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魔術師マーリンDVD-BOX I魔術師マーリンDVD-BOX I
(2010/02/10)
コリン・モーガンブラッドリー・ジェームズ

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ファーストシーズンの最終回です。もっともっと見たいな~。マーリンが好きになってきた。NHKさんセカンドシーズンの放送もお願いしますよ!!

マーリンが「偉大な魔術師」であることを見せつけてニムエを撃退しちゃいました。
アーサーを助けるために自分の命をも犠牲にしようとするマーリン。しかし、ドラゴンちゃんやニムエは「魔術師マーリンは同族として利用価値がある男」と思って、犠牲を母に払わせようとする。
さらに、ガイアスは自ら進んでマーリンの身代わりになろうとする。

しかし、身近なものが犠牲になることに激怒したマーリン。彼は呪文なしで凄い魔法を使ってニムエを爆破しちゃったよ。

これで「生死の均衡」は保たれたんだけど、ニムエはちょっと可哀そうにも思うな~。

グネヴィアとアーサーの恋愛フラグ立ってたね~。
そして、前回ウーサー王の一件もあるし、悪い予知夢を語るモルガーナに、マーリンが微かながら拒否感を示すシーンもあって、来シーズンの展開の伏線も張られてます。セカンドシーズン、見たいぞ!!


あらすじ(公式から)
アーサーとマーリンたちは森で巨大な謎の怪物に襲われ、騎士がひとり命を落とす。ガイアスは、怪物は“探求の獣”だとウーサー王に告げ、世の中に激変が起きる前触れだと進言するも迷信だと退けられる。ウーサー王は国民を安心させるため、アーサーに怪物退治を命じる。ガイアスは“探求の獣”にかまれたら、死を防ぐ手だてはないとマーリンに忠告。アーサーはマーリンと騎士たちを率いて森へ行き、怪しい音のする洞くつの中へ…。

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| 魔術師 MERLIN(マーリン) | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

マーリンは、今回はシリアスな場面もあってかっこよかったですね。トーレンに会いに行ったモルガーナをこっそりつけてるときとか、ばればれジャンって気もしたけど、表情がりりしかった。
ウーサーを憎んでいるといってトーレンに協力しようとするモルガーナに対して、ひどく迷うシーンも良かった。特殊な力を持ってるもの同士だもんね。
でも、ドラゴンに相談するのはなあ。あやつは「ウーサーだいっ嫌い。さっさと殺せ」だよね。ウーサーに捕まってしまってるんだもん。ま、いつものごとく、素直に言うこと聴くわけじゃないんだけど。

ことがことだけに、誰にも言えない悩み事。でも、グエンが「もし殺せたとしてもウーサーを殺さない。だって、ウーサーと同じ殺人者になってどうするの?」といったことで、ウーサーを救いに走ります。あのアヴァロンの杖ちゃんと持ってたんだね。でもベッドの下じゃ見つかっちゃいそうだが・・・。
ウーサーとモルガーナが、モルガーナ父の墓参りをしている裏で、魔法使い同士の戦い!!
しかし、ウーサーが自分の激しやすさを反省し、モルガーナが友であったモルガーナ父と同じようにまっすぐに批判をしてくれることに感謝。モルガーナはウーサーを助けました。

モルガーナ、良かれと思ってやったことが裏目にでまくりだな。グエンの父に鍵をわたし、トーレンの賢者の石を宝石箱にしまい・・・。



あらすじ(公式から)
グウェンの父トムが魔法使いトーレンのために武器を作ったとして逮捕されてしまう。トーレンはウーサー王を倒すと公言している魔法使いたちのリーダーだ。しかしトムはトーレンの正体を知らずに、実験に使うものを作るという仕事を引き受けただけだった。トムを反逆罪で死刑にするというウーサー王に、モルガーナはトムの無実を訴えるが無駄だった。グウェンのためにもなんとかトムを救いたいモルガーナは、ある行動に出るが…。

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| 魔術師 MERLIN(マーリン) | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

とにかくアーサーがかっこいい回でしたね~。

ユニコーンを見て「美しい」と感じるマーリン。彼は、感受性豊か。心優しいというよりも、その美しさに魅了されるタイプの人間。マーリンの表情は豊かで見ていて本当に飽きないですね。
そして、アーサーは生まれながらの狩猟者。そして王としての責任感も強い。責任とプライドはセットになってしかるべきもの。頑固で、口が悪くてと文句を言いつつも、アーサーの苦しみを共有し、なんとかしたいと思うマーリン。だけど、こんなときに限って、魔法では解決が出来ない。
「魔法で解決できない」からこそ、アーサー単独の能力と、二人の信頼関係が試される回。マーリンは、アーサーに助言し、励まし、そして役にたたないながらも傍にいて助けようとする。あの、探索の時の合図が全然分かってないマーリンには笑った。ダメじゃん~。かわいいけどさ。

片方に毒の入った杯というのは、古今東西で良く見るネタです。「両方のむのはダメよ」と言われて、じゃ「中身を一つに合わせて飲む」なマーリン。自分でも驚くほど、アーサーの代わりに死ぬという選択を厭わないマーリン。
アーサーには王となる使命がある。そして、自分はアーサーを助けるのが使命だと知っているマーリン。
しかし、基本的にマーリンはアーサーのおもちゃっていうか、アーサーに操られやすい男なんで、結局はアーサーが隙をついて自分で飲んじゃった!
ま、その純粋な気持ちによってユニコーンの呪いは解け、ユニコーンも生き返った。



あらすじ(公式から)
森で狩りをしていたアーサーたちは、神秘的な生物ユニコーンに遭遇。マーリンはその美しさに目を奪われるが、アーサーはなんのためらいもなく殺してしまう。貴重な獲物に喜ぶウーサー王とアーサーに、ガイアスは「ユニコーンを殺した者には災いが降りかかる」という不吉な言い伝えを教えるが2人は信じない。だが翌日、キャメロットに次々と異変が起こる。国中の作物が枯れ、井戸から水が消えてしまった。
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| 魔術師 MERLIN(マーリン) | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

マーリンが、母と故郷を守ろうとするときに、大人の顔になりますね~。でも、母から愛を受け取るときは、まだ子どもなところもあって、これがマーリンの魅力だろうな~。
秘密を分け合う親友。でも、彼は王族を憎んでいて、アーサーと戦うことを拒否する。本当の友達なら、なんで魔法のことを隠してるんだ??そういいながら、彼は戻ってくる。そして、村を救うために魔法を使ったマーリンを庇う。負傷して亡くなるときに「魔法を使ったのは俺だ」とマーリンを守って・・・。
マーリンは、おバカなお人よしでおっちょこちょいで、剣も下手くそだけど、でも愛すべき男だもんね。
そして、アーサーのカリスマ性で「戦う」村人たち。アーサーかっこいいね~。そういえば、ハッキリいうグネヴィアとの間に、微妙~なフラグがたってたね。


あらすじ(公式から)
キャメロットにマーリンの母フニスがやってきて、ウーサー王に助けを求める。ケイネン率いる賊の一団がフニスの住む村イアルドアを襲って食料を奪い、さらに残りの食料を奪うために再び来ると告げていた。しかしウーサー王は、隣国の村であるイアルドアに兵士を送って隣国と戦争になるのを避けるため出兵を拒否。マーリンは母を守るため、ひとりで村に戻って戦うと決心し、旅立ちの準備を始める。

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| 魔術師 MERLIN(マーリン) | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

伝説の剣・エクスカリバーが登場です!!テンションあがります!!
この間アーサーが湖で死にかけた時、あれ?エクスカリバー拾わないのかな~??と思ってたんですよね。
なんと、エクスカリバーを作ったのはドラゴンちゃん。このドラゴン、可愛いっすよね。「アーサー救うのは俺の役目じゃねーし」とか一応言ってみるけど、ちゃんと作ってくれるんだよね~。

さてさて、お話のほうはアーサーの成人式から。大人になって、今までのチャンバラごっことは違うんだぜ!とばかりに、騎士団から死者が出るという事態に。
相手は、死者が魔法で蘇ったものだから、思いっきり刺されても死にません。その挑戦を受けてしまったアーサー。

そして、この蘇った死者トリスタンは、アーサーの伯父さんです。アーサーには出生の秘密があった。世継ぎが生まれないことを悩むウーサー王は、魔法を使ったのね。でも、その結果、アーサーの母は死んでしまった。ウーサーは、「死ぬとは聞いてなかったぞ!」と魔法を恨むようになって、魔法使いの迫害を始めた。なんか、ちょっとウーサーの私怨っぽくて悲しいけど、それだけ王妃を愛していたってことなのかな~。魔法使いの方は「死ぬと知っていて、王妃はアーサーを生んだ」という主張みたいです。
トリスタンは、妹である王妃の死で、ウーサーを恨むようになったと・・・。今、この秘密を知るのはウーサーとガイアスだけ。

マーリンがエクスカリバーをアーサーのために用意したころ、ウーサーは「王妃が自分の命と引き換えに産んだアーサーを、私も命をかけて守る!」と自分が決闘することを決意。ガイアスに一服盛らせて、アーサーを眠りこませて部屋に閉じ込めた。
エクスカリバーのおかげでウーサーは見事勝利!アーサーの出生の秘密も守られ、ウーサーの強い愛を知ったアーサーも納得。

しかし、ドラゴンは「この強い剣はアーサーのためだけに作ったもの。ウーサーが使えば災いをもたらす。捨ててこい」とマーリンに命令。で、マーリンはあの湖に捨てに行きました。きっとアーサーが拾うことになるわけですね。

今回、アーサーはぐっと大人の表情になりました。そんなアーサーを救うために、魔法の力を使うことも辞さないマーリン。でも、マーリンはまだ子どもの表情が見え隠れします。そこがとても魅力的。アーサーがイケメン、マーリンは普段は冴えない子って設定なんだと思うけど、マーリンの顔が好きになってきました。目の色が独特。


あらすじ(公式から)
成人を迎えたアーサーを公式に皇太子と定める式が宮殿で行われる。儀式の最中、突然全身黒ずくめの騎士が飛び込んでくる。正体不明の黒騎士が籠手(こて)を投げつけて決闘を挑むと、騎士団のひとりオウェインがその挑戦を受ける。

マーリンから黒騎士の紋章の心当たりを聞かれたガイアスは、知らないと答える。だが実はガイアスはその紋章に見覚えがあった。それは20年前にウーサーとの決闘で死んだトリスタンのものだった。
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| 魔術師 MERLIN(マーリン) | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

ガイアスに「秘密があるのに、嘘が下手すぎ」と言われていたマーリンちゃん。確かにな~。可愛いけど。

モードレッドってのは、アーサー王伝説に置いて「アーサーを滅ぼす」と予言された子ども。アーサーとモルゴースとの間の不義の子という説もあり、謀反を起こしアーサーを相打ちの形で亡くなります。「モードレッド」という名前を言った後に、凄い劇的な演出がされてますが、イギリスでは「モードレッド」という名前だけで、アーサー王を滅ぼす子か~となるんですね。(ま、龍が前ふりしてたから、分かってると言えば分かってるんだけど・・・)
今回、モルゴース=モルガーナとアーサーが異母姉弟という設定は使ってないし、古臭い大人であるウーサー王から自立して新しい世界を築こうとする青春ものがたりという側面を持っているために、子供を持つって展開にはなかなかならない。
じゃあ、どうするか?ってことですね。予言はドラゴンにさせる。「親子なのに」という部分は「命をかけて助けてくれたのはアーサーとモルガーナなのに」とする。そして、「アーサーに捨てられて育った」という部分は、ウーサー王による魔法族=ドレイドの迫害とする。形を変えてはいても、「モードレット」のエピは使っていけるようになってます。上手いアレンジでした。

ドレイド探しの家庭で、モルガーナに手玉に取られるアーサーや、王のいいなりのアーサーや、マーリンの魔法で鍵をとられるときのからかわれてるみたいなアーサーは、ちょっとだけトホホだったけど、最後にはかっこいい所をもっていくのね~。

マーリン、友達で主君のアーサーの未来・・・。でも、未来は変えられるハズ。やっぱり、まだ幼く自分と同じ魔法使いの彼を、見放すことはできませんでした。だって、頭の中に語りかけてくるんだもんね~。


あらすじ(公式から)
ドルイドと呼ばれる魔法を使う僧の師弟がキャメロットにやってくる。2人は秘かに買い物に来ただけだったが、魔法使いとして兵士に追われ、師は捕らえられる。ケガをした子どもの弟子はテレパシーでマーリンに助けを求め、声を聞いたマーリンは子どもをモルガーナの部屋に連れて行く。

魔法を使うドルイドを邪悪な集団と考えるウーサーは師を処刑。子どもも必ず見つけ出すよう命じ、かくまっていたものも処刑すると宣言する。
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| 魔術師 MERLIN(マーリン) | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

マーリン、おバカだけどいい奴だな~。マーリンは、ちょっと現代っ子ぽいキャラクタなんですよね。そこが、このドラマを見易くしてるんだろうけど。
アーサーに対しても「従者として」と言う部分と、「友人として」という部分をうまく使い分けていますよね。それはアーサーの気質もあるんだろうけど。
美女(ホント、このドラマの魔女は皆キレイですよね~)にふら~となるアーサーも、それを友人として応援するマーリンも、イマドキの男の子って感じでした。
そして、嘘がへたくそで野菜を投げつけられちゃうマーリン。何度も同じことになってしまうところが、ダメな子すぎてカワイイ。
そして、魔に魅入られたアーサー。赤目が似合う!!冒頭でかっこいいシーンもあったし、やっぱりカッコいい所はアーサーが持っていくのね。



あらすじ(公式)
森で狩りをしていたアーサーとマーリンは、山賊に襲われていた親子を助ける。父はオルフリック、娘はソフィア。2人はしばらくキャメロットに滞在することに。アーサーは美しい娘ソフィアに一目ぼれしたようだった。

ソフィアを見たモルガーナはなぜか激しい拒絶反応を示す。モルガーナはガイアスを訪ねると、昨晩の悪夢にソフィアが出てきたと告げる。そこでソフィアが水中で死にゆくアーサーを見下ろしていたのだという…。
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| 魔術師 MERLIN(マーリン) | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

ガイアスかっこよかったね~。
ドラゴンに「ウーサーが死ななければ、アーサーとマーリンの若い時代は来ない」と言われて、すぐに「お前の知識はもう古い。世代交代じゃ」と言われて宮殿を出ていく流れとか、上手い作りでした。それでも、ウーサーを守らなければ!ってことで・・・。

基本的にお調子者のマーリンをエドウィンにくっつけるなんて、ガイアスはなんて馬鹿なんだろうと思ったけど、黒魔術師とはいえ高い能力を持つ彼から、マーリンは何かを吸収したんじゃないかな~。”天才かも”という能力がウーサーを救いました。

でも、エドウィンに惹かれてしまう”天才”マーリンの危うさもちゃんと書かれていて、面白かった。
エドウィンの悲しみも描かれたしね・・・。


あらすじ(公式から)
モルガーナ姫が原因不明の重い病に倒れる。宮廷医師ガイアスが手をつくすが、治療法が見つからない。
アーサーは広場で顔にヤケドあとがある男エドウィンに会う。エドウィンはあらゆる病の治療に通じていてモルガーナを救えると告げるが、アーサーは相手にしなかった。しかし翌日、とうとうガイアスはモルガーナの命はあと数時間だと宣告。なんとかモルガーナを助けたい一心のアーサーは広場で会ったエドウィンのことを思い出す。
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| 魔術師 MERLIN(マーリン) | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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