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小公女セイラ10(最終)話

最後まで、セイラはふてぶてしい可愛げのない子だったな~。
院長先生は、教育として厳しく当ってたことが分かるんなら、感謝の言葉を言えよ!引き留めるのも「お母様を乗り越えましょう」ってはああ???って感じ。教師として必要なんだってなんで言えないんだよ・・・。
最後に院長先生のほうが感謝の言葉を言って、やっと初めて「ありがとう」と言って、院長先生の教育が少しは実を結んだな~と思った。
恵美子&院長の面白いシーンが楽しくて、文句言いつつ最後までみれました。


あらすじ(公式から)
セイラ (志田未来) がミレニウス女学院から姿を消した。

まさみ (岡本杏理) はショックのあまり、授業にも集中できない状態。クラスメイトもなんとなく元気がない。カイト (林遣都) も、セイラが居なくなったショックを受けながらもひとり黙々と働いていた。

一方、ミレニウス女学院のお隣りにある栗栖邸では、栗栖慶人 (要潤) が懸命にセイラの行方を捜していた。どうやら栗栖はセイラとセイラの父親の事を知っているようで…。

栗栖の元に、一本の電話が入った。駆けつけた先の教会には、何日間も眠ったままのセイラの姿が…。セイラに一体何が起きたのか !?

そんな中、千恵子 (樋口可南子) は学院を存続するためには、もはや誰かに学院を買い取ってもらうしかないと考えていた。笑美子 (斉藤由貴) にもその事を伝え、その時は2人とも学院に残れないだろうと覚悟を決める。

ある日、セイラが栗栖家に入って行く姿を見たとの目撃情報が学院中に流れる。セイラの無事を知ったカイトやまさみは喜ぶが、千恵子は有名な資産家である栗栖家に、元生徒であるセイラを使用人としてこき使っているという噂が広まる事を恐れる。買い取り手を探している今は、学院にとって大事な時。千恵子は慌てて栗栖の元を訪れ、セイラを連れ戻そうとする。そこで千恵子は、栗栖から想像を絶する真実を知らされることに…。

果たして、セイラに幸せな未来は訪れるのだろか?
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| 小公女セイラ | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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小公女セイラ 9話

大富豪の会社がぶっつぶれたのにしらねーのかよ!要ぼっちゃま、無能だな~。
そして、とばっちりで殴られたマリアさん、可哀そう~。

要の執事が言ってたけど、「身近に反対意見を言える人がいることは良いこと」なんだよね。それが理解できるのが大人になるってことなんだろうね。
セイラは生徒たちの中でも幼児っぽい。だからこそ、まだ庇護が必要で、だから周囲は彼女を庇護する。
マリアさんにしろ、クールな彼女にしろ、「大人になるべき時が来た」ことを自覚して、それでもがいている訳ですが、セイラは「私は子供のまま。クィーンになる必要がない永遠のプリンセスなの」って主張するから、はああ???って言われるんだよね。院長も、厳しく当るのは「大人になれ」って教育だろうし・・・。
で、アラン先生との勉強の時も、勝手に田舎にいったときも「ちゃんと報告しろ!」って言われてるのに、またしても黙って出ていくセイラ。学ばない女だよな~。

そして、アラン先生。「目立たずに頑張っている生徒を分かってやりたい」というのは、お姉さまはチャンとやってるよね。セイラ、勉強はまったく頑張ってなかったし・・・。仕事しつつも勉強してたのはカイトだけだもん・・・。
まあ、「お金がなくても勉強できるようにしたい」というのを、アラン先生はかなえたいという訳だけど、それじゃ示しがつかないんじゃ・・・。もっと大事な勉強を、院長はさせてると思うけどね~。



あらすじ(公式から)
ある朝、セイラ (志田未来) が目覚めると屋根裏部屋が見違えるほど立派になっていた。ふわふわの布団に、温かいストーブ、テーブルにはパンケーキが。セイラは驚き、慌てて カイト (林遣都) を叩き起こす。そして二人で仲良く朝食を頂き、いつもより元気に朝の厨房で働くのだった。

しかし、そんな幸せも束の間。食堂で 真里亜 (小島藤子) からのセイラへの仕打ちは容赦なく、周囲も不安になるほどだ。

朝食後のロビーでは、かをり (忽那汐里) がセイラに対する真里亜の執ような嫌がらせを注意して、二人は激しい口論になっていた。二人の仲裁に入った まさみ (岡本杏理) までが真里亜のとばっちりを受けて騒然となる中、セイラが通り掛る。真里亜はセイラに「あなたが来る前は平和な学院だったのに」と言い捨て、去っていく。セイラの気持ちはまた深く沈むことに。

その頃、ミレニウス女学院の経営難はさらに悪化し、銀行からの融資を打ち切られる寸前までになっていた。

ある日、院長の 千恵子 (樋口可南子) は妹の 笑美子 (斉藤由貴) に学院の留守を任せ、銀行へと向かう。そこへ、1人の男がやって来た。警備会社の人間を装ってはいるが、実は学院の周りを調べるために何者かが雇った探偵・立石 (ムロツヨシ) だった・・・。

学院の存続の危機になす術なく、疲れて戻ってきた千恵子は、親しげに話すセイラと 亜蘭 (田辺誠一) を見かける。亜蘭に対し、二度とセイラとカイトに個人的に勉強を教えないように命令するが、彼がそれを断ると学院を辞めてもらうしかない、と言い渡す。

そんな千恵子に 「 今のあなたが、本当のあなたではない 」 と諭す亜蘭。さらに自分が幼い頃のある出来事を話し始め…。

一方、自分が学院に留まることで皆を苦しめると考えたセイラは、ついにある決意を固める。
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| 小公女セイラ | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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小公女セイラ 8話

今回は、恵美子オンステージが長くて楽しかった~。やっぱ、笑えるよね~。
「セイラさんの正義が一つしかなくて心が狭い」とキッパリ言われたから、かなりスッキリしたよ。マリアさんがお父さんに向けた笑顔がとっても良かったもんね。
同級生たちははセイラよりも大人なんですよね・・・。セイラは原作のキャラクタのまま、10歳未満の女の子の性格だからな~。

寒い寒いって文句言わずに、テキパキ体動かして働けば、体もポカポカあったまるだろうに・・・。セイラさんの「プリンセス」って、結局は心の豊かさじゃなくて、物欲とチヤホヤされることでしかないみたいなんだよね~。

しかし、あのベッド凄かったね~。どうやって持ち込んだんだ!!って感じ。


あらすじ(公式から)
セイラ (志田未来) は 千恵子 (樋口可南子) から生まれて初めてお給料をもらった。それはセイラがミレニウス女学院の生徒ではなく、正式に使用人になったことを意味するが、セイラは純粋に喜ぶ。

早速、セイラはお使いの途中で カイト (林遣都) への本のプレゼントを購入。カイトもそれを心から喜ぶ。さらにセイラは まさみ (岡本杏理) にもプレゼントを用意し、二人の秘密のティーパーティーを用意して楽しいひと時を過ごそうとするが、そこに千恵子が現れ…。

そんななか、ある日勉強熱心なセイラとカイトの様子を見た 亜蘭 (田辺誠一) は、こっそり二人に宿題を出すことを提案。宿題ノートを作ってくれる。

学院内は、年に一度の授業参観の話で持ちきり。生徒たちが久しぶりの家族との再会を喜ぶなか、笑美子 (斉藤由貴) だけは憂鬱でたまらない。極度の緊張から、毎年ありえない失態を父兄の前で見せ、今や学院の伝統になりつつあるからだ。

授業参観当日、浮き足立つ教室で、いつもと変わらずクールなのは、真里亜 (小島藤子) と かをり (忽那汐里) くらいのものだ。

授業参観の後に開かれるパーティの準備で忙しく働くセイラたちの元へ、日出子 (広岡由里子) が慌ててやってきた。学院の庭に不審者がいるという…。

小沼 (大和田伸也) とカイトに捕らえられた男の正体は、真里亜の父親・武田寛 (不破万作) だった。真里亜からは、絶対に授業参観に来ないように言われていたのだが、娘の姿を見たい一心でこっそり学院にやって来たようで…。
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| 小公女セイラ | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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小公女セイラ 7話

要が王子様~???ホント、無駄使いされるひとですよね~。好きだけど。

黙って出て行くなんて、非常識すぎると思うんですのよ、セイラさん。院長先生に怒られて謝ってましたね。やっと謝ったけど、「自分が間違ってました」とは言わないのね~。

私は、あの田舎の子が結構好きです。
朝の給仕一つとっても、爽やかな挨拶してくれる子の方が、感じ良いよね。じめ~っとしたセイラさんよりも・・・。
イジワルも「私はカイトが好きだから」ときっぱりハッキリ。セイラさんがアレコレ言い訳するのと比べて、あまりにスッキリしてる。そんな彼女を批判しまくるセイラ。「女の子は皆プリンセス」なら、彼女のプリンセス願望も尊重してやれよ!って、マリア相手の時と同じことを思ってしまうのよね~。

この学院のくっだらない色々をぶち壊すパワーのある彼女。「余所でやって」といいつつも、「余所の人」であるカイトたちがいなければ回らない学院に対する、痛切な批判をしているわけですね。
彼女にとっては「カイト」が大事だから。小さなときから大事にしてきたものだから。セイラがどんなに「他人の大事なもの」をぶち壊してるか知っているから、ナニを言っても「あんた、他人の批判だけはご立派ね~」って思ってしまう


あらすじ(公式)
セイラ (志田未来) が、ミレニウス女学院から姿を消した。
セイラが学院に残ることが 鈴村 (安田顕) の寄付金の条件だったため、千恵子 (樋口可南子) は仕方なく、カイト (林遣都) にセイラを探して連れ戻すように命令する。

笑美子 (斉藤由貴) は勇気を振り絞り、千恵子に、今までセイラが学院に与えた恩恵について言及し、もっと優しい対応をするべきだと言うのだが、「 私には考えがある 」 と千恵子に却下される。

無事にセイラを見つけ、学院に戻ったカイトは、千恵子がセイラを学院に残すと決めたことに喜ぶ。しかし、喜びも束の間。二人が厨房に戻ると、そこには楽しそうな 小沼夫妻 (大和田伸也・広岡由里子) と談笑するカイトの幼なじみ・ゆかり (日向千歩) の姿が…。ゆかりは、冬休みの間だけミレニウス女学院の隣のお屋敷でメイドのアルバイトを始めたと言うが、本当はカイトを連れ戻しにやって来たのだ。しかもセイラへの嫉妬心がバレバレで、事あるごとにセイラを邪魔し、仕事を台無しにする。そんな二人の様子は、あっという間に学院中に不穏な空気となって伝わる。

あまりにも激しいゆかりの対抗意識に応じているうちに、セイラの自分の気持ちをぼんやり意識するようになり、まさみに 「 恋をしたことがある?」 と尋ねたりして…。

セイラが初恋?
カイトをめぐる三角関係は、学院に意外な波紋を広げる。
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| 小公女セイラ | 17:37 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP

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小公女セイラ 6話

ごめんなさいが言えないセイラさん。そうすると、「私はプリンセス」というのも、ただ傲慢なだけに見えちゃうんだよね。そして、マミちゃんもひたすら甘やかし、悪いことをしても怒らない。
セイラの全能感は、幼児と変わらないんだな~と、幼児が出てきたことで浮き彫りになった感じ。殆ど社会生活をしたことないんだろうね。アラン先生やクールな同級生がその辺を少しフォローしてるんだけどね。



あらすじ(公式から)
ミレニウス女学院の修学旅行中、学院の留守番をするよう 千恵子 (樋口可南子) に命じられた セイラ (志田未来) だったが、セイラは カイト (林遣都) の故郷を訪れ束の間の休暇を楽しんでいた。無断で学院を抜け出したセイラに、千恵子の怒りが爆発!セイラに 「 学院から出て行きなさい 」 と告げる。

亜蘭 (田辺誠一) は、千恵子にセイラを留めるよう助言するが、千恵子の意思は固い。そこへ、笑美子 (斉藤由貴) が客人と共に困った顔でやって来た。鈴村隆 (安田顕)が娘の 路美 (春日香音) をしばらくの間、学院で預かって欲しいとやって来たのだ。

実は、笑美子の同級生のご令嬢である路美。千恵子に内緒で鈴村と話を進めていた笑美子は内心ビクビクだったが、千恵子は学院への寄付を条件に、期間限定で路美を預かることに。

父の前では大人しく振舞っていた路美だったが、姿が見えなくなった途端、泣き叫ぶ。誰も止められず困り果てた所に、学院を去ろうとしていたセイラがやって来て優しく強く抱きしめると不思議と路美は泣き止み、すっかりセイラになついてしまう。

幼くして母と死別した路美は、父親とも離れて寂しかったのだ。その気持ちが分かるセイラを路美は、“セイラママ” と慕う。

セイラ以外の誰にもなつかない路美のお守りとして仕方なく、しばらくの間セイラを学院に残す事を決めた千恵子。脳裏には、またしても忌わしい記憶がよみがえり…。

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| 小公女セイラ | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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小公女セイラ 5話

斉藤由貴オンステージ状態の序盤は楽しかった。

院長先生は、「休みになるんだから、時間を使って今後のことを考えろ」といいたかったんだろうにな~。連絡もせずにいなくなってるなんて、高校生にしちゃ~子どもすぎだよね。

カイトは田舎に帰ると自由で明るくて、もっとカッコよく見えるね~。


あらすじ(公式)
セイラ (志田未来) が使用人となり、どのくらい経つだろうか。
「 今後どのように生きていくのかとはっきり決めなさい 」 と、学院長・三村千恵子 (樋口可南子) から突きつけられたセイラ。
一方、ミレニウス女学院は、修学旅行の話題でもちきり。
みんなが修学旅行に行っている間、休暇になる 小沼夫妻 (大和田伸也・広岡由里子) も旅行、カイト (林遣都) は実家に帰省。
しかし身寄りのないセイラは、一人学院に残ることしかできなかった。
修学旅行出発の日の朝、千恵子は学院に残るセイラに鍵を預け、留守を任せた。
カイトも一人残るセイラに後ろ髪引かれつつも出発する。
ところがどうしてもセイラが心残りなカイトは、学院に戻ってくる。
「 俺の田舎に一緒に行こう!」
留守を預かっているセイラはためらうも、「 みんなが帰ってくる前に戻れば、大丈夫だよ 」 というカイトの言葉に笑顔で頷く。
突然、女の子を連れて帰ってきたカイトに、カイトの家族は驚きを隠せないが、セイラを温かく迎え入れる。

カイトの故郷で、セイラは短いけれど楽しいひとときを過ごす。
そんな中、カイトは、両親 (半海一晃、荒木由美子) や幼馴染の ゆかり (日向千歩) に、「 どうせ学校に通わせてくれないのなら故郷に戻ってきたら?」 と促される。
結論も出ないまま、帰る時間になってしまう。
セイラとカイトはバスで帰路につくが、その途中倒れた大木が道路をふさぎ、バスが立ち往生してしまう。
果たしてセイラとカイトは、みんなが帰ってくる前に、学院に戻ることができるのか !?
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| 小公女セイラ | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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小公女セイラ 4話

セイラがかなりウザい、無神経な子だというのは、割と自覚的に書かれてますね。
志田ちゃんがどうみても「いじめっ子タイプ」なのを見越した脚本だと思うんだけど、志田ちゃんはあまりソコを意識してないみたいですね。もっと振りきれてしまっても面白いと思う。

「私だったら、いい気味だと思う」と言われて、「一緒にしないで」と来たもんだ・・・。なんだかな~。女の子は皆プリンセスじゃなかったのかよ!!それに「私が治療して見せる」って何様なんだよ。そこは「マリアさんはきっと治ります。あんなに努力してたんです」とか言ってやれよ・・・。常に自分のことしか頭にないセイラ。
まだ、セイラと言う存在を認知してるだけ、マリアさんの方が他人が見えてるぜ・・・。

院長先生とセイラ母の過去もな~。やっぱセイラの無神経さは母親似なのね~。


あらすじ(公式から)
ミレニウス女学院では、生徒たちが保護者を招いて行う伝統行事 「 ロミオとジュリエット 」 の公演が近づいていた。
生徒たちの夢は、その舞台でジュリエット役を演じること。
学院一負けず嫌いで目立ちたがり屋の 真里亜 (小島藤子) は、ジュリエット役を虎視眈々と狙い、見事クラス内の投票でその座を射止める。
下働きする セイラ (志田未来) も、卒業生の母・薫子 (黒川智花) からこの伝統行事を伝え聞いていて、ジュリエット役を夢見ていた一人。
幼い頃から何十回も本を読み、セリフは完璧に頭に入っていた。
毎夜、セイラの屋根裏部屋へ自主練習を求めてやってくる、まさみ (岡本杏理) ら生徒たち。
一方、真里亜は一人で練習を重ねていた。

そんな中、生徒たちの様子を見守る千恵子の脳裏に、ある過去がよみがえる。
かつてジュリエットを演じた千恵子に、一体何があったのか?
セイラの母・薫子との思い出の一部が明らかに……。
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| 小公女セイラ | 18:08 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP

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小公女セイラ 3話

セイラにはまったく同情できないけがれた私。しかし、斉藤由貴が面白過ぎて、見てしまう~。

人前で「昨日はごめんなさい」とか、あまりにも配慮が足りない態度をとるセイラ。それに、「お金がなくなっても価値があるかどうか・・」とか言ってるけど、今のあなたは「お金がある環境」だからこそ得られた経験で出来あがっているから、お金とは切り離されてないと思うんだよね・・・。その辺を知る回だったのかな?

ま、もともとお姫様物語なので、主人公が「自分の欠点に無自覚」というのは定番と言えば定番だけど、私はそういう主人公が好きになれないんだよな~。
マリアさんは鬼畜だけど、マリアさんが苛め役なのも「主人公を引き立てるため」でムチャクチャやらされてるって感じで同情してしまう。やってることは、転落前のセイラと変わらないんですよね。無自覚に人を傷つけるセイラと、自覚的に傷つけるマリア。どっちもどっちだな。
そういう気持ちを代弁してくれるのが、一匹オオカミの彼女。

しかし、セイラさん、自分も使用人を使ってた身なのに、やるべきことを分かってない気がするのはどうしてなんだろう。卑屈な態度をとっている癖に「私には価値がある」とかいうセイラには、えええ???となった。結局は、膝を屈するわけですが、お姫様には王子様がやってくるのね~。
「女の子は皆プリンセス」といいつつも、選ばれたセイラさんだけがプリンセス!な展開でこのままいくのか?マリアさんにも救いの手が延ばされるのか!

ま、マリアさんの苛め方が稚拙すぎるから、そりゃこうなるよな~って感じ。


あらすじ(公式から)
学院の下働きの仕事にも、徐々に慣れてきた セイラ (志田未来) は、カイト (林遣都) との少ない会話に喜びを見い出す毎日。
そんなある日、フランス語のクラス代表スピーチの座をセイラに奪われた 真里亜 (小島藤子) が、学院長の 三村千恵子 (樋口可南子) に異議を申し立てに行く。
あえなく一蹴された真里亜だったが、学院長の妹・笑美子 (斉藤由貴) との会話から、セイラの父親が多額の寄付を約束していたため、セイラを特別待遇で受け入れたという事実を知る。
寄付金さえ積めば、自分も特別な優遇を受けられると思った真里亜は、さっそく父親に寄付を命令。
寄付の見返りとして、セイラが使用していた寮の特別室への引越しと、セイラを自分専用の召使いにすることを要求した。
召使いになったセイラに真里亜は、「 お金がなければ、あんたなんて何の価値もない人間だ 」 だと怒鳴り散らす。

しかし、どんな境遇になってもプリンセスの心をなくさないセイラに、ますます嫉妬の炎を燃やすことに。
真里亜のいじめはさらにエスカレートし、セイラの心の支えであるカイトや まさみ (岡本杏理) までをも、あの手この手で追い詰める。
何度となく心が折れそうになるセイラだったが、そのたびに運命に負けたくないという気持ちだけで、孤独と戦うのだった。

しかし、カイトから衝撃的な告白を聞き、ついに心が折れてしまったセイラは、真里亜たちの前で意外な言葉を吐いてしまう……。

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| 小公女セイラ | 17:45 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP

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