには告白したが、受け入れてくれた。お前のようなダメ息子じゃなく、俺みたいな息子を必要としてたんだ」というんだけど、ジョーに「親父はお前のことを陰で子猿って呼んでたんだぞ~」と言われてしまう。
もう自分は切り捨てられると悟ったレナード。トムに接触してきます。免責特権をもらう代わりに、トムの奪われた資金を現金で渡し、口座番号も教えると言う。現金の引き渡しは二段階。受け渡しはレナードの借りたばかりのマンション。(○ヶ月後シーンで、トムが焦って電話したりしてたあの部屋ですね)。
第一段階の接触が終了し、現金を手にしたトム。免責特権は得たと言ってたけど、嘘っぽいな~。家を追い出されてたトムが、そのマンションで眠っていると、あのホームレスがやってきて「外が寒いから」って一緒に寝ます。この金を奪われて殺されるとかじゃなのか??

この段階で、エレンがパティに事情を説明。「あなたに迷惑をかけずに金を探り出すために、トムと私が考えてやってこと。トムの献身にはきっと感動するハズ」と語ります。

あと、レナード父がゼデックになり済まして、慈善団体の金を受け取ってましたね~。これはヤバイことになりそうだな~。レナードに詐欺のイロハを教えたのは、このお父さんなんだろうけど、ずっとレナードにたかってたから、感覚鈍ってるっぽいもん。稚拙そのものって感じだった。

この他にも、今回はネタ満載。エレンの私生活。あの改装業者はやっぱり幻影だったんだね。マンションに開けてしまった穴から、過去を思い出すような夢をみるパティ。ピート叔父さんのところの馬と、馬の世話をする男性(改装業者)さん。お父さんかな?パティ父も横暴で酷くて失踪してるんだっけ?今シリーズは「家族」特に「父親」というものがクローズアップされてますよね。
パティ、エレン、レナードの父。ジョーの父の「家族のため」という言い訳のが、ジョーに受け継がれていく所。トムが「家族を守る」ために踏み越えてしまうライン。
そして、「父になろう」としているパティの息子マイケル。パートナーのジルは、「別れる」と言ってパティから50万ドル巻き上げておきながら、それで車買ったり家を買ったりして、別れる気なさそう~。

で、三日後の事故。自由の女神の像がついた車は今回トムが購入しようとネットで探してました。パティが乗ってたとされる赤い車は、ジルがマイケルに買った車っぽいんだけど、どうなのかな??

あとは、エレンの元婚約者のデイビット殺人事件。フロビジャー役をやる俳優が、フロビジャーの語ることにビビって、「本当に殺しまでやると思う?」とパティに聞きに来ました。どうやら、警察関係者を警備会社に頼んで雇ったことまで話しちゃったらしく、エレンとパティは関係者を洗い出します。シーズン2で付き合ってたウェスが関係者だと知ったエレンは、彼に連絡を取ろうとしてました。ウェス、最後の最後でエレンを守ってくれたんだけど、エレンはそれを知らないもんなあ。
フロビジャーが出てきたのは、なんか意味があるんだろうか?と思ってたけど、シーズン1から引っ張った「デイビット殺害事件」の決着のためだったのかも。フロビジャーもまた、「良い父親を演じる男」だったから、それだけでも意味はあるのかなとも思うけど・・・。

次回、最終回。ちゃんと終わるのか??と思いつつ、シーズン1、2ともに凄い見事な風呂敷の畳み方だったので、上手いことオチが付くんだろうな。
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| ダメージ | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

ダメージ3 11話家族の過去 All That Crap About Your Familyパティがエレンの協力を得てトビン家の調査を進めていると知ったゲイツ検事は、テッサを逮捕。容疑は名目ばかりのもので、テッサを必要としているパティと取り引きするための作戦だった。テッサはゲイツの予測どおりに弁護士としてパティを指名。ゲイツはテッサの釈放と引き換えにダニエル殺害に関する情報を提供しろとパティに持ちかける。

エレンは「私が接触した」とパティに説明。パティは「あなたは家族のことで悩んだりするから油断してた。本当は野心家で上昇志向が強い。ゲイツに気に入られるために、私を裏切るために近づいたのね」なんて言われてしまう。

パティは、ダニエル殺害の証拠をゲイツに渡して、テッサと面会。感謝祭の夜に、テッサに「アンティゴアに行って、慈善団体への送金をしろ」と母に依頼されたことを聞きだします。あの、マリリンとゼデックが関係してる慈善団体は、二人をつなぐ線と言うだけじゃなくて、資金洗浄に使われてるのか。だから、マリリンは遠ざけられたんだね~。
パティは、「3枚目の書類」が何なのか見てくるようにとテッサに依頼。マルコムが同行してアンティゴアに。

テッサの逮捕を知ったジョーは不安を募らせ、ゼデックに会いに行く。ゼデックもレナードも、「ルイスが信用していた娘だ」というけど、「ダニエルを殺した」という意識があるジョーは、テッサを警戒。レナードに断られても、テッサ殺害を決意。レナードは焦って、マリリンに「テッサがジョーの子供だと知らせるべきだ」と連絡。でもマリリンはジョーにそれを話しませんでした。レナードには「話したから、テッサは殺されない」と言ってたのにね~。
結局、アンティゴアの銀行が雇った殺し屋が、アンティゴアでマルコムとテッサを殺害。これで、初期からパティの右腕として活躍してた人が今シーズンで消えることが確定。寂しいな~。

エレンの家族問題。写真の女性アン・コネルに会いに行ったエレン。単純に、父親が独善的なふるまいをして家がガタガタで、姉を育てるのに精いっぱいだった母が、ベビーシッターだった彼女にエレンを託して、半年ほど一緒に暮らしたということらしい。で、母親から「養子にしないか」という話があったけど、コネルは「実母と一緒の方が良い」と考えて断ったのかな?
エレン、どこかで面倒な家族と縁をきりたいという気持ちがあるんだろうね。でも、家族を愛してもいる。久々に登場した、婚約者の幻影に「君は暴君的な父が母や姉をいじめるのを見てた。だから、弱い者いじめをする奴が許せないんだ。パティと君は似ているよ」と言われてました。お父さんの顔色をうかがうような台詞は、エレンがたびたび口にしてたよね。

トミーは、エレンとの関係を切ると言ったパティに、「自分がテッサに接触した」と告白。これは、パティ可哀そうだよな~。トムとエレンに裏切られてたと感じてしまった。でも、それでもエレンがいいパティ。あたらしい弁護士候補さんを首にしてしまいました。

フロビジャーさん。映画化にあたって、「あなたの内面をしりたい」なんていう俳優につられて、ダークサイドを話してしまってましたね~。娼婦を抱いて、ヤクやって、殺しも辞さない・・・。そして、俳優はドン引きしてたけど、気が付かないフロビジャーさん。悪い奴なんだけど、間抜けだから憎めない感じなんですよね~。
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| ダメージ | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ダメージ3 10話裏切り Tell Me I’m Not Racist

まずはトビン詐欺事件から。
パティたちはテッサが感謝祭の夜いた場所についてウソをついていたと知る。テッサはその夜、母ダニエルの家にいた。どうやらテッサはアンティグアへ金を運んでいたのではなく、向こうから金を運び出していたらしい。
被害者は現在の生活にも困ってるから、早く金が欲しい。パティは今は3%しかとりもどせないから、隠し財産をみつけるまでまってくれという。それで、管財人を下ろされそうになる。
トムは金のありかをさがさないと!と焦りまくるが、パティは「今は管財人を下ろされないように検事に働きかけることが必要だ」と言ってとめる。でも、トムは自分の金がかかってるからね~。妻に「何か出来ることはないのか?」と言われて、勝手にテッサにあって「お母さんはトビン家に殺された。トビン家のために嘘をつくことはない」なんて言ってしまいます。
テッサは「殺人事件なの???」となって検事局に問い合わせに行ってしまいます・・・。テッサに接触したのがトムだとばれる~。
エレンが相棒に「パティはゲイツより上。パティに事件を追わせて結果だけをいただく。あなたと私の成果にして出世しましょう」ともちかけて口止め。トムにも「パティにばれたら私がテッサにもらしたことにして」と言って、トムを庇います。
テッサにも接触。「お母さんは殺された。あなたの身が危ない。パティに連絡して」と話します。テッサはパティの所に連絡。しかし、口止めした同僚が裏切ってゲイツに「エレンはパティと通じてる」と報告。パティの所に行く前に、検事局に逮捕されちゃいました~。

ジョーは、テッサに接触して金を渡したりして取り込もうとしてましたね。「私たち兄妹なのよね」なんてテッサに言ってたけど、多分ジョーが父親なんだろうね~。
ルイス妻のマリリンは情熱を燃やしてきた慈善団体に寄付を断られて逆上。なんと、そこでゼデックが理事をしてるのか~。頼んでみて~と言われたレナードだけど、「今は目立つな」ということでゼデックは「がんばったけどダメだった」という結果に持ちこむ。
あ、ゼデックからレナードに渡されたカバンの中のお金。あれは3ヶ月後にジョーからトムに渡されたものだったね・・・。

エレンの姉問題。パティの紹介でマルコム(はげ頭のパティの裏仕事してるひと)が裏を調べてみると、かなり前から薬を売ってたことが判明。かなり難しい状況に・・・。
そのエレン、養子なのかな??夢に出てきた若い女性が気になって写真をみてると、その人の写真が。母親はベビーシッターだというけれど、姉はうまくごまかせなかった。ベビーシッターと父の子供って可能性もあるのかな??
エレン、自分のことばかりの姉にあきれて、「助ける方法はあるけど助けない」なんて言ってしまいました。「誰のせいでもない。あなたの行動の結果」と突き放してました。

レナードは、トビン家の人間にウソをバラされたくなければ金を送れと実父に脅されていた。マリリンにあっている所にやってきて、「教え子なんですよ~」なんていう父。どうやら、父は詐欺師なのかな?そして、レナードも詐欺師としての教育を受けたのかな?だから、父は「トビン家の詐欺事件はレナードが組んだもの。トビン家もターゲット」だと考えていて、「俺にも一枚かませろ~」といってましたね。
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| ダメージ | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

レナードはキャロルを隠れ家にかくまい続ける。ダニエルの死に関して警察に尋問されないようにするためだ。レナードは精神的に不安定になっているキャロルに医師の診察を受けるよう勧める。キャロルの居場所を突き止めて監視しているパティたちは、レナードたちに気づかれずにキャロルに近づく方法を探っていた。
で、こっそり診療所に入ってカルテを盗撮。頻繁に訪問するように指示があったのを見て、「電話してもキャロルが出ない。不安定なようだから、もう一度診察したい」とか言って呼び出して、キャロルに「証明は出来ないけど、検事局の話すことは出来るわよ~」と脅しつけて、証言を取ります。
感謝祭の日。父の告白を聞いたキャロルはレニーのところへ相談しに・・・。レニーには、「ダニエルのところからルイスの痕跡を消せ」という指示があって、一緒にダニエルのところへ。カバンと携帯を受け取って捨てたのね。その時、出てきた若い女性をキャロルは「お手伝いさん」と聞かされてたけど、テッサでした。
テッサが感謝祭に母と居たことが判明。母親に「話すな」と言われてたらしく、そのことをジョーの母親に相談してましたね。テッサはやっぱりジョーの子供なんじゃないかな~。自分の孫だから、ジョーの母はテッサに優しいんじゃないかと思う。

一方、パティのもとに別居中の息子マイケルが現れる。既往症や、流産の経験について聞かれましたね。流産のことは隠してるみたいでした。
穏やかに話してるようで、直後に荒れるパティ。家の改装に心が傾いてるみたいだけど、パティの家って、壁壊したらとんでもないものが出てきそうで怖いっす~。

フロビジャーさん、「俺をヒーローにするな。パティという人物もちゃんと書け」とかいって、パティとの面会をセッティング。ワザとパティの毒舌を聞かせて、「ほーら、本には書けないほど酷い女だろ~」だって・・・。子供の前では「俺は改心した」みたいな態度とってるけど、まったく変わってないっすねえ。

エレンは麻薬所持で逮捕された姉キャリーの面会に行く。何とかしろと家族には言われるが、検事としては何もできない。ベイツに相談したら「俺だったら、一番厳しい検事に担当させる。身内びいきと思われたらキャリアに傷が付く」と言われてしまう。エレンは、パティに相談することに・・・。
「勝つこと」に対する執着は検事も同じ。エレンの心がドンドンと検事→弁護士に変わって行く経過が上手く描かれてると思います。

で、3ヶ月後ですが、トムは凄い形相で辞表をパティにつきつけてましたね。強い意志がないとパティを切れないからなのか、それとも「決定的亀裂」が走るようなことがあったのか?
トムは、パティの「黒い背景」を知り尽くしてるよね。自分も手を出してるから、告発はしないかもしれないけど、パティも攻撃出来ない相手なんだよな~。やっぱ、パティがトムを殺したのかな??
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| ダメージ | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

フロビジャーさん登場。環境問題に熱心になっていて、知名度をあげるための広告を計画。賛同者の俳優テリー・ブルックに出てもらいたいけど断られちゃった。でもフロビジャーの自伝を読んだブルックは、「面白い。映画権をくれ」といいだしてましたね。これ、本筋に関わるんだろうか?単なるフロビジャーファンへのサービス?息子としっかりと仲直りして、「決してあきらめない」なんていう家訓まで伝授してましたね。家庭崩壊のパティとの対比として出してきたのかな?

パティはテッサが自分の役目に気づいていなかったらしいと知る。パティはアンティグア政府の高官エマニュエルに協力を仰ぎ、テッサの口座の調査を依頼する。だが実はエマニュエルはゼデックの手下で、パティの動きはゼデックたちに筒抜けとなる。
テッサは「感謝祭は友人と過ごした」と嘘をついてましたね。そして、感謝祭の夜、あのダニエルのブーツと携帯をすてたのはレニーでした。ホームレスさんから、トムはその情報を掴んでました。

エレンがダニエル殺しの犯人とにらんだのはジョーの妹キャロル。そのキャロルが行方不明になる。
キャロルは、ジョーから話を聞いて殺しちゃったのね。で、ジョーが気が付いて、レニー所有のマンションにかくまっていた・・・。でも、カード使ったりするから、エレンやトムに「どのあたりに居るか」を掴まれてしまってます。近所にホームレスがいると思いついたトムは、彼にキャロルを探すように依頼。そしたら、「キャロルを訪問したレニー」を見つけて、「あのブーツ捨てた男がいるよ~」とトムに電話。

ジョーは、妻に金を渡しました。「友人が援助してくれた」と嘘をついてます。妻も、薄々感じながら、あえて聞かないって感じかな。

パティの息子マイケル。赤ちゃんグッズ売り場にジルと居る時に、エレンにばったり。エレンは、パティに「おめでとう」なんていって打撃を加えてましたね~。「知ってたわよ」と強気のパティ。
でも、ジルのことを調べて手切れ金を提示。二人娘が居て、「母親として不適格」ということで、親権を完全に剥奪されてる。ジルは「マイケルも知ってる」と言ってたけど、嘘だよな~。っていうか、やっぱジルってちょっとヤバい人なんだろうね。

3か月後。エレンは刑事から、パティの車に衝突した車の所有者を聞かされ驚く。「弁護士として」協力してほしいと言われてたから、検事局はやめてるんだね。そして、トムと新しい弁護士事務所を立ち上げようとしていたらしい。
トムは、あの部屋でジョーと待ち合わせして、金をまわしてもらったみたい。つまり、「隠し金」をゲットする代わりにジョーの秘密を黙っていると・・・。それでパティのところから独立ってわけだ・・・。
今回、「現在」の部分でエレンが「あなたならやれる」みたいに、独立をそそのかしてたね。でも、エレンは自分がトムを使うつもりだったんだろうね。結局は、ナンバー2として能力があるひとなんだろうしねえ。
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| ダメージ | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ダメージ3  7話 秘密口座 You Haven’t Replaced Me

パティたちはカリブのアンティグアにルイスの隠し口座があると確信する。プライベートジェットの乗務員をしているダニエルの娘テッサが金の運び役だとにらんだトムは、彼女を追ってアンティグアへ。
テッサに接触したトミー。話を聞いてみると、何も知らずに「給料を受け取るためのサイン」をしてると思っている様子。でも、サインしてる書類が一枚多い。それが、金を動かすための書類っぽいのね。
そんなトミーですが、しっかりゼデックの監視がついてます。子供の病気治療のためにアメリカのビザが欲しいという銀行員が、トミーに接触してきて情報くれそうだったんだけど、バレバレ。
しっかり、口止めされてたし、「探らずに帰った方が良い」と脅されてました。3ヶ月後のトミー殺害犯として、ゼデック急浮上!って感じですね~。
でも、パティが伝手を頼って、カリブの周辺国を監視してる機関の後ろ盾を持ってカリブへ!!

ジョーは、ゼデックが再度渡してきたミンクと現金でゼデックと和解。母親にも事情を話してましたね。でも、母が「ダニエルの娘」のことをパティに話したことをゼデックは批判的に見てるみたいだし、信じ切ってていいのかね~。
弁護士のレニー。身寄りがないってことで、トビン一家の家族のように付き合ってきたけど、なんと両親が居たのね。金を贈っていた母親は、ホームで3か月も前になくなっているが、父親は連絡をしてきてなかった。誕生日に見舞いに行って、それを聞かされたレニー茫然。父は、母のための小切手をつかってたのね・・・。

さて、秘書アレックスを使ってのパティとエレンの心理戦。エレンをワザと呼び出して、アレックスと仕事してる姿を見せつけるパティ。エレンは、ジョシュに「アレックスの紹介記事を書いたら?」と勧めます。調子に乗ってペラペラ取材を受けたアレックス。エレンは「私にも取材が来たけど、こういうのはパティが嫌がる。自分から先手を打って謝るべき」とアレックスに・・・。この顛末に、パティは「後釜がきたのが気に入らないのね」とニヤリ。エレン、「自分の力を見せつける」つもりで、パティの罠にはまってる感じがしますね。
エレン、ダニエルの家にキャロラインが訪ねていたことを掴みます。しかし、上司が「うちの仕事は犯人逮捕。検挙率をあげること。被害者救済はうちの仕事じゃない」というのを聞いて、その情報を上司ではなくパティに渡しました。「今度だけ手を組もう」なんて言ってます。
今度の件に感情移入してるのは、友人でもあるトミーが被害者でもあるからなんだよね。パティも「何か理由がある」とは気が付いてる感じ。

3か月後。エレンは血の着いたバッグを警察から見せられる。バッグの中には彼女の運転免許証が入っていた。エレンは「なくした」とか言ってたけどねえ・・・。トミー、一度襲われた段階では、まだ生きていたみたいだし、その時にエレンのバッグが近くに落ちていた。殺されかけたのを上手く利用して、溺死させた人間が居るってことかな??

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| ダメージ | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

ダニエルが死亡。検視では死因はルイスと同じ心不全だった…。でも、検事はコレを疑って深追いします。パティのところにも話を聞きに来たりする。パティはエレンだけに「あんな雑魚にこんな無駄なことさせてどうすんの???」なんて言ってましたね。辛口だな~。
確かに、ルイスの方は自殺だもんね~。ダニエル死亡は、情報を引き出すという点では残念だったけど、殺した人間を追っても仕方がない。カリウムの過剰摂取ということで、それを処方したと思われるブラウン医師が検事に呼ばれてました。が、ダニエルを殺したのは誰かなんて知らないしね~。

ジョーは父の隠し財産を管理する謎の男ゼデックに会いにいくことに。密会の場所は不明で、ただ地下鉄に乗れと指示されていた。でも、ジョーが警戒心をあらわにして、「金が出せることを証明しろ」なんて言うのね。だから、ゼデック(ルイスの古なじみ)は、ジョーの母親のためにってミンクのコートをプレゼントする。それをつっ返してしまったジョー。ゼデックは「信用してくれないなら、こっちも信用しない」という態度にでるみたい。あ、はげ頭でジョーやダニエルを監視してたのは、ゼデックの部下だったみたいですね。

パティは古なじみ(昔は敵としてやりあった。今は刑務所)の違法な資産取引を専門とする男性に、「金を隠すならどこか?」と聞きに行った。代わりに要求されたキャビアを、弁護士候補生に取りに行かせる。で、カリブ地方では昔はやりたい放題できたというルイスの若いころの話を聞きだす。でも、カリブの銀行は地元に住む人間しか口座を持てず、実際に本人が出むかないと金銭を受け渡せない。トビン一家は金を引き出せないことが判明。
この候補生は、違法なことまでしたのに、パティに無視されて、不安でエレンに相談したりしてましたね。エレンは「やめた方がいい」といいつつ、実際に彼女が採用されたら、ちょっと寂しいような居場所がなくなったような顔をしていました。

一方、トムは詐欺の間接的な被害者であることをパティに隠したままだった。原因を作った投資アドバイザーを訴えろという妻。でも妻の両親には医療費や保険料がかかり、トムは追い込まれる。資産を売るしかないと知りつつも、イライラは募る。子供が同じ学校に通ってるのか・・・。アドバイザーは無傷で「プライベートジェットでゴルフ行ってきたよ~」なんてヘラヘラしてるから、分殴った上に、「資産を売却するなんてとんでもない。金を探しだして回収する。」という方向に。

プライベートジェットという言葉から、ダニエルの娘がプライベートジェットの乗務員をしていることを掴み、彼女が「金の運び屋」だと掴みます。

あ、パティに近づいてた「内装のデザイナー」は、あの「カリブ情報」をくれた人の推薦でもあったのかな?なんか訳ありっぽいけど、イマイチよく分かりません。

4か月後。警察はトムの死亡推定時刻が、パティの車への激突事故の2時間後だと割り出す。トム、直前にエレンにあってたみたいだね。パティには内緒で、金のありかを突き止めて、それに手を付けようとしてたのかもしれない。そして、それを隠すためにパティを狙って返り討ちにあったのかな?それとも、「事務所の名を落とした」ってことで、ばっさりカットされちゃったのかも・・・。
警察が見つけたトムの車には、金の詰まったカバンが・・・。

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