• 03月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 05月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

王と私62・63(最終)話

最終回でした。王とソファが演技がイマイチだったけど、グァンリョルさんが脇をしめて、彼が出ている場面は本当に楽しかったな~。
62話
燕山君、暴れまくり。何度も「もう私は知らん」といった大王大妃ですが、やはり黙ってられなくて、止めようとします。「官僚を滅ぼし、王室を滅ぼすくらいなら、私を殺しなさい。私が命じた」と必死の訴え。燕山君は「じゃあ、母君に謝れ」なんだけど、「嫉妬に駆られ、中殿を傷つけようとして廃妃になったことは変わらない」と譲りません。「暴君になりたいのか?母の恨みをはらすために国を傾けるのが、あなたの大義名分か?」と大王大妃は訴える。あのとき、燕山君を殺しておくべきだったな。
中殿の忠言ですら、「俺を暴君と思っているのか~」と怒りまくり、ここにチャン・ノクスが入りこもうとしてる。
内官は、燕山君を扇動してるのが、ジャウォンってのが気になるのね。内官が国を傾けるようなことになれば、内侍府そのものが廃止されかねない。
大妃がやっと「今までお可哀そうに思って、ご自分で気が付かれるのを待っていたが、大王大妃のところへ乱入するなど」と、息子に被害が及ぶ覚悟で厳しく叱ったら、「実の息子のように叱ってほしかった」とか言い出す始末・・・。ホント、甘えた男だなあ。
大王大妃がなくなったのも衝撃だったようで、ますます荒れる。最後の「私もあなたの母も、そうするしかないと納得していた。あなたなら聡明だから分かると期待してた」という言葉も無意味・・・。
とうとう「王の言うことを聞くだけが忠臣ではない」という結論にいたったチョソン。

63(最終)話

六角壺を持っての抗議は、一話でチギョムもやってたね~。結局、王様と内官というのは、凄く近いけど違う立場の人間なんだよね。分かりあえるようで分かりあえない。それを踏まえて、対峙していくしかないんだろうね。
「民の心を失った王は永くは持ちません。改めぬのであれば、私を殺してください。母上は、私の気持ちを理解した上で、王の後を託されました」というんだけど、「母上がお前のような卑しいものとかかわるなど、貶めるな~」と激怒して、殺してしまいます。「王としての道理を失っても、人としての道理だけは失わないでくれ」という願いもむなしく・・・。
流石に、可愛がってくれたチョソンを殺したのはショックでも、「お前が侮辱したからだ」などと言う・・・。狂っていくしかないって感じです。
コレには、大妃もショックを受けます。結局は燕山君、廃位・・・。



あらすじ(公式から)
62話
燕山君(ヨンサングン)は無実であった実母、廃妃ユン氏を陥れたオム貴人(クィイン)とチョン貴人ら罪人の死体を山野に捨て、毒薬を飲ませるのに同調した者や見殺しにした者すべてを処刑するよう命じる。一方、燕山君と激しく対立するインス大王大妃(テワンテビ)は、度重なる燕山君の悪行を責めるが・・・。
63話
男根が入った六角(ユックン)壺を持ち、チョソンは王の宴の席へ。そして燕山君(ヨンサングン)に対し「正論を申す官僚をそばに置き、民心に耳を傾け太平の世を築いてほしい」と声を荒げ諭すが、それに激怒した燕山君(ヨンサングン)は、チョソンの言葉に耳を傾けず遂にその刀をチョソンに向けるのだった・・・。
スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 王と私 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

王と私60・61話

60話
チョソン、必死に「お母様は聖君となられることを望んでいた。母親のことを口実にしては、きっとなげかれます。朝廷や民の嘆きに耳を傾けてください」と意見するが、捕えられてしまう。
もう、誰にも止められないって感じ。王権強化で政治をするためというのも、政治機能が止まってしまって、民の苦しみは増すばかり・・・。
チギョムが「王を生かすなら、なんとしても王を正気に戻せ」といって、チョソンを宮中におくりますが、もう遅いって感じですね。
チョン・ノクスも登場しましたが、もう終わりも近いので、彼女の悪女っぷりはあんまり見れません。

61話

クムピョ、最後までカッコよかったね~。まさに「忠義」って感じだった。
チギョムは殺せたのに殺さずに、刀をおいて逃げたということは、ある意味で最高の忠言だよね。「殺されるほどの酷い王だ」という指摘をしてるようなものだから・・・。でも、一度は謀反で王を確立したチギョムは、その子孫がまた馬鹿王で「血に染まった王座」であることで苦しんでいるのを見て、謀反の無意味さを感じてしまったのね。
チョソンの実父の自決した川岸までやってきて、「自決させてくれ」とチョソンに願い出て、自殺。しかし、怒り狂う王は、弔うことも許しません。
ノクスとジャウォンが組んで、ますます宮中は狂っていきます・・・。



あらすじ(公式から)
60話
燕山君(ヨンサングン)は心を癒しに琴の音を聞きに行った場で、そこの召使を気に入る。すぐに側室に迎え入れようとするが、それに大反対するインス大王大妃(テワンテビ)と激しく言い争ってしまう。チョソンは燕山君に「民が恐れる王ではなく、民を恐れる王になるべきだ」と忠告し、ソファの血のついたチョゴリを焼くよう進言するが、王の逆鱗に触れ、チョソンは拷問を受けてしまう。この事実を知ったチギョムはグムピョにある決心を伝える・・・。
61話
チギョムは燕山君(ヨンサングン)の殺害を図り、宮廷に向かう。チョソンも急ぎ大殿に駆けつける。ジャウォンは、チギョムが暗殺を図ったと燕山君に告げるのだが、チギョムを信頼する王は取り合わない。ところが、燕山君はあるものを発見し・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 王と私 | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

王と私58・59話

58話
チギョムが語った事実に、チョソンはショックを受けます。ハン尚薬がいいことをいいます。「二人とも国のためを思ってしたことだ。記録では、誰かが逆賊となり、誰かが功臣となる。しかし、逆賊として罰せられたソファの本心をお前は知っているだろう?」と・・・。
燕山君は、「王権強化」の道を進もうとして、自分に反対する人間は許さない!!という態度を強めます。暴れっぷりが凄い。だれにも止められないっていうか、腹心が煽りまくりだもんね。
59話
煽ったジャオンにも手がつけられないって感じかな~。革命政権であるが故に、功臣たちの制約を多く受けた世宗ー成宗の系譜。特に、土地を取り返すために「廃妃を追いやった罪」を利用するのが燕山君の狙いみたい。
父親は「官僚」を作ることで、朝廷=行政と戦わせて弱体化を狙ってたんだけど、燕山君には生ぬるく見えたのかな?
廃妃の息子ということで、より権力が弱いこともネックになってたみたい。
ただ、もともと温い性質だったから、そういう「強い」やり方が会わないみたいで狂っていったという描写になるようです。
世宗は、兄世祖に比べて、血の気の多いタイプだったのは確かなようで、だからこそ「王位奪還」をやった訳ですが、子孫たちが早死にしたりしてて「恨まれてる」という意識があったようです。まだ呪術が信じられている時代な上に、、儒教が浸透してきていて「家族殺しに対する罪の意識」みたいなのも芽生えているからかな~。
朝鮮王朝そのものは、兄弟間、親子間の確執も多い王朝なんですけど、そのたびに数代にわたって遺恨を残し、功臣たちに振り回される形になってる感じですね。


あらすじ(公式から)
58話
「自分の実父を裏切って殺したのは本当か」と聞くチョソンに、チギョムはついに真相を語り、当時のことが詳細に書かれた日誌をチョソンに渡す。自分の運命のむごさにチョソンは涙を流す。廃妃の追尊問題で三司(サムサ)の官僚たちと対立した燕山君(ヨンサングン)はチギョムを呼んで三司の役割も内侍(ネシ)府が行うよう命じる。しかし、内侍府の長たちはそれに反対し、王命の取り消しを直訴するが・・・。
59話
チギョムは、「燕山君(ヨンサングン)が廃妃のことを問題にして王室と朝廷を血で染めるなら、内侍(ネシ)府は新たな世を開かなければならない」とチョソンに忠告するが、チョソンは、絶対に挙兵することはないと言い切る。インス大王大妃は大殿に出向き、暴君化した燕山君を叱るが、王権に挑む者は誰であろうと放っておかないと燕山君は憤怒するのだった。そして連日の宴に朝廷の臣下たちは「民の苦しみを分かってあげてほしい」といさめるが・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 王と私 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

王と私56・57話

56話
ハンス、まだ生きてたんだね~。廃妃の経緯を知りたい燕山君にすりよって、復活を狙うあたり、粘り強いっすねえ。諦めないなあ。
燕山君は、自分の思うように事が運ばないことを、すべて周囲のせいにしてるんだよなあ。その辺、ソファ様に似てるっていうが「自分だけが正しい」という全能感のせいで、周囲と協調しながら何かやるというのが下手くそなのね。
王権強化というのは悪いことじゃないんだけど、対立するよりも、派閥闘争させて朝廷・学者の力を削ぐっていう、今までの方法のほうが穏当ではあるよね。
57話
完全に疑心暗鬼になっている燕山君。
はめられたとはいえ、宮中では「はめられた方が悪い」世界。ソファの方だって側室に辛くあたったり、オウドンを死に追いやったりしてるわけですからねえ・・・。それに、ソファは明らかに「嫉妬」という罪を犯してたから、罰せられても仕方のない状況だったわけで・・・。
ハンス母の墓をなんとチョソン達が参ってくれていて、ハンスと再会。ハンス、反省してたねえ。でも、ハンスなりに王室のために頑張ってたと思うんだよね方法論が違ったというだけで・・・。なんか、チョソンをイイヤツにするために、無理に悪役にされてたけど、ソファのことしか考えてないチョソンよりは、内侍として立派だったし、魅力あったな~。



あらすじ(公式から)
56話
燕山君(ヨンサングン)は世子冊封の日取りを決めるよう朝廷臣僚たちに言い渡す。久々に宮廷に入ったチギョムは燕山君に会い、朝廷と王族たちの不正を調査した名簿を渡す。それを知ったチョソンはチギョムを責めるが、「王権強化のため」と言い放つ。不満を抱いたチョソンは、今後、内侍(ネシ)府には関与しないよう求める。宮廷が世子冊封の宴で浮かれている頃、ジャウォンはハンスが廃妃を陥れたという話を聞き、ハンスの行方を追う・・・。
57話
燕山君(ヨンサングン)は朝廷臣僚たちと宮廷周辺の民家移住についての対策を論じるが、かつての朝廷臣僚たちの不正が書かれた名簿が手元にあることを明かし、臣僚たちを脅かしていた。その頃、ハンスは内侍(ネシ)府に復帰することを誓うのだが、チギョムの命を受けたト・グムピョが彼の前に姿を現し・・・。燕山君は狩りをした帰りジャウォンの誘いの言葉で廃妃の母シン氏のもとを訪れる。そしてシン氏はジャウォンから王に渡すよう頼まれてあった風呂敷を差し出すのだったが・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 王と私 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

王と私54・55話

王と私54・55話54話
年月はたち、ユン王子は立派なダメ王子に。宮殿の外に出て現状を見たことや、廃妃が聖君になることを願っていたと父王から聞かされたことで、少しは変わるかな?
でも、「朝廷のいうことと現実は違う」とか、「母は悪いことしてないのに殺された」ってことばかりを考えて、周囲への憎悪を燃やす根っこになってしまう感じですねえ・・・。
成宗も、あんまり廃妃のこといわずに、「今、大事に支えてくれている人たち」への感謝の気持ちについても、ちゃんと息子に伝えろよって感じ。
これで、成宗もなくなりました。演じたコ・ジュウォンさんは演技がイマイチ(イケメンなのに勿体ない)で、王を中心とする話になると、とたんに詰まらなくなる気はしましたが、54話も見て来たので、やっぱりいなくなると寂しいです。
チギョムは出てくるとググッと引きつけますね~。また扇の舞見れて楽しかったわ~。燕山君には、歴史的に事実とされている「恨み、王の顔を傷つけ、毒殺を試みた」ということを話したんだね。それはそれで、「そんな母の子が王となって良いのか?」というコンプレックスにもなるし、ダメなんだろうねえ。

55話

ハン尚薬、やっぱイザという時は頼りになるね~。「お可哀そうで・・・」とおもねる内官ジャウォンにつられ、感情の赴くままに動こうとする燕山君に対して、「王の孝の表し方は庶民とは違う。三司を登用したのは先王の功績です。耳を傾けて」と直訴。投獄されたけど、チギョムの口添えでなんとか許されました。
元老の棒禄問題で、かつてチギョムと養父との間にあったような問題が、チギョムとチョソンとの間にかわされます。で、やっぱり現役は「退官したって、現役時代の棒録で暮らせるでしょ」と言うんだよね。でも、名も残せず、子孫も作れないんだから、財宝へ欲が向くのは仕方ない面もあるんだろうね~。
キム・イルソンが書いた史書に、正宗の王位奪還に否定的な文章があるということが分かる。チョソンは「事実を書く為に、王の閲覧は許されていない」といって、厳しく制するのですが、「自分の正当性」に強い疑いを持っている燕山君は、確認したいという気持ちを抑えられない。ヤバいっすねえ。王の寵愛をいいことに、ジャウォンは勝手に動きます。
科挙を整備した宗を見習って、王の独裁ではなく官僚を使うことを考えた父・成宗とは、違う道を進むみたいですね。



あらすじ(公式から)
54話
時は過ぎて1494年。即位して燕山君となったユン王子は、内侍のジャウォンの踊りを見るなどし、遊びに耽っていた。ソンジョン王は病床に伏せるが、そのころ、燕山君はジャウォンとお忍びで宮廷を出てしまう。死の淵にいるソンジョン王は、燕山君のために自ら命を絶った母の望みどおり聖君になってほしいと告げ、この世を去る。玉座に上った燕山君は、民の涙をぬぐってあげられる聖君になると誓うのだが・・・。
55話
燕山君(ヨンサングン)は朝廷臣僚たちに、廃妃の墓を移葬し、廃妃の家族を赦免して墓地を守らせるよう命じるが、三司(サムサ)の官僚たちの反対にあう。ヤン尚薬(サンヤク)は燕山君のもとへ行き、廃妃への孝行はソンジョン王への不孝につながると進言し王の怒りを買い、杖刑を受け投獄される・・・。一方、ジャウォンは、燕山君の命令で廃妃の母シン氏のもとを訪れ、王からの貢物を渡すなかで信用を勝ち得てゆく・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 王と私 | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

王と私52・53話

52話
かん口令ひいたのに、王とチョソンが鬱々と話してて王子に聞かれるとか馬鹿すぎ。その上「王や王室を恨んではなりません」とか、それって「恨むべき理由が王室にある」って言ってるようなもんじゃん、チョソンよ~。カワイイ子役ちゃんは、幼いのに賢い子として描写されてるわけだから、そういうチョソンの個人的に恨みを伝えちゃ駄目だって~。と、燕山君の今後を知ってる身としては思ってしまう。
大妃は、オム尚官とチギョムの関係を問題視。尚官は乳母と言えども「王の女」だからね。出宮しても簡単には結婚できないし、いままで「チギョムと廃妃とのパイプが太かった=王室や朝廷を牛耳ろうとしてた」と思われても仕方ない。

53話
チギョムだって良い年なんだろうし、本人が望んでるんだし、隠居させてやれって感じ。チギョムとそっくりの「危険な道をも辞さない」ハンスは、ある意味チギョムの愛弟子だと思うんだけど、暴走し過ぎて自滅って感じですね。最後にしっかりチギョムの秘密を合暴露していったけど。
誰かに肩入れするという点では、ハンスもチョソンも変わりないし、「内官の本分」という点で、二人にそれほどの差があるとは思えない。単に「主人公補正」で「すばらしい」ってことになってるだけって感じ。
ってことで、バランス感覚のあるハン尚薬が内侍府長というのは、意外にもいい人選っすねえ。かなりのご高齢だけに、周囲も立てざると得ないし・・・。
チギョムはせっかく引退決めたのに、オ尚官にはバレてしまって可哀そうっすね。



あらすじ(公式から)
52話
ソンジョン王は、ユン王子の世子(セジャ)冊封を終わらせようとするが、上党君(サンダングン)は明の使者の連絡を待とうと進言する。一方、インス大妃(テビ)は、ハンスが差し出したチギョムの正室チョン氏の書簡の内容を見て、ある事実を知ってしまう。ソンジョン王はチョソンに、ソファへ賜死を下さなければならなかった悲しみを語っていると、扉の向こうにいたユン王子の耳に入ってしまい・・・。
53話
世子(セジャ)冊封式が終わり、役目を終えたチギョムは内侍府長の座を降り、新しい内侍府長が決まる。その頃、ある目的を果たすためハンスは、ホンビに世子(セジャ)のお茶に毒を盛るよう命じるが、ホンビはチョソン宛に事の全てを書いた手紙を残していた・・・。オ尚宮はついに、チョソンが実の子で、チギョムが自分の夫と子の敵であることなど全てを知り、チギョムを冷たく突き放す。そしてチョソンに、出生の秘密を話すのだったが・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 王と私 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

王と私50・51話

50話
偽手紙とはいえ、ソファの心情をいいあててるよね。かなり恨みがましい性格だったから・・・。だから、大妃も信じてしまうわけだ。あと、「嫡流である夫が短命だった。嫡流が王位を継承するという流れを作りたい。そのためにも王子を守らねば」という大妃。これは、甥っ子を追いやった世祖系譜のひとたちの中にある「後ろめたさ」が反映されてるわけですね。自分たちがやったことだからこそ、今後そのようなことのないように、嫡男が継ぐという形に拘るわけだ・・・。
逃げろとかいいだるチョソンにがっかり・・・。最後まで、王室よりソファが大事なんすね・・・。
チギョムの「王が廃妃を信じているなら、廃妃も王の決断を理解されるでしょう」というのは、カッコ良かったね。
51話
ソファ賜薬。他のドラマ見てると、あっさり即死できる=楽に死ねるから身分が高い人への温情こみの死罪って感じだけど、ソファは時間かかりましたね。チョソンがソファを背負うシーンを入れたかったのかもしれないけどさ・・・。
あと、まだセジャに決まってない息子のことを「聖君になるのをみたい」とかいうのもダメだよねえ。廃妃された人間が、世継ぎ問題に口出すなって責められても仕方ないし、恨みを持って死んだと言われても仕方ない言動。心で思っても口に出すなよ・・・。
で、荒れまくったチョソンも「王子を世継ぎにするため」とかいって戻ってくる。王権維持のためには、王子が世継ぎを諦めると言う選択だって必要な場合だって出てくるかもしれない。これじゃ「私は王子派。派閥の一員になります」ってのと同じで、あんたのやってることとチギョムよりもハンスに近いと思うよ~。


あらすじ(公式から)
50話
ハンスは、「母の恨みを晴らしてくれ」という内容でソファの筆跡をまねた書簡を偽造させ、インス大妃(テビ)に、ソファの兄が書簡を持って宮廷に侵入して捕まったと告げる。それを聞いたインス大妃(テビ)はただちに書簡の筆跡を調べさせるが、ソファの筆跡と一致してしまう。一方、身籠っているチョンヒョン王妃は、煎薬を飲もうとしたところ、毒が発見されてしまう。ソンジョン王は遂にある決断を迫られ、そしてチョソンは・・・。
51話
ソンジョン王は廃妃となったソファに賜死を下すこととし、毒薬係をチョソンに命じる。王子を守るため、遂にソファは毒薬を飲んで自決する・・・。悲しみに浸るチョソンは、ソファを守れなかったチギョムに恨みを言いながら、内侍(ネシ)府を出てしまい、酒浸りの生活を送るのだった。その頃、朝廷とソンジョン王の間では、世子(セジャ)任命について意見が対立、そして宮廷では、チョンヒ大王大妃が体調を崩し・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 王と私 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

王と私48・49話

大妃がソファの復位なんてとんでもないと思うのは納得。結局は、ユン淑媛が面倒見るのがいいんだよね。本来、ユン淑媛を中宮にするということで、ユン淑媛といっしょにソファは入宮したんだし、本来の姿にもどったということだ。
チョソンもほいほいソファのところへ行くなよって感じ。「大義を捨てた父上には従わない」とかいうけど、チョソンはソファだけが大事で、もともと大義なんかないじゃんって感じなので、説得力皆無。
王室の安泰のための王世子冊立のためにと考えるハンスの方が、まだ大義を考えてるとおもうけどねえ。



あらすじ(公式から)
48話
大妃(テビ)たちは新しい中宮を迎えようとしていた。しかし、ユン王子は母親の復位を信じており、ソンジョン王は心を悩ませる。一方、内侍(ネシ)府長に復帰したチギョムは、内侍(ネシ)府の刷新を行い、チョソンを宮廷の掃除係に任命する。失意の中にいるチョソンは、ソファのもとを訪れ第二王子の訃報を伝える。宮廷内では新しい中宮をめぐって慌ただしくなる中、ついに新しい中宮が決まる。新しい中宮を母親として敬うよう命じられたユン王子は・・・。
49話
ソファの家に覆面をした刺客が入るが、チョソンが見つけ刺客を追い払い、直ちにソンジョン王に、ソファを保護するべきだと進言する。刺客が逃げた際に、所持品の碑(ペ)を落とし、チョソンは犯人をある者だと断定する。一方、チギョムは、ソファを暗殺しようとした者からソファ暗殺の自白を聞くが、その理由を聞き、事件を隠すことにした。そんな折、チョソンはユン王子から預かった書簡をソファに渡すが、そのことをソファの母は警護に来ていたハンスに話してしまい・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 王と私 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。