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泣かないと決めた日 8(最終)話

いやあ、凄い勢いでまとめましたね。杏ちゃんと要がやり直すってのはずっこけたけど、そういう「良い子」キャラな要だったから仕方ないのかな~。
「見守ってくれているひとがいる。イジメをしている側にもそれを分かってもらえば、ストレスのはけ口のように苛められることはなくなる」みたいなまとめでした。そんなに甘くはないと思うけど、藤木&要のスーツがに合う男がカッコよく「見守る男」として書かれてたので、ドラマとしてはソコソコまとまっていたと思う。
藤木さんのほうも「助けてくれた人がいた」という部分が語られていたのも良かったですね。
しかし、盗撮男!!パスワードかけとけよ!!脇が甘い!!


あらすじ(公式から)
角田美樹(榮倉奈々)は、中華料理シェフ・中村恭一郎(今井雅之)がフェア用に試作した料理が好評を得ていることに安堵する。

そんな折、部長・梅沢仁(段田安則)に呼ばれた美樹は、仲原翔太(要 潤)との間に不適切な関係があるのでは、と問い詰められる。そんな関係は絶対にない、と美樹が否定しても梅沢は信じないが、桐野征治(藤木直人)の説得で解放される。

その日の夜、美樹は、急性アルコール中毒で病院に運ばれ退院した佐野有希子(木村佳乃)の自宅を訪ねる。有希子は美樹に、以前、社内いじめのターゲットになっていた山内静香(柳沢なな)に会ったが、彼女がいまだに自分を恨んでいることにショックを受け、アルコールに走ってしまったと打ち明ける。


それを聞いた美樹は、静香と連絡を取る。静香に会った美樹は、自分も当時の静香と同じ状況で死にたいとも思ったが、社員たちと接しているうちに自分も周囲も変わっていった、と語りかける。そして、有希子が今、静香を傷つけてしまったことで悔やみ苦しんでいることを伝える。

同じ頃、藤田千秋(片瀬那奈)は、偶然、田沢佳人(長谷川純)のパソコンに残っていた盗撮映像を見てしまう。そして、一連の事件の犯人が美樹ではなく、立花万里香(杏)だったと知る。千秋は、万里香の夫である仲原にもその映像を見せる。

帰宅した仲原は、何も知らないような笑顔で自分を迎える万里香に不信感を募らせる。そして、テーブルの上に用意してあった料理を床に払いのける。ショックを受けた万里香は、力なく座り込んでしまう。


翌日、ついにフェアの当日となり、イベント会場に集まった社員たちは最終準備に追われていた。そんななか、運送業者から食材を受け取った美樹は、その量の少なさに愕然とする。手違いがあったのか、すべての食材の数量が間違っていたのだ。それを知った中村は怒り、従業員たちを連れて帰ると言う。美樹は中村に頭を下げ、引き止めようとする。そんな美樹を見ていた千秋、栗田琴美(紺野まひる)、工藤早苗(町田マリー)も加勢し、なんとか中村を思いとどまらせることができた。そして、中村のアイデアで足りない食材を調達することができた。そんな様子を苦々しい思いで見ていたのが西島賢治(五十嵐隼士)だった。

スタッフたちの頑張りの甲斐があって、フェアは盛況を博していた。そんな様子を桐野が見守るなか、遅れて有希子もやってくる。クライアントを前に挨拶する美樹を見た有希子は、ああいう姿を見届けたかった、と暗に退社をほのめかす。驚く桐野に有希子は静香の件を報告。梅沢によれば、静香は有希子が辞めなければ会社を訴えると言っているという。自分の処分は今日の会議で決まるという有希子の言葉を聞いた桐野は、梅沢はヴィッテリ社の不正について知ってしまった有希子を辞めさせることが目的に違いない、と確信。そして会社に戻ると、仲原にヴィッテリ社とワインの取引きをしている他の商社から、2006年の取引価格を聞き出すよう指示。美樹と有希子を助けるためだと言われた仲原は、必死に電話をかける。

その頃、役員会議場にいた梅沢は、2年前にイタリア食品部門でいじめがあったことを報告。詳細な報告書まで用意し有希子に責任があると、役員たちの前で説明しはじめる。とそこへ、仲原、そして桐野が飛び込んでくる。仲原から資料を受け取った桐野は、梅沢に向かい「辞めなければならないのは、あなたですよ」と言い放つ。そして、梅沢がヴィッテリ社からキックバックを受け取っていた証拠がある、と資料を指し示す。梅沢は、反論することができない。

一方、美樹らはフェアを無事に終了することができた。会場内に社員だけが残るなか、琴美が西島に食材の発注ミスについて説明しろ、と迫る。西島はさんざん迷惑をかけられた美樹のサポートをするなんて冗談じゃない、琴美らだってそうなのでは、と不満をぶつける。すると千秋が、ブログの件も財布の件も、犯人は美樹ではなかったのだ、と明かし美樹に謝罪。琴美、早苗も頭を下げる。身の潔白が証明された美樹は、晴れ晴れしい気分になる。

そして、美樹は社員たちが帰ったイベント会場でひとりフェアの余韻に浸っていた。すると、そこへ万里香がやってくる。明らかに取り乱している万里香は、デキャンタに入っていたワインを美樹にぶちまける。さらに、デキャンタを床に叩きつけるとその破片を手に美樹に襲い掛かってきた。美樹が床に倒れてしまうと、万里香は馬乗りにまたがりガラスの破片を持った手を振り上げた。と、そのとき、桐野とともに駆け込んできた仲原がその腕を掴む。そして万里香に平手打ちを食らわすと、お前は一生人をうらやんで生きていくのか、自分さえよければそれでいいのか、と怒鳴りつける。万里香は、自分はただ仲原と一緒にいたいだけなのに……と泣き崩れる。

翌早朝、出社してきた有希子のデスクに静香からの手紙が届いていた。そこには、自分の傷はすぐには癒えないかもしれないが前に進むために有希子を許すことからはじめる、と書かれていた。そして、そう考えるきっかけをくれたのが美樹だ、ともあった。有希子はその手紙を抱きしめ涙を流す。
その頃、美樹はまもなくリハビリを終える角田愛(川口春奈)に会うと、会社で辛いことがあったと打ち明ける。そして今後、愛にも同じようなことがあるかもしれないが、どんなことがあっても自分がいるから、と力強く言う。美樹の気持ちを察した愛は、笑顔でうなずく。

一方、仲原との別れを覚悟した万里香は、まとめた荷物を実家に送ろうとしていた。するとそこへ仲原が帰ってくる。仲原は自分に謝罪をする万里香に小さなメモを手渡す。そこには、仲原の転勤先となるニューヨークの住居の住所が書かれていた。仲原は万里香に、ふたりでやり直そうと声をかける。うなずいた万里香の瞳からは涙がこぼれ落ちる。

翌日、イタリア食品部門ではさまざまな変化があった。夫から暴力を受けていた琴美が離婚を報告。さらに琴美は、西島の根性を叩き直すべく西島の面倒を見ると宣言。絶句する西島を笑った田沢は千秋ににらみをきかされた。そして、美樹は桐野から来月にイタリアの得意先周りに行くと告げられる。「はい!」と嬉しそうに返事をする美樹を、社員たちが微笑んで見つめていた――。
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| 泣かないと決めた日 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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泣かないと決めた日 7話

キューちゃんは妹と食事に行った中華店で得たアイデアで、企画が評価されました。しかし、一緒に仕事する男性社員が非協力的。ブチ切れて「自分でやる」と言ってしまい、一人で必死に仕事します。しかし、店長さんは「チームワークのない会社とは仕事できないよ」ともっともなことを言います。頑張ったから認められるという甘い展開ではなかったのは良かったですね。
一人では無理があると身にしみていたこともあって、キューちゃんは頭を下げて協力を仰ぎました。成功したいからねたみはあるけど、仕事そのものが嫌いなわけでない先輩たちが協力してくれましたね。相変わらず、男の方は協力してるふりして嫌がらせしてるけど・・・。
あと、佐野チーフ。彼女もまた男性社会からのいじめに合ってる状態なんだよな~。不正を指摘したことで、過去のいじめ退社した子のことを持ち出されて、退社を求められる。反省してたところだから謝罪に行って、受けた傷の深さをまともに見てしまったのが打撃だった。フジッキーはキューちゃんのナイトなだけでなく、佐野チーフにとっても救世主になるのかな~。
あと、杏ちゃんは、まだまだ頑張るんですね~。次週・最終回は拡大です。最後に華々しく暴れて欲しいな。


あらすじ(公式から)
イタリア食品部門で、新商品をクライアントに紹介するためのフェアが行われることになり、角田美樹(榮倉奈々)の「イタリア料理と中華料理のコラボレーション」という企画が選ばれる。企画を決定した桐野征治(藤木直人)は、美樹をフェアの責任者に任命。サポート役に西島賢治(五十嵐隼士)を指名する。西島は肝となるシェフの選定は自分がやると言うが、それでも美樹は自分にはあてがあると食い下がり、交渉を担当することになる。

早速、美樹は気鋭の中華料理シェフ・中村恭一郎(今井雅之)と約束をとりつけ、西島と中村の店で待ち合わせる。しかし、結局西島は現れず、さらに、自分がぶつけた質問に答えられない美樹に、中村は機嫌を損ねてしまう。

その日の夜、美樹は社内で仲原翔太(要 潤)と出くわす。仲原はフェアのことを尋ねるが、美樹は言葉を濁してしまう。自宅に戻った仲原は妻・万里香(杏)に美樹のことを話すが、万里香は、美樹を心配する夫が気に入らない。

同じ頃、佐野有希子(木村佳乃)は梅沢仁(段田安則)に呼ばれ、過去に辞めた社員の山内静香(柳沢なな)が社内いじめに遭っていたのではないか、と問い詰められていた。

翌日、出社した美樹に西島はシェフの選別は自分がしたから、と言い放つ。驚いた美樹は誰にしたのかと尋ねるが、西島は答えない。それどころか、西島は激昂して資料を叩きつける。あまりに横暴な態度に、ついに美樹も怒りをあらわにし、すべて自分ひとりでやると宣言する。
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| 泣かないと決めた日 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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泣かないと決めた日 6話

杏ちゃん、妊娠。早!!どうせ嘘だし、いつかばれるのにどうするのかな?と思ったら、「一人で育てる」と健気な対応をしておいて、間違いだった発言。これで、周囲に責められる形になる杏ちゃんを放っておけない中原。上手い!!

しかり、親のコネで就職できるような子なのに、なんであんなに「エリートらしき」仲原に拘ったのか??中原って、良いポストにいる割に、ちょっと無能っぽいよね。そこが「コントロールできそう!」と目をつけられたのか??

ぼんやりする美樹だが、苦しい環境でこそ美味しいトマトになると教えてくれる。さらに、美樹の仕入れ価格の素朴な疑問から、チームリーダーさんは使途不明金の疑いを持つ。美樹はなかなか良い感じで居場所を見つけつつあるね。

さらに、DV家庭の先輩。苦しくても仕事をしているのを見て勇気付けられる。子どものお迎えを変ったり、人間関係が出来てきた感じもある。でも、コンペでまた競争相手になっていっちゃうんだろうな~。


あらすじ(公式から)
角田美樹(榮倉奈々)は、立花万里香(杏)が仲原翔太(要 潤)と結婚することになったと会社の噂で聞き衝撃を受ける。そんな美樹に万里香は、自分は遺伝子組み換え大豆の件で苦しむ仲原を見て放っておけなかったんだ、とその件について知らなかった美樹を見下すかのように話す。そして、自分は仲原の子を妊娠している、と明かす。

そんな折、仲原は上司から有力会社の役員がやってくるので同席するように言われる。仲原を指名しているという役員は、万里香の父・和也(団時朗)だった。和也は万里香との一件を知っているようで、週末、家に来るようにと命じる。

その日の夜、帰宅途中の美樹を仲原が待っていた。仲原は美樹を傷つけてしまったことを謝罪し、それでも自分は美樹が好きだと打ち明けるが、美樹は自分たちはもう終わったのだ、と言い立ち去ってしまう。


翌日、美樹は桐野征治(藤木直人)のプレゼンをサポートするため、集まったクライアントの前に立っていた。しかし、集中力を欠き、商品の説明ができない。桐野にフォローしてもらいその場を切り抜けたが、明らかな失敗だった。そんな美樹を桐野は、「仕事をなめるな」と叱責する。

その週末、仲原は立花家を訪ねる。万里香が妊娠していると聞かされた和也は、仲原と万里香が結婚するものだと思い話を進めるが、万里香は結婚はまだ決まっていない、と父を遮る。すると和也は怒り仲原の頬を殴る。万里香は、怒りが収まらない父の前に立ち仲原を守ろうとする。腫れた頬の手当てをしながら、万里香の母・陽子(筒井真理子)は、大切な娘に幸せになってもらいたいと願うのは親心だと諭す。

仲原は、自分の母親・たか子(田島令子)にも万里香の件を報告する。万里香に会ったたか子は、仲原はしっかりとして強い万里香に惹かれているのではないか、と言い、仲原も否定できない。そんなある日、出社した万里香は田沢佳人(長谷川純)から、妊娠しているというのは嘘なのではないか、と言われる。

万里香との結婚を決意した仲原は、しばらくは自分の自宅で一緒に暮らそうと万里香に話す。すると万里香は、実は妊娠は間違いだったのだ、と涙ながらに仲原に告げる。

翌日、田沢から万里香が妊娠していないと聞いた美樹は驚いて仲原のところへ。仲原はそのことを認めながらも、自分は万里香に支えてもらったのだから今度は自分が万里香を守る、彼女と結婚する、と決意を明かす。


衝撃的な仲原の告白にとまどう美樹に声をかけたのは桐野だった。桐野は美樹を誘い、葵井商事とイタリアの有名農園が契約を結ぶまでに尽力してくれたトマト農園にやってくる。そこで桐野は美樹に、辛い状況で育てられてダメになるトマトもあれば、たくましく実るトマトもある、人間も同じだ、と語りかける。

桐野の言葉を胸に刻んだ美樹は、妹・愛(川口春奈)の様子を見に行き、足の手術後、懸命にリハビリをする愛の姿にも力をもらう。自分の気持ちに整理がついた美樹は、仕事への集中力も取り戻し、白石杏子(有坂来瞳)から引き継いだ納品一覧表を見ていた。すると、数字に不審な箇所があるのに気付き、佐野有希子(木村佳乃)に報告する。


同じ頃、仕事で取引先にいた栗田琴美(紺野まひる)の元へ、琴美の息子が通う保育園から連絡が入る。息子が熱を出しているので早めに迎えに来てほしい、というのだ。自分もすぐには行けないが夫に電話をされては困る琴美は会社に電話をし、結局、美樹が息子を迎えに行くことに。息子を連れた美樹は、琴美の自宅近辺で待機するように言われていたが、息子がトイレに行きたいと言い出し、琴美のマンションに入っていく。そこで美樹は、家中の家具に修繕の跡があることに気付く。そして、ほどなく夫(松田賢二)と琴美も戻るが、夫は琴美に家事と両立できないなら仕事を辞めろ、と琴美を突き飛ばす。

その頃、美樹の報告を受けて納品書の過去のデータを精査していた有希子は、2千万円を超える使途不明金があることを発見する。翌日、部長・梅沢仁(段田安則)に報告するが、梅沢はこの件は自分に預けてくれ、と強引に有希子を納得させる。

翌日、美樹はあざを作りながら出社した琴美に仕事を辞めようと思ったことはないのか、と尋ねる。琴美は、仕事は自分と社会の接点で、辞めてしまえば自分には家庭という狭い世界しかなくなってしまうし、自立できれば大切なものを守ることもできる、と話す。

それを聞いた美樹は、どんな状況にあっても自分らしくあろうと頑張ることがこれからの自分を作っていくんだ、と気持ちを新たにする。


そして、数ヵ月後――。美樹は、仲原と万里香の結婚式に出席していた。そこには、元同僚たちに混じり杏子の姿もあった。すると、梅沢が有希子のことで聞きたいことがある、と杏子に声をかける。そんななか、偶然、仲原に会った美樹は、今は言えないがいつか心から祝福できるように頑張るから幸せになってほしい、と告げる。そして、踵を返した先にいた桐野に、どんなことがあっても揺らがない自分の何かを見つけたいから仕事をください、と頭を下げる。

後日、集まった海外食品部の社員たちを前に、桐野がクライアントに新商品を紹介するためのフェアの企画をコンペで決めることにした、と発表する。企画が通った者がフェアの責任者で、チャンスはみな平等にあると言う。それを聞いた美樹は、目を輝かす。

その頃、梅沢は「社内イジメに関する報告書」という文書を作成し……。
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| 泣かないと決めた日 | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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泣かないと決めた日 5話

なんだか杏ちゃん不足だわ~。
でも、退職する派遣さんがでることで、「苛めないと苛められる」という呪縛のない人が出ました。そして、彼女がぶっちゃけることで、今まで苛めに気がつかなかった(無能だな)木村佳乃のフォローが期待できる形に・・・。
部下たちの「男社会なんだから、男に気にいられなきゃ無意味なのに」というのは確かなんだけど、それは「このチームは女社会なんだから、そこで嫌われたら仕方ない」という言い分にも似てる。
木村佳乃は妙に無能に描かれているけれど、それは「負けたくない。一生懸命やってるのに認めてもらえない」という鬱屈で視野が狭くなってるからかもしれないね。そこら辺を指摘する藤木くんは、カッコよくてなかなか美味しい役。
一方の要はいいところなし!!杏ちゃんに完全に支配されてますね~。


あらすじ(公式から)
角田美樹(榮倉奈々)は、ビルの屋上から飛び降りようとしたが、桐野征治(藤木直人)によって救出され、病院へ運ばれる。

その翌朝、自宅のベッドで目を覚ました仲原翔太(要 潤)は、隣に立花万里香(杏)が寝ていることに愕然とする。

そんな折、派遣社員の白石杏子(有坂来瞳)が契約を打ち切られることに。不景気の折の人員削減だと説明されるが、急な決定に杏子は不満を感じる。

その日の夜、仲原が美樹の自宅に来て、角田愛(川口春奈)に美樹の居場所を尋ねる。しかし、美樹から口止めされている愛は答えられない。ばつが悪い仲原がその場を立ち去ろうとすると、美樹とけんかをしたのかと愛が声をかける。仲原は、一番大切な人を傷つけてしまったのだ、と顔を曇らせる。

翌日、食品チームの業務資料が入ったUSBメモリーが会社の前で発見される、という事件が起こる。業務資料を持ち出すことは禁じられているのに、なぜこんなことが起きたのか――部長・梅沢仁(段田安則)は激昂し、佐野有希子(木村佳乃)を責め立てる。有希子は、藤田千秋(片瀬那奈)らに心当たりがないか尋ねるが、栗田琴美(紺野まひる)は犯人は美樹ではないのか、と答える。

夕方、退院し自宅へ戻った美樹を杏子が訪ねてくる。杏子がUSBメモリーの件で美樹に確認をすると、美樹は自分が犯人にされているのだろう言う。答えない杏子に美樹は、それでも構わない、自分は会社を辞めるのだからと言い……。
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| 泣かないと決めた日 | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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泣かないと決めた日 4話

杏ちゃん強い!!盗撮男弱い!!暴力男頭悪い!
前半のじわじわ弱って耳鳴りがしてしまうあたりは、ちょっと見てて辛かったけど、杏ちゃんのはじけっぷりで笑える感じになりました。
きゅうちゃんもだけど、仲原の方も追いつめられていって、そこにスルリと入り込んだ杏ちゃん。でも仲原は弱っても「きゅうちゃんきゅうちゃん」でちょっと情けなさすぎ。
せっかくアドバイスをくれた坂東さんは自殺しちゃうしなあ。でも、桐野はいつも見守ってくれてますね。きゅうちゃんにとっても仲原にとっても、良い先輩になってくれそう
来週は反撃か~。頑張れよ~。


あらすじ(公式から)
角田美樹(榮倉奈々)は、佐野有希子(木村佳乃)、藤田千秋(片瀬那奈)らから退職を迫られ、完全に居場所を無くしていた。そんな美樹を見た立花万里香(杏)は、辞めることは逃げることではない、と声をかける。

そんな折、美樹は仲原翔太(要 潤)に会社を辞めようと思っていると打ち明ける。しかし、美樹の状況を知らない仲原は、誰にでも悩みはあるし、みんな迷いながら仕事を続けているんだから、と答えるだけ。美樹は、頑張るしかない、と力なく自分に言い聞かせる。

翌朝、葵井商事では、遺伝子組み換え大豆混入について、社長と坂東(中原丈雄)が謝罪会見を行っていた。それを見ていた仲原は、この件は上司である安西(升毅)が仕組んだもので自分は知らなかったが、それでもそこに加担したという事実に胸を痛めていた。 その後、海外食品本部にも問い合わせが殺到し、社員たちは対応に追われる。そんななか、美樹の対応のまずさから、美樹、栗田琴美(紺野まひる)らが取引先の倉庫まで出向き、大豆のチェックをすることに。しかし、琴美らは作業の途中で帰ってしまう。翌日、美樹は別の取引先の倉庫へ出向き、チェックをしていた。するとそこへ、坂東がやってくる。坂東も謝罪のために取引先を回っていたのだ。何も言わずに手伝ってくれた坂東のお陰で作業を終えた美樹は、坂東に誘われ居酒屋にやってくる。そこへ、突然、桐野征治(藤木直人)が現れる。桐野を見た美樹は……。
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| 泣かないと決めた日 | 20:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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泣かないと決めた日3話

杏ちゃん、こええ・・・。
美樹の新人らしい目線や頑張り方が、千秋さんに上手く影響して、やっと良い感じになったのに、そこに凄い問題が~。
でも、あの盗撮野郎にばれちゃったね。どうするのかな~。
完全にネタドラマとして楽しんでます。演出もおおげさだし、そんな展開にならないだろ!!と突っ込みどころ満載。でも、それで良いのだ。



あらすじ(公式から)
角田美樹(榮倉奈々)は、文具店の陳列棚から商品を万引きする藤田千秋(片瀬那奈)を目撃。美樹に見られたことを知った千秋は、誰にも言わないでくれと土下座する。

その頃、仲原翔太(要 潤)が住むマンションの前に現れた立花万里香(杏)は、自分は仲原の向かいに住んでいるのだ、と偶然を装いアピール。翌日、美樹にもその件を報告する。

一方、美樹の部署では新たな問題が起きていた。“新入社員・みき”が書いているというブログの内容が、イタリア食品部門内での状況に酷似。イニシャルトークで悪口が書き込まれているのだ。佐野有希子(木村佳乃)に呼ばれた美樹は、自分ではないと言うが、自身の悪口を書かれ激昂している有希子は、聞く耳を持たない。

美樹は、千秋、栗田琴美(紺野まひる)らにも、ブログは自分が書いたものではない、と訴えるが、信じてもらえない。

怒りが収まらない有希子は、桐野征治(藤木直人)に報告。美樹が懲戒解雇になるよう人事に掛け合ってほしい、と頼む。

そんななか、美樹は千秋とともに百貨店へ。そこで開かれているイタリアンフェアには、葵井商事が扱う商品も並ぶが不況の折で売り上げは伸び悩み、そのことで千秋と売り場責任者が衝突。そんなとき、千秋の目に入ったのは、美樹が新人ならではの視点で商品について書き込んでいたノートだった。それにヒントを得た千秋は、売り場責任者に再び連絡を取る。

同じ頃、仲原は上司に呼ばれ、葵井商事が輸入する大豆のなかに、遺伝子組み換え大豆が混じっていた、と報告を受ける。上司は、このことが公になれば責任を取らされるのは、社長とその派閥である他部署の統括本部長だろう、と意味深に話す。

そんな日の夜、退社しようとした美樹は、偶然、仲原と会う。ふたりは笑顔になるが…。
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| 泣かないと決めた日 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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泣かないと決めた日 2話

もう、完ぺきネタドラマとして面白くなってきた!!
要といきなり両想いになる展開に無理はあるが、おかげで杏ちゃん大暴走!!
優秀そうにふるまってはいるけど無能な木村よしの。追い込まれててイライラをぶつけちゃうんだけど、苛めている訳ではないので、あとでチャンスを無駄に与えたりして・・・・。
まあ、エイクラの方もダメな部分と言うのはあって、それを指摘してくれる藤木の存在があることで、エイクラだけが被害者で正義として書かれてないのが良いですね。


あらすじ(公式から)
角田美樹(榮倉奈々)は、取り残された冷凍庫内で倒れていたが、佐野有希子(木村佳乃)らは美樹の不在を不審に思いながらも、会社へ戻ることに。立花万里香(杏)だけが美樹が倉庫にいることを知るが、美樹は先に帰ったらしい、と嘘をつく。

そんななか、何かを感じ冷凍庫に駆け込んできた仲原翔太(要 潤)は、倒れている美樹を見つけ、病院へ運び込む。

一方、社員たちが会社に戻ると、桐野征治(藤木直人)が来て、美樹が病院に運ばれたと言い、有希子らを厳しく叱責する。翌朝、出勤した美樹は、藤田千秋(片瀬那奈)らから冷たい視線を向けられ、さらに居場所を失った気分になる。

そんな折、仲原と食事の約束をした美樹は、待ち合わせの店に入っていく。すると、そこに万里香がいた。驚く美樹に、友人と待ち合わせをしていると話す万里香。やがて、美樹たちのテーブルに来た万里香は、言葉巧みに美樹に席を外させると、仲原に美樹のどこが好きなのか、と迫る。天真爛漫さだと答える仲原に、社内でそんなふうに思っている人はいない、と顔を曇らせる。仲原は真意を確かめようとするが、美樹が戻ってきて話は中断する。美樹に向き直った仲原は、翌週に母親が東京に出てくるから一緒に食事をしようと誘う。盛り上がるふたりを尻目に、万里香は携帯を取り出すと、待ち合わせの場所が変更になったと言う。笑顔で席を立つ万里香だったが、店を出るとその顔から笑みは消えていて――。
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| 泣かないと決めた日 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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泣かないと決めた日 1話

公式
しかし、デカイ人ばかり集まってるな~。

エイクラさんは、決して演技下手ではないですよね。CMなどでみる彼女は「元気で明るい子」って感じだけど、このドラマでは「ちょっとドンくさくて内向的。それなのに体が大きくて悪目立ちしちゃうタイプ」ってのを上手くあらわしてた。おどおどしちゃって「ごめんなさい」が素直に出てこなかったり・・・。自分の力のなさを思い知らされて、ますますこじらせちゃってる感じ。

家で見せる笑顔は、素直な明るさもあって、普通に可愛いんだよね。その笑顔で接していれば、仕事も変わっていくだろうにね~。

で、苛めている側。女性が多い部署ですよね。彼女たちがどういうポジションなのかがいまいち分からないんですが、みんな苛めるにしても馬鹿っぽい。仕事には影響しないようにしないと、自分に跳ね返るのにね~。

それを知らない上司たちは、「部下がちゃんと指導する」という前提で、「見積書を作る」という事務仕事から教えようとしてるんだけど・・・。厳しいけど、一応筋は通ってますね、ミスして泣いたら、「帰れ」って言われるなんて、よくあるよね、ただ、いじめに気がついてないってのがなあ・・・。

次回まで見てないと分からないけど、立ち向かう感じになっていかないと、スッキリとはせずに、鬱になるドラマですね。



あらすじ(公式から)
角田美樹(榮倉奈々)は、憧れだった葵井商事に入社。同じ新人の立花万里香(杏)とともに、海外食品本部へ配属となった。

同じタイミングで、桐野征治(藤木直人)が、海外食品部の統括マネージャーに就任。密かにその座を狙っていた佐野有希子(木村佳乃)は、穏やかではない。

そんな折、美樹が書類をコピーしていると、工藤早苗(町田マリー)のミスで関係先から社外秘の書類が送られてきたと連絡が入る。しかし早苗にはそれを美樹のせいだと主張される。美樹は反論するが、聞き入れてもらえない。

翌朝、美樹は有希子に、ファックスの件は自分のミスだった、と謝罪。すると、有希子はやわらかい表情を見せる。新しい仕事を担当することになった美樹は有希子の話す専門用語が分からず、先輩たちに聞こうとするものの無視されて聞き直すきっかけを失ってしまう。

その日の夜、美樹が残業していると、内線電話が鳴る。相手は、経営企画本部の仲原翔太(要 潤)で、取引先の会社の電話番号を教えてほしいと言う。そんな仲原に美樹は、その専門用語の意味を尋ねてみる。

翌朝、美樹は見積書を取引先2社に送る準備をしていた。見積書は完璧にできていたが、藤田千秋(片瀬那奈)が2通を間違った封筒の上に戻してしまう。それに気づかない美樹はそのまま見積書を送ってしまい、桐野と部長の梅沢(段田安則)は取引先に土下座し謝る。その姿を見た美樹は取引先を追いかけ自ら直接謝るものの、逆に他社との取引状況も話してしまう。

ついに美樹は周りの社員たちから完全に無視された状態に。涙をこらえる美樹に有希子は「泣くなら帰りなさい。鬱陶しいから」と言い放つ。

そんな中、ある日美樹が出社すると、オフィスには誰もいなかった。社の創立記念式典があることを誰からも教えてもらえなかったのだ。美樹は式典ではなく屋上に向かう。するとそこに桐野が現れる。美樹は桐野に辛い気持ちを爆発させるが、桐野はそこで・・・。

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| 泣かないと決めた日 | 19:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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