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ジョーカー~許されざる捜査官 特別編

新しい部分は、伊達が初めて一人で裁いた事件。ラーメン屋さんのダンナ=刑事の不正に絡む殺人事件。伊達が裁いた人にも、家族が居て、失踪で悲しむ人や人生が狂う人が居る。そのことの重みについて、少し掘り下げたような形。
もうひとつは、杏ちゃんと久遠で「伊達の気持ち」を伊達の行動から推測するライン。こちらは基本的には「総集編」ですね。杏ちゃんが「ジョーカーのいらない世界を作る」というのは、彼女がキャリアで上にあがって行く人だからなのかな??
そして、久遠、伊達、そして課長を交えての「ジョーカーの組織に関する調査」です。マスターは止めていた。おそらく、それを始めたことでマスターは組織に深く取り込まれていった。伊達にもその危険はあるんだけど、仲間と一緒な分安全かなあ~。
勢いで、どんどん進むストーリーで、拾いきれなかった部分を上手く拾った特別編になったんじゃないかと思います。



あらすじ(公式から)
神奈川県警捜査一課の伊達一義(堺雅人)は、拘置所にいる三上国治(大杉漣)の面会に行く。三上が警察を辞めバーを経営するようになって3年、三上は伊達にいろいろなことを背負わせてしまった、と語ったーー。

3年前のある日、伊達は三上のバーで、神奈川県警の中崎道彦(鶴見辰吾)に関する資料を見せられた。中崎は、暴力団員の発砲で一般人が死亡した事件の黒幕で、暴力団と関係の深い人物だった。警察は、中崎の件を掴んでいたが、警察上層部にも中崎からの恩恵に預かる人物がいて、事実を隠蔽していたのだ。警察が守っている限り、中崎を法で裁くことはできない。三上は、中崎を"神隠し"に遭わせることを決め、伊達に実行を指示。しかし、伊達は「自分に人を裁く権利があるのか」と、思い悩む。

その後、伊達と三上は、中崎の妻・由衣(阿南敦子)が営むラーメン店を訪ねた。伊達は、そこで、中崎が息子の入院費のために、暴力団が行う不正に目をつぶり金銭を授受したことが、暴力団との関係のはじまりだったと報告。何度も自首を促したが、中崎が無視し続けていることも伝えた。と、中崎が帰宅し、金が入っている封筒を妻に渡す。伊達が、金の工面方法を尋ねると、中崎は、お前らには関係ない、と声を荒げた。

そんな日の夜、伊達は路地裏を歩く中崎の前に現れ、自首して罪を償え、と最後通告をする。しかし、中崎はまったく耳を貸さない。そんな中崎に、伊達は麻酔銃を向けたーー。
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| ジョーカー~許されざる捜査官 | 17:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ジョーカー~許されざる捜査官10(最終)話

やっぱ蓮さんが犯人だったね~。ひねりなし!!でも、本当の黒幕(警察上層部OB)まではたどり着いてないので、アンフェア方式で続編も作れる・・・。
基本的には「ねーよ!!」と突っ込みどころが多いドラマだったけど、それをスピード感でねじふせていくような感じでしたね。かなり楽しめました。

マスターは「最後の仕事」って言って証拠のCD-Rを回収しようとするんだけど、伊達と課長が協力して先回りしようとして、なんとか守り切ろうとする。
伊達にとっては、ジョーカーの仕事についても「罪を犯している」という意識が強く、だからこそ「どの一線を越えるのか」というのに厳しい制約がある。そこを越えてしまったマスターの気持ちは理解できても、同意は出来ない。
自分の所属してる組織の全貌が分かってなかったけど、「裏の警察=過去の国家警察」というのを課長から聞かされる。

マスター、ナツキを殺したあとに退職しないとやばくなり、その後を伊達に継がせたと・・・。自分は全て知っていてやったけど、伊達には殆どを隠して継がせたのか・・・。マスターというか大杉蓮さんはやっぱり渋くてかっこいいっすよねえ。だから、なんか憎み切れない感じ。

伊達、自分が関わっていることは課長にはいいませんでしたね。死のうとしている三上を一人で追おうとするのに、来栖が「ムカつく」と言ってたよね。ちょっとわかるかな~。マスターが伊達に託したものがでかすぎる。
マスターは「生きて、あの島で償うべきだ。自殺じゃ罰が軽すぎる」というけど、伊達は「法で裁けるものは裁く」という。証拠はないというマスターに、「じゃあ、自白すれば?」な久遠。でも、マスターは「オレの独断だ。組織とは関係ない。だから、辞めるな。法から逃れた悪を闇に葬ってくれ」と告げる。
伊達、どうするのかなあと思ったけど続けたね・・・。続けることで、伊達もまた「組織のために」一線を越えそうなんだよね。伊達はまきこんでしまった久遠を守ろうとして、「久遠のために」一線を越えそうになる瞬間がある気がする。

あすかは、「兄を殺したマスター」は許せなくても、ジョーカー組織に居る久遠たちは何とか許せるのかねえ??つまり「罪を犯した者」を制裁するのはいいけど、「秘密に迫ったものを殺す」という一線を越えたかかどうかってところが、彼女にとっては大事なのかも。



あらすじ(公式から)
伊達一義(堺雅人)は、宮城あすか(杏)から、久遠健志(錦戸亮)が何者かによって刺されと聞き、久遠が搬送された病院へ駆けつける。

昏睡状態の久遠に付き添っていたあすかは、ジョーカーを名乗る男から呼び出されたこと、久遠が、片桐冴子(りょう)や宮城夏樹(丸山智己)を殺した犯人がわかるかもしれない、と言っていたことを伊達に伝える。

久遠が使っている鑑識課倉庫に戻った伊達は、そこで科捜研から届けられた封筒を見つける。中身は空だったが、久遠が何かしらの情報を得たことがわかった。

そんななか、あすかが自分のデスクのパソコンで、夏樹が残したCD-ROMのデータを見ていると、井筒将明(鹿賀丈史)が背後に立っていた。井筒は、警察OBの大物の名前が羅列されたなかにある数字に興味を示すが、あすかはそれが何かは知らない、と返答。すると、井筒はあすかの安全のため、CD-ROMを自分が預かると言う。あすかは、井筒の隙をついて、ケースだけを渡す。

その後、伊達は、滝川美菜(鈴木凛)に頼み、久遠が科捜研に依頼していたDNA鑑定の報告書を入手。それを見た伊達は、青ざめ、言葉を失う。

その頃、あすかは、依然意識が戻らない久遠に話しかけていた。と、そこへ息を切らせて伊達がかけ込んできた。その尋常ではない様子にあすかが尋ねると、伊達は驚くべき事実を告げた。
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| ジョーカー~許されざる捜査官 | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ジョーカー~許されざる捜査官 9話

次回最終回。やっぱりジョーカーは大杉蓮さんなのかな~。確かに、殺さないで捕まえておくだけだけだと、めっちゃ金がかかるから、どうしてるのかな~と疑問なんですよね。かといって、警察庁じゃなくて警視庁の地下五階じゃあ神奈川県警の人間が絡むのも変な気がしないでもない。
警察関係者の指紋照合については、退職した人がデータベースから削除されててヒットしなかったということで、マスターでも説明はつくんだけど・・・。
伊達がショックを受ける人間だということでも、野放しにされる犯罪者への恨みがあるという点でも、犯人像にはぴったり。でも、ピッタリ過ぎてイマイチって気もするんだよね。呼び出した声は蓮さんっぽかったけど、体格的に小さすぎる気もするんだよなあ・・・。

課長の方は、「ナツキと情報屋を使って裏金事件を追っていた。でも情報屋が死んだ時点で危険過ぎると手を引いた。ナツキは一人ででも追うといって死んだ。俺は、ナツキが追ってた証拠を守ることしかできなかった。俺もスケープゴートにされて追い込まれた」と言ってたけど、本人を語ることをどこまで信じていいものやら・・・。

伊達の別人格が!とかなら、まあまあビックリするかな~。



あらすじ(公式から)
伊達一義(堺雅人)は、片桐冴子(りょう)が5年前に刺殺された宮城夏樹(丸山智己)と同じ手口で殺害されていることに気づく。鑑識の捜査の結果、凶器も夏樹殺害と同じサバイバルナイフだったとわかった。

事件後3日が経っても、冴子を殺した犯人の目撃情報すら出てこない。井筒将明(鹿賀丈史)らは、プロの犯行だと断定。警察官の犯行の可能性もあると聞いた宮城あすか(杏)は、言葉を失う。

そんな折、5年前に時効が成立した事件の遺族が、新たな手がかりを見つけたと言ってやってくる。それは20年前、当時大学生の娘・美咲を殺害された母・小原節子(梅沢昌代)だった。節子が持参したのは、美咲(森口彩乃)が亡くなる1ヵ月前に20年後の自分に向けて書いた"未来郵便"で、そこには、「S先生と自分はどうなっているんだろう」と書かれていた。節子は、そんな人物を知らないが、その者が犯人に違いないと感じていると言う。時効直前、その事件を追っていたのは冴子だったのだ。捜査資料に冴子の名前を見つけた伊達は、時効度外視で事件を追うことを決める。

その頃、あすかは冴子の情報で入手した、夏樹が貸し金庫に預けていた1枚のCD-Rを開けずに苦労していた。思いつくままにパスワードを入力するが、どれも合致しないのだ。そこで、久遠健志(錦戸亮)に助けを求めると、一緒にいた伊達が、夏樹が持っていた携帯電話のメールにヒントがあるのではないかと言う。しかし、データはすでに削除されていた。

一方、美咲の遺品を調べていた伊達は、高校時代のアルバムのなかに鈴川孝太(佐野史郎)という美術教師を見つける。
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ジョーカー~許されざる捜査官 8話

冴子さん・・・。伊達との微妙な関係が凄く好きだったのになあ。案外、来週には助かってる気がしなくもないが・・・。
えーっと、夏木の事件&神隠しがはじまったのが5年前。伊達が参加し始めたのは、子供の時にさした男が出所してきて、おなじような犯罪を始めた3年前。時代がずれてるってのに、いままで気が付いてなかった。ぼんやり見過ぎてるかなあ・・・・。でも、突っ込みどころも多いドラマなんで、あんまり細かく見るドラマでもないんだよねえ。事件の疾走感を楽しむドラマって感じだからなあ。
模倣犯のほうは、兄貴を殺して全て罪をなすりつけてしまったために主犯は裁きにくい状況+被害者がでそうってことで、裁かれてしまった感じなのかな?あの妊婦の証言とかあれば、模倣犯はさばけたと思うんだけど、妊婦の彼女の未来のために、一線を越えた感じもするね。
どっちにしろ、伊達の中では「さばきを行っている」こと事態が既に一線を越えているという自覚がある。「正義は暴走するby小野田さん@相棒」ということも分かったうえで、その瞬間・瞬間に判断し、やってしまったこと抱える覚悟が出来ている。だから、マスターは判断を伊達に託しているのかもしれない。伊達を巻き込んだのは、自分では暴走するという意識があったからかも?
でも、この組織はそれなりに大きい訳ですよね。末端の伊達は知らないことがあるだろうし、マスターが黒幕で終わりにはならない気がするんだよなあ。犯罪者を生かしたまま隔離するだけでも金がめちゃ掛かるわけだしねえ・・・。


あらすじ(公式から)
伊達一義(堺雅人)は、法から逃れた者を殺害していた日向光明(忍成修吾)に撃たれ、負傷する。すると、そこに日向の異母兄弟・吉住武徳(飯田基祐)が現れる。伊達が落とした銃を拾った吉住は、それが麻酔銃であるーーつまり、これまで伊達が制裁を加えていた人間が殺されていないことを知ってしまう。

一方、目を覚ました久遠健志(錦戸亮)は、自分の側で倒れている日向を見つけ、伊達の所在を尋ねる。しかし、日向は、自分も久遠と同じ男に襲われて倒れていたので知らないとウソをつく。伊達の安否が気になる久遠は、伊達のものと思われる血痕を見つけそれをたどって歩いていくと、1個の段ボールに行き当たる。そこには、血文字で「YT」と書かれていた。

捜査一課では、伊達不在のなか、前夜に起きた木本志保(佐野珠美)というスナック経営者殺害事件についての会議がはじまった。宮城あすか(杏)は、志保と店の常連客・宮前史人が口論をしていたという証言を報告。すると、宮前にアリバイがあるにもかかわらず、日向は宮前の犯行だろうと、決め付ける。井筒将明(鹿賀丈史)は、そんな日向に「悪人に制裁を」というメッセージを残し法から逃れた者を殺害する"神隠し"の捜査の進展を聞く。日向は、"神隠し"に遭った者は殺人犯だから、正義の鉄槌が下ったのでは、と平然と答える。 その頃、とある廃墟に運び込まれた伊達は、制裁を加えた人間の居場所を明かすよう、吉住から暴行を受けていた。

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| ジョーカー~許されざる捜査官 | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ジョーカー~許されざる捜査官 7話

伊達さん、どうなっちゃうの~。
エゴか正義か。「行方不明」と「死亡」と、「法でさばかれる(でも軽い)」とでは、どれが一番遺族の心の慰めになるのか?
押成くんは、やっぱり異常な役だった。もう、こういう役ばっかりだから驚きは殆どないわけですよね。「殺すことが喜びになってる」というのも明白だけど、「じゃあ、苦しみながら行方不明にするのならいいのかよ?結果は大差ないじゃん」みたいなことも考えてしまう。ここに「弟を守る」と相棒の刑事が出てきたのはビックリしました。
終盤に向かってストーリーも複雑になってきて、まさに佳境です。
ナツキの問題についても、まだまだ複雑な背景がありそうですね。課長を救ったのは「泳がせて真実を探るため」と課長には考えられているみたいです。警察にフリーパス状態の冴子に、一瞬だけ凄く怖い顔をした伊達さんが印象的でした。危険なことに首をつっこんでるから、心配なのかな?ナツキの件は、伊達がじっくり課長と付き合いながら、じわじわと探っている案件なんだろうか?


あらすじ(公式から)

ある男が殺害され、遺体のそばに「悪人に制裁を」と書かれたカードが残されていた。伊達一義(堺雅人)、久遠健志(錦戸亮)は、自分たちが行っている制裁行為を真似た模倣犯かもしれない、と思う。が、だとすると、制裁行為は一般に報道されていないため、警察の人間の犯行ということになる。

そんな折、根津健太という男性の遺体が発見された。根津は、後頭部を強打され死亡したが、現金が奪われていたため、宮城あすか(杏)は、通り魔の可能性を示唆する。一方の伊達は、根津のズボンのポケットの裏地が出ていることが気になる。と、同じタイミングで、ポケットから何かが抜き取られた形跡があると指摘する者がいた。伊達とコンビを組むことになった日向光明(忍成修吾)だった。

翌日、伊達は日向と根津の妻・美代子から事情を聞く。美代子は、根津には仕事以外に悩みはなかったと証言。しかし、日向が食い下がると、根津の弟・忠士が頻繁に金を無心することに頭を悩ませていたと明かす。そんな美代子に日向は、忠士が犯人なら殺してやりたいか、と尋ねる。警察官としてあるまじき質問に、伊達は日向をとがめるが、美代子は「殺してやりたい」と答える。

そんななか、根津の殺害現場付近で鉄パイプが見つかり、忠士が取り調べられることに。状況証拠や関係者の証言から、刑事たちは忠士を自白させようとするが、伊達は忠士の犯行ではないと断定し…。

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| ジョーカー~許されざる捜査官 | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ジョーカー~許されざる捜査官 6話

久遠の過去を描く為に、虐待児童の話し。救いきれなかった悔恨と、自らの父への恨みで暴走する久遠だけど、今回は「ちゃんと法で裁ける」という結末になります。「過去を手離せ」という伊達の言葉に、久遠はもうぼけてしまっている介護施設にいる父に会いに生き、母の形見を手渡す。
同時進行で、ナツキの事件の掘り起こしがされています。警察内部に犯人はいる。マスターは課長だと思い、伊達は「課長にすべてをなすりつけようとしている」と課長に偽のアリバイを作った。この件については、おそらく白黒が付いていないので、神隠しを行うこともできず宙に浮いた形になっているということなんでしょうか?
次回は、「神隠し」のライバル出現。面白そう~。



あらすじ(公式から)
ある街で、宝石店などを狙った窃盗傷害事件が連続で起き、伊達一義(堺雅人)らはその捜査を担当する。

そんななか、事件を管轄する警察署から捜査一課にクレームが入った。久遠健志(錦戸亮)が、その付近で親から虐待を受けていると噂される小学生・吉永文弥(渡邉甚平)を自宅に訪ねたからだ。すでに所轄の警察官が文弥の親に会い、虐待はなかったと確認したのに、県警本部の久遠が訪問したことで所轄は体面を汚されたというのだ。

結局、減俸に処されたが文弥が虐待されていると確信する久遠は、伊達から携帯電話を借りると、訪問時に文弥に渡した自分の携帯電話にメールを送る。そこで、かつて自分も親から虐待を受けていたこと、それでも学校の友だちにはそれを知られたくなくてヘラヘラしていたことを明かす。

同じ頃、久遠に虐待されていた過去があったと知った伊達は、文弥の自宅周辺で聞き込みをはじめる。すると、文弥の父親・広之(高杉亘)が、酒グセの悪さで評判になっている人物であることがわかる。

一方の久遠は、文弥との距離を縮めていた。文弥は、虐待は認めないものの、自分を守ろうとする久遠の存在が心強かったのだ。その頃、宮城あすか(杏)は、"神隠し"を追う片桐冴子(りょう)の協力を得て、兄・夏樹(丸山智己)殺害事件の真相を突き止めようと動いていた。そんな折、文弥が団地から飛び降りて死亡した、との突然の報せが入り…。
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| ジョーカー~許されざる捜査官 | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ジョーカー~許されざる捜査官5話

コレは、どう展開していくんすか~。ワクワクしてきた。宮城兄が殺された件に課長が関わっているということ?それが5年前で、そこから神隠しが始まったというなら、伊達はこの事件をきっかけに神隠しを始めたってこと?
でも、課長って伊達のやってること分かってるっぽいし、課長が宮城兄を殺したんなら、今頃神隠しにあってるよね?じゃあ違うってこと?分からん~。

メインストーリーのほうは、鈴木砂羽さんの演じる弁護士がハマっていて、とても面白かったです。法を犯さなくても、人を追い詰めて殺すことが出来る。法を悪用する法曹界の人間というのは、一番たちが悪いですよね。



あらすじ(公式から)
伊達一義(堺雅人)は、無差別殺人犯・椎名高弘(窪田正孝)が、どうやって心神喪失を装っていたのかが気にかかる。宮城あすか(杏)は、うまく精神鑑定士をだましたのでは、と言うが腑に落ちない。

そんな折、練炭自殺を図った男女3人の遺体が発見された。捜査の結果、3人は昨年起きた高校生殺人事件の被害者家族だと判明。被害者家族がなぜ――と驚くあすかに、久遠健志(錦戸亮)は、 3人の個人的な問題を派手に書きたてた週刊誌の記事を見せる。伊達は、記事が真実だったとしても、一家心中を図るまで追い込まれた理由が気になる。すると、記事を見ていたあすかが、伊達を呼ぶ。高校生殺人事件の加害者の弁護士と、椎名を担当した弁護士が同じだと言うのだ。

早速、伊達とあすかは、弁護士・氷川成美(鈴木砂羽)を訪ね、心中を図った家族がバッシングを受けるようになった原因が、成美のある発言にあったのでは、と切り出す。しかし成美は、それを一蹴。さらに、椎名の鑑定も、心神喪失で間違いはないと自信を覗かせる。

そんななか、片桐冴子(りょう)から、椎名の鑑定を行った精神鑑定士・幸田弘道が行方不明になっているとの情報が入る。伊達と同様、椎名の偽装だけで鑑定結果が誤魔化せるはずはないと感じていた冴子は、鑑定士に目を付けたのだ。もし、幸田が鑑定結果を改ざんしていたとしたら…。そんな冴子の言葉を聞いた伊達は…。

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| ジョーカー~許されざる捜査官 | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ジョーカー~許されざる捜査官4話

今回は甲元さんの熱演もあって、思わずホロリとしてしまう話でしたね~。「法で裁けないものを自分でさばきたい」という被害者遺族。被害者が加害者になってしまうのを止めようとする伊達たち。
あの「3馬鹿」とりょうに呼ばれる部下・来栖さんも「俺でもそうしてました」と言ってましたね。

で、伊達はそういう人たちの代わりに「加害者になる」ことを選択してるわけです。マスターが息子を失ったころに伊達に出会い、彼の存在によって自分を保ったと刑事課長は説明してたけど、実際は二人で「復讐と言う破たんへの道」を歩きはじめた訳ですよね。刑事課長もどうやら知ってるようだけど・・・・。
刑事に「被害者遺族」「被害者」が多過ぎだろ!って気もしますが、そういう細かいことを問うドラマじゃないんだろうな。

チョイチョイとミスもするし、怪しむ人はどんどん出てくるしなので、とにかく破たんへ一直線に向かっているストーリーなので、その「破たん」を如何に上手く落とせるかが大事かなあ~。

五年前から17人ということで、事件の全容はまだ全然ハッキリしてないわけですが、そこまでかく時間があるのかなあ。


あらすじ(公式から)
法から逃れた者に制裁を加えていた伊達一義(堺雅人)は、その行為に久遠健志(錦戸亮)を巻き込んだことを三上国治(大杉漣)から責められる。伊達は、久遠が昔の自分に似ていて放っておけなかったと弁明する。

その頃、11人を死傷させた無差別殺人犯・椎名高弘(窪田正孝)に心神喪失が認められ、無罪の判決が下った。

久遠は、事件発生当初から被害者のうち女子高生・皆瀬桃子(金澤美穂)だけが3度も刺されていることを問題視。もしも桃子を狙った犯行ならば、心神喪失は偽装になるのでは、と指摘していた。しかし、無差別殺人の路線が崩されることはなかった。

そんな久遠の話を聞いた伊達は、確定した無罪が覆ることはないと知りつつも、3日間の休暇を取ると桃子の自宅へ。しかし、桃子の父・士郎(甲本雅裕)は、桃子と椎名に接点はなかったはずだと答える。

その後、桃子の携帯電話を調べると、友人・柏木奈美(近藤未来)から「店にあいつが来ていた」というメールを受信していたことがわかる。伊達は、奈美が働くカラオケ店を訪ねるが、奈美はメールを覚えていなかった。さらに伊達は店長(まいど豊)に、防犯カメラの映像を見せてくれと頼むが、休暇中で刑事だと言えないため拒否される。すると、宮城あすか(杏)が現れ、スッと警察手帳を掲げた。

伊達とあすかは、映像を丁寧に調べていくが、なかなか収穫は得られない。が、夜も更けたとき、ある映像が伊達の目に止まる。それは、喫煙で補導された3人組の高校生で、そのなかのひとりが椎名だった。さらに映像から、店で働く桃子と、姿は隠れていたが士郎がいたこともわかった。
士郎は、桃子に傘を届けに行ったとき、喫煙する高校生を見て注意をしたが、3人が反抗的な態度を取ったため警察を呼んだと証言。その後、補導された椎名が高校を退学させられたと聞いた士郎は、それなら自分への復讐のために娘を殺したことになるし、心神喪失は偽装になるから裁判をやり直してほしいと訴える。しかし伊達は、新たな証拠が出てもそれが被告人に不利になる場合は認められないのだ、と法律の限界を説明する。

そんな翌日、椎名が収容されている病院に、「椎名高弘を殺害する」と書かれた脅迫状が届けられ、指紋から士郎の犯行だと断定される。椎名の身に危険が及んでいることから、県警本部で椎名を保護することに。早速、護送されてきた椎名は会議室で待機していた。そこへ、やってきたのは伊達だった。伊達は椎名に声をかけるが、心神喪失を装うかのように椎名は答えない。そんなとき、伊達の携帯が鳴った。それは士郎からで、あすかを人質に取っているから、椎名を連れてあるライブハウスまで来いと言う。県警本部にいる椎名を連れ出せない、と答えた伊達に、士郎は何としても連れて来いといって電話を切る。それを聞いていた椎名は、「一緒に行ってあげるよ」と不敵な笑みを見せる。

「椎名を少し借ります」というメモを残すと、椎名を車に乗せ、伊達はライブハウスへと向かう。車中、椎名は桃子を殺害した動機を、自分の人生を台無しにした士郎の惨めな姿を見たかったからだと明かす。伊達は、さらに椎名が桃子に好意を持っていたことを言い当てる。思わず核心を突かれ興奮した椎名は、心神喪失を装うために、桃子以外に10人を刺したのだと遂に認めた。

ライブハウスに着いた伊達は、椎名を士郎に対面させる。椎名は怒りに震える士郎をバカにし、さらに桃子のことも侮蔑した。怒りが抑えられない士郎は、持っていた包丁を構えると椎名に向かい突進して行く――と、それを受け止めたのは伊達の右手だった。
やがて、来栖淳之介(平山浩行)らが現場に到着。士郎は、手錠をかけられ連行される。その姿を見て、椎名はまたも暴言を吐く。

その後、椎名が病院に戻ったことを確認した伊達は、その旨を三上に報告する。

するとその日の夜、椎名は医師らに言われ急きょ退院することに。マスコミ対策のため、深夜に裏口から出てくれと言われ、椎名はひとり病院を後にする。しかし、この退院は三上が仕組んだ罠だった。

同じ頃、片桐冴子(りょう)は、井筒将明(鹿賀丈史)に会い、どうして警察は"神隠し"を追わないのか、と迫まるが、明確な答えは得られずにいた。

椎名が深夜の街を歩いていると、後ろから黒づくめの伊達が、前方からは久遠が現れた。そんな伊達らに、自分は選ばれた人間だからあんなに殺しても罪に問われない、とまったく悪びれた様子を見せない椎名。伊達は、そんな椎名に銃口を向け、だったら自分が裁くと言って発砲する。撃たれて地面に倒れた椎名は、意識が朦朧とするなか、自分が精神鑑定で心神喪失を装えたと本気で思っているのか、と意味深な言葉を残す。

その後、埠頭で待っていた三上に椎名を引き渡すと、久遠が制裁を下された者たちはどこに閉じ込められているのか、と伊達に疑問を投げかける。しかし、伊達は、自分は知らないし知りたいとも思わない、と答えるだけだった。

その後、バーに戻った伊達は、椎名の意味深な発言に何か引っかかりを感じ…。

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| ジョーカー~許されざる捜査官 | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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