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最後はびっくりさせながらも、上手くまとめた感じだね~。さすがって感じかな。
対決シーンで戸田ちゃんの演技の迫力不足を感じました。ここまでのキャラの作り方とかは良かったと思うので、ちょっと残念。
黒幕が元彼城田ってのはびっくりしたね。関係者かな~とは思ってたけど。記憶を書き換え、記憶を検索することで「SPECをもつもの」を探せるってことかね。
ニノマエは時間を速く進める。だから、毒を使うと普通の人より効果が早く出る。毒のある雪を降らすことで、自分も被害を受けつつ相手を倒すっていう戦法だった。
でも、ニノマエは実は当摩の弟だった。字で気がついたけど、元彼がその記憶を消した。でも、重体の瀬文の記憶をみたミレイが、それに気がつくんだけど、元彼がずっと傍にいてなかなかコントロールできない。
元彼は、SPECホルダーすらうちやぶる当摩を見張るために、結婚しようとしてるのかな。

そして、元彼(城田)=津田(きっぺい)というのはちょっと驚いた。
記憶の操作で世界のストーリーを作りたいという元彼を完全否定したのは、「ストーリーの作り手」であるドラマ制作者たちの、「ストーリーテラーはフィクションの中でこそ輝くもの」という意思のようなものが感じられました。



あらすじ(公式から)
瀬文(加瀬亮)は、一人でニノマエ(神木隆之介)に戦いを挑むが、ニノマエのスペックを前に満身創痍。絶体絶命のピンチに陥る。するとそこへ、当麻(戸田恵梨香)が現れた!当麻の命を懸けた作戦は、ニノマエのスペックを逆手に取り、追い詰めることに成功するが、当麻はもちろん瀬文、ニノマエと共に生死の境をさまよう事となる…。

3日間眠り続け、ようやく目を覚ました当麻は、祖母の葉子(大森暁美)や地居(城田優)をほっとさせ、手厚く看病されるが、瀬文はまだ眠りについたまま。ニノマエも瀕死の状態だ。

そんな中、瀬文の見舞いに訪れた美鈴(福田沙紀)は、こん睡状態の瀬文からあるビジョンを読み取る。そのビジョンに愕然とする美鈴は、当麻に真偽を確かめるのだが…。

全ての記憶を振り絞り、当麻は巨大な敵に立ち向かう!
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| SPEC | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

瀬文が「表の世界をいきる資格はない」とゼロ課に入るのは分かるんですよ。自分のせいで死んだ人間の所属した組織に忠誠を誓おうとするのも。
でも、未詳で二人はまっている。係長は「当麻くんには法の下で裁くことが出来るはず」と思っている。ま、当麻には何らかのスペックがあるわけで、スペックホルダー同士の戦いだからね。スペックがあるかに見えた瀬文のほうは、単にニノマエに利用されてただけだけど・・・。



あらすじ(公式から)
当麻(戸田恵梨香)と瀬文(加瀬亮)は、特殊能力者対策特務班、警視庁公安部公安零課の存在を突き止める。囮であった未詳がそれに気付いたことで、上層部は未詳の取り潰しを決定。未詳は廃止となるが、当麻と野々村(竜雷太)は、電気も水道も止められた未詳で、じっと瀬文の帰りを待っていた。

その頃、瀬文は美鈴(福田沙紀)のアパートを訪れていた。スペックホルダーに翻弄され命を落とした志村(伊藤毅)の位牌に線香をあげに来たのだ。「兄の為にも自分の人生を歩く」と言う美鈴は、「兄の敵は考えずに、生きてください」と瀬文に頼むが、瀬文は志村の敵討ちを心に誓っていた。そんなとき、瀬文の前に津田(椎名桔平)と名乗る男が現れ、瀬文にある取引を持ちかける。津田の話を聞いた瀬文は、決着をつける覚悟を決める。
同じくして、野々村と当麻にも、「ニノマエを逮捕せよ」との命令が下った。

人間の可能性を信じる者と閉ざそうとする者の戦いが、ついに始まる。
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| SPEC | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

「命すてます」だからこそ「命なめんな」「命捨てるな」な瀬文。でも、じゃあ、部下である志村の命とゼロ課のトップの命を、交換することは正しいことなのか?ニノマエに「僕の側に来たね」と言われてたけど、本人も覚悟の上で辞職届を出している。
当麻との電話での会話は良かったですね。大嫌いだけど信頼している。でも、それぞれに「しなければならない」ことに向かっている。何かあったときには、助けをよべ。そう言えるだけの信頼関係が、いつの間にか出来ている。何があった訳じゃないけど、チャンとドラマの中で語られて来たんじゃないかと思います。



あらすじ(公式から)
当麻(戸田恵梨香)は、冷泉(田中哲司)から得た情報を元に、ようやくニノマエ(神木隆之介)の自宅にたどり着く。

一方、そのころ瀬文(加瀬亮)は、どんな怪我や病気も治せる人物を探し、ある部屋を訪れていた。するとそこには、1人の野球少年の姿が。少年はその容姿とは似ても似つかぬ声で「我々の条件をクリアしろ!」と指示する。その条件とは、公安のある人物を引き渡せというものだった。

瀬文は、その要求を受け入れる代わりに、その能力が本物かどうかを確認させろと詰め寄る。そんな瀬文に、少年はある病院へ向かうよう促す。植物状態の志村(伊藤毅)を救うために瀬文が取った行動とは…。

一方、ずっと追い続けていたニノマエと対面した当麻は、ニノマエから意外な言葉を聞き、驚愕。一瞬の隙をみせ、返り討ちにあってしまい…。
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| SPEC | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

面白くなってきましたね。SPECというものを認めそうもない瀬文を上手く使って、このSF的世界へ誘導してあるなあと思います。彼自身が無自覚な能力者であること、能力を使ってでも助けたい人がいること。そこが、キーポイントになってるから、すんなりと受け入れている。
SPECをもつ人間と言うものが「人間」ではなく「希少価値のある商品」として扱われるという部分も、前回の「病を処方する」「未来を予言する」「疲れすぎるサトリ」などから上手く共感できる作りに持ってきたと思います。
瀬文が、警視庁を見上げるショットがありました。彼らしくもない「刑事の本分」から外れて志村を助けようと動く行動に出始め、彼が「刑事」から逸脱し始めます。「刑事」という職業も、ある意味では「商品」ですよね。人材と言う名の商品。SITなんかは、その命を商品のように上層部に扱われている面がある。そこにぶつかっているからこその、瀬文の迷い、逸脱・・・。彼は「戻る」ことをいつか選択するでしょうか?
当麻のように「規律は無視しつつも刑事であることは辞めない」という方法も、ないことはないんですよね・・・。
あ、あと当麻の元彼くんやフタマエの動きも活発化。終わりに向けて、物語が加速していって、いい感じです。


あらすじ(公式から)
ある夜、瀬文(加瀬亮)は美鈴(福田沙紀)から、志村(伊藤毅)が強制尊厳死されることになったと聞かされる。瀬文の元部下である志村は、長い間植物状態が続いており、警察病院からついに強制尊厳死を宣告されてしまったのだ。

瀬文は“ 病を治す能力を持つ人物 ”なら志村を救えると思い、居場所を見つけようと必死。当麻(戸田恵梨香)と共に、スペックホルダーのデータを調べ始める。そして、予知能力者・冷泉(田中哲司)ならば、予言で病を治す人間の居場所が分かるだろうと冷泉の居場所を探す。

その矢先、未詳に「新宿のシンデレラ」ことサトリ(真野恵里菜)と名乗るギャルがやって来た。サトリは人気の占い師で、人の心を読む能力があると言う。サトリは「冷泉の身柄を奪還する」と宣言。瀬文の心から、冷泉の居場所を読み取ったといい姿を消して…。
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| SPEC | 18:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

初回から怪しさ満点だった雲野先生の正体が割れ、さらにビジョンを持つ妹さんまでが絡んできて、本格的に「スペックを持つものたち」の真実に近づいてる感じが出てきましたね。
スペックとはいっても、それは「臨んだもの」じゃなくて、「ただ有るもの」。そして、特殊なだけに能力とどう付き合うかというのは誰も教えてくれない。主人公の二人は、真実を追いながら、自分の能力とも向き合っている感じがします。
ドライでありながら熱い。そんな二人のコンビもなんかいい感じになってきたと思います。



あらすじ(公式から)
瀬文(加瀬亮)が慕っていた里中(大森南朋)が何者かに撃たれ命を絶った。

公安の現役潜入捜査官だった里中の死は、出張先の南アフリカで火災に遭い焼死したと妻の小百合(西原亜希)に告げられる。当麻(戸田恵梨香)は、国家ぐるみの嘘に憤り、そこまでして守るべきものは何なのかと悩むが、そんな当麻に野々村(竜雷太)は「真実に向かってひた走れ」と刑事魂を見せる。

里中の初七日の日。当麻と瀬文は小百合から「夫の死が、腑に落ちない」と相談を持ち掛けられる。出張の前日、里中の本棚や荷物が整理されていたのが気になるのだというが、瀬文は事故だと言い切る。

しかし、小百合の言葉が気になる当麻は、里中の部屋を調べることに。すると、その部屋が何者かによって片付けられた事が判明。そして、里中に何かしらの証拠やメッセージを残されると困る集団の存在を感じる。里中が命をかけてまで遺そうとしたものとは…。
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| SPEC | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

里中先輩は退職したと見せかけて潜入捜査官をやってたんだね。だから脅しのターゲットになった。冷泉を奪還しようとする勢力に、「娘の命はないぞ」とやられたわけだ。その組織は、「病を発症させる」スペックを持っている人間も要している・・・。そして、その組織は「警察病院」を舞台に物事を行っているっぽい。じゃあ、冷泉をかくまってる津田とはどういう関係なのか??色々と謎ですね。
で、当麻の過去が一つ明らかに。フタマエ逮捕の時に爆発が起きて、恋人に貰ったプロポーズの指輪ごと左手がふっとんだね。だから、あの左腕はずっとそのままなんだな・・・。
秘めた闘志、諦め、冷静になろうとする姿、そしてスペックを持つものを信じる理由。このあたりが明確になってきて、面白さが増してきました。
瀬文のほうは、「警察と言う組織、上下関係への信頼」がじわりと揺れていく感じが、加瀬君の好演で上手くだせてると思います。



あらすじ(公式から)
当麻(戸田恵梨香)と瀬文(加瀬亮)が念動力のスペックを持った犯人と格闘していると、何者かが未詳にやって来て当麻と瀬文を攻撃。犯人をさらって行く。意識が戻った当麻は、「あたしたち、気をつけないと消されるかも」と瀬文に伝える。

ある夜、瀬文はSIT時代の先輩で元刑事の里中(大森南朋)に呼び出され、久しぶりの再会を楽しむ。結婚して一人娘をもった里中は、瀬文に警察ではない、普通の人生、普通の家庭の幸せを勧めるが、瀬文は「どうしても決着をつけたい事件がある」と言葉を濁す。

翌朝、未詳に公安部公安第五課の秋元課長代理がやって来た。ここ一ヶ月の間に公安の刑事が5人、次々と亡くなっており、調べて欲しいというのだ。実は、5人とも優秀な潜入捜査官で、解剖の結果、死因はあくまでも病死。だが、もし計画的な犯行となれば、公安への挑戦とも取れる。つまり、病死に見せかけた殺人、ということだ。また、誰かが瀬文のIDカードをコピーし、ハッキングした可能性があると分かり…。
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| SPEC | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

今回は、すげー能力も大きいし一般的な超能力者が登場。ここまでちょっと飛び抜けた知覚を持つとかいう感じの地味目な能力者が多かったので、ワクワク度アップ。超能力というものへのハードルも、地味な奴でならされているので違和感なく見れました。
娘の自殺を認めたくないという普通のお母さんとしての感情と、超能力で人を殺せちゃうだけの能力のアンバランスさが怖かった。娘が自殺サイトをやってた要因に、お母さんの能力が関与しているのかどうなのか?その辺りのことはうやむやのまま、能力を使いきって倒れてしまったので、このままなのかな?


あらすじ(公式から)
ある日、警視庁公安部公安第五課、未詳事件特別対策係、通称“未詳”に相談者がやって来た。捜査一課弐係、近藤係長(徳井優)に連れられた相談者は、古戸久子(奥貫薫)。自殺者遺族ネットワークの会長を努める人物で、昨夜、一年前に自殺した娘から「幹事に殺される。助けて」とのメールが届いたのだと言う。

久子によると娘・美智花(三浦由衣)は、自殺サークル“パーフェクト・スーサイド”に入っていて、一年前の10月30日に自殺すると言い残し、家を飛び出した。その三日後、美智花の遺書と遺品が送られてきたが、死体は見つかっていない。

実はこの自殺サークル、「死体をこの世に残さない」のが掟。美智花の死を納得できずにいた久子は、娘から届いたメールを見て、娘がどこかで生き延びていると確信。そして、自分に助けを求めているのだという…。

当麻(戸田恵梨香)は久子に届いた「死者からのメール」に興奮し、そのサークルの参加者を調べ始める。当麻は、瀬文(加瀬亮)、近藤、そして久子と共に、“パーフェクト・スーサイド”で家族を失った遺族への聞き込みを開始するが…。
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| SPEC | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

面白くなってきましたね。
SPECを使って殺人をしながらも、殺すという実感を得るために自分の手を使ってしまった憑依能力者。SPECだけの話にせず、事件ものとしての側面をちゃんと維持して作っているので、それなりにスッキリするんですよね。
変人のトウマもやはり何かの能力があり、フタマエとは知人の様子です。どう展開していくのかな~。ワクワクしてきた。



あらすじ(公式から)
ある夜、瀬文(加瀬亮)は海野(安田顕)から植物状態の志村(伊藤毅)を治せる医者がいるかもしれない、と言われる。その人物は、"神の手"と呼ばれる細胞を再生する能力を持っていると言う。

そんな中、当麻(戸田恵梨香)と瀬文は公安の上層部から張り込みを命じられる。事件の詳細は説明されず、「見ていれば分かる」とガソリンスタンドの地図を渡される。

二人が指定された時間にガソリンスタンドに向かうと、アルバイトの武藤(清水優)が突然、ガソリンをバイクにかけ始めた。さらには、他の店員や駆けつけた当麻にもガソリンをかけ、火をつけようとする。間一髪、瀬文が武藤を押さえ込み、大惨事を免れる。すると取調べ中に武藤は、「このバイト君には罪はないんよ。わたしが憑依してイタズラしてるだけやねんから」と京都弁で話しだした。誰かが武藤に憑依して、事件を起こしたらしいのだが、もちろん警察は全く信じない。すると今度は、林実巡査(正名僕像)に憑依してみせ、「自分の能力を証明するために日本中の林実に憑依する」と宣言し、姿を消す。

しばらくして、憑依する人物から挑戦状が警察に届いた。「48時間以内に、私をつかまえられない時には、マスコミに対して、憑依する能力を発表する」と…。
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| SPEC | 16:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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