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ギルティ~悪魔と契約した女 11(最終)話

ことの発端が店長さんの三沢への復讐で、犯人の息子に「自分だけで何かできると
見せてみろ」という挑発だったというのは、唐突な感じはしました。が、復讐が次の復讐を呼ぶという部分を作りたかったんでしょうね。
ただ、それなしでもメイコは自殺での終焉を計画し、それを最後まで押し通しました。どんなに「愛している。待っている」といっても、その言葉は通じませんでした。それは、メイコ→真島の愛情は十分に表現されていたけど、真島→メイコへの愛はイマイチ弱かったので、「そりゃあ、届かないよなあ」と納得してしまった。



あらすじ(公式から)
最後の復讐を成し遂げるため、準(柏原収史)のもとに自ら赴いた芽衣子(菅野美穂)は、堂島(唐沢寿明)の残した原稿を公開して準と党の代表選を控えた父・豪(津嘉山正種)を破滅させると脅迫。だが「条件によってはあなたを許してもいい」とあることを準に提案する。

一方、宇喜田(吉田鋼太郎)の死は警察上層部により、事件性のない自殺として処理された。しかし、芽衣子が宇喜田との会話をマスコミに聞かせたことから、宇喜田が15年前に殺人の真犯人を隠蔽した事実が明るみに。門倉(RIKIYA)らは、宇喜田を動かしていたのが警察内部に影響力を持つ大物であることに気づき始めていた。

そんな折、捜査一課に戻った真島(玉木宏)に万里(吉瀬美智子)が慌てた様子で近づき、芽衣子が宇喜田に渡したUSBメモリーの中身を見せる。そこには、桜葉館高校の制服を着た男子生徒の写真に「三沢準。次はあなたの番よ」と復讐を予告する言葉が書かれていた画像データが入っていた。真島は、芽衣子が足を止めた警視庁の掲示板に法務副大臣の“三沢豪”の名前があったことを思い出し、捜査一課から飛び出していく。

その頃、準は豪からしばらく海外に潜伏するよう言い渡されていた。豪の資金管理団体の帳簿が漏えいし、不正な金の流れが発覚しそうになったため、豪の下で働く準をクビにして疑惑を背負わせるというのだ。ショックを受ける準に豪は「15年前、殺人罪で無期懲役になったと思えば、これぐらいどうってことないだろう」と冷たく言い放ち、堂島の原稿も早く回収しておけと命令。そんな豪の背中を準は憎悪の目で見つめる。

真島は豪が事件に関係していることを察して三沢邸に駆けつけるが、門前払いを食らってしまう。あきらめきれず、近くの路上で家の様子をうかがう真島。するとふいに現れた男が真島にデジカメを手渡し、中に保存されている動画を見るよううながす。そこに映っていたのは堂島の姿だった。

堂島は生前、自分がつかんだ15年前の真相を真島に伝えようとメッセージを残していたのだ。事件の黒幕が豪と息子の準であることを明かす堂島。そんなとき、三沢邸に準の運転する車が到着した。そして、その後部座席から降りてきたのは、なんと芽衣子だった!思わず芽衣子に駆け寄り、「また復讐するつもりなのか?」と問いただす真島。すると芽衣子は、今後の生活を保障してもらうことで準と和解したと告げて真島の手を振り払うと、準と邸内に消えていった。


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| ギルティ悪魔と契約した女 | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ギルティ~悪魔と契約した女 10話

ウキタは逃げだし、原稿とメイコを奪うために、ペットショップの人間を人質に取る。なんとかメイコを守るために、逮捕という形をとる真島だが、見張りになったマリが「一緒に行く」という形でウキタのところへ・・・。マリはメイコを守ろうとして負傷。
真島に「アンを助けてくれた時みたいに、助けてくれようとするんだ」というメイコ。それでも、「自分が始めたことだ」といって、大切に思ってる人たちに「それだけの価値はない」というメイコ。
「チョコレートケーキなんて買ったのは間違いだった。お姉ちゃんは禁止してたのに・・・」って、そんなことで自分を責めているのか・・・。母との仲が良くなくて、誰かを喜ばせて「ありがとう」って言ってくれる人がほしかった。
で、ウキタと対決するんだけど、警視庁内の記者クラブに対決内容流してるのに、刑事も記者も全然こないってのはどうなのよ~。4人での対決シーンの緊迫感を出したかったのはわかるけど。
あと、事件直後にメイコに逃げられるなんて、真島もマリも無能すぎ。



あらすじ(公式から)
堂島(唐沢寿明)を自殺に追い込んだ疑いで万里(吉瀬美智子)に逮捕された宇喜田(吉田鋼太郎)が、連行中に門倉(RIKIYA)らを襲って逃走。一方、芽衣子(菅野美穂)に愛を告白した真島(玉木宏)は、復讐を止めさせようと芽衣子を自分のマンションに閉じ込め、堂島が死ぬ前に言い残したことを聞き出そうとするが、芽衣子は何も話そうとしない。

「宇喜田は俺が捕まえる」と芽衣子に約束した真島は辞表を撤回し、宇喜田を追う万里や門倉らに合流。その頃、宇喜田は大物代議士・三沢豪(津嘉山正種)の家に身を潜めていた。豪と息子の準(柏原収史)は2日以内に芽衣子を始末し、堂島の原稿を手に入れろと宇喜田に命令。堂島とつながっていた芽衣子が原稿を持っているのではないかと告げる。

その頃、芽衣子は部屋を抜け出し、ペットサロンに来ていた。店を辞めたいと言い出す芽衣子に驚く琴美(横山めぐみ)と彩乃(滝沢沙織)。そんなとき、芽衣子に宇喜田から電話が入る。宇喜田は「堂島から預かった原稿のデータを渡せ」と迫り、従わなければペットサロンを襲うと脅すと、指定の場所に原稿を持って来るよう指示する。

店の前まで迫っていた宇喜田を追って外へ飛び出す芽衣子。すると、連れ戻しに来た真島が現れ、抵抗する芽衣子を暴行の現行犯で逮捕。警視庁に拘束し、罪を重ねさせたくないと芽衣子の自由を奪う。真島から監視を託された万里に、ここから出して欲しいと訴える芽衣子。そこに、ペットサロンに来ていた宇喜田から芽衣子に脅しの電話が入る。芽衣子は大切な人を守るため、宇喜田のところへ行かせて欲しいと万里に懇願する。

まもなく、指定された場所にやって来た芽衣子の前に宇喜田が現れた。宇喜田は、芽衣子を守ろうと近くに身を潜めていた万里に気づいて発砲。万里はケガを負いながらも芽衣子の身をかばい、宇喜田を追いかけるが取り逃がしてしまう。
このことを知り、慌てて警視庁に戻った真島に芽衣子は自分の苦しい思いを話す。家族を捨てた父親に似た芽衣子を嫌う母親に冷遇されていたこと、愛されたい思いから甥をかわいがり、喜ばせようと買い与えたケーキで甥を死なせてしまったこと…。自分を責め続ける芽衣子を真島は「君のせいじゃない」とやさしく抱き寄せる。

翌朝、芽衣子に準から電話が入った。原稿を譲ってくれれば冤罪を立証するという準の取り引きに応じた芽衣子は、受取人に宇喜田を指定。真島の目を盗んで宇喜田に連絡し、捜査一課の宇喜田のデスクまでデータを取りに来いと指示する。

準が流した偽の目撃情報にかく乱され、宇喜田を追って捜査一課の部屋を飛び出していく真島ら。無人になった部屋に残された芽衣子は、堂島から渡されたものとは別のUSBメモリーを宇喜田のデスクに置く。

まもなく、宇喜田が現れた。宇喜田は金と権力を振りかざして冤罪をねつ造したことを告白。芽衣子に拳銃を向けたそのとき、捜査一課の内線電話が警視庁記者クラブに繋がっていることに気づく。芽衣子は宇喜田の犯罪を告発しようと、宇喜田の話をマスコミに聞かせていたのだ。

そのとき、物陰に潜んでいた万里が立ち上がり、宇喜田に銃を向ける。万里は芽衣子の不審な様子に気づいた真島に頼まれ、捜査一課に残っていた。だが、宇喜田の反撃を受けて失神。知らせを受けて駆けつけた真島に、宇喜田は芽衣子の体を楯にして発砲しようとする。だが、隙を突いて真島が放った弾が宇喜田の肩に命中。「すべての罪を認めろ!」と銃を突きつける真島に、宇喜田はなおも銃口を向けるが、真島に心臓を撃ち抜かれて息絶える。

ほどなく、芽衣子の姿がないことに気づき、慌てて飛び出して行く真島。万里は宇喜田のポケットからUSBメモリーを見つけ…。一方、三沢邸の前に来ていた芽衣子は準に電話をかけると、「原稿、持ってきてあげたわよ」と挑発するように言い放ち…。
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| ギルティ悪魔と契約した女 | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ギルティ~悪魔と契約した女 9話

溝口も死に、宇喜多も所在不明。手詰まり感がでてきます。
真島とメイコとの間には共犯関係というか、強い共感が生まれ、ライクではなくラブに変わっていく。
そんな真島に芽衣子はすべてを告げる。一つ罪を行い、その罪で得た利益でさらに罪を重ねている人間たちを罰した。それは警察には出来ないこと。で、復讐が成功するごとに「自分は罪を犯すことを許されてる」って考えになっていく危険を持っているのが芽衣子。芽衣子は「最後には罪を償う。そのときに、あなたは警察に居て私を罰するべきだ」という。
堂島は、宇喜多にガセ握らされてあの記事を書いたんだね。
そして、いつかは自分も罰せられるべきだと思った。最後に黒幕を芽衣子に明かし、そして「愛するものを守るために死ぬ」という復讐の方法で死んでいった。「芽衣子ちゃん、手間が省けちゃったね」というのは泣けたね。
そして、真島には「愛しているなら死ぬ気で守り抜け」という。真島は復讐を止めさせようとするんだけど、止めるんだったら逮捕しかないんじゃないかな~。



あらすじ(公式から)
警察上層部は溝口(金井勇太)の死を事故死として処理。万里(吉瀬美智子)は事件当時、真島(玉木宏)が溝口を追っていたと知り、真島が復讐のために殺したのではないかと不安を覚える。一方、真島は芽衣子(菅野美穂)に会っていた。真島は自分の暴走のせいで芽衣子を危険にさらしたと謝り、この責任はとると告げると「君のことは俺が守る」と言って立ち去る。

その夜、堂島(唐沢寿明)は、ある確信から宇喜田(吉田鋼太郎)が身を隠しているとにらむ大物代議士・三沢の自宅の様子をうかがっていた。堂島の憶測どおり、邸内にいた宇喜田は三沢の息子・準(柏原収史)から芽衣子と真島の始末を迫られていた。

同じ頃、真島は万里に溝口の死亡現場にいたことを明かし、溝口は事故死だったがこの手で殺したかったと告白。そんな自分に刑事の資格はないと言い、「刑事を辞める」と漏らす。翌朝、万里は芽衣子を訪ね、真島の決意を話すと「辞めさせるわけにいかない。三輪さんのように誰かをかばって責任をとるようなことはさせられない」と告げる。

一方、堂島は出版社を訪れ、政治記者に桜葉館学園高校の生徒の写真を見せていた。記者はそれが準だと言い、アメリカの高校に留学していたはずの準が日本にいるのはおかしいと首をひねる。その言葉に事件の黒幕の正体を確信する堂島。

その夜、真島は捜査一課に出向き、門倉(RIKIYA)に辞表を託す。万里は真島が芽衣子を追って溝口の死亡現場に向かったことをつかみ、芽衣子をかばうために仕事を捨てるのかと真島に詰め寄る。この後、帰宅した真島を堂島が訪問。刑事としての仕事を投げ出すなと告げ、いつになく真剣な表情で「自分が守ると決めたものは守り通せ」と諭す。

そんな折、芽衣子が真島を呼び出し、自宅に招き入れた。冤罪に荷担した男たちの写真が壁一面に貼られた部屋にがく然となる真島。芽衣子は彼らに復讐するために生きてきたと明かし、自分が死に追いやったことを告白すると「二度と私の前に現れないで」と真島に決別を告げる。

翌朝、芽衣子は黒幕の名前を明かすよう堂島に迫る。だが堂島は答えず、公園で待っているよう告げて芽衣子を帰し、ある人物に電話をかける。15年前の真相を書いた原稿を金で譲ると取り引きを提案する堂島。これを電話の向こうで苦々しく聞いていたのは準だった。続いて万里に連絡を入れた堂島は、準に指定されたビルの屋上へと向かう。

そこから堂島は芽衣子に電話をかけ、何が起こっても声を出さず、話を聞いているよう指示。通話を繋いだまま携帯電話をしまうと、まもなく宇喜田が現れた。堂島は準が過去を隠していると指摘。さらに当時、同級生に命じて無差別殺人をやらせていたことをつかんだと告げて揺さぶりをかける。

ところが宇喜田は動じず、息子の命を助けたいなら死ねと脅す。近くに息子の基晴(澤田怜央)がいると知り、動揺する堂島。そんなとき、万里ら刑事がビルに到着した。堂島は宇喜田に殺されることを予測し、現場を抑えさせようと万里に知らせていたのだ。堂島は「俺の勝ちだ」と笑い、屋上から飛び降りた。

宇喜田は自殺教唆で逮捕された。現場に駆けつけた真島は、堂島の遺体の携帯電話から聞こえる芽衣子の声に気づく。一方、電話から堂島の覚悟の自殺を知り、ぼう然となる芽衣子に、堂島が親しいホームレスの男に託した封筒が届く。そこには、黒幕の名前だけが空欄の原稿を収めたUSBメモリーと「あんたの手で記事を完成させてくれ」と書かれたメモが入っていた。

自宅で原稿を開き、堂島が命をかけて知らせた黒幕の名前を書き込む芽衣子。そのとき、突然飛び込んできた真島が「もう復讐なんかやめろ」と叫ぶと、「俺が君を受け止める。愛してるから」と芽衣子を抱きしめ…。同じ頃、パトカーで護送されていた宇喜田が、同乗していた門倉らに襲いかかり…。
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| ギルティ悪魔と契約した女 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ギルティ~悪魔と契約した女 8話

溝口を殺そうとした真島を「あなたは私じゃない」といって止めたメイコ。自分が近づいて、溝口を処分しようとするが、それは「復讐」ではなくて殺人になっていると堂島は言う。たしかに、ウキタの手先だけど、溝口は過去の事件には関わってないもんね・・・。
でも、メイコは真島を救いたい。復讐をすでにしてしまった自分が、もう恋も出来ないし、苦しいばかりだから、真島にはそうなってほしくない。
でも、溝口に襲われたメイコを助けるために、真島は現場に急行。灯油をかけられてしまったメイコ。過去と同じ状況になった時、芽衣子はふいをついて溝口を倒し、彼の方を焼死させた。手は下さなかったけど、「復讐したかった」気持ちのある真島は「俺たちは一緒だ」といってメイコを抱きしめたけど・・・。



あらすじ(公式から)
三輪(モロ師岡)が殺され、怒りに震える真島(玉木宏)は逃走した溝口(金井勇太)の行方を追う。そんな折、溝口が芽衣子(菅野美穂)を殺すと次の犯行を真島に予告する。

腹を刺された三輪(モロ師岡)が息を引き取り、溝口(金井勇太)が現場から逃走。宇喜田(吉田鋼太郎)も姿をくらました。だが、警察上層部は芽衣子(菅野美穂)が送った写真から溝口と宇喜田のつながりを知り、この事実を隠蔽。三輪が暴力団の抗争に巻き込まれて殺されたと発表する。納得いかない万里(吉瀬美智子)は捜査を続行。事件の通報者が芽衣子だったと知る。

万里は芽衣子のもとに押しかけ、溝口との関係を問い詰める。芽衣子が溝口に襲われながらケガひとつなく、三輪が殺された現場にもいたことから、実は芽衣子が溝口の黒幕で、復讐に邪魔な人物を襲わせていたのではないか疑っていたのだ。「あなたの本性、必ず暴いてみせる」と芽衣子に挑戦的に言い放つ万里。

その頃、激しい憎悪と悲しみで正気を失っていた真島(玉木宏)は、何かに憑かれたように溝口の行方を追っていた。そんな折、溝口から電話が入る。怒りに震える真島を弄ぶように「好きな女が殺されたら泣いちゃう?」と次の犯行をほのめかす溝口。真島は腰の拳銃に手をかけ、「ぶっ殺してやる」とつぶやいて走り出す。

真島が向かったのは、ちょうどペットショップから帰宅中の芽衣子のもとだった。まもなく真島は芽衣子をつけてきた溝口を発見。襲いかかってきた溝口に向けて発砲して追い詰めると、頭に銃口を突きつける。ところが引き金を引こうとした瞬間、飛び出してきた芽衣子に「殺しちゃいけない!あなたは私と違う!」と止められ、その隙をついて溝口は逃げてしまった。

真島はなぜ止めたのかと芽衣子を責め、自分が溝口を殺さなければ三輪や宏太(川野直輝)の家族の苦しみは終わらないと苦悩を吐露。「あいつを殺したかった」と涙を流す真島を芽衣子は「あなたは犯罪者になっちゃいけない」となだめ、震える真島の手をやさしく握る。

まもなく、発砲騒ぎを知った万里が駆けつけ、真島に寄り添う芽衣子を発見。怒りに満ちた表情で芽衣子の頬を叩き、真島に近づくなと告げると「これ以上、拓朗を不幸にしないで!」と言い捨てて去った。真島も去り、ひとり残された芽衣子は「私が片付けなきゃ…」と決意を込めてつぶやく。

翌朝、堂島(唐沢寿明)から呼び出された芽衣子は、事件を嗅ぎ回っていた堂島が何者かに襲われ、ケガを負ったことを知る。堂島は大物の黒幕がいると告げ、復讐を続けるのは危険だと警告。芽衣子が次にやろうとしていることを見透かすように、溝口には近づくなと告げる。

その足で出勤した芽衣子を万里が待ち構えていた。溝口との関係を「私には真島さんを傷つける理由がない」と否定した芽衣子はアンの世話を万里に託し、真島と決別する意志を告げる。

そんな折、溝口が芽衣子に電話をかけてきた。自分と手を組もうという溝口の申し出を、芽衣子はある企みをもって受け入れる。一方、真島は三輪が殺された現場に芽衣子がいたことを万里から聞かされ、ペットショップに駆けつけるが、芽衣子は溝口の呼び出しに応じて出かけた後だった。

真島は芽衣子が自分に代わり、溝口を手にかけようとしていることを察していた。芽衣子を止めようと、溝口の居所を必死で探す真島。そんなとき、堂島が現れ、溝口をとある場所で見かけたという情報を耳にしたと明かす。

芽衣子は指定されたコンテナヤードに赴き、隠し持っていたスタンガンで溝口を襲おうとするが失敗。溝口の逆襲を受け、追い詰められてしまう。そのとき、ようやく現場に駆けつけた真島の目の前で、溝口は芽衣子に火を放とうとするが、芽衣子がとっさに噴射した催涙スプレーが引火。溝口は炎に包まれ、焼け死んでしまった。ぼう然となる芽衣子と真島。やがて、観念したような表情で顔を上げた芽衣子を、真島は「俺のせいだ。お前はもうひとりじゃない」と強く抱きしめ…。
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| ギルティ悪魔と契約した女 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ギルティ~悪魔と契約した女 7話

三輪さん、死んじゃったよ~。「彼女の罪はすべて俺が償う。普通の女の子として幸せになってほしい」って託されてしまった真島さん。彼が一番、それを望んでいるだろうけど、やったことはやったことだしなあ・・・。
三輪さんは、宇喜多が動き始めた時に、一般人の野上じゃ危なすぎると思ってたみたいだね。真島を頼れと手紙を残した。
しかし、今回は野上が真島を助ける形になりました。真島は「殺してしまった部下」のために、自分が幸せになることを禁じてるような感じがありますよね。そこが、野上ととても似ていて、惹かれあうんだろうなあという感じがします。
自分の破滅の代償として、真実を明らかにしようとする野上は、どこまで迫れるでしょうか?
正直、既で赤い封筒触ってたり、自分の携帯使って通報したり、「私がやってます」って言ってるような行動が多い。そうなったときに「握りつぶされるだろう」という甘い予測があるのは分かるけど、本当に大丈夫でしょうか?



あらすじ(公式から)
芽衣子(菅野美穂)は堂島(唐沢寿明)から渡された次のターゲットの資料を見て思わぬことを知る。芽衣子を襲った男は溝口(金井勇太)で、宇喜田(吉田鋼太郎)と裏で繋がっていたのだ。捜査一課の実権を握る宇喜田が復讐を妨害しているとすれば、芽衣子にも手の出しようがない。だが、芽衣子はある思いを胸に復讐の続行を決意する。

真島(玉木宏)は傷の痛みをおして出勤し、芽衣子を襲った犯人の遺留品を鑑識で調べて欲しいと万里(吉瀬美智子)に依頼。三輪(モロ師岡)から電話があったことを明かし、芽衣子を犯人に仕立てた黒幕は警察関係者ではないかという疑惑を口にする。さらに真島は、宇喜田に冤罪への関与を追及。15年前の事件を機に宇喜田が異例の出世を遂げていることを突きつけて挑発する。この後、溝口の潜伏先を訪ねた宇喜田は「標的を変えよう」と芽衣子の次に襲う人物を指示して…。

同じ頃、三輪に呼び出された真島は驚くべき事実を聞かされる。15年前、三輪は自分の報告書が偽造され、芽衣子を犯人とする証拠がねつ造されたのを知りながら、出世と引き換えに見過ごすことを宇喜田に持ちかけられ、これを受け入れたというのだ。さらに三輪は、一連の不審死事件は芽衣子への償いのために自分がやったことだと告白。だが真島には、三輪の犯行だとは思えない。

その夜、真島の自宅を万里が訪ねてきた。真島は三輪に告げられたことを話し、宇喜田の背後に冤罪のねつ造を指示した大物がいるはずだと話す。万里は三輪が一連の事件の罪を被ろうとしていることから、芽衣子の犯行である可能性が高まったと指摘。「事実から目をそむけないで」と真島に忠告する。

この後、芽衣子に会った真島は自分が刑事であることを告白。不審死事件の真犯人は芽衣子なのかと聞くが、芽衣子は疑惑を否定する。「君を信じる」と立ち去った真島の後ろ姿に、謝罪の思いで涙を流す芽衣子。その頃、真島の家に溝口が侵入。真島の帰りを待っていた万里が襲われる。

翌朝、ついに対決を決意した三輪から呼び出された宇喜田が指定された倉庫に向かおうとしていると、芽衣子から電話が入った。悪行を世間にばらすと挑発する芽衣子に、苦々しい表情を浮かべる宇喜田。

倉庫に現れた宇喜田を待ち構えていた三輪は、冤罪のねつ造を公表して欲しいと迫る。だが宇喜田は耳を貸さず、三輪に拳銃を向けて…。宇喜田は倒れている三輪のそばで電話をかけて溝口を呼び出し、「処分しておけ」と指示する。

まもなく、真島に鶴見(水上剣星)から連絡が入った。街で溝口を見かけ、その後を尾行しているというのだ。危険を察した真島は鶴見が向かった倉庫に急行。ところが鶴見は溝口に見つかり、捕らえられてしまう。

一方、現場を去ろうとしていた宇喜田は、芽衣子が残した赤い封筒に気づく。中身は、芽衣子が溝口と会う宇喜田の写真を撮り、捜査一課に送ったことを知らせる手紙だった。密かに現場に来ていた芽衣子は、宇喜田の行動を撮影していたのだ。がく然となる宇喜田を物陰からうかがう芽衣子。そのとき、現場に到着した真島に気づく。

真島は捕らえられた三輪と鶴見を発見。三輪の腹にはナイフが刺さっていた。溝口は鶴見も殺すと脅し、用意した灯油をかぶって自ら火をつけろと真島をうながす。ふたりを助けようと灯油を浴びた真島がマッチを擦ろうとしたそのとき、パトカーが到着。溝口は現場から逃げ出してしまう。

事件を知った万里は一般人からの通報で警察が動いたと聞き、その人物を特定するよう同僚に指示。一方、瀕死の重傷を負っていた三輪は「あの子を頼む」と真島に芽衣子を託して息絶える。真島は溝口への怒りに震え…。芽衣子は宇喜田を追い詰めたと堂島(唐沢寿明)に電話で報告。溝口の情報が欲しいと調査を頼み…。
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| ギルティ悪魔と契約した女 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ギルティ~悪魔と契約した女6話

真島が刑事だと分かっても、惹かれる気持ちを抑えられないメイコ。
メイコは、堂島を情報源として利用しつつも、彼女なりのルールがあり、自分を貶めた人間と同じことはせず「ちゃんと自分で罪を償う」という意識がある。
復讐完了前に捕まってしまってもという気持ちもどこかにあるんだろうね。
でも、過去の事件は、宇喜多と三輪の間で起こった確執に端を発している様子ですね。その闇までしっかりと捕まえたい堂島。意外に、ジャーナリストなんですね、



あらすじ(公式から)
金谷(山崎裕太)が遺体で見つかった直後、現場のビルの前で三輪(モロ師岡)を目撃した真島(玉木宏)。そんな折、宇喜田(吉田鋼太郎)から思わぬことを告げられる。三輪を金谷殺害の重要参考人として追うというのだ。宇喜田は三輪のパソコンから見つかったという金谷の殺害計画を記したようなファイルを真島と万里(吉瀬美智子)に見せ、犯行を裏付ける証拠だというが、真島は腑に落ちない。

芽衣子(菅野美穂)は真島が刑事だったと知り、ショックを受けていた。だが平静を装い、真島を食事に誘う。芽衣子は真島に連れられて鶴見(水上剣星)のバーへ。鶴見の話から、宏太(川野直輝)が殺された1年前の事件に真島が責任を感じ、苦しんでいると知る。帰り道、芽衣子は自分が殺人罪で逮捕されたことを告げて探りを入れ、真島が事件を知っていたことを察する。それでも自宅の鍵を預けようとする真島に戸惑う芽衣子は「私のこと全然わかってない」と寂しげにつぶやく。そんな2人の姿をじっとうかがう黒い影があった。

同じ頃、堂島(唐沢寿明)は公園で野宿をする男に声をかけていた。慌てて逃げ出したその男は三輪だった。

一方、万里は芽衣子が三輪を脅して復讐に協力させているとにらんでいた。そして次に狙われるのは芽衣子を追い込む記事を書いた堂島だと考え、保護させて欲しいと説得。だが堂島は、犯人に会ってスクープをものにするためなら命も捨てるとこれを拒む。

芽衣子は再び鶴見を訪ね、宏太の事件について、堂島が真島の責任を追及する記事を書いて追い込んだことを聞き出す。まもなく、堂島に芽衣子から電話が入った。堂島に近々会う約束を取り付けた芽衣子は、堂島が長年会っていない高校生の息子・基晴(澤田怜央)を待ち伏せし、密かに写真を撮る。

堂島が寝泊まりしている小屋に戻ると、三輪が堂島の書いた一連の事件に関する原稿に「全部事実なのか?」とあ然となっていた。堂島は金谷殺しの重要参考人として追われていることを三輪に教え、「ハメられたんだよ。殺られたくなかったらやるしかない」と焚きつける。

まもなく、真島の携帯電話に三輪から連絡が入った。どこにいるのかと問い詰める真島の言葉を遮り、「宇喜田の捜査を妨害してくれ。あとちょっとであの子の冤罪を晴らしてやれる」と懇願する三輪。

その夜、真島のマンションの近くで、芽衣子がスタンガンを持った男に襲われた。芽衣子の悲鳴を聞いて駆けつけた真島が男と揉み合った末に追い払うが、スタンガンの直撃を受けてケガを負ってしまう。路地に逃げ込み、顔を隠していたマスクをとった男の正体は溝口(金井勇太)。溝口は襲撃の失敗を電話で報告するが、その相手は宇喜田だった。

真島のマンションでは、痛みに顔をゆがめる真島を芽衣子が心配そうに見守っていた。真島は芽衣子の身を案じ、ひとりで帰れると言う芽衣子を部屋に泊まらせる。「助けられてよかった」と安堵したように眠りにつく真島に、切ない表情を浮かべる芽衣子。

翌朝、マンションを出た芽衣子は万里と鉢合わせ。真島の部屋に泊まったことを察した万里は「これ以上、真島に近づかないで」と言い放つ。すると芽衣子は「近づいちゃいけないってわかってます。だけど、どうすることもできない」と苦しい胸のうちを吐露。言葉に詰まる万里を残して立ち去る。

この後、堂島に会った芽衣子は「次のターゲットの資料だ」と封筒を受け取る。芽衣子は堂島と裏でつながり、いつ誰を自殺に追い込むかを教えることを交換条件にターゲットを調査させていたのだ。ところが、堂島が三輪への殺人疑惑を煽るようなことを言ったと聞いた芽衣子が「誰かに罪をなすりつけるなんて嫌」と激怒すると、堂島は協力を止めると言い出し、「復讐はおしまい。今度はあんたが追い詰められる番」と手のひらを返して…。
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| ギルティ悪魔と契約した女 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ギルティ~悪魔と契約した女 5話

互いに「三和さんが責任を感じて復讐してるのか」「野上がしているのか」という意見がことなるものの、独自に調べてきた万里と記者とでコンビ?トリオ?で情報交換しつつ、捜査が進展していきます。
今回のチンピラIT社長は、覚せい剤とかヤクザとかのヤバイバックがいたんだね。大事にしてるおばあさんに近づいてたときはゾッとしたけど、「家族」のためには自殺しなかった。でも脅したことで、小物はペラペラはなしちゃって、次の「コレがネットに流れたら、ヤクザが口封じに来るね」で陥落・・・。
陥落させるパターンに変化がありますね。で、どうやら、こいつが実行犯というか、面白半分に薬をいれたってことみたいです。
じゃあ、次のターゲットは?三和さん?それとも、チンピラIT社長→ヤクザ→警察(マル暴か?)のつながりが、15年前の事件に関係してるのか?さぐられたらヤバいから、真島の部屋もあらしたんだろうし、管理官はからんでるっぽいね。
最後、メイコは真島が刑事だと気が付いてしまうんですが、そこは流石にかわいそうだった。ときめく気持ちが時間をかけて書かれていたので・・・。どうなるのかなあ。。。。


あらすじ(公式から)
IT会社社長・金谷(山崎裕太)の恋人・遥(岩佐真悠子)を連れ出した芽衣子(菅野美穂)は身代金5億円を要求。会社の金を金谷の個人口座に移して待機するよう指示する。金谷のオフィスビルに駆けつけた真島(玉木宏)は社長に危険が迫っていると面会を求めるが、秘書の堀(桜井聖)に追い払われてしまう。

芽衣子の復讐計画に巻き込まれているとも知らず、遥は金谷の祖母・ミエ(上岡紘子)が暮らす高級老人ホームに身を隠していた。芽衣子は、金谷の逮捕が近いと遥に吹き込み、しばらくここに潜伏するよう言い含める。

その頃、警視庁捜査一課では、宇喜田(吉田鋼太郎)が何者かに電話をかけていた。電話の相手をなだめるように「大事にならないよう、私が手を回す」と約束する宇喜田。

一方、金谷は芽衣子にゆすられていることを何者かに電話で報告。「警察の方はよろしく頼む」と懇願する。同じ頃、真島はペットサロンで芽衣子に会うが、真島が芽衣子を抱きしめた夜以来、真島を遠ざけている芽衣子は目も合わせない。そんな芽衣子に真島は、アンを家に送り届けて欲しいと自宅の鍵を渡す。戸惑いながらも鍵を受け取ってしまう芽衣子…。

万里は真島の単独行動にいら立ち、独自のルートで15年前の事件の公判記録を入手。裁判にかかわった人物が相次いで不審な自殺を遂げていることを知り、芽衣子をなぜ取り調べないのかと真島を追及する。そこに堂島(唐沢寿明)が現れ、一連の不審死の犯人は三輪(モロ師岡)ではないかと言い出した。15年前の事件は冤罪で、三輪が償いのために芽衣子に代わって復讐しているというのだ。

その夜、アンを送り届けようと芽衣子が真島のマンションを訪ねると、空き巣にあったかのように部屋中が荒らされていた。自宅に戻った真島は芽衣子を帰らせると、盗まれたものを確認。捜査資料がすべて持ち去られていることに気づく。

翌朝、芽衣子が老人ホームにやってくると、遥の姿は消えていた。潜伏生活に退屈し、勝手に外出したらしい。まもなく、遥からマスコミに見つかってしまったと連絡が入った。

さらに老人ホームの前に、芽衣子を尾行してきた万里がいるのを目にした芽衣子は、意を決したようにミエの部屋へ。金谷が逮捕されるとマスコミから連絡を受け、憔悴しきっていたミエによく眠れる薬だといって白いカプセルを渡す。

同じ頃、金谷のオフィスでは、金谷が堀に社長退任を迫られていた。堀は会社の金が金谷の個人口座に移された記録を突きつけると、私的な流用だと糾弾。覚せい剤使用の証拠も入手したという。慌てた金谷は何者かに電話で助けを請うが、手遅れだと突っぱねられてしまう。その直後、テレビを見た金谷はがく然。遥が取材に応え、金谷の覚せい剤使用を暴露していたのだ。

まもなく、金谷に芽衣子から電話が入った。身代金の支払いを拒む金谷に、金などいらないとそっけなく返す芽衣子。身代金の要求は、わざと会社の金谷に金に手をつけさせ、社長の座から追い落とそうと企んだ芽衣子の罠だったのだ。さらに芽衣子は、薬で眠らせたミエを青酸カリで殺すと脅し、15年前の事件の真相を白状するよう金谷に迫る。

芽衣子は北村(浜田晃)と菅沼(波岡一喜)から、事件の実行犯が金谷だったことを聞き出していた。何者かに命令され、芽衣子の家族に毒を盛ったのだ。殺害を命じたのは誰なのかと問い詰められた金谷は「あいつの名前をバラしたら、俺が殺される」とつぶやき、逃げ場がないことを悟って自ら命を絶つ。

金谷が社長室で自殺したことが公表され、オフィスビルの周辺は騒然。現場に駆けつけた真島は、報道陣にまぎれてビルを見上げる三輪を発見する。真島の知らせを受け、現場に向かう万里の後をつけてきた芽衣子は、捜査中の真島の姿を目撃。真島の正体が刑事だったと気づき…。
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| ギルティ悪魔と契約した女 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ギルティ~悪魔と契約した女 4話

もうちょっと、過去の事件が解明されてきてほしいなあ~。
次のターゲットもダメ人間っぽいから、サクサクっと殺しちゃってほしいなあ。ジワジワ追い詰める怖さをそれほど感じないので、ちょっと拍子抜け。
あと、恋愛部分はいるのかなあ・・・。ヒロインの過去に触れることで、だんだんと惹かれていくって展開で、過去が浮かび上がってくるのとシンクロさせた方が、面白くなると思うんだけど、なんか「惚れた」状態が唐突に感じる。


あらすじ(公式から)
15年前の事件を担当した鑑識官は三輪(モロ師岡)だった。三輪が失踪前に現れたという女子刑務所を訪れた万里(吉瀬美智子)は、三輪がそこに収監されていた芽衣子(菅野美穂)についてたずね、「かわいそうなことをした」ともらしていたことを知る。

芽衣子はIT会社の社長・金谷文則(山崎裕太)に狙いを定め、復讐の準備を進めていた。金谷の恋人でタレントの高橋遥(岩佐真悠子)に近づき、彼女の愛犬のトリミングを担当。自宅マンションに通って犬の手入れをしながら、遥の信頼を勝ちとっていたのだ。

そんな折、金谷と親しい人気タレントが覚せい剤で逮捕された。金谷の秘書・堀陽介(桜井聖)は金谷にも疑惑が及ぶのではないかと心配するが、金谷は「俺は絶対捕まらない」と自信ありげにうそぶく。芽衣子はこの事件を利用。遥のマンションにあった金谷のジャケットに粉薬の袋をしのばせ、遥に見つけさせる。これを覚せい剤だと思い込んだ遥は動揺。芽衣子は金谷と連絡を断って身を隠すよう助言し、協力させて欲しいと申し出る。

一方、真島(玉木宏)は15年前の事件を三輪とともに担当した鑑識官に接触。その姿を偶然目にし、いら立った様子を見せる宇喜田(吉田鋼太郎)。その直後、かかってきた電話に表情をこわばらせた宇喜田は、三輪がまだ見つかっていないことを電話の主に告げ、「例の件は手配済みです」と報告する。

この後、真島は自殺と断定された松永(石丸謙二郎)が弁護士だったことから事件の裁判に着目。検察庁に出向いて公判記録を請求するが、出せないと言われてしまう。記録がなぜか廃棄処分されているというのだ。真島は堂島(唐沢寿明)に連絡し、公判の記録が手に入らないかと相談。その頃、真島はパソコンに向かい、ある記事にとりかかっていた。タイトルは『悪魔と契約した女』。そして目の前には、不審な自殺を遂げた3人の男と芽衣子の写真が…。

遥のマンションを出た芽衣子がやって来たのは高級老人ホームだった。そこに暮らす金谷の祖母・原ミエ(上岡紘子)の話し相手になり、ある企みをもって親しくなる芽衣子。この後、芽衣子は金谷に電話をかけ、あらかじめ送っておいた郵便物を確かめさせる。中には金谷がクラブで覚せい剤を吸引している盗撮写真が入っていた。芽衣子はこれを世間に公表すると脅し、金谷に揺さぶりをかける。

まもなく、ペットサロンに戻った芽衣子を万里が訪ねてきた。真島の彼女を装い、関係を聞き出そうとする万里に心を乱される芽衣子。その夜、真島がペットサロンにやって来ると、芽衣子をクビにしろと客が騒ぎ立てていた。客は芽衣子の過去を知ったらしく、犯罪者を雇うなどもってのほかだと琴美(横山めぐみ)に詰め寄るが、琴美は優秀なスタッフだと芽衣子をかばう。

閉店後、暗い表情で帰宅しようとする芽衣子を真島が呼び止めた。自分には前科があると告白し、店を辞めようと思い詰める芽衣子を励ました真島は、芽衣子を海を見渡す桟橋に連れて行く。夜光虫に光る海面を見つめ、穏やかにほほえむ芽衣子。だが、その姿をやさしく見守る真島と目が合うと、「これ以上、近くに来ないで!」と真島を拒む。そんな芽衣子を思わず抱きしめてしまう真島。混乱した芽衣子は逃げるようにその場を去ってしまう。

翌朝、遥のマンションには、人の入りそうな大きなケージを運び出す芽衣子の姿があった。それを車に載せると、芽衣子は金谷に電話をかけ、遥を誘拐したと告げて5億円を要求し…。一方、真島は堂島から公判記録のメモを入手。弁護士が松永、出廷した3人の証人のうちの2人が北村(浜田晃)と菅沼(波岡一喜)だったことを知った真島は慄然。そして、残るもうひとりの証人に“金谷”の名前を確認して…。
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| ギルティ悪魔と契約した女 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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