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月の恋人 8(最終)話

なんだかなあ・・・。
例えば、やっと「家具屋」としての姿をだした蓮介だけど、「使う人の心」といいつつ、「発注したひとの心」なんて見てないんですよね。目新しいレゴリスのイスだって、人の心を浮き立たせるものがあるわけだしさあ・・・。結局、すごく独りよがりなのは変わってないなあと思った。蓮介がダメにしたものを必死に立て直す役目の風見が一番かっこいいというんじゃなあ。

あと、恋愛ドラマとしてはチーリンを使いこなせなかったのが敗因かなあ。「復讐してやる」ってなってから、復讐する気持ちと好きになる気持ちとの間で揺れ動き、最終的に赦しあっていくなんていうのは、韓国ドラマなんかでとても上手く作られてると思うので、勿体ないなあと思った。
ただ、彼女は一番得したんじゃないでしょうか?可愛かったし、意志的だったし、常に自分の決断で動く強さがあって魅力的だった。

それなのに、無理矢理に最後は真由美とくっつけたって感じで拍子抜け。さばさば気取った粘着メソメソ女で、せっかくの篠原さんの魅力が生かされてなかった気がします。

北川さんは、なかなかいいポジションで可愛い妹を演じたんじゃないかなあ。





あらすじ(公式から)
葉月蓮介(木村拓哉)から社長の座を奪った蔡風見(松田翔太)は『レゴリス』の新戦略を打ち出す。『レゴリス』には、李忠徳(趙和)ら新加入のメンバーの他に、風見に請われた雉畑藤吾(渡辺いっけい)や嶺岡康之(川平慈英)も戻っていた。

二宮真絵美(篠原涼子)は『レゴリス』を離れて自分の事務所に戻り、家具個展の準備。前原継男(濱田岳)と安斎リナ(満島ひかり)は、蓮介の行方を気にするが、真絵美は心配いらないと落ち着いていた。

その頃、リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)は『新生レゴリス』の新CMを撮影中。付き人としてミン(阿部力)の姿もある。風見が帰国しようとするシュウメイを引きとめ、ミンも救っていたのだ。シュウメイには中国から映画出演のオファーも舞い込むが表情は冴えない。蓮介への想いを捨て切れずにいたのだ。

蓮介が真絵美の事務所に顔を出す。事務所の一隅と、工具を借りたいと真絵美に願い出た蓮介は一心不乱に家具作りを始めた。真絵美は、蓮介の様子を大貫柚月(北川景子)に伝える。蓮介との恋の進展を疑う柚月だが、真絵美は否定。煮え切らない真絵美に、柚月はあきれてしまう。

そんな真絵美を風見は、まだ追っていた。デザイナー契約を断り続ける真絵美に、風見はシュウメイがまだ日本にいるという事実を突きつける。

ショックを受けた真絵美が事務所に戻ると、蓮介が継男たちと食事をしていた。その時、テレビにシュウメイの新CMが流れ、蓮介は……。
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| 月の恋人 | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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月の恋人 7話

チーリンでないんじゃつまらんなあ。
そのうえ、 蓮介の家具屋としての夢や立場を、いまさら「セリフ」でかたられても・・・。それも、具体性がさっぱりないうえに、「ほれた女」が語るもんだから、欲目にしか見えない。



あらすじ(公式から)
自社モデルとのスキャンダル、製品の事故…。そして、上海工場の不当労働までもが表面化することで『レゴリス』社長、葉月蓮介(木村拓哉)は窮地に立たされる。しかも、側近の蔡風見(松田翔太)はライバル会社『マストポール』の社長、大貫照源(長塚京三)と裏で手を結び、『レゴリス』幹部も味方につけ、蓮介を失脚させようとしていたのだ。蓮介が風見の思惑に気づいた時は、手遅れだった。

風見は手はずどおり、定例会議で蓮介の解任動議を提案。反対する幹部はなく、新社長に風見が推挙される。抵抗するかに思われた蓮介だが、取締役会に諮られるまでもなく、あっさりと社長の座を退き、心配する二宮真絵美(篠原涼子)に礼を述べて会社から去って行った。
社長就任挨拶で、風見は『マストポール』との提携を発表。パーティーの席で、真絵美はリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)の居場所を風見に問うのだが、知らないとの答え。また、真絵美は自分に接近したのも、蓮介を陥れるためかと問い詰める。すると、風見はそれを否定し『レゴリス』に残って欲しいと真絵美に頼んだ。

社長を解任されて以来、蓮介の行方は分からなくなる。シュウメイも姿を見せない。父、照源の汚い手口でいなくなってしまったと、柚月(北川景子)は家を出て『田鶏』でアルバイトを始める。ここにいれば、蓮介が来るかもしれないという思いもあった。

街を彷徨っていた蓮介は、とあるフリーマーケット会場へ。そこは、かつて照源に見出された場所だった。蓮介が手作りの家具を見ていると照源が現れる。照源は風見に頼むので、もう一度自分と一緒にやり直してみないかと蓮介に言う。しかし、蓮介は断った。才能は心から買っていたと言う照源に、蓮介は礼を述べて去って行った。

『レゴリス』では、真絵美が蓮介を想いタメイキをついていた。そんな様子を見た前原継男(濱田岳)と安斎リナ(満島ひかり)は蓮介を探しに行くようにと真絵美の背中を押した。真絵美は風見に自分たちとの専属契約の打ち切りを依頼する。

蓮介は『レゴリス』前に来た。そして、会社から出てきた雉畑藤吾(渡辺いっけい)に『レゴリス』に戻るよう頼む。反論しようとする雉畑に、蓮介は『レゴリス』を見守って欲しいと告げた。その足で、蓮介は『田鶏』へ。柚月が喜んで出迎えていると、時田良三(温水洋一)が、シュウメイの忘れ物だと彼女が書いていたノートを持ってきた。動揺する蓮介は、柚月が目を離した隙にいなくなってしまう。柚月は、慌てて真絵美に電話。そして、蓮介の居場所を尋ねる。心当たりの無かった真絵美だが、電話を切った後にある場所を思い出した。

真絵美が訪ねたのは母校の大学。ちょうど、学園祭が行われている最中だった。誰もいない校舎内を捜し歩くと、蓮介を美術準備室で発見。そんな真絵美に蓮介は静かに、しかし初めて心中を打ち明ける。学内を歩いた2人は浜辺で食事。そこで蓮介は学園祭で買った鳥の置物を真絵美に見せ、ニワシドリだと教える。庭師のように、インテリアにこだわって巣を作る鳥だと話すと、真絵美は蓮介みたいだと言う。

真絵美は柚月に蓮介を見つけたと連絡。最終バスで帰ろうとするが、蓮介は乗らなかった。真絵美は走り出したバスを止めて、蓮介のもとに思い出したことがあると戻る。学校の講堂に蓮介を連れて行った真絵美は、古い机に彫られた『レゴリス』の文字を見つける。それは、かつて蓮介が彫ったものだった。

日が落ちると、二人は学内に泊まることに。蓮介は月を見るために残ったと真絵美に話す。そして、月は失った時に、その存在に気づくのかもしれないと寂しく語る。自分は他人とうまく繋がることが出来ないと言う蓮介。すると、真絵美は人同士はその気がなくても繋がってしまうもので、1人きりでは存在できないと否定する。さらに、真絵美は大きな木の話を蓮介にする。大きくなりすぎた木は、木材として使えないため切られることがなくなる。でも、大きな木は枝を広げて旅人の道しるべになったり、雨宿りの場所になったりする。蓮介も、そんな木になれば良いと真絵美。そして、2人は静かに寝ようとするのだが、蓮介は…。

次の朝、真絵美が目を覚ますと蓮介の姿はなかった。昨日、持っていたニワシドリの巣を作って蓮介は去っていた。

その頃、風見はホテルの一室を訪ねていた。そこには、シュウメイが…。風見は、シュウメイに仕事への復帰を命令した。
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| 月の恋人 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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月の恋人 6話

本当にムチャなノルマで製品の質が悪いってことだったのか?2年前に原因究明をしてなかったのか?そのときは上海工場じゃないよね?イメージ戦略として「国産」をうちだしても、国産だって安全性に問題があったということだろうしなあ。あと、当時の被害者とは、どうやってトラブル回避したのか?ってことが語られないと、なかなか社長の能力が示されないんですよねえ~。
あと、シュウメイ、あっさり上海工場のことゆるしたりしてつまらん!!復讐モードでもどってきたのが、あっといまにマジボレで腑抜けなわけ?なにがキッカケ??って感じ。
まあ、もう一度の裏切りで復讐モードになるのかとおもったら、「迷惑かけるから」とかいって去るとかさ~。グダグダ。




あらすじ(公式から)
葉月蓮介(木村拓哉)は、リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)にプロポーズするも、『レゴリス』が販売する家具で事故が発生してしまい、その対応に追われることになった。蓮介は、事故で怪我をした子供を見舞うのだが、両親は訴訟も辞さない構え。

二宮真絵美(篠原涼子)は蓮介がシュウメイにプロポーズしたことを知る。だが、蔡風見(松田翔太)からシュウメイのフォローを頼まれてしまう。

真絵美と話すシュウメイは、蓮介からプロポーズを受けたもののまだ不信感を拭えていなかった。蓮介は、自分を訪ねて日本に来た親友のミン(阿部力)を、不法入国だといって自分のもとから引き離したのだ。さらに、本当に蓮介を支えられるのは真絵美だと言うシュウメイ。

事故を起こした家具は、上海工場の製品と判明。蓮介は、上海工場の責任者である雉畑藤吾(渡辺いっけい)の責任能力を問う。雉畑はむしろずっと上海工場の労働条件改善を訴えていたのだが……。

一方、大貫柚月(北川景子)も窮地に陥った蓮介を心配していた。父の照源(長塚京三)は、蓮介はもうだめだろうと事も無げに柚月に話す。さらに、柚月には、蓮介よりも風見の方が似合いだなどと言い出した。そんな、父の言葉を柚月は訝しむ。

『レゴリス』の売り上げは各地で下がりだした。そんな中、ついに側近中の側近である雉畑が……。
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| 月の恋人 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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月の恋人 5話

もう、松田くんの反撃くらいしか見所がないんだよな~。せっかく阿部力がきたんだし、工場問題とかもっとつっこんでもよいと思うんだけど・・・。
恋愛は一段落したみたいなんで、かなり無理してるっぽい会社方面のいざこざでおもしろくしてほしいなあ。椅子の事故は、かこにもあったみたいなので、その当時のことが、もっと掘り下げられると蓮の魅力も出るんだろうか?


あらすじ(公式から)
葉月蓮介(木村拓哉)は、蔡風見(松田翔太)と『レゴリス』の新戦略を発表。リュウ・シュウメイ(リン・チーリン)をフィーチャーしたキャンペーンで伸びた売り上げの力を背景に、業界No1の『マストポール』の追い落としにかかるのが目標だ。新店舗の充実、インドへの新たな生産ラインを確保すると言う蓮介だが、幹部たちの反応は悪い。雉畑藤吾(渡辺いっけい)からは、インドでも工員たちの強引な切捨てを繰り返すのかと言われてしまう。しかし、雉畑の意見を遮った蓮介はあくまで強気だ。

その夜、蓮介はシュウメイとデート。シュウメイの肩を抱き寄せる蓮介を、一台のカメラが狙っていた。

二宮真絵美(篠原涼子)を風見が食事に誘う。2人が行ったレストランには、蓮介とシュウメイがいた。同席した真絵美は、蓮介とシュウメイの関係が発展したことを悟る。

今や有名人となったシュウメイが『田鶏』に帰ると、大貫柚月(北川景子)が尋ねて来る。柚月は、なぜ蓮介がシュウメイに惹かれるのかを知りたかった。しかし、シュウメイから答えを得られなかった柚月は家に帰ると、照源(長塚京三)に実家を出ようと思うと話す。

そんな時、蓮介とシュウメイのデートが写真誌に抜かれた。柚月の時とは違い、社長とその会社のモデルでは世間の視線も厳しいものが予想される。社員たちの反応も厳しい。蓮介は収拾する時間が欲しいと社員たちに告げる。だが、その裏で不穏な空気が噴出しようとしていた…。
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月の恋人 4話

なんか、ふつうの恋愛ドラマになってきてるな。シュウメイはいつのまに連を好きになったのか?工場の皆のために取り入って復讐するとか、工場の状況を改善するとかするのかと思ったよ。
蓮のほうがシュウメイに惚れこんでるのもイマイチ分からん。たしかにシュウメイは可愛い!めっちゃ可愛い!でも、それ以外のものがないと説得力ないだろ~。

松田君とかにそろそろ動き始めてほしいなあ。裏切れ!

あとさ~。家具の宣伝としてアレはどうなの??受けるの??って気がするんだよな~。それほどインパクトないっていうか、普通に美人なおねーさんだな~と思う所どまりな気が・・・・。


あらすじ(公式から)
葉月蓮介(木村拓哉)と蔡風見(松田翔太)は『レゴリス』社員に新しい製品開発プラン“恋するレゴリス”を発表。このプランの実行にあたっては、徹底した経費削減のために、古くからの取引先を変えることも辞さないと告げる。意を唱える者もいるのだが、蓮介は情に動かされては経営など出来ないと冷徹に切り捨てた。

しかし、新プランは思わぬところで頓挫しようとしていた。イメージキャラクターのリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)がポスター撮影に出てこないのだ。二宮真絵美(篠原涼子)から事情を聞いた蓮介は、シュウメイが現場に来ないのなら代役を立てろと言い放つ。

そんな蓮介に社員の嶺岡康之(川平慈英)が辞表を提出。蓮介と守秘義務契約を交わさなかった嶺岡は『マストポール』社長の大貫照源(長塚京三)と通じていたのだ。その動きを知っていた柚月(北川景子)は、蓮介に忠告しようとするが無視されてしまう。蓮介の心がどうしても自分に向かないと怒った柚月は、照源に『マストポール』のモデルになると告げた。

『レゴリス』のプランを先取りしようと暗躍する照源。仕事に出てこないシュウメイを説得しようとする真絵美。そして、蓮介は…。
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| 月の恋人 | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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月の恋人3話

相変わらずチーリン鑑賞ドラマになってますねえ。とにかく、彼女を主役にすると盛り上がる要素が沢山あるんだろうね。松田君とも、微妙に響きあう「復讐者」としての共感があるっぽいし・・・。

とにかく、キムタクが仕事の出来る男にみえないので、「仕事が成功」する場面は他社との比べてどれだけ素晴らしい企画を出したのか!みたいな感じで説得力のあるエピソードを加えてほしいなあ。ただ、実際に「素晴らしい企画」を具体化するだけのドラマ予算はないんだろうな~。そもそもレゴリスっていうのが、どういう特色を持った家具屋さんなのかがイマイチ見えてこないんですよね~。


あらすじ(公式から)
葉月蓮介(木村拓哉)は、外資系ホテルのインテリア・コンペを勝ち取り、二宮真絵美(篠原涼子)と専属デザイナー契約を結ぶ。さらに、蓮介はリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)をイメージキャラクターとする『レゴリス』の新プロジェクトの責任者としても真絵美を抜擢。これには真絵美自身も、これまで新プロジェクトを企画してきた社員たちも反対するのだが、蓮介は聞く耳を持たなかった。

早速、真絵美は前原継男(濱田岳)、安斎リナ(満島ひかり)らとシュウメイのポスター撮影を手がける。その時、真絵美はシュウメイが、今まで以上に仕事に前向きになったことを感じた。実は、シュウメイには蓮介に対してある思惑が芽生えていた。それは蓮介への復讐心。蔡風見(松田翔太)は、シュウメイからその思惑を聞きだす。また、蓮介に急接近するシュウメイに大貫柚月(北川景子)は、ますます焦り出した。

そんな時、シュウメイは探していた父親、ハンヤン(田口主将)と再会。喜ぶシュウメイの陰で、蓮介は風見にハンヤンの周囲を探るよう命令した。外資系ホテルの仕事を奪われた『マストポール』社長で柚月の父でもある照源(長塚京三)は『レゴリス』との提携を蓮介に持ちかけるが断られてしまう。だが、照源は次なる手を考えていた。

復讐のために蓮介に近づいていったはずのシュウメイだったが、真絵美から隠された蓮介の過去を聞かされ、気持ちが揺らぐ。一方、すでにシュウメイの思惑に気づいていた蓮介は、ある行動に出る……。
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| 月の恋人 | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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月の恋人 2話

チーリンは本当にかわいいなあ。片言の日本語も、健気な感じに拍車をかけて可愛い。そして、美人は素朴な服でこそ引き立つというか「他人との歴然とした差」を感じさせるもんですね。ブランド服よりも、素朴衣装で彼女の可愛さは発揮されていると感じました。それは、チーリンが「ブランド服は着なれない感じ」とかを上手く出してるってことでもあると思います。
ドラマそのものも、チーリンを中心に展開していて、まるでチーリン主演の「貧乏な女の子が周囲に助けられて頑張る物語」みたいに感じます。キムタクとの恋愛が邪魔に感じる。
何気に父親の会社のことまで考えていて親思いだけどビッチな北川さんもハマってるし、篠原涼子さんも得意の「仕事の出来る女」で魅力を発揮しています。

それなのに、肝心のキムタクが魅力ないんだよな~。まず「仕事の出来る男」だという設定に疑問符をつけたくなるような行動が多いんですよね。おそらく、「ちょっとミステリアスな悪っぽ男」という感じにしたくて、彼についての具体的な描写を序盤では控える作戦なんじゃないかと思うんだけど、失敗だったような気がするな~。
キャラクタそのものの魅力が語られてないので、「タイプの違う魅力的な3人の女にモテモテ」って状況で、魅力を語るしかなくなってしまっている。

そもそも「ミステリアスでクール」をめちゃ得意とする松田君が横にいるんだから、このキャラ設定はキムタクに分が悪いよねえ・・・。松田君のキャラに関しては、「裏がある」ことが脚本的にも匂わせてあるから、なおさら・・・。
キムタクの魅力っていうのは、もうちょっと違うところにあるんじゃないかと思うなあ~。

でも、とにかくチーリンが可愛いから視聴継続するぞ!


あらすじ(公式から)
葉月蓮介(木村拓哉)は、中国側の反発を押さえ込み、無事『レゴリス』上海一号店を開店させた。『レゴリス』のイメージキャラクターとなったリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)は来日するが、ホテルでの寂しい1人暮らしが続く。上海での開店以来、蓮介ともほとんど会っていなかった。シュウメイは、日本で暮らしているはずの父親を探しに行く事を決意する。

一方、蓮介は新たにホテルのインテリアコンペへの参加を決め、その全てを二宮真絵美(篠原涼子)に任せようとする。だが、真絵美は素直に蓮介の誘いを受けようとしない。そんな中、蓮介はコンペで勝利を得るために、ある行動に出た。
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| 月の恋人 | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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月の恋人 1話


公式
これって、原作つきなんだな~。なんか、オヤジの妄想炸裂!みたいな台本でしたねえ。

印象に残ったのはリン・チーリンがとにかく可愛いってことばかり。36歳とは絶対に思えない。役柄上は28歳だけど、それでも「若く見える」。レッドクリフのときは、美貌だけで演技的には・・・という印象だったけど、この軽いドラマの中では、一人気合いの入った演技をしてたと思われます。役柄的に、とにかく必死に生きてる子という設定なのもあるんでしょうが、しっかりしたパンチが繰り出せてました。あと、阿部力くんが女装=ゲイ役までやって、リーチンの友人ポジションを上手くこなしてて頑張ってたね。
人間関係がちゃんと書かれたのはココくらいで、時間は沢山使ってる「キムタクー松田」のコンビやら、キムタクー篠原の関係はなんか薄い演技を見せられたな~って印象でした。
とにかく、キムタクが優秀に見えないと、女がよってくるのが分からないんで、そこは脚本頑張ってほしいかなあ。「地元との関係を考えて、優しい空間に」と無理矢理変えたはずなのに、「その優しい地元との関係」の象徴であるチーリンの紹介に、リベルタンゴで激しい踊り・キツイ印象を与える演出をするってのが、すごく違和感があったなあ。「大変身した」ってことを印象つけたいのか、「今までと変わらないよ」ということをアピールしたいのか、イマイチはっきりしない感じだった。
まあ、臭い恋愛部分は別として、かなりヤヤコシイ人間関係を作ってあるので、そのなかでどれだけ密な物語が作れるのかって感じかなあ。



あらすじ(公式から)
葉月蓮介(木村拓哉)は「多くの人にいい家具を提供したい」という思いを強く抱き家具店を始め、一代で業界NO.1に躍り出ようかという勢いのインテリア専門店『レゴリス』を築き上げた。

蓮介が次なるターゲットとしたのが中国、上海。『レゴリス』上海第一号店開店を目前に控え、蓮介は上海に向かう。上海では一号店開店により閉鎖を迫られる工場で働く中国人たちが建設反対を訴え、座り込みを断行していた。

そのころ、蓮介とは学生時代からの知り合いで、インテリアデザイナーの二宮真絵美(篠原涼子)は『レゴリス』一号店で内装の追い込み作業に入っていた。蓮介に信頼を置かれている真絵美は、唯一彼に意見できる存在。下見に来た蓮介は、真絵美に内装のやり直しを命じる。予想以上の中国人の反発を抑えるため、内装の印象も変更したいというのだ。オープン間近にもかかわらず、最後まで蓮介は妥協を許さない。葉月蓮介とはそういう男…。

騒然とする工場を訪れた蓮介は、そこでリュウ・シュウメイ(リン・チーリン)の姿を見いだす。
『レゴリス』が直面した予期せぬ事態にも素早く、確実に対処し解決していく男がいた。蔡風見(松田翔太)、蓮介の有能な部下だ。蓮介はシュウメイを『レゴリス上海一号店』のイメージモデルにすると言い始める。すると早速、蔡はシュウメイの身元を洗い始める。

日本からは蓮介を追いかけ、カリスマモデル、大貫柚月(北川景子)が上海にまで乗りこんでいた。実は蓮介と柚月は二人でいるところを写真週刊誌に撮られていた。マスコミは『レゴリス』社長の蓮介とインテリア業界No.1『マストポール』令嬢、柚月という大ネタに飛びつき二人の動向を追い続けている。

病に伏す母を看病するシュウメイだが工場の閉鎖で職を失い、いつか日本に行くためとささやかに貯めていた金も使わざるを得ない。しかし、その金を親友のミン(阿部力)に持ち逃げされてしまった。さらに、立ち退き業者に家を追われ、母親も連れ去られてしまい呆然とするシュウメイの前に蓮介が現れる。蓮介の説得に、シュウメイは解雇された工員たちの就業を条件に『レゴリス』のモデルになることを決意する。

過酷なモデルのレッスンが続くシュウメイを、真絵美が食事に誘う。そこに蓮介も現れた。途絶えがちになるシュウメイとの会話に、蓮介は最近気になっている問題を出す。蓮介が並べた4つのコインを見たシュウメイは、アメンボが水面に作る波紋だと答える。そして、アメンボは幸せの象徴だとシュウメイは続けた。

その夜、シュウメイが逃げ出した。ミンが金を奪ったのも、母親が連れ去られたことも全て蓮介たちがシュウメイをモデルにするための仕業だと分かったのだ。『レゴリス』関係者が、必死にシュウメイの姿を追う中、蓮介は工場の跡地に向う。そこに、シュウメイはいた。蓮介を見たシュウメイは怒りをぶつける。そんなシュウメイを受け止める蓮介は「お前が欲しい」と抱きしめて…。

『レゴリス』上海一号店のオープニングセレモニーが始まった。『レゴリス』世界戦略のシンボルとして紹介されたシュウメイは、見事なウォーキングを決める。会場に招待された中国の工員たちや、『レゴリス』関係者らから自然に“シュウメイ”コールが沸きあがる。シュウメイを見ていた蓮介は…。2人を見ていた真絵美は…。
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| 月の恋人 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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