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最終回。面白いドラマでした。ためてたのを、一気に見たのも良かったのかも・・・。

ギョンアの語る「ドウとシンが共有できるものがあるはずだ」という言葉が、最後まで問いとして残った気がしました。共有できるものの象徴として「ウンス」がおかれていたハズだけど、ウンスを取り合うような形で、彼女を失ってしまった二人。ウンスを生かすことは出来なかったのか??そんな問いかけが残されました。



異変に気付いたシンは集中治療室に急いで戻るも、既にウンスは連れ去られてました。すげー無茶して、救急車に飛び乗ったシン。必死に「ウンスの治療をさせろ」と交渉しますが、ウンスは無理したせいか亡くなってしまいます。それを受け入れられず「空港で飛行機が待ってる」というドウ。「ウンスが苦しむばかりだ」というシンの説得で、やっと車を止めました。

ウンスの幻に「狂ってしまえればいいのに。」と語りかけるドウ。ウンスは「私の事も分からなくなるからダメよ、今もまだ涙が出ない??」ウンスのために涙を流せないドウ。きっと、母の時もそうだったんだろうな~。

ギョンテもサムチュンも釈放。ギョンテは「救急車のナンバー」だけを必死に言って倒れ入院中。看護師さんたちに大人気。当たり前だよな~。可愛いもんな~。

さて、ミョンド市の方は市長選。オ理事が「会長の人脈」に取り込まれて、新たなミョンド市計画を推進すべく立候補。元市長の補佐官の人も立候補してるけど、地味~な選挙活動は見向きもされてません。

ギョンアは、「ドウの夢を実現させたい。あなたたちの仲間を守り、ドウの夢を実現する方法があるはずだ。手伝わせてほしい。あなたは闘い方を知っている。敵は、この国を牛耳ってきた上層部。ドウだって、彼らの前では赤子でしかない」とシンに持ちかけます。彼女は「私は、あなたたちの怖さを知っている」というけど、シンは「ドウは俺たちを踏みつぶす。だから仲間にはなれない」と拒絶する。

でも、シンは「ミョンド市に残る」ということを考えます。ウンスの思い出が多くて辛いというシンに、ギョンテは「ウンスが言ってました。シンが集めている卵は、あそこの人たちなんじゃないかって・・・」といってあげます。ギョンテは、いつもいつも迷うシンに良い助言を暮れるよね。株だけじゃなくて、やっぱり人の心を敏感に察知するセンスの持ち主なんだと思う。

シンは、補佐官の選挙を手伝い始めます。「市長は仕事をすればするほど、市民から叩かれる。それを傍で見てきた。市長は良い仕事ではないし、家族からも反対された。それでも、僕はミョンドで育ち。この土地が好きだ。市民の皆さんに問いたい。幸せですか??」という補佐官の演説。なかなか感動的でした。

さて、ドウは逮捕されて取り調べを受けてます。でも、ドウは狂ったように見えます。精神科医の診断は「解離性同一障害」いわゆる多重人格です。12歳のドウ、暴れるだけの男が現れ、「会社経営してたドウ」「殺人を指示してたドウ」は隠れたまま。ギョンアのことも覚えてないみたい。
刑事は困って、シンに「会ってみろ」と依頼してきます。

シンはドウに対峙しますが、ドウはまったく反応を見せません。でも、シンは「ドウは狂ってない」可能性を考えてるようでもある。「狂ってない」という前提で話すことで、ドウを刺激してみてる感じですね。「一人で寂しいんだろ?こっちにきて、ひざまずけ。仲間に入れてやる」です。仲間のためなら跪くことも厭わなかったシン。仲間が「お前だけに足を折らせて逃げるわけにはいかないよ」と言ったシン。ドウは、仲間を得ることが出来るのでしょうか?

さて、会長はウンスの死を受け入れず、チェドンを取り戻すことを夢見ている。しかし、ウンスの不在に引き金になって倒れてしまい、チェドンは結局はギョンアが仕切ることに・・・。

組長が「ギョンアに恨みがある俺に、彼女を痛めつけてブツを持ってこいって依頼があった。俺は女を痛めつける気になれなくて断ったけど」とシンに連絡を入れてきます。
そんなシンに、ドウの絵が不思議なんだという話が・・・。書かれていたのは「5000-4500=0」という数式と、ギョンアとの結婚指輪らしきもの。ギョンアに連絡すると、会長がばらまいた賄賂の裏帳簿を出せと脅されているが、場所が分からなくて困っているという。5000-4500は、ドウが残そうとしてた450万の上層部の人間。それがゼロってことは、彼らに関する情報はないという意味だと、シンは読み解きました。
「俺が持っている」といって会いに行くシン。「会長の秘書をしてた。会長の命令だ」といって、彼らの目の前で偽帳簿を燃やしてしまいます。これで、当面はギョンアの危険は去った。

そして市長選の投票日。
ジェミョンはアメリカに帰ります。シンに「俺が暮らしたいような国にしてくれ」という伝言を残して・・・。ギョンテは「マジンガー」としてラジオ出演。株やお金は「マジンガー」で、ギョンテはその操縦士。大事なのは操縦士なのに・・・なギョンテ君。放送後、ヘッドフォンを外して外に出たギョンテ。彼は「お金」で刑務所の人間関係を構築し、「お金」でマジンガーという人格になっていた男の子。でも、ウンスと出会ったことで、彼は「ギョンテ」になったのではないかと思います。
シンは「フィーチャー冷凍」を復活させて、新たなトラックを運転してました。新たな一歩を踏み出しました。

さて、ドウは刑務所ではなく精神病棟で保護観察って感じになったのかな?ギョンアは「数式を書く新たな人格が出てきた」と見舞いにきたシンに語る。
でも、ドウと二人になったシンは、彼に語りかけます。「人格が壊れたと演じてないと罪に問われる。演技を疑われる危険を冒してまで、ギョンアを守れと俺に伝達してきた。ないのかと思ったけど、帳簿はあるんだな。釈放後、それを足がかりにまた勝負をするつもりだろう??」そんなシンに、ドウは一瞬だけ指を立てて「yes」の意思を示します。
やってきたギョンアに、熱烈なキスをするドウ。それは、「お前の女をとってやった」という子供じみた見せつけでもあり、一方で「危険を冒しても守りたかった女なんだ」という回答でもあり、彼がシンを認めた瞬間でもある。
ドウは、狂った人間であることは変わらない。多重人格の一つの「経営者のドウ」は姿を消したように隠れているけれど、それは「居なくなった」のではなく、ただ「見つからないように隠れている」だけなんだと思う。

ドウは、おそらくまた挑戦を開始するでしょう。彼は、自分に足りないものがあるということを「理屈で」理解したのだと思います。「害虫」は簡単には駆逐出来ない。彼にとって「害虫」であることは変えられないかもしれないけど、「害虫との共存」を考えるしかないということを、彼なりに学んだ気がします。きっと、ウンスよりもドウに歩み寄ったギョンアが、「新たなストッパー」としてドウの暴走を止めつつ進むのではないかと思います。「踏みつぶされるものの怖さ」をもった彼女が隣にいることで、「シンの怖さ」を知って少し慎重になるであろうドウ。そんなラストだったように思います。

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| ザ・スリングショット~男の物語 | 18:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ザ・スリングショット~男の物語 19話

シンを待ってたのは殺し屋のケイだった。銃を突きつけられたときに、ウンスが来ちゃった。「来るな。逃げろ」といって、ケイから逃げようとするシン。とっさに、ウンスが庇って撃たれてしまいました。
シンの腕の中で血を吐くウンス。信じられないシン。救急車に同乗しようとするけど、残されてしまいます。

ケイは逃げ出し、一歩遅かったジェミョンがそれを追う。「俺の銃のせいだ」なジェミョンは、「弾のこってるだろ。出てきて撃て!!」です。ジェミョンは、刑事さんの銃を奪って1人でケイの元へ・・・。
「俺が殺すんだ」なジェミョンは、「お前が父さんを殺したんだろ?」とケイを追求。でも、刑事さんが来て、「銃を話さないと、お前を打たなければならなくなる」という・・・。銃をおろしたとき、ケイは自分を撃って自殺・・・。

連絡を受けたドウ。流石に、ウンスが被害にあったというのは衝撃のようです。でも、今までしてきたことも、ウンスを苦しめることだもんね。今更って感じもする。
病院にやってきて動揺しまくりのドウ。RH-で輸血が足りないってことでドウが輸血するという。シンは、動揺してるせいなのか「あいつの血は毒だ。駄目だ!!ウンスが狂う」と騒ぐ。

ウンスは手術に入るが、心停止が長く危険な状態。ドウは事情聴取で警察に・・・。しかーし、取調べ中にウンスが気になって逃走。

ギョンテ君も激しく動揺。いつ起きるの??話したいことがあるんだけど・・・って、えーん・・・。
シンに、「2924番は口は達者だけど、あまり話さないね。悲しい、苦しいって言わない。話がしたいなら、僕のヘッドセットを貸してあげる」って、なんて良い子なんだ~。
何度もウンスが撃たれた場面を思い返しちゃうシン。「俺が打たれればよかった。ケイと戦ったのが間違いだ。いや、行かなければ?面会に来たウンスを相手にしないで、赤の他人で居れば??」なシン。「であったときから、今にも壊れそうで近寄らせたくなかった。それでも、いつも後ろに居て、笑ったり、謝ったりしてた・・・。俺がウンスを傷つけた」なシンに、「なかせたことは歩けど、傷つけてません。目が覚めるのを待ちましょう。突き放さずに、一緒に笑って」とギョンテ。良い子だな~。

ギョンテ1人が待ってるときに、ドウがやってきちゃって・・・。びっくりしてシンを呼びにいくギョンテ。(っていうか、ドウがココに来るのは予測できるだろうに・・・)
髪を下ろしたドウは、まだまだ子供っぽく見えて、なんだか切ない・・・。シンが駆けつけたときは、すでにドウは居なくなってた・・・。

会長にはやっと連絡が入る。「嘘だ」と現実を受け入れられない。
ドウがやってきた。「質問がある。怒ってないから怖がるな。何故だ。お父さんからウンスを守るために頑張ってきた。この汚い家で、ウンスを汚すまいと・・・。殺させたのは父さんだろ?母さんのときも、アボジが薬があると教えた。イカレタ連中とつきあって、どうして俺とウンスを傷つけた。兄弟だけで生きていけたのに・・・」なドウ。うーん、狂ってる・・・。
そこに、会長を心配したミョンソンが、様子を見にやってきた。ドウは黙って去る。怖い~。

ギョンテは、眠ったままのウンスに「待ってるからゆっくり休んだら起きてね。僕は心配です。心配しすぎると、頭が痛くなる。だから、おきて。待ってます」って・・・。泣ける。
「起きたら相談したいことがある。一緒にやりたいことも・・・。このまま逝くな。そんな仕打ちは酷すぎる。俺を助けてくれ。」なシン。「助けてくれ」といわれれば、助けたいと思うのがウンスだろうけど・・・。

ギョンアは、会長の人脈に呼び出された。彼らには、ドウとは別の「稼ぐ」ためのミョンド市計画がある。ドウの理想のほうがマシなのか?そうとも言い切れない気もするけどね。

企画団にも捜査令状がでます。ギョンアは気丈にチェドンを運営してます。しかし、そこに組長が参上!!約束は守ってもらうよ~です。ギョンアは「正式な契約書じゃないので」とつっぱねる。
ドウの留守電に「妻は夫の味方よ。私はあなたを愛してたかも。だから、怖くても傍に居た。あなたは怖くて悪い人だけど、愛してたみたい。計算してみると私が得なの」と残すギョンア。

ドウは、なぜか自分が殺人教唆で追われていることを新聞社にリーク。これでマスコミが病院に集まってくる。その騒ぎを突いて、また病院にいくつもりか・・・。医師を脅しつけて、ウンスの容態を聞き出す。
で、またギョンテが1人になったところを脅して「患者を移送する」と・・・。もう、1人にするなよ・・・。
ギョンテは「患者が危ない。駄目」と言ってみるけど、看護師さんを庇ってナイフで刺されちゃったよ~。ギョンテ~。

農業法人の方は、土地が急に高騰して移転先が決まらない事態に・・・。





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| ザ・スリングショット~男の物語 | 18:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ザ・スリングショット~男の物語 18話

ウンスは、ドウと同居することを決めました。アボジは「ドウは追い詰められてかなり進んでるんじゃないか?何かあったら連絡しろ」と言って送り出した。
ドウ、明後日が支払い期限で、資金が底をついた・・・。理性的な判断ではなくなってる気がするな~。ドウには、独自の理屈があるんだと思うけど。
ウンスに夢の都市をみせてあげるといって、「ここには汚いものはないんだ。お前の胸を痛めるものは何も・・・」と語るドウ。そうか・・・。排除の理屈は、ウンスの存在があっても覆らないんだね。

シンは、とにかくギョンテたちを救うために奮闘中。ジェミョンが、こんな穴だらけの法律でなんで逮捕が出来るんだ??と韓国の法に手を焼いてる。逆襲でマスコミを動かそう!!なジェミョン。株をする人なら、「マジンガーハンター」は有名人だから、きっと業界のマスコミは飛びつくってことで、それを活用。

シンのあとをケイが追ってます。殺すタイミングを計っているのか??でも、刑事と居るときだったから、不審な車をチェックしに行った。急発進してひき殺されそうに・・・。刑事は「お前が狙ってる。ずっと一緒に居る。そうしたらケイも現れるし・・・」とぴったりくっついてます。

ムノ叔父さんの方は、ちゃんと振込みまでして、相手が証拠作ってるから、厳しいみたいだね。シンにくっついて回るために、叔父さんのことを調べて、被害者に会いに行くシンにつきあってくれる。
ムノ叔父さんの方は、ちゃんと振込みまでして、相手が証拠作ってるから、厳しいみたいだね。

「いっその事殺しちゃおうか・・・。あいつを殺して俺が捕まれば、あいつの悪事は終わる」と思うシンに、「お坊ちゃんだね。悪党を一人しか知らないなんて・・・」な刑事さん。かっこいいね~。シンの周りに居る人は、みんなソレゾレにかっこいい。

MUSEにもどったシン。誰も居ない・・・。この間まで、沢山でワイワイやってたのに。ウンスに電話・・・。ウンスのことまで気が回らなかったシン。仲間のことで「辛くなってきた」というシンに、「明日すぐに病院にいって・・・」と心配するウンス。その心配の声に、笑顔をみせるシン。「もう一度、おかゆが食べたいな。行けば作ってくれる?」って、ウンスがあの家にもう居ないことを、シンは知らないんだよね。ウンスは「しばらくは無理です・・・」と答えるしかない。

会長は、ギョンアを自分の人脈に紹介。会長は「私の望みはチェドンを取り戻すこと。」という。彼らは「親子喧嘩に関わりたくないな。漁夫の利を狙うよ」です。でも、政治資金のことを持ち出されるとね・・・。

ウンスのことを心配するギョンアに「ウンスはいつもひとりで留守番だから、気にするな」なドウ。ギョンアは「いつも1人だから?酷すぎる」という。さらに、「私はチェドンの大株主なの。会社が潰れると困る。そのために裏切ることもある。私を引き止めて」というギョンア。「”引き止めないからこうなった”と、誰かのせいにするために、そんなことをいうのか?金づるをつかんだな?俺を裏切るのが条件か?」と酷い言葉をあびせるドウ。
でも、「引き止めないからこうなった」とウンスに言い訳してるドウ。

ギョンアが、シンに電話してくる。「直ぐに来て」なギョンアだけど、パクの張り込み中だったからいけなかった。やっと捕まえて、「ムノを知ってるよな???」といって、偽造のプロを使ったよな?チェドンにいくらもらった?と聞き出します。

ギョンアに呼び出されたシン。気まずいといいつつ、長く一緒にいた人特有の「なれた」感じのある二人。
「一生、少年のままかと思ったら、大人になったね。夫に頼まれてきたの。法人から手を引けば、一生遊んでくらせるお金を上げる。これは、夫の指示。私は別の提案を、坪350万で買う・・・。買うのはMOKという会社。」という。400万で売るという条件を変えないシンに、ギョンアが譲歩した。でもな~。どんなに近郊に移れても、農業やる人にとっては痛手だよね~。土地を育てるところから始めて、また数年は出荷できずに苦しむわけでしょ??

資金が底をついたチェドン。ギョンアは「増資しよう」と提案。出資者は会長の人脈か・・・。ドウは、自分とギョンアで過半数を抑えられる範囲での、新株発行を決断。MOK(マスター・オブ・コリア)が土地を買ったことも、資金の出所も話すギョンア。「君に任せる」と突き放して笑うドウ。
今は、ウンスと一緒に出かけられることが大事なのかよ~。バイクで遠出しよう!なドウに、「ムノとギョンテを助けてあげて・・・」なウンス。「友達を作るな。利用されるだけだ」なドウ。

ギョンアに「土地を買った」という連絡を受けて上機嫌の会長。しかし、ウンスがドウのもとにいったと聞かされたシンは、ウンスが心配でたまりません。それを無視して、「MOKの代表になれ。ドウを叩き潰してやれ。追い込んで、ますます狂わせろ。まだ「ダメだったら、ウンスと結婚するとでも言ったら狂うぞ。俺はチェドンを取り戻す」と言い出す会長・・・。
自分の息子を追いつめて狂わせろと言い、娘をシンに売り渡すという会長。シンは、ウザいほどに優しい兄を思って復讐を始めた人。「会長は狂ってる」と激しく怒ります。そして、ミョンソンと子どもたちを連れて、会長の家を出てしまいます。
「あんたは変わると思った俺が恥ずかしいよ・・・」たしかに、MUSEでほのぼのやってた時は、会長も丸くなったのかな~なんて思ってたけど、甘かったな・・・。
でも、会長はめいっ子たちに会えないことで、ちょっと歯車がくるってしまったようで、ますます危ない感じに・・・。ドウに、「”ウンスをシンと結婚させるから、家に返せ」と電話をします・・・。

これでキレたドウ。シン殺害を決意。サシで話そうぜ・・・と呼び出します。シンは、一緒にいた刑事さんをまいて、一人で会いに行ってしまいます。そこにいるのは、ドウではなく拳銃をもったケイだった・・・。
でも、兄の様子が変だと気がついたウンスが、一緒にいた刑事さんに連絡。なにげにGPSを設定してた刑事さんGJ。
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| ザ・スリングショット~男の物語 | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ザ・スリングショット~男の物語  17話

ジェミョンは、警察に連行されてしまったムンホとギョンテの弁護人になろうとしますが、アメリカの弁護士であるジェミョンは単独では面会できません。イライラするジョミョンですが、シンがなだめて刑事さんに韓国の弁護士を紹介してもらいます。情けなさそうな人だけど、別に「肩書き」だけが欲しいわけだけらね。

ドウは、「農業法人から手を引いて、あと一人で来てひざまずけ」とシンに連絡してきます。しかし、シンは、関係者に事情を話して回りました。皆、リスクを承知で「不当逮捕だから裁判で争おう」と言ってくれます。ムンホさんなんて「またかよ。ワンパターンだな~」だし、ギョンテも「刑務所行くことになったら、お金、いっぱい差し入れてね。ウンスさんと一緒に面会に来てね」です。カワイイわ~。
さらに、農業法人には「俺は手を引くよ」といったら、「何言ってんだよ~。ウナギ食べにおいで~」だった。そうなんだよね。シンが手を引いても、彼らは彼らで「農業をするための土地を守る戦い」があるんだもんね。

で、シンはドウに会いに行って「ひざまずかない。今まで、お前と同じやり方で戦ったけど、コレからはやり方を変える。お前みたいな奴はいくらでもいるんだ。そのたびに跪くわかにはいかないんだ。俺は一人だったが、仲間が増えた。仲間を逮捕する?ドンドンやれ。何人の仲間を逮捕すれば満足か??」と不敵に笑って、突っぱねました~。いやあ。カッコよくなってきたね~。シン。
確かに、いままでは「ドウならどうするか?」ということばかり考えて闘ってきたシン。でも、農業法人の人たちと出会ったことで、一人じゃないと理解したんだね。

ウンスは、ギョンアに会いに行って、「シンの周囲の人を傷つけてる。自分より周囲の人が傷つくのは、あの人を苦しめる。止めてほしい」とお願いします。しかし、ギョンアは「分からないの?分かりたくないの?ドウは、あなたのためにこんなことをしてるのよ」と指摘します。それでも、もう電話にもでないドウ。ギョンアは「一応、伝えておく」と了解しました。

このギョンア。ウンスに「ドウの病気のことを詳しく聞かせてほしい。遺伝なのか?子供は作らない方がよいのか?」この結果、避妊薬をのむことにしたギョンアですが、それをみつけたドウは「あなたは王妃で、私の跡継ぎを生むのが役目だ」とドウ。

さて、ドウとの対決直後過労で倒れてしまったシン。ちょうど会社に来ててバッタリのウンスが、自宅に連れ帰って看病します。なんか、自宅だからウンスがリラックスしてて、そうするとシンとウンスの間に「特別」な空気があるような気がして、どうなのかな~。

さて、シンのところに組長が訪ねてきました。ウンスに「彼女なの?」といって、小遣いだとばかりに封筒を手渡します。開けてみたら30億の小切手!!かっこええ~。
「俺にだって子分と家族がいる。あいつらがやっと楽になれるのに、その機会を逃せないんだよ」と言ってた組長ですが、シンから得る利益から、30億(農業法人の融資分)をシンにくれたのか~。

さて、農業法人の皆、シン、ウンスは「市に土地を収用してもらおう」と市に掛け合いに行きます。法律で、収用した土地は「公益性のたかい施設に使う」ことになっている。つまり、保険所や学校や病院!!と主張。さらに、金額についても「適正市場価格で」ってことになってるのね。だから、ドウも「市の収用」ってのは、見せ球につかってるだけだった。それを逆に利用したんだね。

オ理事(現在、市長)は、彼らを「暴動を起こそうとしてる」とかいって、警察を呼んで逮捕させる。でも、彼もチェドンの人だから、ウンスまでは連れてかない。残ったウンスはオ理事に猛抗議。そこへ、ドウが・・・。「解放するから、食事に行こう」なドウ。
ま、ジェミョンと話したシンが「家のこわーい弁護士がめっちゃ怒ってたよ~」とやったら、警察も事情聞いて終わりにするよね~。
ジェミョンが「逆告訴する??」って聞くけど、シンは「彼らに相談する」といいます。「お前がみんなの”センセイ”なんじゃないの?」なジェミョンに。「いや、俺が彼らから教わってるんだ」とシン。一人じゃなくなったね。市長がいうことばを思い出した。

一方、ウンスを連れ出したドウは、ウンスが出資した大金の出所を心配します。
ウンスに「シンに恋愛感情があるから、俺から去ってあいつの所にいるのか??」と問うドウ。「私は、アボジやオッパのせいで傷ついた人たちに謝罪し、助力することだけをしてきた。これ以上傷つけなければ、私もこんな風にしない」とウンスは説明する。「助けてくれといったら助けてくれるのか?ウンスが必要だ。傍にいないと止まれない」とドウ。
でも、コレって「止まりたい」という感情じゃないんだろうなあ。冷静に頭で考えて、「程々で止まらないと社会からはじかれる」ということを知っていて、そのための基準として、ウンスを信用してるって感じ。

ウンスと一緒に暮らし始めたドウ。でも、もう止まらないのかな~。ケイに「やるべきことがある」って銃を渡したよ~。「シンを殺せ」って、ウンスを引き離したのも、シンを殺すための準備??

ウンスは心だ・・・。ウンスがいれば歯止めが利く・・・。
ウンスは「民主」であり、民主主義の象徴、ドウは資本主義の象徴として設定されているそうです。
心がなければ資本主義は暴走する。一方で、ウンスの生活はドウや父の資本で守られている。

警察が、ケイがトラックの荷台に乗り込んで移動したことを掴み、庇いきれなくなって香港に追いやるドウ。その前にって、「預かってきた。使うときが来た」と銃を渡す。ドウは、暴走してるな~。場所と時間を指示したら、逃げ切れないジャン!!
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| ザ・スリングショット~男の物語 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ザ・スリングショット~男の物語 16話

ウンスを連れて行ったドウと、それを追うシンとジュンホ。工事現場に連れて行かれたウンス。「オッパは間違ってる。私たちの世界に来て」というウンス。

シンは、ウンスの「大丈夫だから心配しないで」という電話に、工事現場の音が入ってたので、場所を特定して追いつきました。ドウとの話し合いでへたり込んでしまってたウンスをみて、シンは怒りまくって殴りかかります。シンは「お前が傷つける奴は俺の仲間だ・・・」とドウに再びの宣戦布告。それを「愚鈍な行為だ」というドウですが、シンは「俺の仲間を傷つけたら刺し違えてでもお前を殺す」とまけません。
でも、ウンスは「オッパは私を絶対に傷つけないのに。来る必要はなかった」とシンに言います。

シンのいう「仲間」という言葉に反応するように、「仲間」を切り崩しにかかるドウ。組長に接触。組長は基本的に土建屋さんなので、「都市開発」というのに乗ってしまうんだよな~。投資した30億を引き上げると言い出す。
さらに、オ理事が「組長だし、シンは詐欺師だし・・・」といって、「400万で売るなんてのは彼の嘘。今のうちに売らないと!!」と農業法人の代表に吹き込みます。今契約しないと!と言われて、仮サインをしてしまった代表。

シンは、ドウの動きに対応しようとするんだけど、「シンの信じた人たちから見放された」とギョンテが言ってたような状況になってしまう。
考え込んでるシンをじっと待ってたウンスが、「何かするんでしょう?手伝います」と健気にも言う。気まずいんだというシンだけど、「信じてくれる人がいる」ってのは、今のシンにはありがたいことなのかも。面倒だし、気を使うし、行動力が落ちるし・・・。でも、「集団になることで効率が落ちる」というドウを否定する以上は、ウンスまでも抱えて前に突進していくパワーが必要だってことだよね。

シンは「組合法により組合長が一人で契約をする事は出来ない。アパートと学校と保健所を作るようにするから自分を信じてもう少し待って欲しい」と説得しますが、前科者といわれて、皆は去ってしまう。

ギョンアがシンとウンスに会いに来ました。やっとギョーザ事件の真相をしったことを語り、「知っていたら、あなたを傷つけなかった。私はそんなに悪い女じゃないわ」というギョンア。「分かってる。それよりも大丈夫なのか?何かあったのか?」とシン。この「ケンチャナ?」というのは、ドウに連れ去られたウンスに対しても頻繁に言っていて、シンらしい言葉だと思います。
「もう戻れない。このまま進んで、私は女王になるわ」なギョンア。かっこいいね~。会長にも会いに行って、「愛情を注げば分かりますか?投資するだけの価値がある男でしょうか?」とドウのことを正確に知ろうとします。
ギョンア、ウンスのところへいって帰ってこなかったドウに、「待ってた私の気持ちが分かる?」と聞いてみたりして、ドウが他人の感情を理解できるのか測ってたりもしましたね。でも、ドウの返答は「カード、好きに使って」でした。それに、偶然にもドウが隠してた「ネオモナコ」の絵を見ちゃったし、彼女は色々と知ってきました。

ド・マンフィ殺人事件は、証拠を集めてケイを再び警察に呼ぶところまで到達するものの、ドウが検事に働きかけて、捜査縮小。ケイは釈放。でも、ジェミョンと刑事さんの友情は着々と育ってますね。

さて、ドウは「組合員は新都市で高賃金で雇う」という形で組合員を抱き込んでいきます。シンは「嘘だ。考え直してくれ。学校も保険所も住民用アパートも建てたい。俺を信じくれ」と必死に訴えるも、皆さん立ち去ってしまいます。何でそんなに必死なんだ?な団長さんに、「ドウを打ち負かしたい。あいつがいるところには、弱くて何も知らずに踏みつぶされる人たちがいるんだ」というシン。「俺たちはそんなに馬鹿ではないよ」という団長は言い残しました。
そうなんです。ガックリ来てるシンのところに、組合員たちは戻ってきました。なんと、「サインだけして時間稼いで、出荷を待ってたんだよ。そんなに馬鹿じゃないよ。7年間、色んなことを乗り越えてきたんだ。あんたのことは、信じられるかどうか見極めてたんだよ」とニッコリ。

さて、ドウを追い込むとますます壊れるんだよね~。ウンスに電話してきて、音楽をひたすら聞かせるだけのドウ。ウンスは「オッパがおかしい」と危険信号を発します。

ドウは、マンスを詐欺容疑、ギョンテを風説の流布で逮捕という暴挙に出ました。ギョンテ可哀そうだから、辞めてあげて・・・。

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| ザ・スリングショット~男の物語 | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ザ・スリングショット~男の物語 15話

ドウとギョンアの結婚式の証人として呼ばれたウンス。「お兄ちゃんの病気を知ってて結婚すると言うなら、おめでとうと言いたい」なウンス。シンは教会まで送っていきます。
ギョンアに「おめでとうと言って」と言われても、「言えない。ドウは俺が倒す相手だ」と決意を変えないシン。ギョンアは涙を流します。しかし、泣いてもキレイ!!
ドウは、ウンスが来てくれただけで満足みたいだけど、結婚することでウンスは「私がいなくても大丈夫」ってますます離れそうなんだよね。「私はどうしても死んだ人のことを思い出しちゃうの」というウンス。

考え事をしてるシンに話しかけるウンス。シンは「彼女が結婚して落ち込んでるんじゃない。ドウなら次の手をどうするか考えてるんだ。ドウと止めるだけじゃ俺は満足できない。だから、君と居ると気まずくなる」という。ウンスは、シンがドウと止めてくれるとかすかに期待してる。シンの優しさを信じてる。彼女が、兄の罪まで背負って生きようとする姿。それは、ダメダメだったシンを庇ったり叱ったりしてくれた、優しいシンの兄にもどこか似ているのかも。

農業法人の土地買収。とりあえず30億の投資で阻止したけど、今度は市に働きかけて坪60万で収用という法律を作って仕掛けてきた。そうしておいて、100万でって話をもっていって揺さぶるのね。しっかり、ドウは手先を滑り込ませてます。
一方、シンの方は「チェドン=企画団=チェドウ」であり、市長を殺したのも彼だ!というのを匂わせて、立ち退き地区の住民も多い農業法人の組合員たちに働きかけます。
坪500万はチェドンなら出せると思うとかいって、組合をけしかけつつ、ドウが回ってる融資先を後追いして、「農業法人の立ち退きの同意がとれてないから都市開発は出来ませんよ~。融資は待った方が良いよ~」と働きかけて回ります。

ギョンア。ドウとの結婚の許しを得ようとチェ会長を訪ねてミョンソンと会ってしまいます。やっとギョーザ事件の黒幕がドウだと知りました。ショックを受けたギョンアは、アレコレ思うと「それ」につながるシーンが・・・。
しかし、ギョンアはドウの所に戻り、どこに?と聞かれても「秘密があっても良いでしょ?」と艶然とほほ笑む。すでに進んでしまった道。ドウが恐ろしい男だということは知っていた自分。ドウとの勝負にかける気なのかな~。

ジェミョンは、あの刑事さんに使われつつ、ケイの捜査を進めてます。地道~な証拠探しするジェミョンとか笑ってしまった。レンタカーを使ってたケイの証拠を押さえたか??

さて、ドウは思うように進まないことにイライラしてMUSEにシンに会いに来ます。でも、そこには「お惣菜」とギョンテに届けに来たウンスが・・・。まだココにいたのか!とかーっとなってウンスを連れ出すドウ。投げ飛ばされたギョンテが可哀そうだ!!で、ギョンテはシンにヘルプ!!
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ザ・スリングショット~男の物語 13・14話

13話
ミョンド市市長の事故死。これは、ジェミョン父と死にかたがソックリなんだよ~。ドウがやったとシンたちは思い、もう我慢ならねえ!ってことで、医療施設の建設予定地でプレゼンしてるところに、重機で襲撃。で、喧嘩です。ま、そのまま警察にとっつかまって、留置所へ・・・。
ムンスと一緒に、ギョンテとウンスも警察へ。「被害者が告訴を取り下げれば」と聞いて、ウンスは「兄に頼んでみる」と言います。ギョンテが「一緒に行く」というのをみて、「お前、ウンスとはプラグなしに話してるな」なサムチュン~。ギョンテも変わってきたよね~。カワイイ。

ドウの部屋にはギョンアもいた。ウンスが「シンに借りがあるでしょう?」というのを聞いて??なギョンア。そう、ドウがシンの家族を陥れたことを、ギョンアは知らないんだよね~。知ってたとしても、どうなったかはわからないけど。
その先を言わせないために「ギョンアと婚約した」というドウ・・・。そして、「シンのことは考えるよ」と・・・。ウンスは、ギョンアを抱きしめて「ありがとう」と・・・。

一緒に、ホテルまでついてきたギョンテがめっちゃカワイイ。会長・ウンス・ミョンソン母子・サムチュン・ギョンテは、共同生活のなかで家族的な温かさを持っている。そのなかで、ウンスは兄に対する不安を口にするし、「負けに慣れてない兄が可哀そうだ」という相手がいる。
ミョンソンも「ドウを育てた私に優しくし、信頼するのはなぜだ?」と会長に問われて、「子供たちに恨みや憎悪を持ってほしくないから」と笑う。

シンとジェミョンは釈放されます。市長の事故が殺人ではないかという疑っている、ソウルからきた広域捜査班の刑事。この人がめっちゃいい味出してる。

まずは、二人を伴って市長の葬儀に。嗚咽する刑事さんは、市長と面識があるんだね。

あ、市長殺害は、ケイの暴走なのかな?それとも、帰って面倒なことになったからツイ八つ当たりしたのかな?ドウはケイをボコボコにしてましたね。

ドウは、ケイの反抗を隠すために警察署長を動かします。検死前に火葬ということになって、刑事はあわてて解剖の令状を取る間、あの手この手で阻止するシン。「いま、葬儀の方法をキリスト教にするか、仏教にするか、伝統的な儒教式にするかで揉めてるから待てよ~」と、市長を慕う人たちといって、とりあえず阻止。検死官がきたときは、奪われるのを予測して、マネキンを市長に見立てて「移送する」と見せかけて捜査員を惹きつける・・・。
検死官に「生きている人を立派だと思ったのは初めてだ」と語るシン。市長の思いを継ぐことになりそうだな~。

この刑事さんは、市長さんに恩がある人だったのね。で、ジェミョンに「直前まで一緒にいた」というのを検察に証言させて、令状もゲット。
市長の死因は「溺死」でした。無理にアルコールを飲ませて死亡させて、そのあと車を崖から落としたと・・・。

ウンスが保釈を頼んだと聞いて、シンは「お前は兄が何をやってるのか知ってるんだろう?」と責めてしまいます。ウンスが泣きだすので、シンの口を押さえるギョンテが可愛い。(って、ギョンテかわいいばっかり言ってる気がするな~私)
で、二人で話します。ウンスに、シンとギョンアの婚約のことを聞かされるシン。「殺人犯と結婚する女に、おめでとうと言ったのか?」なシンに、「ありがとうと言った。兄さんには抱きしめて上げる人が必要。私には出来ない。彼女なら出来る」とウンス。切ないね~。

シンとウンスは、ドウの精神科医を訪ねます。ドウはサイコパスで、感情を感じる事が出来ないという説明がなされる。
「そんな人が婚約するとか結婚するとかしたら、それは特別な感情を感じたという事ではないのか」と言うシンに、「そんな能力はない。サイコパスにとって人は利用するものであり、必要がなくなれば捨てるもの」と精神科医。
過去の女でも、ギョンアが心配なシンは、ウンスの携帯を使って「会おう」とギョンアにメール。

ウンスに「君も一人で辛いだろう?」というシン。ウンスは涙します。ギョンアに語ったように、今はウンスは「苦しみを分かち合う人」を得て、やっと泣くことが出来るようになった。



14話
まだ3mルール適用中の二人。刑事に「暴行の告訴は取り下げられる。そのあと、獲物を追い込むから逮捕して。でも方法には目をつぶってね!」なシン。ジェミョン父の死亡状況と似てるって分かってるから刑事さんは猶予をくれた。
でも、ドウはギョンアに先手を打って「母が死んだときにいたから、父は俺を恐れてる。悲しくて辛かった。だから精神科の治療も受けた」と告白。「シンはなぜ俺を苦しめる?告訴するしかない」というドウをきいて、ギョンアは「あなたは優しい人。傷つけたのにどうして心配するの?」とシンに答える。「優しいって言われると腹が立つな。単純に行動しただけだ」とシン。ギョンアは「病歴は知ってた。それでも構わないし、あなたの敵でも気にしない。すきなの」とシンに。シンは「どこで生きていようと、お前は家族のような存在だ。どんなに傷つけても忘れられない。手遅れになるまえにドウについて調べてみろ」と・・・。ギョンアは、告訴を取り下げさせるためにシンに別れを告げた。

シンは「俺が居たから、市長は殺された。名誉を傷つけられても生きてはいたはずだ」と自分を追い込んでる。このままオ理事が副市長になっては困る。ギョンテが、前の副市長を調べて「たたけばほこりが出るから」ということで、とっ捕まえて話を聞く。副市長に商業ビルの建設予定地を貰ったと告白。

ジェミョンの方は市長がいなくなった経緯の証言。ちゃんとキム刑事が周辺の聞き込みをやって裏をとってる。ジェミョンが「あいつが逃げる前に」と警告したために、ドウに「逃げろ」と言われてたケイ=カン・チヨンを「俺を刺して銃を奪った」罪で告発。署長も監査対象になったし、ギリギリ追い込んでます。でも、ジェミョンは不法に拳銃を所持してたってことで、ちょいと危ないよね~。
ケイは証拠不十分で釈放。これで、とりあへずケイを出国禁止。

シンは「取引しようぜ」とドウに持ちかける。別に法的拘束力無くても記者会見で暴露されたら困るだろ?とりあへず告訴を取り下げろや!!です。

会長は、ギョンテに「チャートだけでは分からないことを教えてやる」と話しかける。ギョンテは「現金は無いけど、チェドンの株で株価操作するはず。そのときを待っている」と説明。それに対抗する資金が無いじゃないか・・・・な会長。確かに・・・。でも待ってろと言われたんで・・・なギョンテ君。相変わらずカワエエ。
このMUSEでの暮らしがすごく穏やかで良いんですよね。とくに、子供たちを中心としてて・・・。

ウンスは自分で出来ることって考えて市長の葬儀の場を手伝ってました。シンもまた葬儀場へ。村の人たちは、「市長が殺されたってのは本当なのか??」と聞いて、「昼夜を問わずに市民のために働いてくれてたのに~」なみんなに、「市長が死んで得するのは?」と吹き込むシン。

さて、ドウは「農業法人」の土地買収が終わってなくて、シンは「次はココを狙うから」とエサを投げてきた。ドウもそこを問題視。ギョンテに「もしこの土地が欲しいならどうする?」と相談したら、「別に欲しくない・・・」なギョンテ君。ワロタ。「法人を倒産させれば、簡単に手に入る」ってことで、融資先を動かすのか~。3年でやっと出荷にこぎつけたのに、いきなり「融資金30億を返せ」だって。
でも、その資金も用意するのに時間がかかるんだね~。ギョンアとともに資本あつめ&短期投資の参加あつめに奔走するドウ。シン側は株の見張りしてて、すぐに動きに反応するけど、資本がない~。どうするの?って思ったら、組長か~。ギョンテ怯えまくり。かわゆす。だが、マジンガーのすすめならばって、組長は参加してくれた。株価操作してるのに乗っかって収益をあげる。それを農業法人に投資か~。株が上下動するのに、「大丈夫なのかよ~」な組長を「肝っ玉が小さいな~」と言って煽るシン。最低3倍と言ったけど、組長がびびったのもあって2倍のところで一気に売る。(言うこと聞かないから~なギョンテがまたも可愛い)
ドウの側は売りが遅れたために利益が出なかった。仲間が去っていく・・・。

ウンスの目の前で、ドウを破滅させようとしてるのが気になるシン。でも、何かとウンスを気にかけて優しくするようになる。それがまたドウの心を狂わせる感じ。
「いつ、愛してると気がつく?心には1人だけ?過去はどうなるんだ??」とギョンアに問うドウ。ウンスに捨てられるというドウの思い。ギョンアは「1人で迷わないですむように助けてあげて」と言うんだけど、ドウはウンスを奪おうとするんだろうな~。
「結婚の証人になってくれ」と連絡してくる。ウンスは「止めるべき?兄は愛し方を知らないだけで愛したがってる。ギョンアさんならできる??」と動揺する。シンは「いつ、どこで挙式するんだ??」と聞き出し、直ぐにギョンアのところへ。

会長が「家に帰ろう。あと、ミョンソンさんは家族でうちに。家事をやって執事になってくれ。俺は執事が、あんたは家が必要だ」と言い出す。ミョンソンがいれば、シンも会長の家にさりげなくいけるし、チェドンのために必要だと思っているのね。
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ザ・スリングショット~男の物語 12話

ドウを信じ切れないシンは、「自分がドウだったら?」と考えた末に、ジェミョンに法的なことを相談。許認可が下りないために、法的拘束力のない契約しかできず、融資も滞ってる。土地とチェドン買収で資金を使い切ったドウは、オ理事を押し込んできたと・・・。市長秘書に相談して、道路法で許認可の時間稼ぎをして、保証金を出すように追いつめます。市長は「保証金が出るなら、住民のために認可しよう」って態度で一貫してる。シンは、ジョミョンを「弁護士」として市長とドウの交渉の席に同席させます。ギョンテの命令で、その会話を盗聴&録音。

その席に、「ドウの婚約者」として現れたギョンア。でも、ドウの動揺は小さなもの。今は住民のために戦っているけれど、やっぱり会うと過去の気持が浮かび上がってしまうみたいだね。ジェミョンに「男は”昔の女は自分を思っていると思いたがる”」なんて言われてました。

ドウは、10億のうち1億だけとりあへず渡すというので、「住民用アパートの申請が出て、残りの9億もちゃんと払う契約したら、開発の許可も出すよ」と市長側。
とにかく、キム秘書に1億の小切手と内訳契約書が渡され、簡易領収書を市長側は発行。しかし、即座に団体に届けようとする秘書さんを、オ理事が「副市長になるから色々教えてくれ」と無理に食事に誘い、隙を突いて小切手を盗みます。でも、これはシンたちが予測したもの。っていうか、父である会長が「俺の子だ。時間がなければ、どうせ俺と同じ手法を使う」ってことで、予測したものです。

ドウは、盗み出した1憶を密かに市長の口座に入れて横領の罪を着せ、さっさと逮捕させる。で、記者会見で「10億渡した」と言って市長を引きずり降ろそうと計画。
でも、シンが会見に乱入して「10億でなく1億だ」と言って、「1億の契約書のコピー」を示し、さらに「すぐに届けられなかったので、なくしたら大変だと一時市長の口座に入れた。私のミスです~」と秘書に嘘を突かせた。嘘だ!というけど、交渉時のギョンアが「1億用意しました」という会話が会場に流れる・・・。
しかし、ギョンアが「私が一億しか渡さなかったのを報告し忘れてました」といって、一応はドウをかばった。でも、残りの九億を払わざるを得ない立場になったドウ。シンはそれで良しとしたみたいだね。

ドウ、「負けた・・・」と怒りを静かに燃やします。ギョンアが慰めようとするけど、ドウはそれを拒否。でも、ギョンアが優しくキスをして、ドウも少し癒された感じ。自分の不正をみても、傍にいてくれるギョンア。
婚約は「金があって退屈しないから」というギョンアだけど、ドウの子供っぽさや寂しさを理解してるから、ドウは「君なら僕の本当の姿をみても捨てないかも」とかすかに期待してる。

市長は解放され、10億を住民のために役立てる団体の代表を「シンがやれ」といい、民主主義ってのは弱い者のためのものだと熱く語ります。シンはあきれているけれど、市長は「シンの復讐」を、何か他のものに転換して行きたいという気持ちがあるみたいですね。

アパート建設地区の決定をたのみに、シンを伴ってドウに会いに行く市長。でも、「あなたとは2度と会いたくない。話なら副市長のオ理事と・・・」とドウは市長を拒絶。このニコニコしたオッチャンに負けたってのが、悔しいんだろうね~。

会長は「次は市長を襲撃してくるぞ」と警告。組長が出所でシンはお出迎えがあるので、市長をジョミョンに頼む。でも、ジェミョンが通りすがりのおばあさんにちょっと手助けしてるタイミングで、市長がケイに攫われた。そして、車ごと??
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