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善徳(ソンドク)女王8話

チョンミョンとユシンの間の、単なる君臣を超えた信頼関係。よかったですよね。真心が自分を変えるという信念がどこまで通用するか。
鍛え上げられた花朗に簡単にはかてないのも、敵の格好良さを際立ててヨカッタと思います。まだ幼いユシンが、ひたすらに自分の隊を鍛え上げる。
それに参加して「母・父の秘密」に近づこうとするトンマン。はじめは集団生活なんてしらね!な勝手な行動が目に余りますが、女ながらも努力と根性でついて行く様子は、素直に頑張れと言いたくなります。

でも、ミシルも魅力的なんだよな~。息子ポジョンとの関係とか、すごい緊張のなかに一筋の愛情が感じられて、人が魅了されるのもわかる!って感じ。


あらすじ(公式から)
チュクパンとコドの前に現れたミシルは、ポジョンのところに案内するよう頼む。ミシルに気付いたチュクパンは、身の危険を感じ森に逃げ込む。
ミシルの配下に捕まったチュクパンたちを助けるため、トンマンは、王様にヨレ寺の件で話したいことがあると申し立てる。ヨレ寺でポジョンを見たというトンマンの証言に焦るミシル。ポジョンが否定すると、トンマンは彼の指輪を見せ、ミシルに父ちゃんと兄ちゃんを返せと食ってかかる。
トンマンのおかげでキム・ソヒョンとユシンを都に連れていけるようになったチョンミョンは、ユシンにトンマンを花郎(ファラン)にしてくれるよう頼む。ユシンと共にソラボルに上がったトンマン、チュクパン、コド。しかしユシンたち龍華香徒は、ソラボルの正統花郎にピジェ(腕比べ)を申し込まれて惨敗し、龍華香徒の旗を奪われる。ユシンと花郎は、旗の半分を取り戻すため修練に励む。
そんな中、ミシルはトンマンを捕らえ、ヨレ寺に行った理由を問い詰める。ムンノの居場所を尋ねるトンマンに、ミシルは龍華香徒がポジョンの花郎に勝ったら教えてやると約束する。さらに花郎が祀られたファサ堂で、チルスクの位牌を見つけたトンマンは、ここにいれば、母が死んだ理由と自分が何者かが分かるかもしれないという希望を持つのだった。
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| 善徳(ソンドク)女王 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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善徳(ソンドク)女王7話

しかし、トンマンとチョンミョンにてないね。二卵性にしたって、似てなさすぎる。あざだけが似てる。でも、ふたりの少女(と、いっても一人は子持ちだが)の間に友情がめばえる様子は、ほんとうに微笑ましい。

ヨンチュンは本当に難しいたちばなのね。ハジョンの討伐対象でもあった危険なトレ寺にチョンミョンをいかせたことで、王の信頼が揺らいでいる感じです。まあ、討伐前に情報流しちゃったから、仕方ないんだけどね・・・・

ミシルと対立するソヒョンの息子キム・ユシンが、チョンミョンを助け、本格的にストーリーに絡んできます。チュクパン→トンマン→チョンミョンと手渡されたユシンの帯飾りをみつけたことで、はじめはすっかり誤解してしまいます。
しかし、真心をつくせば私が変わり、そして世界が変わると信じているといって、自分の心の乱れを決して許さずに、修行に打ち込むユシン。ミシルの策略にやぶれたチョンミョンとしては、それを否定しながらも、勇気づけられるのは分かるなあ。トンマンとの行程でも強くなったし、ミシルに対して強気に出てきましたね~。

トンマンとポジョンは離れたところで気がつき、ムンノの情報を引き出すために、トンマンはポジョンを助けます。

チョンミョン失踪の不手際をきに、ソヒョンを追い落とそうとするミシル。ソヒョンの妻は王の妹マニョンでソヒョンと駆け落ち。それで,地方官とはいえ王に近いのね。
表の仕事をハジョンにさせながら、裏仕事をさせたポジュンの行方は潜かに探すしかないミシルは、ちょっと切ないなあ。



あらすじ(公式から)
崖から滝つぼに落ちたトンマンは、チョンミョンに助けられる。トンマンは命の恩人だと感激。チョンミョンと同じところに同じ形の三日月型のアザがあると知り、さらに縁を感じる。
トンマンと共にムンノのいるヨレ寺に向かったチョンミョンは、ムンノ暗殺のための刺客(ソルォンの息子ポジョン)と鉢合わせに。チョンミョンに気づいたポジョンは2人を追う。ヨンチュンの部下イムジョンが2人を助けるが、チョンミョンとトンマン、そしてポジョンも崖から落ちてしまう。

チョンミョンが失踪したと聞き、チンピョン王は自らマンノ郡へ向かった。太守のキム・ソヒョンが大々的な捜索を行う中、偶然ソヒョンの息子キム・ユシンが川辺でチョンミョンを助ける。王女を捜しているという張り紙を見て、チョンミョンが王女だと気づいたユシンは、大慌てで王のいる官舎へ連れて行く。
チョンミョンは、ミシルに対抗するため宮殿に戻り花郎(ファラン)の主として復帰すると宣言。そして、ヨレ寺でポジョンを見たと話し、ポジョンがヨレ寺の惨事の犯人でないならば、すぐ彼を呼び戻せとミシルに要求する。焦ったミシルは今晩中にポジョンを見つけるよう配下に命じる。
そんな矢先、人を捜したら金30両もらえるという話に飛びつくチュクパン。チュクパンは、それがトンマンが助けた男ではないかと感付く。トンマンは、30両をすべてやるから捜している黒幕を暴いてくれるようチュクパンに頼むのだが…。
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| 善徳(ソンドク)女王 | 16:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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善徳(ソンドク)女王 6話

ムンノを探し求めてマンノ城に来たトンマンですが、チュクパンという坊主にばけた詐欺師に騙されてしまいます。すっかり信じ込んで、摺りをしたチュクパンを取り調べる少年花郎のキム・ユシンにも喧嘩売りまくり。
金の飾りを取られて、ムンノにあうためにはソルジに会えと言われて出かけていきます。

護衛たちを川を渡ろうとしてるチョンミョンのいかだに「乗せて~」と勝手に乗り込むトンマン。図々しいけど、これくらいじゃなきゃここまで来られなかったのかもなあ。
でも、それで揉めてたせいで、賊に見つかって攻撃されてしまいます。原因はトンマンが大騒ぎしたせいだと思うけど、トンマンは自覚ないっぽいね。護衛が全滅してしまったチョンミョンは、トンマンを護衛として雇おうとするけど、トンマンはお嬢様なチョンミョンが気に食わないみたいで反発。
それでも、チョンミョンはトンマンについていきます。しかし、トンマンが向かうのはチュクパンに騙された嘘の道。ソルジが仕掛けた罠にひっかかって捕えられてしまいます。

ソルジは、滅亡した加羅の流民の村のリーダー。雨乞いが出来ると言うチュクパンに騙されたことを怒って、チュクパンを追っていた。チュクパンは「こいつをやるから、もう追うな」という手紙をもたせていた・・・。
ソルジは、二人を売り払うという。トンマンは、なんとか助かろうと「自分は砂漠から来たから、雨があやつれる。三日くれ」といって、とにかく祈り続け、さらに「私はムンノに会うまでは死ねないんだ!井戸を掘る」と駄々をこねるトンマン。その必死さに免じて、ソルジは「トンマンだけは解放する」という。
「ムンノの居場所を知っているから、私も解放させろ」というチョンミョンに、トンマンは「生きるための努力をしたのは私だけ。」と突き放す。でもなあ・・・。正直言って、「騙したな~」って怒りをもっと怒りをかってその場で殺されかねない状況だったと思うし、トンマンは「子供が駄々をこねた」ようにしか見えなかったよ。韓国だと、あのギャーギャー騒いで無理矢理な要求をするのは受け入れられるんだろうけど、私は苦手なんだよな~。

しかし、売り飛ばされそうになった時に雨が降ってきて、住民も赦してくれます。しかし、そこに、反乱軍(飢饉のために賊になったもの)の討伐軍が攻めてきて、村は大混乱。
引き返してきたトンマンとチョンミョンは一緒に逃げるのですが、崖からおちてしまいます。落ちそうなトンマンをひもで必死に引き上げようとするチョンミョン。これって、トンマンと母親の最後のシーンと状況が似てて、「相手を巻き込めない」と思ったトンマンは海に飛び込んでしまいそうだなあ。

さて、この村にやってきた討伐軍。これはミシルが計画したものです。本当の狙いはムンノを殺すこと。飢饉で治安が悪くなっていることを口実に、軍の派遣を決定。王は、演技なのか本気なのか、すっかり政治に興味をなくしてて、ミシルのいいなりです。
実質的にミシルが政治を動かしている状況では、ミシルの子供ポジョンとハジョンの勢力争いが始まっています。真骨の子ハジョンは無能だけど「反乱軍制圧」という華々しいことを任されるのに対して、花郎ソルオンの子ポジョンは「花郎たちに尊敬されて来たムンノ暗殺」という汚れ仕事・・・。ソルオンは「負けることになれることだ。たった一度の勝利のために」などとポジョンをなだめていましたが、辛いでしょうね。


あらすじ(公式から)
ムンノの故郷、マンノ郡にたどり着いたものの、誰もムンノの行方を知らず途方に暮れるトンマンは、ムンノの居場所を知るというお坊さん、チュクパンに出会う。トンマンは詐欺とも知らず、彼の文を持ってソルチという人物を捜しに行く。途中、チョンミョンの乗る船に同乗するトンマン。しかし、船が突如山賊に襲われ、トンマンはチョンミョンを助けて川の中へ。川岸に着いた2人は山賊から逃げ、森へと入る。
一方、ヨレ寺にいるというムンノを始末するため、都の軍を動かすミシル。表向きは暴徒の討伐という名目でハジョンを送り、ソルォンと自分の息子、ポジョンにムンノの始末を任せる。

その頃、森へ入ったトンマンたちは、暴徒の罠にかかり村へと連れて行かれていた。実はソルチは暴徒の長で、チュクパンは過去にその村でひどい詐欺を働いていたのだ。チュクパンという名を聞き暴徒たちは激怒。トンマンとチョンミョンの2人を隋の国へ売り払うと言い出す。焦ったトンマンは、雨を降らすから助けてくれと懇願。半信半疑のソルチは、トンマンに3日の猶予を与える。祭壇の前で3日間祈り続けるも、結局雨は降らず、次にトンマンは必死に畑を掘り、水脈を探し始める。トンマンの切実な姿に胸を打たれたソルチは、トンマンだけを解放する。1人残ったチョンミョンが奴隷として売られようとした瞬間空が曇り、雨が降りだす。しかし村人が喜んだのも束の間、ハジョンが現れ攻撃を仕掛ける。危機一髪、兵の矢からチョンミョンを助けるトンマン。2人は命からがら逃げ出すが、トンマンが滝つぼに落ち…。
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| 善徳(ソンドク)女王 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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善徳(ソンドク)女王 5話

今回は、双子のトンマンとチョンミョンが大事な人を失い、運命を告げる人ムンノを探そうと思うまでが並行して書かれました。この類似性で「運命の双子」ってのを強調してるんですね。なかなか上手い構成。だけど、チョンミョンが夫を持ち妊娠までしてるのにたいして、トンマンはまだまだ子供って感じで、環境の違いを感じますね。

ソファは、自ら命綱を切ってトンマンを救おうとしたけど、トンマンが茫然としてるうちにチルスクが来て捕まってしまいます。しかし、凄い砂嵐にまきこまれて、二人とも砂に埋まってしまいます。人間のやることなんかより、自然の脅威がよっぽど怖いっすねえ~。
トンマンは、母を探しつかれた所を宿の常連さんに見つけてもらって助かりました。チルスクはどっかで生きてるのかな~。
トンマンは、ショックで家に閉じこもってしまいます。そんなとき、母の幻影がでてきて、トンマンを抱きしめて慰めてくれます。このあったかい話しかけ方が本当に「オンマ」って感じでよかったなあ。
立ち直ったトンマンは、母の国、そして父かもしれないムンノをたずねてみようと新羅に行くことを決意。男装して出発します。

新羅では、キム・ヨンスの立太子で朝廷が揺れています。
花郎は、死化粧までして「反対」の立場を表明。
ヨンスはチンジ王の子ということで、聖骨から真骨に位をさげていて、その妻となった王女チョンミョンも真骨の身分。ミシルに脅されたチョンミョンは「静かに暮らして行きたい。」とヨンスに訴えるも、ヨンスは「王を支える人が必要だ」といって、危険な百済との戦の先鋒を引き受けて「功績をあげて、太子にふさわしいと証明する」と言い出します。
それでも反対するチョンミョンに、チンピョン王は「お前はムンノによって、ミシルを倒すと予言された子。お前だけが希望なのだ」と言って耐えるように諭します。

ミシルの方は「戦死する可能性が高いし、生きて帰ったとしても”真骨が太子になる”ということを王が言い出した以上は、他の真骨にもチャンスが生まれるということだ」と余裕の態度。
あ、ミシルにはセジャンとの子はジョン、ソルオンとの子ポジョン、チンジ王との子ヨンチュンがいます。このヨンチュンは、同じチンジ王の血筋である兄・ヨンスと親しく、ヨンスと一緒に出陣したがったり、どちらかというと王よりの人物です。

チョンミョンは、自分の玉璽をヨンスの鎧の胸に縫いついて送り出しました。せっかく勝利したのに、帰り道で百済の兵に狙撃されて戦死・・・。でも、あれ狙ったのはミシルが手配したやつじゃねーの???

ショックで閉じこもったチョンミョンにも、ヨンスの幻影が出てきて抱きしめてくれます。やっとのことで喪主として葬儀を行うチョンミョン(新羅だと仏教式の葬儀なんですね)。
しかし、ミシルが「逃げなさい。運命など無視して。これが最後の温情よ」なんて脅しつけます。笑顔が怖い~。

チョンミョンは、それに従って出家。しかし、こっそりとヨンスの弟ヨンチュンに頼んで、ムンノ行き先を探らせます。

一年後・・・。チョンミョンはヨンスの子チュンチェを生んでいました。ミシルが「歳月には勝てない」といったことがあるのをしっているチョンミョンは、歳月にちなむ「春秋(チュンチェ)という名前にしたのね。

ヨンチュン公が、ムンノが故郷に帰っているという情報をもたらしたため、チョンミョンはさっそくムンノのところへ向かいます。(でも、ヨンチュン公の動きはミシルにばれてるのがなあ・・・。)
そのころ、トンマンもやっと新羅のムンノの故郷に到着。おお!!ニアミスするだろうな~。


あらすじ(公式から)
砂漠で流砂に落ちたソファを必死に助けようとするトンマン。しかし、そこへチルスクが現れ、ソファはトンマンを助けるため自ら縄を切って流砂へ飲み込まれる。チルスクはトンマンを捕らえるが、危機一髪、砂嵐が吹きトンマンは助かる。砂嵐が過ぎた後、必死にソファを捜すトンマン。しかし、ソファの荷物と縄の切れ端だけが見つかり、ソファの姿はなかった。
一方、新羅ではチンピョン王がチョンミョンの夫・ヨンスを太子にしようとしていた。しかしミシルの配下や和白(ファベク)会議の大等(テドゥン)たちは、ヨンスが王位を継げる身分ではなく、また何の手柄もないことを理由に反対する。そこで、ヨンスは手柄を立てるため戦場へ出ると宣言するのだった。

チョンミョンの大反対を押し切り、王の力になるためと出陣したヨンス。勝利はしたものの、ミシルの部下の矢に撃たれ命を落とす。チョンミョンは、お腹の子を守るため、ミシルの陰謀から逃れ、尼になることを決意。またヨンスの弟・ヨンチュンに命じ、15年前に消えた国仙(ククソン)のムンノを捜させる。
1年後、ムンノが現れたという知らせを聞いたチョンミョンは、寺を出てムンノの故郷マンノ郡へ向かう。チョンミョンは、ムンノに本当に自分が北斗七星の運命の主なのか確認し、もし本当ならミシルに立ち向かうためムンノを花郎(ファラン)に戻そうと考えていた。
同じ頃、砂漠を出たトンマンは長旅を終え、ついに新羅に到着する。「ムンノ」という名だけを頼りに、彼の故郷・マンノ郡へ行き、居場所を尋ね歩くのだが…。
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| 善徳(ソンドク)女王 | 17:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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善徳女王 4話

お茶をこっそり持ち出す方法を教えていたところを兵士に見つかってしまい、死罪になりそうになったトンマン。もらったレンズでこっそり火をつけて誤魔化そうとしたりしたけどダメだったね。「全部私がやったこと。殺すのなら私だけを」というトンマン。領主にも「一年もかけてやってきた商人に商売をさせないとは!民の声をきけぬものは王の声もきけぬ」といったり、のちの王らしさを見せたりしますが、これは読んだ本の受け売りです。
その機転でなんとか命を取り留めましたが、お気に入りのおじさんには「他人のために自分の命を粗末にするな!」と怒られてしまいます。「だって、本の中の英雄たちなら諦めずにやってみろと思って・・・」なトンマン。彼女の人格形成には、古今東西の英雄たちが大きく影響しているようです。

しかし、火を見て卒倒するソファや、その事情(火事にまきこまれた時、ソファは自分の息を赤ちゃんに送って、煙を吸わせなかったためにソファだけが肺をやられたということ)、倒れた母に対して慌てて韓国語で話しかけトンマンを見たチルスクは、やはりこれが探し求めていた母子だと確信。

一方、チルスクの15年について旅人達にトンマンが語っているのを聞いたソファも、チルスクの正体に気がつきました。慌てて逃げ出そうとするんですが、ムンノの手紙と逃げた時に来てた服はトンマンの出生を明かすもの。宿からとってこようとして、追いかけっこが始まります。アレコレと機転を利かせ、家の構造を知り尽くしているトンマンの誘導でなんとか逃げ出そうとしますが、宿が火災になってしまったことで、ソファの体調も悪化し大変なことに・・・。しかし、トンマンが絶体絶命の時に、勇気をだしてチルスクを刺したソファ。何とか二人で着の身着のまま街を逃げ出します。
うーん・・・。あの商人たちに「殺し屋だ」といって手伝ってもらったら?と思ったけど、彼らは各地を放浪する身。何の悪気もなく「こんなことがあって」みたいに言われると、今後身を隠すのも大変になるから仕方ないのかな~。

しかし、チルスクは強かった。死んでねー!!不死身かよ!既にラスボスなのかよ!砂漠へ逃げていったトンマンたちを追います。
トンマンは疲れ切ったソファを岩陰に連れて行って一休み。自分は賢いとばかり思っていたが、本当に強かったのは母ソファだったと感謝します。そして再出発。しかし、ソファが流砂に巻き込まれてしまいます。3話でトンマンがチルスクに説明してた現象ですね。トンマンはロープを垂らしてソファを引っ張り上げようとするのですが、チルスクが近付いている。トンマンだけでも逃がそうと考え、あの短剣でロープを切ろうとします。どうなるのかなあ~。

新羅では相変わらずミシル様が怖く美しく頑張っておられます。真平王が「チョンミョンの夫・ヨンス公に譲位する」と言い出して、「彼は聖骨ではないし、なんの功績もないし、あの真智王(ミシルを王妃にすると言っておきながら裏切って廃位された王様ね)の子」なんて大反対されてました。そんななかミシルは「今日は端午の節句で花郎達が日ごろの成果をひろうする祝いの日。そのようなことで騒がすに」なんて場を収めてました。しかし、今年初めてこの儀式のとりまとめをやったチョンミンには「あなたは怖いかたですね~。王妃になりたいのですか?」と嫌味炸裂!王妃に固執してるのはあんたや~!!って感じですが、このミシルが嫌いになれない感じなのよ~。怖いけど引きつけられちゃう。



あらすじ(公式から)
お茶の交易禁止令が出て困っている商人たちを助けるため、レンガのように固めたお茶を用意したトンマン。そこへ闇取引をしているという情報を聞きつけた兵士がやってくる。トンマンは証拠を消すため虫眼鏡でお茶に火をつけるが、兵士に見つかり領主の館へ連れて行かれる。商人たちの処刑を命じる領主を止め、自分がやったのだから自分だけを殺してくれと言うトンマン。領主はトンマンに2つの石のうち1つ選ぶよう命じ、「生」と書かれた石を選べば皆助かり、「死」と書かれた石を選べば皆死ぬと話す。「2つとも「死」かもしれないから石を見せてくれ」と訴えるトンマンだったが、領主はそれもお前の運命だからと言い放つ。そこでトンマンは、石を選ぶと即座に飲み込み、領主の手にある石を見せろと迫る。領主が仕方なく手を開くと、石には「死」の文字が…。領主はトンマンの能力と運を認め、約束通り商人たちを助ける。

一方、お茶騒ぎの時、火を見て発作を起こすソファの様子から、チルスクはトンマンが自分の捜していた赤子だと気付く。宿に戻ったチルスクは、2人の部屋を物色し、ムンノの手紙やおくるみなどの証拠を見つける。2人を連れ戻そうとするチルスクから逃げ、ソファとトンマンは砂漠へと出る。しかし、砂漠まで追ってきたチルスクに追われる途中、ソファは流砂にはまってしまう。縄を投げ、助けようとするトンマンだが、トンマンまで道連れになるのを避けるため、ソファは自ら手を放し縄を切ろうとする。
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| 善徳(ソンドク)女王 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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善徳女王 3話

ムンノににせ赤ちゃんを抱かせて逃げさせる作戦は大成功!ムンノは強い強すぎ!なのだが、ソファがオロオロするばっかりで逃げ出す所を見つかった。「男と出来ちゃって~」みたいな風にとってくれた衛兵だが、それがすぐにミシルにばれてしまった。
「人は失敗するが、私の部下には赦されない」といって衛兵をばっさり切ってニッコリのミシル。怖い!怖すぎる!でも、かっこいい~。コ・ヒョンジョン凄過ぎです。

追手のチルスクは洞窟に逃げ込んだのを知って、入口からバンバン火を焚いて、出ていかなきゃ死ぬ状況にしちゃう。結局は捕まってしまったところに、またまたムンノ登場。ソファと徳曼公主を連れて走り去ります。もうイチイチかっこいい~。

15年後。トンマンは、中国のタクラマカン砂漠の宿屋ではたらくソファの娘として育っていました。
しかし、なんとチルスクと出会ってしまいます。港まで追いついたものの杭州行きの船で逃げられたため大陸内部をさまよっていたらしい。相手がトンマンとも知らずに、そんな身の上話をするチルスク。なんかもう命令に従ってトンマンを捕まえることよりも、日々放浪して生きる人間になってしまってますね。
ローマにでも行きたいという彼に、用心棒として紹介してあげるといって自分の宿に連れて行きます。
すぐには気がつかないけど、チルスクとソファは互いに見覚えがあるみたいなんですよね・・・。気付かれちゃうよなあ。
トンマン(この少女時代のトンマンを演じる子は可愛いねえ~)は、とても利発で本が大好き。砂漠の中の小さな市育ちだから、大きな土地を闊歩する英雄に対するあこがれが強い。その市で、茶葉の利益独占をたくらむ新領主による茶葉取引禁止令が出た。トンマンは、茶葉をレンガのように焼き固める案を商人たちに提案しますが、密告によって宿に領主がわの人間がやってきたよ~。


一方、新羅。マヤ夫人が生んだ3人目の王子が無くなり「やはり双子の呪いだ・・・」と落胆するマヤ夫人。
ミシルはやはり「八つの北斗七星」が気になるが、星のひとつの輝きは消えた=つまりもう一人は死んだのだろうとと慰められてましたね。ムンノもチルスクも宮殿から消えてます。ミシルの弱点は馬鹿親族だな~。弟だけじゃなくて、夫セジュンとの子らしきハジョンもバカだった・・・。

もう年をとった(15年たってますからね)といいつつも、中の人は当時38歳?とはおもえぬつやつや肌と色っぽさで十分に男を狂わせられるオーラが出まくってます。
双子の姉である天明公主(チョンミョンコンジュ)に「お前のせいで王子たちが死んでいくのだ・・・」とこっそりささやいて笑顔とか、怖さも抜群。チョンミョンは、どういうことなのか?とミシルに聞きに言ってたけど、なんか完全にオーラ負けというか、飲まれている感じです。



あらすじ(公式から)
双子の予言から王妃と子供を守るため、双子の妹を隠すことにするチンピョン王。そこでムンノが偽の赤子を連れ、神殿を飛び出しおとりになる。その間に、本物の赤子を抱いたソファは抜け穴から宮殿の外へ逃げ出す。侍女のソファが赤子を連れて逃げたことを知り、ミシルは花郎(ファラン)のチルスクに赤子とソファを連れてくるよう命じる。
兵士に追われたソファは洞窟に逃げ込むが、チルスクが洞窟の入り口に火をつけたため、耐えきれず外へ飛び出す。赤子がチルスクに奪われた瞬間、ムンノが現れ、ソファと赤子を助け出す。

15年後、チルスクはそれとは知らず、中国の砂漠であの時の双子、トンマンと出会う。ソファはその後、赤子を連れ大陸へ渡り、外国の商人たちが集まって交易市の立つ砂漠の町で宿を営んでいた。何も知らないトンマンは、ローマ商人の用心棒になりたいというチルスクを宿に案内する。自分がソファと新羅人の父の間で産まれたと信じるトンマンは、宿に集う商人たちと親しく過ごしながら、いつの日かソファと2人でローマへ渡り、ソファの病を治す日を夢見ていた。
一方、新羅では双子が産まれれば、聖骨(ソンゴル)の男子が絶えるという予言通り、立て続けに3人の王子が死んでいた。双子の姉チョンミョン王女は、幼き日ミシルに「弟たちが死んだのはお前のせいだ」と言われた理由を聞くため、ミシルの館を訪ねる。
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| 善徳(ソンドク)女王 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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善徳(ソンドク)女王 2話

予想通り、ムンノは殺されそうになるマヤ夫人を助けに行くのですが、敵にマヤ夫人を盾に取られてしまい、二人はは重い岩にくくりつけられて水中に沈められました。刺殺さなかったのは、やっぱり王族への畏怖の念があるからなのかな?「罪は死んだあとで償う」とか言ってたもんね。

半年後、ミシルは和白会議(ファベクフェイ:新羅の貴族会議)が執り行い、真平王(チンピョンワン:ペクチョンのこと)の皇后にするという議題が出る。しかし、マヤ夫人を連れたムンノが颯爽と登場!真興王の形見の短剣で二人は脱出していたんですね。王妃様を守るムンノかっこええ!!

でも、政治力とか考えると、この15歳も年下の頼りない真平王よりも、ミシルにまかせたい気がするんだよね。かっこええもん!!ミシル弟がばかっぽいのは不安だが・・・。
「王妃を生んできた家柄」ってことだから、平安時代の藤原氏みたいな感じなのかな?ミシルに牛耳られるのを「国の危機」といって拒否するのは、「王族がしきるべき王朝が貴族にのっとられる」という感覚なんだろうか?

マヤ夫人出産の時を迎えるのですが、生まれてきたのは双子の女の子。産室後の家族だけの場で、二人目の陣痛で苦しみ出したマヤ夫人。新羅には「双子が生まれると王の男系血筋が絶える」という言い伝えがあり、この事実が臣下たちに知られたら真平王一家は危機に陥ります。
真平王は妹となる子を宮中の外へ逃がす事を決意。その場にいたソファに託して逃がしました。ムンノのほうは囮になったのかな??
予言であった「北斗七星が八つの星になるまでミシルの天下」というやつですが、この出産と同時に、星が二つに分かれてましたね。花の形の耳に後ろのあざなど、ちゃんと自分を証明する特徴もあって、戻ってくることを予感させます。
一話冒頭でも、二つの太陽と月が別れるという話があって、まだまだ呪術てきな世界なんですね。ミシルも神官としての素質があり、先王・先々王の側室(でも、聖骨=王族の子ではない夫もいる)として君臨してたし、古い話なんだというのをかんじます。
時代的には、朝鮮半島での三国時代。古い時代だな~と思った高麗初期の千秋太后よりもさらに古い時代。ソンドク女王の時代は、高句麗と百済が連合していたためにひっ迫し、唐に積極的に近づくも、それが新羅内部でも意見の分かれることになったようです。このヤヤコシイ外交関係が、韓国時代劇を面白くする部分だと思うので、とっても期待できますね。仏教を積極的に支援した人でもあります。
630年ごろに皇帝になったということで、日本だと大化の改心前後の飛鳥時代。この3代後の新羅王である文武王が高句麗・百済を滅ぼして半島統一を成し遂げてます。彼は、ミシルにあっさり切られた真知王系の人のようです。まあ、真平王には男系男子が生まれない運命のようだもんね~。聖骨というのは両親ともに王族で、真骨というのが片方が王族と言うことらしいです。近親婚しまくりで「王族」としての政権維持をしていた時代っすね。


あらすじ(公式から)
神殿で花郎(ファラン)の反乱を知ったマヤは、突如男たちに連れ去られる。裏で糸を引くのは、王妃の座を狙うミシルだった。ムンノがマヤを追うも、マヤと共に捕まり重しをつけられ海に沈められてしまう。
マヤ失踪から半年後、ミシルは和白(ファべク)会議を開き、王となったペクチョンの妃になろうと企む。和白会議は満場一致制で10人中1人でも反対すると議論が続けられる。1人で反対する大等のウルチェもミシルの圧力により仕方なく賛成に…。ミシルが王妃となると決まる直前、ムンノとマヤが現れる。海に落とされた2人は、チヌン大帝の形見の短刀で縄を切って助かり、お腹の子も無事であった。帰りの輿の中で、チンピョン王(ペクチョン)はミシルに奪われた新羅を取り戻すと決意する。

思わぬ展開にミシルたちが頭を悩ませていると、上神官(サンチョングァン)のソリがマヤの子は双子の可能性があると伝えに来る。新羅の始祖朴赫居世(パクヒョッコセ)の時から伝わる予言に「王に双子が産まれれば、聖骨(ソンゴル:父母共に王族の者)が絶える」とあったのだ。
双子とは知らず産室に入ったマヤは無事1人目の王女を産み、王と共に喜びに浸るが、突如として再び陣痛が始まる。その時、ムンノは北斗七星を眺めながら、「北斗の七星が8つになる時、ミシルに立ち向かう者が現れる」というチンヌ大帝の遺言を思い出していた。王妃に2人目が産まれた瞬間、北斗の6番目の星、開陽星が光を増し2つに分かれ、北斗七星が8つとなる。予言を恐れソファに赤ん坊を取り上げさせた王は、子供と王妃を助けるため、ソファに子供を連れて逃げるよう命じる。

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善徳(ソンドク)女王 1話

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迷いに迷って、ノーカット字幕版で見たいと思ってレンタルまって見ることにしました。で、見始めた。面白い!一話から引き込まれまくりです。
新羅のドラマは初めてなのですが、風習の違いとかが単純に興味深いのもあるし、それ以上にコ・ヒョンジョンさんの演じるミシルの魅力がすげーよ!!庶民的な女優さんというイメージだったのに、この役では色っぽくカリスマ性も抜群。そのうえで、跡継ぎとなれぬ悲哀をにじませてて、なんか「悪い奴」と思えない。

新羅24代王・真興王(チンフンワン)が、百済の刺客に襲われるも、ミシルの活躍で助かった!もう、これだけで、ミシルかっこええ~。
しかし、真興王は自分に死期が迫っていると感じていました。「俺は虎を子刀で仕留めた。くいつかれた腕を引かずに突き刺したのだ。その後、人があつまってきて、私は王となった」とミシルに語ります。
そして遺言として、真興王は「孫のペクチョン(後の真平王で、善徳女王の父)に王位を譲る。その後、ミシルは仏門に入ること。」ということを、ミシルに伝えます。こんなことを聞かされるミシルはかわいそうだし、かなり不満な様子。でも、それをわかっていた真興王は、わざとミシルの反応を見てたんだね。

「ミシルは生かしておけば新羅の毒となる」と言い、ソルォンという花(ファラン)にミシルの暗殺を命じます。が、ソルォンは五年前にミシルにすべてを捧げた男でした。
ソルォンから王の命令を聞かされたミシルは、ちょうど花朗徒首長のムンノがいないのを良いことに、武力で宮殿を制圧。さらに、真興王を毒殺しようしましたが、すでに亡くなっていました。で、遺言を偽造して真興王の次男であるクムユンに王位を継がせ、自分はその見返りとして皇后の座を約束させます。

四年後・・・。ミシルは側室のままでした。真智王(チンジワン)に、遺言捏造のネタを武器に迫るミシルですが・・・。子供ができても相手にされぬミシル。赤ちゃんを玉座の前に置いて、「もう用済みなのだ」とかいうミシルはかわいそうだなあ。

ミシルは決断しました。死を決意したときにする化粧を施した花を引き連れて真智王の前に現れて、退位を示します。その決意を見せるために、花が次々と切腹していくんだよ。こええ・・・。
「真智王が遺言を捏造し、ミシルをてごめにした!」と追及して廃位に追い込み、結局はペクチュンが後継者だと披露した。

そのころ、ペクチョンの妻マヤは、ソルォンに命を狙われてました。ムンノが怪しんであとをつけてましたね。
ムンノが見た真興王の幻が言っていた「北斗七星の星が八つになるときに生まれる子」ってのがペクチョンとマヤ夫人の娘・徳曼公主(トンマンコンジュ)なのかな??



あらすじ(公式から)
新羅、百済、高句麗が勢力を競っていた7世紀。第24代王のチヌン王が治める新羅では、王の側室にしてエリート集団・花郎を牛耳るミシルが王妃の座を狙っていた。チヌン王は天命が尽きる前に「後継者は孫のペクチョンだ」と言い残すが、ミシルは王の次男チンジ王子に「私を王妃にしたら遺言を変えてあげる」と脅迫する。

だが、以前からミシルの情夫だったソルォンは、命令を無視しミシルと共に王の暗殺を企てる。ソルォンの手引きでミシルが毒薬を持って寝所に入ると、すでにチヌン王は息絶えていた。早速、ミシルはクンニュン王子に王の死と遺言を伝え、自分を王妃にしてくれるなら遺言は隠すと取引を交わす。こうしてクンニュン王子が即位しチンジ王となった。
一方、花郎の首長であるムンノは祭壇で「ミシルに立ち向かえる者は、北斗の七星が8つになった日現れる」とチヌン王の声を聞く。
数年後、ペクチョンの妃マヤは北斗の七星の夢を見た後、子供を身ごもり、ムンノもまた北斗七星が鳳凰となり降ってくる不思議な夢を見ていた。そんな中、チンジ王に捨てられ王妃になり損ねたミシルは、ソルォンと共に王の排除を企てる。
郎天祭(ナンチョンジェ)の日、花郎を率い現れたミシルは、チンヌ王の遺言を明かし、チンジ王に退位を迫るのだった。

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