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名家(ミョンガ)16(最終)話

「民の救済をやめれば、命を助けてやろう」と持ちかけられたククソン。しかし、彼の答えは拒否。大逆罪人として漢陽に移送されることになります。皆が必死にかばおうとするけれど、どうしようもない!
しかし、そこにチャン・ギルテクが登場し、「私が明火賊の黒幕だ」と宣言。うわあ、かっこええ。タンイは密かに牢で再会。「二度もかなしませることになって」と別れを言うギルテク。しかし、タンイは「娘として最後まで見届ける」とついていくことを決めます。「危険だ。なぜ、辛い道を選ぶ」というウォニルに「笑顔の綺麗なかただったのに、いまは苦しんでいるように見える。その苦しみは、あなた自身の中にある悪からうまれるのです。その苦しみから解放されるよう、ねがっております」などといって、タンイは微笑みます。

ギルテクは、ククソンに手紙を残しました。「私は世を変えようとしたが、私の進んだ道は行き止まりだった。あなたは人を変えようとしている。私の選ばなかった道をまっすぐに進んでほしい」いい手紙だなあ。

タンイの言葉、皆から信頼されているククソンの姿。ウォニルは、チェ・ウォニョンを告発。そのうえ、ギルテクをうらぎった元ナンバー2が、ギルテクが託した収賄の証拠を出してくれて、チェ・ウォニョンは逮捕。
ウォニルの告発で、タンイも名誉を回復。それでも、彼女は「ギルテクの夢を実現する」と清との貿易にちからをいれる商人としていきていくことにします。

キム・ジャチュンも全てを失い、ウォニルと共に流刑となることに。ククソンは「あなたのおかげで現実の厳しさを知ることができた」と流刑先でぎりぎり生活はしていけるように便宜を図ります。
それは、「富というのは金だけでない」ってことなのかなあ。立派な祖父を持ったククソンに対して、あんなだめオヤジをもったウォニル。彼なりに親も大事にし、「国のために尽くそう」ともしてきていた。「もっとも勇気ある行動をとったのはウォニルだ」と語っていたし、自分がウォニルの立場だったら、はたして父を処断することができただろうか?という思いがあったのかもね。

最後は、初老となったククソン。豊作でも、自分たちが必要な量以上に小作料を引き上げないとか、凶作のときは土地を買わない、炊き出しをするなどといった方針を変えず、この家は300年も続いたそうです。
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| 名家(ミョンガ) | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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名家(ミョンガ)15話

ククソンは「この人は悪徳地主ではありません!」と言って押しかけてきた民たちのおかげで助かりました。
が、キム・ジャチュンなどの悪徳地主たちの助命をキム・スマンに懇願するククソン。祖父に恩のあるスマンはいうこと聞いて命は助けた。
けど、それは甘かった!たしかに、改心してくれたひともいる。でも、「ククソンだけが助かったのはおかしい、奴が手引きした」と地主たちにいって、結託してククソンに濡れ衣を・・・。

明火賊はウォニルに本拠地を突き止められて総攻撃を受け、壊滅状態に・・・。キム・スマンも討ち死。最後に「タンイの素性」を尋ねていたウォニル。

ジャチュンのせいで処刑は免れない状況になってしまったククソン。なんとか助けられないのか?といってきたタンイに、ウォニルは「あなたの父の汚名を晴らすか、ククソンを助けるか?」とかいってましたね。タンニに「汚名を晴らさなくても父の真実は変わらない。いきているククソンに汚名をきせるのを父は望まないだろう」なんてつっぱねられてましたね。

ククソンの処刑には、なんとチェ・ウォニョンが待ったをかけました。「民に慈悲を施すことによって両班の蓄財を否定しようとする。殺してしまうと民が暴れだす」と考え、ククソンに「命を救う代わりに民の救済をやめろ」と交渉してきます。うーん・・・。政治家の読みとしては正しいんだけど・・・。
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| 名家(ミョンガ) | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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名家(ミョンガ)14話

タンイと再会を果たたククソン。でも、キム・ジャチュンに土地を取られそうになったときに助けてくれたのがタンイだったことを知って、もう頼れないとおもってしまいます。

副業として養蚕を始めようという計画は進まないまま。でも、イルソンが話してたから、ちゃんとタンイにも話が通りましたね。

慶州に帰ったククソンは貧しい人に炊き出しをしながら日々を過ごすのですが、在庫は不安がある。
心配して、キム。ジャチュンが土地をやすく買い叩いてるのを知って、それよりは高額でかうといって安く土地が買ってしまう部下まででます。それを叱って「この冬がこせても、先がみえなくなる」と権利書を返しにいき、冬をこす食料を貸してあげるククソン。
ククソン自身も不安はあるんですよね。それでも、土を食べている子供たちの姿を思い出すと、この土地の人間だけでも救いたいと思う・・・。
炊き出しのおかげで、「とにかく食べられる」ので、土地を売る人も減って、「凶作の時に土地買占め」というジャチュンの狙いはイマイチ進みません。

養蚕の件を聞いたタンイが慶州を訪ねてきてくれ、「養蚕をしませんか?」と依頼してくれました。ありがたい~。

一方、キム・スマン。明火賊と名乗り、各地の役所を襲撃して悪徳役人を懲らしめる義賊となってました。チャン・ギルテクと協力して、ウォニルの警護が厳しい慶州にまで現れます。でもキム・ジャチュンだけじゃなくて、ククソンまで襲ってきたよ~。金持ち=悪みたいにおもいこんでるのかな。
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| 名家(ミョンガ) | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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名家(ミョンガ)13話

ククソンは父の持っていた文献を参考にして、苗床を作ってから水田に植えつけるという方法を試します。収穫量は上がるけど、水が干上がると打撃があるということで、水路もちゃんと作成。

しかし、キム・ジャチュンが苗床をあらしてしまいます。もう今年の植え付けにはまにあわない!とおもったとき、豆もやしを早く育てようと台所や今を移動させてる下女をみて、これだ!とひらめきます。またしても、お父さんの文献が役に立って、今のハウスみたいなものをつくって苗床を作成。無事植え付けをおこないます。
無事に秋がきて収穫もすみます。父が「清貧をまもってやってきたが、おまえをみていると清富という考え方もあるのだな」といってくれます。

ときは流れ、ククソンは家も買い戻し、いつの間にか生まれてた息子や妻、母と戻ってきました。お父さんはなくなってしまったのね。
ククソンは出先でタンイと再会を果たしていました。先にウォニルに再会し、もう一度プロポーズされるも断っていたタンイ。それでも「そろそろ髪をあげないと」ともう生娘ではないという姿になっていましたね。ククソンも家庭があるしなあ・・・。

キム・スマンの復讐もちゃくちゃくと準備が進んでいる模様ですが、ウォニルにばれそうになってますよ!どうなるの!!

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| 名家(ミョンガ) | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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名家(ミョンガ)12話

流民たちに取り囲まれたククソンでしたが、流民たちの中に昔の知り合いがいました。ククソンの家の権利書を盗み出したイさんだけど、その金を塩田で全部すってしまって流民になったそうです。悪銭身につかずってやつですな。すっかり反省していて、ククソンに涙ながらの謝罪。
彼の仲立ちもあって、「両班の言うことは信用できない」という人々に、「開墾地の耕作権を与える」という条件で流民たちを雇うことに成功します。

しかし、流民は罪人。ウォニルがやってきて捕えてしまいます。ククソンは府尹に「開墾させ、収穫を得て税を納めさせます。賦役の罪の後にまた流民になるよりよいでしょう」と交渉して、なんとか彼らを取り戻しました。
この役人は、もともと流民対策に頭を悩ませていたし、流民を生む原因の無理な軍召集にもどちらかというと否定的でしたもんね・・・。現場の役人さんだから、分かってくれたのかも?

しかし、キム・ジャチュンが借金証文を持ち出して、「明日までに200両を返さないとこの土地を頂く」と言い出します。もう、ホント、この人にいいところはないんかい!!って感じ。しかし、流民たちも少ない金銭を持ち寄ってくれたりして、なかなか泣けるのだ。それでも、まったく足りないと困っていると、商人になったタンイが借金を肩代わりしてくれました・・・。

しかし、お次は「この土地は私が登録してる」と言い出すジャチュン。ほんと、しつこい!っていうか、一話のなかでこんなにピンチがありまくりってどうなのよ?って感じ。

府尹も賄賂を受け取っているので何もしてくれません。でも。役所に現れて必死に懇願する流民の姿を見た府尹は、ククソンの主張を認めてくれました。

お父さんも、逞しくなってきたククソンを認めてくれて、なんか良い感じになってきましたよね~。仲間がだんだん増えていく!という楽しみもあって、ワクワクします。

あ、生き残ってたチャン・ギルテク。タンイに迷惑かけないように、連絡はしないまま、復讐を開始する予定のようですよ。商団は焼けてもしっかり資金はあるってことなんですかね~。
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名家(ミョンガ)11話

ヒョンウォンは立ち去ってしまいました。
ククソンは開墾をすると両親に離すと、賛成してくれました。ちゃんと土地の所有者を調べたりすると言うアドバイスもくれるし、なんと自分で手伝ってもくれるんですよ。
「働くより勉強しろとばかり言われてたのに」というククソンに、「人には時期というものがある。あの時は学ぶべき時だった」とかいってました。

やる気を出させるために、開墾の量で配給する米の量を変えたりして、なかなか商売の手腕を上手く利用するククソン。それでも、もう年であまり仕事がこなせない人には「自分の能力以上のことを一心にやってくれている。それには価値がある」などといって、大目に渡したりとなかなかの人情派。

でも、運営資金として借りた金は、実はキム・ジャチュンのもの。この借金の証文が後から響きそうだな~。
それに、確認したはずの「土地の所有権」もジャチュンの工作で、「誰のものでもない」という嘘情報をもらってしまってる。うーん・・・。
戻ってきたジャチュンは、当時の関係者への恨みが凄いことになってるもんねえ。

さらに、ウォニルが進める城壁修理に、ククソンが雇っている開墾の労働者が駆り出されてしまいます。ウォニルは「国の定めたことだ」というけれど、農閑期にだけ働くはずの農民で組織された軍隊が、農繁期に駆り出されれば、農業がままならなくなる。そのまま流民となって山に入る人間も出て、彼らが食い詰めて盗賊になったりと、この地方の政治には大きな問題となっています。
ククソンも困り果ててウォニルに交渉するけど、国の命令だと言われるとどうしようもない。町でまだ少年の流民が、タンイの侍女から盗みをしたところを捕まえて、彼らの窮状を聞きます。彼らを開墾に使おうと考えるククソン。しかし、話し合いに行ったククソンは流民たちに襲われそうです。

タンイは、少女時代に助けてあげた人に再会し、また商売が出来そうです。それに、チャン・ギルテクが生きていた!!すげ~。不死身かよ!
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| 名家(ミョンガ) | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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名家(ミョンガ) 10話

ククソンと父親が対立するのを見た母。タンイに「頼むから出て行ってくれ」と土下座。タンイは「いつまでも見守っています」みたいな手紙を残して出て行ってしまいました。ククソンの家は、両班の家として中人のタンイを正妻として受け入れるわけにはいかないんですよね・・・。
今は落ちぶれていても、いつか王のために働く時のためにも、格だけは保っておかなければ!って感じなのかな?

タンイは妓坊で針仕事をして小銭をかせぎながら、再起を図ります。客に絡まれているところを助けてくれたのはヒョンウォン!!また登場か~。

ククソンは、農業をはじめるための土地を買ったのですが、これが詐欺・・・。ムボンみたいないかにも怪しいやつが、逆に詐欺にコロッとひっかかるんだもんな~。

土地を耕し始めたところに、本当の地主が何やってる~となってしまいます。官庁に訴え出た所、なんと限品をとかれて慶州に赴任してきたウォニルが!!びっくり。
結局、権利書が偽物で土地は手に入れられませんでした。荒れるククソンですが、ヒョンウォンに再会。彼は、山奥の荒れ地へ案内して、「ココを開墾しろ」と・・・。
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| 名家(ミョンガ) | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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名家(ミョンガ)9話

チャン・ギルテクは焼死。チャン商団は取りつぶし。遺体も見つからないままの葬儀は辛いな~。
弱っているタンイにすかさず手を差し伸べるウォニルですが、身分の差を理由にあっさり断られてましたね。

そして、商団取りつぶしという形で「タンイを潰すだけのつもりだった」ナンバー2は、キムジャチュンのとろこに「騙したな~」と怒鳴りこんでいきました。が、「俺の所に濃い」といわれて、ジャチュンの手下に・・・。恩のあるギルテクを殺してしまったという罪の意識から逃れるように、良心を全てかなぐり捨てて生き残ってやる!という感じになってしまいました。

さて、ククソンはタンイや詐欺師・ムボンたちも一緒に慶州へ帰ることにしました。それを察知したユ・ヒョンウォンは「見送るよりは先に出発したい」とまたも放浪の旅へ!ギルテクの変わりに師匠になって行くのかと思ったけど、大事なことだけ行って去っていくというタイプの師匠なんですね。
ヒョンウォンのアドバイスもあって、ククソンは農業をすることに決めました。
しかし、父親が勧める両家の子女との結婚問題で、さっそく父と対立。さあ、どうなるか?
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| 名家(ミョンガ) | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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