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GOLD 11(最終)話

ふーん・・・って感じで終わってしまったなあ。練習もしてなかったのに、長男は日本新とかアリエナサすぎ。次男は可哀そうだったねえ。
前半は毎回のように悠里の演説シーンがあって、それが野島さんの「問題提起」なのかなあと思ったけど、それを崩してきた後半からは、もう何がなんだかって感じだった。結局、あのジョージさした女性にいったことが、野島さんのいいたかったことなのかもね。「幸せか不幸かなんて揺れ続けて生きてる間は分からない。でも、あきらべて止まってしまったら退屈だ」これは悠里らしいかなと思いました。

悠里とリカちゃんの掛け合いとかは面白かっただけに、惜しかったなあ。



あらすじ(公式から)
早乙女悠里(天海祐希)は、無謀な賭けだと知りながら、廉(矢野聖人)の力を借りて洸(松坂桃李)を立ち直らせようとしていた。自らの命をかけて競泳の代表選考会に挑もうとする廉の姿が、洸の魂を奮い立たせてくれると信じていたのだ。悠里は、蓮見丈治(反町隆史)や父親の惣一(夏八木勲)にもそのことは秘密にしていた。知っていたのは晶(武井咲)だけだった。

悠里の祈るような思いは通じ、選考会場に現れた洸は、廉とともに100m自由形のスタート台に立つ。会場にいた新倉リカ(長澤まさみ)や辰也(寺島進)も、洸の登場に驚きを隠せなかった。洸は、隣に立つ廉に向かって、お前なんかの出る幕じゃない、と告げると、スタートの合図と同時に力強く飛び込んだ。圧倒的な泳ぎを見せた洸は、見事トップでゴールする。

レース終了後、リカとともに関係者控室を訪れた辰也は、悠里から離婚届を返してもらう。それを知った丈治は、この機会に早乙女家に戻ったらどうか、と辰也に提案する。丈治は、子どもたちにレスリングや柔道を教えるスクールを新設するからコーチをしてほしい、と辰也に頼んだ。

そのころリカも、辰也に促されて、悠里に提出した辞表届けを返してもらおうとしていた。しかし悠里は、それを認めなかった。

悠里は、惣一に代わって、選考会の閉会式で挨拶をすることになった。ところがそこで思わぬ事件が起き…

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GOLD 10話

蓮君をがんばらせたのは、長男の気持ちを前向きにするため。前回話してた、「馬鹿にされても井戸を掘りつづける。そうやって夢を与えるのが早乙女の役目」というのが、これだった訳ですね。
っていうか、晶が「うまれたままの私」を見せてたけど、やっぱ刺青は嘘だったということ?刺青したら、もう生まれた時とは違っちゃってるよねえ・・・。
蓮君が「母さんは僕を信じて」と言ってたし、最後まで子供たちを信じようとする悠里は強いと思うけど、蓮君が本当に自分がしたいからするのか?ってのは、どこかで疑問が残るんだよなあ。
ついていけないと思う夫やリカちゃんの気持ちはよーく分かる。っていうか、ちゃんと説明すればいいじゃんって気もするけど、この二人は秘密をばらしちゃうだろうからなあ・・・。


あらすじ(公式から)
早乙女悠里(天海祐希)は、父・惣一(夏八木勲)に代わって、早乙女グループの新代表に選ばれた。惣一は引退を望んでいたが、悠里の強い希望で、相談役として残ることになっていた。蓮見丈治(反町隆史)は、心臓疾患を持つ次男・廉(矢野聖人)を競泳の代表選考会に出場させようとしている悠里を、惣一に説得してもらうつもりでいた。だが、悠里がグループの代表になったことで、丈治の目論見は外れてしまう。惣一は、そんな丈治に、周囲がすべて敵に回ろうとも悠里のことを守ってくれ、と頼む。

同じころ、YSコーポレーションの室内プールで練習していた廉のもとに、洸(松坂桃李)がやってくる。洸は、強い運を持つという女性・神代麻衣子(南沢奈央)と一緒だった。自分の代わりに廉が代表選考会に出場することを知った洸は、手伝えることがあったら言ってほしい、と申し出る。

その夜、悠里は、別居中の夫・辰也(寺島進)とプライベートバーで会う。辰也も、廉を選考会に出場させるのを何とかして止めようとしていた。しかし悠里は、たとえ辰也の頼みでもそれだけはできない、と拒否した。すると辰也は、自分なりに覚悟を決めてきた、と言って悠里に離婚届を手渡す。

別の日、悠里は、秘書の新倉リカ(長澤まさみ)を伴って買い物に出かける。悠里は、大量のブランド品を買い求めた後、高級レストランで食事をすると言い出す。そこでリカは、金メダルへの悠里の強い思いは理解したいと思っていたが、今回の廉の件は、人として、母親として間違っていると言い放ち、これ以上悠里にはついていけない、と悠里に告げる。

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GOLD 9話

悠里の狂気というか執念が露骨に表れた回でしたねえ。そこまでするか~。と思っても、次男君が母の期待にこたえたいというのも分かるんだよなあ。「無理だと笑われても信じて井戸を掘りつづける。いつか水が出た時に、皆は喜ぶ」という悠里。社会に夢を与えるのが早乙女の宿命というか、役割という認識なのかな?



あらすじ(公式から)
早乙女悠里(天海祐希)は、オリンピックでゴールドメダルを獲得するという夢を、次男の廉(矢野聖人)に託す。「私には、もうあなたしかいない」という悠里の言葉を受け止めた廉は、父・辰也(寺島進)のアパートを出て早乙女家に戻った。廉は、兄の洸(松坂桃李)の代わりに、競泳の自由形に転向するつもりでいた。コーチの蓮見丈治(反町隆史)は驚きを隠せなかったが、廉がずば抜けた身体能力を持っていること、陸上選手時代からずっと水泳トレーニングを続けていたことを考慮し、本気で廉のトレーニングに取り組むことを決意する。

一方、廉が心臓の病を抱えていることを知る新倉リカ(長澤まさみ)は、悠里にそれを打ち明けるべきかどうか悩む。リカは、辰也に相談を持ちかけた。しかし辰也は、廉から口止めされていることもあって、自分の口からは言えないという。優柔不断な辰也の態度に業を煮やしたリカは、自分から悠里に話す、と辰也に告げる。

あくる日、悠里は、母・真理恵(倍賞美津子)のもとを訪れる。真理恵は、洸が事故を起こしてケガをしたことを受け、悠里に対して母親失格だと言うと、東京での個展が終わったら洸をパリに連れて帰る、と宣言していた。悠里は、そんな真理恵に、オリンピックは諦めても、洸は早乙女家の長男なのだから返して欲しいと頼む。しかし真理恵は、やりたくないことをやらせるという意味では一緒だ、と言って取り合わなかった。するとそこに惣一(夏八木勲)が現れ、真理恵には洸を連れ出す権利はない、と言い放つ。続けて惣一は、修一(水上剣星)が事故にあったときお前はどこにいたんだ、と真理恵を責めた。

同じころ、廉は、丈治の指導の下、厳しいトレーニングに取り組んでいた。丈治は、ブランクがあったにも関わらず、洸と同じ練習メニューをこなしてしまう廉に大きな可能性を感じていた。しかし廉は、シャワー室で胸を押さえて蹲ってしまい…。


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GOLD 8話

長男・航は優等生っぽくても、ちょっとダラシナイというか、薄っぺらい感じがあるんだよね。今回も、他人のせいにしてたのはガックリ。変に「俺は出来る」というプライドが、性格悪くなってる感じ。
晶ちゃんは恋愛に敗れてしまいました。「あなたの金メダルのために身を引いた」と言ってあげればよかったのかな~。悠里のいうように「自傷行為」として刺青を入れてオリンピックNG。「母親になった時のために、自分の体は大事にしないと」というのは正論だけど、追い詰めたのは悠里だしなあ・・・。
次男君は、覚悟して競技に戻ってしまいました。マザコンなんだね~。長男の陰に隠れてる感じだもんね。伯父さんとは違う競技をしてた訳だし・・・。
リカちゃんとのやり取りはいい感じですよね。リカちゃん、やっぱり悠里にとっては必要な人なんだろうな~。ふざけられる相手、愚痴れる相手。子供たちにも、リカチャンみたいな人がいればいいんだけど・・・。
丈二は、あっと言う間に引きこもりを解決。簡単すぎ!!
悠里の母親が登場。争うこと、順位をつけることに反発するのは、悠里の兄を失った母としての気持ちなんだろうね。でも、争うことで学べる部分もある。極端すぎる両者が上手くバランスを調整して上げられればいいんだけどね。



あらすじ(公式から)
早乙女悠里(天海祐希)は、秘書の新倉リカ(長澤まさみ)をともなって絵画展会場を訪れる。それは、悠里の母・笠原真理恵(倍賞美津子)の個展だった。真理恵は、惣一(夏八木勲)と離婚後、パリに渡り、画家として活動していた。惣一と真理恵は、子育てに関する考え方が違っていた、と悠里はリカに話した。真理恵は、他人との競争はマイナスになるという考えの持ち主だった。実は悠里もその影響を強く受けており、修一(水上剣星)に対して厳しすぎる惣一に反発していたのだという。

一方、晶(武井咲)は、宇津木洋介(綾野剛)が何も言わずに姿を消してしまったことに大きなショックを受けていた。宇津木は、すでにマンションを引っ越し、携帯電話にも出なかった。YSコーポレーションの社長室にやってきた晶は、悠里が宇津木に金を渡したことを察し、非難した。蓮見丈治(反町隆史)は、そんな晶に、悠里を恨むのは筋違いだ、と言い放つ。宇津木の方が、晶とは別れない、金は受け取らないと言えばそれ以上はどうにもならない話だ、と丈治は言うのだ。続けて丈治は、宇津木は最初からそのつもりだった、と晶に告げた。晶は、涙をこらえながら、絶対に信じない、と言い残して社長室を飛び出す。

あくる日、丈治は、丹羽聖子(エド・はるみ)のアパートを訪れる。丈治は、息子のことで悩んでいるなら一度会いに行ってもいい、と聖子に約束していたのだ。聖子の息子・勝(水野真典)に会った丈治は、彼を挑発した。勝は、ナイフを取り出して丈治を威かくしたが、あっという間にナイフを奪われ、殴られてしまう。

そんな折、思わぬ事件が起きる。長男の洸(松坂桃李)が、バイクにはねられたのだ。知らせを受けた悠里や辰也(寺島進)は、洸が収容された病院に駆けつけるが…。
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GOLD 7話

全体にとっちらかった印象がありつつも、回ごとに「これをいいたい」というのが悠里の説教を中心に一話の中ではそこそこまとまってたドラマ。でも、今回は政治家相手の説教も全体の流れから浮いている感じがしたし、ちょっと強引な展開に感じました。「誰かのためにグレーを受け入れる」という話なんだけど、「グレーは嫌い」な悠里。3男の件では、グレーの状態のままを選んでいたんだけど、リカちゃんが事情を知ることで、グレーな状態を脱しました。「暴力によって子を失う」ことと「戦争で子を失う」ことを重ね合わせた感じなんだろうけど、ちょっとしっくりしなかったかなあ。一方で、悠里は「暴力をふるう気持ち」を理解する部分も持っている訳で、彼女は自分が思っているほど割りきれてないし、グレーな存在なんですよね。ただ、「自分のやり方を貫き通す」という意思が強力だというだけで・・・。

この後、いろんな状態が反転していく感じになるのかな?「素晴らしさ」を強調したからこそ、「平凡」というグレーではなく、「転落」という黒が待ってしまうのでしょうか?



あらすじ(公式から)
ベストジュエリー賞を受賞した早乙女悠里(天海祐希)は、秘書の新倉リカ(長澤まさみ)と長男の洸(松坂桃李)をともなって受賞式に出席する。その席で洸は、世界的な宝石商・神代洋治(名高達男)に出会い、彼の娘である沙織(佐藤めぐみ)と麻衣子(南沢奈央)を紹介される。それは悠里が、見合いのような意味でセッティングしたものらしい。どうやら洸は、姉の沙織のことを気に入ったようだった。が、そのようすを見ていた神代は、若いから仕方ないのかもしれないが残念だ、と言い出す。洸には女を見る目がない――神代はそうつぶやいた。

午後、リカは、運転手の保坂次郎(志賀廣太郎)にスケジュールを伝えにいく。そのときリカは、洗車をしている保坂の側に、エプロンをつけた若い女性の姿を見つける。

その夜、蓮見丈治(反町隆史)は、悠里が、晶(武井咲)と宇津木洋介(綾野剛)の交際を許したことを知る。丈治は、ふたりの交際には反対だと悠里に告げた。するとそこに、手で顔を隠すようにして晶がやってきた。宇津木に殴られたのだという。多忙を理由に会ってくれない宇津木に、カメラマンの仕事をやめて早乙女の会社に入れてもらえばいい、と晶が言ったことが原因らしい。それを聞いた丈治は、女の子を殴るようなやつとは付き合わない方がいい、と晶に助言した。だが、そんな丈治の姿を見つめていた悠里は、彼が、修一(水上剣星)と宇津木のDNA鑑定に関する報告書を改ざんしたことを直感する。

悠里は、丈治をプライベートバーに連れて行き、その件を問いただした。丈治は、鑑定書の改ざんが惣一(夏八木勲)の意向であることを悠里に告げると、すぐにでも晶と宇津木を別れさせるべきだと主張した。しかし悠里の怒りは収まらず、そんなことをすれば自分と晶の関係は修復不能になる、と丈治に言い放ち、宇津木に本当のことを伝えようとする。丈治は、そんな悠里に、このスキャンダルが明るみになれば、他界して20年が経ったいまも多くの人々から愛され続けている修一が汚されることになると訴え、思い止まらせる。

あくる日、トレーニングをしていた洸のもとに、沙織と麻衣子がやってくる。沙織は、麻衣子のことを放って、洸とランチに出かける。そこで沙織は、オリンピックの話を切り出し、メダルは獲れそうなのかと尋ねた。努力はしている、と答える洸。すると沙織は、洸のことが好きだから、負けて値打ちが下がるくらいならオリンピックに参加しなければいい、と言い出す。修一もそれで伝説の人になった、と沙織はいうのだ。ケガをすればいいだけ、たかがスポーツで自分の値段を下げるなんて馬鹿げている――沙織の言葉が洸の心にトゲのように突き刺さった。

リカは、先日のパーティーで、神代が言っていた言葉の意味を悠里に尋ねた。悠里は、神代が自己破産しかけた際、麻衣子と手をつないで買った宝くじが当たったこと、それ以来、大事な商談の席にも麻衣子を連れていき、成功を手にしたこと打ち明けた。故に神代は、『運』を手にして成功したとかたくなに信じているのだという。リカは、悠里が神代と似たような考えを持っていることが意外だった。悠里は、そんなリカに、オリンピックを例に出した。4年に一度のオリンピックに肉体的なピークが合致しない、あるいはそのとき、強いライバルがいるかどうか、というような運・不運は、神様の悪戯のような気がしてならない、と。神代は、その悪戯の法則を知りたい、という悠里に、政財界のトップがお忍びで相談するという相手を紹介してくれたのだという。それは、ごく普通の主婦だった。

悠里は、宇津木の母親が入院している病院を訪れた。悠里を待っていた宇津木は、晶に暴力をふるってしまったことを素直に詫びると、支払いが滞っていた入院費や治療代を全額支払ってくれたことへの礼を言った。「手切れ金…そう受け取っていいんですよね?」。宇津木は悠里にそう言った。悠里が予想していた通り、宇津木は晶に対してコンプレックスを抱いており、これ以上、晶を傷つけてしまうことを恐れていた。悠里は、そんな宇津木を抱きしめて別れ…。

衆議院選挙への出馬を要請されていた悠里は、老舗の料亭で議員たちと会い、正式に依頼を断る。白か黒かを決められない、果てしなくグレーな世界を生きていかなくてはいけない政治家の仕事は自分に向いていない、というのだ。その席で悠里は、ベストジュエリー賞をもらった話を持ち出し、母親である自分にとって、宝石とは子どもたちのことだという思いが改めてこみ上げた、と議員たちに告げた。そんな宝石たちを奪う戦争をしないこと…それが政治を司る人たちに、たったひとつお願いしたいことだと言って悠里は席を立った。

同じころ、丈治は、クレーマーだった丹羽聖子(エド・はるみ)を捕まえ、今後一切、悠里に関わらないでほしい、と告げる。泣きながら、二度と迷惑をかけないと約束する聖子。その姿を見た丈治は、立ち去った聖子を追いかけ、息子のことで悩んでいるなら一度自分が会ってもいい、とつい言ってしまう。

腹痛を起こしたリカは、早退して帰宅した。そこで辰也(寺島進)に会ったリカは、出馬依頼の件を辰也に話し、今日の社長がいつもより優しかったのは、朋(大江駿輔)の体調が良かったからではないか、と言い出す。ところが辰也は、朋という子どものことなど知らないという。リカが悠里から話を聞いたと思い込んだ辰也は、苦しみを吐き出すようにして話し始めた。早乙女の婿養子という周囲の目に嫌気が差し、何でも悠里のせいにして荒れた生活を送ったこと、若い愛人が悠里のところに乗り込んでもみ合いになったこと、そのとき悠妊娠していた悠里が男の子を流産したことを…。

悠里は、神代から紹介された笹岡みどり(宮崎美子)という主婦を訪ねた。みどりは、悠里の大ファンだ、などとまくしたてると、金メダルはきっと大丈夫だ、と悠里に告げた。「あなた、運強いもの。それもね、周りに与える運もある。珍しいのよ、そういう人」。みどりは、そう続けた。

晶は、宇津木のマンションを訪ねた。しかし、宇津木の姿どころか、室内には何も残されていなかった。

みどりの答えに失望した悠里は、彼女の家を後にする。見送りに出てきたみどりは、ふいに、「ただし、一人失うことになる」と悠里に告げた。

辰也の部屋の前には犬の散歩から戻ってきた廉(矢野聖人)の姿があった。辰也とリカの会話を聞いてしまった廉は、大きなショックを受けていた。廉は、その場から去り、公園まで走った。が、そこで廉は、胸を押さえて倒れこんでしまう。

リカが会社に向かうと、プールサイドに悠里と朋が並んで座っていた。ゆっくりと悠里に近づいたリカは、「朋くんはいません」と言って涙を流した。悠里は、静かに微笑むと、知っている、と答え…。

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GOLD 6話

今回の受刑者相手の演説は力こもってましたね~。せっかくの美声が聞けないのは勿体ないな~と思ってた運転手志賀さんが、最後に「明日は晴れるそうですよ」といったのは感動したな~。そして、「ワガママ言わない悠里の頼みだから、子供たちも自分も協力した。それが家族」という夫の言葉も良かった。ジョージが疎外感を感じてしまうのは可哀そうだけど、ジョージは庇護者であろうとするあまり協力者になれない瞬間があるんですよね。

結局は「兄の息子」なのをごまかしたジョージと会長。でも、次回はばれちゃうみたいだね~。

今回、完全に放置だったエドさん関係の話は次回進むのかな~。



あらすじ(公式から)
早乙女悠里(天海祐希)は、亡兄・修一(水上剣星)の息子だと主張するカメラマン、宇津木洋介(綾野剛)のDNA鑑定を依頼する。悠里は、長女の晶(武井咲)を早乙女家に戻せば願い通りDNA鑑定を行う、と宇津木と約束していた。だが、悠里からその経緯を聞かされた晶は、宇津木にだまされたと思いこみ、大きなショックを受けてしまう。

新倉リカ(長澤まさみ)は、悠里の運転手をしている保坂次郎(志賀廣太郎)のことが気になっていた。リカは、一度も保坂の声を聞いたことがなかったのだ。悠里によれば、保坂はもともと悠里の父・惣一(夏八木勲)の運転手で、悠里の運転手を務めるようになって20年近いという。だが、悠里自身も、長い間、保坂の声を聞いていないらしい。

そんな折、悠里たちは、刑務所の慰問に行くことになった。悠里は、子どもたちと一緒に、受刑者たちの前で楽器を演奏するという。悠里はハープ、長男の洸(松坂桃李)はチェロ、次男の廉(矢野聖人)はバイオリン、そして晶はフルートを演奏することができるのだ。洸は、悠里と一緒に練習を始めた。廉も、父・辰也(寺島進)のマンションで久しぶりにバイオリンを手にしていた。

一方、蓮見丈治(反町隆史)は、悠里の依頼で、宇津木の身辺調査に乗り出す。丈治は、宇津木の母親が温泉街でコンパニオンをしていたこと、そしていくつもの犯罪歴がある男と結婚していることを突き止め、悠里に報告した。もし宇津木が修一の子どもだとしたら、ふたりは不倫関係だった可能性もあると知った悠里は、宇津木の母親に会ってみる、と言い出す。すると丈治は、宇津木の母親は話すことができない、と悠里に告げた。

プライベートバーに宇津木を呼び出した悠里は、早乙女家が関わっている会社業務の概要を伝えた。修一の息子だと判明した場合、その後どうしたいか聞いておきたかった、と悠里は宇津木に告げた。その際、宇津木は、修一と若い女性が一緒に写っている1枚の写真を悠里に見せた。そして、金なんかいらない、父親が素晴らしい人だったことを証明したいだけだ、と言い放つ。

刑務所慰問の日、丈治は、社長室を掃除していた女性が、クレーマーの丹羽聖子(エド・はるみ)であることに気づく。聖子は、丈治の制止を振り切って社長室を飛び出し、エレベーターに乗って逃げた。

同じころ、休みをもらったリカは、会社のジムを訪れてトレーニングをしていた。そこにやってきた丈治は、リカから、悠里たちが刑務所の慰問に行ったことを教えられる。すると丈治は、いますぐに悠里たちを追いかけようと言い出す。悠里が慰問なんかするはずがない――丈治は、リカにそう告げると、ただちに刑務所に向かった。

刑務所に向かう車の中で、丈治は、ある事件について語り始めた。悠里が子どものころ、参宮橋の早乙女家に2人組の強盗が現れたこと、若いお手伝いさんが機転を利かせて幼い悠里をベッドの下に押し込んで守ったもののそのお手伝いさんは殺されてしまったこと、そしてそのお手伝いさんは運転手の保坂の新妻だったことを…。

悠里は、保坂に電話をして、「聞いていて」と告げると、子どもたちと一緒にステージに上がった。演奏したのは、モーツアルトの『フルートとハープのための協奏曲』だった。

演奏を終えた悠里は、マイクを手に、受刑者たちに向かって話し始めた。それは、幼いころに体験した、忘れようとしても決して忘れることができないあの事件のことだった。すぐに受刑者たちの間でざわめきが起きた。悠里は、そんなことはお構いなしに、話を続けた。

生まれたとき、赤ん坊は心琴――心にハープを持たされて、それで他者からの感情を受け取る。成長するにつれ、自らこの弦をつまびくことによって人と交わっていくが、この弦はもろく、いけないことをするとプツリと切れてしまう。そうしてついには、奏でる弦がひとつもなくなってしまったのがあなた達だ、と。人間としての尊厳を、利己主義を超えて達成するために生きて、愛して、生き切っていくという命題を放棄し、自分の利益、快楽しか追求できないあなた達はケダモノだ――悠里は、そう叫んだ。

激高した受刑者たちがステージに詰め寄り、会場はパニック状態に陥った。廉は、晶を連れて避難した。辰也と洸、そして駆けつけた丈治は、必死に悠里を守り、彼女をステージから連れ出した。

あくる日、丈治は、惣一の邸宅を訪れる。丈治は、改ざんした修一と宇津木のDNA鑑定の結果を悠里に渡したことを後悔しているようすだった。事実、修一が残した遺書には、宇津木の母親である女性のことも記されていたのだ。しかし惣一は、この話はこれで終わりだ、といって、修一の遺書を燃やしてしまう。

悠里は、宇津木の母が入院している病室を訪れ、DNA鑑定の結果を伝えていた。宇津木は、父親が修一ではなかったことに、ショックを受けているようすだった。悠里は、そんな宇津木に、晶の力になってくれるならふたりの交際を邪魔する理由はない、と告げた。

外は激しい雨だった。病院の玄関を出て車に乗り込み、ため息をつく悠里。そのとき、「明日は晴れるそうです」と保坂が悠里に声をかけ…。

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GOLD 5話

相変わらず、悠里とリカのシーンは面白いですよね。いわゆる「女子」のノリが上手く表現出来ている感じがする。あのクレーマーとの会話も、結局は「女同士」が気を許す瞬間みたいなのを丁寧に描いていたと思う。
「どっちだって同じだった。開き直ってしまえ」というのは確かに女子らしいかもしれない。そして、「男は弱い」というのは、野島さんらしいっすよねえ。野島さんは女性に幻想を持っていて、「弱い僕」「母性」みたいなのが、底辺にある人ですからね~。
でも、ことを女子・男子で単純化し過ぎてるのが、毎回メインとなる悠里の説教がイマイチ共感しにくい部分なんでしょうね。
あと、このドラマの男優陣が下手なんで、「挫折感」みたいなのがあまり表現しきれてないのも原因かな~。父親、夫、運転手って出番の少ない所には、渋い配役がなされているんですけど・・・。



あらすじ(公式から)
早乙女悠里(天海祐希)は、クレーマーだった丹羽聖子(エド・はるみ)とすっかり親しくなっていた。電話で話すだけの関係だったが、まるで友だちのように打ち解けるふたり。悠里は、どこかで会わないか、と聖子に提案した。だが、それに驚いた聖子は携帯電話を落とし、その拍子に電話が切れてしまう。

悠里のことを心配していた蓮見丈治(反町隆史)は、秘書の新倉リカ(長澤まさみ)に、電話の相手について調べるよう依頼する。悠里も、次男の廉(矢野聖人)や長女の晶(武井咲)のことで悩んでいて、引きこもりの息子のことで悩んでいるらしい電話の相手と痛みを共有したいと思っているのではないか、と丈治は考えたのだ。

そんな折、悠里は、晶と交際しているカメラマンの宇津木洋介(綾野剛)が、悠里の兄・修一(水上剣星)の息子だと主張しているという報告を受ける。宇津木は、明石辰也(寺島進)にそう告白し、それ故、晶とは男女の関係になっていないと断言したらしい。悠里は、宇津木の話を信じなかった。しかし丈治は、晶が宇津木と一緒にいる以上、きちんと調べて話をつける必要がある、と悠里を諭した。

あくる日、YSコーポレーションに廉がやってくる。久しぶりに悠里と対面した廉は、祖父の惣一(夏八木勲)から呼び出されたことを伝えた。惣一は、洸(松坂桃李)、廉、晶の3人に話がある、と言って自宅に来るよう命じたのだという。だが晶には連絡が取れなかったため、洸と廉はふたりだけで惣一を訪ねていた。その席で惣一は、修一の死に関する怪文書が送られてきたことに言及し、修一の死は事故ではなく自殺だ、と洸たちに告げた。廉は、自分同様、洸も大きなショックを受けていたことを悠里に告げると、そのことを悠里が知っていたかどうか確かめるために訪ねてきた、と続けた。廉は、確かめたくても怖くて確かめることができないでいる洸のために、知らなかった、と洸に言ってやってほしい、と悠里に頭を下げた。

悠里と辰也は、プライベートバーに宇津木を呼び出し、彼が何を望んでいるのか聞き出そうとした。そこで宇津木は、DNA鑑定をしてほしいと悠里たちに告げる。それに対して悠里は、まず晶を家に戻す、という条件を出す。悠里は、惣一に怪文書を送りつけたのは宇津木だと見抜いていたが、修一の息子であることが証明されれば歓迎する、と彼に告げた。

悠里は、リカとともに惣一の邸宅を訪れた。そこには何故か、丈治の姿もあった。丈治は、子どもたちの新しい練習メニューを惣一に報告しにきたらしい。悠里は、惣一に、洸たちを呼びつけた件を切り出した。惣一は、修一が自殺だったことは悠里も承知していると思っていた、と答えた。それに対して、修一には自殺する理由がない、と返す悠里。すると丈治は、金メダリストのオーストラリア選手の名前を挙げた。修一は、世界選手権でその選手に勝ったものの、1年後のオリンピックでは絶対に勝てないと悟ったというのだ。惣一は、激しく取り乱す悠里に、修一ばかりに期待していたこと、勝利への執着心は修一より悠里の方により深く刻まれていたことを見抜けなかったことを謝ると、「お前こそが早乙女だ」と告げ…。

その夜、帰社しようとしていたリカは、朋(大江駿輔)の姿を見かける。その後を追いかけて、社長室まで戻ってきたリカは、悠里と聖子の電話を偶然聞いてしまう。悠里は、死の前日、修一が泣いていたこと、その弱々しい姿に動揺しつつどこか人間らしさが感じられて安心したこと、全部止めて逃げてしまおう、と修一に言ったことを涙をこらえながら聖子に話した。「私が、兄の張りつめた最後のピアノ線を切ってしまったのよ」。悠里は、そう聖子に言うと、それを認めることが恐ろしくて、子どもたちに厳しくしてしまうのかもしれない、と続けた。そんな悠里に、聖子は、優しくしてもきつく尻を叩いても結果は同じだったと思うべきだ、と言うと、たまには子育てや仕事のことを忘れて食事でもして楽しもう、と提案する。

あくる日、YSコーポレーションのプールには晶の姿があった。悠里が宇津木とのことを認めてくれたのだという。それに対して丈治は、みんなが失望するから相手を選べ、と苦言を呈した。しかし晶は、等身大の恋をしろといったのは丈治だ、と言って耳を貸さなかった。

悠里が女子大で講演をしているころ、洸は辰也と会っていた。洸から、金メダルを獲ったときのことを尋ねられた辰也は、あのときは有力選手が次々と消えて、ノーマークだった自分はツイていた、と答えた。だが、決勝戦のとき、負けても銀メダルだと余裕を見せていた辰也を、ひとりだけ真面目な顔で見つめていた女性がいたのだという。それが悠里だった。あと一歩なのに金メダルを獲り逃してもいいのか、と悠里に言われているように感じた辰也は、その途端に体中に奇妙な力が沸き、この後の人生がどうなってもいいから勝たせてくれ、と悠里に祈ったのだという。

その夜、悠里と食事することになった聖子は、ドレスアップして出かけようとする。そんな母の姿を見た勝(水野真典)は、怒りだし、男にでも会うのか、とののしった。聖子は、勝を振り切り、階段を駆け降りた。だが、その途中で階段を踏み外した聖子は、転倒して意識を失ってしまう。

聖子が目を覚ますと、そこは病院のベッドの上だった。聖子は、慌ててバッグを開くが、運悪く、携帯電話を家に忘れており、悠里に連絡することはできなかった。聖子は、病室を飛び出し、約束していたレストランへと急いだ。だが、悠里はすでに帰った後だった。

聖子に約束をすっぽかされた悠里は、YSコーポレーションのプールに立ち寄っていた。ひとり練習をしていた洸に、聞きたいことがあるのではないか、と切り出す悠里。洸は、思い切って、修一が自殺したことを知っていたのか、と悠里に尋ねた。「知っていたはずないでしょう。私もショックを受けたわ」。悠里は、そう答えると洸を抱きしめ…。
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≫ EDIT

GOLD 4話

次男はさすがに可哀そうだったなあ。
メインテーマは「いじめ」「人の心の成長」。
悠里は「雑多な人間と関わり、雑多な価値観によって、上下関係が決まり、ボスザルなら子分を守るような強さが欲しい」と主張し、実際に相馬さんを守り切ろうとする。相馬さんは間違ったことをしたかもしれないが、そこに付け込んでイジメをするような卑しさ、彼女が自分を責め続けていることに気がつけない鈍感さを許せないという。まさに「ボスザル」でしたね。
自分も3男にしなれてる(幽霊だということはほぼ確定)悠里だからこそなんだろうし、「自殺しちゃいけない」という強い思いで「生きて苦しめ」と言ったのも彼女らしい。

でも、相馬さんはさらに一歩進んで「それをしったら嫌な気持ちになるお客様もいる。つくりあげた子供のようなエステ部門が崩壊していくのを見たくはない」という。人の中に生まれる「嫌だ」という気持ちは理性だけではどうにもならない部分もあるんですよね。だって、悠里も「モテモテ自慢」をするリカをちょっといじめちゃったりするわけで・・・。
晶の方は、「自殺した悠里の兄の子」がちゃらいカメラマンと判明。なんだか野島らしくドロドロしてきましたね~。



あらすじ(公式から)
早乙女悠里(天海祐希)は、長女の晶(武井咲)と交際しているカメラマンの宇津木洋介(綾野剛)を呼び出し、二度と晶に会わないよう言い渡した。すると晶は、ふたりの仲を認めないのならもうオリンピックを目指すのは止める、と宣言し、家を飛び出してしまう。悠里は、晶のトレーナーでもある蓮見丈治(反町隆史)や長男の洸(松坂桃李)に、その経緯を打ち明けた。丈治は、晶のことは自分がなんとかする、と悠里に申し出た。悠里は、そんな丈治に、晶の父親である明石辰也(寺島進)も一緒に連れて行ってほしい、と頼む。悠里は、宇津木という男の存在に、得体の知れない不安を感じていたからだった。

あくる日、悠里のもとに、エステ部門のスタッフ数人がやってきて、部長の相馬幸恵(賀来千香子)が過去に起こした事件について報告する。幸恵は、子どもを車の中に残したままパチンコに興じ、熱中症で死なせてしまった過去があるというのだ。客のひとりがたまたま幸恵の家の近所に住んでいたことがあり、一気にスタッフの間に噂が広まったらしい。秘書の新倉リカ(長澤まさみ)は、悠里がすぐに幸恵の件を調査しないことに疑問を抱く。すると悠里は、幸恵と出会ったときからそのことは知っていた、とリカに告げる。

その夜、悠里は、プライベートバーに幸恵を呼び出す。そこで幸恵は、このままエステ部門の責任者を続けると悠里に迷惑をかける、と自ら切り出す。しかし悠里は、今夜はその話は止めよう、と返した。

そんな折、リカは、悠里の次男・廉(矢野聖人)と犬の散歩に出かける。その際、リカは、何もしないでブラブラしている廉に、ひとつのことに一生懸命打ち込んでいる男子のほうが素敵だと思う、と告げた。すると廉は、心臓に病気を抱えていることをリカに告白し、「俺、母さんに不良品だと思われたくない…」と言って泣き崩れ…。
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