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まっすぐな男 10(最終)話

これほど、主人公に共感できないドラマもめずらしい。
深キョンが可愛いってだけのドラマだったな~。一緒に暮らすほどになってるのに、愛情がまったく感じられないコンビだったしなあ。


あらすじ(公式から)
鳴海(深田恭子)が病院に運ばれたとの知らせを受け、プレゼンの直前に会場を飛び出した健一郎(佐藤隆太)だったが、熊沢(田中圭)が急遽代役を務めたおかげでプレゼンは成功。次の最終プレゼンでグローバル中央建設と一騎打ちすることになり、健一郎は絶対に勝ってみせると意気込む。


そんな折、社長(石坂浩二)が最終プレゼンに勝つため、有力者の元議員に賄賂を渡そうとしていることを知らされる。汚いやり方に納得できない健一郎は社長に抗議。社長はそんな健一郎を一蹴すると、元議員のもとに金を運ぶ役を命じる。健一郎は抵抗するが、プレゼンを放りだした失敗を取り戻すためには引き受けるしかないと山崎(宇梶剛士)に釘を刺され、思い悩む。

その夜、社長にまで直談判する健一郎には勝てないと漏らす熊沢を、佳乃(貫地谷しほり)は、やさしく励ます。

一方、鳴海は社宅の主婦仲間に認められようと奮闘するも、無理がたたって再び病院へ。健一郎や子どもに肩身の狭い思いをさせまいとがんばる鳴海の健気な思いを知った健一郎は、何かを振り切るようにこみ上げる涙をぬぐう。


家族を守るためには信念を曲げて不本意な仕事も受けるべきなのかと迷う健一郎。そしてとうとう、元議員に金を渡す約束の日。健一郎は意を決した様子で社長室に向かい…。
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| まっすぐな男 | 18:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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まっすぐな男 9話

「曲げられない女」という否定形をつかったタイトルが主人公のダメさを認めつつもめでるドラマになっているのに対して、こちらは「まっすぐ」の全肯定から始まっているドラマなんだなあ~。だからこそ、主人公を好きになれるかどうかが気持ち良く見られるかの分かれ目なんじゃないかと思います。
佳乃チャンはなんだかこのままフェードアウトしちゃうのか?幸せになった姿が見たいぞ!!
子どもと一緒に家族になるという結論が、ものすごくテキトーなんだよな。鳴海がテキトーなのは「そういう子だし、家族に憧れがある」というのが一応は書かれているんだけどねえ。



あらすじ(公式から)
姿を消した鳴海(深田恭子)を探す健一郎(佐藤隆太)。連日、繁華街で鳴海の現れそうな場所を当たるが、行方は一向につかめない。


そんな折、健一郎の母・真砂美(原日出子)が検査のため東京の病院に入院。健一郎は真砂美に「好きな女がいる」と打ち明け、彼女を紹介したいと切り出す。
行方のわからない鳴海をどうやって紹介するのかと案じる美奈(宇野実彩子)に「必ず見つける」と言い切る健一郎。


一方、佳乃(貫地谷しほり)は鳴海の姿を街で偶然見かける。熊沢(田中圭)の話から、健一郎が鳴海を探しているのを知り、悩んだ末に健一郎に知らせる。

翌日、健一郎は佳乃から聞いた情報をたどり、ようやくある居酒屋にたどりつく。そこで健一郎が目にしたのは、これまでとは別人のように、真剣に仕事に取り組む鳴海の姿だった。
「もう逃げるなよ。お前を幸せにする」と告げる健一郎に思わず涙ぐむ鳴海。
ところが、さっそく母親の真砂美に会わせようと病院に連れて行く健一郎に鳴海は「子どものこと、何て言うの?」と戸惑いを見せる。
真砂美と対面した鳴海は温かい歓迎を受けて安堵するが、妊娠のことはさすがに言い出せない。

その夜から鳴海は健一郎の社宅で暮らし始めることに。同居することになった鳴海に美奈は戸惑い、山崎(宇梶剛士)は「うまくやっていけるのか」と行く末を心配する。健一郎から報告を受けた典夫(渡部篤郎)は「世間の常識ある人たちはああいう女をなかなか受け入れない。気をつけろ」と忠告する。

そして案の定、トラブルが発生する。
慣れない家事に奮闘していた鳴海が料理に失敗し、消防士が駆けつける騒ぎを起こしたのだ。そんなとき退院した真砂美が健一郎の家にやって来て、たまたま床に落ちていた母子手帳から、鳴海の妊娠を知ってしまう。「孫ができる!」と大喜びする真砂美に、健一郎と鳴海は本当のことを言い出せない。

健一郎は鳴海に真実を話した方がいいと主張するが、鳴海はこのまま秘密にしてくれるよう懇願する。初めてお腹の子のことを喜んでくれた真砂美の娘になりたいと言うのだ。

翌日、会社で鳴海の火事騒ぎが問題になる。健一郎は総務部長に呼び出され、ほかの男の子どもを妊娠しているふしだらな女を、無断で社宅に引っ張り込んだと責められる。鳴海を追い出せと言わんばかりのその言葉に「彼女とお腹の子は俺の大切な家族」と訴える健一郎にある決意が芽生える。


その日、東京から地元へ帰る真砂美を見送る健一郎と鳴海。とそのとき、突然健一郎が「鳴海のお腹の子は俺と血が繋がっていない」と打ち明けた。鳴海はうろたえるが健一郎は言葉を続け、「鳴海もこの子も丸ごと愛したい」と思いのたけを話す。その言葉にほほ笑んだ真砂美は二人の結婚を認め、「元気な赤ちゃん産んでね」と鳴海を激励。「私、お母さんみたいな、いいお母さんになります」と感激する鳴海にやさしい笑みを返す。

数日後、健一郎は山崎ら開発営業部の面々は50億円もの巨大プロジェクトを4社で競うプレゼンを控え、会場に待機していた。
因縁のあるグローバル中央建設も名乗りを挙げているだけに、負けられないと意気込む健一郎はプレゼンの説明係を担当することに。

ところがプレゼン開始直前、鳴海が突然苦しみ出して病院に運ばれたとの知らせが入る。
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| まっすぐな男 | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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まっすぐな男 8話

もう、何が何やら・・・。
急に恋愛モードになられても、ついていけません!しかし、大人しくなった深キョンの可愛さはアップ。だからこそ、ケンちゃんにはやりたくない!!


あらすじ(公式から)
片岡(金子昇)のもとから鳴海(深田恭子)を連れ出した健一郎(佐藤隆太)は「父親になるなら、お前と子どもを愛している男じゃなきゃダメだ!」と息巻くが、鳴海は勝手なことをするなと憤慨。「好きでもないくせに構わないでよ!」と言い放って去って行く。その言葉で健一郎は、自分の本当の気持ちに気づく。

翌日、佳乃(貫地谷しほり)は鳴海を呼び出し、今度こそ健一郎を自分のもとに返してくれるようくぎを刺すが、資産家と結婚することになったはずの鳴海がなぜか出産費用に困っているらしい様子を見て不審を。そのとき、健一郎から電話が入り、「話したいことがある」と言われて不安に襲われる。

その夜、佳乃と会った健一郎は「鳴海が好きだ」と打ち明ける。佳乃はいつも自分の味方になって励ましてくれたが、真逆な性格の鳴海とはケンカばかり。だが、厳しい鳴海の言葉に今の自分はこれでいいのかと考えさせられるうち、気がつけば鳴海に惹かれていたというのだ。

鳴海を助けたいと別れを切り出す健一郎にショックを受ける佳乃。そこに現れた熊沢(田中圭)は激怒し、健一郎に殴りかかる。深夜、帰宅した健一郎は「人を傷つけるなんて許せないと思ってた。でも自分が一番人を傷つけてる」と美奈(宇野実彩子)に苦しい胸の内を漏らす。

明くる朝、突然アパートを訪ねて来た健一郎に「ゆうべ、佳乃に謝った」と告げられた鳴海はすべてを察し、佳乃が勤める「アーニャ」へ。謝ろうとする鳴海に対し、佳乃は「うまくいくのかな。あなたとケンちゃん、違いすぎるよ」と言い放つ。

その日、健一郎は鳴海を連れ出して海へ。「お前が好きだ!」と思いを伝え、子どもの父親になると宣言する。照れ隠しのように駆け出した健一郎の姿に顔をほころばせる鳴海。だが、佳乃の言葉がふと頭をよぎり、笑みが消える。

健一郎は鳴海と婚約したことを山崎(宇梶剛士)に報告。子どものために赤ちゃん用品を買い、結婚の準備を始める。ところがそんな折、鳴海が典夫(渡部篤郎)を連れて現れ、典夫と結婚すると言い出した。典夫も父親として責任をとるという。突然のことにうろたえる健一郎を残し、去って行く二人。

数日後、山崎家に招かれた健一郎は、珠美(三浦理恵子)や熊沢、佳乃が顔を揃える中で、鳴海が典夫と結婚することになったと打ち明ける。「私がケンちゃんのこと泣いて諦めたのは何だったの?バカにしないでよ!」と逆上して飛び出していく佳乃。

その夜、屋台でひとりやけ酒をあおっていた健一郎は、ホステスの由紀(建みさと)とイチャつく典夫を目撃。説明を求めるが、典夫は言葉を濁すばかり。自分が典夫の恋人だと言い張る由紀に、鳴海のために別れて欲しいと土下座をしてしつこく食い下がり、店の男たちから暴行を受けて意識を失ってしまう。

知らせを聞いて駆けつけた鳴海に「お前が変な芝居させるからだ」と告げる典夫。そのとき、意識を取り戻した健一郎が「芝居ってどういうことだ?」と詰め寄ると、鳴海は逃げるように去ってしまった。

鳴海が典夫と結婚すると言い出したのは、健一郎から身を引こうと考えた鳴海が、典夫に頼んで打ったお芝居だった。このことを典夫から聞いた健一郎はゆきえ(佐々木希)のアパートへ向かうが、鳴海は荷物をまとめて出て行ったあと。行方を探す健一郎からの電話に出た鳴海は「私に幸せは似合わない気がして恐くなった」と漏らすと、「さよなら」と告げてタクシーに乗り込む。

まもなく鳴海の乗るタクシーを見つけた健一郎は必死に後を追うが、鳴海は振り向きもせず走り去ってしまい…。
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| まっすぐな男 | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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まっすぐな男 7話

深キョンの妊娠問題なんだけど、本当にケンちゃんがウザいんだよな~。深キョンの方は、頼れる人なら誰でも頼るって感じで、「父親??」っていう男性・片倉のことも、ケンちゃんのことも、どっちも同じ感覚なんじゃないかな~。
よっぽど、ゆきえちゃんとの方が良い感じの友情をはぐくんでると思う。なので、「友達なのに重大問題を心配しないのかよ~」的な発言するケンちゃんにげんなり。ここから、恋愛に展開させるなら、もっと嫌だな~


あらすじ(公式から)
妊娠のことをもう一度調べた方がいいとゆきえ(佐々木希)から忠告された鳴海(深田恭子)は病院へ。人間ドックのためたまたま院内にいた健一郎(佐藤隆太)に出くわし、診察も受けないまま逃げ帰ってしまう。

様子のおかしい鳴海を案じる健一郎だが、鳴海に関わって佳乃(貫地谷しほり)に心配をかけるわけにもいかない。そこで熊沢(田中圭)に「病院に連れて行ってやってくれ」と世話を頼むが、数日後、渋々ながら会いに行った熊沢の目の前で、鳴海が突然倒れてしまった。

鳴海が病院に担ぎ込まれたと連絡を受け、心配でならない健一郎。その気持ちを振り切って佳乃とデートに出かけようとするが、佳乃は健一郎の葛藤を察し、一緒に病院へ向かう。ところが、検査の結果を聞かされて仰天。なんと鳴海は妊娠3ヵ月だった。そこに知らせを受けた典夫(渡部篤郎)も現れるが、自分が父親かもしれないと言われて動揺し、逃げ出してしまう。

そんな中、思わぬ事実が発覚。鳴海が、お腹の子の父親かもしれない男がもう一人いると言い出したのだ。しかも鳴海はその男の連絡先も知らないという。あ然となる健一郎らに「プライベートな問題だから関係ない」と言い放って病室から追い出す鳴海。だが、駆けつけたゆきえには「一人で生んで育てるなんて無理かな」と不安に満ちた胸の内を漏らす。

後ろ髪を引かれながら病院を出た健一郎だが、「困ってる人間をほっとくなんてできない」と鳴海のもとへ戻り、もう一人の男を自分が探し出してやると宣言。「そいつが父親だって認めて面倒見てくれるかもしれない。そしたら安心して子ども生めるだろ」と意気込む健一郎に鳴海は戸惑う。

さっそく鳴海から男の情報を聞き、父親探しに乗り出す健一郎。これ以上佳乃に気を揉ませたくないと「この父親探しが終わったら、もうお前とは関わらない」と告げる健一郎に、鳴海はふと寂しげな表情を見せる。

翌日、健一郎は鳴海を連れ、ようやく探し当てたもう一人の男・片岡(金子昇)を訪ねる。片岡は大会社の御曹司。二人の訪問に迷惑そうな様子を見せるが、妊娠を知ると責任を取って結婚すると言い出した。鳴海はこれをすんなり受け入れるが、健一郎は検査もしないうちから父親だとあっさり認めた片岡の意図がわからず、納得がいかない。

熊沢から、父親探しが解決し、これから健一郎が鳴海に関わることはないと聞かされる佳乃だったが、「本気で鳴海さんの方に行っちゃうんじゃないかと恐い」と不安を漏らす。

一方、未だ納得のいかない健一郎は、レストランで鳴海を姉の美恵子(宮本裕子)に引き合わせていた片岡を訪ねる。本心を聞きたいと迫る健一郎に、片岡は父親の会社を継ぐために結婚を決めたと白状。次期社長の条件として、子どもがいることを挙げている父親に後継者として認めてもらおうと、鳴海の妊娠を利用したというのだ。

片岡の本音に憤慨し、掴みかかろうとする健一郎を止めたのは鳴海だった。愛情のない男の政略に乗って結婚しようとしている鳴海を責める健一郎。鳴海はそれでも子どもを生みたいと訴え、「あんたがあの人探してくれたおかげでこの子生めるんだよ。なんで今さら逆のこと言うの?」と健一郎を追い返す。

あきらめて帰ろうとする健一郎。しかし、冷ややかな態度の美恵子になんとか気に入られようと必死で愛想笑いをする鳴海を見てたまらなくなり、再び店に飛び込むと、「子どもを生むために好きでもない男と結婚するなんて変だ!」と鳴海を無理矢理引っ張って外へ飛び出して行き…。
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| まっすぐな男 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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まっすぐな男 6話

これは、ラストに向けてどういうふうに持っていくのかな~。
吉野ちゃんとの仲を進め過ぎてるから、いまさら鳴海とってのを嫌みなく処理するのは難しいと思う。本当は鳴海が好きなのに・・・って描写もできてないし・・・。
男女じゃなくてベストフレンド的な方向に持って行った方が収まりが良いんじゃないかと思うんだけど、それはそれで細かなディティールの処理が難しいんですよね。どうなるかな~。


あらすじ(公式から)
度々吐き気に襲われる鳴海(深田恭子)は妊娠を疑い、検査薬で調べるが結果は陰性。もし妊娠していたら誰の子なのかとゆきえ(佐々木希)に聞かれるが、返事をはぐらかす。

その頃、フロンティア建設では、健一郎(佐藤隆太)らが進めていたプロジェクトが突然中止に。業界4位の大手・グローバル中央建設に仕事を横取りされたのだ。

そんな折、再起して新しい事務所を開いた吉田(岡本信人)が、大手の会社に移る気はないかと健一郎に引き抜きの話を持ちかける。その会社とはなんとグローバル中央建設。吉田が人事部長の成田(小須田康人)と懇意だというが、健一郎は自分の会社を裏切ることはできないと断わる。

さらに吉田は、鳴海を事務所に雇いたいと健一郎に仲介を頼む。鳴海はやっと就職する気になり、健一郎に電話をするが、折しもそれは佳乃(貫地谷しほり)が健一郎の家に遊びに来ていたときだった。健一郎はとっさに席を外し、仕事の電話だとごまかす。

そんなとき、思い詰めた様子の珠美(三浦理恵子)が家を訪ねてきた。珠美は、最近こそこそ隠れて電話をするようになった山崎(宇梶剛士)が浮気をしているのではないかと疑っていた。健一郎は自分の嘘がうしろめたくなり、電話の相手は鳴海だったと佳乃に打ち明ける。

翌日、初出勤した鳴海は、吉田とグローバル中央建設の人事部長・成田の会話を聞き、健一郎に引き抜きの話があることを知る。

一方、プロジェクト中止で仕事がなくなった健一郎は、建設現場で頻発している金属盗難事件の対策をすることに。その夜、佳乃とデートの約束をしていた健一郎だが、吉田が会いたがっていると鳴海から連絡を受け、待ち合わせのホテルへ向かうが、現れたのは成田。鳴海が二人を引き合わせようと嘘をついたのだ。「大きな仕事がしたいんでしょ?うちに来ればすぐにでもできます」と誘う成田の言葉に健一郎の心は揺れるが、迷いを振り切るかのようにキッパリと断って席を立つ。

ホテルを出て行こうとする健一郎と、それを引き留めようとする鳴海は揉み合ううち、中庭の池に落ちてしまう。ずぶ濡れになった二人は健一郎の家へ。「なんでホントの気持ちに嘘つくの?ホントは大きな仕事がしたいんでしょ?」と責める鳴海にぶ然となる健一郎。だが、本心を見透かすようなその言葉が心に引っかかっていた。

一方、居酒屋で健一郎を待っていた佳乃は、仕事が長引いて会えなくなったと健一郎から連絡を受け、店に来ていた熊沢(田中圭)に「ケンちゃんが遠くに感じることがある」と不安を漏らす。

翌日、健一郎は会社で山崎に呼び出され、鳴海との関係を咎められる。浮気相手とホテルを訪れていた山崎が二人の姿を偶然目撃していたのだ。健一郎はグローバル中央建設の人事部長に引き合わされていたと告白。これを聞きつけた同僚から裏切り者と非難され、社内の情報を流していたのではないかとスパイの疑いまでかけられてしまう。

その日から健一郎は建設現場に毎夜通い詰め、見回りに励み始めた。様子を見に来た佳乃に、大手に移りたい気持ちが自分の中にあったことに気づいたと明かした健一郎は、会社に任された盗難事件の解決も満足にできないのに、引き抜きの話に心を動かされていた自分が恥ずかしいと心情を吐露。今は自分のやるべきことをとことんやるだけだと決意を話す。

まもなく、現場に現れた窃盗グループを捕まえた健一郎は社内の信用を回復。自分の意外な気持ちに気づかせてくれた鳴海に「お前と関わってると、自分のわからなかったことが見えたりする」と礼を言う。そんな折、鳴海をまた吐き気が襲い…。


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| まっすぐな男 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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まっすぐな男 5話

なんだかな~。最後の自殺するオーナーの流れはあまりにも唐突だったし、アレで助かることはねーだろ!!って感じ。
深キョン可愛いんだけどねえ・・・・。


あらすじ(公式から)
佳乃(貫地谷しほり)の思いを受け入れた健一郎(佐藤隆太)はやっと佳乃との恋を意識し始め、2人はいいムードに。一方、ゆきえ(佐々木希)のアパートに戻った鳴海(深田恭子)は暇を持て余し、典夫(渡部篤郎)にアルバイトを世話して欲しいと持ちかける。「楽でギャラのいいバイト。多少ヤバめでもいいから」と言う鳴海に、典夫はある仕事を紹介する。

 同じ頃、フロンティア建設では2年前に頓挫していた駅前地区の再開発プロジェクトが再び始動。立ち退き問題がなかなか解決しなかった「吉田ビル」の売却がようやく決まり、再開発にゴーサインが出たのだ。山崎(宇梶剛士)の指示で新たな建設計画を練り直す健一郎。その矢先、空き家になっているはずの吉田ビルに人がいるとの連絡が入る。

 ビルに向かった健一郎は、人の気配がする部屋をのぞいて仰天。そこにいたのはなんと鳴海だった! どうやら鳴海は誰かに金で頼まれ、ビルに住み着いている様子。健一郎は「居座られちゃ困る。出て行ってくれ」と頼むが、鳴海は「お金もらうまで出て行くつもりないから」と聞く耳を持たない。

 これを知った山崎は、手荒な手段を使ってでも鳴海を追い出すと息巻く。「俺がなんとかします」と押しとどめた健一郎は、自分が鳴海を説得し、3日以内に出て行かせると約束。典夫に鳴海を説得してもらおうと頼みに出かけるが、そもそもこのアルバイトを紹介したのが典夫だと聞かされる。吉田ビルのオーナーが失踪して7年経ち、オーナーの死亡が認められたことから、兄弟による相続争いが勃発。それぞれがビルの利権を主張し、互いを妨害しているらしい。

 一方、ビルから出て行くこともできず、退屈で仕方ない鳴海。1人きりで不安な夜を過ごしていると、誰もいないはずのビルに怪しい人影が…。翌日、健一郎に不穏な知らせが入る。ビル付近の住人から、女の悲鳴と男の怒鳴り声が聞こえたとの通報が警察にあったというのだ。健一郎が慌てて駆けつけると、ビルの中から女の叫び声が…!
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| まっすぐな男 | 18:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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まっすぐな男 4話

深キョンは可愛い。寂しそうな顔したりしてると、助けてあげたい気持ちにはなる。しかし、ちょっとやりすぎというか、「いい子だな~」ってところももっと見たいな~。
個人的に、気のきく男・熊沢君が幸せなれるのを見届けたくて見てます。



あらすじ(公式から)
熊沢(田中圭)がデートを仕組んで以来、健一郎(佐藤隆太)と佳乃(貫地谷しほり)は二人でランチを楽しむまでに接近。
だが互いにまだぎこちなく、甘いムードとはほど遠い。
熊沢は煮え切らない健一郎にヤキモキ。加えて、鳴海(深田恭子)が広告モデルを引き受けたことを恩に着せ、また健一郎にトラブルを持ち込むのではないかと心配でならない。


一方、鳴海はゆきえ(佐々木希)とケンカをし、アパートを追い出されてしまう。
健一郎を呼び出し、家に泊めて欲しいと頼む鳴海。
断っても泊まると言い張って譲らない鳴海に困り果てる健一郎。
その様子を見かねた佳乃が、自分の家に泊めてもいいと申し出た。


佳乃の好意に甘え、彼女のマンションにまんまと転がり込む鳴海。
そんなとき、健一郎にゆきえから連絡が入る。
ゆきえは、鳴海が数日と言いながら結局は半年もアパートに居座っていたこと、騒動ばかり起こされて迷惑を被ったことを訴え、そんな鳴海を泊めることになった佳乃の身を案じていた。


熊沢からも「佳乃ちゃんがなんか悪い影響を受けたらどうする」と責められ、さすがに心配になった健一郎は佳乃の勤め先へ。
だが「あの人、ちょっと変わってるけど嫌な人じゃない」と鳴海に好意的な佳乃の言葉を聞いて安堵。しっかり者の佳乃なら鳴海にいい影響を与えられると言い、「友だちになってやってくれ」と改めて世話を頼む。

その直後、帰宅した佳乃は部屋の惨状を見てあ然。
鳴海は料理に失敗して台所をめちゃくちゃにしたうえ、拾ってきた猫を勝手に住まわせていたのだ。
呆気にとられる佳乃に鳴海は「泊めてくれたお礼に」と健一郎との恋をアシストしたいと申し出る。
複雑な心境の佳乃をよそに、小悪魔的な笑みを浮かべ勝手に盛り上がる鳴海。


翌日、佳乃は恋のアシスト作戦を実行しようと健一郎に会っていた鳴海を見かける。健一郎をからかってふざける鳴海の様子が恋人同士のように見え、佳乃はショックを受ける。


明くる日、佳乃、鳴海、熊沢と後輩の英樹(遠藤雄弥)が健一郎の家に集まり、すき焼きパーティーが開かれる。
そんな中、佳乃の買ってきたチョコプリンを鳴海が勝手に食べ始め、慌てて止めようとする佳乃と気まずい空気に。
健一郎が「いいだろ、プリンぐらい」と鳴海をかばうと、佳乃は急に怒り出して家を飛び出してしまう。


佳乃の思わぬ行動に面食らう健一郎。
だがそのプリンが、健一郎の好物だからと佳乃が用意していたものだったと熊沢から聞かされ、たまらず佳乃を追いかけていく。
健一郎が町中を駆け回ってようやく探し当てた佳乃は、酒に酔い潰れて道にへたり込んでいた。


佳乃は「ケンちゃんは私よりあの人のこと考えてる」と抑えていた思いを吐露。
健一郎の頼みだからと鳴海の世話をがんばったにもかわらず、鳴海ばかりかまう健一郎の態度が佳乃には耐えられなかったのだ。
「お前は強いから」となだめる健一郎に「私は強くなんかない」と抱きつく佳乃。
どうしていいかわからず硬直する健一郎だが、やがて佳乃をやさしく抱きしめ…。
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| まっすぐな男 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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まっすぐな男 3話

深キョンはかわいいんだけどなあ。それ以外に見どころがないというか、健一郎にまったく魅力がないね。これは、凄い美形の俳優がやっても魅力ないと思う。なんていうが、悪気はないんだろうけど、本当に自分の基準でしか物が見えない。
私は田中圭くん演じる熊沢が好き。凄くいいやつだ~。


あらすじ(公式から)
健一郎(佐藤隆太)が鳴海(深田恭子)に持ちかけた話とは、近々竣工するビルの広告にモデルとして出て欲しいという依頼だった。

ビルのオーナー・高石(きたろう)が、モデルのイメージにピッタリだと探していた女性が、偶然にも鳴海だったのだ。

さらに高石は、鳴海の説得に成功すれば次のビル建設の仕事も健一郎の会社に任せると言い出す。これが実現すれば、30億円規模のプロジェクトとなる大仕事だ。

ぜひものにしたいと必死になる健一郎を弄ぶように、返事を引き延ばす鳴海。
健一郎は「30億の仕事があの女の気まぐれにかかってるなんて悪夢」と頭を抱える。

その夜、さっそく鳴海から連絡があり、食事をおごれと要求。
佳乃(貫地谷しほり)が勤める雑貨店「アーニャ」のパーティに顔を出す約束をしていた健一郎だが、出席を渋々断念し、鳴海を中華料理店に招待する。

ゆきえ(佐々木希)を連れて店に現れた鳴海は、「偉そうにしているわりに自分が見えてない」などと健一郎に言いたい放題。こみ上げる怒りを抑えながら鳴海の暴言に付き合った健一郎は、ようやくモデルになることを承諾させ、日曜日に予定されている広告の撮影に必ず参加するよう約束を取り付ける。

同じ頃、アーニャのパーティに出席していた熊沢(田中圭)は、健一郎が来ないと知った佳乃の寂しげな様子を見て複雑な心境に。

翌日、会社で健一郎を捕まえ、佳乃が好きなのは健一郎だと告げるが、当の本人はうろたえるばかり。業を煮やした熊沢は、鳴海の撮影に立ち会う日曜日に、佳乃とデートするよう健一郎に約束させる。

そして日曜日。
佳乃と二人きりで出かけた健一郎だが、撮影が気になってデートに集中できない。
そんな折、熊沢から入った知らせは、鳴海が撮影を前に逃亡したというものだった。

夜、典夫(渡部篤郎)のバーに現れた鳴海を詰問する健一郎だったが、返事をはぐらかされ、腹の虫が治まらない。

翌日、会社を訪ねてきたゆきえが、鳴海が逃げた理由を明かした。鳴海は幼いころに母を亡くし、のちに父が他界してからは父の再婚相手だった義理の母と暮らしていたが、親子の折り合いは悪かったという。

そして5年前、鳴海は母親から金を盗んで家出。
広告に写真が出れば、母親に見つかって警察に突き出されるかもしれないと逃げ出したらしい。


親子が5年も絶縁状態だと聞いた健一郎は、ゆきえの言葉をヒントに、母親探しを開始。
可能性のある勤務先1件1件に電話をかけて問い合わせをし、ようやく居場所を突き止める。
「金を盗ったことを謝って仲直りしろ」と鳴海を母親に会わせようとするが、自分をお荷物扱いしたと母親を恨んでいる鳴海は拒絶。

健一郎は一人で勤め先を訪ねるが、母親はすでに亡くなっていた。

預かった遺品を鳴海に渡す健一郎。
平静を装う鳴海だがショックは隠しきれない。

言葉を失う健一郎を、「余計なお節介なのよ!死んじゃったら文句も言えないじゃない」と追い返した鳴海は、母親の遺品にあった自分の写真を見つけて号泣する。

数日後、ほかのモデルを立てて行われていた再撮影の現場に鳴海が現れた。
鳴海をモデルに撮影が進む中、いたずらっぽい笑みを浮かべた鳴海は健一郎を手招き。

「もうひとつお願いがある」と告げる。その意味深な言葉に健一郎は不安を覚え…。
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| まっすぐな男 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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