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新参者 10(最終)話

おわりました。連作ミステリとしては、やはり食い足りない感じがしました。とにかく、ちゃんとオチはつけたけどね。

人情ものとして弱かったのかなあ。とくに「親子関係」がずーっと軸になってはハズなんだけど、原作の過去作で語られる加賀の人物像やエピソードを語らなかったのが、全体的にぼやけてしまった原因ではないかと思います。
あべちゃんは、やはり癖のある役者さんなので、こういう「押し」の強い役だとエグいというか、「愛すべき男」にはならないんですよね。ドラマとしては、「愛されない男」「人のいやな部分を引き受ける男」としての悲哀をもう少し押し出せば、キャラ自体も愛されたのではないかと思われます。



あらすじ(公式から)
峯子(原田美枝子)殺人事件の重要参考人として、松宮(溝端淳平)と加賀(阿部寛)は、動機があり、しかもアリバイのない元夫の清瀬(三浦友和)に日本橋署まで同行を求めた。同時に、事件当日に被害者と一緒にいるところを目撃されている克哉(速水もこみち)も署に呼ばれる。清瀬が克哉に金を渡していたという証言もあり、二人は共犯かもしれないというのが警察の見方だった。

共犯の疑いがある克哉は「峯子さんとは6年前に会ったのが最後だ」と言っていたが、それは嘘だった。しかも自分の息子のためにフィギュア専門店に行っていたのに、そこにも行っていないと偽っている。加賀は克哉の数々の嘘を見抜き、事実を証言するよう迫った。
克哉の贅沢な生活、清瀬から受け取った現金、事件当日の峯子への訪問…。なぜ、克哉は嘘をついているのか。清瀬の隠し事とはいったい何か。
峯子殺人事件とのつながりはどこにあるのだろうか?人形町を舞台に、複雑に入り組んだ心模様を読み解きながら、核心に近づいてきた新参者の刑事・加賀恭一郎。真犯人は元夫の清瀬か?それとも顔見知りの克哉なのか?

三井峯子はなぜ殺されなければならなかったのか。
加賀の推理が人々の嘘をあばき、ついに事件の真相へとたどり着く。

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| 新参者 | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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新参者 9話

やっと殺人事件の本筋の捜査がはじまったという感じですね。ここまで長かったな~。各話で数日使ってるから、もうかなり事件発生から時間が立っているように感じるんですよね。
実際は、いろんな方面の捜査(各話)を平行して行っているのかもしれませんが、その辺の時間感覚がいまいち分からない。

しかし、もこみちと笹野さんが親子!!違和感あるな~。
今回は、三浦さんが元妻の部屋で水天宮の犬を発見し、「掃除くらいしかできない」というシーンはすごくヨカッタです。さすが、三浦友和はうまい役者だなあとしみじみ思いました。

とにかく、次回最終回。うまいこと収めて、「ここまで付き合った甲斐があった」と思わせて欲しいですね。


あらすじ(公式から)
清瀬直弘(三浦友和)と祐理(マイコ)の関係が親子だとわかり、峯子(原田美枝子)殺害について二人の共犯説は消えたものの、清瀬のアリバイが怪しくなってきた。犯行時刻には自分の会社にいたというが、その時間に電話をしたが誰も出なかったと証言した人間が現れたのだ。清瀬の会社の税理士・岸田要作(笹野高史)の息子・克哉(速水もこみち)だ。清瀬はその時間、事務所でなく倉庫にいたので電話は聞こえなかったと加賀(阿部寛)に説明する。

加賀は克哉の自宅を訪ね、さらに詳しく電話の件を探った。すると、ひょんなことから克哉自身の犯行当日の行動が曖昧なことが判明し、加賀の矛先は克哉にも向くことになる。さらにその克哉が、峯子とは6年前に会ったのが最後と言うものの、峯子が引っ越した最新の住所が記された転居通知を持っていた。ということは、克哉は殺害現場である彼女のマンションに行くこともできるし、それを清瀬に知らせることもできたわけだ。

克哉は本当に峯子を殺したのであろうか?克哉の隠していることは一体?
ついに、峯子殺人事件の本命容疑者の登場か!?
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| 新参者 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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新参者8話

ずーっと怪しげな空気をかもしてた秘書さんが、じつは娘だったことが判明する回。前回につづいての親子愛・家族愛をメインに据えた話なのですが、あんまり感動しなかった。やっぱり、父息子の関係の書き方が散漫だからかな。加賀の家族観みたいなのもうまく出てないから、説教も説得力がないんだよな~。


あらすじ(公式から)
上杉(泉谷しげる)が警察を去り、残された手がかりから峯子(原田美枝子)殺害事件の動機が最も大きいと考えられる最重要人物として、元・夫の清瀬直弘(三浦友和)と秘書の祐理(マイコ)が捜査線上に浮かび上がった。「2人は不倫発覚を恐れて峯子を殺害した」というシナリオを裏付けるために、捜査本部は清瀬たちの見張りを開始した。事件当日のアリバイ証言も曖昧で、2人が口裏を合わせているだけかもしれない。共犯を疑われる清瀬と祐理は、24時間態勢で徹底的にマークされた。
そんな中、加賀(阿部寛)はしばらく泳がせておこうという捜査本部の方針に反し、疑いをかけられている清瀬と祐理に直接ぶつかった。清瀬は祐理のことを単なる秘書だと言い張るが、加賀は祐理のネックレスと指輪に注目していた。高級なダイヤのネックレスに比べて、左手の小指にはめられた指輪はかなり古そうな印象だ。加賀は誰からのプレゼントだと聞くが祐理は答えず、清瀬も知らないと話をそらした。
次に加賀が向かったのは、清瀬とは30年来の間柄という税理士の岸田(笹野高史)だった。そこで加賀は、清瀬が以前通っていた銀座のクラブの存在を知る。
加賀は清瀬と祐理の事件当日のアリバイを崩し、犯行を実証できるのか?

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| 新参者 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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新参者 7話

この原作シリーズの人間関係。加賀の父親などの関係性がちゃんと説明されないまま、「みんな分かってる」前提ですすめすぎなんじゃないかな~。
特に、今回は「刑事の父」「被害者の夫と息子」という関係がメインだったので、とても気になってしまいました。
いままでの「阿部ちゃん・溝端コンビ」の描き方が薄かったのも原因かと・・・。


あらすじ(公式から)
親友の吉岡多美子(草刈民代)の証言から推察するに、殺人事件の被害者・峯子(原田美枝子)は生前、離婚による財産分与について後悔しているようだったことが分かる。夫の清瀬直弘(三浦友和)の会社では、直弘は浮気をしており、その相手は社長秘書の祐理(マイコ)ではないかと噂がでていた。捜査本部でも彼女のことが原因で二人は離婚、果ては浮気の発覚を恐れて清瀬が峯子を殺害したという疑いを持つ。上杉刑事(泉谷しげる)は、清瀬を追い詰めようと主張し、小嶋(木村祐一)は証拠が挙がってからと慎重な構えだが…。

加賀(阿部寛)は清瀬の息子・弘毅(向井理)に、父親の女性関係について尋ねるが、浮気など考えられないという。清瀬の身辺を探る加賀と上杉が次に向かったのは、清瀬が経営している会社の税理士・岸田要作(笹野高史)だった。清瀬とは30年来の付き合いだというが、岸田は彼の周りに女性の影はないと断言した。
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| 新参者 | 19:22 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP

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新参者 6話

これまでのでてきたマキちゃんや、前回のケーキ屋さんが微かながら絡んでいることで、連続ドラマらしさがやっとでてきたと思います。話の本筋は、ミステリとしても面白くもなんともなかったけど、タニショーが何やら怪しい感じを出したりして頑張っていました。

「事件で傷ついた人を・・・」なんていうのは、阿部ちゃんの演じている加賀のキャラとはそぐわない感じですね。そのギャップを面白くできてないのが勿体ないな~。



あらすじ(公式から)
三井峯子(原田美枝子)殺害事件の日、彼女はある友人と約束を交わしていた。それは峯子殺害の第一発見者となってしまった親友・多美子(草刈民代)。その約束の時間を引き延ばした間に峯子は殺されてしまった。「自分が約束の時間を変えなければ…」。多美子は罪の意識に迫られていた。

クアトロの美雪(紺野まひる)の証言から、クアトロでケーキを選んでいた峯子の携帯に、ある公衆電話から電話をかけてきた人間がいたようだ。刑事の加賀(阿部寛)と松宮(溝端淳平)は、峯子の遺体を最初に発見した多美子を訪ね、周りに携帯電話をなくしている知人がいるかどうか尋ねた。多美子は心当たりがないと答えるが、実際には日系イギリス人で映像作家の恋人コウジ・タチバナ(谷原章介)が公衆電話から電話をかけてきていて、とっさに嘘をついたのだ。まさか自分の恋人が…!?親友の殺害に関係があるというのだろうか?

 加賀たちは、事件当日、多美子が峯子に会うことを知っていたというコウジ・タチバナに捜査の矛先を向けた。コウジは2年前に来日、ここ1年の作品で注目を集めている新鋭映像作家だ。加賀はコウジに携帯電話の提出を求めた。それは真新しく、聞けば以前のものは紛失したという。しかもコウジは峯子とも親しく、犯行現場である彼女のマンションも知っていた。この2点から、コウジは怪しいのではと疑う。
 さらに、犯行時刻にコウジは銀座の宝石店にいたことが確認されているが、実は元の予定を変更して、事件当日に来店しているのだ。そこから事件現場までは車で10分。一体、なぜ予定を変えたのか。コウジの思惑は?そして多美子が、峯子を「裏切った」というのは、どういうことなのだろうか…



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新参者 5話

母子関係のよじれ、すれ違いをもっと丁寧に書いていれば、母がそっと見守っていたことを知って行く過程が、ドラマチックだったろうになあ~。ちょっとづつ「何か」が足りないもどかしさのあるドラマです。今回は、若手が中心のエピソードだっただけに辛かった。前話の原田さんみたいに佇まいだけに物語や人生の厚みを感じさせたりは無理だもんね~。
阿部ちゃんのキャラで押そうとするあまり、空回っているのかな~。ちょっと変人キャラは得意なハズなんですけど、「結婚できない男」「白い春」などは「世間の片隅でひっそり生きてる」感じが、愛されるキャラクタの要素になっていたんじゃないかと思います。刑事という特性もあって、加賀は「引く」キャラではなくて「押す」キャラなので、ウザいと感じてしまうのかもしれませんね。


あらすじ(公式から)
加賀恭一郎(阿部寛)と松宮脩平(溝端淳平)らは、三井峯子(原田美枝子)のパソコンメールの履歴を洗い出し、犯行に関係あるものがないか、相手先の確認を急いでいた。最後に残ったのが友人の真知子(綾戸智恵)に宛てていたものだった。「しばらく見守ることにしました。店には何度も通っているから怪しまれているかも」という不思議な内容のメール。「しばらく見守る」とはどういうことか?「足繁く通う店」とは一体どこか?

その後連絡が取れた真知子からそのメールの真意を説明すると、ある事実が浮かんできた。それは以前、真知子は峯子の息子・弘毅(向井理)とその恋人・亜美(黒木メイサ)をこの小伝馬町で見かけたことがあり、その恋人が入っていった勤務先のお店を教えたという。

加賀と松宮は殺害された峯子が持っていたレシートから、彼女が洋菓子店「クアトロ」を頻繁に利用していたと推測する。加賀がその店を訪れると、店員の美雪(紺野まひる)は峯子をよく覚えているという。「ただのお客さんです。」美雪はそう言うが、加賀には引っかかるものがあった。どうやら美雪は何かを隠しているようだった…。美雪と峯子の本当の関係は?美雪は何を隠しているのだろうか?

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新参者 4話

今回は、加賀も時計屋さんも偏屈どうしの戦いで、人情物としても阿部ちゃんのキャラがハマった感じがしました。
阿部さんは「語りの上手い」役者じゃないんですよね。凄いすきですけど。子分の溝端くんも、事情を語る弟子役の恵もそういうことが出来ない。
だから、「語り」で人情に訴える事情を説明されても、イマイチ盛り上がらないんじゃないかな~。
語りの上手い役者がいて、その人が上手く説明役を務めれば、もうちょっとドラマが締まると思います。



あらすじ(公式から)
「いつもの広場で、子犬の頭を撫でていたら、今日も小舟町の時計屋さんと会いました。お互いマメですね、と笑い合いました」。
三井峯子(原田美枝子)が殺害される直前に書いていたメールには、こう記されていた。当日の峯子の足取りを探っていた加賀恭一郎(阿部寛)と松宮脩平(溝端淳平)は、早速「小舟町の時計屋」こと寺田時計店店主・寺田玄一(原田芳雄)のところに赴く。玄一は、当日愛犬のドン吉の散歩をしていたところ、峯子と出会ったと話す。しかし、肝心の場所を問われると「…浜町公園だ」と証言。しかし、玄一のいう公園で峯子を目撃したという人間はいなかった。

加賀は再び玄一を訪れ、峯子と会った場所を確認したが「いつもの公園で会った」の一点張り。一方峯子は、メールに「子犬の頭をなでていた」とも書いていた。しかし、当日公園で子犬を見たという証言も取れない。それなのに自分だけは峯子に会い、子犬も見たと言い張る玄一に、加賀は不信感をぬぐえない。
玄一は何かを隠しているのだろうか…?
玄一の証言に納得しない加賀は、時計店の従業員・米岡彰文(恵俊彰)に頼んで、ドン吉の散歩に同行させてもらう。「いつもと同じコースを歩くだけ」という米岡だが、ドン吉は道をはずれて、とある方向に向かい出した。

ドン吉の向かった先には何があるのか?玄一の隠し事とは?加賀が追う、三井峯子の足取りとは…
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| 新参者 | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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新参者 3話

今回の話も普通~の人情噺。それだけに、阿部ちゃんの変人ぶりがそのウェットさと上手くマッチしてない感じが強いんですよね。もっと笑える感じとか、いっそのことドライに振り切ってあれば良いんだけど、この阿部ちゃんは別ベクトルのねっちょり感というかウェットさがあるキャラなので・・・。
黒木メイサが息子の彼女だったのが、もうそろそろクローズアップされるのかな?


あらすじ(公式から)
三井峯子(原田美枝子)が殺害される直前に、携帯メールを送っていたことがわかった。宛先は瀬戸物屋「柳沢商店」に、半年前に嫁いできた麻紀(柴本幸)。加賀(阿部寛)は、メールの内容が事件現場に残されていた新品のキッチンバサミに関係していることをつきとめ、事情を聞こうと柳沢商店を訪ねた。
加賀は、峯子が麻紀に頼まれてハサミを買ったと推理していた。しかし麻紀は、峯子のことを客として知っていると認めたが、ハサミのことには一切触れなかった。加賀は麻紀が何か隠していると確信する。

麻紀と姑の鈴江(倍賞美津子)は、とある事件以来、お互いに口もきかないほどの不仲。間にはさまれた麻紀の夫・尚哉(大倉孝二)がその都度とりなすが、二人とも譲らない。そんな鈴江に、加賀はハサミのことを切り出した。ところが柳沢家にはすでにキッチンバサミがあり、新しいものなど必要ないという。尚哉によれば、麻紀は鈴江と同じハサミを使うのに抵抗があったのではないかというが…。

麻紀は一体何を隠しているのか?三井峯子と麻紀のつながりは?加賀恭一郎が「柳沢商店」に隠された謎を解きほぐす!
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