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アイリス18(最終)話

最終回はとにかく銃撃戦の連続でしたね~。これでもか~!!予算使い切ってやるぞ~と言わんばかりのアクションシーンの連続。日本では、もうこういうドラマ作れないんだろうな~。
しかし、NSSはやっぱ無能すぎっしょ・・・。人質の一般市民と入れ替わってたって・・・。じゃあ、あの凄い銃撃戦で殺しまくった人たちは、ごく一部を残したってこと??
まずはビッグとの対決。これはビッグがどこか浮世離れしてるっていうか、「殺されても構わない」という態度だったのが面白かった。しかし、殺しちゃったらアイリスへの手掛かりは消える訳でこれは失敗だった。
次はペク・サンとの対決。ギリギリで「生かして苦しみを与えろ」と室長がやってきたおかげで、殺さずに捕縛。「禁断の果実を食べた」というのは、どうやらスンヒのことだったみたい。スンヒの父はNSS創設者で大統領暗殺の罪をかぶって死罪。(スンヒの小さいころなら民主化になるかどうかってころかな?)生活も苦しいスンヒ母子をペク・サンが育ててくれた。つまり育ての父=ペク・サンなのね。スンヒが消えてたのは、ペク・サンに「アイリスに入れ」と言われてたから。断ったというけど、断って生きてられるのは、サンが「スンヒは最後には私を裏切れない」と思っているからかなあ・・・。でも、上層部がゆるさなさそうだけど・・・。
次は、サウの指揮するテロ計画。ガスを使うということで、会談中を警戒してたんだけど、サウは人質をとって会談中止の発表を要求。しかし、上層部「ブラック」は部下たちに「人質を全員殺せ」という指示を出していた。ひるんだサウは衝突し、部下たちと銃撃戦になり死亡。弾切れしたヒョンジュンに、自分の銃弾を譲っての死亡。ヒョンジュン自身も国を裏切るしかないという状況に追い込まれたことがある身で、運よく助けがあってNSS復帰できただけ。だから、サウの「後悔していても引きもどせない」という状況に深く共感してました。私もここは泣けたなあ。
で、次はNSSのチョンボのせいで逃げたテロ犯たちによる会談での襲撃。スンヒはコレに参加するように求められる。途中まではテロ犯たちと行動を共にしてたんだけど、ギリギリで裏切って大統領を守った。ヒョンジュンを守ってソンファは負傷。お見舞いの花束貰って嬉しそうなのが良かったなあ。彼女は、今後も「人民のための国になる日がいつかくる」と信じて頑張るのかなあ~。

サンに操作されるような人生だったヒョンジュン。多分、スンヒが最初に近づいたのもサンの指令だよね。でも、自分も他人の支配を受けた人生を経験してるから、スンヒがサンをふっ切るのに時間がかかったことも理解してくれるヒョンジュン。もう疲れたって感じで引退して仲良くやってるな~って思ったら、ヒョンジュン射殺されちゃったよ~。

まあ、しょうがないか~。今まで殺しまくった人間の数、ヒョンジュンもスンヒも半端じゃないしなあ・・・。黒幕の捜査はNSSに任せた感じなんだろうし、続編ではヒョンジュンなしでそこを描いていくのかなあ~。でも、スンヒは「黒幕にあった」とヒョンジュンに話してたよね??だから、スンヒが黒幕ってこともあるのか?なんて思ってしまう終わりでした。スンヒ父はNSS創設者でしょ?NSSって情報局とは別組織を作ることで、アイリスの隠れ蓑として作られたような気もするしなあ・・・。
なんか、アメドラにありがちなシーズンラストのモヤモヤ感がのこってしまった・・・。そんな所はマネしなくてもいいのに~。

全般的に、ソンファの切なさが印象に残りました。今回もコーヒーにバター入れて飲んでたり、ちょっとしたシーンが切なさ爆発!なんですよね。イチャコラしてる主役カップルよりもずっと良かったな。ヒョンジュン死亡となると、彼女は北から離脱して一人ででもアイリスを追いそうですよね。生きてる中で、一番真実に迫っているのも彼女のような気がしますし・・・。



あらすじ(公式から)
ペク・サン(キム・ヨンチョル)とサウ(チョン・ジュノ)の脱走の知らせを受け、ヒョンジュン(イ・ビョンホン)はNSSに復帰する。早速、ヒョンジュンはチョン大統領秘書室室長(チョン・ハニョン)の暗殺現場に遭遇し、その場から立ち去るビック(T.O.P)の後を追う。自宅まで追い詰め、ペク・サンとサウの居場所を問い詰めるのだが、情報を聞きだせずに終わってしまう…。

だが、ヒョンジュンはアイリスのアジトを突き止め、NSSに応援を要請する。スンヒ(キム・テヒ)も現場に向かおうとすると、パク対テロ室室長(ユン・ジェムン)に止められる。アイリスのファイルからスンヒの名前が出てきたことから、スンヒがアイリスのターゲットになっていると考えていると聞かされ、内部の仕事を任される。困惑するスンヒは、動揺を隠せない。そして、ヒョンジュンとNSSチームが、アイリスのアジトに突入し、ペク・サンを逮捕する。だが、サウと部下らは別の場所で大規模な人質事件を起こす準備をしていた。

任務を終えNSSに戻ってきたヒョンジュンに、オ科学捜査室室長(ユン・ジュサン)は、深刻な顔をしてアイリスのアジトで録画された動画を見せる。そこに映し出されている映像に、ヒョンジュンはショックを受け混乱する。ペク・サンと一緒にスンヒが映っていたのだ!ヒョンジュンはスンヒを食事に誘い、アイリスとスンヒの関係を聞き出すと…。

サウらアイリスが再び動き出した!大型ショッピングモールを占拠し、化学兵器を持って人質を囲ったサウらは、大統領に南北首脳会談の取り止めを発表するよう要求する。ヒョンジュンは、交渉人として大型ショッピングモールに入り、サウと再び対峙する。サウは北朝鮮に拘束されているアイリスの関係者を釈放することも追加要求してきた。そして、その後ヒョンジュンとサウにとって思いもよらない展開が起こり…。

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| アイリス | 18:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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アイリス 17話

次回、2時間スペシャルで最終回。まだまだ謎は沢山残ってるけど、怒涛の展開でおさめるんだろうか??
ソンファ、ヒョンジュンともに「休んで、静かな生活をしたい」というんだけど、ことはそう簡単じゃありません。
サンとサウはアイリス本部による搬送中の襲撃で救出され、会談中止のための大統領暗殺作戦を開始します。これで、ヒョンジュンはNSSに呼び戻され、捜査に加わることに。しかし、一緒に旅行に行っていたスンヒの姿が見えない。怪しいな~と思ってたら、どうやらペク・サンと何らかのつながりがあるってこと?そういえば、ヒョンジュンをNSSにスカウトしたのってスンヒだもんな~。
スンヒ、帰って来た時にミンジョンの死でショックを受けてたし、内部からアイリスを崩そうとしてるとか??どうなんだろう~。

そして、スンヒがアイリス資料の中にあることを知ったソンファは、現場復帰し、会談準備のために南へ。ヒョンジュンには「資料の中に名があった。次の暗殺対象かも」なんていうけど、あの経緯ででてきたら「アイリスの仲間」って分かるよね。でもヒョンジュンには言えないんだろうな~。

サウは「組織の全貌が見えない。なぜかスンヒが守られる」ということに疑問を感じてるんだけど、疑問を持つ=死を意味しているとサンに言われてしまう。



あらすじ(公式から)
次々と解明されていく謎!NSSから離れ、スンヒとの休暇を楽しむヒョンジュンだったが、スンヒが不可解な謎の行動を!!
「IRIS」最後のクライマックスが今、始まる!!

ヒョンジュン(イ・ビョンホン)らは銃撃戦の末、核テロを阻止することに成功。ヒョンジュンはNSS復帰の誘いを断り、済州島でスンヒ(キム・テヒ)と久々の休暇を楽しむ。ところが、翌朝、何者かの電話を受けたスンヒは、どこかに出かけてしまうのだった…。

その頃、ペク・サン(キム・ヨンチョル)とサウ(チョン・ジュノ)を乗せた護送車が何者かに襲撃される。ペク・サンとサウの脱走を知ったヒョンジュンは、NSSに復帰する決意をする。一方、NSSを無断欠勤していたミジョン(ジュニ)が死体で発見される。ペク・サンらの護送経路のデータが彼女のパソコンから見つかり、ビック(T.O.P)と接触していたことが判明する。

一連の出来事を理由に、閣僚らが大統領のチョ・ミョンホ(イ・ジョンギル)に首脳会談開催の再考を促すが、大統領は動じない。ペク・サンらは南北首脳会談を阻止するため新たなテロ計画を進めるのだった。北朝鮮の要員・チョリョン(キム・スンウ)とソンファ(キム・ソヨン)は、さらなる陰謀の存在を察知するのだが…。
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| アイリス | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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アイリス16話

核テロ計画が粉砕され、小休止といった感じの回。
冒頭の銃撃戦。韓国はこういうのホント慣れてますよね。銃弾の補給とかもちゃんとさせるし、ヤバいとなったところでスンヒ登場。遠隔装置をしっかり確保させたり、前線を引き下げて仕掛けておいた爆弾を銃で撃って壊滅。撃ちながらも、同じ北の要員たちを殺害することに、少し悲しそうなソンファの表情なんかも良かったですね。
韓国の軍も投入されたため、ヒョンジュンとソンファは情報院に取り調べられることに。なぜヒョンジュンと共に行動したか?と問われて、ただ涙を流したソンファ。奇麗だったね。国からも見捨てられ、家族も殺された。南でも北でもない存在となってしまった二人が出会ったのだから、行動を共にするのは分かる。でも、それは当事者にしか分からない感情なんだろうな。
ソンファは、チョリョンを助けるためにも北に戻ることを決意。最後に名前を呼んでほしいというソンファ。ここも泣けました。
アイリスこそが敵であり、北と南に分かれても標的は同じ。でも、いつか銃を向け会う日が来るかもしれない。それは、末端の工作員である以上仕方のないこと。将来が心配です。
サウがそうだったように、ペク・サンもNSSの仕事だと思ってヒョンジュンの両親を殺し、気まぐれでヒョンジュンを生かした。その仕事が実はアイリスの仕事で、一度やってしまったら抜けようにも抜けだせない。抜けることは死を意味する。
後半では、久々にゆっくりとスンヒと過ごすヒョンジュンが描かれたけど、「パンドラの箱を開けてしまった」以上は、ヒョンジュンに平和は訪れないだろうし、国家への忠誠心も薄れてしまった部分があると思います。ソンファとは共有で来ていた思いが、スンヒとは共有できない。そう言った迷いも生まれてくるのではないかと思います。
で、その間にも第2ラウンド(とはいえ、残り話数は少ないけど)は始まってます。ビッグがミジュンを使って情報を仕入れた後、首の骨を折って殺害。こえええ・・・。



あらすじ(公式から)
核テロを阻止するためソウルの中心で、
ヒョンジュンらはテロ犯と激しい銃撃戦を!!
テロを阻止できるのか!? そして、戦争を回避できるのか!?

ヒョンジュン(イ・ビョンホン)とソンファ(キム・ソヨン)は、チョリョン(キム・スンウ)の支援で核テロの標的が光化門であることを知る。光化門にたどり着いたヒョンジュンらは、核爆弾の入ったバッグを発見するのだが、遠隔操作では爆発しないことに気付いたテロ犯たちが、手動で爆発させるため光化門にやってきた。光化門でヒョンジュンとソンファは、テロ犯と激しい銃撃戦の末、核テロ阻止に成功。ヒョンジュンらは核テロを未然に防ぐことができた。
ヒョンジュンらはNSSに取調べを受けることになり、ソンファは北朝鮮に帰国、ヒョンジュンはNSSに復帰、さらにアイリスの実体を暴くためアイリス・リストの完成を大統領から頼まれるのだが…。
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| アイリス | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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アイリス15話

毎回、メロドラマは入れなきゃならないんですかね~。どうしても言えなかったと告白したソンファの涙は良かったけど。「国家から捨てられた」そんな経験を共有してるもの同士だからね~。信じられるひとが一人でも必要だったというのは、ソンファにとってもヒョンジュンにとっても、凄く切実だったと思う。この二人の恋愛は成就しないでしょうが、それでもいいのだ!!

ビッグは、要するにアイリス上層部と繋がっていて、ミスした末端をテキパキ殺していく役目なのかな??

大統領は、なんか裏がある気がしてならないんだよな~。でも、大統領警護室SP組織が動いて、ペクサンとサウは逮捕。アレ、資料燃やしてたけど、すぐそばに衛星パラボラがあったから、どっかに最重要資料は転送したかもね。
NSSは大統領警護室と協力してテロ阻止に動きます。室長が逮捕されたことに疑念をもって、大統領府に報告してた人がいたおかげだね~。でも、やっぱり大統領信じ切れないな~。

スンリョンは、北に帰って、こわーい拷問で標的を聞き出しました。コレがNSSに功績は「ヒョンジュン」みたいにスンヒに伝わっているけど、違うぞ~。スンリョンが頑張ったんだぞ~。

爆弾阻止で無線の妨害したはよいけど、観光バスに付けてるってのはヤバかったね~。だって、「爆破目標」が分かってても、バスはその目標から離れて行ってしまうじゃん?妨害してない区域に来た時にスイッチ押されたらアウトだな~。あと「海外旅行者向け観光バス」ってのも、国際問題に発展し易いように選んであるんだね~。

とりあへず爆破装置を回収したヒョンジュン。久しぶりに「見ただけで映像を記憶する」能力発揮してたね。そんな設定忘れてたよ!!あと、爆破装置ってそんなに軽いのかよ!!



あらすじ(公式から)
再会したヒョンジュンとスンヒだったが、また離れ離れに!
そして、ビック(T.O.P)の暗躍により、再び核爆弾の設置場所が再び分からなくなってしまい…

テロ組織のアジトで再会したヒョンジュン(イ・ビョンホン)とスンヒ(キム・テヒ)。2人はこれまでの経緯を語るのだが、そこへサウ(チョン・ジュノ)が追いかけてきた。ヒョンジュンは、スンヒの助けを得てサウの追撃から逃れるのだが…。
一方、ヒョンジュンがテロの工作班と核爆弾を見失ったことを知った大統領チョ・ミョンホ(イ・ジョンギル)は、テロ組織の黒幕・ヨン・ギフン(チェ・ジョンファン)を逮捕する。しかし、ヨンを連行中、ビック(T.O.P)に暗殺されてしまい、核爆弾の設置場所が分からなくなってしまう。大統領は核爆弾を探すため、ペク・サン(キム・ヨンチョル)とサウを逮捕する。そして、ヒョンジュンとソンファ(キム・ソヨン)は、核テロの標的である光化門へ向かうのだが…。


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| アイリス | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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アイリス14話

アチコチこんがらがってきましたね~。この人間関係の混戦状態は韓国ドラマならではって感じです。

まず、ソンファと接触しようとしたチョリョンは韓国情報局??とヒョンジュンに逮捕される。テロを起こし、それを先鋭化した部隊の暴走だと主張して、南の攻撃に反撃せずに国連に仲裁を求め、今の政権を倒すというのがスンギのかいたストーリー。でも、チョリョンは「戦争は望まない。核をちらつかして会談を中止したかっただけだ」と語る。ヒョンジュンとソンファを殺す予定だろうから、接触してくるだろうというチョリョン。ヒョンジュンとソンファにテロ犯との対決が託される。
チョリョンはひとまず何食わぬ顔して北陣営に戻り、南大統領秘書と連絡を取りつつ阻止に動きます。

NSS。ペク・サン+サウvs室長+スンヒの対決。支援してた室長は逮捕となります。室長が弟のように思っていたサウをNSSに引き抜いたので、どこかでボタンをかけ違ってしまったサウに「お前らしくないことをしてる」と訴えるシーンは泣けました。
しかし、サウは「上司命令」だと思って、任務に忠実にヒョンジュンに銃を向けた瞬間に、人としての心を捨てるしかなかったのかなあ~。鬼になるしかなかったし、一度踏み入れてしまえば、従わなければ死ぬしかない状況だしなあ。

スンヒとヒョンジュンは、それぞれにテロのアジトを探します。まずは前回スンヒを拘束したボイラー室。こちらは、先回りしてたサウによってスンヒが阻まれ、サウとヒョンジュンが鉢合わせする形に、さらに「ヒョンジュンとソンファを暗殺するために残された3名の北要員」までいるからややこし~。ヒョンジュンは「任務に忠実だっただけだよな?だから、命令したサンに復讐を誓った」と訴えるが、サウは「お前がオレからどれだけのものを奪ったか・・・」と答える。これは、単にスンヒだけじゃなくて、「正義」も奪われたって感じなんだろうね。

さて、北要員を3人とも殺しちまったために、移動先が分からない。ヒョンジュン達は、意識のある要員を病院に運び込むが絶命して情報得られず。それが大統領秘書官に伝わって、「ヒョンジュンにまかせておけない。スンギを拘束しよう」という大統領。彼を拘束したって、テロの場所が分かるようになるわけないし、却って警戒させるだけってことで、移動先の手掛かりをうしなったことは伏せてたんだけど、ばれましたねえ・・・・。

ヒョンジュンは、要員の持っていた車のキーから、車を探しだし、そこに残ってたものを回収。ナビにのこってるところをアチコチ探りまわります。ソウル郊外に目をつけた二人。しかし、そこに残っていたのは、濃縮ウランと起爆装置の結合作業をしたあとだけだった。

一方、スンヒは「結合作業中はウラン濃度が上がった地区が衛星で分かるはず」とミンジョンに連絡して、場所を特定。しかし、無断で衛星使ったミンジョンは捕まった上に、スンヒに連絡した場所をサウの部下にしられてしまいました。

スンヒが結合場所に到着したのは、ヒョンジュン達が到着した直後だった。

あと、NSS内にさらにスパイが。保安を任されている内閣トップに「室長が逮捕された」という情報を流してる人がいました。どうなってんの~。



あらすじ(公式から)
刻々と核爆発予定時間が近づくにつれ、
精神的に追い込まれていくサウが、スンヒを逮捕、そしてヒョンジュンと再会し…

核テロを阻止するためソンファ(キム・ソヨン)と接触しようとして、ヒョンジュン(イ・ビョンホン)に拉致されたチョリョン(キム・スンウ)。そのチョリョンを謎の組織・アイリスの一員だと疑っていたヒョンジュンは、核爆弾のありかを聞き出そうとする。だが、チョリョンはアイリスのことや核爆弾のありかを知らない。そして、チョリョンは核テロを阻止するためにヒョンジュンと協力することを決意する。チョリョン自らはクーデター阻止に動き、核爆弾探しをソンファらに託すことにした。
一方、秘密裏にテロ犯を追うパク室長(ユン・ジェムン)が、ペク・サン(キム・ヨンチョル)とサウ(チョン・ジュノ)に反逆罪で逮捕されてしまう。テロ工作班のアジト近くまで行ったスンヒ(キム・テヒ)もまたサウに取り押さえられる。だが、連行中に逃亡したスンヒは、ついに…。そして、ついにヒョンジュンとサウが再会を!!
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| アイリス | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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アイリス13話

「創世記9章6節」をヒントにエハルトというIDと鍵を手に入れたヒョンジュン。サウがペクに取りこまれアイリスの一員になっていることが、ヒョンジュンを苦しめる。
そこにあるカードを頼りに行ってみると、B4というカードと携帯、そして目的地がセットされた車が・・・。でも、その店は見張られてて、すぐにカーチェイスが始まる。ついたのは、ヘリの発着場。銃を取られて、面会となったのは大統領の秘書室長だった。
彼はドクター殺害現場の様子や、ペクサンによるヨン暗殺指示などを大統領に説明し、アイリスの存在を説明。そして、北のテロが動き始めていることを報告するヒョンジュン。
しかし、大統領の女性広報官はアイリスにつうじてるのね・・・。大統領は強気で「会談を阻止し、統一を阻むものは許さない」とペクサンに言ったりかっこいいけど、却って暴走を生みそうな。

ヨン・ギフンは「反逆ではない。改革だ」と南北戦争を起こすことをチョリョンに説得。同意しなければ殺されるという状況。ソウルの同民族が犠牲になるという反対も抑え込まれてしまう。部下のドチョルもチョリョンを裏切ってギフンに内通。
とりあへず同意して、なんとか阻止しようと部下と動く。ソンファは特にテロ犯行グループ内部にいるから、頼られることに。
しかし、ペクサン→ギフン経路で、ヒョンジュンとソンファには暗殺命令がドチョルに出てる・・・。
ヒョンジュンはソンファに接触を図るが、見つかって捕まってしまう・・・。でも、捕まえたのはアイリスに対抗する毛勢力だった。濃縮ウランの場所を知るためなんだね・・・・。

ギフンとペク・サンの接触は、ペクサンを疑ったテロ対策室長サンヒョンが気がつきましたね。スンヒと動き始めるみたいですが、監視が辛い。
スンヒは、北テログループと移動させられた時の道路の感覚や曲がった回数や時間を覚えてたのね。室長と単独でテログループの竿憂さを始めます。阻止しようとするサウとの裏のかきあい。

そしてミョンジュンにビッグの魔の手が・・・。



あらすじ(公式から)
ソウルの中心地で核テロが行われる日が近づく緊迫感の中、
ヒョンジュン、スンヒ、サウの運命が、刻々と変化していく!!

長年「アイリス」に対抗してきた"声の主"がヒョンジュン(イ・ビョンホン)に送った画像には、彼の枕元に立つペク・サン(キム・ヨンチョル)とサウ(チョン・ジュノ)が映し出されていた。"声の主"は殺され、ヒョンジュンは彼の最後の言葉をヒントに、あるIDと鍵を手に入れる。
 その頃、テロの真の目的が南北首脳会談の阻止ではなく、ソウルの中心地で核テロを行うことであることを知った北朝鮮の要員・チョリョン(キム・スンウ)は、上司のヨン・ギフン(チェ・ジョンファン)に異を唱える。核テロが近いことを察知するも詳細が分からないでいたヒョンジュンは、"声の主"が残したIDと鍵の手引きで大統領チョ・ミョンホ(イ・ジョンギル)と会い、「アイリス」とペク・サンの正体、そして核テロの危険を伝える。
 一方、ペク・サンとサウの行動に疑問を感じたNSSの室長は、スンヒ(キム・テヒ)と共に独自捜査に乗り出すのだが!?
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| アイリス | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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アイリス 12話

スンヒはアイリス幹部?のペク・サンの指示で、どうやら助けると言う判断が下されました。でも、スンヒのPCからミュンヘンでの様子が出てきて、ヒョンジュンと知り合いなのでは?という疑いが濃くなります。こっそりと信号で「保安番号を話したら、用無しになって殺される。言うな」と指示しつつ、自白強要材を撃たれないように、ボコボコに殴って気絶させたり、ヒョンジュンも辛いねえ~。サウの家に連れて行って「俺は怪物になってしまった。もう戻れない。忘れてくれ」と気絶してるスンヒに語る所はやっぱり悲しかった。
スヒョンも、二人のラブラブ写真を事前に処理したり大変なんだよ~。
あと、やっぱりアイリス所属はパク・チョリョンではなくヨン・ギフンみたいだね。チョリョンは「北が頭を下げる形での会談」を阻止するためにテロするぞ~とデモンストレーションするだけのつもりだった。ヨン・ギフンは、マジでテロを起こして戦争突入→アメリカおよび国連介入→北の上層部一掃を狙っていたみたい。でも結局は「戦争して利益を配る」ってのが真意だろうね。チョリョンが指揮してたハズのテロチームも、結局はギフンの指示で動くようになってしまう。
NSSではサウに疑いの目が・・・。だって、無防備すぎるもんな~。ヤン・ミジョンちゃんがビッグに接触図られてるので、彼女が内通者に仕立て上げられちゃいそうだな~。
で、ペク・サンはドクター入国を掴んで、サウに消させます。若い時のドクター(キム・ガプスさん)の写真が出てきたけど、カッコ良かったね~。
最後に、創世記6章9節を語ったドクター。しかし、ペク・サンはヒョンジュンが生きていることも単に泳がせてるだけだとも明言。たしかに、ヨン・ギフン配下にいるんだから、いつでも殺せる状況なんだよねえ。その様子をドクターが送ってきた映像でみたヒョンジュン。さあ、どうするんだ!!




あらすじ(公式から)
スンヒへの拷問が始まった!
苦悩するヒョンジュンと耐えるスンヒ
また、謎の核心へと迫るキーマン"声の主"の隠れ家が、
『アイリス』に見つかってしまい…

テロ集団のアジトを監視していたスンヒ(キム・テヒ)は、テロ集団のひとりに見つかり連行されてしまう。そこでスンヒはヒョンジュン(イ・ビョンホン)と再会することになるのだが、お互い知らないフリをする。しかし、ヒョンジュンはNSSの保安コードを聞き出すため、スンヒを拷問する命令を受ける。スンヒは、ヒョンジュンに尋問されることになり自白剤まで打たれるのだが…。同じ頃、ソウルで核テロを起こして南北首脳会談を阻止するという、テロ集団の次の作戦が発表される。核テロに備えて非常体制に入ったNSSでは、サウ(チョン・ジュノ)がテロ組織を追うNSSの捜査を妨害する。サウの動きでパク室長(ユン・ジェムン)は、NSS内に内通者がいると察する。そして、ペク・サン(キム・ヨンチョル)は長年「アイリス」に対抗してきた"声の主"の隠れ家をついに突き止めるのだった!!



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| アイリス | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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アイリス 11話

こんな状況で出会うなんて~って感じですね。勝手に暴走して、北の工作員にとっつかまったスンヒが、アジトに連れてこられると・・・。

まず、スンヒはすでに「国家安全よりヒョンジュン」になっており、その点でNSSから排斥されてしまうのは、当たり前のこと。すでに正義の味方としての資格は失っている。たまたま敵対する相手がペク・サンという巨悪だから、なんとなく正当化されてますが、情報漏洩やらなんやら酷過ぎる。
で、アイリスにかんしてはパク・チョリョンよりも上司であるヨン・ギフンが関わっているようですね。で、その命令下が動いてはいるんだけど、なにを考えているのかはイマイチ不明。北は北で、内部抗争が激しいわけです。

とうとう声の主が登場。写真があったから「父ちゃんが生きてたってこと?」と思いきや、研究仲間でしたね。しかし、キム・ガプスさんはいつ見てもかっこええ親父っすねえ。本当の黒幕とは誰なのか?どう考えても大統領が怪しい。あの人、そういう役多い気がするしさあ・・・。

あ、サウは一位の場所をリストから外すとか、そりゃばれるっしょ・・・。事前に連絡入れて、既に捜索したところに移動させるとかしろよって感じ。



あらすじ(公式から)
お互いの生存を確信するヒョンジュンとスンヒ
NSS内で捜査をかく乱するサウ
再び3人の人生が交錯していく!!

NSSの機密保管室から盗み出したペク・サン(キム・ヨンチョル)の機密ファイルを見たヒョンジュン(イ・ビョンホン)は、自分の両親がペク・サンに殺されたことを知る。そこで、ヒョンジュンは自分の過去を知る神父を訪れるが、殺された後だった。神父が死に、手掛かりを失ったヒョンジュンは、"声の主"に会う。"声の主"は、ヒョンジュンに真実を話し、アイリスが目論んでいる核テロを阻止するように告げる。
一方、NSSではテロ組織のアジトが、石水洞の倉庫が最有力だと目星をつける。その報告を受けたサウ(チョン・ジュノ)は、石水洞をテロ組織の可能性が低いリストに移動し、工作班が核テロの準備をする時間を稼ぎ、サウはテロ犯を追う捜査をかく乱するのだが、ヒョンジュンの生存を確信したスンヒ(キム・テヒ)は、独自に捜査を進め…。
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| アイリス | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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