• 03月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 05月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

リアルクローズ 11(最終)話

終わりました。いい最終回でしたね。すっきり終わって、さわやかな気持ちになれた。

本当に気持ちの良い、嫌味のないドラマでしたね。明日から頑張ろう!って気持ちになれるドラマだった。
カリナちゃんのキャラクタが本当に良かったと思います。暑苦しくない熱血スポコンものっていうんですか??がんばるのも「涙堪えて」じゃなくて、本当に楽しんでる感じがカリナちゃんから伝わってきました。
序盤は「服にはマジックがある」という話をメインにしつつ服がしょぼいのが気になったけど、ストーリーのかげで気にならなくなってきました。
jazztoronikの音楽も良かったし、「大丈夫~」な主題歌も内容にあっていた。

このドラマと、ママさんバレーに捕まえて!の二本にでてた黒木様と加藤夏希ちゃんは、正反対のキャラで楽しませてくれました。



熱血だからこそ「勝ち負け」にとらわれて「お客様」が見えなくなってしまう絹江。でも、凌さんが叱ってくれるんですよね。「仲間なんていうのは甘え」だとミキさまはいうけど、やっぱり仲間がいるから絹江はやっていけるんだよね。で、周囲が協力してやりたいと思うものが絹江にあると思う。素直で、まっすぐで、元気で、がんばりやで、周りを明るくするものがある。
「俺と一緒に来るか??」は、絶対にロンドンに行くってのとは別の話だと思ったら、ホントにつかいっぱとして連れて行きたかったのか。しかし、残るのが「英語ができないもん」なのは笑った。




あらすじ(公式から)
『Siela&Keith』との契約を逃した美姫(黒木瞳)は責任を問われ、統括部長を解任された。代わって婦人服部門に乗り込んできた尾崎(田中哲司)は、白紙になったクリスマス商戦企画の代替案を出すよう絹恵(香里奈)らに命じる。


動揺する絹恵に、美姫は自分の代わりにこのプロジェクトの指揮を取れと指示。だが、松善に対抗できる企画をクリスマスまでに立ち上げるのは至難の業だ。絹恵は優作(西島秀俊)に相談しようとするが、優作は転職先との契約のためロンドンに発ってしまう。

美姫と優作の支えを失った絹恵は「私ががんばらなきゃ」と奮起。“打倒!松善”を掲げて人気ブランドとコラボした限定アイテムの販売を企画し、ニコラ(黄川田将也)らに指示を飛ばして交渉に乗り出すが、商品はなかなか集まらない。焦った絹恵は、日常の業務を無視してスタッフを交渉にあたらせようとするが、その強引さに凌(加藤夏希)らが反発。絹恵はついに孤立してまう。

ライバル百貨店に対抗するため、躍起になって働く絹恵に仲間たちは… やがて、松善に勝つことだけにとらわれていた自分に気づく絹恵。ニコラや凌らスタッフの意見を集めてクリスマス企画を練り直すうち、百貨店の常識を覆すあるアイデアが浮かび…。


スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| リアル・クローズ | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

リアル・クローズ 10話

稜さん、めっちゃカッコエエじゃん。確かに蜂谷って中途半端なS男だよな~、
とにかく頑張る!気持が結集するのが気持ち良い。

皆一緒が良いという天野の甘ったれだけど、ミキ様の「一人で立っていられない人間だからだ」なんて言う理屈もちょっと子供っぽいかな~。肩ひじの張り方が、ある意味では子供っぽい感じがする。
上司として、部下のやる気を引き出すのもまた仕事の内。仕事に対する考え方も様々だから、それを上手く使っていくのも能力の一つだからな・・・。


あらすじ(公式から)
松善に客足を奪われた越前屋の売り上げは大幅にダウン。このまま年末商戦も惨敗すれば深刻な危機に陥る越前屋の社運は、美姫(黒木瞳)の進める『Siela&Keith』との専属契約が成功するか否かに託された。交渉は順調だと自信を見せる美姫に、尾崎(田中哲司)は何かを企むような不敵な笑みを向ける。

そんな折、『Siela&Keith』のデザイナー、キース・パトリスら幹部が緊急来日。明朝10時に契約を決める最終プレゼンを求めてきたが、約束の時間まで24時間しかない。美姫の指示で急遽、プレゼンの準備に取りかかることになった絹恵(香里奈)、優作(西島秀俊)らは資料作りに追われる。

そんな中、絹恵は優作が蜂矢(小泉孝太郎)と会っていたことをニコラ(黄川田将也)から聞かされる。最近、越前屋からはアヤ(えれな)ら優秀なスタッフが次々と松善に引き抜かれているだけに、優作も誘われているのではと危惧するニコラ。絹恵は優作の携帯電話に松善の幹部から着信があったのを知り、「田渕さんがいなくなる?」と不安に陥る。

絹恵とニコラがこっそり動向を探り、優作が電話の会話を聞かれたくないかのように席を外しているのに気づく。松善と接触し、越前屋の情報を流しているのではないかと疑心暗鬼にとらわれる2人。
優作の携帯にかかってきた相手を盗み見た絹恵とニコラはライバルの松善百貨店からだと知り心配する 優作の携帯にかかってきた相手を盗み見た絹恵とニコラはライバルの松善百貨店からだと知り心配する

そんな折、絹恵は美姫に連れられ、パトリスらに挨拶に行くことに。
そこには意外にも、松善の重役とともに蜂矢が訪れていた。どうやら松善も契約交渉に動いていたらしい。越前屋を上回る好条件を提示する松善に、ブランドオーナーの心は大きく傾いているようだ。

越前屋を出し抜く蜂矢のやり方に憤る優作は、松善からの電話が引き抜きの誘いで、これをキッパリと断ったことを告白。優作への疑いは晴れたものの、凌(加藤夏希)もまた蜂矢と接触していたことを知ってしまう絹恵。凌は引き抜きの話があることを認めたが、絹恵には関係のないことだと口をつぐんでしまう。そんな折、美姫の言葉に傷ついた瑞穂(能世あんな)が越前屋を辞めると言い出した。引き留めようとしない美姫に絹恵は抗議するが、「他人の選択を止める権利はない」とはねつられてしまう。

その夜、疲れ切った絹恵に凌が意外なものを見せる。それは松善が『Siela&Keith』に提示したショップイメージの写真。越前屋を辞める気など端からない凌は、誘いに乗るふりをして松善に探りを入れ、対抗策を練っていたのだ。そこに優作が大勢の女性客を連れて現れ、彼女らの生の声をプレゼンに生かしたいと提案する。

そんな2人を見て方針転換を決めた美姫は、『Siela&Keith』の服を日本人の趣向に合わせて並べた実際の売り場を作り、プレゼンを行うことに。絹恵らは夜を徹して準備に励む。

明朝、やっと売り場を完成させた絹恵らに衝撃が走る。パトリスらが松善との契約を決め、越前屋のプレゼンを聞かずに帰国するというのだ。絹恵は「越前屋の本気を見せます」と必死に訴えて一行を引き留め、プレゼンを承諾してもらう。

売り場まで用意した美姫らの熱意にパトリスらは感激。越前屋と松善のどちらを選ぶか再検討したいと言い出す。最終決定に望みを繋ぐ美姫ら。しかし、選ばれたのは松善だった。決め手は、パトリスの父がデザインした古いネクタイを蜂矢が大事に持っていたこと。それは皮肉にも、幼い蜂矢に美姫が贈ったものだった。

契約を逃した美姫は失脚を免れない。がく然とする絹恵に、さらに追い打ちをかける知らせが。優作がイギリスの店からの引き抜きの話を受けたというのだ。優作が越前屋を辞めてしまうーー。動揺する絹恵に、優作は「俺と一緒に来るか?」と声をかけ…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| リアル・クローズ | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

リアルクローズ9話

キラキラ田淵さんには笑ってしまった。
毎回書いてるけど、香里奈ちゃんの絹恵は本当に嫌味がなく、見てて気持ちが良い。頑張ればなんでもかなうってもんじゃないだろ~と否定的な気持ちにならないのは、彼女がそうは思ってなくて、「とにかく頑張るしか出来ることがない」と素直に思ってやっている感じがするからだろうな~。
田淵も、あの口の悪さが癖になってきた。ハッキリ目標が見えていて、仕事を楽しんでる人って素敵に見えるよね。ニコラも好きでやってる感じが伝わってきて、とっても可愛いです。
蜂谷のエピソードも消化されました。体が小さいこともあって、どんなにおしゃれしても「着られてる」感があったミキ様ですが、コンパクトなシルエットにすることでだいぶスッキリ見えてきた気がします。


あらすじ(公式から)
松善が合併で百貨店業界のトップに躍り出たことにより、大差をつけられた越前屋には契約を解除したいという取引先からの申し出が殺到。優作(西島秀俊)はその対応に追われる。百貨店にとって最も大切な年末商戦を前に、越前屋は存続の危機に陥っていた。

美姫(黒木瞳)は松善の脅威に対抗する年末商戦の切り札として、ニューヨークの人気ブランド『Siela&Keith』と専属契約を結ぶべく交渉に乗り出す。日本初上陸のこのブランドを迎え入れることができれば、大きな話題を呼ぶことは間違いない。先方の契約の条件は、人気商品のハイヒールの製造を浅草の老舗靴工場『竹内』に委託すること。その名を聞いた美姫は表情を変える。

美姫は『竹内』との契約交渉を絹恵(香里奈)と優作に命じた。さっそく『竹内』にアポを取る優作。危機を乗り切ろうと一致団結するニコラ(黄川田将也)ら婦人服部門のスタッフ。そんな中、絹恵は優作を見るたびに胸が苦しくなり、仕事も手につかない。優作に恋をしていると凌(加藤夏希)らに指摘され、慌てて否定する絹恵だが…。

同じ頃、『竹内』に蜂矢(小泉孝太郎)が現れ、越前屋の動きを知っていたかのように先回りして契約を持ちかける。その夜、蜂矢の手引きで意外な人物が松善を訪れた。「越前屋はもうダメです」と言い放ち、松善の幹部と密談するその人物とは尾崎(田中哲司)だった。
 
そんな不穏な動きを知るよしもない絹恵は、優作と『竹内』を訪ね、社長の竹内祐造(田山涼成)に製造を依頼するが、新規の仕事は受けられないと突っぱねられる。そこで優作は、祐造の説得を絹恵に任せることに。絹恵は『竹内』に通い詰めるが、雑用にこき使われるばかりで話も聞いてもらえない。

そんな折、アヤ(えれな)が美姫のアシスタントを辞めると言い出した。松善の主力ブランドから誘いを受け、転職することに決めたという。アヤを引き留めもしない美姫に瑞穂(能世あんな)はショックを受け…。同じ頃、蜂矢が凌に接触。正社員として松善に迎えたいと執拗に誘いをかける。

一方、依然として相手にしてくれない祐造に食らいつき、『竹内』に通い続ける絹恵は、工場の片隅にあった写真に思わず目を留める。そこに写っていたのは、20年前の美姫の姿。隣に並んでいたのは“蜂矢俊生”という職人らしき男性と少年時代の蜂矢だった。

驚いた絹恵は蜂矢との関わりを美姫にたずねるが、美姫は答えようとしない。拭い切れないモヤモヤを抱えたまま、絹恵は『竹内』へ。絹恵の熱意に心を動かされ、頑なに拒んでいた契約をついに受け入れた祐造は、美姫と蜂矢の過去を絹恵に明かし始め…。

同じ頃、蜂矢に会っていた優作は、美姫との関係を打ち明けられる。20年前、とある百貨店の社員だった美姫は仕事で『竹内』を訪れ、そこで働いていた蜂矢の父・俊生と恋に落ちた。早くに母を亡くし、男手ひとつで育てられた蜂矢は美姫を慕っていたが、まもなく美姫は海外の百貨店から引き抜かれ、蜂矢親子を捨てて出て行ったという。

俊生は独立して工房を持ったが、不況のあおりで倒産。借金を残して亡くなった。そんな俊生を「負け犬」と吐き捨てた蜂矢は、自分の能力だけを信じ、貪欲に生きることを美姫から教わったと皮肉に言い放ち、松善に引き抜きたいと優作を誘う。

一方、絹恵は恋より仕事を選んだ美姫の複雑な心情に思いを馳せるうち、優作に惹かれている自分に気づく。その夜、優作に思いを打ち明けようとするが、急に体調を崩して倒れてしまう。優作の看病を受けながら、胸の高まりが治まらない絹恵。そんな折、携帯に着信を受けた優作は、決意を込めた表情で「私は越前屋を離れます」と口にして…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| リアル・クローズ | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

リアルクローズ 8話

見てると「ガンバロ~」って気持ちになる、とっても前向きなドラマです。
元気な体育会系の絹恵がとっても香里奈ちゃんに合ってるね。押しつけがましさや嫌味がなくて、素直な人柄なのが好印象。
田淵、絹恵、そして手玉にとられるニットデザイナー。恋の終わりの原因が仕事で、でも仕事を楽しんで、下手くそでも面白いことがやりたい!!という気持ち。
衣装のチープさが気になってたんだけど、売り場のシーンが減るとその問題も軽減した気がします。


あらすじ(公式から)
越前屋と松善の合併協議を美姫(黒木瞳)から明かされた優作(西島秀俊)は、尾崎(田中哲司)に呼び出され、役員への引き上げを打診される。有能な優作を見込んだ大抜擢だが、それは同時に優作が現場から離れることを意味していた。「百貨店の一バイヤーで一生終わるつもりか?」と決断を迫る尾崎の言葉に、優作の心は揺れる。

同じ頃、美姫はオリジナルのニット商品を製作するプロジェクトを始動。その要となるニットデザイナー・双葉公彦(中村靖日)との交渉を絹恵(香里奈)に託す。さっそく優作とともに動き出そうとする絹恵だが、婚約者の雪乃(奥貫薫)にフラれて以来、仕事が手につかない優作は心ここにあらず。

そんな折、双葉が突然プロジェクトを降りると連絡してきた。慌てた絹恵は双葉の事務所へ。

そこにはすでに蜂矢(小泉孝太郎)が来ていた。双葉にうまく取り入り、先にオファーしていた越前屋を差し置いて契約を結んだらしい。

これを知った優作は契約を早々にあきらめ、デザイナーの変更を決定。絹恵は「田渕さんらしくない」と非難して交渉の続行を主張するが、優作は聞く耳を持たない。

そんなある日、美姫は墓地を訪れ、とある墓に手を合わせていた。そこに蜂矢が現れ、「あなたはもうこんなところに来るべき人じゃない」と冷たく追い返す。対峙する2人の間に緊迫した空気が流れ…。

一方、仕事への情熱が感じられない優作の決定が納得いかない絹恵は、1人で双葉のもとに通い、プロジェクトに戻ってもらおうと辛抱強く説得を続けていた。そんな中、ニコラ(黄川田将也)の頼みで雪乃に会うことに。寄りを戻したいのに意地を張る優作に代わり、雪乃を呼び出して2人を会わせて欲しいというのだ。

「何で私が?」と渋々ながらも雪乃を訪ねた絹恵は、優作と話し合うよう頼む。だが雪乃はこれを断り、仕事が忙しいと自分に構ってくれない優作に寂しさを覚えていたと漏らす。達也(高岡蒼甫)から告げられた言葉を思い出し、何も言えなくなる絹恵。

雪乃にやり直す気がないと知った優作は絹恵を飲みに誘い、失恋のショックで痛飲。自分にもダサかった頃があると秘密にしていた過去をぶっちゃけて絹恵を驚かせる。やがて酔い潰れてしまった優作を抱え、絹恵は優作のマンションへ。雪乃と勘違いして絹恵に抱きつき、眠りこける優作をやさしく見守る。

明くる朝、迷いを吹っ切り、ある決断を胸に秘めて仕事に向かう優作。一方、絹恵は双葉の事務所へ。蜂矢が突然、双葉との契約をキャンセルしたことを知る。やさしく接してくれていた蜂矢が、冷たく豹変したことに深く傷つく双葉。だが、絹恵になぐさめられて元気を取り戻し、越前屋との仕事を再開すると約束する。

双葉の復帰を喜びながらも、人の心を弄ぶ蜂矢の態度が腹に据えかねる絹恵は『GOLDY』に乗り込むが、そこで蜂矢から聞かされた真相は意外なものだった。優作が付き合いの深いブランドに手を回し、双葉との契約を続けるなら『GOLDY』から手を引くと蜂矢に圧力をかけたというのだ。

優作はリスクの大きい強引な方法で自ら泥を被り、絹恵が手をこまねいていた契約をものにしたのだった。自分は何の役にも立たなかったと悔しがる絹恵に、美姫は人にはそれぞれの戦い方があると言い、「悔しがってる暇があったら、あなたなりの働き方を見つけること」と告げる。その夜、「俺たちがモードの発信地になる」と仕事の夢を語る優作を、絹恵はまぶしく見つめ…。

そんな折、越前屋に激震が。松善が他の百貨店との合併を発表。越前屋を大きく引き離し、業界トップに躍り出たのだ。騒然となるオフィスで、うろたえるばかりの絹恵はなす術もなく…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| リアル・クローズ | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

リアル・クローズ 7話

スポ根ものでしたね~。原作が槇村さとるなんだから、それが正しいアレンジなんだろうな~。

「ヤングカジュアル」。「自分にも服を好きな気持ちがある」という気持ちでお洋服へのとっかかりを得た絹恵。「若い」世代についていけない・・・。それだけではなく、「契約社員」の彼女のあせりが分からない。
そこは、同じく契約社員の稜さんがフォローしてくれました。彼女が味方になってくれたのも、絹恵が常に全開パワフルにぶつかって頑張っているから。
彼女の元気さが伝染するように、カリスマ店員さんにも伝播して・・・。彼女がすごく演技が良くて、彼女がミキ様にプレゼンする所なんて、素直に「ガンバレ~」って応援したくなった。

さて、アンタッチャブルで死んだ田中哲司さんが、こっちでは後半に暗躍するのかな??合併問題で、それぞれが大きく動きそうです。絹恵は「皆がいる」「皆に助けられる」ことで今までやってきたから、かなり揺れちゃいそうだな~。

あ、IMARUちゃんは高校生だったのかよ~。見えないな~。



あらすじ(公式から)
美姫(黒木瞳)がヤングカジュアル売り場にアンテナコーナー『シンデレラタウン』を新設するプロジェクトを始動。そのチームマネージャーに任命された絹恵(香里奈)は、契約社員ながらチーフとして売り場をまとめる小西まみ(中別府葵)に出会う。明るさとセンスのよさで客にもファンが多いまみはヤングカジュアルのカリスマ販売員だった。

仕事のできるまみに信頼を寄せる絹恵は、取引先との交渉を任せようとするが、契約社員にそんな大きな仕事はできないと断られてしまった。絹恵はまみとの間に壁を感じ…。

そんな折、まゆ(IMALU)が越前屋にやって来た。デザイナー志望でファッションに人一倍こだわりのあるまゆは、売り場にいた美姫に近づき、ディスプレイの服を変えた方がいいと臆することなく意見して優作(西島秀俊)を驚かせる。

まゆの夢は、親友と2人でブランドを立ち上げ、代官山に店を持つことだった。来春の高校卒業を機に上京し、親友と一緒に専門学校でデザインを学ぼうと決めていたまゆは、夢への第一歩を踏み出そうとしていた。

一方、『シンデレラタウン』のオープニングイベントを企画していた絹恵は、ヤングカジュアルに高級ブランドの服を組み合わせた“ミックスコーデ”を提案するショーを開こうとまみに持ちかける。ブランド店への打診を頼む絹恵だが、まみはやはり頑なに拒否。契約社員が下手に動いて失敗すれば、クビが飛びかねないというのだ。

仕事に高い能力を持ちながら、大きなプロジェクトに関わるチャンスを自ら潰すまみが歯がゆい絹恵はなおも説得しようとするが、まみはそんな絹恵を無神経だと激怒。絹恵は自分の不用意な態度がまみを傷つけてしまったと思い悩む。

同じ頃、まゆは大きなショックを受けていた。親友が地元の大学に進学を決め、店を持つ夢をあきらめると言い出したのだ。夢破れて落ち込むまゆは、越前屋で美姫に再会。事情を聞いた美姫は、夢を実現させたいなら1人になる勇気を持てとまゆを励ます。

一方、まみは美姫から厳しい言葉を投げかけられて打ちのめされ、やけを起こして絹恵に鬱憤をぶつけたことから2人は大ゲンカに。そこに割って入ったのは、まみと同じ契約社員の凌(加藤夏希)だった。

その夜、絹恵と陽子(真野裕子)を連れてまみの家を訪ねた凌は自分の思いを話す。
契約社員は待遇面では恵まれないが、どこにでも移れ、自分の可能性を試せる自由があるーー。「自分で自分の限界決めてどうすんの」という凌の言葉にハッとなるまみ。

そんな中、凌がまみの集めていた古いファッション誌を切り抜いてミックスコーデのサンプルを作ろうと言い出した。迷いを吹っ切るかのように大事なコレクションにハサミを入れ、作業に夢中になるまみは、ふとエルメスのジャケットの写真に目をやり、本物をコーディネートしてみたいと言い出す。まみにこれまでとは違う仕事への意欲が生まれていることを感じ取る絹恵…。

翌日、絹恵はオープニングイベントの企画をまみからプレゼンさせたいと美姫に申し出る。これに美姫の出した条件は、まみが1人で来ること。絹恵に励まされ、緊張の面持ちで美姫のもとに向かったまみは懸命にプレゼンをやり遂げ、ついに美姫から承諾をもらう。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| リアル・クローズ | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

リアル・クローズ 6話

達也、サイテーだな。
いいたいこと言ってやる!な天野にメチャクチャ共感したわ!勝手に「ついてこれないなら別れる」とか言ってね~。で、いかにもな「女性の敵」タイプの女にコロッと行ってるんだもんな~。

田淵と天野のコンビは面白くなってきました
ね。二人とも、デリカシーという面ではちょっとアレだけど、前向きに頑張ってることだけは確かなんですよね。とにかく元気で、仕事が面白いと思っているんだな~ってのが伝わってくる。

天野が、バーで蜂谷に超えかけられたときの、妙にハキハキした「ハイ」という返事にちょっと笑った。彼女らし過ぎる。

Tシャツはいままでのアイテムの中ではかなりマシでした。でも、エキストラさんに勧めてた花柄ワンピは似合ってなかったぞ~。


あらすじ(公式から)
達也(高岡蒼甫)と別れた絹恵(香里奈)は、そのショックを抱えたまま職場へ。元気のない絹恵を心配する優作(西島秀俊)や凌(加藤夏希)らに結婚を取りやめたことを打ち明け、「これからは仕事に生きる」と強がってはみるが、ひとりになると頭に浮かぶのは達也のことばかりだ。

そんな折、越前屋では企業イメージアップイベントとして予定されていた企画が中止となり、急遽、別の企画を立ち上げることに。美姫(黒木瞳)の存在が疎ましい経営戦略部の尾崎(田中哲司)は、美姫が率いる婦人服部門に担当を押しつける。スケジュールに余裕のない中、スタッフからイベントのアイデアを募る美姫に、瑞穂(能世あんな)はさっそく自分の企画を提案。その抜け目のなさに優作は驚嘆させられる。

一方、絹恵は達也を忘れようと仕事に励むが、おしゃれをする気力もなく、以前のような地味な服装で出勤して美姫に注意される始末。そんな絹恵を元気づけようと凌と陽子(真野裕子)が食事に誘うが、その席に蜂矢(小泉孝太郎)が現れた。絹恵が美姫に目をかけられていると知った蜂矢は、狙いを定めるように絹恵を見つめる。

翌日、自分もイベントの企画を立案しようとオフィスで奮闘していた絹恵は、優作にフィアンセがいることをニコラ(黄川田将也)から聞く。なぜかショックを受けている自分に戸惑う絹恵。

その夜、寂しさと会いたい気持ちが抑えきれず、絹恵は達也のマンションへ。そこで目にしたのは、晴美(山田麻衣子)と達也の仲睦まじい姿だった。達也は絹恵と別れて以来、晴美と頻繁に会うようになっていたのだ。「俺たち、終わったんだよ」と決別を告げる達也の言葉に、絹恵は激しく泣きじゃくり…。

もう後戻りはできないことを思い知らされた絹恵は、達也への未練を断ち切ろうと決意。そんな中、まゆ(IMALU)から荷物が届く。それは、まゆが絹恵を励まそうと作ったリメイクTシャツだった。これを見つめていた絹恵にイメージアップイベントの企画が浮かぶ。

あらゆる世代に向けたTシャツを全館で売り、利益のすべてを地球環境や子どもたちのために寄付するというチャリティーで“付加価値”をつけるーー。絹恵のアイデアを聞いた美姫は、一流デザイナーに協力をとりつけると約束し、この企画でイベントを進めると即決。絹恵を中心に一大プロジェクトが組まれることになった。突然の大抜擢に驚く絹恵。一方、瑞穂は自分を差し置いて絹恵の企画が採用されたことにがく然となり…。

さっそく、優作と組んで質のいいTシャツの製作に奔走する絹恵。美姫は豊富な人脈を駆使して海外の有名デザイナーたちからノーギャラで協力を取り付け、豪華なラインナップのチャリティーTシャツが完成した。そしていよいよイベント当日、Tシャツは好調な売れ行きをみせ、絹恵らは大忙しに。達也への思いを吹っ切り、イキイキとした表情で店内を飛び回る絹恵に、美姫は「あなたには新しい服が必要よ」と1枚の服を手渡す。

それは、美姫が絹恵のために見立てたワンピースだった。美姫の心遣いに感激し、充実感に満たされて商品部に戻った絹恵は、オフィスの隅にぼんやりと座っている優作を見つける。優作はフィアンセからメールで別れを告げられたばかりだった。仕事ばかりを優先してフィアンセとろくに会おうとせず、愛想を尽かされてしまったらしい。いつもの強気な姿勢はどこへやら、腑抜けたようになっている優作に思わず吹き出してしまう絹恵。

そんな絹恵に、美姫から新たな指令が言い渡される。ヤングカジュアル売り場で立ち上げる新プロジェクトのチームマネージャーに任命するというのだ…!
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| リアル・クローズ | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

リアル・クローズ 5話

達也はすごく優しい彼で、絆創膏はさすがに泣けたね。
だけど、「仕事を辞めてついてきて。それがダメなら別れる」ってのはな~。逆だったら??というのは、多くの女性が疑問に思う点だろうね。っていうか、達也が実家に帰ったとして、その後のプランはどうなってるんだ・・・。営業が出来ると言っても、田舎の家族経営の整備工場でそんなの必要か???って気もするし、絹恵は田舎に戻って何をするの??
そういう話し合いや相談なしに、決定事項だけを伝えるやりかたがな~。

絹恵ちゃんは、まだまだ「服が好き」ってよりも、「仕事が好き」なんだろうね。接客に適性があるんだろうな。だから、服は変わっても中身はあんまり変わってない気がしますね。ガテン系な性格も、頑張り屋で元気なところも、欲張りなところも・・・。

あいからわず、衣装は酷いよな~。「スリップドレスにはおりもの」っていう定番が・・・で始まったのに、あんまり似合わなかったし・・・・。グレーで少し落ち着いた感じにしたのが「彼女らしさ」のつもりだったのだろうか?あの人には、もっと似合うドレスがあると思うけどな~。アメドラとか見てると、恰幅の良い女性が迫力ある着こなしで素敵に装ってますよね~。


あらすじ(公式から)
達也(高岡蒼甫)のプロポーズを受け入れた絹恵(香里奈)は、実家の福島に戻る達也についていくため、仕事を辞める決意を固める。その矢先、絹恵の企画したオリジナルウエディングドレスが美姫(黒木瞳)に採用され、商品化が決定。美姫に退職の意志を伝えたい絹恵だが、言い出すことができない。

ウエディングドレスは商品化に向けて動き出し、絹恵は優作(西島秀俊)、瑞穂(能世あんな)、アヤ(えれな)らとチームを組んでPRのためのウエディングフェアーを企画することに。退職を決意しているにもかかわらず、大きな仕事に抜擢されて戸惑う絹恵は、企画会議にも身が入らず気もそぞろ。悩んだ末に優作や凌(加藤夏希)に結婚退職を決めたこと打ち明けるが、仕事まで辞めることはないと猛反発を食らってしまう。

やがて、越前屋での最後の仕事になると腹をくくった絹恵は「倒れてでもやり遂げる」と優作に宣言。そんな絹恵を試すかのように、優作は次々と仕事を言い渡す。その夜、絹恵は達也と会うが、仕事のことばかりが頭を占領し、結婚式の準備について持ちかける達也の話にもどこか上の空。そして深夜、仕事に戻るという絹恵を「がんばれ」と送り出す達也だが、心にはやり切れない思いを抱えていた。

一方、美姫はライバルの『松善百貨店』も同じようなオリジナルウエディングドレスの企画を進めていることを知る。プロジェクトにアドバイザーとして参加し、さまざまなブランドに共同開発のオファーをしているのは『GOLDY』の蜂矢(小泉孝太郎)。その名前を聞いた美姫は複雑な表情になり…。

翌日、絹恵は優作に連れられ、越前屋に先駆けて始まった松善のブライダルフェアーへ。
10代から40代までの女性を対象としたイベントのコンセプトは絹恵らが考えていたものと酷似していた。絹恵はフェアーの内容を練り直そうと優作に進言。新しいアイデアを詰めようと張り切りる2人のどこか楽しげな姿を、達也が偶然見てしまう。

深夜、絹恵が自宅へ戻ると、達也が訪ねてきていた。渡していた結婚式場の資料にも目を通していない絹恵に達也は激怒。仕事にかまけて2人の将来に真剣に向き合おうとしないと絹恵を責め、「お前は変わった」と吐き捨てて部屋を出て行く。

絹恵は達也に会って2人の関係を修復したいと考えるが、「どうせ辞める仕事」と絹恵の仕事にかける思いを理解してくれなかった達也の言葉がひっかかり、連絡できずにいた。そんな折、友人の結婚式で着る服に悩んでいた同僚のさゆり(久保田磨希)の話を聞いた絹恵に、ブライダルフェアーの新しいプランがひらめく。

開催が迫る中、フェアーの内容を変更すると言い出して瑞穂らを驚かせた絹恵が始めたのは、結婚式のゲストが着るパーティードレスのコーディネートだった。閉店後の売り場で作業に没頭する絹恵の前に美姫が現れる。ついに結婚退職のことを切り出そうとする絹恵に美姫は「未来は自分で選ぶもの。自分の居場所ぐらい、自分で決めなさい」と告げる。

ブライダルフェアーが始まった。オリジナルウェディングドレスの受注会のほかに、ゲストドレスの個性的な着こなしを提案するショー、新婚生活に必要なリビング用品の特設ブースなど、絹恵の発案で結婚のトータルプロデュースをコンセプトに据えたフェアーは大盛況。
接客に大忙しの絹恵は、会場に来ていた達也を見つける。ある決意を胸に秘めた絹恵は、達也の方へは向かわずに接客を続け…。

数日後、達也に会った絹恵は今の自分に仕事を辞めることはできないと言い、「結婚できない」と婚約指輪を返す。「結婚より、仕事を取ると思ってた」と寂しげにつぶやいた達也は、絹恵に別れを告げ…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| リアル・クローズ | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

リアル・クローズ 4話

そんなに簡単にいくかな→失敗という非常に分かりやすいお話でした。そして、辛い時に一緒に乗り越えられる人が居るっていいよねって感じで、結婚の話に・・・。
でも、次回予告で結婚はなしになりそうな感じですね・・・。達也、いままですごーく良い彼氏って感じだったけど、人当たりの悪い兄貴を手伝って、実家の自動車整備工場を手伝いたい。ついてこれないなら別れる」って、どうなのかな~。っていうか、人当たりの方は奥さんがフォローしてあげればよいじゃん・・・。しかし、仕事か結婚かって、テーマとしては古い気はするけど・・・。絹恵ちゃんは、苦労した母親のこともあって、「仕事で頑張って楽させてあげる」という気持ちが強い子みたいだね。

あ、田淵が絹恵を叱るのに、ついつい女性蔑視発言をしてしまって、みんなに無視されるの笑ったよ。ニコラも癖があるキャラだし、悪くないよね~。もうちょっと、売り場の人たちのキャラも掘り下げてみたかったけどね・・・。

すんなりセンスアップしたという展開が「スポ根もの」としては勿体なかった。絹恵が、服はダサいけど、家のインテリアとかはソコソコちゃんとしてて、衣食住の「食」「住」を大事にしてたから、そこでのセンスが生きたって感じかな・・・。
このドラマ、連動企画で服を売ってる訳だし、開き直って「洋服の情報を売る」という切り口も無視できませんよね。「なかなかセンス良くなれない」って感じで、ファッション誌的な見せ方もあったんじゃないかな~。「お洋服選びの法則」みたいな感じでセンスを磨くレッスンに時間をかけていっても良かったかも・・・。
「自分探し」というテーマと、「皆が欲しがるもの」という時代の空気に合わせていく部分。ここにギャップがまだあるんですよね。流行のものを着るだけって感じではダメなハズで、その先にあるものを後半に描いていってほしいですね。


あらすじ(公式)
絹恵(香里奈)はマネージャー試験に合格。主任に昇格し、売り上げにも責任を持つ立場となった。そんな折、友人の結婚式に達也(高岡蒼甫)とともに出席。幸せそうな花嫁姿の友人を見て初めて結婚を意識し、達也もまた自分との結婚を考え始めていることを知った絹恵は「私の幸せはどこにあるんだろう?」と気持ちを揺さぶられる。

絹恵のマネージャー研修が始まった。美姫(黒木瞳)は「これからあなたに課されるのは『数字』」と告げ、売り上げを伸ばすヒントは「必ず売り場にある」と助言。さっそく商品部に配属された絹恵は、優作(西島秀俊)のアシスタントにつき、バイヤー修行をすることになった。
海外出張中だった優作は、部下の白川ニコラ・ブーケ(黄田川将也)に絹恵への“宿題”を託していた。それは、売れ残った秋物商品の在庫処分。20着の在庫が1着も売れずに残っていたワンピースを、ニコラは半額に値下げをして売り切ろうと提案。判断に迷った絹恵は美姫の言葉を思い出し、ヒントを求めて売り場へと向かう。

凌(加藤夏希)ら『ザ・スペース』のスタッフと相談するうち、絹恵はそのワンピースに客が手を出さない理由に気づく。デザインがオシャレすぎて、着こなしが難しいと感じさせるのだ。そこで絹恵は自ら商品を購入。自分なりに工夫したコーディネートで着こなし、売り場を歩いて商品をPRする。

絹恵の作戦は大成功し、値下げしなければ売れないと思われていたワンピースは定価で完売に。その成果を初めて美姫に評価された絹恵は仕事への意欲をかきたてられる。そんな絹恵に息つく暇も与えず、新しいプライベートブランド商品の企画を提出するよう課題を与える美姫。その夜、自宅でさっそく企画書にとりかかる絹恵に、妹のまゆ(IMALU)に達也との結婚の話を切り出す。だが、仕事のことで頭がいっぱいの絹恵には、結婚など考えられない。

同じ頃、達也は実家のある福島の病院にいた。ガンを患った父親・一義(福井友信)を見舞うため、このところ頻繁に帰省していた達也は、東京で働いている同級生の堀晴美(山田麻衣子)に会い、彼女が地元へのUターンを考えていると聞いて複雑な心境に…。

一方、絹恵はVIPセールで優作が70%オフと値付けしたワンピースをもっと高値でも売れると見込み、自らセール会場に立って30%オフで売ろうとする。ところがこの作戦は大失敗。商品は大量に売れ残ってしまった。100万円もの損失を出した絹恵は、優作に厳しく叱責される。
落ち込む絹恵に、達也から電話が入った。「親父の容体が急変した」と声を震わせる達也の言葉に、一彦が病に倒れたことすら知らなかった絹恵はがく然。福島の病院に駆けつけるが、絹恵の顔を見てまもなく一彦は息を引き取る。「最後に親父に会わせたかった」と涙をこぼす達也を抱きしめる絹恵。

明くる日、東京に戻り、仕事を終えて帰宅した絹恵を達也が待っていた。「結婚しよう」と絹恵にプロポーズした達也は、実家に帰って父親が残した会社を継ぐことに決めたと告げる。絹恵についてきて欲しいが、それができないなら別れるつもりだと言う達也。絹恵は「達也と別れるなんて考えられない。結婚する!」とプロポーズを受け入れる。「家族になろう」と固く抱き合う2人…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| リアル・クローズ | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。