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パーフェクト・リポート 10(最終)話

黒井っていい上司だよな~。それぞれの個性を上手く見極めて、その適性に合った仕事をふっていく。蒼山のことだって、「フリーになっても記者を続けるだけの根性がある」と分かってるから、頼みを引き受けるんだろうし、上手く使ってるよね。やっぱ、こういう人は上に立つのがいい。一番、気に入ったキャラです。
ダメ記者たちに「記者根性」をたたきこむのは蒼山みたいなのがいいんだろうけど、その「ダメのたまりば」に蒼山配置したのも黒井だしなあ。かしこい男っていいよねえ。演じてる平山さんは検温やめて大丈夫なのかと思ってたけど、着実に仕事されてる様子でちょっと安心。
で、肝心の友軍チーム。こちらは、ドラマらしいバランスのとれたキャラクタ配置で、普通にたのしくみれました。日曜9時としては大事なことですよね。



あらすじ(公式から)
蒼山叶(松雪泰子)は、遊軍取材班の面々に2年前の女性殺人事件、並びに11年前の澤村成美(中村真知子)殺害事件の取材を打ち切るよう伝える。伊崎早苗(小林涼子)への取材後に、彼女が襲われた件で、蒼山は謹慎となったのだ。納得のいかない遊軍メンバーは、黒井彰(平山浩行)を問い詰めるが、「手を引かなければ処分が下る」と取り合ってもらえない。

謹慎となった蒼山だが、その命令に黙って従うことなく単独で取材を続けていた。早苗の見舞いに訪れた蒼山は、そこで意外な人物に出会う。澤村光輝(木村了)だ。澤村は、ニュースを見て自分と同じ境遇の早苗を心配し、見舞いに来ていた。当初、警戒心の強かった早苗の姉・素子(村川絵梨)も、澤村から蒼山の人柄を聞き、心を許すようになり、最近の早苗の様子を話し始める。

一方、突然の取材打ち切りに不満たらたらの遊軍メンバー。冷静な白石弘(小日向文世)から、取材を続けることのリスクを説かれるが、ワシントン行きを目前に控えた赤坂衆(小出恵介)を筆頭に、取材を続けることを決意する。会社には休暇届を提出し、馴染みの喫茶店を"前線基地"に見立て、唯一の手がかり"太陽のキーホルダー"を、蒼山仕込みの"しらみ潰し"に調べ始める。取材を続けることに否定的だった白石も加わって…。

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| パーフェクトリポート | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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パーフェクト・リポート 9話

取材の対象者に、事件被害者がなることがある。彼女の傷をえぐる形になるのでは?という迷いがでてくる蒼井。黒坂も自分が被害者を出したという思いから、慎重に、ゆっくりと「本人の意思」を尊重する。
11年前に関連する女性の取材でも、「本人の意思を確認するべき。本人にぶつかるだけでなく、周辺取材を徹底する」というオクミーの意見がイチバン共感できたかな~。立ち向かおうとする人間の強さを信じるのはいいんだけど、それは他人ではなく、家族といっしょにゆっくりと進んでいった方がいいんじゃないかな~。
あと、このドラマ世界では警察は何の調査もしないんっすね~。そうじゃないと、対立を生むだけなんじゃないかなあ。


あらすじ(公式から)
蒼山叶(松雪泰子)は、澤村光輝(木村了)が思い出した記憶が気にかかっていた。澤村は、11年前に自身の母親が殺害された事件で、逃げていく犯人が"太陽のキーホルダー"を所持していたと語ったのだ。
そんな時、CTNニュース編集部に"太陽のキーホルダー"を所持した男が、2年前の殺人事件でも目撃されていたという情報が飛び込む。足立区でおこった女性殺害事件で、被害者の娘が逃走する犯人を目撃し"太陽のキーホルダー"を所持していたと証言していたというのだ。

早速、事件の取材にとりかかる蒼山。遊軍取材班の面々に仕事を割り振る中で、赤坂衆(小出恵介)のワシントン支局への異動が明らかになる。政治部の出世コースで自身が望んだことなのだが、なぜか浮かない顔の赤坂。
一方、3ヶ月間の期限付きで異動になっていた奥澤緑(相武紗季)は、自分もアナウンス室に戻るのだが、そのことに気付かない遊軍の面々にすねてしまう。

2年前の女性殺人事件の取材に追われる中、赤坂と白石(小日向文世)は、代議士秘書の転落事故の際に、現場にいた女子中学生・麻生瑞貴(山谷花純)への接触に成功する。
しかし、瑞貴は何も知らないと言う。蒼山と黄田(要潤)は、2年前の女性殺人事件の遺族へのインタビューを行うが、こちらも何も聞けず…。
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| パーフェクトリポート | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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パーフェクト・リポート 8話

11年前の澤村君が事件を起こした。黒井は「刺した画像」を蒼山にみせて、「認めたくないのは分かるが、ちゃんと向き合え」と言う。
蒼山の中で「11年前の事件は内部犯行の可能性が高い。父じゃないなら息子が怪しいけど、疑いたくない」と言う気持ちがあり、その疑問から目をそむけようとしてきた。それを黒井は知っている。
でも、赤坂は自分の事件を追い、蒼山は腑抜け状態に・・・。しかし、いつの間にか蒼山の影響を受けている若者組が色々と調べて、彼らなりの疑問点をもって調べ始める。
彼の母はdv被害を受けてたんだね。だから、追われてる女性を助けようとして「先に手を出さなきゃ勝てない」という考えのもと、相手を殴った。そのとき、当たり所が悪くて、相手は死亡。それで服役してたんだね。
今度の傷害事件の相手は、その死亡した男性を慕ってた人。澤村を恨んではめたと・・・。11年前の澤村の笑顔は、「蒼山サンガ泣いてるように見えて、もういいって思えた。笑ってはない」と本人は語る。でも、事件現場で「太陽をみた」と言い出します。太陽のキーホルダーっぽいんだけど・・・。11年、見守るばかりで事件の取材は行き詰ってたから、コレで動くかな~。

蒼山が「会社という組織が嫌いだったけど、そこには人がいると分かった」と語ったことで、黒井は蒼山はもう一人でも大丈夫だと判断。黒井と蒼山の関係っていいですよね~。大人~って感じ。で、赤坂にワシントン行きを命じます。


あらすじ(公式から)
蒼山叶(松雪泰子)は、黒井彰(平山浩行)から衝撃的なニュースを聞き、茫然自失となる。男性をナイフで刺し現行犯逮捕されたという容疑者は、蒼山が追い続けている11年前の「世田谷区主婦殺人事件」で母親を亡くした澤村光輝(木村了)。澤村の父親も、蒼山に裏切られた形で容疑者扱いされ、不慮の事故で亡くなっていた。

並々ならぬ因縁に蒼山自ら警察署に張り付くが、光輝に見向きもされず大きなショックを受ける。「報道は時に人を傷つけるが、希望もある」と信じてきた蒼山だが、今回の事件にその信念を打ち砕かれた思いで、他の遊軍メンバーが心配するほど落ち込んでしまう。

そんな蒼山に、すっかり調子が狂ってしまう遊軍取材班の面々。奥澤緑(相武紗季)、桃井祐(遠藤雄弥)、紫村健(小柳友)の3人は、蒼山に追い立てられることなく、以前の暇な生活に戻ったことに違和感を覚える。蒼山が来てから夢中で仕事に没頭し充実していたことに気付いた3人は、光輝の事件をしらみ潰しに調べ始めた。
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パーフェクト・リポート 7話

赤坂が実家でスーツ以外をきていると、普通にかけだし記者に見えるよね。記者でもあるお父さんの人情系記事も、さりげない黄田のフォローも、「ちゃんと気持ちが届いてるよ」ってのを調べる蒼山も、支えられてるよね・・・。
メガネ&奥沢の「ダメダメだけど根性でがんばるぞ」コンビもいいし、白石さんの食えなさ具合とかもいいよねえ。
事件を一つ一つ追いながら、大きな事件にも挑んでいこうというドラマ構成も、一話完結型が多い中で割と飽きられずに見れます。


あらすじ(公式から)
蒼山叶(松雪泰子)は、黒井彰(平山浩行)からある書類を渡される。「CTN開局50周年記念式典」で、「原点」をテーマに各部署に密着したドキュメンタリー映像を流すという。
報道局のドキュメンタリー映像の制作を依頼された蒼山は、60人以上いる報道局員全員のコメントを集めるよう、遊軍取材班の面々に指示を出す。皆が不平を漏らすなか、社会部からもヘルプ要請が入る。
要請の内容は、女子マラソン・オリンピック金メダリストの波多野恵子(陽月華)に張り付き、ある大物政治家の隠し子であるというスクープネタの裏付けをとるというもの。大忙しの遊軍取材班。療養のため、休暇を取って実家に戻っている赤坂衆(小出恵介)の不在が響く。

赤坂は早く仕事に復帰したいと思う一方で、激しい頭痛と悲惨な事故現場のフラッシュバックに悩まされ、1週間の予定だった休暇の延長を蒼山に願い出る。そのいらだちから、地方紙の記者である父親、正俊(北見敏之)の仕事に嫌悪感を抱き、衝突してしまう。

一方、社会部記者と共に波多野に張り付く桃井祐(遠藤雄弥)は、一瞬のチャンスを狙う突撃インタビュー時に、重大なミスを犯してしまい絶好のスクープを逃して、スポーツ紙に奪われてしまう。追い詰められた桃井は、これ以上取材しても何も出てこないという周囲の制止を振り切り、「ひとりで取材を続ける」と出て行く。
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パーフェクトリポート 6話

このドラマは、大人がある程度ちゃんと大人なのがいいですよね。完ぺきじゃない。むしろ、より多くの人を傷つけた経験があり、より不器用になっているところもあるけれど、多くの人に接する仕事なだけに、人の気持ちの複雑さというものを知っている。
勝ち負けじゃないことも、根性だけで自分をコントロールできないことも、自分の鈍感さが誰かを追い詰めていることも・・・。
気を使うことのむずかしさを知っているから、さりげなくやろうとするんだけど、「さりげなく」って難しいよね。やっぱりさり気なくやったって伝わらなくて、タイミングを見てちゃんと話すしかないんだな~と思う。
それが、「ちゃんと話をしましょう」というインタビューの大本とも繋がっている。それは酷く「インタビュアー側の欲」でしかないのかもしれないけどね。
黒木あたりの、本当にさりげなーい気の使い方も、私は好きです。そうじゃなきゃ、出世は出来ないしね。人間関係が下手な人間じゃ、ああはなれません。


あらすじ(公式から)
蒼山叶(松雪泰子)は、黒井彰(平山浩行)に呼び出され、2週間前に産婦人科で新生児が死亡した件の取材を依頼される。
黄田功(要潤)、紫村健(小柳友)と共に取材先の産婦人科に向かった蒼山は、赤ちゃんを医療ミスで殺されたと病院側に詰め寄る親子と出会う。蒼山は詳しい事情を探るため、病院内で複数の妊婦や看護婦から話を聞く。その取材中に、ある妊婦が倒れてしまった。

体調に異変を感じた赤坂衆(小出恵介)は、CTN局内の病院で診察を受け、急性ストレス障害でPTSDの可能性もあると診断されていた。医師は代議士秘書の自殺現場に居合わせたことで、激しいストレスを体験したことが原因と話すが、赤坂は診断結果を受け入れられない。たまたま、赤坂が捨てた薬を桃井祐(遠藤雄弥)が発見。赤坂は「誰にも言うな」と桃井に口止めをする。

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パーフェクト・リポート 5話

若手3人組はいい感じで「若くて素直」なんですよね。彼らの失敗は、記者なら皆がやったことがあり、誰かに叱られた経験のあること。だから、黄田にも上手く「先輩」として教えてやれることがある。
ただし、取材対象者の死というのは、蒼山自身のなかでも消化できてない。現実的な処理能力、クッション役、肩の力を抜かせるのが上手い黄田に、フォローをふったのは正しいと思う。蒼山は、力んでしまうという点では出世虫と似てるからね。
で、そんな蒼山を、観察しながら「鋭く内面に切り込んでくる」白石。彼にも色んな事がある。でも、「自分のおりあいのつけかた」と蒼山の決着の付け方は違って当たり前だし、違うべきだとも思っている感じ。
バランス取れたチームですよね。ドラマだから、キャラの割り振りでこうなるんだろうけど、この遊軍そしきしたキャスター君、なかなか優秀っすね。



あらすじ(公式から)
蒼山叶(松雪泰子)は、白石弘(小日向文世)に過去に関わった事件を指摘された。表面は平静を装う蒼山だが、心穏やかではいられない。

そのころ赤坂衆(小出恵介)は、政治部のころから追っていた、ある代議士の献金汚職事件を知る謎の男から内部告発の電話を受けた。
翌日、紫村健(小柳友)と共に、男と会う約束をした団地に向かった赤坂は、まるで想定していなかった形で男と対面する。なんと、男は団地の上から転落し、死亡してしまったのだ。

予期せず事故現場に居合わせることとなった赤坂と紫村は、現場からその模様をリポートすることになった。もちろん、CTN以外のテレビ局の姿はなく、完全なスクープだ。
複雑な心境の赤坂とは対照的に、初めてスクープ映像を撮影した紫村は有頂天となり、他の遊軍取材班の面々に自慢話を披露するが、周囲のリアクションは冷たい。特にカメラマンの黄田功(要潤)は、紫村の技術不足を「素人同然」と痛烈に批評する。

そのころ、蒼山は、黒井彰(平山浩行)から、男の転落に巻き込まれて重傷となっている10歳の女の子・佐伯優(菊池和澄)について調べるよう依頼される。
佐伯優は、事故現場とはほど遠い静岡県在住。親に内緒で、1人上京してきたようで、捜索願が出ていた。蒼山は、10歳の女の子が1人で上京した理由を探るため、彼女が入院にしている病院へと向かう。

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| パーフェクトリポート | 18:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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パーフェクト・リポート 4話

報道するなら、裏をとらなきゃならない。盗作をおった二人は行き詰ってしまいました。一方で、「助けてくれたシンデレラ探し」は事故をきっかけに他人になり変わっていた元教え子を探しだす形になって、さらしものにしてしまった。でも「思ってくれてる人がいる」というのは彼女の今後にプラスになっていくと思いたいな。
認められたいなら、やるべきことはチャンとやれという総務の人の言葉は素晴らしいっすね。


あらすじ
蒼山叶(松雪泰子)の遊軍取材班は、2つの取材を同時に行う事になる。ひとつは、線路に転落した宇野多恵(田島令子)が、近くに居合わせた若い女性に助けられた件。もうひとつは、連日のようにファックスで訴えられている「アジア芸術祭」公式ソングの盗作疑惑だ。

蒼山は、盗作疑惑を赤坂衆(小出恵介)と白石弘(小日向文世)に、残りのメンバーで宇野への取材を割り振る。蒼山自らも取材に出ようとするのだが、総務課の長沼一枝(山野海)に、溜め込んでいる書類をすぐに提出するよう求められ、足止めされてしまう。

奥澤緑(相武紗季)と紫村健(小柳友)は、自分を助けてくれた女性を捜して欲しいと宇野に依頼される。蒼山は、緑が書いてもらった似顔絵を見ると、一瞬の出来事なのに克明に女性を覚えていた宇野に疑問を抱く。

一方、盗作疑惑を訴える相良俊也(佐藤貢三)に会った赤坂と白石は、調査を引き受ける。その過程で、作曲家の西本健一(島津健太郎)が公式ソングを発表する以前に、相良が曲を作っていた事が判明する。

テレビでは流せなかった宇野を助けた女性の似顔絵が、手には火傷の跡があったとの情報つきで、あるホームページに掲載された。話を聞いた蒼山は、長沼の監視を振り切って宇野の家に向かう。しかし、宇野は自分の記憶力が良いだけだと取り合わない。事故現場近くの防犯ビデオに映っていた女性も似顔絵に酷似。蒼山は宇野と女性の関係を疑う。
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| パーフェクトリポート | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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パーフェクト・リポート 3話

蒼山が追う事件関係者が劇団員で、上から言われたのが女優の結婚。この女優と劇団員に隠された過去が?という2時間ドラマ的展開を予想してしまいました。単に、どっちを取るべきか?という話だったよ~。二時間ドラマの影響受け過ぎ???
黒井も、赤坂も、そして白石さんも、自分のやり方と信念で、自分なりの仕事のやり方をしてる。誰が正しいとかじゃなくて、色んな人がいるから仕事ってまわるんだよね~。若いメガネくんや紫村カメラマン、そして崖っぷちアナウンサーたちと、自分のやりかたを作ってしまった間をつなぐのが要くんの役割なのかな~。彼も独自スタイルを貫きながらも、いい具合に揺れがあるし、若いメンバーよりは仕事を客観的に捕えられてるからかも。上手くできてますね。


あらすじ(公式から)
蒼山叶(松雪泰子)は、黒井彰(平山浩行)から、近々結婚の噂のある国際派女優、藤光香奈子(渋谷亜希)とメジャーリーガーの野島勝(窪寺昭)の映像を集めるよう命令される。藤光のマンションへの張り付きも頼まれるのだが、蒼山の興味はタブロイド紙の別の記事に注がれていた。

蒼山が引き付けられたのは8年前に起きた現金輸送車襲撃事件に端を発した記事。当時、銃で足を撃たれ、先月亡くなった警備員の息子・小林正行(屋根真樹)が、逃走中のバイク事故で死んだ犯人・松田浩二(岡田義徳)を民事で訴えようとしていたのだ。

不慣れなパソコンを赤坂衆(小出恵介)に打たせて事件を探る蒼山は、劇団員の松田が主役に抜擢された舞台の初日に強盗をしたという記事に引っかかる。蒼山は遊軍取材班のメンバーに、強盗事件を掘り下げると告げ、結婚報道の準備を赤坂に押し付けてしまった。だが、白石弘(小日向文世)と紫村健(小柳友)が結婚報道の準備に回ってしまったため、赤坂は強盗事件も手伝う事に。

蒼山は、8年前の松田の事故現場へ。そこで、事故の目撃者から事件の日になると、事故現場にティッシュに包まれたコーヒー豆が置かれているとの情報を得る。さらに蒼山は、松田が当時交際していた吉川理恵子(吉田羊)に会うが取材拒否されてしまう。その時、蒼山は吉川に子供がいることを知った。蒼山は松田との子供かもしれないと考え、再び吉川に会いに行くが…。
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| パーフェクトリポート | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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