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逃亡弁護士10(最終)話

やっぱり連光寺先生が黒幕の一人でしたね~。なんていうか、上地君に演説させても、まったく説得力がない。必死に「法ではなく人が救う」なんて言っても、ふーん・・・って感じ。だから、連光寺先生がそれに感激して自首とかしないのは良かったです。もう限界だと悟って自殺の方がまだ素直に見れた感じですね。



あらすじ(公式から)
成田(上地雄輔)は絵美(石原さとみ)と合流し、美由紀(村川絵梨)が拉致された現場に向かう。
そんな2人を、ヘビのタトゥーを手に施した謎の男・黒川(鈴木亮平)が尾行していた。現場近くに着いた成田と絵美はさっそく様子をうかがうが、警察に気付かれ逃走。身を隠した工事現場で、従業員・大沢敏雄(田中哲司)に救われる。実は大沢も冤罪の被害者だった。
10年前に起きた強姦傷害事件で、目撃者として警察に出向いたにも関わらず犯人と決めつけられ、十分な弁護も受けられず刑に服したという。成田は再審請求に持ち込み無罪を勝ち取るべきと説得するが、事件の影響で離婚させられ天涯孤独の身となった大沢には、もはや汚名を晴らす気概はない。
一方、美由紀の居場所を気にする連光寺(豊原功補)は、真船(北村一輝)を問い詰めるが、相変わらずの的を得ない答えにいらだちを隠せない。
3年前の柏田法務大臣闇金疑惑、通称『カシワダケース』について亮子(矢田亜希子)が尋ねるも、真船は答えをはぐらかし、その真意はつかめない。そこで亮子は、美由紀の捜査状況を問い合わせてきた絵美に、交換条件として、二ノ宮(船越英一郎)の遺品からカシワダケースの資料がないかを秘密裏に調べるよう要請する。
絵美が発見した二ノ宮のメモを見た成田はその重要性に気付くが、冤罪被害者の大沢を放っておけず、彼の事件の洗い直しを優先する。そして地道な聞き込みから、前妻・美恵子(遊井亮子)が今なお大沢の無実を信じ、事件当時の情報を求め奔走していることを突き止める。実は離婚を切り出したのは大沢で、犯罪者の妻となる美恵子の身を案じてのことだった。
成田たちに連れられ駅前にやって来た大沢は、事件の情報提供を呼びかけビラを配る美恵子を目の当たりにし、再審請求に臨み、無罪を勝ち取るため2人で闘うことを決意する。
成田と絵美は、二ノ宮のメモを持って連光寺のもとに。聞けば連光寺も亮子に頼まれ、二ノ宮が調べていたカシワダケースの情報を追っていたという。問題のメモには、検察の裏取引が噂される不起訴処分の事件が羅列してあった。そこから推測して、カシワダケースとは、検察側が五十嵐(佐藤二朗)を介して柏田大臣と行った不正取引で、その真相を知る二ノ宮らを、検察の誰かが人を雇って殺害したらしい。
成田は、ふと大沢が別れ際に注意するよう促した、自分たちを尾行していたという人物に思い当たる。確証を得たい成田は絵美と共に優希(高月彩良)を訪ね、大沢が黒川の目印として描いた手のタトゥーのイラストを見せる。案の定、優希は「パパを殺した…手!」とパニックを起こしてしまう。
騒がしくなる病院を急いで抜け出す成田。その目の前に現れた真船は「お前は冤罪だ」と叫び、「真犯人は…別にいる」と告げる。果たして真船の本心は? 検察では、長谷部(光石研)指揮の下、真船の身辺を洗う動きが活発になっていた…。
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| 逃亡弁護士 | 19:57 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

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逃亡弁護士 10話

カシワダケースというのが、柏田法務大臣の政治献金疑惑で、法務大臣と検察との間で取引があったのでは?という話し。
おそらく、長谷部検事正が黒幕なんでしょうね。で蓮行寺さんも絡んでると・・・。
ここまで来ると、他人に構ってる場合じゃないよね~。えん罪を主張してる人を見過ごせない!とかいって、小早川さんだって困ってるのに探さなくていいのかよ!って感じ。夫婦の愛情物語にして、絵美ちゃんとの信頼関係問題に絡めたんだろうけどねえ。



あらすじ(公式から)
成田(上地雄輔)は絵美(石原さとみ)と合流し、美由紀(村川絵梨)が拉致された現場に向かう。
そんな2人を、ヘビのタトゥーを手に施した謎の男・黒川(鈴木亮平)が尾行していた。現場近くに着いた成田と絵美はさっそく様子をうかがうが、警察に気付かれ逃走。身を隠した工事現場で、従業員・大沢敏雄(田中哲司)に救われる。実は大沢も冤罪の被害者だった。
10年前に起きた強姦傷害事件で、目撃者として警察に出向いたにも関わらず犯人と決めつけられ、十分な弁護も受けられず刑に服したという。成田は再審請求に持ち込み無罪を勝ち取るべきと説得するが、事件の影響で離婚させられ天涯孤独の身となった大沢には、もはや汚名を晴らす気概はない。
一方、美由紀の安否を気遣う連光寺(豊原功補)は、真船(北村一輝)を問い詰めるが、相変わらずの態度に「小早川まで死んだら、許さない」と怒りを露わにする。
3年前の柏田法務大臣闇金疑惑、通称『カシワダケース』について亮子(矢田亜希子)が尋ねるも、真船は答えをはぐらかし、その真意はつかめない。そこで亮子は、美由紀の捜査状況を問い合わせてきた絵美に、交換条件として、二ノ宮(船越英一郎)の遺品からカシワダケースの資料がないかを秘密裏に調べるよう要請する。
絵美が発見した二ノ宮のメモを見た成田はその重要性に気付くが、冤罪被害者の大沢を放っておけず、彼の事件の洗い直しを優先する。そして地道な聞き込みから、前妻・美恵子(遊井亮子)が今なお大沢の無実を信じ、事件当時の情報を求め奔走していることを突き止める。実は離婚を切り出したのは大沢で、犯罪者の妻となる美恵子の身を案じてのことだった。
成田たちに連れられ駅前にやって来た大沢は、事件の情報提供を呼びかけビラを配る美恵子を目の当たりにし、再審請求に臨み、無罪を勝ち取るため2人で闘うことを決意する。
成田と絵美は、二ノ宮のメモを持って連光寺のもとに。聞けば連光寺も亮子に頼まれ、二ノ宮が調べていたカシワダケースの情報を追っていたという。問題のメモには、検察の裏取引が噂される不起訴処分の事件が羅列してあった。そこから推測して、カシワダケースとは、検察側が五十嵐(佐藤二朗)を介して柏田大臣と行った不正取引で、その真相を知る二ノ宮らを、検察の誰かが人を雇って殺害したらしい。
成田は、ふと大沢が別れ際に注意するよう促した、自分たちを尾行していたという人物に思い当たる。確証を得たい成田は絵美と共に優希(高月彩良)を訪ね、大沢が黒川の目印として描いた手のタトゥーのイラストを見せる。案の定、優希は「パパを殺した…手!」とパニックを起こしてしまう。
騒がしくなる病院を急いで抜け出す成田。
その目の前に現れた真船は「オレはお前を犯人だとは思っていない」と叫び、「真犯人は…別にいる」と告げる。果たして真船の本心は? 検察では、長谷部(光石研)指揮の下、真船の身辺を洗う動きが活発になっていた…。
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| 逃亡弁護士 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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逃亡弁護士 9話

なんか、五十嵐が本当に実行犯なの?それじゃつまらなさすぎじゃない??真船もなんか急激に小物っぽくなってきたしさ~。ヤバイ資料をあんな誰でも見れる所に置いておくなよ~とかさ・・・。



あらすじ(公式から)
成田(上地雄輔)は、五十嵐(佐藤二朗)が殺されている現場で美由紀(村川絵梨)と鉢合わせするが、「殺してない!」と訴える美由紀を信じ、共に現場から逃走。
しかし、2人の姿が監視カメラに写っていたことから、真船(北村一輝)は成田が犯人だと決めつける。美由紀は、嘘の証言に対する報酬を受け取るために、五十嵐に呼び出されたと認める。そして自分を殺し、その遺体と成田を対面させようと五十嵐が画策していたのではないかと口にする。
警察に追われ、美由紀と別れた成田は、美由紀のかつての恋人・涼介(石田卓也)に連絡を取ることに。
はじめは成田を慕う態度を見せていた涼介だったが、急にナイフを突き付け、警察に通報されるか顔を切られるかを選べと迫る。涼介は過去に傷害事件を起こし、成田の弁護のおかげで実刑を免れたものの、その相手から報復として、顔を切られたうえ後遺症が残る傷を負わされていた。その傷のせいで大学進学を諦め、美由紀との仲もこじれて別れてしまったと成田を恨んでいたのだ。
だが、涼介の手術代のために美由紀が金策に駆け回っていたことを知った成田は、美由紀に会おうと涼介をなだめる。一方、絵美(石原さとみ)は、まどか(折山みゆ)から成田が五十嵐の殺害容疑で手配されたと聞き、ショックを受ける。
そんな中、不審な行動をとる真船に、検事正の長谷部(光石研)は「身辺を調べさせてもらうかもしれない」と忠告。
それを受け、急に過去の資料を処分しはじめた真船を怪しんだ亮子(矢田亜希子)は、真船の資料を抜き取り、アクサル事務所の過去資料との照合を連光寺(豊原功補)に頼む。成田は美由紀を呼び出し、涼介に会わせるから嘘の証言をしたと警察に出頭するよう交換条件を持ちかける。
ところが、美由紀は突然カッターナイフを取り出し、涼介に会わせろと息巻く。五十嵐の奥の黒幕に辿り着くには、自分の無実を証言してもらうしかないと訴える成田だったが、美由紀は涼介との仲が壊れた原因を作ったと、成田を恨んでいたのだった。成田は、美由紀が五十嵐の嘘に騙され利用されていたことを伝え、自分も涼介の裁判後のケアをもっとすべきだったと謝罪。すべてを知った美由紀と涼介は、成田とも和解し、元の鞘に収まる。
その頃、亮子は連光寺から、二ノ宮(船越英一郎)と真船の親友である南警部補、五十嵐が深く関わっていた冤罪事件、通称『カシワダケース』に真船も絡んでいたと聞く。唯一生き残っている真船が成田を執拗に追う理由とは…。
一方、絵美の元に現れた美由紀は、これから警察に出頭すると伝え、成田の居場所を教える。と、その直後、不審な車が美由紀を拉致!絵美は成田のもとに急行するが、そんな2人を怪しげな男がじっと見ていて…。
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| 逃亡弁護士 | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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逃亡弁護士 8話

フクナガ=五十嵐事務長なわけだけど、フクナガ名を使っている人間は複数いたりするのかな?事務長クラスのセコイ犯罪が「法曹界の膿」みたいなのと繋がってるようには見えないしなあ。
ここから、もっとデカイ事件が出てこないと、何年もフクナガを泳がせてた意味がわからんよな・・・。そこまでしなきゃならん大物犯罪者に見えないし・・・。



あらすじ(公式から)
フクナガの正体が五十嵐(佐藤二朗)だったという事実に、がく然とする成田(上地雄輔)。その頃、絵美(石原さとみ)も連光寺(豊原功補)から真相を聞かされていた。
成田と絵美は合流し、早速フクナガの事務所に向かう。そこにいたのは「フクナガの愛人」と名乗る小沢咲子(白石美帆)。
咲子は終始横柄な態度で、フクナガの潜伏先を教えて欲しければ、まずは自分を自宅まで送るよう強いてくる。成田は仕方なく従うが、絵美は五十嵐と謀った罠ではないかと案じる。
咲子の家に着いた成田は、彼女も五十嵐の犠牲者だと知る。
借金に苦しむ咲子は、救いの手を差し伸べた五十嵐を頼ったものの、債務処理をエサに五十嵐に利用されていただけだった。見かねた成田は咲子の借金状況を確認して対策を練り始める。ところが、咲子はこっそりと五十嵐に連絡を取っており、裁判所に出向き調停を申請するよう促す成田に、裁判所の中にまで同行するよう執拗に迫ってくる。
婚約者を交通事故で失い、彼の背負った借金を肩代わりせざるをえなくなった咲子は、不運を嘆くだけで自ら事態を打開しようとする意志に欠けていた。成田は今こそ現実に向き合い、自力で前に進むべきと咲子を諭す。成田の真摯な態度に心を動かされた咲子は、五十嵐の潜伏先を成田に告げ、罠に気をつけてと送りだす。
亮子(矢田亜希子)は、フクナガの正体を以前から知っていたのではないかと、連光寺を問い詰めるが、連光寺は事務所存続のため、自力で解決したかったと言い訳をする。
一方、真船(北村一輝)は捜査の進展を上層部から促されていた。優希(高良光莉)の父・南警部補(東根作寿英)は、真船がつかんだ法曹界の不正捜査に当たった矢先、命を落とした。真船は当初から南の変死と成田の事件との関連を疑っていたが、優希が「フクナガ」と口にしたことで確信に。真船は成田と五十嵐の同時逮捕に自信をのぞかせる。その矢先、五十嵐から成田の出現を予告する電話が!同じころ連光寺も、五十嵐から電話を受けていた。
亮子(矢田亜希子)は、フクナガの正体を以前から知っていたのではないかと、連光寺を問い詰めるが、連光寺は事務所存続のため、自力で解決したかったと言い訳をする。
五十嵐の潜伏先のホテルを一人で訪れた成田は、予想だにしない光景を目の当たりにし呆然とする。
あろうことか五十嵐が血まみれになって倒れていたのだ。そして傍らには、両手を血に染めた美由紀(村川絵梨)の姿が!

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| 逃亡弁護士 | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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逃亡弁護士 7話

フクナガって誰なんだ~って感じでしたね。
法に不信感を持っている、正義に不信感を持っているゲストだったから、検事に反発して成田を庇うのにも割と自然な流れがあった。
連光寺さん、フクナガ、なぞの少女、検事の関係もうっすら見えてきて、先が気になる展開になってきましたね。検事は、成田を泳がせて、彼に捜査をさせたいのか?それはどうしてなんでしょうね?検察上層部からストップがかかるような案件だから、成田の事件に絡ませて「偶然、元同僚の死の真相が分かった」としたいということなのかな?
しかし、あのツボを売った奴もフクナガと繋がってる気がするんだけど、調べないの??


あらすじ(公式から)
成田(上地雄輔)を襲ったのは、フクナガに復讐を誓う女性・文江(室井滋)だった。
文江は夫婦で洋食屋を営んでいたのだが、地上げ屋に営業妨害され、それを助けるふりをして近づいてきたフクナガに騙されていた。弁護士だと称するフクナガが地上げ屋と共犯とは知らず、病気を患っていた夫・寛(田山涼成)の治療費のため店も土地もフクナガに言われるまま売り払ってしまった文江は、恨みをはらそうと、怪しげな霊感商法にもはまっていた。
そんな中、亮子(矢田亜希子)は連光寺(豊原功補)に、フクナガの正体を聞き出そうとするがシラを切られる。
亮子からその話を聞かされた絵美(石原さとみ)も連光寺に会いに出かけるが、仕事も休んでおり、まったく本人と連絡が取れない。連光寺への不信感をつのらせた絵美は成田と接触し、その事実を成田に告げる。 
文江を救うため、そしてフクナガについての手がかりを得るため、資料を手に文江の元へ向かう成田。
だが、営業妨害していた地上げ屋の後を付け回すなど、不審な行動をしていた文江は警察に連行されてしまう。成田は決死の覚悟で警察に乗り込み、見事文江を救い出すが、その際指名手配犯だとバレてしまう。
病院では優希(高月彩良)がおびえた表情で『フクナガ』と言葉を発していた。
亮子は真船(北村一輝)に、優希の父親と二ノ宮(船越英一郎)の殺人の背景にいる人物がフクナガであり、追うべき相手は成田ではなくフクナガなのではと問い詰める。しかしその直後、成田発見の報が入り、真船らは文江の家に駆けつける。 
成田は文江にフクナガを訴えることができる資料を手渡し、共にフクナガを捜して闘おうと懸命に交渉するが、文江は簡単には成田を信じることができない。そこへ真船らが到着。成田が指名手配犯だと告げ、文江のことが心配だから部屋を調べたいと申し出る。
しかし意外にも、文江は真船ではなく成田を信じ、機転を利かせて警察を追い払う。
成田は地道な聞き取り調査から知り得た文江の夫・寛の思いを文江に伝え、文江の復讐に凝り固まった心を開く。
そしてアクサル法律事務所の集合写真に写っている連光寺を差し、見覚えはないかと問う。ところが『ここに写ってるけど?フクナガ』と文江が指差したのは、成田が思いもよらない人物だった!
そのころ、絵美はようやく連絡が取れた連光寺の自宅を訪れていた。怪しげな表情を浮かべ、フクナガの正体を絵美にだけ教える、と話し始めた連光寺は…。
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| 逃亡弁護士 | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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逃亡弁護士6話

絵美と直接かかわったことで、少しは話が動き始めました。でも、成田の説教はいらない。でも、これがないとドラマの盛り上がりどころがない・・・。難しいなあ。
連光寺先生は裏がありそうでワクワクしてきました。あとは検事の暴走がもっともっとみたいな~。
「信じるためには疑うことを恐れるな」これはいい言葉でしたね。出来れば、先生の回想シーンで見せたかったな~。上地君ではこういう台詞に説得力でない。



あらすじ(公式から)
目の前に絵美(石原さとみ)が現れ、驚きを隠せない成田(上地雄輔)。
絵美は、逮捕直前の浅沼(姜暢雄)から、成田の冤罪の真相解明に協力するよう電話で頼まれていた。成田は早速、美由紀(村川絵梨)に虚偽の証言をさせた “フクナガ”という人物について、生前の二ノ宮(船越英一郎)がつかんでいた情報を調べるよう絵美に頼む。しかし絵美は、事件から1年以上経ってなお冤罪の証拠を一つも挙げられない成田を信じ切ることができない。
その矢先、絵美の妹・まどか(折山みゆ)が、友達・橋元望(波瑠)の自殺を止めようとして、まきぞえでケガをしてしまう。
望は、知り合いの男性にレイプされ、妊娠してしまったのだという。母親にすら相談できず一人思い悩む望を不憫に思った絵美は、成田に協力を仰ぐ。成田は早速、望から事情を聞く。
相手の男性はバイト先のカフェで知り合った常連客の大学生。デートの途中で急激な眠気に襲われ、気付いた時にはホテルのベッドの上で、抵抗しようにも逃げ切れなかったという。薬を使用したかもしれない悪質なレイプ事件に、成田は望の働いているカフェで聞き込みを開始するが、店側によると望は随分前に辞めており、問題の男性との出会いが成立しない。不審に思った成田は改めて望の自宅に赴き、経緯を一つ一つ尋ねるが、望の証言は一貫性がなく、成田は望が嘘をついていると確信する。彼女の部屋に氾濫する高級ブランド品の数々から、本当は援助交際をしており、妊娠もそれが原因ではないかと言う成田に、「アナタはやっぱり信用できない」と不信感を露わにする絵美。
しかし、事実は成田の推測通りだった。両親の愛情に飢えていた望は孤独を埋めるため援助交際に走り、いつしか男性からのプレゼントに自分の存在価値を見出すようになっていった。その揚げ句の果ての妊娠……。
ひどく自己嫌悪に陥る望を成田は優しく励ます。そして相手の男性にも掛け合って、望を窮地から救い出す。この誠実な対応に、絵美は頑なだった態度を軟化させ、二ノ宮が握っていたフクナガの事務所の住所を成田に教えるのだった。早速、フクナガの事務所にやって来た成田は、手かがりを見つけようと事務所内を物色し始める。

しかし、その直後、背後から何者かが刃物を振りかざしてきて…!
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| 逃亡弁護士 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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逃亡弁護士5話

ストーリーは悪くないんですよね。二話からこの段階に入ればもっと良かった。事務所関係者、検察入り乱れての「法曹界の膿」に焦点があてられた回。「成田は無実だと思っている」という人たちだけど、それがどこまで本気なのか分からないということで、腹の探り合いがあって面白い。「フクナガ」とは誰なのか?
せっかく面白いので、上地君に「説教」をさせるのはやめた方が良い。「説教じゃない、同じ法律を扱う人間としての話だ」っていうけど、心が伝わらない演技なんですよねえ。もっと頑張ってほしいっす。


あらすじ(公式から)

成田(上地雄輔)は美由紀(村川絵梨)に会わせてくれるという浅沼(姜暢雄)に連れられ、浅沼が独立する予定で借りた事務所へ。
ところが、浅沼に届いた一通のメールから事態は一変。浅沼は成田に、「必ず美由紀を連れてくる」と言い残し、事務所を出て行ってしまう。浅沼は、あてにしていた独立資金の援助を急に断られ、新たな資金集めに奔走することになってしまったのだった。

事務所に一人残された成田だったが、そこへやって来た不審な男から「ハンコを頼む」と浅沼宛ての書類を託される。
"フクナガ"から頼まれたというその書類は、報酬と引き換えに弁護士の名義とハンコを貸して、悪徳企業に加担するものだった。
そのころ、連光寺(豊原功補)と五十嵐(佐藤二朗)も、浅沼のサインと職印がある捏造文書のコピーを本人に突きつけたうえで、横領も浅沼の仕業で、成田に罪を着せたのではないかと追い詰めていた。
無実を主張し、成田のもとへ行こうとする浅沼。だが、そこに絵美(石原さとみ)が立ちはだかり、「横領を父に知られたから殺したのか」と問い詰める。浅沼は成田も自分も何者かにハメられたと話し、「あいつを信じてやってくれ」と言い残して去る。
事務所へ戻ってきた浅沼は、今度は成田から捏造文書の数々を見せられ、問い詰められる。
"フクナガ"にそそのかされて不正行為を行ない、それが原因で独立資金の援助の話がなくなったのではないかと責められた浅沼は、判事である兄や父親よりも上の最高裁の判事になりたかった、みんなを見返すために独立したかったと告白。
成田は罪を認めて自首するよう説得するが、殺人、横領の疑いがかけられている浅沼は「お前を警察に突き出せば、俺の疑いは晴れる」と警察に通報しようとする。
一方、真船(北村一輝)は、成田が絵美に接触する可能性が高いとにらみ、「アナタだけに"真実"をお伝えしたい」と絵美を呼び出していた。「成田の無実を証明して、真犯人を突き止めたい」と話す真船に、絵美は浅沼の携帯に連絡、成田の居場所を問う。「今一緒にいる」という浅沼の答えに、真船は一転して成田逮捕に全力を注ぐ。
追手が迫るなか、成田は浅沼が自首するまで逃げないと言い切り、浅沼を説得。心を開いた浅沼は罪を償う覚悟を決めるが、横領に関しては否定し、美由紀がいるホテルのカードキーを成田に渡す。
さらに、美由紀が虚偽の証言と引き替えに、多額の報酬で取引した人物の名前が"フクナガ"だと伝える。ホテルを訪れた成田だったが、すでに美由紀の姿はなく「“フクナガ”から連絡がありました。やっぱり成田誠とは会えません」と書き置きが残されていた。
呆然とする成田だったが、突如ドアのノック音が。扉を開けるとそこには絵美がいて…。
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| 逃亡弁護士 | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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逃亡弁護士 3話

こちらは、「無実の罪で追われる男」。黒相武~はやっぱりいいねえ~。しかし、ゲストより主役が下手すぎなのよ~。毎回、人情派弁護士として、人の心を変えていくわけですが、説得力皆無。だからこそ、弁護士事務所、検事あたりの争いをもっとメインに据えてほしいな~。矢部ちゃんが少し揺らぎ始めている感じとか、ストーリーが少しはすすんでるんだけどね。


あらすじ(公式から)
所持金が底をつきレストランバーで働き始めた成田(上地雄輔)は、医大を目指す予備校生・山本(木村了)と出会う。彼はキャバクラ嬢・志穂(相武紗季)にストーカーされ、脅える日々を過ごしていた。

そんなある日、成田は美由紀(村川絵梨)の借金を取り立てに来ていた消費者金融会社へ出かけ、美由紀のことを尋ねるが、あっさりとあしらわれてしまう。だが、成田は事件当夜に出会った美由紀の服装などからヒントを得て、水商売の女性が集まる繁華街で聞き込み調査をする。一方、真船(北村一輝)も独自の調査で、成田が繁華街に現れるとにらみ、亮子(矢田亜希子)に捜査員を投入するよう指示していた。

美由紀の聞き込み調査をしていた成田は、警官の姿を見て逃げる途中、足をくじき、出会った山本に助けられる。
そこで、山本に振り向いてもらえず逆恨みをした志穂が、彼にストーカー行為をされているというウソの被害届を出し、警察から山本に警告書が届けられたことを知る。

成田に説得され、虚偽告訴の罪で志穂を逆告訴しようと警察に出かけた山本は、身に覚えのない証拠品を見せつけられ落胆。
さらに、そんな山本の様子を影でうかがっていた不気味な人物・小森(弓削智久)に車道へ突き飛ばされ、「志穂に近づいたら殺す」と脅迫されてしまう。

成田は、指名手配犯と知られた志穂に、見逃してやる代わりにある男を殺して欲しいと取引を持ちかけられるが拒否。
逆上した志穂に「指名手配犯です!」と大声で叫ばれ、警官に追われて逃げるものの、二ノ宮(船越英一郎)の教えが頭をよぎり、山本と志穂を対面させる。

そして過去に志穂が小森によるストーカーの被害に遭い、死を考えるほどつらい思いをしたことが、今回の虚偽告訴につながったこと、志穂は小森によるストーカーの被害者なので、弁護士に相談して警察に行くべきだとアドバイス。志穂は涙を流し、山本に謝罪する。


一方、絵美(石原さとみ)は亮子に、真船が本当に成田を捕まえる気があるのかと問い詰めていた。
成田が逃亡中に捕まる危険を冒してまで人助けをしている事実を知り、本当に彼が犯人なのかと混乱する亮子。
さらに絵美も、成田が本当に父を殺したのかわからず苦しむ。「アクサル法律事務所」を訪れた山本と志穂は、これまでの経緯を連光寺(豊原功補)に説明。

偶然2人に出会った絵美は、志穂から成田がある人物と待ち合わせしていることを聞き出す。事務所内で盗み聞きしている人物がいるとは知らずに…。

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| 逃亡弁護士 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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