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鉄の王キム・スロ22・23話

面白くなってきましたね。ソクタレがあっちこっち蝙蝠してますが、ジンギカン、サロ国、チョンギョンとスロとファンオク、そしてイジンアシ。各々の思いと狙いが錯綜して、誰と手を組むかどうなるのか、ハラハラドキドキします。
イジンアシの「母の信頼を失った今。お告げなどではなく、自分の力で自分の国を」と思う気持ち切ないね。それをスロは否定するんだけど、スロは実際にチョンギョンと手を組んでしまってるわけで、口で「私は運命だからといって王になる気はない」とか言ってもね~。
あと、トゥクソンが記憶を取り戻し、チョンギョンが分かってだまっていたことなどで混乱するところも良かった。「父さん」とスロに呼ばれて、師匠以上の存在でスロを守ってきた彼はとどまることになった。恨みを消化できた。



あらすじ(公式から)
22話
タレは人質にしたイジンアシの代わりに製鉄炉とイルソを寄こすようチョンギョンに要求してきた。スロはイジンアシを救出するが、それを助けたトゥクソンは重傷を負い、それと同時に記憶を取り戻す。自分の役目を思い出したトゥクソンはチョンギョンを殺しに向かうが・・・。一方、日増しに勢力を高めていくスロを警戒するサロ国王はスロと娘のアヒョを政略結婚させることにし、アヒョは使臣とともにスロのもとにやってくる。
23話
天君団を率いてチャンソ村にやって来たイジンアシはそこで武器を生産し、勢力を拡大して新たな国を造ろうとしていた。サロ国軍を率いたタレはシングィガンと同床異夢ながら連合する。そして、スロとチョンギョンがいるクヤ国に向かう前に、背後の心配をなくし製鉄炉も得るためにチャンソ村を攻めることにする。チャンソ谷の守りは固かった。しか
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| 鉄の王キム・スロ | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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鉄の王キム・スロ22・23話

面白くなってきましたね。ソクタレがあっちこっち蝙蝠してますが、ジンギカン、サロ国、チョンギョンとスロとファンオク、そしてイジンアシ。各々の思いと狙いが錯綜して、誰と手を組むかどうなるのか、ハラハラドキドキします。
イジンアシの「母の信頼を失った今。お告げなどではなく、自分の力で自分の国を」と思う気持ち切ないね。それをスロは否定するんだけど、スロは実際にチョンギョンと手を組んでしまってるわけで、口で「私は運命だからといって王になる気はない」とか言ってもね~。
あと、トゥクソンが記憶を取り戻し、チョンギョンが分かってだまっていたことなどで混乱するところも良かった。「父さん」とスロに呼ばれて、師匠以上の存在でスロを守ってきた彼はとどまることになった。恨みを消化できた。



あらすじ(公式から)
22話
タレは人質にしたイジンアシの代わりに製鉄炉とイルソを寄こすようチョンギョンに要求してきた。スロはイジンアシを救出するが、それを助けたトゥクソンは重傷を負い、それと同時に記憶を取り戻す。自分の役目を思い出したトゥクソンはチョンギョンを殺しに向かうが・・・。一方、日増しに勢力を高めていくスロを警戒するサロ国王はスロと娘のアヒョを政略結婚させることにし、アヒョは使臣とともにスロのもとにやってくる。
23話
天君団を率いてチャンソ村にやって来たイジンアシはそこで武器を生産し、勢力を拡大して新たな国を造ろうとしていた。サロ国軍を率いたタレはシングィガンと同床異夢ながら連合する。そして、スロとチョンギョンがいるクヤ国に向かう前に、背後の心配をなくし製鉄炉も得るためにチャンソ村を攻めることにする。チャンソ谷の守りは固かった。しか
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| 鉄の王キム・スロ | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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鉄の王キム・スロ20・21話

スロはなかなかアヒョにうらぎられたことを受け入れらない。ファンオクは「あなたに夢を託したひとたちのことを考えて、希望を持ってくれ」と説得する。

イジンアシは法に従ってスロを処罰すべきだと云う。チョンギョンも「兄を殺せと言えるのか?」と目の前での処刑を実行すると強気に出る。そして、審議の場で「息子を極刑にするなど天理にもとる。息子の罪を処罰するなら、私を極刑に」とチョンギョンはパフォーマンス。イジンアシは可哀想過ぎるわ~。「私が間違っていた」と皆の前で言わされるなんてなあ・・・。スロが大事なのは分かるけど、もうちょっとフォローしてやれよ。溺愛してた息子だろ!!

スロの養母は、シンギカンを殺そうとして自決。スロは敵を取ることにこだわるが、ファンオクは冷静になることをもとめる。ヌク島からやってきたものたちと鍛冶場を作ったスロに、チョンキョンは彼を王にすると決める。しかし、スロは断る。

アヒョはスロに会いたくてクヤ国に戻ってくるが、「自分たちはいつか敵になる運命だ」とアヒョはいう。仮名住むスロをファンオクが慰める。

タレは、スロを殺すために、アロ・アヒョ・シンギカンの同盟を結ばせる。さらに、焼身のイジンアシに近づいていく・・・。



あらすじ(公式から)
20話
アヒョがサロ国の密偵だと知ってスロは強いショックを受けるが、彼女との愛は本物だったと信じたがっていた。イジンアシは密偵を逃がした罪でスロを処刑すべきだと主張し、チョンギョンは苦悩の末それを認めるが・・・。一方、サロ国に戻ったアヒョはスロに正体を知られたことを悲しみつつ、もう一度スロに会いたくて再びクヤ国に潜入する。また自分のためにスロが脅迫されていると知った養母はシングィガンを殺そうとする。
21話
スロは自決した養母の仇を取りにシングィガンを殺しに行こうとするが、ソンドに止められる。ファンオクとソンドの援助でスロは新たな製鉄炉を完成させ、それをみんなのために使うと宣言した。チョンギョンはスロを王にする決心を固めるが、スロはそれを断る。タレはスロを倒すためにアロとアヒョをシングィガンの元に連れて行き同盟を結ばせるのに成功する。さらに彼は王になる夢を断たれて荒れるイジンアシに近づいていく。
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| 鉄の王キム・スロ | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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鉄の王キム・スロ19話

イジンアシ可哀想。母の心まで失って、ボドルと村に帰ろうなんていう・・・。彼女だけが孤独を癒してくれる・・・。
スロもまた「あなたを母を受け入れられない」というけど、チョンギョンは実の父がどんなに立派な人間だったかを語って聞かせる。
スロも失い、イジンアシも失ったチョンギョン・・・。

スロはとりあへず養母とともに村に戻る。そこには、帰りをまって掃除をする健気なファオクが・・・。「天のご加護で助かったのだから、残りの人生はおまけだとかんがえて、ヘバンガワで鍛冶場を作り、皆のために生きる」とジンギカンと戦うことを宣言。養母も説得して引き止めた。ソンドに助けをもとめ、海へ活路を見出す・・・。

しかし、養母はスロをおいて一人でイジンアシのところに戻って行く・・・。

アロとアヒョが捕まる。サロ国の王族が入り込んでいたことをチョンギョンは頭を悩ます。殺せばサロ国が戦を仕掛けてくるかもしれないから、難しいのね・・・。しっかりタレはサロに報告に行ってるしな~。
スロとイジンアシ(+シンギガン)を争わせることで、クヤ国の内紛を起こして見せる!!とタレは提案。が、アロが捕まったという情報で、タレの信用ガタ落ち・・・。

しかし、スロはアヒョを助けちゃうんだよ・・・。あんたを殺そうとした人だぞ~。「故郷でまってろ、迎えに行く」とかスロ呑気すぎ。



あらすじ(公式から)
息を吹き返したスロはチョンギョンから実母であると聞かされるが、今までのチョンギョンの仕打ちを思うとすぐには受け入れられなかった。スロは人々のために努力することとシングィガンと戦うことを誓い、ファンオクやソンドに支援を求める。一方、母の心がスロに移ったと思ったイジンアシは荒れ出し、スロを憎むのだった。そんな中、スロ殺しを謀ったとしてアロとアヒョが捕まり、それを知ったスロはアヒョを救いに向かう。
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| 鉄の王キム・スロ | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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鉄の王キム・スロ17・18話

17話
タレは「お前を助ける最善の策だった。判断を間違ったのは確かだ。お前の母を助けたのは俺だ。罪滅しのつもりで・・・。許してくれるよな」と説明する。でも「あんたの母アジンウィソンに息子を失う悲しさを与えたくない」とスロは殺さなかった。甘いな~。拾われっ子として苦労したタレは、恵まれた境遇で育ったスロへの劣等感がある。這い上がるために、散々の苦労をしてきたからね。でも、スロも実母をしらないとアジンウィソンが口を滑らしてしまう。

ファンオクが交易のためにクヤ国へ・・・。アヒョは、ファンオクとスロの仲を疑ってしまう。でも、あくまでも控えめな態度のファンオク。美人だし、つねに腰が低いし、スロ母の心配や、仲間の面倒まで見てくれる。「母親の安全のために、ひとまずシンギガンの息子となるべき。そんな事で大志は崩れない」というアドバイスまでくれる。やっぱ、この人を奥さんにしたら、いい妻になりそうだな~。

シンギガンの息子として生きるしかなくなったスロ。鍛冶場を作る代わりに母親の開放を願う。このことはチョンギョンに大きな圧力となる
イジンアシに補給路を閉ざされたチョギョンは鉄鉱石が、イジンアシには鍛冶場の製品がないために、互いに鉄の生産が止まってしまう。
で、直接対談ということになる。イジンアシ側は通路の封鎖解除を要求。そして、ファンオクに与えた通商権の認可。(所有してたヨム・タレはジンギガンについたからね)しかし、その場でスロがジンギカンの息子になったことが告げられる・・・。

巫女ナチャリルはチョンギョンに神託を曲解されることを恐れて、神体を以て逃げようとするが、それは阻止された。

タレは、今はチョンギョン側についていて、交渉役に当たっている。タレとチョンギョンはスロ暗殺を計画。シンギガンと同じようなことをすることに抵抗を感じるイジンアシだが、タレの誘導に乗ってしまう。
一応、一度は「戻ってこい。父の魂がこの鍛冶場にあるだろう。」とスロを誘うチョンギョン。だが、スロは「この鍛冶場はイジンアシを王座に付けるためのもので、民のためのものではない。王座に目が眩んでいるのは、チョンギョンもジンギカンも同じ」と拒否。

職人の流出、神官の反乱などが続き、タレ暗殺を決意するチョンギョン。
しかし神官に「王となるのはイジンアシ」と言わせようとして拷問中に「あなたさまの生んだ子スロが王になる」と言われてしまう。

イジンアシに会いに来たホドン。黙ってきちゃったのね・・・。イジンアシが大好きで、側にいたいという純粋な思いがかわいいね~。

18話
スロを呼び出すためにアヒョを人質にとるタレ。分かっていて救いに行ったスロ。
しかし、スロが自分の息子だチョンギョンが知ります。神官の言葉だけでは信じないチョンギョンだけど、ファンオクから自分の刺青と同じ文様の飾りをスロが大事に持っていると聞いて、愕然とするチョンギョン。でも、これってイジンアシが可哀想だよね~。王となるべくいろんな苦労をし、いろんな我慢もしてきたと思うからさ~。このところ、ちょといい感じに「王」としての能力を見せていただけに・・・。ホドンが慰めになってくれて、本当によかった。
必死に救いに行くチョンギョンとファンオク。ファンオクは、母子の対面に涙しアヒョを慰める。自分だって駆け寄りたいだろうに、ほんと出来た女性。

アジンウィソンから事情を聞いたチョンギョン。しかし、事情をしらないスロ母に説明しても、納得行かないよね~。チョンギョンは「これまで育てたあなたも母」という理解を示してはいるけれど・・・。しかし、今は息子の危機。協力してなんとか助けようと看病をします。

瀕死のスロを殺そうと、タレはアロに救いを求め、治療と称して毒を秘薬として処方する。ファンオクが漢の医者をつれてきて、見破りました。さらに、アヒョをスロのもとに連れて行ったり、ほんと切ない役回り。でも素敵。

タレは、イジンアシに「あなたがスロを兄と認めれば、あなたは王になれない。私はあなたの味方。ひとまずサロ国に逃げます」とつげてさります。チョンギョンはタレを許さないというが・・・。
イジンアシに神官は「運命を受け入れろ」というけど、それは無理だろうよ・・・。神託は人間の解釈次第だけど、お告げはイジンアシが生まれる前のスロが来た時にあったからだというけどなあ。神託は「欧となるべき人が来る」という予言だから、「これから生まれてくる子」という解釈も可能だとおもうよね。母の愛、ファンオク、アヒョ、すべてがスロを大事にする。王となるべき人間として生きてきた努力も水の泡。これじゃ、イジンアシ可哀想過ぎ。少しはチョンギョンがフォローしてあげないとなあ。
あと、「男系社会」のようなので、クヤ国の父の血を引くイジンアシの方が欧になるべきな気もするんだけど、それは神託が威力あるのかね~。



あらすじ(公式から)
17話
スロはタレに復讐する機会を得るが、アジンウィソンを悲しませたくないとして彼を見逃してやる。ファンオクがクヤ国にやってきてチョンギョンから交易を任されることになり、彼女がスロに近づくのではとアヒョは不安になる。シングィガンはスロを息子だとチョンギョンに紹介し、シングィ村に鍛冶場を作ってそこをスロに任せると圧力をかける。危機感を募らせるチョンギョンに、タレはスロを殺すべきだと勧めるのだった。
18話
罠と知りつつアヒョを助けに行ったスロはタレが放った刺客たちに襲われ、死に物狂いで戦うが多勢に無勢でついに倒れてしまう。だが、とどめをさされようとした瞬間、スロが我が子だと知ったチョンギョンが駆けつけて救い出す。深い傷を負って生死の境をさまようスロ。スロが息を吹き返すと立場が危うくなるタレはアロに救いを求め、アロは医者をスロの治療に送る。アロの指示を受けた医者は毒を秘薬といつわって処方するのだった。
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| 鉄の王キム・スロ | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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鉄の王キム・スロ15・16話

15話
ホ・ジュンサンを救おうとするスロだが、無謀なことはさせられないとトゥクサンに気絶させられてしまう。スロとファンオクを救い、皆が待っているヌク島に帰るべきだというのが、彼の考え。悲しいけど正論だし、ジュンサンもそれで満足だろう。
ファンオクは「商団を率いて欲しい」と願うが、スロは「私はクヤ国に戻らねば」という。ファンオクは「シンギガンを倒すための力を蓄える時間が必要だ」と説得。うーん、やっぱ商売人の娘は情勢も見れるし賢いよなあ~。
一方のアヒョは「ああなるなんて思わなかった」って泣いたりして、馬鹿じゃねー?王女としてスパイ活動までしてるのに、そういう配慮が出来ないなんて有り得ん。

まずは、奴婢たちとの鉄作りへの挑戦が始まる。鉄器があれば船作りも早く進むってわけですね。
チャンソ谷でもチョンギョンが製鉄炉を完成させてます。この時代、鉄=強さだったのがよくわかりますよね。イジンアシが自分の力で何かを成し遂げたことで、落ち着きを得たように見えるのもいい感じです。
クヤ国はその鉄作りに失敗したことで、部族長の不満が募っていき劣勢に。素早く乗り換えるタレ様、なかなか素敵です。

スロの成功の話をきいて、仕事のない元スロの仲間が頼ってくる。ジンギガンはスロによって鍛冶場を復活させようと母親を逮捕。救いに行こうとするスロ。「感情に流されるな」とトォクソンはいうけど、冷静になる時間もない・・・。

16話
ジンギガンは「スロを助けるためには俺と結婚しろ」という。っていうか、前から狙ってたよね~。スロ母はチュバン(元夫)の墓参りに行くといって自殺しようとするが、止められてしまう。スロのために「ジンギカンに頼って生きる」という手紙をかくスロ母。
スロが会いに来ても「スロのための結婚」とは言わずに、「頼れる人だから結婚した」といいつづける母。そして、「あなたが羽ばたくことが、私ののぞみ」と送り出す。

チョンギョンは、ジンギカンを見捨てた兵を受け入れて挙兵。シンギガンは「妻のもとへ」という言い訳で退却。逸る母をとめてククグを掌握が先だというイジンアシ。なんか成長したな~。これで、敵役としていい感じになってきたね。
ただ、アヒョに甘すぎるのはな~。それはスロもおんなじだけど。

タレはあちこち蝙蝠しすぎて、安心して眠ることも出来ない日々。ジンギガンから一人逃げ出したのはいいけど、スロとばったりあってしまったよ~。ヤバいぜ。



あらすじ(公式から)
15話
スロはシングィガンに捕えられたホ・ジャンサンを救おうとするが、無謀だと思ったトゥクソンに気絶させられる。ヌク島に戻ったスロはファンオクの助けで船造りに成功し、約束通りソンドの奴隷たちは解放された。チャンソ谷で製鉄炉が完成してチョンギョンたちは喜びに湧く。一方、クヤ国では部族長たちのシングィガンへの不満が高まり、タレはチョンギョンに乗り換える決心を固め、部族長たちと反乱を企てようとしていた。
16話
シングィガンはスロの養母を無理やり妻にしてしまった。兵力を整えたイジンアシはクヤ国に進軍し、負けを悟ったシングィガンはシングィ村に撤退する。
クヤ国はチョンギョンの支配下になり、チョンギョンはナチュルリョにイジンアシを王にする準備を指示する。
タレは鍛冶場の管理を任せられ、スロも戻ってきたが養母はシングィガンに連れ去られていた。
そして、シングィ村に養母を探しに行ったスロをシングィガンは父として迎える。
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| 鉄の王キム・スロ | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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鉄の王キム・スロ13・14話

13話
スロ見つかって拷問を受けて海に投げ捨てされるところに、ファンオクに助けられる。しかし、スロはうわごとでアヒョを呼ぶ。残酷ですな~。
ファンオクは、スロの身分を示す印章を拾っていて、気がついたスロにそれを渡すことができた。
アヒョは、奴隷のなかにいるであろうスロを探し回ってソンドの造船所にやってくる。それをみたファンオク、それをアヒョに伝えられない。が、すぐに二人は再会。
ファンオクがひたすら控えめに仕えているのにたいして、アヒョは自信満々。で「スロは私のもの~」と主張。ファンオクは「スロの心にはアヒョしかいない」と語る。ファンオク美しいね~。
アヒョは側近の指示もあって戻ることに。「ソクタレに”もうすぐ戻る。それまでは安心して寝ろ”」と伝言させるスロ。それを聞いて脅しつけるソクタレかっこいいなあ。でも、スロの居場所を吐かせようとしてアヒョと争う形に。

村ではスロの母がジンギガンに「スロをどこにやったのだ」と強気に問い詰めて、逮捕されてしまう。アヒョから生きているときいたスロ母は、安心する。

母のとこに戻ろうとするスロに、「お前はクヤ国に足を踏み入れた瞬間に捕まる。部下になってもいい」とソンドに言われたスロ。「動物のように扱われると人の気力は削がれていく。奴隷を正当な待遇で働けるようにした方が、利益になる」と提案。「実現させて見せるから、任せてほしい」と願い出る。
でも、奴隷のままなら逃げた方がいいという人間もでて失敗。スロは「製鉄技術を教える」という交換条件で、身分証までスロに預けるように交渉。
でも、造船所の設計図の字が外国語。ファンオクに教えを請うと、女性なのに船に詳しく聡明。思わず見とれてしまうスロ。

チョンギョンとイジンアシは、身分を村長に悟られる。村長が「追い出すわけにもいかないが、体力が戻ったら出て行ってほしい」と願う。
雨の中、村を出発しようとするイジンアシたち。雨で倒れた家に生き埋めになったポドルを助けるために、皆を指示して大活躍するイジンアシ。彼女を救ったことで、イジンアシたちは村での居場所を得る。
さらに、チョンギョンはチャンソ谷で鉄鉱石を発見。そこで鉄を作ろうと考えはじめる。

14話
ジンギガンはスロ母を助けた。ソクタレは「俺の願いを聞き届けてくれた」とかいって、民の信頼を得る工作にでる。
ジンギガンはサロ国への侵攻を計画。それを阻止するために、鍛冶場の破壊行動に出るアヒョ達。
同じころ、チャンソ村から旅立つイジンアシとチョンギョン。イルソ鍛冶長を引き抜くために、クヤ国へ・・・。イルソを説得しているイジンアシを見たアヒョは驚愕する。
イルソを奪還しようとするアヒョ達。イジンアシは剣を交える中で、アヒョの存在に気がつく。

クヤ国では、イルソに代わってサボクが鍛冶長になるが、鉄の質が落ち、武器を作れなくなってしまう。ヨムが「それでも作り続けろ~。ジンギカンにばれたらやばい~」というが、サボクは「無理っすよ・・・」と断言。ソクタレが、即座に質のいい鉄器を買い占めてるのは流石っすね。

スロとファンオクの勉強は、なんだか緊迫するなあ。「イジンアシと結婚するためにクヤ国に行ったが、私は申し出を断りました。男女の愛は冷めても運命には逆らえない。私は運命を信じる」と語るファンオク。
ファンオクのおかげで船作りは順調に・・・。
スロは、母の様子をみたいといい、ファンオクやトゥクソンとともにクヤ国潜入。
ついでに、造船に必要な鉄器を購入予定。しかし、スロは見つかってにげるしかなくなる。さらに、アヒョが「スロは当分帰れない」とファンオクに聞いて嫉妬したのか、ファンオクとスロのつながりをソクタレに話しちゃうの。おかげでファンオク父は捕まってしまう。鍛冶場再建にスロが必要なジンギガンは、スロをおびき出すために、ファンオク父を海が満ちていく浜辺に埋めるという荒業に・・・。時間制限ありの死刑執行・・・。鬼畜~。


あらすじ(公式から)
13話
脱出罪で過酷な刑罰を受けていたスロは、ソンドの客人として来ていたホ・ジャンサン父娘に救われる。傷ついたスロを懸命に看病するファンオク。そこへスロを探してヌク島までやって来たアヒョが現れ、ファンオクとの間で微妙な空気が流れる。そのころ、チョンギョンはチャンソ谷で鉄鉱石を発見し、そこで鉄を作ろうと考えていた。スロの能力を認めたソンドは自分の部下になるよう求めるが、スロは逆にある提案をする。
14話
ファンオクはスロの心にアヒョがいることを知りながら想いを告白し、運命を信じると伝える。
チョンギョンとイジンアシはクヤ国に侵入し、イルソをチャンソ谷に連れ帰る。そのときイジンアシはイルソを拉致しようと襲ってきた集団にアヒョがいるのを知って驚く。
イルソがいなくなったためサボクが鍛冶長になるが、鉄の質は落ちるばかりだ。
そのころ、養母が心配なスロはホ・ジャンサン父娘、トゥクソンとともにクヤ国に潜入していた。
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| 鉄の王キム・スロ | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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鉄の王キム・スロ11・12話

11話
ヘレを必死に救おうとするトゥクサン、かっこよかったな~。でもせっかく助かったのに、また襲われてなくなりました「ソク・タレに気をつけて」とスロに言い残しました。
で、スロもチョンギョンも、自分たちの関係を疑い始めたんだけど、真実を語る人がいなければ、スロは鍛冶長の子というのは揺るがない。あの印章が決め手になるときがくるかな~。
ソク・タレは、「イジンアシが王につくべき」といって、天神祭にシンギガンが予定している派兵をチョンギョンに伝える。「反乱があったときだけ使う」という名目で軍を配備するようにイピガに願いです。
チョンギョンは「イジンアシを守るために、”スロがお告げを受けた”とイピガは嘘をついている。本当はイジンアシを王に宣言する予定だ」と嘘をついて、仲間を集めます。チョンギョンとイジンアシも勝手に派兵て負ける。勝手すぎ・・・。「先に刀を抜いた」と言われてイピガも捕まる。

天神祭当日に、スロはヘレの遺体をもってやってきてました。「ヘレを殺しやがって」とイジンアシにきりかかるトゥクサンとスロ。トゥクサンは怪我してしまいます。
スロは、アヒョを心配して家まで。しかしアロがやってきてベッドの下に隠れます。素性がばれないように必死のアヒョ。でも、スロと話してるのをアロに見られてしまいます・・・。
しかし、ソク・タレが「イジンアシが安全を保証するかわりに、アヒョにスロをころさせろ」とアロに依頼。アヒョは殺せずに「クヤ国を出て」という。スロは「一緒に行こう」というが、一緒には無理。アヒョは「スロの技術をサヤ国のために仕える方法を考える」と主張。

スロは、イピガと貿易してたからと追われるようになった西国のファンオク親子もたすけて、かっこいいところ総取り。怪我してヤバイ状態のトゥクソンとともに船に乗せて送り出します。そして、自決という話が伝わる。
しかし、スロは「遺体なしでお棺だけ燃やすのは、なにか秘密があると感じ、イジンアシ救出に向かいます。

ナチャリュリョ経由で、イピガからスロに手紙が。「大きな夢を持て。そして、イジンアシとチョンギョンを助けてくれ。さいごのねがいだ」とかかれていた。

12話
イジンアシを助けたために、終われる身になったスロ。アヒョと一緒に逃げようとするけど、船で経つ伝言をあずかったアロは「もう会えない」という嘘の事実を伝える。それでも駆け出すアヒョ。しかし、間に合わなかった
スロは、「母さんを頼む」とソクタレに託して出発。実は、ソクタレはスロを奴隷として売っていた・・・。
スロ、見張りから奪った刀でソンド長を脅しつけて、船にのって脱出しようとするが、見つかってしまう。しかし、ソンド長のところにきていたトゥクソンと再会。連絡受けたジャンサンとファンオクによってたすけられる。

シングィガンは鍛冶場も手に入れ、その管理をヨム・サチに任せる。さらに、「国家の危機を維持するために、9部族の軍を統合」と実質的な統一命令がでた。シンギガンは民へのイメージアップ作戦のため、作り笑いで民とふれあいタイム。笑った。しかし、無理に他部族を押さえつけるやり方で繁閑を買う。
鍛冶長のイルソが仕事をしないので鍛冶場はうまく回らず、なかなか大変。ソクタレ、すでにシンギカンの栄華は長く続かぬと考えてイジンアシ探しを始めてます。

イジンアシはチャンソ村と言う小さい村で一時滞在。盗賊に襲われるところをイジンアシが助けて、滞在を認められました。村の長老?の娘さんと恋愛しそうですね。



あらすじ(公式から)
11話
イビガはスロを王に推戴する決心を固め、それを明らかにするため天神祭を開くとの告知を行う。それに感づいたシングィガンは阻止するために兵を起こす。
チョンギョンとイジンアシは対抗して戦うが敗れ、イビガとともに捕まってしまった。狗耶国はシングィガンの支配下に置かれ、イビガ側のホ・ジャンサン父娘も危機に襲われるが、スロが助けて国外に逃がしてやる。
一方、アヒョはアロからスロを消すよう指示され衝撃を受けていた。
12話
スロはチョンギョンとイジンアシを助けて脱出させる。脱出した2人は逃避行を続け山村のチャンソ村にたどり着く。
2人と別れたスロはタレを訪ねるが、その計略にかかり奴隷としてヌク島の貿易商人ソンドに売られてしまった。
シングィガンは鍛冶場も手に入れ、その管理をヨム・サチに任せる。しかし、鍛冶長のイルソが仕事をしないので鍛冶場はうまく回らない。
一方、スロは奴隷として虐げられる中で仲間たちと脱出を図っていた。
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| 鉄の王キム・スロ | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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