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風吹く良き日171~173(最終)話

なんか、無理やり丸く収めた感じですね。ミランがもうちょっと魅力的だと、どっちも応援したいって感じになったんだろうけどなあ。ミランに騙されるデハンの魅力も半減・・・。

オボクが目覚めました。「寝ている間ドンニブの声が聞こえた」と言って、まず、ドンニブが怪我していないかと心配するオボク。
ソニも、オボクのためにお弁当もってお見舞いに行きます。「戻ってほしい。デハンにもドンニプにもオボクが必要だ」というけど、オボクは「両家の顔合わせまでしてるのに」といいます。ソニはえ??となり、ミランが嘘をついてオボクを追いやったことを知ります。

デハンはキッパリとミラン父とミランを拒絶。オボク父やギチョルもミランの嘘に振り回されてたことを知って、オボクの好きなようにするように言います。

ミランは、オボクの父が金を受け取ったことをオボクに話して、アメリカ行きを迫ります。

デハンに「誤解だったんだ。もう一度、やり直そう」と言うデハン。でも、オボクは「父がお金を受け取っていたから、デハンの家族に顔向けできない」といってしぶります。オボクは父親に「いままでやってきた酷いこととは次元が違う」といって怒ります。
ミランはデハン家族だけでなく、ドンニプにも「お姉さんがいると迷惑だ」なんて言われてしまいます。

ドンニブを連れ、オボクの家に行くデハン。オボクの家に泊まりたいと言うドンニブ。オボクは、ドンニプを預かります。
デハンは、ギチョルにも「何とかオボクを捕まえろ」と応援されます。ドンニプを迎えに行ったとき、「お金の件は俺が何とかするから、勉強は韓国でしてほしい」というデハン。

オボクはミランと直接話します。「母がいない」ということの意味を知っているか?と問うオボク。「お母さんというのは子のためにだったら何でも犠牲にできる人」だといって、ドンニプのために何をしたか考えてみてとお願いします。「ミランが母親の姿を見せてくれない限りアメリカには行けない」と言い残します。
ミランは、ドンニプに「オボクのどこがいい??」と聞きます。「自分のことを愛してくれて、自分を車から守ってくれて、意識を取り戻した時も一番に自分の怪我を心配してくれた。ミランにオボクを引き離されて辛かった。お姉ちゃんがアメリカに行ってくれないか?」と言うドンニブ。
ここまで言われたらしょうがないよね。ミランやっとあきらめました。
渡米するミランを見送りに来たデハン。ミランは謝罪するけど「方法は間違っていたけど、あなたを愛していることは分かって」というけど、そこにオボクがドンニプを連れてきます。実母を恨んだままではドンニプのために良くないと、別れの場を作ってあげたのね。電話もするし、「お父さんとお母さんと会いに行く」というドンニプ。
そして、オボクはデハンの家に帰って来ます。「自分を置いてどこにも行っちゃ駄目」なドンニプが可愛い。デハンとオボクも、「ここにいるのは夢のようだ」と言い合います。「どこにも行かないで」と言うデハンに、分かった、と答えるオボクです。

ミングクはソルヂとともに、ガンヒをスケッチに連れて行きます。二人で「個展のために、あと数点書きましょう」とはげまします。ソニも「とにかく生きようとしてくれ」とガンヒをはげまします。
ガンヒの誕生日パーティして、ミングクとソルジは個展を決めてきたと発表。

サンジュン達の店は離乳食のメニューでなかなか発展の気配。

ガンヒの個展にみんなが集まって、幸せそうなエンディンクとなりました。
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| 風吹く良き日 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風吹く良き日166~170話

1カ月後ぐらいに留学するというオボク。どんどん話が進んでしまう。

ミランの家では、デハンを理事にするという話とともに、ミランとの結婚問題を話そうとしてます。
ミランはデハンの家で秋夕の手伝いをしたり、段々と受け入れられてます。が、ドンニプはオボクを懐かしがる。「オボクはドンニブが嫌いだから外国に行ったんだ」なんていうミラン。サイテー。
それに、デハンの気持はまだオボクにある。会いに行ってデハンは「どうしても留学するのか?」とオボクに聞きます。でも「新しく出発したい」というオボク。
ドンニプのためにも留学をいそぐオボク。資料を置いたままだから、デハンに持ってきてもらおうとするんだけど、ミランはそれも邪魔しようとします。
ミランは留学の話をデハンは家族にもして、どんどんオボクを追い詰めていきます。

デハンは偶然、ミラン父とオボクの父が会っていて、どうやらお金のやり取りをしている、と言うのを見てしまいます。

デハンは、オボクに「ファイルが見つからない」と親丸と同時に、「出発が早まったらしいけど、手伝えることはない?」と聞く。父親が投資で得たお金で、当面の費用を用意してくれたと話すオボク。デハンは、ミラン父のお金だと気が付きます。

ミランとデハンの家族が食事をしているところに呼ばれる出版社の社長とオボク。
ミランはオボクに「両家顔合わせで結婚する。もう合わないで」と言います。デハンの顔を見て別れの挨拶をしようとしていたオボクだけど、メールでお別れのあいさつをします。

デハンはドンニブから「ミランがオボクのファイルを持ち出していた」ことと、「オボクがドンニブのことが嫌いで外国に行ったんだと話した」ことを聞きます。

ソルジが「オボクは二人が結婚すると誤解したままだ」と心配してデハンに連絡。今日出発ときいて、デハンはオボクの所に!ドンニプもオボクに会いに行きます。ミランが追いかけるのですが、ドンニプを交通事故にあわせそうになってしまい、とっさにかばったのはオボク。オボクは、頭を打ってしまったみたい。

ドンニブはショックを受けて一時的に気を失っていただけですが、オボクはこん睡状態に陥っていて、意識が戻るかどうかも分からない状態。
デハンは病院に残ったのですが、オボク父に「二度とオボクの前に現れるな」と怒られます。それでも、病院から離れないデハン。
デハンは、家族にも「オボクはドンニプのために留学しようとしてた」と話し、彼女への誤解を解きます。オボクに会いたくて泣くドンニブなのね。

ミランとミラン父はデハンの家を訪れて謝罪。でも、デハンもドンニプも彼女を受け入れません。
ミランの父は再びオボクの父に会ってお金で解決しようとしますが、オボクを思って拒絶する。それを聞いたデハンも、「二度と会いたくない」とミラン父に言い渡します。

デハンの方はオボクの鞄の中に見つからなくて渡せなかったファイルがあるのを見て、ミランの仕業、と知ります。デハンはミランの家へと乗り込むと、絶対に許さない、と言います。
家族にも「ドンニブをオボクのところに連れて行く。合わせてあげたい」と言います。デハンとドンニブが病室につくと、ギチョルは3人にしてくれます。オボクに絵本を読んで、オボクの絵を見せて、オボクにどんなに会いたかったかを話しかけるドンニブ。泣けたよ。
ミランは「すべてオボクが悪い~」と恨みを募らせます。

サンジュンのお母さん、なんと妊娠。高齢出産大変だ~。父さんは喜ぶんですが、お母さんは堕ろそうとしているのね。

ガンヒの家でミングクとガンヒを見かけたソニは、良心はあるの?とガンヒに殴りかかります。病気なんだと怒るミングクだけど、親子ほど年齢が違うもんな~。余命が3カ月と知って、最後までそばに居させて欲しいというミングクだけど・・・。ソルジもそれを聞かされ「結婚出来ない。ごめん」とミングクに言われちゃう。
デハンは、ソルジを傷つけた分まで、ガンヒに尽くすように応援してくれます。
ソルジも「ミングクはガンヒのところにいるのがいいと思う」と言ってくれます。良い女だよな~。ガンヒ死後は、やっぱり結ばれて欲しいな。
ガンヒは夫が行方不明になった時に描いていた絵に再び筆を入れ、完成させようと決心したようです。
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| 風吹く良き日 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風吹く良き日161~165話

ギチョルはオボクに出版祝いで画材セットと花束!をプレゼント。
デハンとミランはそのままデハンの家へ。ミランはオボクとギチョルが一緒にいたなんて話して、誤解を煽ります。
オボクに会いたがる「ドンニブにオボクは外国に行った」とデハンは嘘をつく。でもドンニプはミランを受け入れずに、オボクの絵本ばかり見てる。

デハン、商品に使うキャラクターの契約で、オボクと再会。オボクのデザインだったから・・・。ギチョルからの電話が掛かってきたりして、デハンはすっかり誤解を深めます。

オボクは、お遊戯会の準備のお手伝いを断りきれず、ドンニブには内緒にする、と言うことで引き受けます。当日、こっそり見守るオボクをドンニプが見つけます。オボクは逃げたけど、ドンニプは非常に不安定になってしまいます。
ソニには「オボクの穴をミランで埋めていく必要がある」と感じて、ミランを受け入れ始めます。
デハンは「外国に行ったことになっているから、ドンニプに合わないでほしい」と告げる。
でも、絵本にオボクの名前を見つけたドンニブは、絵本の出版社→オボクの家と訪ねていきます。オボクは喜ぶけど、デハンは心配してた怒りをオボクに・・・。このへんのデハンは子供のためとはいえ、サイテー。
ミランまで、おボクのところに乗り込んで「外国にでもいけ」と言い出します。別れても傷つけられるオボクを見てられないギチョルは、「支援するから一緒に留学するのもいい」と言い出す。ドンニプが何度も訪ねてくるので、留学して姿を消さなければと思い、決心します。
仕事であったデハンにも留学の話をします。

デハンの家では、ドンニプをなつかせるために、一時ミランの家で預かったら?ということになります。デハンとミランを結婚させようという動きも活発化。
でも、ドンニプはミランを母と認めません。なかなかでごワイ。

ミングクとソルヂを早く結婚させようよいう動きがでてきます。でも「ミングクの気持ちの整理ができてない」とソルジは時間をお香としてう。
ソニは結婚祝いを贈ろう、と義弟夫婦のところに行って、治療中のガンヒとあってしまう。ごまかしたけど、ミングクは疑問に思い出す。余命が3カ月、と言うことを聞いてしまうミングクです。結婚も嘘で、全ては自分のためだったと知るミングク。「ミングクの人生を生きて欲しいと願っている」と言われても、「ガンヒのそばにいる」というミングク。家族にも「ソルジとは結婚しない」と言い出します。
ソニやソルジが、ミングクとガンヒを見てしまい、ショックを受けます。
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| 風吹く良き日 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風吹く良き日156~160話

今から提出に行こうか?と問うデハンなのですが、今日は遅いからと翌日にいくことに。
デハンは「オボクを苦しめたくない」と家族に説明するんだけど、家族は反対。ソニさん「ギチョルのせい?」とデハンに言って、「疑うような仲じゃない」と説得しますが、難しいみたい。

オボクは偶然、ミランに会います。ミランはオボクにドンニブの好きなものを聞くのね。いろいろ思い出しながら、涙ぐむオボクです。

ドンニブはまた、ミランの家に行って、粘土遊びをしながら少し慣れたみたい。でも、ドンニブはミランの父母がデハンとオボクの離婚の話をしているのを聞いてしまって、いなくなってしまいます。離婚届を出そうというときにドンニプがいなくなったときいて、探し回ることに。

ドンニブはオボクのところに行こうとバスターミナルでずっと、バスに乗りたいのに乗れなくて子待てたのね。警察で保護されてやっとオボクのところに連絡が・・。オボクから連絡を受けて、ミランと駆けつけるデハン。その姿を見たオボクは警察の玄関まで来ていながら、そのまま引き返します。


ショック状態のまま、オボクに会いたがるドンニプ。少しでいいから会いに来てくれるように頼まれても、オボクは断ります。ミランの方がずっと付き添います。それをみると、家族もミランに心を開き始めます。

でも、ドンニプは「オボク=お母さんに会いたい」と言う。飛び出したミランが、心配で家の外まできたオボクに出会います。が、「ドンニプは大丈夫。ここには来ないでちょうだい」と言う。

デハンはミラン父に呼ばれます。デハンは後任者の件を再び持ち出します。
ハン代理に「何としてもオボクを捕まえろ」と言われて、デハンもオボクへの思いを漏らします。それを立ち聞きしてしまうミラン。

オボクの父にオボクがドンニブのことを心配しているのか聞きたいと言うソニ。「別れれば他人の子に過ぎない」なんて、オボクがドンニプを心配して眠れないでいるのを言わないのね。でも、ドンニプはオボクに会いたいという。

ギチョルがオボクを訪ねているところに。デハンが訪ねてきます。デハンはドンニブのためにじゃなく、自分のためにオボクに帰って来て欲しい、とすがりつくのね。オボクがいないと生きて行けない、と。
でもギチョルは「ミランはどうやってもデハンとドンニブを諦めないようだから、これ以上無理だ。これからは自分がオボクを守る」とデハンに宣言します。

デハンはドンニブに、「オボクはお父さんのことをもう赦してくれないかもしれない」と説明しますが、納得できない。

ソルジに会いに行って、ドンニブのことを一番に心配するオボクですが、ソルヂはオボクがデハンと別れてほんとに生きていけるの?と聞くのね。
分からないと答えるオボクに、3人にとって、どうするのが一番いいのか、もう一度考えすように言うソルヂです。

でも、離婚届けを出してしまいました。韓国は「猶予期間」があるから、まだチャンスはあるんだけどね。
デハンもオボクも心の整理はやはりついていないようです。思い出の場所に出かけて思いにふけるオボク、そして、彼女が帰った後にデハンもそこにやって来ます…。
仕事でミランと出かけたキャラクターの展示会。そこでギチョルと一緒に来ていたオボクと出くわすのね。

オボクの絵本はなかなかの人気で5位にランキングされたり、仕事面では順調。その絵本をずっとみてるドンニプ。

ミングクの家族はミングクとソルヂの結婚をますます具体的に考えているようです。ガンヒがアメリカへ行く日だと聞いたミングクはガンヒの家まで行ってしまうのね。家族もいて、アメリカには行かないで治療しようと説得するが、難しい・・・。

妊婦のマンセは倒れて病院に担ぎ込まれます。幸い母子ともに無事だったんですが、お医者さんから流産の危険があるから、とストレスを避けるように言われるのね。
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| 風吹く良き日 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風吹く良き日151~155話

ミラン母は今までドンニブを育ててくれたことへの感謝とミランのやったことを謝罪し、ミランの家にとっては後継者がドンニブ唯一人だと訴えます。

ドンニブはデハンに、ミランから生母がアメリカにいるとミランに聞いたと話すのね。ソニは「デハンだって実の両親のことが気になっただろう。やはりドンニプに話すべきだ」とデハンに話をします。デハンはこれに納得し、ミランを「産みの母」として紹介しました。ドンニプが受け入れられるはずもなく、ミランを拒絶。
デハンは、ミラン父に「慣れさせるために、頻繁合わせよう」といわれます。

しかし、ミランとの接近をオボク父は「オボクが出て行くのをまってたんだろう」と悪く取ります。これは仕方ないかなあ。

オボクは不動産屋を回るのですが、なかなか家を借りられません。出版社に携帯忘れたのに気がついて戻ってみると、絵が気に入ったと事務所で泊まりながら雑用して働くことを認めてくれます。
オボクが忘れて行った電話にギチョルが電話をかけ、社長が出てたために場所が分かってギチョルが訪ねてきます。帰るようにせっとくしますが、オボクは離婚して出なおすという。

しかし、ドンニプがショックを受けて様子がおかしいと聞いて、幼稚園に駆けつけます。でも、迎えに来たミランとデハンを見ちゃうの。ドンニプがミランを拒絶してるところは見れてないもんな~。ミランは「病気の治療でアメリカに行っていた」という嘘でドンニプを納得させようとしてますが、上手くいくかなあ。

ギチョルから居場所をきいたオボク父が訪ねてきます。ミラン父から貰った金で、オボクの家を用意したオボク父。後戻りできなくなっていってるなあ。
ドンニブからはデハンにミランは生母だから憎まないように言われた、というメールも届き、「自分がいないほうが」という思いが強まります。

約束の一週間後。久しぶりに顔を会わせるデハンとオボク。デハンは話会おうとするのですが、オボクは自分の印鑑は既に押してある離婚届を渡します。
ショックで屋台でひとり飲みつぶれるデハン。探しに来たミングクに、離婚届を見せ、「オボクなしでは生きてはいけない」と言い、倒れ込んでしまうデハン。

翌日、デハンは会社に行き、新商品の売れ行きが好調なのを確認すると、ミランの父に辞表を提出。

ミランの方はデハンに許可を得て、デハン抜きでドンニブと会って、自宅に連れて行き、妊娠中のアルバムなんかを見せます。

たまたまオボクを見かけたサンジュンから住所をきいたデハン。駆けつけるのですが、ギチョルが訪ねてきてるところで、デハンはただ家の外から見つめるだけで終わってしまいます。
マンセからオボクの居場所を聞いたソニさん、オボクを訪問。でも、オボクは「元の場所に戻るのが皆にとって一番だ」という。

オボクの父はデハンを呼び出し、オボクのためには何をすればいいか良く考えろ、と離婚届に判を押すよう、催促します。
デハンはオボクを呼び出すと、今の方が幸せか?と訊き、以前の生活には戻りたくないと答えるオボク。デハンは自分の印鑑をも押した離婚届を渡し、離婚を口にします。

ソニのところにはマンセがサンジュンとやって来て、妊娠の報告です。明るい話題があってよかった。胎教問題で嫁姑問題が発生しそうですけど・・・。

ガンヒの方は病状がかなり悪化しているようでアメリカ行きを急いでます。ミングクはまだ未練があるけど、ソルジの助けで立ち直りつつあります。でも、ガンヒは一人で消えてしまいます。
ソルジが一人、エレベーターに閉じ込められちゃいます。閉所恐怖症だということを思い出したミングクはエレベーターの前に駆けつけました。なんかいい感じになってきたな。
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| 風吹く良き日 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風吹く良き日146~150話

オボクに「行かないで!出て行くなら連れて行って」とドンニブは泣きつきます。
ドンニプをなだめながらも、「自分がいると混乱するから」と離婚の意思はかわらないみたい。でも、まだ迷いもあり、とにかく別居からはじめるつもりみたい。

デハンは、ミラン父に「訴訟も辞さない」と言われてしまいます。

ソニはギチョルのことが気にかかって会いに行きます。ギチョルは「オボクはデハンのことしか考えてない」と誤解をとこうします。「オボクの幸せを願ってる。離婚がいいとは思わないが、オボクの意思を尊重もしたい」なあギチョル。

ミランはまた、ドンニブに会いに幼稚園にやってきて「天国にいるお母さんのことを教えてあげる」と言って連れ出します。でも、オボクとあってしまい喧嘩に。

ドンニブは「天国のお母さん」がやっぱり気になる。ソニにこっそり聞き出そうとします。ミランの執着の強さを実感して、ソニは「ドンニプをミランに渡そう」といいだします。
でも、「ドンニプを手放す」というのは、家族にとっても辛いことだし、オボクも賛同できない。
デハンに慰められても、お互いに思いあっていても、ミランがいる限りは騒動は収まらないよねえ。

ドンニブはデハンに「天国のお母さんが生きているって本当?」と尋ねます。誤魔化したけど、納得できない見たい。

ミランを呼びだして怒るデハン。ミランは「ドンニプには自分の親を知る権利がある」と言い張る。デハンが「ドンニプを手放すことも考えてる」というのをきいて、「ドンニプよりオボクが大事なんて許せない」と逆上。

ミランはドンニブが生まれる前に用意していたものや胎児の時の超音波写真を見せて、「オボクが天国の母さんを憎んでるから合わせられない」なんていいます。
ドンニプは、超音波写真を見てるところを見つかってミランに会ったことを怒られ、「アッパはうそついた。お母さんに会わせてくれないオボクも嫌いだ」と泣きだします。
ミラン父はオボクに「ドンニブを手放すこと考えてるようだが、両親揃った環境で育つべきだ」なんてプレッシャーをかけます。
いろいろあって、オボクは「自分がさるのがいちばん」と考え、ドンニブの好物を作り、書き置きをして家を出て行きました。

それみたドンニプもデハンもショックです。オボクが作ったドンニブの好物を見て、胸が張り裂けそうなソニ。ドンニブにはオボクは急な用ができて、田舎の家に行った、と言い聞かせなだめました。それでも不安なドンニプ。
オボクが見つけられないデハン。「デハンとドンニブの良い妻、良い母になろうとしたけれど、欲張りだった。そして、ドンニブにはこれ以上隠さず、ミランが母であることを教えてあげて。離婚届は一週間後に」とかいてあった手紙。オボクはお母さんのお墓参りにいってました。でも、それを思いついてデハンが行ったときには立ち去った後・・・。

オボクは職探し。アルバイトした絵本の出版社に出向いたけど、正社員はもう見つかったと言われてしまいます。
飛び込みで入った出版社で子供用キャラクターを書きなおして、一晩泊めてもらったり、なんとかなりそうな気配はある。

ミラン母が「自分がデハンの家に挨拶しよう」って言い出して、ミランと一緒に出かけてきます。

マンセは妊娠。サンジュン母がさっそくデパートに行って赤ちゃん用品をたくさん買って来たり、幸せそう。ちょっとした喧嘩もありますが、すぐに仲直り。

ガンヒはやっと癌だと家族に話しました。
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| 風吹く良き日 | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風吹く良き日141~145話

ドンニプを抱きしめることしかできないオボク。
とにかくドンニプをなだめて、家族会議。「別れる」と言うオボクに、「別れる気はない」なデハン。デハンは、「ミランとは会わせないし、手を切る」というんだけど、「ミランは納得しないだろうし、どうしたってかかわってくる。それが辛い」というオボク。

ドンニブは不安で眠れなくて、オボクが「出て行かない」っていtってなんとかなだめます。幼稚園にもいかないなんていいだして、「見張ってるから」と説得しないとならない。

ミラン父はデハンに「オボク父にもあったし、ドンニブに会社を譲るから」と言ってゆさぶりをかけてきます。これはキッパリ断りました。ミランは「じゃあ、訴訟起こして面会権」というけど、ミラン父は引き取るためにまだ作戦を考えるみたい。

ギチョルはミランがドンニプを取り戻そうとしているとオボク父から聞いてびっくり。さらに、デハンから「オボクから別れたいと言われた。お前のためか?」みたいなことまで言われます。ギチョルは「オボクはデハンのことしか頭にないし、自分はオボクが心配なだけ。疑うな」と説明します。

ミランが迎えにいって「実の母」と暴露しようとします。オボクが来てなんとか止めて、「ドンニプのことを考えろ」というんだけど、ミランは「後になって実の母親が生きていたと知ったらショックをうける。嘘をつかれていたと怨む」とオボクにいいます。
でも、今はドンニプが不安定。離婚するにしても段階を踏まないとならないよねえ。泣いちゃうドンニブを慰めるオボクに、「パパも泣いてたよ」なドンニプ。デハンも「オボクがいないと駄目だ、もう一度考え直してくれ」と一生懸命説得します。
オボクも「ドンニプとも離れられないし、デハンなしの未来が怖い」とソルジに話し、やっぱりもうちょっと頑張るべきか?と考え始めます。
デハンは、ミランのしつこさに、ドンニプをミランに渡す方が?と迷い始めますが、「そんなことできるわけない」とオボクに一蹴されます。ミランに「母親として認められたければ母親らしくしろ」ときっぱり言うけど、「生母だと知らせる方がいい」とミランは主張。「自分のためでしかないじゃないか!」なデハン。

ギチョルの方はミランに会って、自分を利用したことを問いただしますが、「デハンも自分とやり直したがっている」とギチョルに吹き込みます。デハンの方にもギチョルとオボクの関係を信じ込ませようと、アレコレ画策。なんで、こんなのにひっかかるかなあ。会社で顔を合わせた二人は、互いに誤解したまま「オボクを傷つけるな」という路線で喧嘩を始めてしまいます。

ミラン父の次の作戦は、オボク父にお金を渡すこと。オボク父は「ドンニプなんてミランにやれば?」で、オボクのことしか見えてないし、金に弱いし・・・。やっぱ、この人は迷惑しかかけないなあ。
ミランは、金のことなんかしらないふりで、「デハンと一晩過ごした」とオボク父に告白。オボク父は「もう我慢ならん。分かれろ~」となります。単なる車の事故(それもミラン演出)なのに~。
父からそれを聞かされたオボクは大ショック。思わずギチョルに電話して「もう分からない・・・」と泣いてしまいます。それを見てしまうデハン。
この件は、家族の知ることとなり、「単なる事故」と説明されるけど、オボク父は納得できない。オボクは隠し事をされたことがショックだから、実際がどうだったかは問題じゃないという。

オボク、翌朝、黙って家をでてしまいました。ソルジのところに避難。ドンニプはおお泣きするし、デハンも午前中は仕事を休んで探し回ります。何かあったと察してウキウキのミラン。この様子をみて、デハンは怒ってましたけど、この女の本性には気がつかないんだよなあ。
ギチョルの説得で、オボクは家に帰ることにします。でもちょうど送ってきたギチョルとソニが鉢合わせ。

オボクは再度「別れよう」と言い出します。「オボクを愛してる。君は違うのか?別れれば幸せになれるのか?」なデハンに、オボクはうなづきます。オボクの幸せのためなら、分かれるしかないとデハンは離婚をうけいれます。ありがとうといいながら泣いているオボク。

翌日、家族にも話します。「自分と一緒にいるとオボクが苦しい」とデハンは自分も離婚を受け入れたことを家族に説明。でも、家族は反対。でも、決心は固そう。

デハンは、ミランに「オボクと離婚することになってもドンニブには会わせない」と言います。切れてデハンの家に乗り込んでいくミラン。「浮気者の女にドンニブを任せられない」とギチョルの話を持ち出して、「自分とデハンとドンニブの3人でやり直したい」なんて言います。ドンニプに避けられて、ざまーみろ!な状態になってしまうミラン。

ソニさんは、「オボクを手放すなんてできない、誰かが出て行かないといけないんだったらデハンを追いだす」とまでいって、離婚に反対。ドンニプも「離婚しないで」と泣きだします。

ガンヒ。幼稚園の売却やら何やらで、義弟ととらぶってます。病気だって言わないからだよなあ。

ミングクとソルジ。いい感じになってるけど、ガンヒのことをわすれきれないみたいだねえ。

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| 風吹く良き日 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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風吹く良き日136~140話

誤解をしないで、と言うギチョルですが、デハンはどうしても疑ってしまう。オボクはソニには自分が倒れたことを言い、何もなかったと説明し、ソニも理解してくれる。
ミランはギチョルとオボクを焚きつけまくり。まったくのらないギチョルだけど。デハンが疑ってるからねえ。ギチョルが如何に説明しても、「病気なら病院に行けばいいじゃん」なデハン。ギチョルも「オボクを傷つけるな」とかいうから、疑われるんだよ。
デハンは「なんでギチョルのことを説明しないのか」とオボクを責めるけど、「何を言っても信じないじゃない」なオボク。確かにね。落としたペンダントを届けてくれただけのギチョルにも、「なんで会うんだ!!」とか言ってるしなあ。「用事があれば会う。間違ったことはしていない」なオボクだけど、デハンは結婚前のこともあるから、ギチョルを警戒するんだよね。

ミランはさらに「私は昔の恋人と心は繋がってるし、一晩も過ごした」とギチョルに吹きこんでます。さらに、ミランがドンニブの生母だと言うことも、上手いこと吹きこんじゃって・・・。「デハンがミランとやり直したがってる」とまで効かされたギチョルは、流石に我慢できずに「オボクと別れろ」とデハンに言ってしまいます。嘘なんだけどね~。

さらに、ミラン父が契約延長を申し出たり、アレコレとひきとめ作戦。さらに、ギチョルがオボクのことをまだ思っているみたいなことを、デハンに吹きこみます。ショックで泥酔したデハンを、ミランは送っていきます。でもドンニプに「ママを泣かせるミランが憎い」って泣かれてしまいます。

オボク父はオボクに、離婚するかドン二プを渡すかしろ、と言います。オボク父にはドンニプの愛着がないからなあ。

ギチョルはミランを呼び出し、ミランが執着している相手がデハンだと確かめて、「愛しているなら相手の幸せを願え」というんだけど、ミランは出来ない。

オボクはジックリ一人で考えたいと言って、帰宅したら「離婚したい」と言い出します。ドンニプのことを考えたら、そうするのが一番だというオボク。意志も硬い様子です。ミングクは「デハンが愛してるのはオボクだけだ」と励ますけど、難しいですね。

家族がミランの不妊を知ってしまい、「やっぱり後継者になれるなら、ミランに渡すのがドンニプのため?」なんて話まで出る。
「デハンの気持ちは分かるけれど、自分が家を出るのが最善だ」というオボク。それをドンニプが聞いてしまって、ドンニプはオボクの靴を全部隠してしまうの。泣き出したドンニブは、行かないで!とオボクにしがみ付きます。

ガンヒの方は身のまわりの整理を始めました。病気のことを知らない弟夫婦は、結婚するから冷たくなったと感じてしまうみたい。

ソルヂの方はミングクを映画に連れ出します。ミングクの方も、ソルジの気持ちに気が付くようになってきたね。
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| 風吹く良き日 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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