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戦神~MARS 19・20(最終)話

戦神~MARS 19・20(最終)話終わりました。すごい正統派少女漫画でしたね。
色々とトラウマが設定されたりしてるけど、破滅に向かう心をヒロインがつなぎとめているという話。
桐嶋や聖は、暗黒面の象徴として存在してる。聖は零を救うために自分を殺し、桐嶋は寂しさから自分の側に引き込もうとする。
ヒロインの中にもある暗い衝動を、ヒロインは必死に抱えて抑えている。そこに救われて、愛情を信じて生きていくようになる。それでも「破滅への気持ち」は亡くなってる訳ではない。レーサーと言う危険な仕事を選ぶのは、「気持ちよい」だけじゃなくて、やはりどこかに「危険への渇望」があるから。
それを父は理解してくれるもう誰も。失いたくないという切ないほどの気持ちを、共有できるキラがいることで、安定した面もあるんだろうね。

何気に達也が好きでした。最後の茶髪は普通にカッコよかったね~。あの、ちょっと「ダサめ」は演技だったのね。



あらすじ(公式から)
19話 経営者失格
父・崇之のもとで働き始めた樫野零にGP500参戦の手紙が届く。クラスメート、チカのCDオーディションを祝うパーティで久々にみんなと再会して楽しむ零と麻生キラ。チカは不注意からオーディションテープの入った封筒を取り違えてしまう。申し込みに時間がないと知った零は崇之との約束を破り封筒を抱えバイクに乗り走り去る。生き生きとした零の姿を見てキラは崇之に零をバイクの世界に戻してほしいと懇願する。
20話 MARSの光
樫野零と麻生キラの結婚を祝って仲間が二人の部屋に集まってきた。仲間からウェディングヴェールを贈られ幸せを感じるキラ。零は帰路、桐島牧生に再会。牧生は「ひとりでいるのが怖い。自分はダメな人間だ」と泣きじゃくる。零はいつもと様子の違う牧生の肩を抱いて慰める。携帯から連絡が入ったきり、なかなか帰らない零を探しに行った木田達也はコンビニの前に荷物が置かれたままの零のバイクを見つけ…
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| 戦神~MARS | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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戦神~MARS 17・18話

零の家に二人でいったことで、彼の過去の問題がもう一度掘り下げられます。
零に似て、誰にでも愛される明るい性格の父親の弟との不倫。その後、その弟はバイク事故で死亡。母は子供を守るために、異常行動を繰り返し、じゃれついてきた犬を殺すなどをしたために入院となる。
父は、「弟を恨まなかったといったら嘘になる」といいつつも、血縁である弟の子供たちを、自分の子として愛そうとする。治療が次第に効果を上げ、父の愛を受け入れるようになってきた母だが、やはり愛する男を追うように自殺。でも、それは「自分のやったことが分かってきた」からこそ、罪悪感に苦しんだせいじゃないかな~と思う。
で、母の異常行動の影響を強く受けたのが聖。「愛する者のために他人を傷つける」というのが当たり前の子供時代を過ごした聖。零が「自分のために凶暴な行為をする」ことに、喜びをどこかで感じていた。自分の存在が、零をより凶暴にしていくと感じた聖は、自分を殺すことを選ぶ。零を明るいままにしておき、その零の心の中で生きることを選んだんだね。
過去は過去として、零は「父の息子」となることを選ぶけど、レースへの気持ちもどこかにある。



あらすじ(公式から)
17話 家族の肖像
樫野零はバイクを辞め、父崇之に従うことを約束する。崇之は弁護士を通じ、麻生キラの継父と示談を成立させる。零はキラを迎えに継父の家に向かい、キラの母親に二人を認めてほしいと頭を下げる。零とキラは崇之から食事に招待される。食事の席に現れた零の父親は以前、キラの絵を褒め、購入したいと申し出た紳士だった。崇之は二人に自宅に一緒に住むことを持ちかける。迎え入れられたその家には零とその複雑な過去が詰まっていた…

18話 零の記憶
麻生キラは聖の遺書のことを自分の胸に隠しておくことを決意。一方、樫野零の脳裏には母、宵子の記憶が少しずつ蘇る。宵子の死について疑問を感じた零は心理療育センターを訪ね、医師に真相を聞く。一方、キラは崇之から宵子のこと、そして零と聖の実の父親である崇之の弟・暁彦について聞かされる。暁彦はレース事故で亡くなっていた。零は崇之の後継者としての道を歩み始めるが …
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| 戦神~MARS | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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戦神~MARS 15・16話

生活のこととかあるんだろうけど、物凄くゆがんだ愛情をもっている父親。表向きは評判の良い人だけど、お母さんキラに似てるし、お母さんだって似たような愛され方をしてるような気もするなあ。
ま、コレで「一緒になろう」という動機づけや、初体験へのはずみがついて、恋人らしくなったから、ドラマとしては良い障害だったね。
でも、若くて知能もなくて、今までにも暴力沙汰を起こしてきた零には信用もなにもない。キラを守るために、父に頭を下げることまでしましたが、それでバイクを諦めちゃったら、キラは悲しむような気もするなあ。


あらすじ(公式から)
15話 離れられない人
麻生キラは母親とともに継父の家に引っ越した。キラの決意を理解できない樫野零はキラに別れを告げる。零は夜遊びにふけり、気を紛らわそうとするが、キラのことが頭から離れない。一方キラはもう一度零に自分の思いをぶつけるため、零の帰りを一晩待っていた。遅く帰った零はキラが待っていたことを知り、駅へと急ぐ。離れてみてよけい辛くなった零はキラを抱きしめ…
16話 キラの帰る場所
継父の言うことを信じるという母親に失望した麻生キラ。過去を忘れ、樫野零とともに生きることを決め二人は一緒に暮らし始める。キラを守りたいと強く思う零はキラに結婚を申し込み、学校を辞めてプロのレーサーになりキラと家庭を築くことを決意する。ある日、零の父親 崇之の恋人 椎名苑子がキラを訪ねてくる。その頃キラの継父は学校で零の住所を聞きまわっていた…
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戦神~MARS13・14話

桐嶋君はマジでやばい男だったので警察が処理してくれました。でも、彼の投げかけた「君の中にも闇がある」というのは、零にもキラにも暗い影をなげかけます。
キラの父親からの暴行の件がメインになった2話。「もう駄目だ」と思うキラだけど、零は「理解しあえる」と感じたみたい。でも、お母さんの病気のこともあって、お父さんが帰ってくることに・・・。


あらすじ(公式から)
13話 動機のない殺意
麻生キラに樫野零とはちっとも似ていないと断言された桐島牧生は、地下鉄のエスカレーターで傷害事件を起こす。牧生が学校を退学になり心理療育センターに戻ったことを知った零は、自分と牧生に同じものを感じ困惑する。キラに子供のころ、人を殺そうとした事実を打ち明け、本質的に牧生と同じように何かが欠如している、本当に自分は牧生と違うのかと悩む。キラはそんな零を慰めるが…
14話 砂の城
麻生キラは樫野零に隠していた過去を打ち明ける。零はキラを連れて浜辺に向かう。癒されない心の傷を負ったお互いを知った二人は今まで以上に絆を深める。ある日、キラは桐島牧生を心理療育センターに訪ね零にすべてを告白したことを告げる。牧生は零とキラの関係は幻想、幸福は誰かの不幸の上になりたつもので、まやかしにすぎないと言い放つ。そんな中、キラの母親が退院することになり…
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戦神~MARS11・12話

桐嶋くん、すげー怪しい空気持ってるね。ヤバイ!!って感じ。
そこに「同じ匂い」を感じる零と、「零はそんなじゃない」というキラ。でも、噂や周囲の人が話す零は確かにヤバイよね。前にも、親友に「切れたら相手がヤバイ」って喧嘩止めに入られてたし・・・。
この「ヤバイ自分」とどうやって向き合っていくのか?が今後の見どころか・・・。


あらすじ(公式から)
11話 理想の人
新入生・桐島牧生は樫野零のことを好きだと公言。麻生キラと零は同性からの告白に戸惑う。牧生はキラと同じ美術部に入部しふたりに近づく。零がキラに内緒で金稼ぎをしている賭けビリヤード場に牧生が現れ、自分がゲームに勝ったら1時間だけつきあってほしいと対戦を申し込む。試合に負けた零がつきあわされた場所は、昔リンチを受けていた牧生を零が救った場所だった。そんなある日、奥田刑事が零を訪ねてきて…

12話 失いたくないもの
青木祐司殺害について淡々と笑みさえ浮かべ話す桐島牧生。ついに牧生の本性が現れる。麻生キラと一緒にいる優しい樫野零が許せない牧生は零の暗悪の凶悪な部分を引き出そうと零を挑発する。零は脅かすつもりで牧生の首をしめるが次第にその手に力が入る。カップの割れる音で我に返り、手を離した零に牧生は同じ感覚を持つ仲間だと喜ぶ。そんなある日、キラの母親が過労のため倒れ入院して…
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戦神~MARS9・10話

聖としおりとのあったことがクローズアップされました。
母親が不倫して出来た子だったから、父親と離れて暮らしていた。不倫相手にそっくりな二人は、母亡きあとに父のもとに来ても上手くいかなかった。父を尊敬し関係を築こうとする聖と、ぶつかるばかりの零。零は聖の真面目さにいらだち、聖は零の傍若無人さにいらだった。零は聖を傷つけたくて、「実は不倫の子だ」というのをぶちまけた。それが引き金になって、聖は自殺したと思われる。零のなかで、聖は守るべきものであり、面倒くさい存在でもあった。でも、これは聖の言い分も聞いてみたいなあ。聖だって、喧嘩ばかりしてる零を守ろうと必死だったんじゃないかと思うんだけどねえ・・。
しおりは、「聖と零の絆が強すぎて、自分ははじかれている」と感じていて、思わず消えてほしいって聖に言ってしまったことがあって、それでずっと自分を責めてた。でも、全部思い出した零が、「俺のせいだ」と話してあげました。
「聖も零も、苦労知らずで明るくて可愛いしおりが好きだったけど、それは憧れであって、好きなんじゃなかった。」と零はしおりにつげます。しおりには、ずっと守ってくれた彼がいるから、きっと大丈夫だろう。
この山を越えて、二人の絆は強まりますが、一線を越えられないキラ。いつの間にか「感情がストレートに出る所が可愛い」とかいって、木田君が晴美ちゃんとくっついちゃってました。ま、優しい木田君とストレートな晴美ちゃんはお似合いかもね~。


あらすじ(公式から)
9話 零の泣く場所
聖の命日、樫野零と麻生キラの前に現れた桜沢しおりは、「零と一緒になれるように聖に消えてもらうように頼んだ。自分が聖を自殺に追い込んだ」と打ち明ける。聖が飛び降りた屋上でひとり膝をかかえるしおりに、零は「聖と自分は父親の子ではない。正義感の強い聖は、“要らない子供“と悩み自殺した、しおりのせいではない」と慰める。零が高熱を出して学校を休んだ。ひとりにしておけないキラは零の看病をする…
10話 もう一度会いたい
竹邑が桜沢しおりにもう一度だけ会ってほしいと再び樫野零に会いにきた。零はしおりに「しおりは憧れであって女ではない、昔しおりが泣くと、自分がなんとかしてやろう思ったが、麻生キラが泣くと自分も泣きたくなる」とキラへの思いを告げ、しおりは二度と零の気持ちは自分に戻ってこないことを痛感する。キラが描いた零の肖像画「MARS」が美術の先生の個展で飾られることになった。会場でキラの絵を見入る紳士が、絵を買いたいと申し出る…
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戦神~MARS7・8話

バイクの方は、イエローフラッグに抜いても、別になあ・・・。相手は本気出さずに、解除になる時を待ってるわけで、「トップを走りたいから」ってのを、「究極を目指す」みたいに美化して欲しくないわ。だって、マシンを長く持たせるための技術とかを駆使して、何周もするわけだからさあ・・・。トップスピードを競う競技じゃないんだから、辞めろって思ってしまった。
キラの書いた絵ももうちょっと素敵なのを頑張って書いてほしかったよ美術さん・・・。でも、「自分の顔を見れた」ってことが大事なんだから、それでいいのかな?
そして、元カノ登場~。さらに、イジメだと思っていた自殺の原因が、聖の彼女のしおりを、零が奪ったことにあると聞かされる。でも、聖が自殺するのも信じられないという当時の友人。
冷静で、大人しくて、他人を縛らずに受け入れるキラは聖に似ている。だから、零はキラに惹かれたのか?キラは、過去につながるしおりを突き放そうとする零に「逃げないで」という。



あらすじ(公式から)
7話 零の肖像
麻生キラが描いた樫野零の肖像画が美術展で入選した。その作品は零の心の闇を光に導き、生きる力を与える。ある日、竹邑という男からキラの元に作品のモデルは樫野零ではないかと確認する電話が入る。学園祭で、クラスからの出し物として零は「樫野零の1日」を提供する羽目になる。零の1日オークションを法外な値段で落としたのは、桜沢しおりという学外の人物だった…
8話 聖の影
麻生キラは竹邑から樫野聖飛び降り事件の真相を聞かされる。当時、零は自分が聖の背中を押したと言い、学内ではいろんな憶測が広がった。しかし、零と聖の関係を知る竹邑は零が手を下すはずはないと言う。一方、桜沢しおりは家まで送ってきた零に「あなたは私のもの、絶対あきらめない。」と宣言。暗くなった学校で零の帰りを待つキラの前に木田達也が現れ、健気なキラを思わず抱きしめる。そこに零が現れて…
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戦神~MARS 5・6話

零の過去が匂わされ始めました。自分の顔が嫌いで、鏡も写真も肖像画も嫌がってたハズの零が、キラの絵だけは受け入れる。王道ですよね~。
そして、レーサーとしての活躍が書かれます。子供の時からってことは、危険なことをするのは、聖を失った自分を責めているせいではないんだろうけど、両親との問題はあるみたいだね。


あらすじ(公式から)
5話 秘められた過去
停学処分を受けた樫野零がこのまま学校に戻らないのでは…不安に思う麻生キラは倉沢に母子のデッサンを返してくれるように頼む。取り戻したデッサンを手にキラは零のアパートを訪ねる。零はキラに幼少の頃、母親が亡くなったことを話す。二人は気分転換に街に出て、零は見知らぬ人に「聖」と呼び止められる。零はキラに聖は双子の弟で、2年前に他界したことを語る…
6話 サーキットの天使
自分の病が完治していないと感じた樫野零は心理療育センターを訪ねる。麻生キラは、零のバイク仲間片山明高夫妻から、聖が零の目の前で飛び降り自殺したこと、以来零は突然呼吸困難になって倒れるようになったことを聞く。零は自分には怖いものはなかったが、今はキラを失うことが怖い、そしてキラが描く自分を見てみたいと告白。ある日、明高の勧めで零は全日本ロードレースに出場するため日本に向かう…
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| 戦神~MARS | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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