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mother 11(最終)話

坂元先生のわりには綺麗に落としたのではないでしょうか?最後の20歳のつぐみとの再会らしきシーンは完全に蛇足だと想ったけど。
基本的に「奈緒が母になる」はなしではなく、「母になろうとしたときに、いままで目をそらしていた母を見つめなおし、娘になる」という話でした。だからこそ、つぐみが奈緒のむすめとなる部分が自然に感じられた。この構成は良かったと思います。大人の奈穂が、大人として二人の母を受容することはとても納得しやすい。
でも、ツグミちゃんを誘拐し、実母から引き離すことにはいろいろとモラル的な問題を感じますよね。つぐみちゃんからしたら、「優しかったママ」という要素も十分にもったひとだから・・・。そっちを切り捨ててしまうためには、奈穂=母として強調しなかったのは成功だったと思います。


あらすじ(公式から)

奈緒(松雪泰子)のもとに室蘭の児童養護施設にいる継美(=怜南・芦田愛菜)から電話がかかってきた。
そして、継美は奈緒に言った。

「お母さん、もう1回誘拐して」と。

奈緒は継美に会いたい気持ちと葛藤するが、電話はすぐに切れてしまった。

その後、葉菜(田中裕子)の命が残りわずかだと知った奈緒は、葉菜を理髪店に連れて帰ることを決意する。

そして
葉菜と暮らす奈緒の元に室蘭の児童養護施設にいるはずの継美が――
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mother 10話

逮捕されても「ツグミ」の心配ばかりする。単に「保護した」だけでなく、「母性を持って母の立場を奪おうとした」ことが問題だという記者。たしかにそうなのかもしれない。例えば、奈緒の養母が実母をはげしく拒絶してたように・・・。
それでも、「母としてではなく、君を受け入れてくれる家族のことを考えて。まだ娘でもあるんだから」といわれ、養護施設で明るく過ごしている姿もみて、「わすれなきゃ」と思う奈緒。
奈緒も、養護施設で寂しい思いをしながらも、そこそこ幸せな記憶も作って、一番最初に頼ったくらいだからね。そこで「れな」として生きていくことが出きるということは分かってると思う。
でも、ツグミちゃんは「おかあさんに会いたい」と思って電話をしてきます。8日目の蝉でも思ったけど、「どうせ続けられない関係を築いたことで、かえって別離の悲しみを背おわせてしまったのではないか?」という気持ちもわいできます。それが愛情と言うものの残酷な一面なんでしょうね。
でも、奈緒が実母を看取るというシーケンスがでてくることで、「出会わないで良かったなんてことはない。どれほど悲しくても、出会ってよかったんだ。たった一日の幸せな記憶のために、人は生きていられるんだ」ということで、人と人が関わることを強く肯定していると思います。


あらすじ(公式から)
伊豆で事情聴取を受けた奈緒(松雪泰子)は、継美(=怜南・芦田愛菜)を誘拐したことを認め、逮捕される。
葉菜(田中裕子)は、全ては自分が指示したことだと警察に訴えるが、奈緒を助けることは出来なかった。
いっぽう継美は室蘭の児童養護施設に送られる。

奈緒が逮捕されたことで、鈴原家には連日マスコミが押しかけ、籐子(高畑淳子)は社長を辞任し、
果歩(倉科カナ)は就職内定が取り消される。
だが、それでも鈴原家では家族として奈緒を支えていく決意をする。

やがて奈緒は起訴され、裁判が始まろうとしていた。
駿輔(山本耕史)は奈緒に面会に行くが、奈緒の頭にあるのは継美の心配だけだった。
駿輔は、奈緒のこの強い母性そのものが奈緒の罪なのだと皮肉に思うのだった。

そんな中、怜南を虐待していたことで、母親の仁美(尾野真千子)が逮捕された。
そして、いよいよ裁判の判決が奈緒に下される。それは…
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| Mother | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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mother 9話

結局は、奈緒の母が服役で子を捨てるしかなかったように、奈緒もまた逮捕という形でつぐみと別れるしかなくなりました。奈緒が母の手を覚えている様に、つぐみちゃんも奈緒の手を覚えているでしょう。でも、じゃあ、実のお母さんの手は?その手の記憶だって、けっして消えはしないんでしょうね。
奈緒の養母が「あなた、よくツグミちゃんを救ったわ。エライ」といったシーンは泣けました。
そろそろ最終回に近くなるのかな?逮捕後をどうかくのかってのも、落としどころが難しいとは思います。奈緒とうっかりさんの関係が今はうまくいっているのを見れば、未来に希望をもたせる終わり方になっていく流れにしていくのかな~とは思いますが、難しいですね。


あらすじ(公式から)
奈緒(松雪泰子)と葉菜(田中裕子)は、新しい戸籍を手に入れるために伊豆に行く準備をする。
何も知らない継美(=怜南・芦田愛菜)は、三人で旅行に行けると大喜び。
そんなある日、葉菜の主治医の珠美(市川実和子)が奈緒を訪ね、葉菜の病状を告げる。
奈緒は葉菜の身体を心配するが、葉菜はあくまでも奈緒には病気のことを隠し続ける。
そして、三人は伊豆に向かう。

一方室蘭で仁美(尾野真千子)から誘拐の話を聞いた警察は、捜査に動いていた。
そして、鈴原家に刑事がやって来る。
母・籐子(高畑淳子)は、奈緒とは疎遠になっていてよく知らないとその場を切り抜ける。
果歩(倉科カナ)から相談を受けた駿輔(山本耕史)は、
仁美に告訴状を出さないよう説得するため室蘭へ発つ。

伊豆で束の間の安らかな時間を過ごす奈緒と葉菜と継美。
この安らぎが永遠に続けばいいと願う三人だったが、
駿輔や籐子たちから警察の動きを知らされ愕然とする奈緒。
とにかく戸籍を手に入れ、逃げようと決意する奈緒だったが…。

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| Mother | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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mother 8話

尾野さんはやっぱりよい女優さんですよね。優しい母親が次第に壊れていく様を繊細に演じてました。ツグミちゃんが虐待を受けてた割にシッカリしてるのが違和感あったけど、真面目に一生懸命にしつけてた時代の名残。「いいこいいこ」するツグミも、母が怜奈にやってくれてたこと・・・。
それでも、「怜奈は死んだ」というツグミちゃん。あの道端に捨てられた日。たしかに怜奈は死んでしまったのかもしれない。
でも、死んでしまったと思った過去も生き続け、いつか再会するということを一番知っているのは奈緒。仁美のことは、これまでじっくり語られた田中裕子さんの母親像とも重なる部分があるので、描写量のわりに深くかけていると思います。
「目をつぶってしまったら死んでしまう」という言葉に、まだ目をあけられない仁美だけど、警察からの事情聴取という外部から強制的な力が加わって、目をあける。どうなっちゃうのかな~。


あらすじ(公式から)
奈緒(松雪泰子)は継美(=怜南、芦田愛菜)に会いに来た仁美(尾野真千子)をギリギリのところで制止する。
しかし襖の向こうにいる怜南に「ママとぎゅうってしよ?」とやさしく声をかける仁美は、
怜南を虐待していた彼女とは別人のようだった。

そのころ駿輔(山本耕史)は昔の仁美と怜南を知る克子(五月晴子)を訪ねていた。
「仁美ちゃんみたいにいい母親はなかなかいない」と言う克子に駿輔は驚く。
いったい仁美と怜南に何があったのか……?

2003年、仁美は数ヶ月の怜南と夫・健史(並木幹雄)と幸せな生活を送っていた。
数年後、女手ひとつで怜南を育てることになった仁美は次第に孤独を感じるようになっていた。
そんな時に出会ったのがスナックを経営する浦上(綾野剛)だった…。

仁美の優しい言葉に、ついに怜南(継美)は襖を開けて自分から姿を現す。
たまらず怜南を抱きしめる仁美。怜南も「ママ」と言って仁美の体に腕を回した。
その様子をただ悲しく、成す術もなく見守る葉菜と奈緒は…
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| Mother | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Mother 7話

うっかりさんこと田中さんが抜群の演技力で、彼女が全編にわたって出演することで、かなり締まった回になりました。話しそのものも、本来の「奈緒の母子関係」に収斂した感じで良かったですね。
うっかりさん、服役経験があったんですね。理容師なのは檻の中で身につけた技術か~。妙に腹の据わった所のある人ではあったけど、それは「余命短い」ってだけじゃなかったんですね。
そして、実母もクローズアップされてきました。彼女自身も、自分は本当にどうしたいのか、まだ分からないながらも、怜奈を求める気持ちだけは嘘ではないと思います。でも、それだけでは子供は育てられない。逃げるだけの奈緒も、状況から逃げてきた実母も、「食べて、寝て、遊んで、暮らす」という環境を与えることは出来なかった。そのために、どうするのがツグミちゃんのためになるのか・・・。
落とし所が難しいですよね~。チェイスの最終回がアレだった坂元先生。今度こそ、期待してますよ!!


あらすじ(公式から)
室蘭から東京にやってきた仁美(尾野真千子)から奈緒(松雪泰子)と継美(=怜南、芦田愛菜)を守るため、
葉菜(田中裕子)は「二人を必ず守る」と決意し、二人を理髪店2階の自宅にかくまう。

怜南が奈緒と一緒にいることを確信し、二人の居場所をつきとめようとする仁美に
駿輔(山本耕史)は「今更会ってもあなたが困るはず」と言い返す。

一方、継美の提案で葉菜の誕生日を遊園地で祝った3人は、つかの間の楽しいときを過ごした――。

葉菜との暮らしから子どもを守ることの本当の意味に気づいた奈緒は、
葉菜に歩み寄りたいと気持ちを伝える。
「ただ自分を捨てた理由だけは聞かせて欲しい。」と。
そう尋ねる奈緒に葉菜は衝撃的な告白をする――。

そんな中、仁美はついに怜南のいる理髪店にやってきた――。
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| Mother | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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mother 6話

家族にばれてしまいました。他の娘たちを守るためにも養子縁組を離縁することに。ツグミちゃんがこの時点で家に戻って「先生に会いたくて家出した」とでも言い切れば、なんとか誤魔化せる状態ではあるんですが、既に奈緒にとってツグミは娘。あの手紙はツグミちゃんの健気さが出てて泣けましたね。
でも、実母にとってもレナは可愛い娘なんですよね・・・。虐待していたとしても・・・。

奈緒の実母が「私が守ってあげる」と言えるのは、他に守るものが何もない捨て身だからこそかもしれない。血がつながっているからというだけではないだろう。

どうなるのかな~。


あらすじ(公式から)
仁美(尾野真千子)からの電話に出てしまった継美(芦田愛菜)を目撃した籐子(高畑淳子)は、
奈緒(松雪泰子)に継美の素性を問いただす。
奈緒はついに籐子と妹の芽衣(酒井若菜)、果歩(倉科カナ)に打ち明けた。
「継美は私が誘拐してきた教え子です」――凍り付く籐子たち。
籐子は奈緒に継美を母親の元へ帰すよう諭すが、
奈緒は「戸籍を外して、私たちのことを忘れて欲しい」と言う。
そんな奈緒を見た継美は、奈緒宛てに置き手紙を残して家を出て行ってしまう。
必死で継美を捜す奈緒。
駿輔(山本耕史)は「本人が出ていくつもりなら、そうしたほうがいい」と言いつつも、奈緒と一緒に継美を捜す。

葉菜(田中裕子)は、主治医の珠美(市川実和子)の説得に応じ、入院する。
しかし、駿輔から奈緒と継美の話を聞き、何とか力になりたいと病院を抜け出す。

いっぽう仁美は刑事に娘への虐待を疑われ始め、独り不安をつのらせていた。
しかし、怜南が生きていることを確信した仁美は…。
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| Mother | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Mother 5話

養母との会話は、やっぱりなんだか切なかったね。「子供っていうのは選ぶんじゃない」という養母。この人なら、最後まで奈緒の味方になってくれそうだなと思いました。
どちらかというと「娘として」やり残したことがある奈緒の話しになってしまっていますが、それも悪くはないかなと思います。
山本くん演じる記者があっさりと金の要求をひっこめたりするのは、「金要求で盛り上げたかっただけなんだろうな」って感じで、ちょっと拍子抜けでした。



あらすじ(公式から)
奈緒(松雪泰子)はひょんなことから葉菜(田中裕子)が自分を捨てた実の母親だったことに気づき、
怒りから葉菜を拒絶する。

そのころ、奈緒と継美(芦田愛菜)の真相に気づいた雑誌記者・駿輔(山本耕史)は
「黙っている代わりに、お金を用意しろ」 と奈緒を脅迫し、付きまとうようになる。
追い詰められた奈緒は、金融業者に借金しに行くが融資を断られる。

一方、継美は奈緒がお金に困っている様子を感じ取り、こっそり葉菜のところに相談に行く。
あくる日奈緒の前に現れた葉菜は、自分の通帳と印鑑を奈緒に渡そうとする。
「あなたとはもう関係ない」と奈緒が拒むと、葉菜は奈緒の目の前で通帳をゴミ箱に捨てて立ち去った。
二人のやり取りを見ていた駿輔は、捨てられた葉菜の通帳を持ち去る。
奈緒はその通帳を取り返そうとするが…。

同じころ、北海道で怜南(=継美)の葬儀を終えた母親の仁美(尾野真千子)は、
虐待の事実がばれることを恐れ、奈緒に探りを入れるべく行動を起こし始めていた――。
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| Mother | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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Mother 4話

なんか、話広げすぎですね。その割に、うまくエピソードを盛れてない感じがするな~。ツグミちゃんの健気さは確かに可愛いんだけど・・・。
まず主人公が凄く無防備だし、妹との対立何かもグッと引きつける台詞があると変わってくるんだと思うんだが・・・。
最後の紙飛行機も、アレを使うなら序盤の奈緒が鶴を折るシーンで紙飛行機折らせておけよって気もするし・・・。
記者は金目的かよ!って感じもするしねえ~。
やっぱり、坂元先生の限界なのか!頑張ってくれ!!



あらすじ(公式から)
奈緒(松雪泰子)は継美(芦田愛菜)のためにと、
母親の籐子(高畑淳子)に娘だと紹介し、実家に身を寄せる。
困惑しながらも籐子は、孫として継美を歓迎する。
束の間の安らぎの中、奈緒は継美を学校に通わせようとするが、
偽名で身分を明かせない継美の転入手続きは困難だと知り、思い悩む。

そんな奈緒の様子を心配する籐子だが、
次女の芽衣(酒井若菜)のお腹の子が重病を抱えていることを知り、
投げやりな芽衣を無理矢理病院に連れて行く。
しかし芽衣は、お腹の子供は諦める決心をする。

一方室蘭から奈緒を追って戻ってきた雑誌記者・駿輔(山本耕史)は、
ついに怜南が継美として鈴原家で暮らしていることをつかむ。
そしてこれまで何かと親切にしてくれた葉菜(田中裕子)が、
二人の事情に気づいたことを知った奈緒は、再び継美を連れて逃げようと考える。
しかし葉菜は全てを知った上で二人の味方となり、
奈緒はそんな葉菜を信じて留まる決意をするのだが…

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| Mother | 17:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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