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ドンスのもとに駆けつけようとしたジュンソクだが、警察が現れたため、まだ息のあるドンスを置いて逃亡する...。ドンスは死亡。でも、殺したのがジュンソクではないときっと分かったと思う。ドンスは、最後には「自分の選んだ道だ」と納得できたかな~。

2年後、サンテクはジュンホのもとを訪れ、ジンスクとジュンソクが子供を連れたまま逃亡生活を続けていることを告げる。(って、サンテクの手記はどうなったんだろう??)

一方、逃亡中のジュンソクはドンスの夢を見ては苦しむ毎日を送る。結局、逃亡生活に疲れたジュンソクは、ジュンギの手柄にするためジュンギに自分を連行するよう頼む。ジュンホやジンスク、ドンス父までが、裁判で有利な発言をするようにと面会でジュンソクに求める。

しかし、ジュンソクは裁判で自分がドンスを殺すよう指示したと告白する。でも、サンテクは嘘だと気がついていた。「極道がカッコつけられない」なんていうジュンソクに、「友達だからだろ」というサンテク。ジュンソクは、自分が極道の世界にまきこんだという意識が最後まであるんだろうね。

さて、実行犯となったドンス側近。ジュンソクの指示だったと話していたのだが、約束の父の保護が果たされず処刑されたと知って、「ジュンソクは怪我させるだけと言ったが、殺害指示が他から出てきた」と真実を話し始めた。ジュンソクは再裁判で殺人教唆の罪が晴れれば、4-5年で出所できるという希望が出来た。
しかし、ドンスのところの組長(ドンス殺害指示をした人)が同じ刑務所に入所してくる。別棟とはいえ、面倒なことになるよねえ。ジュンソクは復讐を決意。ジンスクに「ムショにいるところを子供に見られたくない」といって、日本の叔母を頼るように指示。そうしておいて、ムショ内でドンスの組長をを殺害。

結局、死刑宣告が出た。面会日じゃないのに「面会だ」と呼ばれるのは、死刑執行の呼び出しなんだよね。そのシーンは流石にぐっときたなあ・・・。

20話もつかってやる話だったのか?という疑問はでたし、これだけの時間を使うのであれば、外から見ているサンテクの心境などももっと丁寧に描写して欲しかった気がするけど、そこそこ楽しめました。
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| チング~愛と友情の絆 | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チング~愛と友情の絆19話誤解

ジュンソクの刑の重さを心配するジンスク。サンテクはジンスクに、ジュンソクと一緒に海外に逃げろと話す。

ジンスクはジュンソクに「ヤクザをやめるという約束で結婚を承諾したのにまた逆戻り?」と責める。別れを切り出すジュンソクに、自分が妊娠していることを告げ、ドンスと結婚したかったが子供がいることでできなかったと告げる。ドンスは「違う男の子(ドンス)を生んだ浮気者の母」に苦しんでいたから、他人の子を生んでドンスと結婚するわけにはいかないってことかあ・・・。
しかし、ジンスクってそれほどドンスが好きなようにも見えないんだよな~。いつも、自分を助けてくれた方にふらふらっと行ってる気がする。ドンス一途なウンジからみて、それが腹立つのも分かる気がするな~。それでも、ジンスク達の逃亡ルートを確保してやるウンジ。

ジンスクは、ドンスにもあって、自分たちが逃げる計画であることや、ドンスも逃げてことを荒立てないでほしいと願うがドンスは拒否。

ドンスとの話し合いの当日、ジュンソクは子分たちに「決してドンスの胸から上は絶対に刺すな」と指示する。つまりは、ドンスを攻撃したという形だけをヒョンドゥに示して、負傷したドンスを刑務所というある意味で「敵に攻撃されない場所」に入れて、命だけは助けようという計画だったのかな?

その後、ドンスに会ったジュンソクは、海外逃亡を促すが話は決裂してしまう...。ドンスは、「喧嘩して引き分けだったことにして、喧嘩はやめよう」とジュンソクが行った初対面の時の話をします。「あの時、殴っておくべきだった」というドンスと、「殴らなくてよかったよ」というジュンソク。
ジュンソクは「俺たちは逃げる」と行って去り、攻撃命令をしたが、ドンスの様子に違和感を感じジンスクに連絡。ジンスクが「逃げるから手出しするな」とお願いしたことを知って、今回の会談はドンスなりの友情だったと知ります。攻撃の中止命令を出したジュンソク。

しかし、ドンスにはもう一人の敵がいた・・・。腹心の部下が、「ドンスはどうせ逃げる」と吹き込まれてドンスを殺害。まあ、たしかに二人のヤクザとしてのありようは違う。逃げようにも逃げられない立場で育ち、なんとか組ごとヤクザから脱却しようとするジュンソク。本当は魚河岸での抗争を発端にして自分で飛び込んだ割に、ジュンソクに巻き込まれてヤクザの世界に入ったという意識が強くて、辞めて画家になる夢を捨てきれてないドンス。特に、組を変えてるから信頼感は薄いよなあ・・・。

その頃、サンテクは留学で旅立とうとしていた。友人たちだけが罪をかぶることのないように、命だけは落とさないように、彼なりに色々と工作はした。しかし、それを記事にした。その罪悪感はどうしても消えない。かきあげた記事を「半年だけ中を見ずに、誰にも、俺にも渡さずに保管してくれ」とジュンスに頼んだ。この記事が、友人たちをいたずらに追い込まないようにという気遣いなのかな~。
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| チング~愛と友情の絆 | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チング~愛と友情の絆18話抗争

ホン・マダムが検察に拘束され、ヒョンドゥはヤン議員から切り捨てられる。ヤン議員に連絡を取ろうとするジュンスクだが、無視され続ける。
力を持ちすぎだヒョンドゥを「暴力団規制法」で潰そうとするヤン議員。「極道は必要悪とはいえ、必要になれば別のを作れば良いからな・・・」とサンテクの先輩記者は言う。友達を取材対象にしていることに罪悪感を持つサンテク。先輩は「その友達にとって良い記者とは何か?影響力を持つ記事が書ける記者になれ。初心に戻って、感情と事実を分けて、事実だけをかけ」とアドバイスされる。

サンテクは、開発計画の取材だと言って、ヤン議員の秘書モ・インスにインタビューを取り付ける。その約束の時間をジュンソクに教え、ジュンソクがヤン議員に依頼できるように取り計らう。ジュンソクは、隠し金のことを公表するか??と脅して、交渉。

隠し金の情報漏れが、ドンスではないかと疑うモ・インスとサンゴン。ドンスの側近に、家族をムショから救ってやるというサンゴン。「女のために、組から離れるなんているドンス。そんな奴じゃあ、子分のことなんか見えなくなってるよ」なんて言って、裏切るように仕向ける。

ドルコは偽の情報によって、ヒョンドゥ逮捕の裏で動いたのがドンスだと信じる。ドンスを子分に襲わせるドルコ。しかし失敗。
ドンスはその子分たちから誰に指示されたかを聞きだす。ドンスはお礼参りに行き、そこでドルコを殺害...。
泥沼の抗争が始まってしまった・・・。暴力団規制法なんてふっとんで、みんな殺人罪で逮捕されてしまいそうだ。

その頃、ジンスクはジュンソクと結婚式の写真。

モ・インスの口利きでヒョンドゥに面会を許されるジュンソク。ヒョンドゥは組織を守るためにドルコ殺害の報復をしろとジュンソクに告げる。どっちにしろ、暴力団規制法でジュンソクは数年はムショに入る。でてきた時に迎えてくれる部下たちに信頼されるためには、そうするしかにと言われてしまう。

ウンジは「次はドンスかも。もう馬鹿なことはしないとジュンソクが言ったとしても、止められないかも」とジンスクに語る。

ドンス、ジュンソク両方の組に逮捕状が出て、一網打尽にすると検察は主張する。サンテクは、「ヤン議員とのつながりまで捜査して欲しい」と依頼。「ジュンソクとモ・インスの接触の情報を流し、ドンスとジュンソクは直接会って交渉するから、そこで逮捕してくれ」と頼む。逮捕されれば、殺し合いをしなくて済む・・・。どっちにしろ逮捕されるなら、情報を提供して情状酌量を狙った方が良い・・・。
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チング~愛と友情の絆17話決別の時

ジュンスクは、ジンスクに「馬をお前の父さんの名義にしておいた。父にあげたかったが死んでしまったし、父は最後にお前に悪いことをしたと気にしてたから」という。そして、「馬は二人で乗る時、どちらかが手綱を握らなきゃならない。お前に手綱を託したい」とプロポーズ。

ジュンスクは、ドンスに「明日の夜。木馬に。サンテクもくるから」と誘いに行く。でも、ドンスは来なかった。

ト検事はホン・マダムに目を付け、特にヒョンドゥとの関係を調べ始める。

極道の世界から足を洗いたいドンスは、父親に一緒にプサンを離れようと言うが拒否される。お父さんは自分の仕事にプライド持ってるし、ヤクザの金の世話になりたくないって感じかな。

モ・インスは密かに、サンゴンに対してヒョンドゥを逮捕させられないかと持ちかける。

危篤状態だったジンスクの父は死亡。その葬儀の場で、ジュンソクはドンスにジンスクと結婚することにしたと告げる。またジュンソクはヒョンドゥが指名手配され、サンゴンが裏で動いたことを知る。しかし、「抗争狙いだろう」といって、ジュンソクは相手にならない。

しかし、ドンスは、ジュンソクの所にいた時代からの部下ウンギに「当時の仲間と連絡をとって、ヒョンドゥの護衛を割り出せ」と命令。

あ、サンテク父が交通事故で入院。サンテクの妹シネはインターン中。ジュンホの弟君(刑事)も来てて、同級生の二人は再会。シネが「嘘ついて入院してる癖に、妙に金払いのよい刑事」の話をして、検察の情報漏れのヒントを出してましたね。

ジュンホ結婚式。おめでとう~。でも、ドンスもジュンソクも来られなかった。ジンスクは「結局頼りになるのはサンテクだ」といって、ジュンソクに何かあるなら知らせてほしいという。あんまり積極的にはやってないけど、潜入取材の身のサンテク、気まずいね~。


ウンジ、子供を生んで帰国!父親は、暴力団への締め付けが厳しくなったので、資産を持って海外移住することを考えている。そんな父に、「後妻のいる家には帰らない。あと、後妻にとられないように、遺産を今ちょうだい」なウンジ。なんか、完全に強い女になっちまって・・・。
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| チング~愛と友情の絆 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チング~愛と友情の絆16話離れていく心

ウンジとドンスは一夜をともにする。「理由は分かってる。明日アメリカに行くわ」というウンジが切ないね。

ホン・マダムはジュンソクに、パチンコ合法化の件でヤン議員は信用できないと忠告する。実際、組長はあってもらえてなかったもんな~。
ヤン議員のパチンコ施設付きレジャーランド計画は外国人専用合法カジノ経営者(これもヤクザ)の圧力で白紙となる。地方暴力団と政治家の癒着を捜査するためト検事がプサンに赴く。

サンテクも2~3か月取材することになり、月刊誌に移動してプサンへ。その後は、ヤクザに狙われることになるだろうからってことで、海外転勤が決まっていた。サンテクは、ヤクザと政治家の癒着問題を取材することは隠して、海外へ行く前の帰郷だと、ジュンソクに説明する。
サンテクは「友人だから言うが、そんな商売でいいのか?」と思わず言ってしまう。(取材対象になってるってのもあるんだろうね)ジュンソクをそれを大きな心で受け入れ、「それより聞いてくれ」とジンスクの父の話をする。
今まで、カットのせいかとびとびでイマイチ状況が分からなかったけど、整理されたね。施設に入らずにホームレス→違法な強制労働に連れてかれて殴られて足も神経もやられる→悪辣な労働条件の障害者用施設に強制収容。この状態だったのを知ったジュンソクが、ブチ切れて施設を襲撃して取り返してきて、アチコチ病院を探して、手術を受けさせることにしたと・・・・。
それはジュンソクの母親が長く入院してた病院。ジュンソクは「俺の親父の願いは、俺をヤクザにしないことだった。今年の内に、俺の周りにある違法なものを排除したいと思っている」とジンスクに語る。

あ、ジュンホはめでたくゴールイン。妊娠もしてて、ほんとほのぼのですな・・・。

逆に、ドンスは「土地開発して株価をあげて稼げ」と言われて、開発反対派の地域住民とぶつかったりしてます。もう、もろに「ヤクザ」になってきましたね~。
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| チング~愛と友情の絆 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チング~愛と友情の絆14・15話

14話もうひとつの賭け
あまりにもぼや~と見てて、イマイチ内容が頭に入ってこなかった。このドラマ、多分カットのせいでえ???ってことも多いんですよね。それだけにぼーっとしてると分からなくなる。

ジュンソクたちは、ドンスが押す候補者ミン・ホンチョルが、立候補できないように工作。
しかし、ドンスの働きが上回って無事立候補。

ジュンソクの指示するヤン・チュンマンは金をばら撒いて有利に選挙戦を進め、新人ミン・ホンチョルは苦戦を強いられている。

ドンスとジュンソクは、「どちらかが勝ったらひとつだけ願いを聞く」という賭けをして、それぞれの陣営に分かれて選挙戦に没頭する。

ヒョンドゥは、ジンスクのマダムに「日本のように合法的なパチンコをビジネスとしてできるように根回しするから選挙資金を回してくれ」と頼む。

ドンスは、アメリカから帰国したウンジの紹介でチャーリーと呼ばれるヤン議員の息子に会った。ビリヤードの勝負を挑むドンス。ドンスはワザと負けてみせて、彼にわなを仕掛ける。女を紹介しヤクをやっているかのように見える写真を撮り、髪の毛まで採取。ヤン議員の弱みを握ります。ホンチョルたちは、これをヤン議員の所に直接持って行こうと相談した。

サンテクは、検事になった先輩に再会。辛い軍隊生活の中、「生きろ!」と言ってくれたことを感謝する。


15話裏切り
息子のネタを持ってヤン議員と交渉するミン会長。出馬のせいで無駄かねも使っているミン会長は、出馬を取りやめる代わりに闇権力を持とうという作戦だ。そんな裏取引を知らないドンスは、ミン会長の勝利を信じて手伝う。
ジュンソク派のヤン議員の株を買ってるジンスクに「売った方が良い」と助言したり、当選したらソウルにいくという。ジンスクには「周囲には子分に見えるようだが、俺はダチだからジュンスクに譲ってきた。でも、あいつも俺を子分だと思ってる。もう遠慮したくない」なんていう。うーん・・・。ジュンソクは「守ってやるべき友達」ばかり持っていたけど、ドンスだけは一緒に戦える相手という認識だったと思うんだよね。ジュンソクも、ドンスのために譲ってた部分があるだろうしさあ・・・。
ドンスはこの選挙でミン会長が勝利したら、ジンスクにプロポーズしようと決心していた。

ウンジ(ミン会長の娘なの??)はドンスがまだジンスクのことを愛していると知る。そして、ドンスにも「まだジンスクのことが好きなんでしょ?正直に生きるべき。誰かを好きだという気持ちをかみしめるだけで幸せになれる」と明るくふるまう。
でも、ウンジはアメリカである男性と破談になって、傷心で帰国したことを知ったドンスはウンジに同情する。凄く素適な女性なのにねえ。「俺はダメだ。お前みたいな明るい奴がいいよ」というドンスに、「明るく生きてきた人は一度崩れるとガタガタになっちゃうの。凄く愛してたけど酷い男だった」といって笑う。

しかし、ミン会長は出馬断念。未来を夢見てたドンスはショックを受ける。金のために??ドンスは、どこかでヤクザの世界から足を洗いたい気持ちがあって、議員の右腕となれば少しは表の世界に出れると思ってた感じだからねえ。ヤンのもってる建設の仕事を譲ってもらうので、その建設のほうを任せてもらえるといってもなあ。

ジュンホ、勝手に結婚の話を進めてるなあ~。ソンへは悪い子じゃないけど嫁向きじゃないって、ジュンホの両親は反対。なんとか結婚。でも、ジュンホはいい奴だし、ごく普通の家庭の風景って安心するわ・・・。裏の世界ばっかりだから・・・。
婚約式にはサンテクも参加して4人が久しぶりに揃う。ウンジやジンスクも参加して、久々に皆揃ったね。ジュンソクとドンスも子供みたいな会話をつづけてて、昔のような会話。
しかし、そこにジュンソクへ連絡が・・・。ジンスクの父親が見つかったという。会場になってるホテルの一室に待たせて、ジンスクを連れていくジュンソク。かなり状況が悪く意識がない。「父をこんなにしたひとを許さない」というジンスクに、「そっちは俺に任せておけ。かならず復讐してやる」というジュンソク。
ドンスは、前に見て気に入っていた画家の作品の遺族に会って、作品を買いたいと申し出た。その直後、ショックを受けたジンスクを守るようにホテルからでるジュンスクを見てしまう。
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| チング~愛と友情の絆 | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チング~愛と友情の絆13話決別の日

ヒョンドゥに呼ばれたドンスは慰労金として大金を受け取る。しばらくはゆっくりしろと言われ、ジョンフン船長やクムボたちと楽しい酒を交す。
ドンスはドルコに酒に誘われる。だが馬が合わない2人は険悪なムードに。殴り合いはかろうじて回避するが、2人の溝は深まっていく。
それに、ミン会長に「議員に立候補することになるから、組を抜けてこい。」と誘われた。ヒョンドゥへの復讐を誓っている!と語ったヤクザは、ヒョンドゥが潰したサンゴンかな??ヒョンドゥがヤン議員につながっているのを知っていて煽ったみたい。ミン会長は、「3番手はキャスティングボードが握れる=わいろをもらえる」という考えみたいだね。このミン会長が、ジンスクが繋がってるマダムと組んでるんだね。

ジュンスクの父が危篤になり、ジュンスクは急ぎ帰国してドンスと再会。最後に一緒に酒が飲みたいという父親に、スプーンで酒を飲ませてあげるシーンは泣けたね。形見の指輪を受け取ったジュンスクの号泣も・・・。

サンテクは忙しすぎて葬儀にも行けない状況・・・。盛大な葬儀が行われるが、サンゴンもやってきて、わざとらしくジュンスク父を思う演技をして、ヒョンドゥを煽ってる。
ドンスはジュンスクと会話するジンスクが気になるみたいだね。ジンスクは「私は、お金を稼ぎたい。それ以外のことに夢中になると、お父さんに対して悪い気がする。そういう気持ちもあなたなら正直に言える」と言う。

ジュンスクは「母さんの時と二度目だな」とドンスに笑ってくれる。ドンスも、葬儀屋の息子であることをからかった人間を、殴ってくれたジュンスクとの思い出話をする。
ドンスは、海で世話になったミン会長の誘いを断れないし、ジンスクとのこともあって、独立することにしたんだね。「お前からヒョンドゥにうまくいってくれ」とジュンスクに頼んだ。「ここは俺のいる場所じゃないと思う」と言うけど、ジュンスクは「俺たち敵になってしまうかも・・・」と引きとめるけど・・・。

ジンスクの父親の行方不明を知ったドンスはジョンフン船長に心当たりを訪ねるが、情報は得られない。

ソウルで新聞社に勤めたサンテクは警察周りの仕事を任される。警察署に詰め、何か情報を得て報告をする役目だ。捨てられたタイプミスの書類をあさったりと大変だね~。

大火事の情報を得たサンテクはすぐに現場へ向かい、そこで決死の消火活動をして亡くなった消防士のことを知る。記事用のネタをつかむために遺族に死んだことを告げず話を聞き出すサンテク。晴れて初の記事となったが、サンテクの心が晴れない。

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| チング~愛と友情の絆 | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チング~愛と友情の絆12話再出発の日

サンテクは「自分の弱さと現実の大きさにもがいていて、つい懐かしい女神に頼ってしまった。ごめん」と手紙。
ジンスクは、このことをキッカケに「自分が本当に好きなのはドンスだ」と感じて、面会に行きました。「妻です」と名乗って・・・。
「私があなたを愛してると分かるでしょう?」というジンスクの言葉に励まされるドンス。しかし、ドンスにいつも励ましを与えていてくれた囚人が自殺をしたと聞かされる。いつも彼を励ましてくれていた女性が病死した・・・。淡々と耐えていても、たったひとつの支えを失ってしまうこともある・・・。

ヒョンドゥは日本側からお礼にと渡されたカネは受け取らず、代わりにジュンソクをしばらく日本で預かってほしいと持ち掛ける。ヒョンドゥは日本の合法的なパチンコ業を韓国に持ち込み資金源にしようと考えていた。日本行きを承諾したジュンソクは父に挨拶に行くと、父に「日本に行く前にジンスクに会え」と言われ意を決する。
ジンスクは「ドンスが好きだ」というが、その言い方から「ドンスを好きになろうとしてるだけで、まだ愛してはいない」ということを感じ取り、それを指摘するジュンソク。

数年後・・・。サンテクは新聞記者になってかけ出しとして頑張ってます。
ドンスが出所。ジュンホやジュンスクが迎えてくれた。しかし、ジンスクは変わってしまっている。あのマダムの教えに従い、金に追いまくられ、恋愛も止められている。そして、「金のある男についていけ」なんて言われてる・・・。
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| チング~愛と友情の絆 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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