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カインとアベル20(最終)話 愛と憎しみの果て

最終回です。
お父さんは、自分が救急で救えなかった友のために、そして自分の態度が妻を追いこんでいたという罪の意識のために、救急センターに拘った。
それとは別に、自分の血を引くソヌには、自分を越える脳外科医になってほしかった。ただそれだけなのに、それを伝えていれば違っただろうに・・・。
黙ってアメリカに渡るなんてこと、させなければ良かったのに・・・。
自分がハッキリとしないから妻を追い込んだと分かっているなら、愛する人に愛していると伝えることの大事さを、そこで学んでほしかった。
母の代わりにソヌという愛情を受けたチョインだけど、チョインはソヌの父になって愛してやることは出来なかった。「愛して欲しい」と笑顔を作るばかりのチョインに、「俺を愛してくれ」とはなかなか言えなかったのがソヌなんだろうね。それは、実子であるということが、ソヌの中でチョインに対する「俺のほうが恵まれてるんだから」的な遠慮となっていたような。
父の手紙はチョインを手術に向かわせましたが、チョインは「生きて苦しむ」ことを望み、全部摘出するのではなく、神経組織を残すかたちでの手術をしました。それでも、ソヌの心は戻ってきませんでした。すべてを忘れたかのように、反応を示さないソヌ。ソヨンがいるだけじゃ、やっぱり罪の意識から逃げるほうを選んでしまったみたいだ。
チョインはやっとヨンジを迎える決心をしました。自分が迎えにいくことで、幸せになることで、ソヌの心が解けると分かってたのかな?
人の記憶は消えない。やってしまった罪は消えない。それでも、「記憶が消えない以上、温かい記憶も残り続ける」
エデンの東に追放された罪びとカインが生きるのは、神の愛を信じているから。愛された記憶が、「しるし」という形で与えられているから。
全体をつつむのが、ヨンジの明るく健気で愛情いっぱいの包容力だったのが、とても印象的でした。


あらすじ(公式から)
ソヌの手術を拒否し続けるチョインだったが、父からの手紙に心が動き、ソヌの手術を執刀することに。手術は無事に成功したかに見えたが、目覚めたソヌは術後の院長と同じ状態だった。すべて自分のせいだと犯した罪を悔いる副院長。そんな彼女を院長は共に罪を償おうと手紙で慰める。
ヨンジはしばらく清州に帰ることに決め、「気持ちの整理がついたら迎えに来て」とチョインに告げる。

1か月がたち、副院長は病院から退き、ソヌは退院して療養所へと移る。いまだにソヌと副院長を許せずにいたチョインだったが、副院長の許しを請う姿を見て涙する。
チョインはヨンジを清州に迎えにいく。ガンチョルに結婚を報告し、その後ソヌのいる療養所へヨンジと向かったチョイン。ソヌに「もう償わなくていい」と告げる。
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| カインとアベル | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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カインとアベル19話 追憶

ヨンジは、チョインとソヌの対立、そして家族を捨てるような形になったチョインを心配する。チョインは、ヨンジの家族を探し、いつか家族で暮らそうと改めてプロポーズ。
ソヌは心の整理をつけるために、一人で別荘へ。幼き日のチョインを思い出し、踏み出してしまった道を後悔する。倒れたソヌを必死に探し、呼びかけて「二ヶ月でも二年でもいいから一緒に過ごしたい」というソヨン。彼女との関係さえ拗れなければ、こんなことにならなかっただろうにねえ。



あらすじ(公式から)
ソヌが7年前から脳腫瘍に侵されていたことを知ったチョインだが、治してほしいというソヨンの言葉にも耳を貸さない。救命センターの設立決定が公となりショックを受けるソヌ。さらに重度の脳腫瘍患者であることを隠し医師を続けていたことで倫理委員会から呼び出しを受ける。脳医学センターばかりか医師免許まで奪う気かとチョインに詰め寄るソヌだったが、チョインは顔色ひとつ変えずに「白衣を脱げ」と告げる。
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| カインとアベル | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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カインとアベル18話 報われない愛

チョインは、ソヌ派の悪事を暴露するぞと脅して味方をつけてたのね。だから、多数決では勝った。犯罪の方は、倒れた振りして救命センターに助けてもらって逃げ出しヨンジの元へ。そこでも「殺すな」というヨンジによって、一歩踏みとどまった。チョインを追っていた警察が、電話腰にチェ・チスの「俺が殺した」発言を聞いていたために、容疑も晴れた。
チョインはソヌに会いに行く、謝ってくれさえすれば許せるというチョイン。でも、ソヌは許しを請うことを自分に許さなかった。
チョインは「自分だって母の愛を熱望してた」というけどなあ。その分、兄が愛してくれた。母親は、チョインを愛さなかったかもしれないけど、追い出したりはしてないしなあ。母に愛されるために、何かを捨てたわけでもない。愛されるために全てを捨てたソヌ、そして「自分を愛する母の罪を背負う」ことを決意したソヌ。彼の気持ちを理解することは、チョインには出来ないのかねえ。病気のことを気が付きもしてないで「愛してる」と言っても、ホントかよ?って気もするし。ソヨンを奪うようなことをしてるのも????だし、チョインにとってのソヌは「庇護者」であって、愛したり、助けたりする対象としては見てなかったんだろうね。
そして、ソヌにとっても「守るべき相手」が、自分の脅威と変わった時に、兄弟関係が変わって行ってしまったのかな??父母に認められ、ソヨンと家族として暮らす時間が、少しでいいから欲しかっただけなのか・・・。その障害となってしまったのがチョイン。本人はその気がなくても・・・。
ソヌが母に「俺が何をしても愛してくれる?」というのは、キリスト教におけるテーマですね。カインは追放されたけど、神はしるしをつけてカインを守った。これが「人は現罪をもっているけど、神はそれでも愛してくださる」というのが、ベースにある。でも、愛は何か形ある物を与えることじゃない。人間はその愛を伝えるのがとても下手。お父さんは、ソヌに愛を上手く伝えられなかったんだろうなあ。信じ切れなかったソヌが悪いのか、チャンと話さないお父さんが悪いのか・・・・。



あらすじ(公式から)
いよいよ救命センターか脳医学センターか、どちらを建設するかを決める理事会が開かれた。
ソヌはチェ・チスに依頼しヨンジを人質にとってチョインに手を引かせようとするが、チョインは引き下がらない。ソヌはさらに警察に通報し、チョインをチェ社長殺害容疑で逮捕させる。だがチョインはキム医局長らの手を借りて警察の手から逃れ、ヨンジを助けにチェ・チスのもとへ向かう。理事会ではチョインの機転によりオ理事や診療部長が味方し、ついに救命センター建設が決まる。
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| カインとアベル | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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カインとアベル17話 罪と罰

お母さん、チョインの両親まで事故死にさせてたのかよ!!怖い!!
ソヌが「父に愛されない」と感じたように、チョインも「母に愛されない」と感じていてみたいなんだけど、その分をソヌが埋めてくれてたわけなんだよねえ。
ソヌは、もう病状が進行し過ぎてて、正常な判断は出来なくなってるみたい。ばれてしまったソヨンにも言い訳一つしないで手離してしまう感じだし、突き進むってことしか考えられなくなってしまっている。
チョインにはヨンジがいるからね。いつも心配してくれて、支えになってくれて、笑顔を作ってくれる。人を殺そうとした時に引き戻してくれた人。まさに家族のような存在で、二人でデートしてチョインは「全て終わったら家族になろう」ってプロポーズ。
7年前、ソヌとソヨンを引き離さなかったら、ソヌはこんなことにならなかったと思うと、やっぱりお父さんが悪いよなあって思う。



あらすじ(公式から)
ソヨンからチョイン殺害の真相を聞かれたソヌは、ソヨンを取り戻すためにしたことだと認めソヨンと別れる。
チョインは副院長がチョインの両親を殺したことを知りショックを受け、ソヌだけでなく副院長をも憎むようになる。一方、救命センター設立を阻止するため理事たちを引きいれようとする副院長だが、理事たちは事例検討会での件によってチョイン支持に傾く。
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カインとアベル16話 暴かれた逆襲

ヨンジに「ジャガイモの顔の餃子が食べたい」なんていったり、「恋してるから何度も顔見たくなるのかな」と言ったり、深夜の食事(清州での最後の夜の再現っぽい)をしたりして、「覚えてる」ということを示します。ヨンジは自分が中国でチョインを事件に巻き込んだことが、兄弟の亀裂の原因になってると思い、自分がやったことを告白するのですが、チョインは受け入れてくれます。「オ・ガンホとしてあった君も、チョインとしてあった君も、僕が好きになった人」と言ってキス。お似合いだもんね。
ソヌの方は、なんか報われないんだよねえ・・・。彼が「脳の病気」で苦しんでいることを考えると、「脳センター」に固執するのも分かる。それに、お父さんがあまりにもソヌへの配慮が足りないんだもんなあ・・・。善悪とは別に、気の毒だなあと思うよ。



あらすじ(公式から)
ソヌにソヨンと結婚すると言われたチョインは強く反対する。ソヨンを傷つけたくないために真実を言えないチョイン。ソヌはそれを見抜いていた。院長の事例検討会が始まり、チョインはソヌのオペに問題があると指摘する。だがソヌはその場に院長を同席させて指が動く事実を見せ、神経機能の回復だと言う。オペ成功にわく列席者たち。チョインは院長に、引き下がるべきかと問いかける。そのチョインの言葉で状況を察した院長は、けいれんしたフリをして神経機能が回復していないよう装う。
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| カインとアベル | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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カインとアベル15話 静かなる逆襲

殺しちゃうのか?と思ったら、毒の注射だったんだね。すぐに救急車を呼んだけど、チョインを突け狙う男が中国チンピラを殺しちゃった。麻酔銃を捨てていったし、証拠になってチョインが逮捕されちゃわないかな~。心配だ。
チョインはショックですぐには戻れず、別荘へ行って頭を冷やします。そこに、帰ってこないチョインを心配したヨンジが訪ねてきます。救命センター長、ヨンジなら助けになるっていい判断。ずっと味方だと思ってた人、家族が敵になるチョインの苦しみを軽減できる人が必要だもんね~。
外でぼんやりしていて風邪をひいてしまったチョインを、ヨンジが看病します。翌日、平和で幸せな一日を過ごす二人。ヨンジが「記憶が戻ったのなら幸せにならなきゃ」って言ってたけど、これからは辛い日になるんだよね。チョインは、戻ったら笑顔を見せなくなるけど、ヨンジさんのせいじゃないから気にしないでと言います。


あらすじ(公式から)
チョインは兄が殺人を指示したことを知りショックを受ける。昔の優しかった兄を思い一人苦しむチョインのもとへヨンジが現れる。高熱を出したチョインを看病するヨンジ。チョインはヨンジがそばにいることで心癒される。一方ソヌはチョインがすべてを知ったことに気づき、慌ててソヨンのもとへ。チョインがソヨンに何も話していないことを知り安堵するソヌだったが、ソヨンを奪われたくない一心からソヨンにプロポーズする。
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カインとアベル14話 疑惑の真相

ヨンジが必死に止めた時のことを思い出して、チョインは留まりました。が、チスは勝手に退院。利用できると思ったソヌが連れ去っていました・・・。残された「ヨンジに礼をする」という言葉に、ヨンジの身の危険を感じるチョイン。ヨンジを通訳スタッフとして呼び寄せます。ヨンジも中国チンピラの姿を見かけたことでチョインの身を心配してソウルへ・・・。
病院のチョインの個室で仮眠をとるための二段ベッドで二人して眠るなんてことになってます。やっぱり、この二人は一緒に居るととても可愛いなあ~。でも、皆の前ではチョインとヨンジの距離は保たないとないし、ソヨンの存在があってヨンジの心は揺れる。
オ理事の稚拙な偽装がばれて、副院長は彼を切り捨てることに。ソヌは、それだけでなく殺害を中国チンピラに指示。でも、このチンピラさんはすごーく腕が悪いっていうか、失敗することで相手から金を絞り取ろうとしてるよね~。他の伝手がないから仕方ないにしても、もうちょっと考えようよ!!
オ理事は拉致されたことでチョインに寝返り、殺害者の名前と連絡先をチョインに連絡。一人で会いにいったチョインは捕まってしまいます。
ソヌは、チョイン殺害要員として、ソヌを恨んでるチスを使えるから、どうでるかなあ・・・。



あらすじ(公式から)
医者としての理性が働きチェ・チスを手術中に殺せなかったチョイン。ソヌは手術後のチェ・チスをこっそり個室へと移す。術後にチェ・チスがいなくなったことでヨンジの身を案じたチョインは、ヨンジを病院に就職させてそばに置き守ろうと考える。キム医局長の懲戒についての再審議が行われ、晴れて無実だと証明されたキム医局長がポソン大学病院に復帰する。
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| カインとアベル | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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カインとアベル13話 悲しい報復

本編ともいうべき、チョインの反撃がはじまるんだけど、基本的には思わせぶりな態度を取って、ソヌ側の人物が焦って何かするのを待つだけです。あとは、自分が思いだした断片を整理していく作業。
あとはソヨンとの別れ。チョインは生まれたときは体が弱くて、だからソヨンとの間に「弱いもの同士」という絆があった。家族の縁が薄いという共通点もあって、男女と言うよりも家族のような感じだった。でも、ソヨンが男性として愛したのはソヌだったということなのかなあ。「半身」「双子」とかいってたけど、二人はあんまり似てるようには感じないなあ~。
ヨンジは、まだうろついてる中国チンピラがチョインに何かするのでは?と思いながらも、家族がいて幸せに生きていると願うように信じている。


あらすじ(公式から)
ソヌとソヨンの関係を知ったチョインは黙ってその場を走り去る。翌日、チョインは院長を車いすに乗せ病院内を回りスタッフやソヌを驚かせる。さらにチョインはオ理事に遺灰のことを、診療部長にはキム医局長に対する偽造報告書のことを指摘する。チョインの狙いが分かり焦ったソヌは、再びチェ社長にチョイン殺害を依頼。同じ頃、オ理事もまたチョイン殺害を依頼していた…
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| カインとアベル | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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