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流れ星 10(最終)話

兄ちゃんを記者と思って、「私のためにリサさんをだました」という話をするマリア。兄ちゃん、「俺に出来ることは死ぬことだけ」といいつつ、ぜーったい死なないところからダイブしただろ!!足がダメになり、リハビリ生活に。リサは看病しながら、熱帯魚店で働いていた。
姿を消して一年。店のHPで姿を発見した医師が訪ねてくるが、「健吾には言わないで」という。入選したというマリアの作品を二人でこっそり見る。医師は北海道でやり直すという。
兄は、健吾に金を返すために貯金しているリサの通帳や携帯ストラップに魚がいるのを見つける。自分はもう必要ない兄だと思って、勝手に退院。通帳も盗んでいった。でも、ちゃんと健吾のポストに届けました。
健吾は宅配業者で働いていた。そこでリサの店の商品の配送伝票にリサの名前を発見。会いに行きます。
やっと出会えた二人、「帰ろう」という言葉で抱きしめて、ハッピーエンド。
最終回はとにかく「すれ違う二人」にハラハラドキドキ、年齢差の割にお似合いの二人だったので、純粋に応援出来ました。それに、ほとんど触れることもなく、好きだということもなく、愛情を伝えあう脚本がよく出来ていたと思います。



あらすじ(公式から)
岡田健吾(竹野内豊)が警察に出頭した後、発熱し倒れた槇原梨沙(上戸彩)は、神谷凌(松田翔太)の知り合いの病院に入院する。同じ頃、槇原修一(稲垣吾郎)は岡田マリア(北乃きい)の病室にいた。修一が見つめる視線の先には、ぐっすりと眠るマリアがいた。修一は、ゆっくりとマリアの首に手を伸ばした。
一方、目を覚ました梨沙は、付き添っていた神谷に、健吾は本当に警察に行ったのか、と尋ねる。神谷はうなずき、健吾の覚悟をわかってやれと言うが、梨沙は答えない。それどころか、梨沙は健吾のことは「もういい」と言って神谷に背を向けた。
神谷が帰った後、梨沙が病室でぼんやりしていると、突然、携帯電話が鳴った。修一からの着信だった。しかし、梨沙はその電話には出なかった。
その夜、梨沙は病院を抜け出しバス停にいた。と、携帯を見た梨沙は、留守番電話が入っていることに気づく。それは、修一からの自殺を意図するメッセージだった。
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| 流れ星 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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流れ星 9話

いやあ、竹野内さんかっこよすぎ。また、リサのさみしそうな顔とお似合いなんだよね~。
一度、すべてが終わってでていったあとの「もう一度」だからこそ、二人が一言も愛を語らずに、愛を確認していく過程がとてもよかった。
「一人でなんでもきめるな」というリサの言葉が、健吾の特徴を本当によくとらえていて、自分だけで精いっぱいのはずなのに、健吾の重荷まで心配するリサの健気さも表れている。
兄ちゃんは、結局「ひもで愛人」のような存在としてリサを見てる。
リサを守るためには、兄が作った「健吾が妹をだました」というストーリーを認めて、自分が悪人になるしかない。それをマリアも「リサさんに何もできなかった」といって認めてしまう。
結局、そのストーリーのためには「利用し終わったので離婚します」という流れが必要で、離婚手続きをして健吾は自首をするという・・・。
お兄ちゃん「愛の強さで負けた・・・」って思ったよね~。


あらすじ(公式から)
水族館にいた岡田健吾(竹野内豊)のもとへ、タブロイド紙の記者・岩井冴子(上野なつひ)がやってきた。冴子が差し出した雑誌には、「臓器売買」についての記事があり、冴子はさらに取材をしたいと言う。健吾が、話すことは何もないと言って断ると、冴子は、これから他の媒体にも記事が載りはじめ、大変なことになるだろうと伝えた。
同じ頃、マリア(北乃きい)が入院する病院でも、記事が話題となり、神谷凌(松田翔太)は辞職を覚悟する。
さらに、岡田家にも冴子から取材依頼の電話が入り、応対した梨沙(上戸彩)は、思わず電話を切ってしまう。
そんななか、槇原修一(稲垣吾郎)は、冴子を呼び出すと、記事の内容が、自分が話したものと違うといって修正記事を出すよう依頼。しかし、冴子は、自分は事実を書いただけだとそれを拒否する。
冴子が言ったように、健吾や岡田家の周辺に雑誌社からの取材が相次ぎ、健吾らを悩ませていた。水族館にも迷惑がかかると感じた健吾は、水族館を辞めてしまう。
一方の梨沙は、冴子が勤める雑誌社へとやってくる。意を決してなかへ入ろうとしたとき、誰かが梨沙の腕をつかんだ。健吾だった。とそこへ、冴子がカメラマンを連れて現れた。取材を受ける気になったかと言う冴子に、あの記事は事実無根だと返す健吾。それなら訴えてくれ、と言い放つ冴子に梨沙が詰め寄ろうとすると、カメラマンがその写真を撮る。健吾は、梨沙をかばうように立つが…。
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| 流れ星 | 18:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP

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流れ星 8話

もう手術しちゃったから、後戻りはできない。兄ちゃんが雑誌に記事を売ったりしても、乗り越えていくしかない。
リサは一人になって、兄ちゃんの問題からマリアたちを守ろうとするんだけど・・・。なんだか痛々しい。約束のネイルもできなかったし、新しい家の住所も教えない。一人で生きるって言ってるけど、凄い無理してるのに、何かを拒絶してるっていうんじゃなくて、「一人でいることを受け入れてる」って感じだから、回りも踏み込みづらい。
最後に、実の兄からは習えなかった(習おうとした日に両親蒸発)自転車を、健吾に習って、家族のようになっていって・・・。
かなり鮮烈な感じで記事が出てしまう次回。でも、家族の絆は出来たから、だいぶ違うよね。


あらすじ(公式から)
岡田健吾(竹野内豊)は、手術を終え病室にいた梨沙(上戸彩)に、集中治療室で眠るマリア(北乃きい)の意識が戻ったと伝えた。早速、梨沙がマリアを訪ねると、病室には神谷凌(松田翔太)、岡田和子(原田美枝子)がいて、梨沙を見たマリアは、涙を流して礼を言った。

同じ頃、槇原修一(稲垣吾郎)は、タブロイド紙の記者・岩井冴子(上野なつひ)に会い、梨沙がドナーとなった移植手術の件を記事にしてくれと頼んでいた。
数日後、退院した梨沙は岡田家に戻ってくる。手料理で梨沙を迎えた和子は、料理を美味しそうに食べる梨沙に、このまま家にいても構わないと言うが、梨沙は契約だから出ていくと答える。そして、健吾の提案で、次に住む部屋が見つかるまで滞在することになった。梨沙に付き合いアパート探しをする健吾は、ひとりで大丈夫か、と尋ねるが、梨沙は大丈夫だと気丈に振る舞う。
一方、順調に回復するマリアを、安田瑞希(川口春奈)が訪ねてきた。瑞希は、マリアが描いた沢村涼太(桐山照史)のデッサンを、涼太に渡そうと勧める。そして、後日、やってきた涼太の姉の琴美(早織)に手渡した。
そんな折、梨沙は神谷から連絡を受け、大衆的な食堂で落ち合う。以前、神谷が梨沙に昼食をおごるという約束をしていたからだ。そこで、神谷は幼少の頃、親が借金をし夜逃げ同然で家を転々としていた、と話した。梨沙は、自分と同じ境遇を生きてきた神谷に親近感を覚える。
部屋が決まり岡田家を出る日が迫る梨沙は、マリアにマニキュアをしてやるという約束を果たすため、病院を訪れる。しかし、病室には、相澤美奈子(板谷由夏)、川本順二(杉本哲太)、千鶴(ちすん)が見舞いに来ていて入っていけない。そのためロビーにいると、美奈子が声をかけてきた。美奈子は梨沙に、健吾から結婚はできないと言われたことを明かし、健吾をよろしく、と清々しい笑顔を見せた。
そして、引っ越しの前夜、買い物を終えて岡田家に戻った梨沙の前に修一が現れた。いつ戻るのか、と尋ねる修一に梨沙は、離婚をし岡田家は出るが、お前のところには戻らない、と言い放つ。そんな梨沙を、修一は悲しそうな目で見つめていた。

その夜、健吾、梨沙、和子が食卓を囲んでいると、健吾が、梨沙の前に自転車のカギを差し出した。梨沙の新居が駅から遠いと聞いた健吾が、梨沙のために自転車を買ったのだ。夕食後、梨沙は早速、自転車に跨ってみるが、その表情はうかない。実は自転車に乗れないのだ。梨沙からそう告白された健吾は、練習に付き合ってやることに。ペダルを漕ぐが、フラフラと不安定な梨沙を、後ろから支えてやる健吾。何度も何度も繰り返すうちに、梨沙は、健吾の手を離れて走ることができた。振り返った梨沙に、健吾は笑顔を見せた。
そして、ついに引っ越しの日が来た。荷造りを終えた梨沙は、記入済みの離婚届を健吾に差し出し、健吾は成功報酬が入った封筒を手渡した。梨沙はそれを受け取ると、「ありがとね」と言った。健吾も「ありがとう」と短く返すと、ふたりは握手を交わした。
同じ頃、修一のもとへ、冴子から連絡が入った。梨沙の件が新聞記事になったと言われるが、その内容は、修一が話したものとは異なっていた。
岡田家では、梨沙が小さなトラックに荷物を積み終えていた。そんな梨沙に、和子はいつ戻ってきても構わないと声をかけるが、梨沙は「お世話になりました」と頭を下げるだけだった。そして、「じゃあ」と健吾に挨拶をすると、トラックに乗り込んだ。健吾はトラックを見送ると、自転車に跨り、仕事へと出掛けて行った。そして、水族館へのいつもの道を走るが、ふいに自転車を止めると、来た道を猛スピードで引き返しはじめた。梨沙を乗せたトラックを追うために――。
全力でペダルを漕いだ健吾だったが、結局、トラックを見つけることはできず、あきらめて水族館へとやってきた。そこで、水族館前の海を見た健吾は、導かれるかのように、梨沙と座った海岸へ歩き出した。と、そこに、梨沙が座っていた。驚く健吾に梨沙は、最後に水族館のクラゲを見にきたのだが、開館前だったと言った。
そして、健吾の横を通り過ぎようとしたとき、健吾が梨沙の腕を引き寄せ、梨沙を抱きしめた。強く、強く抱きしめる健吾に、梨沙も健吾を抱きしめた。梨沙の瞳からは、一筋の涙がこぼれ落ち…。
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| 流れ星 | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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流れ星 7話

元婚約者がドナーになるから、丸く収まるか?となるが、でていってしまうリサを放っておけない健吾。結局、健吾の心はすでにリサに向かっている。マリアを守るように、リサも守りたい。妹を幸せに出来ない兄のもとへは戻せない。
「臓器売買だ」と病院にファックスしてきた兄。リサは「金は返す。それなら売買にはならないよ」と医師に話す。でも、兄貴の受け取った金がね~。財布に入ってるの回収したくらいじゃダメなんだろうしなあ・・・。
健吾は「リサは契約だからじゃなくて、お前を本気で助けたいと思ってる。それだけは信じてあげてほしい」とマリアに話します。
そして、そのリサの気持ちが色んな事を動かして、リサがドナーとなって手術が・・。絶対に兄ちゃんが後から絡んでくるのになあ・・・。



あらすじ(公式から)
田健吾(竹野内豊)は、マリア(北乃きい)のドナーになりたいと言い出した相澤美奈子(板谷由夏)に戸惑いを隠せない。一度は別れたが、健吾が忘れられない美奈子は、自分がドナーになり移植手術をするのが妥当だと考えたのだ。

一方、マリアの病状は予断を許さない状態だったが、マリアはまだ移植手術に納得していなかった。
美奈子がドナーになる以上、自分は不要だと感じた梨沙(上戸彩)は、荷物をまとめ岡田家を出て行く。
そんな頃、神谷凌(松田翔太)は、病院の医局に送られてきたファックスを見て愕然とする。そこには「健吾は臓器売買で肝臓を手に入れた。手術は中止すべきだ」と書かれていた。それを見た中島留美(北川弘美)が、槇原修一(稲垣吾郎)に電話をすると、修一は自分がファックスを送ったことを認めた。
神谷に呼び出された梨沙は、ファックスを見て驚くが、美奈子がドナーになるので、自分は手術はしないし、健吾から受け取った金は返すつもりだ、と話す。そして、久々にアパートに戻ると、そこには修一がいた。修一と話すうち、梨沙は修一が岡田和子(原田美枝子)から、金をゆすりとっていたことを知る。そして、修一のスーツの内ポケットにあった金をつかむと、部屋を出ていく。

同じ頃、健吾は、川本順二(杉本哲太)から梨沙が大きな荷物を持って歩いていた、と聞き、急いで自宅に戻る。が、すでに梨沙の姿はなかった。和子は、修一のところへ行ったのでは、と言う。それを聞いた健吾が、なぜ修一を知っているのかと尋ねると、和子は修一が手術を止めろと訴えに来たこと、そして、手術を認めてもらう代わりに金を渡したことを明かした。
健吾が、梨沙のアパートにやってくると、修一が現れた。健吾は梨沙の居場所を教えてくれと頼むが、修一はそれを拒否する。
アパートを後にした健吾が自転車を走らせていると、夜の橋の上にたたずむ美奈子の姿があった。その日の夕方、健吾は美奈子から、一緒にマリアの見舞いに行こうと誘われたが、断っていたのだ。自分をずっと待っていた美奈子に健吾は、気持ちは嬉しいが、無理してドナーになると言ったんだろう、でも、もう大丈夫だから、と声をかけた。すると、美奈子は、やさしくせずにはっきり言ってくれ、と自分に対する気持ちを言うように促す。健吾は、美奈子とは結婚はできない、と本心を明かした。
そして、自宅へ戻ると、修一から取り返した金を郵便受けに入れようとする梨沙を見つける。健吾に声をかけられた梨沙は、和子に返しておいてくれ、と金を渡すが健吾は受け取らない。と、梨沙は健吾のポケットに金を押し込んだ。そして、「離婚届、送るから」と言って、歩きはじめる。健吾は、梨沙を追いかけると、「戻ってきてほしい」と引き止めた。
翌日、健吾はマリアに、確かに自分と梨沙は契約結婚をしたが、梨沙は本気でマリアを助けようと思っている、その気持ちを信じてくれ、と話す。健吾の言葉を聞いたマリアは、梨沙とふたりで話したいと言う。そしてやってきた梨沙に、どうして他人のために手術が受けられるのか、と尋ねた。すると、梨沙は、死のうとしていた自分を健吾が助けたからだ、と答える。自分が生きているのは、健吾のおかげだと言う梨沙に、マリアは、手術を受けることを決心する。
そんな日の夜、梨沙の携帯に修一から着信があった。アパートに戻ってこないので心配していると話す修一に梨沙は、手術が終ったら戻るから、と言った。
後日、修一が再び送ったファックスが病院内で騒動となり、医師らが緊急会議を開くことになった。そこに出席した神谷は、意見を求められると、ファックスの内容には信憑性がない、自分は岡田夫妻と面談を重ねてきたが、ふたりは深い絆で結ばれていて、契約結婚なんかではない、と断言した。
その後、健吾は神谷を呼び出すと、梨沙をドナーにして手術をすることをもう一度考えてほしい、と頼む。神谷は、健吾と梨沙の気持ちを信じることにした、と言って手術を承諾した。
そして、手術の前夜、和子はマリアに付き添っているため、岡田家には健吾と梨沙だけになった。寝付けない梨沙は、健吾の部屋を訪ねると、クラゲの水槽のそばへ。そして、クラゲを見ているうちに、眠気がやってきた。そんな梨沙に健吾が、自分は別室で休むからと言って部屋を出ようとしたとき、梨沙が声をかけた。振り向いた健吾に、梨沙はTシャツをまくりあげると、「覚えといて、私のお腹」と言って腹を見せた。手術をすれば、腹に大きな傷が残ってしまうため、梨沙は、自分の今の姿を健吾に覚えておいてほしかったのだ。梨沙の気持ちがわかる健吾は、しっかりと覚えたと言って、梨沙を見据えた。

そして、手術当日。和やかななかにも、緊迫した空気が流れるなか、梨沙とマリアはストレッチャーに乗せられ手術室へ入っていった。
同じ頃、修一は、タブロイド紙の記者・岩井冴子(上野なつひ)と会っていた。
病院では、手術開始を示すランプが光り、健吾は和子とともに、祈るような気持ちでいた。
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| 流れ星 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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流れ星 6話

マリアちゃんが素直に受け入れられないのは仕方ない。でも、「お兄ちゃんを犯罪者にしたくない」なら簡単に医師に話すなよ・・・。
亮太の死、「甘えんな」という言葉、最後まで笑わせようと落語を録画してくれたこと。マリアは移植を決意するかもしれないけど、もうどうしようもないじゃん。
リサは「金で体売るなんてイメクラでもやってたし」なんて言ってしまいつつも、ホンキでマリアを助けたいんだよね。300万返したらいいのか?とか、元婚約者に説得を頼みに行ったり・・・。
でも、お兄ちゃんがお母さんを狙ってます。これは、弱い人間を見極めて狙い定める嫌~なところが全開になってますねえ。お兄ちゃんにお金渡しちゃったのかな?そしたら、リサの300万返しても無駄になっちゃうよねえ・・・。
どうなるんだろう?と思ってたら、元婚約者が「私がドナーになる」と言い出しました。でも、適合しないかもしれないしなあ・・・。せっかく適合してるリサを手離すのもどうかと思うんだよね・・・。



あらすじ(公式から)
岡田健吾(竹野内豊)、梨沙(上戸彩)、マリア(北乃きい)、和子(原田美枝子)は自宅に戻るが、マリアは移植手術を受けることを拒否していた。そんなマリアに梨沙は、自分が岡田家にいる意味はあるのかと悩む。

病院に戻ったマリアは、神谷凌(松田翔太)に、手術を受けるつもりはないと言い、健吾と梨沙の間に肝臓をめぐり金銭の授受があったことを話してしまう。
そんな折、岡田家に槇原修一(稲垣吾郎)がやってきた。修一と面識のない和子は、梨沙の兄だと言う修一を家に入れる。マリアの手術のことを知っていた修一は、梨沙をドナーにするのは止めてくれ、と和子に頼む。
その頃、梨沙は相澤美奈子(板谷由夏)に会っていた。梨沙は、手術後に健吾と美奈子がヨリを戻すと伝えれば、マリアは納得して手術を受けるのではないか、と言う。
同じ日の夕方、健吾はマリアを訪ね、手術を受けるように言うが、マリアは譲らない。それどころか、早く梨沙と離婚をして追い出してくれと伝える。
マリアの病室を出た健吾に、神谷が声をかけた。神谷は、金銭の授受があるとわかった以上、移植はできないと言う。健吾は食い下がるが、神谷はその場を立ち去ってしまう。
一方、マリアと山梨に出掛けた沢村涼太(桐山照史)の病状が急激に悪化する。脳死ドナーが現れない限り、なすすべもなく、神谷ら医師も、健吾とマリアも見守ることしかできず…。
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| 流れ星 | 17:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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流れ星 5話

マリアと普通に友達としてマニキュアしてもらったりしてたんだよね。そのパーツの星のかけらが残ってて、それをいじってるリサの表情が凄く良かった。
で、美奈子はショックだからと言ってペラペラしゃべるなよ・・・。
マリアはやっぱり父親の愛人との子。山梨で両親と暮らしてたのに、2歳のときに火事でマリアだけが助かった。健吾とは異母兄弟だけど、お母さんとは血がつながってないのか・・・。迷惑な存在だという意識があるんだね。
リカからしたら、甘ったれんなよって感じだろうな。しっかり、岡田家に侵入してるし、お兄ちゃん怖すぎ


あらすじ(公式から)
岡田健吾(竹野内豊)は、神谷凌(松田翔太)から、マリア(北乃きい)が行方不明だと連絡を受けた。マリアの病室にやってきた健吾は、ベッドのそばに、壊されたウェルカムボードを見つける。

その頃、マリアは電車のなかにいて、横にはマリアを追ってきた沢村涼太(桐山照史)がいた。ふたりの携帯電話には、神谷から連絡が入るが、ふたりは電源を切ってしまう。。
健吾は、自宅にいる槇原梨沙(上戸彩)に電話をするが、マリアは自宅にも連絡をしてきていなかった。また、安田瑞希(川口春奈)も相澤美奈子(板谷由夏)も、マリアの失踪を知らなかった。
同じ頃、槇原修一(稲垣吾郎)は、看護師・中島留美(北川弘美)をバーに誘い、グラスを傾けていた。
一向にマリアの行方が知れないなか、梨沙はここに引っ越す前の家なのではないか、とつぶやく。健吾が否定すると、山梨ではないのか、と梨沙が尋ねる。山梨という言葉に、健吾と和子は顔を見合せた。マリアが、山梨で生まれたと言っていたというのだ。それを聞いた健吾は、車のキーを取ると…。
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| 流れ星 | 18:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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流れ星 4話

無理して元気っこを演じてない上戸さんは魅力的だと思う。上戸さんも竹野内さんも、どこが影や憂いがあって、寂しそうな風情のある人ですよね。それが、年の差があるにもかかわらず、二人がカップルとして似合ってるなと思わせるものがありますよね。魂が惹かれあうというか、妹をほうっておけないように、理沙を放っておけないのがわかります。理沙の料理に「やばい(くらい旨い)」といったり、だめ兄に「理沙は俺の嫁だ」と引き離したり、竹野内くんかっこよくていいなあ。
マリアにしたら、突然いろんなこと言われてパニックになるのもわかった。別れたこととかはチャンといっておいたらよかったのにね・・・。あと、マリアは死んだ父と愛人との子なのか??なんかあるみたいですね。
あらすじ(公式から)
ある朝、新江ノ島水族館にいた岡田健吾(竹野内豊)を神谷凌(松田翔太)が訪ねてきた。神谷は、健吾が相澤美奈子(板谷由夏)と別れた直後に槇原梨沙(上戸彩)と結婚し、その後、梨沙がマリア(北乃きい)のドナーに立候補したことを都合が良すぎると感じていたのだ。

その後、梨沙は神谷に呼ばれ、ドナーになるのは義務ではなく、肝臓を提供しないという選択肢もあると言われるが、梨沙は、自分はマリアを助けたいし、そのために臓器を提供したいのだ、と断言する。岡田家では、健吾と和子(原田美枝子)が、何も知らないマリアにどうやって梨沙のことを話せばいいのか、と案じていた。 一方、健吾と美奈子の結婚を楽しみにするマリアは、密かにウェルカムボードを作っていた。そんな折、健吾を訪ねて、梨沙の兄の修一(稲垣吾郎)が水族館にやってきた。川本順二(杉本哲太)は、妙に馴れ馴れしく健吾の行き先を尋ねる修一を不審に思う。 その頃、梨沙はマリアの病室にいた。ふたりはお互いの素性を知らぬまま出会い、親交を持っていたのだ。と、そこへ、健吾がやってきた。健吾と梨沙は目が合うが、すぐに逸らすと、梨沙は病室を出ていく。 そんな日の夜、健吾と梨沙は、自宅の庭で空を見上げていた。沖縄の海中には、流れ星のように見える魚の群れがいると教える健吾に、梨沙は、新婚旅行で連れて行ってくれ
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| 流れ星 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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流れ星 3話

着々と移植について進んでいくんだけど、妹に「この若い子に一目ぼれしたから別れて結婚した」って言っとかないとダメじゃんね~。
あとは、リサ兄ちゃんがしっかり居場所を突き止めてるのが不吉。コーディネーターは、リサの肉親の了解はとってあるのか?とか聞くだろうしなああ。その辺、調べが甘すぎのまま無茶してますよね~。せっぱつまってるからだろうけど・・・。
「流れ星はクラゲみたいに消えちゃうんだよね」というリサの台詞は妙に印象に残りました。上戸さんは、このところ女優としてステップアップしたように思いますね。


あらすじ(公式から)
Story #3 2010.11.1. Monday On Air 第三話物語 二人の秘密…
岡田健吾(竹野内豊)と槇原梨沙(上戸彩)は、役所に婚姻届を提出した。これでふたりは夫婦となり、梨沙は結婚の条件だった金を健吾から受け取った。そして、母の和子(原田美枝子)に結婚を報告。移植手術までの間、梨沙は岡田家に住むことになった。

同じ頃、梨沙のアパートに来た兄の修一(稲垣吾郎)は、部屋の様子から、梨沙が部屋を出ていることを知る。
一方、健吾の妹のマリア(北乃きい)は、健吾と相澤美奈子(板谷由夏)の結婚を心待ちにしていた。神谷凌(松田翔太)は、はしゃぐマリアを笑顔で見守る。そんな神谷に、健吾からドナー候補が見つかった、と連絡が入った。
梨沙と打ち解けつつある和子は、健吾と梨沙を連れ出すと、デートスポットでふたりの写真を撮ったり、結婚指輪を購入させたりした。今後、移植の前に、医師らからドナーを志願した理由、結婚のことなどを聞かれるため、夫婦らしく見えるように、という配慮からだ。

その後、健吾と梨沙が買い物をしていると、川本順二(杉本哲太)と妻の千鶴(ちすん)が声をかけてきた。健吾と梨沙の関係を怪しむふたりに、梨沙は、自分は健吾の家に居候している「いとこ」だと言い、ふたりもそれを信じる。

そんな折、マリアは病院の廊下で、沢村涼太(桐山照史)と出くわす。と、そこに涼太に向かい手を振る女性がいた。姉の琴美(早織)だった。琴美は、涼太がその場を立ち去ると、涼太に移植手術が必要なこと、自分が家族で唯一のドナー候補なのに妊娠してしまい助けられないことを、マリアに打ち明ける。 
そして、ついに移植前の面談の日がやってきた。病院で待つ健吾と和子のもとに現れた梨沙は、髪を暗く染め、ブラウスにスカートという、清楚な姿をしていた。その後、3人は、神谷から移植手術に関しての説明を受けた。危険な手術ではないが、術後、さまざまな合併症が起こる可能性があると聞いた和子は動揺する。しかし、梨沙は、たじろぎもせず、ドナーへの強い意思を示したため、検査が行われることになった。
翌日、水族館にいる健吾を修一が訪ねてきた。梨沙の居場所や、梨沙がイメクラに返した借金のことを詮索するように聞く修一に、健吾は不信感を抱く。

そんな頃、検査を終えた梨沙が病院のトイレにいると、マリアが個室に駆け込んで来た。梨沙は、ドアも閉めずに便器に顔をうずめて吐くマリアの背中をさすってやる。しばらくして落ち着いたマリアは、梨沙に礼を言うと病室へと戻っていった。
数日後の夜、健吾が病院に行くと、マリアは病室ではなく屋上にいた。夜空を見上げるマリアは、流れ星を探していると言う。願い事か、と尋ねる健吾にマリアは空を見上げたまま、「涼太がよくなりますように」と答える。そして、もし、自分に移植が必要になっても大丈夫、だと言う。突然のことに、健吾は、平然を装い何が大丈夫なのか、と聞き返す。するとマリアは、涼太に死神退散の呪文を教えてもらったからだ、と笑顔を見せた。
その頃、梨沙は、健吾の部屋でフワフワと水に漂うクラゲを見ていた。と、ベッドのそばにフォトスタンドを見つける。そこには、幸せそうな笑顔の健吾と美奈子が写っていた。
後日、検査の結果が出て、梨沙の肝臓は、マリアに適合することがわかった。神谷から結果を伝えられた健吾は、安堵の表情を見せる。そんな健吾を、梨沙が見ていた。

その後、病室にやってきた神谷は、マリアに声をかける。すると、マリアは、ほぼ完成しかけたウェルカムカムボードの下書きを神谷に掲げた。それを見た神谷は、凍りつく。そこに、「KENGO&MINAKO」とあったからだ。驚き、「ミナコって?」と尋ねる神谷に、マリアは健吾の婚約者だと言って、写真を見せる。それは、当然、梨沙ではなかった。神谷は病室を出ると、先ほどまで病院にいた健吾と梨沙を追いかける。

その頃、健吾と梨沙は街を歩いていた。健吾は梨沙に向き直り礼を言うと、梨沙は「そういう契約だから」と返しながらも、小さく笑った。健吾は、そんな梨沙を見つめ…。
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| 流れ星 | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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