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同窓会~ラブ・アゲイン症候群 (最終)話

ちょっと無理やりまとめた感はあるなあ。三上・斉藤コンビの方は、良く知っている相手だから弱みも見せられるし、それぞれが大人の優しさを持っているから、愛し合える。そんな中年ならでは恋愛を見せたと思うし、三上さんが「愛することが生きた証になる」という記事を残すのは、彼の余命を考えれば納得できる。やはり、斉藤由貴には泣かされた。

しかし、主役コンビは、三上に煽られたってだけで「あいしあってる」ようには到底見えなかったからなあ。とくに、高橋の方なんて、家庭に戻ったらすっかり安心して元鞘にもどりそうではある・・・。

あと、吹越さんは最後の最後で「カッコ悪いことがかっこよかった」と思う。まあ、黒木さん見たいな人にはわからない格好良さではあるんだろうけど・・・。子供たちを吹越さんがひきとって、孤軍奮闘しているところは見たいなあ。きっと愛ある父子家庭を作りそう。黒木さんは、「子供たちに悪い」というのが倫理観から発してるようで、あまり子供への愛情をかんじなかったからか、そこら辺の葛藤を感じなかった。

それでも、やっぱ井上由美子は上手い作家だなというのを感じるドラマでした。女性に対する目線のシビアさを感じますね。
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| 同窓会ラブアゲイン症候群 | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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同窓会~ラブアゲイン症候群 8話

福島くんの打ち明けた内容がなんだったか、すごく気になるじゃないか~。
「向き合ってない夫婦はわかれるしかない」のかもしれないけど、主役カケオチコンビも向き合ってないというか、それぞれが「昔の相手」と向き合っていて、「今の相手」と向き合ってはないんだよね。だから、やり直しても「わかってくれない」とかいって、直ぐに別れることになるような気がするな~。
吹越旦那は情けないながらも、なんか憎めないっす・・・。
大久保くんはしんじゃうのかな~。斉藤由貴との関係がとてもよいですよね。芝居の呼吸もあってるし・・・。幸せになってほしいのだが・・・・。


あらすじ(公式から)
決意を胸に深夜の病院を後にした朋美(黒木瞳)と杉山(高橋克典)。翌朝、杉山が警察手帳と携帯電話を残し、病院から姿を消したことに気づいた妻の佳奈子(須藤理彩)は、夫が朋美と駆け落ちしたのだと察し、朋美の家に電話をかける。佳奈子から連絡を受けた誠一郎(吹越満)は取り乱し、名簿に載っていた大久保(三上博史)の家へと向かう。
 その頃、大久保は失踪中の官僚・福島(尾美としのり)と落ち合うため、指定された店にいた。すると店員に福島からの手紙を渡される。それは追ってくる警察から逃れるための、別の場所を指定するメッセージだった。その後も、大久保は福島の指示に従い、変更された場所へと向かう。
 一方、朋美と杉山は自分たちの関係に答えを出そうとしていた。「福島たちみたいにこのまま逃げるつもりはない。ずっと一緒にいたい」杉山の言葉に、深くうなずく朋美。二人は海辺のホテルへとチェックインする。
 大久保の家では、陽子(斉藤由貴)に「向き合えない夫婦は別れるしかない」と諭された誠一郎が、「別れるくらいなら死んでやる!」と言い放ち、飛び出していく。そのまま杉山家へと向かった誠一郎は、ちょうど佳奈子が出てくるところに遭遇。だが、佳奈子は誠一郎に気づくこともなく、その場を通り過ぎて行く。その異様な様子が気になった誠一郎が後をつけて行くと、佳奈子は突然歩道橋の真ん中で立ち止まり、車道に向かって身を乗り出す。その様子を見た誠一郎は走り出し、「死んだらダメだ!」と佳奈子を抱えて倒れ込むのだった。
 所変わって学校の跡地。大久保はようやく福島と真理子(宮地雅子)と顔を合わせる。場所を変えようと提案する大久保に、福島が「ここで話さなければならないんだ」と意味深な言葉を発した瞬間、刑事たちが姿を現した! 大久保は驚きつつも、急いで福島たちを車に乗せると、猛スピードでその場を後にする。
 ホテルの部屋で、まるで十代のようなぎこちない時間を過ごしていた朋美たちは、レストランへ。だがそこで、食事を楽しむ家族連れを目撃してしまった朋美は、思わず席を立ってしまう。杉山と生きて行く覚悟に迷いが出てしまった朋美に、杉山は、自分たちは家族を傷つけてまで一緒になろうとしている自分勝手な人間であることを覚悟しないと前に進めないと諭すが、朋美はそれに反発。杉山の気持ちを確かめないと不安だと言い、ひとり電車で帰ると言い出す…。
 同じ頃、杉山家では、佳奈子が誠一郎の傷の手当てをしていた。冷静な振りをして、杉山のどこがいいのかと佳奈子を問い詰める誠一郎。すると、佳奈子は意外な告白を始める…。かつて、杉山が仕事で1カ月も2カ月も家を空けたとき、淋しさから過ちを犯してしまった。刑事である夫が気づいていないはずはない。だから、杉山が帰ってくるまで、我慢しなければいけないのだと肩を震わせる佳奈子。
 警察の追手をまくことに成功した大久保は、車内で聞いた福島の告白に驚愕していた。そして二人を亀山(六角精児)の店へと連れて行く。店には、亀山はもちろん、陽子の姿もあった。大久保は、別居中の妻・麻美(芳本美代子)に手配を頼み、テレビニュースでの独占会見をセッティングしてもらう。麻美と初めて会った陽子は、複雑な思いを抱えながらも、テレビ局へと向かう大久保と福島を送り出す。
 同じ頃、一度は駅に向かったものの、やはり杉山のもとへと戻ることを決意した朋美は、海辺のホテルへと向かっていた。だが、ひと足違いで杉山はホテルをチェックアウトし、駅へと車を走らせていた。ショックを受ける朋美だったが、再び駅へと向かうバスの中から、レンタカーを運転する杉山の姿を発見。バスを飛び降りた朋美は、夢中で杉山の車を追いかけるが……!?一方、テレビ局に到着した大久保は、ニュースの本番前、陽子に電話をかける。だが、会話の途中で頭を抱えたまま倒れ、悶絶しながら意識を失ってしまい……!!

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| 同窓会ラブアゲイン症候群 | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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同窓会~ラブ・アゲイン症候群 7話

優等生で、美味しい所だけ取って、単なる浮気を恋だの言って正当化。主役コンビがなんだか薄汚れて見えるのは、そんなところなんだろうね。
杉山妻の「これが生活だ」という言葉も、友情だの何だのに酔ってる杉山への痛烈な一言になってると思う。
家族に尽くしたいといってニコニコと好物を作る余裕が許せないという吹越さん。すげー怪演で面白過ぎる。でも、結局はどこかで馬鹿にしてるという娘の指摘もなかなかのもの。
で、ふら~と駆け落ちしちゃったわけですが、根性据わってないから、またあとでグダグダ言い訳しそうだよね~。まあ、モノローグを入れまくってるのもみても、主役の言い訳三昧は彼女のキャラクタとして設定されてるんだろうけど。
三上・斉藤コンビは両者に包容力と勇気と傷つく覚悟があって、そこがやはりとても魅力的にみえる。まあ、被害者となる配偶者がいない(斉藤夫は浮気してるしな)という、状況もとてもよいんだろうけど・・・。


あらすじ(公式から)
「もう会わない」と心に誓いながら、捜査中の杉山(高橋克典)と偶然にも再会してしまった朋美(黒木瞳)。しかし、彼女に気をとられた杉山が、追っていた麻薬密売人・瀬島(今泉悠)に刺されてしまった! 杉山はそのまま意識を失い、病院へと運ばれていく。
 嫌疑をかけられ、事情聴取を受けることになった朋美は、杉山との関係性を事細かに聞かれるものの、中学生時代の同級生だとしか答えることができない。杉山の容態を聞いても、安否も入院先も教えてもらえず、不安を募らせる朋美。
 翌朝、杉山が刺されたことを知って警察に駆けつけた大久保(三上博史)は、事情聴取から解放された朋美を警察署の前で待っていた。そして、そのまま朋美を連れ、杉山の安否を確かめるため警察病院へと向かう。「面会謝絶」の札が掛けられた杉山の病室を捜し当てた二人は病室の中へ。「これが許されぬ恋の罰なら、私が償います。だから、どうか彼を助けて下さい」そう心の底で強く願う朋美。そこには眠っている杉山の姿があった。幸い、杉山は太ももに深い傷を負ってはいたものの、命に別状はなかった。朋美は安堵する間もなく、杉山の妻・佳奈子(須藤理彩)が現れる。朋美の姿を見てカッとなった佳奈子は、憎悪の感情を剥き出しにすると、朋美らを追い返してしまう。
 肩を落とし帰宅した朋美を陽子(斉藤由貴)が訪ねてくる。夫・正隆(神保悟志)との離婚が正式に決まった陽子は、夫の愛人の娘・真奈(熊田聖亜)とともに大久保のもとへしばらく身を寄せるという。自分の想いに忠実に従い、思い切って大久保のもとへ飛び込んだ陽子。自分には到底できないことをやってのけた陽子を素直に祝福しつつ、自分は家族を捨てられないという選択する朋美。だが、娘の彩(大平うみ)は杉山の事件以来、ますます朋美への怒りを強めていた。さらに、夫・誠一郎(吹越満)も日に日に増幅していく妻への不信感から、ひとり杉山の病室へと向かう。
 予想に反して元気そうな杉山に「もう妻に会わないで欲しい」と言い放ち、謝罪を要求する誠一郎。しかし、杉山は「簡単に謝って、許された気になりたくないんです」と答えると、誠一郎に早く仕事を見つけて欲しいと告げる。その言葉に、さらにうちのめされてしまう誠一郎で……。
 一方、病院で検査を受けていた大久保は、主治医の富士子(高橋ひとみ)から入院を勧められる。それに対し、病院で長く生きるより、やりたいことをやって生きる方を選ぶと答える大久保。同じ頃、大久保の家で偶然にも薬の袋を見つけてしまった陽子は、脳疾患関係の本や死についての本がたくさん並んでいる本棚を改めて見つめていた。
 自分が家族にできること。それはおいしい料理を作ることくらいしかない……そう考えた朋美は、家族の信頼を取り戻すため、一生懸命みんなの大好物を作る。だが、ずぶぬれで帰宅した誠一郎は、こんなものを作れる余裕が許せないと朋美を責める。さらに、彩からも「料理なんかでごまかさないで欲しい、どっか行っちゃってよ」と言われた朋美は、いたたまれず、家を飛び出して行くのだった。
 同じ頃、病室の杉山は、所轄に異動になったことを佳奈子に告げる。その理由が、失踪した福島(尾美としのり)の捜査協力を拒んだからだと知った佳奈子は、自分が杉山の出世のために、いままでどんなに我慢してきたかをぶちまける。「あなたは16年間一緒に暮らしてきた私たちより、30年前の同級生のほうが大事なの?」と詰め寄る佳奈子に、卑怯なことをして偉くなりたいとは思わないと答える杉山。だが、きれいごとだと切り捨てられ……。
 大久保家では、大久保と陽子、真奈が仲良く鍋を囲んでいた。そんな中、大久保の携帯に、福島からの連絡が入る。杉山が左遷されたのはお前のせいだと言い放つ大久保。それを聞いた福島は、すべての真相を話す決意をする。
 福島との約束に向かう途中、杉山の病室を訪ねた大久保は、これから福島に会うこと、自分の命がもうあまり残されていないことを告げる。その後、大久保が車に戻ると、駐車場の隅に、病室を見上げる朋美の姿があった。「お前にとって、杉山はなんなんだ。杉山にとって、お前はなんなんだ」そう大久保に言われた朋美は、杉山の病室へと向かう。そして二人は、言葉をかわすことなく、ある決意を胸に、夜の病院を後にして……。
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| 同窓会ラブアゲイン症候群 | 18:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

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同窓会~ラブアゲイン症候群 6話

吹越ダンナが完全に壊れてしまっているではないか・・・。それでマスマス妻の心が離れていくというのに・・・。でもさあ、「(刑事の)仕事してる」って知っているのに、ふらふらと後付ける黒木さんもどうかと思うのよ~。正直言って馬鹿すぎ!!中学生みたいな恋してるとはいえ、中学生なみの馬鹿さではなあ・・・。
相変わらず、安定感のある斉藤由貴・三上パートは見ごたえありますね。ちょっとした表情に、豊かな感情と包容力(体型のせいもあるか?)を感じさせる斉藤由貴。一方、ドライなようでいてウェットで、傷つきやすいくせに他人を受け入れ続ける三上。二人の関係性は上手くかけていると思います。


あらすじ(公式から)
ゴミ置き場から携帯で杉山(高橋克典)への愛をはっきりと口にした朋美(黒木瞳)。杉山も、その言葉に導かれるように「お前が好きだ」と告白。さらに、朋美は意を決し、夫・誠一郎(吹越満)が失業中の身で、自分が食堂でパートをして家計を支えていることを正直に伝える。朋美が今までついていた嘘をやさしく受け入れる杉山だったが、朋美は「ありがとう。嘘をついたまま別れたくなくて…」と告げる。娘の彩(大平うみ)から、杉山と二度と会わないでほしいと言われた朋美は、杉山との別れを決意していたのだ。電話を切った朋美は、あふれる涙を拭いながらそっと家へと戻って行く。
 部屋の中で同窓会に着て行ったワンピースを目にした朋美は、杉山を想い、思わずワンピースを手にとる。だが、その様子を見た誠一郎は取り乱し、ワンピースを踏みつけると「くそ、くそお」と叫びながらゴミ箱に捨ててしまうのだった。翌日、更なる嫉妬心に取り付かれた誠一郎は、なんと朋美を部屋に軟禁し、出かけるのなら携帯を置いていけと言い出す。しかたなく誠一郎に携帯を渡し、パートへと出かけた朋美は、夫の妄動を目の当たりにし、初めて恋が罪であり、罰を受ける覚悟が必要だと悟る。
 同じ頃、陽子(斉藤由貴)は離婚を切り出された夫・正隆(神保悟志)から、自らが経営する会社が倒産寸前だと聞かされていた。陽子の名義にしてある財産を確保するため、一刻も早く離婚しなければならないと告げる正隆。娘の真奈(熊田聖亜)は、実の母親である正隆の愛人・早苗(野波麻帆)に引き取らせるという。
 話し合い後、動揺する早苗に頼まれ、真奈を夕方まで預かることになった陽子は、朋美のもとを訪ねる。陽子から事情を聞き、驚く朋美。さらに陽子は、大久保(三上博史)とベッドを共にし、彼に恋をしたかもしれないこと、でももう会うつもりはないことを告白。朋美もまた、杉山には会わないと宣言する。
 一方、警視庁上層部からの命令であった同級生の官僚・福島(尾美としのり)の捜索協力を拒んだ杉山は、明日までに麻薬密売人の瀬島(今泉悠)を捕まえなければ、捜査から外すと通告される。妻・佳奈子(須藤理彩)とケンカになって家を出たこともあり、さすがの杉山も心身ともに追い詰められていた。そんな杉山を心配した同級生・亀村(六角精児)は大久保に連絡。多くを語ろうとしない杉山を見た大久保は、家を出た理由が朋美だと直感する。そんな大久保もまた、陽子とベッドを共にして以来、知らず知らずのうちに、彼の中で陽子の存在が大きくなっていた。
 朋美の携帯から杉山の自宅の電話番号を見つけた誠一郎は、意を決して電話をかける。だが、応対した佳奈子から杉山が家を出たことを聞き、さらに動揺した誠一郎は、なんと朋美の携帯を解約するという暴挙に出る。それを知った朋美は、思わず家を飛び出してしまう。
 夜。陽子は早苗のもとに真奈を帰しにいくが、いまだ動揺し続ける早苗の言動に傷ついた真奈は、陽子と一緒にいたいと言い出す。真奈を連れた陽子は、そのまま大久保の家へ。大久保はここに来た理由を尋ねることもなく、「ここで、3人で一緒に暮さない?」という陽子の提案を快諾。そして、失踪した福島へのメッセージともいえる「ラブ・アゲイン症候群に落ちた友へ」という記事を掲載することを決意するのだった。
 家を飛び出した朋美は、亀村の店へ。亀村から、杉山が家を出たこと、疲れた様子だったことを聞き、混乱する朋美。その後、偶然にも捜査中の杉山を見かけてしまった朋美は、引き寄せられるようにと近づいていく。朋美に気づいた杉山は、気になりながらも、物騒だから早く帰るようにと忠告。だが、朋美が踵を返したその瞬間、瀬島がナイフを持って杉山に突進してくる。刺された傷を抑えながら、必死に瀬島ともみ合う杉山を前に、朋美はこれが“許されぬ恋の罰”なのだと確信して……。
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| 同窓会ラブアゲイン症候群 | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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同窓会~ラブアゲイン症候群 5話

プラトニックだなんだといって、45歳で中学生みたいな恋愛をして「ときめく」とか言ってる黒木・高橋コンビはやっぱり気持ち悪い感じがするんですよね。二人が「私は悪くない」と主張することで、周囲の追いつめられ方も酷くなり、なんだか惨めな気分になって行ってしまう感じ。この嫌~な感じを上手く書くのは、流石に井上由美子だな~と思った。
斉藤由貴・三上博コンビの方は、大人な感じですよね。なんというか包容力のある感じがします。まあ、大人なままでどこまでいけるか?って気もしますが、この二人は若い時から「周囲を良く観察する」人だったんじゃないかと思います。その洞察力で、より自分を傷つけてしまっている感じ。



あらすじ(公式から)
お互い惹かれ合う気持ちに逆らうことができず、思い出の競技場で思わず抱き合う朋美(黒木瞳)と杉山(高橋克典)。しかし、家族を裏切ることはできないと、溢れ出す気持ちを抑え、それぞれの家へと帰っていく。
 同じ頃、朋美の娘・彩(大平うみ)は杉山の息子・大地(竹内寿)と会っていた。両親の不倫疑惑に対するショックと怒りを共有した二人は、すぐに心を通わせる。
 そんな娘の心情も知らず、翌朝、何事もなかったかのように母親と妻の顔に戻った朋美は、夫・誠一郎(吹越満)から最近、彩の様子が変なこと、昨夜も帰宅時間が遅かったことを聞かされる。心配になった朋美は、登校する彩を追いかけ、問いただそうとするが、冷たく突き放されてしまう。
 そこへ、陽子(斉藤由貴)が車に乗って現れると、パート先まで送っていくと申し出る。幸せな専業主婦で、夫は外資系の一流企業に勤めていると皆に言っていたが、実は夫は失業中であり、パートで働いている自分の実態を、陽子に見抜かれていたことを知った朋美は、杉山にも本当のことを言おうと思っていると話す。「もう嘘をつきたくないの」そう吐露する朋美を見て、陽子は朋美と杉山の関係が変わったことを察知。夫・正隆(神保悟志)に突然、離婚を切り出され、精神的に大打撃を受けていた陽子は、思わず知らない街で朋美を車から降ろしてしまう。
 一方、大久保(三上博史)は失踪中の福島(尾美としのり)と再び接触を図ろうと、何度も電話をかけていた。すると、福島から大久保に連絡が入る。二度と電話をしたり、記事を書かないよう要請するだけでなく、自分たちの居場所がバレたら心中するとほのめかした福島の言葉から、駆け落ちの裏に“恋”以外の深刻な理由があると直感した大久保は、杉山に相談。だが、杉山は「あり得ない話じゃない。永遠に一緒にいたいと思う奴がいても不思議じゃないだろう」と意外な言葉を口にする。
 陽子に置いてけぼりにされてしまった朋美は、そのままパートを休んで家へと帰る。そして、部屋にいた誠一郎に「話をしたい」と切り出すと、これからどうするつもりなのか、本当に仕事をする気があるのかと問い詰める。「いまのあなたにはときめくことができない」という朋美の言葉にショックを受けた誠一郎は、「俺なんか死んだ方がいいんだ!」と叫ぶと家を飛び出してしまう。慌てて追いかける朋美…。
 同じ頃、陽子は大久保の家にいた。陽子に何かあったと気づいた大久保は、ホテルに行こうという陽子を、自宅に連れて来たのだ。正隆に離婚を切り出され、家を飛び出して朋美のところへ行ったが、朋美は杉山と上手くいっているようで、嫌になってしまったと涙を浮かべる陽子。その涙を優しく拭いてやる大久保。そして二人は……。
 誠一郎は近所の公園にいた。しょんぼりとブランコに座っている姿を見つけた朋美は、ホッとすると同時に彼は子どもたちの父親だが、もう自分が誠一郎に恋をすることはできないと確信する。そのとき、朋美の携帯に、彩が警察にいるという連絡が入る!
 朋美と誠一郎が慌てて警察署に向かうと、彩が学校を早退し、大地と共に歌舞伎町で一緒にいるところを補導されたと聞かされる。まだ大地が杉山の息子だと知らない誠一郎は、大地が彩をそそのかしたのではないかと責めるが、彩はすべて自分の意思で行ったことだと反論。そのとき、大地の両親である杉山と佳奈子(須藤理彩)が姿を現した。驚愕しつつも、子どもたちにそれを悟られないよう、冷静を装う朋美と杉山。しかし、激情した佳奈子は、大地や彩を問い詰めるだけでなく、朋美に二人のことを知っていたのではないかと詰め寄る。
 「親同士が不倫してるんだから、自分たちも好きなことをやろうと思っただけ」と大地に言われた杉山は、自分たちはただの同級生でしかないと答え、「特別な感情を持ったことなんて一度もない」と断言。朋美も「誓って、やましいことはありません」と言い、二家族はそれぞれの家へと帰って行く。
 杉山家では、ショックを隠しきれない佳奈子が、家を出て行くと宣言。しかし、「悪いのはお父さんじゃないか」と大地に言われた杉山は、自分が出て行くことに。一方の宮沢家では、朋美が彩と杉山とは二度と会わないという約束を交わしていた。だが、数時間後、朋美の携帯に、杉山からの着信が…。悩んだ末、かけ直した朋美に、杉山は“ただの同級生”というのは嘘だと告げる。そんな杉山に、改めて愛を告白する朋美。杉山も「お前が好きだ」と初めての告白をして……。
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| 同窓会ラブアゲイン症候群 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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同窓会~ラブ・アゲイン症候群 4話

斉藤由貴不足だったかな~。それでも、「頑張っても勝てない」という所や、夫に「何が欲しいのか分からない」と言われた時の表情は凄く良かった。
今回は、とにかく三上さんが頑張った!って感じ。彼のキャラクタは掘り下げられていて面白いですね。優等生・人気者タイプの屈託のない主役コンビがいるからこそ、彼の屈折が映えるというのもあるんでしょうけど、「こいつらと年とるのも悪くない」と希望をもったところで、突き落とされるのはやっぱり泣けてきた。

主役コンビの恋愛は、周りが大騒ぎするから、ますます本人が乗り気になっていってしまってる感じですね。「別に今の相手を好きな訳じゃなくて、昔の相手を好き」な状態なんだろうけど・・・。なんか「嫌な感じ」がするのが井上脚本の狙いなんだろうと分かるし、それでついつい見てしまいます。


あらすじ(公式から)
朋美(黒木瞳)や杉山(高橋克典)と別れた後、山中湖の湖畔で福島(尾美としのり)の車を発見した大久保(三上博史)は、全速力で追いかける。大久保は駆け落ちという無謀な行動に出た福島と真理子(宮地雅子)に、これからどうするのかと詰め寄るが、福島は「僕たちは人生を捨てたんだ…。もう引き返せない」と言うと、車を急発進させてしまうのだった。
 一方、東京へと戻った朋美と杉山はそれぞれ元の生活へと戻る。しかし、その“元の生活”は以前とは少し違っていた。結婚後、妻として母として夢中で生きてきた朋美は、かつて淡い恋心を抱いていた杉山と再会したことで、これを機に“女”として生きるべきか、杉山への想いを封印して母と妻の生活へと引き返すべきか想い悩む。かたや、杉山の妻・佳奈子(須藤理沙)は留守中に夫の部下・竹原(八神蓮)が訪ねてきたことで、夫が家を空けた理由が出張ではなかったことを知り、嘘をついた杉山に対して疑念の炎がめらめらと燃えていた…。
 それから数日後。朋美は大久保が編集長を務める週刊誌の表紙に、「ラブ・アゲイン症候群の甘い罠!国交省エリート官僚同窓会で再会した女と失踪!」といった衝撃的な見出しを見つけて愕然とする。中には、福島をはじめ、朋美たちも写っている卒業写真とともに、失踪事件のあらましが書かれていた。それは紛れもなく大久保が書いた下品なゴシップ記事だった。一方、上司に呼び出された杉山は、福島の捜査に協力するよう命令を受けるが、警官ではなく、友人として探したいと潔く断る。
 友情を裏切るようなひどい記事に怒った朋美たちは、亀村(六角精児)の店に大久保を呼び出し、どういうつもりかと責め寄る。それに対し、福島らに呼びかけるつもりで書いた、と開き直る大久保。その態度に激怒した杉山は、思わず大久保に殴りかかる。朋美は杉山を落ち着かせようとするが、杉山はそんな彼女に対して「君に何がわかる」と言い放ち、店を出て行ってしまう。
 杉山を追いかけることができなかった朋美は、殴られた箇所に貼る湿布薬を買うため、大久保とドラッグストアへ。そこで、大久保は朋美に「山中湖で何かあったろ?」と問い掛ける。杉山の朋美に対する態度を見て、二人の間に何か特別なものがあると察したのだ。杉山への想いを認めながらも、「一時的に思い出に浸っているだけ。私は人生を捨てたりはしない」と断言する朋美。しかし、それはただの強がりで、本当は人知れず大きく揺れていた。そして、そんな朋美と大久保のやりとりに、杉山の妻・佳奈子が耳を傾けていた…。同じ頃、朋美が不倫しているのではないかと疑う娘・彩(大平うみ)は、再び杉山の息子・大地(竹内寿)との接触を図り始める。
 その夜、陽子は夫・正隆(神保悟志)から離婚を切り出される。突然のことに、動揺を隠せない陽子。一方、脳に爆弾を抱えている大久保は、いつ死んでも思い残すことはないと思っていたが、朋美たちと再会したことで、彼らと一緒に年をとっていきたいという気持ちが強くなり、思わず主治医の寅田(高橋ひとみ)に、「奇跡ってありますか?」と尋ねてしまう。だが寅田は、「お元気な間に、やりたいことを思う存分おやりになってください」と冷静に答えるのだった。
 大久保が通っている病院は、偶然にも朋美が働く大学病院だった。朋美の姿を見かけた大久保は、食堂で清掃中の朋美に声をかける。パートで家計を支えているという事実を知った大久保から、杉山を惹きつけるために見栄を張ったことを指摘され、腹を立てる朋美。その場を去ろうとする朋美だったが、大久保はまるですがるように朋美を強く抱きしめる。驚いた朋美は、バッグで大久保を殴ると、逃げるように走り去って行くのだった。
 その夜、帰宅した杉山は、暗闇の中で一日中アイロンをかけていた佳奈子から、「あの人だけはやめて!」と朋美の名前を出される。半狂乱になった佳奈子は、杉山を部屋から追い出してしまう。そのとき、杉山の携帯に朋美からの着信が…。電話はすぐに切れたものの、今度は杉山が朋美にかけ直す。数時間後。誰もいない思い出の競技場で、想いを確かめ合うように、強く抱き合う朋美と杉山。同じ頃、お互いの15歳の子ども同士が夜の街で会っていることも知らずに……。
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| 同窓会ラブアゲイン症候群 | 18:31 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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同窓会~ラブアゲイン症候群 3話

色々と言い訳をつけながら、初恋にのめりこんでいく黒木様は、本当に女性の厭らしさが出てて、これはこれで面白いよね。特に杉山が好きなわけでもなくて、「恋愛出来る!」って浮かれてるだけなんだろうなあ。
いっぽうで、開き直ってる斉藤由貴の感じが、ちょっとしたときにみせる繊細さも凄くリアル。

あと、「夫にまだこんな行動力があったなんて」というのは、前回の猛ダッシュでみんな思ってたことだろうから、ちょっと笑ってしまった。


あらすじ(公式から)
失踪した福島(尾美としのり)と真理子(宮地雅子)が山中湖にいるという情報をつかんだ杉山(高橋克典)と大久保(三上博史)は、二人を探しに行くことを計画。そこに朋美(黒木瞳)、陽子(斉藤由貴)、大久保が連れてきた女子アナの亜紀(真野裕子)も加わり、一同は高速バスで山中湖へと向かう。
 その道中、朋美の携帯に夫・誠一郎(吹越満)から電話が入る。「山中湖の病院に行ってきます」というメモを残し、何も言わずに出てきた朋美は、思わず電源を切ってしまう。娘の彩(大平うみ)から「ママ、不倫してると思う」と言われた誠一郎は、朋美が電話に出なかったことでますます疑念を強め、朋美を追ってレンタカーで山中湖へと急ぐ。
 同じ頃、陽子の家では、夫・正隆(神保悟志)が陽子の留守をいいことに、娘・真奈(熊田聖亜)、その本当の母親である愛人・早苗(野波麻帆)と遊園地に出かけようとしていた。そして杉山の家には、部下の竹原(八神蓮)が休暇中の杉山を訪ねてくる。だが、杉山は妻・佳奈子(須藤理彩)に出張だと嘘をついていた。慌てて取り繕う竹原だったが、佳奈子の心に小さな疑念が生まれる。
 そんなことは露知らず、無事山中湖に到着した朋美たちは、すぐに福島と真理子の捜索を始めることに。だが、朋美は心の中で二人が見つからないことを密かに祈っていた。二人が見つかれば、杉山と会う理由がなくなってしまうからだ。そんな朋美の気持ちとは裏腹に、刑事である杉山の的確な捜索方法により、福島と真理子が偽名で山中湖のホテルに泊まっていたこと、つい二時間前にチェックアウトしていたことが判明する。
 捜索の指揮を執る杉山に「惚れ直した」と、ますます杉山に積極的になる陽子。陽子がかつて杉山を好きだったこと、今回の再会を機に本気でリベンジしようとしていることを再確認した朋美は、どんどん不安になっていく。
 一方、ようやく山中湖に着いた誠一郎は、朋美の姿を発見する。そうとも知らずに、朋美は杉山とペアになって自転車で貸別荘の方を探索することに。すっかりサイクリングデート気分の朋美を、こっそりとつけて行く誠一郎。
 不審な動きを見せる誠一郎の車に気づいた大久保は、車に近寄ると、誠一郎を問い詰める。その迫力に、思わず朋美の名前を口にしてしまう誠一郎。同級生を探しに来ていただけだと知った誠一郎は、ホッと胸をなでおろすと、自分が朋美をつけてきたことは、彼女には黙っていて欲しいと頭を下げる。
 そのとき、陽子の携帯に正隆から連絡が入る。真奈がケガをして早苗を恋しがったため、彼女を自宅に呼んだというのだ。本当は早苗も一緒に遊びに行った遊園地でケガをしたのだが、正隆は慣れた様子で嘘をつく。陽子は、「すぐに帰ってもらって」と言い放ち、電話を切ると、誠一郎の運転で急いで東京へと戻るのだった。
 その頃、杉山家では息子の大地(竹内寿)が、無言電話を受けていた。電話の相手は彩だった。「いたずらなんかやめろ」と電話を切ろうとする大地に、彩は「あなたのお父様の秘密を知っているわよ」と言うと、大地の連絡先を聞き出す。
 一方、誰もいない貸別荘で二人きりになった朋美と杉山は、お互いの正直な気持ちを告白し合っていた。朋美を抱き寄せる杉山。だがその瞬間、朋美は首を振り、みんなのもとに戻ることを提案する。若い時のように燃え上がるのとは違う、ときめきや苛立ちを感じる恋心を大切にしたかった。45歳、これが最後の恋だと思うから…。
 別荘を出た朋美の携帯に大久保から連絡が入った。誠一郎が近くまで追って来ていたことを告げられた朋美は、急いで東京行きのバスへと乗り込む。その後、ひとり残った大久保は、ついに福島の車を発見する。まだエンジンが温かいことを確認し、近くを捜索するが…!?
 夕方。急いで朋美が帰宅すると、珍しく誠一郎が夕食を作っていた。しらじらしくも、何も知らないような言動をとる誠一郎に、夫婦生活は芝居なのだと実感する朋美。そんな二人のやり取りを、複雑な表情で伺う彩で…。


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| 同窓会ラブアゲイン症候群 | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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≫ EDIT

同窓会~ラブ・アゲイン症候群 2話

しまった・・・。感想部分がうまくアップでき出なかった。

これはもう、斉藤由貴を楽しむドラマ。って、小公女セイラでもいってたな、私。やっぱ上手いわ~。体型維持なんかしなくても生き残れると、彼女と松坂慶子を見るたびに思う。あの、ちょっと暇で諦めてて、でもそれなりには楽しんでてって感じのマダム。居そうだよね~。小市民的主婦を演じてる黒木様よりも「実際に居そうだなあ」って感じになってる。

そもそも、失踪した男女のキャラが語られてないので、謎のほうは興味湧かなくなってきたので、次回あたりにネタを小出しにして欲しいなあ。
あと、河口湖いくのに一応六角さんをさそってあげようよ!!店があるからいけないのは分かるけど、蚊帳の外じゃかわいそうだ~。六角さん頑張れ。



あらすじ(公式から)
中学の同窓会で30年ぶりに杉山(高橋克典)と再会し、45歳にして再び淡い恋心が芽生え始めた朋美(黒木瞳)。しかし、そんな甘酸っぱいときめきも束の間、同窓会メンバーの国交省官僚・福島(尾美としのり)と主婦・真理子(宮地雅子)が駆け落ちするという衝撃的な事件が起こる。ショックを受ける朋美のもとへ、真理子から連絡が入った。必死で説得する朋美だったが、真理子は「私、愛してしまったの。後悔はしないつもり」と言い残し、電話を切ってしまう。
 翌日。朋美は早速、真理子から電話があったことを、杉山、陽子(斉藤由貴)、大久保(三上博史)らに報告する。しかし、二人を探そうにも手がかりは真理子が残した「湖の近くにいる」という言葉だけ…。(だが)朋美は、放っておけない、みんなで探そう、電話をしてメッセージを残し続けよう、と提案するが、杉山と陽子は反対する。30年も付き合いがなく、二人の現状すら知らない自分たちが無責任に関わるべきじゃない……そんな杉山の主張に、自分が杉山とこの事件に関れば同じ時間を過ごせるという淡い期待を見透かされたような気になり、朋美は、思わずその場を飛び出してしまう。すると、杉山が追いかけてくる。子供じみた言動を反省する朋美だったが、杉山の何気ない一言にまたもムキになってしまい、結局、険悪な雰囲気で別れてしまうのだった。
 一方、大久保は陽子に誘われるまま、彼女の自宅を訪れる。すると、出かけているはずの陽子の夫・正隆(神保悟志)と娘・真奈(熊田聖亜)が現れた。陽子は唖然とする大久保にかまうことなく、娘は夫が愛人に産ませた子であると、一見何不自由ない社長夫人である自分の複雑な家庭環境をあっけらかんと話す。同情を誘われているような気がした大久保は、嫌悪感を覚え喧嘩別れする。
 そんな折、警視庁に勤める杉山は部長に呼び出され、失踪した福島について尋ねられる。なんと政府から福島の行方を追うよう依頼されているというのだ。福島は次期次官と目される人物で、政府周りの厄介な情報を色々と握っているらしい…。友人として現状を知らせてやりたいと思った杉山は、大久保を誘い、福島たちを捜しに行くことに。
 その話を大久保から知らされた陽子は、朋美に一緒に行こうと持ちかける。一度は断る朋美だったが、陽子から自分も杉山が好きだったと告白された上、リベンジ宣言までされ、心に迷いが生じてしまう。考えた末、もし夫の誠一郎(吹越満)が仕事を本気で探し、一家の主としてやり直す気があるのなら、もう二度と杉山に会わないことを決意する。だが、朋美の提案した求人に見向きもせず、相変わらずやる気のない誠一郎の姿に、朋美の気持ちはますます杉山へと傾いていくのだった。
 翌朝、夫と子どもたちの食事の準備を終えた朋美は、山中湖行きの高速バス乗り場へと急ぐ。しかし、姿を現した杉山が、大久保と二人で行くつもりだったと正直に伝えると、朋美はまたもやムキになって「帰る!」と言い出す。杉山はそんな朋美を追いかけ、朋美の手を取り、二人はバス乗り場へと戻っていく。バス停では、元恋人の亜紀(真野裕子)を連れて現れた大久保が、陽子の姿を見つけ驚いていた。
 ギリギリ出発に間に合い、ほっと胸をなでおろす朋美。だがその頃、宮沢家では、起きたばかりの誠一郎に、娘の彩(大平うみ)が、「ママ、不倫していると思う」と告げていた。さらに、見慣れぬ白いワンピースを見つけ狼狽した誠一郎は、何故かバリバリ仕事をしていた頃のスーツに着替えると、狂ったようにレンタカー店へと走り、朋美を追いかけるのだった。
 山中湖へと向かう高速バスの中。賑やかに言い合いをする陽子と亜紀らを尻目に、急に不安になる朋美で…。
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| 同窓会ラブアゲイン症候群 | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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