• 05月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

夏の恋は虹色に輝く 10(最終)話

ハムレットの舞台は凄い役者がそろってたね。ハムレットは、二世俳優として苦労した北村有起哉さんだしねえ・・・。やっぱり、本物は違うぜ!ってのを見せつけてくれましたね。稽古場にいる佇まいだけで「役者してる」もん。大雅関係者の観劇態度の酷さに腹立ったけど・・・。
やっぱ、二世俳優という設定を生かすなら「演技的な成長」を見せないと、落とし所がないんだよね。ジョー君とか、最初は凄く下手だけど、3か月で微妙に成長してた気がするけど、そういう変化が、松本君にはなかったんだよね。「考え過ぎて下手」という設定なわりに、「演じてない時の大雅」もどちらかという硬い演技なキャラだったし、下手な演技の時と落差がなかった。思いきって「ドヘタ」な演技をして見せるくらいの勇気があれば、3か月で変わったということをチャンと表現できたと思うんだよね。
結局、最後の最後まで演技より恋愛って感じだしなあ・・。「好きな人を思っておまじない」じゃあ、役を生きてねーじゃんって感じだ。その台詞も噛みかかってたし・・・。発声悪いな~って思ってしまったよ。
それに、考え過ぎるところは変わってないし、あっさり演劇論で「面白い」って言われちゃうなんてアリエナイ。まあ「くだらない解釈を忘れろ」と言われてたけど、そんな極意を身につけたのでもなく、「演技」での成長を感じなかったもんな~。

ラブストーリーとしては、大雅も詩織も相手のどこがいいのかサッパリわからないので、まったく共感できなかったな。チョイ役の春樹くんの淡い片思いや、出てこない亡き旦那さんへの思いのほうがすんなり納得できた。組み合わせとして、あんまり相性が良くなかったんだろうね。
そもそも、勝手に墓参り行くなんて、凄く失礼なことだと思うんだけどなあ。詩織と元旦那さんの関係に土足で入り込むような行為は、やっぱり駄目だと思うんだよね。「勝手に進まないで」って怒られたのに、同じことしてるじゃんって感じ・・・。それなのに、そこが評価されるなんてなあ・・・。
結婚するに関して「食えない」という課題もクリア出来てないし、結末としてはイマイチな気がしましたね。

桜とジョー君は可愛いカップルで良かったねと思ったよ。



あらすじ(公式から)
楠大雅(松本潤)は北村詩織(竹内結子)と海に「海の父親になる」と言う。すると海はその場から走り去ってしまった。詩織は、簡単に言ってほしくなかったと大雅に言って海の後を追いかける。以来、海は詩織とも口を聞いてくれない。学校でも大貴(沢村一樹)が二人の様子がおかしいことに気付く。詩織は大貴に海が納得してくれるまでは大雅とは会わないと打ち明ける。

大雅は青木久雄(松重豊)に詩織と海のことを相談。だが、大雅は青木から、舞台でまだ役がもらえていないのだから、今は何としてでも役を取ってこいと叱咤されて…。
スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する
*CommentList

| 夏の恋は虹色に輝く | 18:08 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

夏の恋は虹色に輝く9話

ワークショップ、まったく腹から声が出てないねえ・・・。演技も下手だし、「光るもの」みたいなのを感じないんだよな。「どう下手か分かった」というのが、既に「頭で考えてるからダメ」なんだよね。で、前回「父親のおかげで眼をかけられてる」というのがあったから、「成長して良かったね」とは思えない。ま、下手だから「コネのおかげ」というラインを残しておかないと説得力がないんだよね。コネも持って生まれた特徴の一つということで落着させたけどね。

で、恋愛の方は、先走る大雅と子供のことを考えたい詩織のすれ違い。それは、覚悟しておかないといけないことだけど、大雅は子供だからなあ・・・。
詩織の方も、色々と配慮をしてないとは思うけどねえ。周囲にばれる展開でも主役二人が馬鹿にならないように、兄貴が馬鹿展開を受け持ってしまってるしなあ・・・。
結局、詩織のような人が大雅を好きになることも、大雅が詩織を好きになるのも説得力が全くないから、どんな恋愛を描いてもドキドキしないんだよね。「理由なんかない」で押しきれるほど、しっくりハマって見えないしなあ。




あらすじ(公式から)
楠大雅(松本潤) は北村詩織(竹内結子)と想いが通じ、芝居の勉強も楽しく、幸せの絶頂にいた。詩織が大雅に振り向いたことを聞き、兄の大貴(沢村一樹)は絶句する。
事務所の青木久雄(松重豊)は『風の銀次郎』シリーズが来年復活することを告げに真知子(松坂慶子)の元を訪れる。二代目銀次郎に大物俳優・高見誠(佐藤浩市)が決定したのだ。真知子は喜ぶのだが、大雅の心境は複雑。

詩織は大雅への自分の気持ちを、宮瀬桜(桐谷美玲)に正直に話そうとする。桜は諦めない、とライバル宣言しつつも、今度恋愛話でもしようと詩織をランチに誘う。
2週間続いた有栖川正志(石橋蓮司)の演劇ワークショップもいよいよ最終日。厳しい稽古を終え、有栖川演出の次回公演に参加できる3人の名前が読み上げられた。息を飲んで発表を聞く大雅。と、大雅の名前も呼ばれた。伊良部譲(永山絢斗)は祝福するが、他の役者たちは親の七光りと皮肉る。すると有栖川は、役者たちを集めて大雅には航太郎(伊東四朗)の息子だという特徴があるから選んだと告げた。また、演技は航太郎に及ばないのだが、そこが面白いと。

数日後、詩織と海の3人で食事をするため、大雅は久しぶりに詩織の家を訪れた。家庭的な空間に大雅の心も温まる。食事の後、大雅は海が描いた絵を見つける。それは海の父親の絵だった。今でもパパのことを自慢に思っている様子の海を見て大雅の目には涙があふれる。大雅は詩織に、海も亡くなった父親もお互いに会いたかったのだろうと詩織に話す。
大雅は植野慶太(笠原秀幸)と海が通う学童で行われる祭りに参加。そこで、大雅は詩織との関係を他の父兄たちに疑われる。その時、やはり呼ばれていた大貴が、大雅は自分の弟だと助け舟…と、思いきや、父兄に大雅は詩織に好意を寄せていると言ってしまう。余計なことをと思う大雅と詩織。だが、弟を思う気持ちに大雅も文句は言えなかった。だが、そんな様子を見ていた海に異変が。この日、海は想いを寄せる三池蒼空(井上瑞稀)から転校することも知らされていた。
大雅は有栖川の舞台稽古に合流。一方、詩織は約束どおり、桜とランチ。詩織は、桜にキッパリと大雅を大事に思っていると打ち明ける。反論に出ようとする桜の携帯に、青木から映画の出演が決まったと連絡が入った。たった今、本当の恋のライバルになろうとした詩織と桜だが、映画のオファーに手を取り合って喜び合う。
桜への連絡を済ませた青木が事務所でホッとしていると来客が現れる。それは、二代目銀次郎を引き受ける上で挨拶に来たという高見誠(佐藤浩市)だ。話を聞いて駆けつけた大雅。高見は、大雅が三代目を継承できるまで銀次郎を守っておくと言って帰った。
海を迎えに行った帰り道。詩織が家に帰ったら話したいことがあると海に話していると、バイト帰りの大雅がやって来た。すると、海がいきなり大雅に詩織と結婚するのかと尋ねる。説明しようとする詩織より先に、いずれは詩織と結婚したいと大雅が答えてしまった。それを聞いた海は、パパなんかいらないと泣き出し走り去ってしまう。追おうとした大雅を制した詩織は、海の父親になるなどと簡単に言って欲しくなかったと言い放つ。
1人、その場に残された大雅は…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 夏の恋は虹色に輝く | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

夏の恋は虹色に輝く7・8話

また貯めこんでしまった・・・。

7話
キスしたはよいけど、人が来て、そのままウヤムヤになってしまう。しかし、詩織は恋愛に浮かれて海のこと忘れちゃってたと気が付いて「なかったことに」と言い出す。それで「良い恋が出来た。ありがとう」と前向きになった発言を聞かされて、詩織は泣いてしまう。街中で人目もある処で泣くなよ・・・。
さくらに告白されてキスされた大雅。それを偶然に詩織で見てしまいます。詩織、動揺し過ぎだろ。ちょっとは隠そうとしろよって感じ。詩織の方が大雅が幸せになれそうってのもあるから、主役が盛り上がらないんだよな~。

8話
詩織の方が、突き放されたことで動揺し、自分の気持ちに気が付いて、それを亡き夫にわびて、夫に声がそっくりの弟に「いいんだよ」と背中を押される。このパートがあって、やっと詩織が素直になるという展開。8話まで引っ張って、男女の立場の以外からくるすれ違いをやったわけだけど、あんまりドキドキしなかったな~。
大雅の方はワークショップで「見どころがある」ではなく「親のコネ」で眼をかけてもらっている状態。コネに気が付くこともなく、暢気に「たのし~」とやってるのを見ると、本当に感受性に問題があるんだろうな~と思ってしまう。
やっと両想いになった二人ですが、やっぱり似合わないね~。春樹が爽やかで、竹内さんとも凄い似合ってただけに、似合わなさが眼についちゃうな。
竹内さんも松本君も「恋する気持ち」を表現するシーンは沢山用意されてるし、脚本の出来もそんなに悪くはないんですよ。でも、出来あがったシーンを見てると「詩織が好き」「大雅が好き」というよりも、「恋愛してる自分が好き」って感じの一人芝居っぽい感じなんですよねえ。
例えば、「桜が好き」の場合の表現方法と、「詩織が好き」な場合の表現って違うと思うんですよね。「桜を好きになるような男」と「詩織を好きになるような男」じゃ性格も違うだろうし・・・。そこら辺が上手くいかない原因なんじゃないかと思います。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 夏の恋は虹色に輝く | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

夏の恋は虹色に輝く5・6話

脱落しかかったけど、いちおう纏めて2話見ました~。
詩織が子持ちのくせにカマトトっていうのがなあ・・・。訪問先に料理が出来るほど早く到着するってのも非常識すぎだよね。早く着いたら、少し遠慮して時間つぶすだろ~。

「家庭的で幸せそうなところが好き」っていう感じで大雅→詩織を描いているんだろうけど、そもそも「家庭的に惹かれる」キャラに大雅は描かれてないんだよね。
兄貴はさわやかにふられてたし、この設定必要だったのか?ただの詩織もちあげエピでしかなかったよね。

詩織のほうは、自分を肯定してくる大雅に惹かれていくという感じに流れが出来てきました。「惚れてくれたから」じゃないというために兄貴→詩織をだした訳だけど、端から見てると「自分に都合のよい相手だった」ように見えるし、「ダメよダメよ」といいつつ気を引くことをする女性受けは悪いキャラですよね~。イマイチ、両者とも相手に惚れてる感じがしない。

あと、やっぱマツジュンの2世俳優役はリスク高かったねえ~。「下手」と言われる演技の場面が、大樹としてやってるナレーションとほぼ同じ感じというのが拙い。さくらがドキドキしちゃう部分の演技もやりすぎてカッコつけてる感じだったしねえ・・・。
俳優として目覚めたのは、詩織よりもさくらの頑張りが刺激になった感じなんだけど、なぜか「詩織のおかげ」と大雅は思っているみたいなんだよねえ・・・。



あらすじ
5話
大雅(松本潤)は、亡くなった夫への悲しみや思いがまだ残っている詩織(竹内結子)の笑顔さえ見られればそれでいい、と思うように気持ちを切り替えようとする。久々にドラマ出演するもシーンカットされ、もう役者を辞めたほうがいいのか、とさえ思う大雅だが、「役者さん、やめないでね」と詩織に言われ、いよいよ奮起するのだった。
大貴(沢村一樹)は詩織と海(小林星蘭)を楠家に招待。しかし、詩織たちが楠家に着くと、大雅しかいない。真知子(松坂慶子)も大貴もまだ帰ってくる様子がない。そこで大雅は冷蔵庫にある食材で詩織と海のためにおもてなし料理を作ることに。手際よく準備する大雅に驚きながらも、詩織と海も一緒に料理のお手伝い。そこに大貴と真知子も帰宅し、事務所の青木(松重豊)らも加わって、皆勢ぞろいする。銀さんファンの詩織と海は亡き航太郎(伊東四朗)の部屋を大貴に案内され、感激しきり。が、大貴の方はというと、詩織との将来の勝手な妄想が止まらない。
楠家のホームパーティーが始まり、大貴は詩織への猛アプローチをかける。そこに詩織の詳しい事情を知らない真知子も加わり、困惑する詩織。その様子を見て大雅は…。
さらに、パーティーから帰った詩織は、大雅に電話して…。

6話
亡き夫の故郷・福岡に里帰りする北村詩織(竹内結子)を見送った楠大雅(松本潤)。詩織と海(小林星蘭)は、夫の両親ら家族と夏休みを過ごす。東京の芸能事務所で働き始めたことを話すと、孫の海と一緒に暮らしたい義母・君江(市毛良枝)はそんなところで働かなくても福岡で一緒に暮らせばいいのに、とさりげなく伝える。そんな中、出張中で会えない夫の弟・春樹から電話がかかってくる。亡き夫とそっくりの声に詩織はドキッとしてしまう。
一方、大雅はダーツバーで飲んでいた。相手はいつもの植野慶太(笠原秀幸)ではなく、伊良部譲(永山絢斗)。最近実力を伸ばしている譲に話を聞きたかったのだ。
その頃、事務所にはあるテレビ局から真知子(松坂慶子)と大雅で温泉旅行をするという番組の依頼が入った。青木久雄(松重豊)は役者以外の仕事なので大雅が嫌がるだろうと思っていたが、意外とすんなり受け入れる。芝居のためには、なんでも人生経験を積むことが大事と、大雅の中で少しずつ仕事への姿勢に変化が見られるのだった。
温泉ロケにたとうという時、詩織が福岡から戻ってきた。挨拶くらいしか会話をする間もなく出かける大雅だが、詩織が帰ってきてやっぱり嬉しい。そんな2人を見ていた宮瀬桜(桐谷美玲)は詩織にあることを伝えて…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 夏の恋は虹色に輝く | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

夏の恋は虹色に輝く 4話

ウミといる詩織は素適なママなんですよねえ。でも、大雅やお兄ちゃんは、ああいうタイプに惚れるように見えないんですよね・・・。お母さんはちょっと浮世離れはしてるけど愛情たっぷりという感じだよね。母とはタイプが違うし、「母にない母性に惚れる」ってのも不自然だし・・・。
それに詩織って、もろに「こうたろうの息子」だから、大雅を見てるじゃん。「下手くそだからだ」なんて、他の皆にも言われてたような気がするんだけどなあ。脚本破たんしてるな。



あらすじ(公式から)
詩織(竹内結子)が抱える過去を知り、それまでの詩織の言動の意味を理解した大雅(松本潤)は、詩織のことを忘れようとする。一方、海(小林星蘭)は、大貴(沢村一樹)が企画した水泳教室のお知らせを捨ててしまう。それに気付いた詩織は海を説得し、親子で水泳教室へ。そこで監視員の手伝いに来ていた大雅に出会う。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 夏の恋は虹色に輝く | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

夏の恋は虹色に輝く 3話

割と唐突に「恋しちゃって→告白→玉砕」まで行ったけど、そのあとに「自分のダメさ」を子役出身の桜に教えられて、自分のダメさを自覚。凹むと優しくしてくれる「年上女性」との恋に、ある程度は必然性がでてくるので、ストーリーそのものは流れ始めたかなあ~。


あらすじ
大雅(松本潤)は母・真知子(松坂慶子)から、詩織(竹内結子)と航太郎(伊東四朗)の不倫の証拠をつかんだと泣きつかれ、ショックを受ける。そんな中、仕事がない大雅は、同じ事務所の元有名子役・桜(桐谷美玲)の付き人を渋々引き受けることに。プロの女優としての桜の仕事ぶりを見た大雅は、桜への見方が変わる。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 夏の恋は虹色に輝く | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

夏の恋は虹色に輝く2話

恋愛ドラマなんだから、「一目ぼれ」の連発はなあ・・・。大雅だけでなく、長男まで詩織に惚れるってどういうこと?例えば、母親にそっくりとかの設定にすれば、まだ「兄弟そろって」にリアリティも出ると思うんだけどねえ。
惚れていく過程って、ドキドキするじゃん~。恋愛ドラマを作りたいなら、それを大事にして欲しいなあ。



あらすじ(公式から)
楠大雅(松本潤)は、偶然であった北村詩織(竹内結子)に一目ぼれ。大雅の亡き父、航太郎(伊東四朗)の大ファンだと言う詩織は、事務所で働くことになる。こうなったら恋の進展も…と、考えた大雅の思惑は大外れ。なんと、詩織には6歳になる娘、海(小林星蘭)がいたのだ。

ドラマのオーディションには相変わらず受からない大雅は、植野慶太(笠原秀幸)と飲みながら傷の舐め合い。大雅は詩織との経緯を慶太に話し、人妻には手を出せないと話すのだが、まだまだ未練はある様子。

一方、詩織は仕事を変えるため海と一緒にお引越し。海を転校先の小学校に連れて行くと、担任になると現れたのは大雅の兄、大貴(沢村一樹)。もちろん、この時は詩織も大貴もお互いに大雅との関係を知る由もない。大貴は詩織と海のために授業参観を企画すると言いだし、海は大喜び。

事務所では、大雅がバラエティーの出演を承諾。だが、社長の青木久雄(松重豊)が新しく入った宮瀬桜(桐谷美玲)を自分より上に扱うことが気に入らない。桜は4歳年下だが、その芸歴は大雅より長いということで渋々納得する。

詩織が海を連れてアパートに帰ろうとすると、後から大雅が着いて来る。ストーカーと疑う詩織なのだが、たまたま大雅と帰る方向が同じだけ。大雅が別れて歩き出すと、詩織に呼び止められた。そして、詩織は大雅をアパートの部屋へと招き入れ、AV機器の配線を頼む。大雅は何気なく夫の存在を詩織に伺うのだが、答えは得られない。しかし、詩織の堅実な暮らしぶりに感心する。また、詩織と海に滑舌の悪さを指摘された大雅は、本屋で専門書を買って練習を始める。

一方、楠家に遊びに来た大貴は、真知子に結婚を宣言。まだ、相手は教えないものの真知子は大喜び。大雅はいつものことだと流す。

事務所で、桜が青木ともめている。 2時間サスペンスドラマのゲスト主役の友だちで、殺されてしまう役を青木が取ってきたのだ。話を聞いた大雅は美味しい役だと羨ましがるが桜は納得せず、ゲスト主役のオーディションを受けると言い出した。しかも、オーディションには女のマネージャーを連れて行くとまで。しかし、この事務所には女のマネージャーは…。

そこに、詩織が海を連れてやってきた。青木は詩織に話があると、海の子守を大雅に頼む。海と2人きりになった大雅は、彼女が新しい学校でまだ友だちが出来ていないことを見抜き、自分が友だちになると話す。そして、2人は大雅の滑舌の本を読み合って、楽しい時間を過ごした。
青木の詩織への依頼は、桜の臨時マネージャーになってもらうこと。その日は、海の授業参観が行われるが、オーディションはそれまでに終わりそうだと承諾したのだ。そうして、詩織が桜のオーディションに同行している頃、大雅は自分のカバンの中に海の教科書を発見する。先日、事務所で遊んだ時に入れ違ったのだ。詩織に連絡するのだが、中々携帯電話に出てくれず、大雅は海の学校まで行く事になってしまう。

海の教室に入った大雅は、担任が大貴だと知って驚く。それは、大貴も同じ。ようやく詩織もやって来て、授業参観は無事に終了した。帰り道、事情を知った詩織は大雅に礼を言う。大貴は、詩織と海と一緒に帰る大雅の姿を眺めて、「ライバル?」とつぶやいて…。



クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 夏の恋は虹色に輝く | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

夏の恋は虹色に輝く 1話

松本君はナレーションは下手だって、スマイルで分かってるのに、どうしてやらせるのかな~。
竹内さんは上手いし実年齢では3つしか違わないんだけど、凄い年上に感じるんですよねえ。彼女の魅力が生かされてないキャラクタだと思うし・・・。「庶民派で売ってるけど裏では高慢な女優」とかの設定にしたら、凄くいいと思うんだけどねえ・・・。あの出会いで一目ぼれってのはないわあ・・・。
伊東四朗さんも初回でいなくなっちゃうとか勿体ないなあ。

ダメ二世役者の役なんだけど、そうとうな演技力をラストに見せつけない限りは、「二世よりジャニのほうが最悪」と言われて終わりじゃないかと思います。父親が倒れて駆けつけた時の演技とか「演じてる時」じゃないのに、下手だったしなあ~。騙しの演技してる兄貴の方が上手いってのはなあ・・・。
二世の人って、基本的には子供の時から良い芝居・良い映画・良いスタッフの知人なんかに囲まれてるから、下地みたいなのは一応あるんですよね・・・。例えば、香川さんとか、中井貴一とか、佐藤浩市とか、みんな二世でも良い俳優ですからね~。(って、父親と縁が薄いひとが多いな・・・)ダメなひとも沢山いるけど、頑張ってほしい。



あらすじ(公式から)
楠大雅(松本潤)は、名俳優・楠航太郎(伊東四朗)を父に、元女優の真知子(松坂慶子)を母に持ち、自身も俳優を家業とするいわゆる二世俳優。しかし、あまりにも偉大な父には遠く及ばず、鳴かず飛ばずの日々を送っている。生活は未だに親頼み。恋愛も自分だけを見て愛してくれる彼女の出現を待ち続けて 26年経ってしまった。つい先日も大雅は、箸の持ち方が気に入らないと付き合っていた女性と別れたばかり。

そんな大雅の友人は、同じく二世俳優の植野慶太(笠原秀幸)。同じ境遇からか気が合う2人はオフでは一緒に遊ぶ仲だ。その日も優雅にスカイダイビングを楽しんでいたが、大雅だけ風に流され、着地地点から大幅に離れた海の近くの雑木林に落下。地面への激突は免れたものの、気づけば大雅は木の枝に引っかかり、宙ぶらりん状態に。逃れようなく困っていると、ちょうど道を走ってくる女性が…。それも、ちょっといい女。急いでその女性に声をかけ助けを求めるものの、大雅も俳優の端くれ。警察に電話や、人を呼ぶなど世間に醜態をさらすわけにはいかず、とにかく他の方法で降ろして欲しいと頼む。

すると女性は近くの木によじ登り、ハサミでパラシュートの紐を切り離す。大雅は地面に再び落下。彼女は大雅の無事を確認すると、急いでいるからと名も告げずに走り去ってしまう。この女性が北村詩織(竹内結子)。

オーディションに落ち、ドラマへの出演話のない大雅。事務所の青木久雄(松重豊)はバラエティーをブッキングしようとするが、大雅は嫌がる。そんな話をしていると、航太郎が入院したとの報が入った。慌てて病院に駆けつけると、ベッドの脇で神妙な面持ちの真知子と兄の大貴(沢村一樹)。不吉な予感に動かぬ航太郎の名を大雅が叫ぶと、パチリと目が開く。航太郎は、ただの捻挫。大雅は家族にかつがれたのだ。

さて、大雅はひどい目に遭ったものの先日の名も知らぬ女性、詩織が気になって仕方なく、出会った場所に向かう。行き当たりばったりで、会えるわけもないと帰ろうとすると、詩織が自転車で通り過ぎて行くではないか。大雅が追うと、詩織は一人砂浜で大声で泣いていた…。

そっと近づいた大雅に気づいた詩織は、名前で呼びかける。もしかして脈あり? と、ドキドキの大雅だったが、詩織は航太郎の大ファンだとのこと。そして大雅は、自分の立場を話し、詩織も働いていた工場がなくなることなどを話した。だが、大雅が名前を聞こうとすると、詩織はまたしても去ってしまう。

大雅が航太郎の見舞いに行くと、自分が端役で出演したドラマを見ている。大雅がたいしたことのない役など見ないで欲しいと言うと、航太郎は真面目に切り出した。もっと、自由になれ…大雅らしい俳優になれ…と。父の言葉が心に響く大雅だが、素直にありがとうとは言えなかった。数日後、大雅は大後悔することになる。なんと、航太郎が急に亡くなってしまったのだ。

航太郎がいなくなった事務所には、若手だが子役から女優として活躍する宮瀬桜(桐谷美玲)が入ってきた。青木は航太郎に生前から頼まれていたらしい。桜が事務所を出て行くのと入れ違いに入ってきたのは詩織。その時、大雅は航太郎の追悼番組への出演を求める青木と大もめ。役者の仕事を持って来いと大口叩き、二世俳優としての愚痴をこぼす大雅はピシャリと頬を叩かれた。叩いたのは詩織。その勢いで、詩織は仕事が上手く行かないのは2世だからではなく、演技が下手くそだからだと大雅に突きつける。さすがにショックを受けて出て行こうとする大雅に、詩織はファンレターだと封筒を渡す。

家に帰った大雅が封筒を開くと、それは航太郎が詩織に宛てた手紙だった。そこには、自分の未来を予見したかのように大雅の応援を…ファンになって励まして欲しいと書かれていた。

航太郎の気持ちを受け取った大雅は墓前で号泣。その姿を、そっと見守る詩織。空には大きな虹がかかって…。

大雅は追悼番組に出演するが、事務所のみんなの反応はいまいち。それどころか、青木は今後の大雅のギャラは歩合にすると言う。今までは、航太郎の稼ぎで潤っていた事務所だったのだ。大雅、今月のギャラは3万円にも満たなかった。と、そこに詩織が入ってくる。青木が事務として雇ったのだ。大雅が文句を言うと、詩織は「泣いていたくせに」とポツリ。まさか、父の墓前でのことを…と、人気のない場所で詩織に問う大雅。とぼける詩織に、大雅は芝居だったと苦しい言い訳。すると詩織は芝居だとしたら、素晴らしかったと微笑む。微笑みながら見つめる詩織に大雅が思わず顔を近づけると、またしても殴られてしまう。倒れた大雅を覗き込む、小さな女の子は海(小林星蘭)。海は詩織に「ママ」と呼びかけて…。詩織は子持ちだったのか?
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 夏の恋は虹色に輝く | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。