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GM~踊れドクター 10(最終)話

終わっちゃった~。なんか寂しいなあ~。
コンサートは見られなかったけど、エンドクレジットでそれぞれが踊ってたからいいや!
最後は「医者としては優秀だけど、人間としては変人」なファイヤーの成長物語。院内感染で院長vs事務長問題も片付いて、コメディパートに組み込まれたし、奇麗にまとまりましたね。
どんなに感動的な場面でも、笑いを細かく入れてくるところが大好きでした!!演者も楽しんでるな~という感じでしたね。



あらすじ(公式から)
後藤英雄(東山紀之)が企画した『新生アミー&ゴー』のコンサートが目前に迫り、名峰病院の医局では、漆原誠司(生瀬勝久)、町谷玲奈(小池栄子)、後田淳(吉沢悠)らが小向桃子(多部未華子)にダンスの練習を強いられていた。

そんな中、氷室慎太郎(椎名桔平)の元妻・多恵(清水美沙)が高熱で倒れ、全身の倦怠感、咽頭痛を訴えてソウシンの診察室へ運び込まれる。さらに、多恵と同じような症状を訴える患者やスタッフ、付き添い人が続出!「院内感染の疑いもある」と、病院内は騒然となる。

さらに、騒動のさなか、事務長・曽根智雄(八嶋智人)の陰謀によって、名峰病院の所有権が上海ウエストメディカルセンターに売却され、院長の大山剛三(大和田伸也)が解任されるというゆゆしき事態が発生。曽根は、水面下で中国のリネンメーカーと手を握り、ソウシンを含む採算の合わない部署を廃止して、新たに富裕層向けの人間ドッグを作ることを前々から企んでいたのだ…。

理事に昇格した曽根から「これが最後の仕事だ」と言い渡されたソウシンのメンバーたちは、全力で「院内感染」の原因究明に奔走することになる。インフルエンザか、SARS(サーズ)か…情報が錯綜し、ますます混乱する状況下で、ついには桃子までもが倒れてしまい…!?

果たして名峰病院、そして総合診療科の運命とは?そして、後藤はコンサートのステージに立つことができるのか?感動の最終回!!乞うご期待。

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| GM~踊れドクター | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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GM~踊れドクター 9話

自信がなくてにげてばっかりのポニー。専門の循環器内科の疾病が疑われる患者さんがでてきて、コンサルするのも逃げようとする。それは周囲の説得でがんばったけど、カテーテルとなるとにげちゃった。五浪もしなきゃならない不器用さなのに、とにかく一生懸命なところが元妻に惚れられた。でも、内科の花形である循環器内科に妻のコネで入っちゃって、優秀な先生たちについていけなくなって挫折したと・・・。
でも、ポニーはポニーなりに頑張ろうとはしてたし、皆を励ましてくれてきた。院長も、もと弟子のポニーに元のような情熱的な医者になってほしかった。
逃げてる間の不在着信43件は感動できるのに、登録名が「土偶」とかのアダ名で笑ってしまったけど、でも泣けた。「お守り買ってきたんだ」なんていって戻ってくるのはポニーらしいよね。ポジティブに刀で「心配かけるな~」って怒られてたけど・・・。
ファイヤーは探してなかったけど、総診にきてからも循環器内科の勉強を続けてたポニーを知ってたからなんだよね。
このポニーが、リストラした社員を呼び戻したいと必死で治療のことなんか頭にないっていう温水さん(患者)の話とすごく上手くリンクしてたと思う。「だれかのために生きるってことが生きること」って、土偶さんらしくないように思える言葉だけど、それはこの2回ほど「仲間に助けられる」という回が続いたので、凄くストレートに伝わったな。
次回最終回。デビューは無理でも、全員で踊ってほしい!!



あらすじ(公式から)
「ほんとは何がしたいんだ?」と問われ、考え込んでしまった部長・氷室慎太郎(椎名桔平)は、コンサートの話を切り出す後藤英雄(東山紀之)に対し“自分はズーの元メンバーではない”と明かしてしまう。後藤に詰め寄られた桃子(多部未華子)は、「コンサートの日程が迫り、プレッシャーがかかったからではないか」とごまかすも、戸惑いを隠せない。そんな折、院長・大山剛三(大和田伸也)のもとに、氷室の元妻・多恵(清水美沙)が仕事で訪れていたのを漆原(生瀬勝久)が目撃。その情報を聞いた桃子、後田淳(吉沢悠)、本木健介(大倉忠義)は氷室のもとへ向かい、「多恵とよりを戻せたらダンスを踊る」ことを無理やり約束させる。さらに、多恵の説得を試みる桃子たちだったが、多恵は「氷室自身が変わらなければ、復縁の可能性はない」ときっぱり。桃子は、氷室を「立派な医師に変えよう」と心に誓う。

そんなある日、ソウシンに新たな患者がやってきた。昨夜ERに運び込まれたというその患者の名前は、小暮幸一(温水洋一)。小さな鉄工所を経営しているというこの患者は、「気付いたら線路の上で寝ていた」らしく、電車に轢かれそうになって慌てて飛びのいたところ、土手から転落したらしい。患者がこの 1年で3回外傷で来院していることや、本人の言い分に曖昧な点があることなどから、ソウシンの医師たちは自殺未遂を疑うが、担当となった氷室は「工場の納期が迫っていて早く帰りたい」という小暮の言葉を受け、外傷の手当てだけしてあっさりと帰してしまう。
小暮の工場は、経営悪化のため先日リストラを行ったばかりで、従業員は事務担当の八木佐織(高橋ひとみ)と小暮だけ…。自殺未遂であれば、再び自殺を図る可能性もあると判断した後藤が、慌てて電話をかけさせると、小暮は浴槽に沈んでいた―。

再び救急車で運び込まれる小暮だが、血液検査も頭部CTも心電図にも異常はなし。やはりうつによる自殺未遂か?それとも失神か?遺伝性の神経疾患か ―?大学への進学も諦め、父から引き継いだ工場を必死で守ろうとがんばっている小暮を「なんとか治して欲しい」と佐織から懇願されたソウシンのメンバーたち。氷室は、プライドを捨てて古巣の循環器内科へ検査を依頼するのだが…!?
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| GM~踊れドクター | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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GM~踊れドクター 8話

お菊人形が、みんなを「おどりましょうよ~」と説得するシーンは笑えましたねえ。それぞれのキャラクタを捕えた説得の仕方。キャラがしっかり立ってるからこそ出来る。最後に、ポジティブが「おれ、踊ります~」というオチにつながったのも良かった。

今回は、ファイヤーは変な人だけど患者の前で踊りまくって変というわけではありませんでした。皆も総合診療に慣れてきたし、前向きになって、ドンドンと成長していきます。それに付いていけないポニー。
でも、ポニーは患者さんへの共感力は凄くあると思うんですよね。部下たちの心も把握してるし、彼なりの生きる道がある気がするんだよな~。


あらすじ(公式から)
あろうことか週に一度、町谷玲奈(小池栄子)の左遷の原因を作った医師・井上洋介(光石研)が、名峰病院の消化器外科に「VIP待遇で出入りしている」と判明。そんな中、井上のもとへやってきたVIP患者のひとりが喘息らしき症状を訴え、ソウシンでも診察することになった。

その患者の名前は、小島啓太(袴田吉彦)。経済誌の表紙なども飾る、『時代の寵児』と揶揄されるIT系ベンチャー企業社長だ。小島は、3ヶ月前から “食べ物が飲み込みにくい”などの嚥下障害と胸の痛みが出始め、徐々に悪化したことから消化器科を受診。胸部CTで食道に大きな腫れが見つかったなどの理由から、井上によって「食道癌の可能性がある」と診断され、一週間後にオペを控えていた。しかし、小島のCT画像を見た後藤英雄(東山紀之)は、「この患者は癌ではない」と直感。部長の氷室慎太郎(椎名桔平)もそれに同意するが、患者本人も手術を了承している上、消化器外科を敵に回してまで中止を申し入れるだけの根拠が見当たらない。

小島の発作的に悪化する胸の痛みは激烈を極め、通常の鎮痛剤は効かない様子。刻一刻と手術予定日が迫るなか、喉の痛み、喘息に加え、原因不明の脱力症状など更なる症状が小島を苦しめて…!?
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| GM~踊れドクター | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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GM~踊れドクター 7話

今回も面白かった~。病気特定の部分はあんまり面白くないというか、推理としてはあんまり派手じゃない。少しだけ自分の持ち味を生かして頑張る皆さんと、相変わらずなポニーとか、互いの掛け合いは面白い。
ダンス問題が全員にばれた状態で、座敷わらしことサッシーが「皆でダンスする」と決意するまでが今回。
そのためには、スパルタ部活の部長っていうのは、とてもよい患者でしたね。ファイヤーと心通わせてたし、その「何かに熱くなる。夢を持つ。仲間がいる」ことについ感動してしまった。


あらすじ(公式から)
後藤英雄(東山紀之)ことファイヤー後藤が、「新生アミー&ゴー」のコンサート会場を決めてきた。本格的にチラシまで作り、ひとり盛り上がっている後藤に対して、いつのまにかメンバーに選ばれていたソウシンの面々は困惑。「どうなってるんだ?」と小向桃子(多部未華子)を囲んでつるし上げる。だが、開き直った桃子は「起こってしまったことはしょうがない」と、まったく踊る気のないソウシンのメンバーたちを一喝。ナイーブな後藤が事実を知って深く傷つくのを恐れ、後藤に診察をさせまくって“ダンスのことを忘れさせよう”と目論む。

そんなこととはつゆ知らず、桃子に「リーダー」と呼びかけられた後藤は、その言葉の響きに感激!気をよくして、驚異的な数の診察をこなし始める。その患者の中に、ある高校の女子ソフトボール部キャプテン遠藤彩夏(木南晴夏)がいた。炎天下の部活中、突然ばたりと倒れて笑いが止まらなくなってしまったという彩夏には、発作、発汗著明、微熱の症状がみられたため、最初は熱中症ではないかと思われた。しかし、“気分の激しい落ち込みと高揚”があることから「躁うつ病」を疑った桃子は、彩夏に精神科への受診を薦めることに。ところが、彩夏は研修生である桃子を「補欠の小娘」呼ばわり。その場は本木健介(大倉忠義)がなんとか収めて事なきを得るも、2人の間には気まずい雰囲気が流れる。

その後も彩夏は、動悸がして倒れたり、パニック症状を起こしたりを繰り返して運ばれてくるのだが、すべて病院に着いた時には症状がおさまっているため、なかなか病気の正体がつかめない。5日後に大事な試合を控えているという彩夏は、「試合に出られなかったらソウシンを訴える」と言い出して…!?

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| GM~踊れドクター | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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GM~踊れドクター6話

かなり「チームから外れた」存在という異物であるのに、影が薄かった看護師がクローズアップされる話なんだけど、それでもコメディ部分を担当しないから影薄いよね~。
台詞がとっても楽しくて、総合診療の医師チームのやり取りは大好きだ~。ボケとつっこみが楽しくてさあ。ポジティブが土偶さんのところに何度もくる患者に嫉妬したりしてさ~。いじけるファイヤーも、それをなだめるお菊人形も面白かった。
患者が嘘をつく時に、「一番身近に接する看護師に対して知られたくない」ということが原因。女性患者が男性看護師に対して躊躇いを感じるのは、気持ちは分からなくもないかな~。



あらすじ(公式から)
なんと、名峰病院にテレビ番組への出演オファーが届いた。後藤英雄(東山紀之)は「ついにメジャーデビューだ」と大喜び!ところが、出演依頼があったのは、『これが日本のドクターだ!』という総合診療科を扱った真面目な医療バラエティ番組だった…。勝手に“テレビでダンスを披露できる”と思い込んでいた後藤は、「踊りNG」と聞き、激しく落ち込む。
すったもんだの末、テレビには部長・氷室慎太郎(椎名桔平)が出演することになった。名峰病院の評判を上げ、リストラを回避することを目論んだ小向桃子(多部未華子)は、後藤をバックステージにスタンバイさせ、“イヤホンを通じて出題されたクイズの正解を氷室に伝える”という作戦に出た。後藤の力を得て見事に正答を言い当て、気分のアガってしまった氷室は「私がミスターGMです」とその名を全国にアピール。さらにその直後、「なんで自分にスポットが当たらないのか」と、業を煮やした後藤がスタジオへ乱入!!「アミー&ゴーは不滅です」とアピールするも、スタッフに取り押さえられ、テレビ局から出入り禁止を言い渡されるはめに。多大なるショックを受けた後藤は、ひとり備品室に閉じこもってしまう。

後日、「テレビ番組を見た」という患者たちが、氷室の診察を希望して総合診療科へ詰め掛ける。シックロール(※)らしき患者も多く殺到する中、墨田栄子(あめくみちこ)という女性患者もまた、“氷室目当て”に名峰病院へやってきた。これまで数々の病院で診察を受けるも、全身を襲う痛みの原因が特定されず途方に暮れていた栄子だったが、“氷室なら自分の病気を解明してくれるのでは”と希望を抱いたのだ。しかし、「痛い」と訴える栄子の身体には、どこにも悪いところが見つからない。氷室たちが、栄子もまた「シックロールだ」と決めてかかる中、看護師の本木健介(大倉忠義)だけが「そうは思わない」と疑問を呈して…!?

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| GM~踊れドクター | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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GM踊れドクター 5話

今回も面白かった。ハイリさんの使い方としては、もっと強烈な方法もあったと思うんだけど、土偶先生と気持ちを通わせつつも湿っぽくなりすぎないバランスがとれてたのはハイリさんと小池栄子の上手さかな~と思った。小池栄子はけっこう演技派ですよね。個性が薄いんで、「使い方でドハマリする」みたいな感じはないけど、脇で安定してる人だと思う。
「心の中に燻っている思い」ということで、ファイヤーともちゃんと通いあってたし、変人集団の中では比較的まともだし、技術もある。熱意だってちゃんとある。でも、「検査は持ち出しなんだぞ~」と言われて制限がかかったり、「盲腸」が気になるけど、過去に医療ミスを押し付けられたことが引っかかっていたり・・・。人としてというよりも「医者として」迷っている土偶先生なので、ダンサーを目指しながらも何故かドクターなファイヤーが、「ドクターとしての心構えについての助言」を沢山するのも他の回とは違った感じだったかな。「全てが有機的につながっている」っていってたけど、ドクターになったのは「ダンスとは肉体表現!その肉体を熟知するためにドクターに!」とかなのかな~???
最後の、医療ミスを押し付けてきた元上司に対して、それぞれが「らしい」やり方で反撃したのも、とっても良かったです。

ハウスをアイデアの出発点にしてるんだろうな~とは思うんだけど、出来あがりのテイストは全然違いますよね。そして、ちゃんと面白い。なかなか気に入ってます。



あらすじ(公式から)
このところ思いつめていた様子の医師・町谷玲奈(小池栄子)が、突然「退職願」を出した。小向桃子(多部未華子)は、氷室慎太郎(椎名桔平)をはじめとするソウシンのメンバーに、玲奈を引き止めるよう頼むのだが、誰に相談してもまったく役に立たず、漆原誠司(生瀬勝久)に至っては「辞表は院長(大和田伸也)に直接出したほうが早く辞められるよ」などと本人に向かって言い出す始末。

そんな玲奈が病院を去ろうとしたその時、事故が起きた。後藤英雄(東山紀之)と玲奈の目の前で車が木に激突し、滝広美和子(片桐はいり)が頭から大量の血を流してよろよろと降りてきたのだ…。幸い大事には至らなかった美和子だが、元々ソウシンへの受診を希望していた患者だということもあり、救命からソウシンへ運ばれることに。そんな中、玲奈はたまたま以前勤めていた病院の先輩医師・井上(光石研)と出くわす。井上は、わざと周りの医師たちに聞こえるような声で「患者の処置はしなかっただろうな?君は、誤診して患者を切ると有名なんだから」と、玲奈を笑いものにする。

事故を目撃してしまった責任感もあり、玲奈は美和子の容態がはっきりするまで病院に残ることを決める。患者の病状は、原因不明の微熱、腹痛、咳。診察も済み、腹痛がおさまった美和子は「仕事があるので一刻も早く帰りたい」と玲奈を急かす。虫垂炎(盲腸)なのか…エコーを手にした玲奈が疑いを持ったそんな折、美和子が突如、意味不明の言葉をまくし立てはじめて…!?
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| GM~踊れドクター | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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GM~踊れドクター 4話

まず、ネガティブからポジティブへの変化!おめでとう!発言もできるようになったし、恋してるし、ダンスで体も動かして気分も明るくなってきたじゃないか!!
で、今回は漆原のリストラ話。息子が絡んでくるんだけど、そこなしに明るいファイヤーが「ジュニアにならないか?」と誘ったり、土偶さんがさりげないフォローをしたりと、基本的に「ちょっと変だけどいい人」ばかりで構成されてます日曜夜に見るにはピッタリですよね。笑いも単純なものが多いけど、「やりきってる」からチャンと笑えるし・・・。
メインの漆先生、結構凄い論文を書いてたこともあるけど、医局制度のなかで「接待マシーン」になってしまったということが、患者さんから分かって、皆も関心。でも「妄想性」のある病気になってしまっている患者さんからの「他病院への引き抜き話」にのってしまって、辞表を出してしまった。後から「引き抜きは妄想」と分かっても、事務長はつっぱねる。
土下座する父をみてしまった息子に、土偶さんは「ああやって粘るのもプライドだよ。かっこいい」といってフォローします。しかし、土偶さんのほうは「そろそろ潮時」といって、辞表を持ち歩いてて、これが次回の話になりそう。
引き留める時に大声をだしたポジティブ!るーるーるーるーってキタキツネ呼び戻す(北の国から)な多部チャン。そして、「お前の安来節にはソウルがある!」とダンスの才能を見込んで引き留めるファイヤー!!


あらすじ(公式から)
名峰病院では、業績の上がらない総合診療科のリストラ話がさらに進み、新たなリストラ候補として冠婚葬祭部長・漆原(生瀬勝久)の名前が上がる。漆原は、事務長・曽根(八嶋智人)や後藤英雄(東山紀之)に泣きつくのだが、まったく相手にされない。唯一、桃子(多部未華子)だけが、まるで保護者のように漆原の力になろうとする。
そんな中、後藤は病院の庭で、漆原の息子・颯太(岸本慎太郎)と出会い、ダンスを教える。颯太は、家庭では威張っている父親が、病院でバカにされていることを知り、強く反発していた。

リストラの危機にさらされ、いつになくどんよりとした空気を醸し出す漆原の診察を受けることになった患者は、平憲一(小林隆)50歳。1ヶ月以上続く体調不良を訴える平を「低血糖」と診断した漆原は、その対処としてブドウ糖を注射する。ところが、注射後に痙攣(けいれん)が起きたため、痙攣を抑える薬を注射すると、今度は呼吸が止まってしまった!焦った漆原は、誤って呼吸器の挿管を食道に行ってしまうという大失態を犯し、駆けつけた玲奈(小池栄子)の適切な処置によって、なんとか危機的な状態を回避する。“低ナトリウム”であることが判明した平には、「肺ガン」か「髄膜炎」の可能性が浮上。ソウシンのメンバーは、病名の特定を急ぐのだが…。

4日後、意識を取り戻した平は、自分は医療コンサルタントであることを明かし、漆原を「有名病院に部長待遇で招きたい」と言い出す。漆原は、半信半疑ながらも有頂天になり、院長の大山(大和田伸也)に辞表を提出して…!?


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| GM~踊れドクター | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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GM~踊れドクター 3話

今回も面白かった~。幻覚見てるなかで「人が回ってる~=ってそれはファイヤーが踊ってるだけ」とか、とにかくクダラナサがツボにハマりまくり。
後田先生は、地味な性格はもともとっぽいけど、対人恐怖症になったのはどうやら前の大学病院で上司に裏切られたのがきっかけなのかな?同じオタク趣味の患者さんとなら意思の疎通も一番出来てたね。これまでも治療に関しての知識だけはあるし、戦力だったわけだけど・・・。
渾身のルナダンスは笑ってしまいましたが、そうやって患者を励まして、皆に励まされて、「誰も分かってくれない昼間の月。分かってくれるのはルナだけ」みたいな考えから脱却できたのは良かった!
で、次は漆原さん??とはいえ、やっぱり「彼も必要だ!!!」となるんだろうなあ。


あらすじ(公式から)
アキバ系男子と美女…一見すると不釣合いなカップルが路上でキスをしている。
その男、宅間邦夫(佐藤満春)は、現在31歳。「彼女いない歴31年」にして、ようやく出来た彼女だった。しかし、幸せの絶頂にあった邦夫の体に異変が起きる…。

名峰病院では、院長・大山剛三(大和田伸也)と事務長・曽根智雄(八嶋智人)が“経営効率”を理由に挙げ、「ソウシン」メンバーをリストラするよう氷室慎太郎(椎名桔平)へ迫っていた。一方、“新生アミー&ゴー”として再デビューを目指す後藤英雄(東山紀之)も、ダンスグループを結成するのに「6人では多すぎる」と判断。誰かひとりを外さなくてはと考えていた。折しも、氷室の“リストラ計画”と、後藤がメンバー構想から外そうとした人物が、後田淳(吉沢悠)で一致。その情報をキャッチした桃子(多部未華子)は、後田のリストラに反対し、彼が能力のある医者であることを立証して守ろうとする。

後田が担当することになった邦夫は、宙を見つめてまったく反応がない。後田の見立ては、統合失調症のひとつであり、脳のエネルギーが低いために蝋人形のように動けなくなる病気・急性カタトニア症状。その後、後田の治療によって意識を取り戻し、快方に向かうと思われた邦夫だったが、今度は“壁のシミが大きくなる”“チューブが蛇に見える”などの幻覚症状が出現し、ソウシンメンバーを困惑させる。漆原誠司(生瀬勝久)や町谷玲奈(小池栄子)は、後田が投与した薬の副作用が出たのではないかと推理するのだが…。

曽根たちが“後田のリストラ”を推し進めようとする中、邦夫の付き合っているはずの彼女はいっこうに姿を現さない。病名解明が出来るただひとりの男・後藤も、桃子にせっつかれてもなかなか後田を助けようとせず…!?
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| GM~踊れドクター | 18:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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