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曲げられない女 10(最終)話

合格して欲しい!でも、そんな都合よくいくのか??という真逆の期待を持ってみました。その両方に答えるような、「今年はダメだったけど」という最終回でした。
皆のことや子どものことを考えて、「やり切ったからスッキリした」と一度は早紀に言わせることで、単にワガママで強情なだけという部分を薄めましたね。それでも、蓮見が「周りに迷惑かけてばかりのワガママ野郎」って叱ることで、却ってキレた早紀が「だって、腹が立つんだもん。幸せになってほしいんだもん。それに、今の私だから友にも恵まれた」と言うことで、「そこまで言うなら弁護士諦めるな!!」と怒られる。
また頑張るってところで、未来に飛んで弁護士になった早紀。結婚した光ちゃんと蓮見(似合ってたから、説得力あった)。正登とは、子どもの親同士としての関係を保っているという感じで終わりました。
早紀の爆発シーンは、なんだか脚本家の意見のようで、ちょっと早紀らしくないかなあと思うことも会ったけど、とにかく元気でパワーのある感じには仕上がっていたと思います。

「まっすぐな男」のグダグダに対して、ある程度のパターン(早紀のシャッター開くや習性など)でお約束感・安心感を与えつつ、30前後の人々の友情について丁寧に描かれた作品で、最後まで楽しませてもらいました。




あらすじ(公式から)
大きなお腹を抱えながら10回目の司法試験に挑む“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)。だが最後の試験日、早紀のお腹が痛み始める。
早紀は必死で会場に向かうが、痛みはどんどん激しくなっていく――堪らず早紀は、お腹の子にむかって
「これ以上邪魔をするなら、子どもなんて必要ありません!」と口にしてしまう。しかし、早紀は痛みに耐え切れない。
司法試験の行方は、そして赤ちゃんは無事に産まれるのか――!?
璃子(永作博美)、光輝(谷原章介)、正登(塚本高史)が見守る中、曲げられない女が最後の闘いに挑む!!
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| 曲げられない女 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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曲げられない女 9話

これまで、ずーっとダメ人間に書かれて来た正登。でも、ダメがすごく突き抜けた回がやってきて、弱くてダメなところが共感できる人物になってきたと思います。自分は弁護士だから、現実を知ってるからと偉そうだった癖に、イザとなったら年上の早紀に「どうしよう~」とやってきて、「早紀のせいだ」なんて言っちゃう馬鹿。弱くて、流されやすくて、自分のことばっかりの正登。でも、人にはそういうところが沢山ある。
誰かに優しくするのも、自分が満足したいからだと認めた正登。でも、優しくされた早紀は、そうじゃないのを知っている。

瑠子のほうも、「自分の嘘笑顔」が上手く使えそうな場所を見つけたみたいだね。離婚してしまったことで、色々と見えてきたことがあるって感じでした。

早紀、ドラマなんだからハッピーエンドで弁護士になって欲しいな~。


 “曲げられない女”=早紀(菅野美穂)の妊娠から6カ月が経った。璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)に助けられ、早紀は司法試験の二次をクリア。残すは口述試験のみ…というとき、結婚式場から逃げ出した正登(塚本高史)が現れ、助けてくれと泣きついてきた。仕方なく早紀は正登を結婚式場に連れていき、里美(能世あんな)や招待客に対して、正直に本心を話すように諭すのだが、正登は逃げ回ってばかり。
そうこうしていると、早紀の体調が悪化。産婦人科医・道生(片岡礼子)に安静するためにも入院するよう指示される。早紀の手伝いに来た光輝が正登の醜態を目の当たりにし、「これ以上、早紀の邪魔をするな」と、つい声を荒げてしまう。
居場所をなくした正登は、姿を消してしまう――
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曲げられない女8話

「生きる意味なんて必要ない。必要なのは意思だ」というのは早紀らしいですね。そんな感動話も「ばばあ。うるせえ」で返されちゃうのは良かった。そのあとに、その子が父が命をかけて助けた子っていうんは、出来すぎだけど・・・。

早紀は頑固すぎたりダメダメだけど、叱ってくれる人がいる。彼女のダメさを正当化してないし、叱ってくれる人の優しさも表現してて好きです。


あらすじ(公式から)
出産と司法試験、両方あきらめないと決心した “曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)と決別してしまう。家に戻った璃子は姑(高林由紀子)につらく当たられ、光輝は父の薦める見合いをしようとしていた。
そんなある日、無理がたたって倒れた早紀は、産婦人科医・道生(片岡礼子)に「あなた、妊娠ナメてない?」と一喝される。このままでは勉強もできず、赤ちゃんもダメにするかもしれない……途方に暮れる早紀に正登(塚本高史)は「早紀が望むなら、今の彼女と別れておまえと結婚する」と言い出す。同じ頃、やはり早紀を心配する璃子と光輝もマンションに向かっていた。
そんなとき同じマンションに住む大学生・今田(市川知宏)の母(酒井麻吏)が、息子が暴れていると助けを求めてくる。早紀は今田を説得しながら、いつしか自分の大事な友だち、璃子と光輝について力説していた。さらに今田の母は早紀の名前を聞いたとたん、思いがけないことを言い出すのだった――

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| 曲げられない女 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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曲げられない女 7話

自分の意思を曲げたくない!でも、他人を説得できるほど論理的な根拠を持てない。だから、他人のアドバイスに揺れてしまう。揺れてしまうから、雑音を入れたくない。
良い悪いは別として、早紀の思いは割と丁寧に書かれていると思います。単なる意地っ張りでワガママなのは早紀も分かってると思うし、代償はちゃんと払われているので、あんまり嫌な感じにならないですね。
で、正登はやっぱり合わないというか、結婚してもダメだと思う。なんというか、結局は早紀のことを馬鹿にしてるんだよなあ。表向き理解ある態度をとっている分だけ、根が深い感じがします。
蓮見のほうは、自分が嫌なことでも折れることで、家庭に戻ろうとします。これもまた立派なことだと思う。早紀は心配しながらも、それはあなたの決断だからと言って、あまり口をだしません。彼女はやっぱり幸せな家庭が夢なんだろうし、なんとか頑張って変えられると良いと思うんだけどなあ~。
光ちゃんは、やっぱりちょっとショックだったんだろうね。喧嘩が苦手だからと言ってちょっと距離を置くとか言ってたけど、まあ来週には戻ってくる見たい。
まっすぐな女といいつつも、迷い・惑いながらまっすぐに進みたいとねばる早紀。他の二人も同じなんだな~と思います。


あらすじ(公式から)
曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、恋人と別れ、仕事を辞め、母にも先立たれてしまったが、璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)という友人を得て立ち直り、司法試験に向けて勉強を再開する。が、その矢先、早紀は思いがけず別れた正登(塚本高史)の子を妊娠したことに気づく。そしてなんと璃子も三人目を妊娠していた。璃子は離婚をやめて家に戻ることを考え始めるが、早紀は悩んだ末に中絶を決意する。光輝は早紀の考えを尊重するが、璃子は納得できず正登に早紀の妊娠を知らせてしまう。正登は早紀に「自分の子を産んで欲しい」と頼み3度目のプロポーズをする。そしてついに早紀はある決断をするが、その決断は3人の友情を壊すことになってしまう・・・
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曲げられない女 6話

自分の道を進むときの不安を抑え込むためもあって、「どうして弁護士なの??」と聞かれないために人つきあいを制限してた早紀。正登と別れたのも「どうして?もう諦めたら?」って言われたせいなんだよね。早紀も「どうしてなのか」ってのを上手く言葉に出来ないみたいで・・・。
でも、それは変わり者の早紀だけじゃない。臆病だから警官になった光ちゃんや、家庭を壊したくなくて自分に嘘をついてきた蓮見も同じ。「曲げられない女」は個性的だけど特殊じゃない。その三人が友達になったことで、勇気をもって自分の道を進もうとする姿が丁寧に書かれていると思います。
早紀も逃げてきた「どうして弁護士なのか?どうして合格できないのか??」という問題を考えてみようとしてきたし、それが合格につながると良いなあ~。
しかし、正登はちょい嫌な役回りをふられてるけど、「司法書士」という仕事をふってくるあたり、正確に綿密に物事を処理できる早紀の個性を理解してはいるんだよね・・・。
実際に妊娠中の永作さん、お腹が目立ち始めたな~と思ったら、蓮見も早紀も来週は妊娠判明のストーリーになるみたいですね。


あらすじ(公式より)
“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、恋人と別れ、仕事を辞め、母にも先立たれてしまったが、璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)のおかげで、自分を取り戻すことができた。しかし再び司法試験に向けて集中しようとした早紀は、突然倒れてしまう。原因はただの過労だったが、模試の結果もいまひとつの早紀は「自分は弁護士になれるのか?」と疑問を持ち始めていた。
いっぽう璃子は離婚調停に備えて仕事探しをするが、時給800円という現実にげんなりしてしまう。また光輝にも変化が訪れていた。早紀の“曲げられない” 正義感に触れるうちに、安泰なはずの警察官僚という職に疑問を感じ始めていたのだ――。そして光輝はある行動に出る。そんななか早紀に思いがけない異変が…?!
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曲げられない女 5話

泣けた・・・。メイン3人の友情の距離感がとっても良い感じですよね。メインの3役者が上手いんですよね。ちょこちょこアドリブも入ってるっぽいけど、それも良い感じです。

「曲げられない女」のテーマは大人の友情なんだと思います。頑固で真面目すぎて几帳面すぎて、人つきあいは上手くない。でも、五月蠅いことをいうのも愛情からだし、曲げられない頑固さも夢がある故。そういう不器用さを愛せるのは、やっぱり大人の友達だからなんじゃないかな。
そして、嘘つきの蓮見を怒ったり励ましたりできるのも、やっぱり早紀がある程度は大人だから。
ちゃらんぽらんな光ちゃんを、そこまで突き抜けてるなら面白いと言えるのもね。
しかし、早紀の病気は辞めてほしいな~。


あらすじ(公式から)
“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、恋人・正登(塚本高史)と別れ、仕事を辞め、母にも先立たれてしまうが、璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)の存在に助けられ、少しずつ自分を取り戻していく。
そんな矢先、早紀のマンションに家出した璃子が転がり込み、さらに酔った光輝から「好きだ」と告白される。そして璃子は義母や夫に内緒で子どもたちを早紀のマンションに連れてきてしまう。子どもたちとの接し方がわからない璃子に代わって、早紀と光輝は子どもたちの面倒を見る。
そのころ璃子の夫と義母は警察に捜索願いを出していた。早紀は子どもたちをひとまず返すよう璃子を説得するが、璃子は「あたしなんて誰にも必要とされてない」と聞く耳を持たない。そんな璃子に早紀は――。

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曲げられない女 4話

今季、一番面白い!!
塚本くんとタニショーのくっだらない喧嘩メチャクチャ笑えました。両方とも小物っぷりが出ていて面白い。
塚本君のプロポーズ関連の流れも受けた、指輪拾ってたのかよ!とか、まだプロポーズしようとしてるのかよ!!とか、ホント小物なのね~。でも、優しい人なんだな~とは感じる。今回回想で出てきたお父さんが、ちょっと気の弱そうな優しそうな感じで、ああ、正登くんはお父さんに似てるのかな~と思いました。

お母さんがいなくなってしまって、泣くこともできずに、やる気を失っていた早紀だけど、弁護士を止めようとしている中島さん(平泉成)を止めようとして、「なんで弁護士になるのか??」っていうのを、はからずも口にして復活。

少しづつ「正確に言っておきたい」な癖が復活する感じとか、脚本が上手いな~と思った。

そして、少しだけシャッターを開けて感情を爆発させる早紀に刺激されたのか、璃子は見て見ぬふりをしてた不倫を追及。そして、タニショーは好きだとか言っちゃったし・・・。
普段、少しづつ感情を出すことで、我慢できるレベルで我慢するようにして、自分を誤魔化してやり過ごしてる二人。それが、我慢しては勢いで爆発させる早紀をみて、ちょっと変わったかな~。

ほとんどメイン四人で進んでいくんだけど、その関係性の表現の仕方がとても上手い。大人の友達って感じで、すごく良いですよね。


あらすじ(公式から)
信念も物事も“曲げられない女”=早紀(菅野美穂)は、恋人・正登(塚本高史)と別れ、仕事を辞め、母にも先立たれ、すっかり無気力になってしまった。早紀を励まそうする璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)だが、早紀に「あなたたちみたいに幸せになれない」と弱音を吐かれて複雑な気持ちになる。周囲に同調し、結局自分の居場所をなくしている自分たちは果たして幸せといえるのか?そして璃子は正登と光輝の二人がともに早紀を想っていることに気づく。
そんな早紀を老弁護士・中島(平泉成)が訪ねてくる。弁護士を引退し田舎に帰るという中島から預かったノートを開いたとき、早紀のなかで何かが目覚めた。
数日後、早紀は正登に呼び出され、2回目のプロポーズをされる。早紀は今度こそプロポーズを受けるのか?
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曲げられない女 3話

いい話でしたね。仕事に一生懸命な母。立派だし、生徒たちにも信頼されて。でも、娘は寂しくて、それも言えずに不器用な子に育った。
母の望みをかなえてあげたい。同時に、最後くらい自分だけを見てほしい。その葛藤も良かった。
そして、それぞれ個人的な事情があるにせよ、プチおっかけとして早紀を心配したり、世話焼いたりしてる二人。お母さんが「いいとも」だと頼み、ひとりぼっちの早紀をお願いしますと頭を下げたシーン、泣けたよ。

携帯のお母さんの登録を消すシーン。幼い早紀が取ったぼやけた両親の写真。母の棺に寄り添う愛犬。良いシーンが沢山ありましたね。


あらすじ(公式から)
信念も物事も“曲げられない女”=早紀(菅野 美穂)は、正登(塚本高史)のプロポーズを断り、会社も辞め、いまやどん底に落ちかけていた。さらに新潟で入院中の母(朝加真由美)の容態が急変してしまう。高校教師である母は「学校に行く」と言い張って倒れていた。今度無理をしたら命の保証はない。しかし母は断固として耳を貸さず、制止しようとする早紀の前で再び倒れてしまう。ついに早紀は母を最後の教壇に立たせてやろうと決意し、東京から駆けつけた璃子(永作博美)と光輝(谷原章介)の手を借りて母を 病室から連れ出す。が、あと一歩のところで、早紀は教室に入ろうとする母を止めた――。いったい、早紀はどうしたのか?ともに“曲げられない”母と娘の思 いとは――?
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| 曲げられない女 | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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