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クリスマスに雪は振るの?16(最終)話

クリスマスに雪は降るの?DVD-BOXIIクリスマスに雪は降るの?DVD-BOXII
(2010/10/22)
コ・ス ハン・イェスル ソン・ジョンホ ソヌ・ソン

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いやあ、泣けた。
ヨンジュが何気なく「ガンジンどこですか?」ときいたとき、ジワン母は「庭に」とこたえた。ヨンジュはガンジンに「記憶が戻っている」と報告するんだけど、ガンジンはそれまでの態度をかえない。母と離れたくないからと1年の中国駐在の仕事をまで断り、共同経営者とも喧嘩。
そんな様子を見たヨンジュは、ジワンにもお母さんの記憶は戻っていると報告します。ジワンは飛んできて、「なんで私に相談しないのよ??」といいます。ガンジンの答えは「お前と一緒にいるためだ」とこたえて抱きしめます。
しかし、それを見てしまったジワン母。完全に記憶をもどし、「ジワンはダメよ、なにしてるの」とガンジンを責める。
ガンジンがジワン母と話します。「許してほしかった。ジワンのことはあきらめられると思ったが、出来ないことに3年かかって気がついた。それでもあなたの傍を離れられなかった。なぜ、分かっていてジヨンとして接するのか、分からなかった。責めているのか、苦しめたいのか、許せないのか。でも置き去りになる気持ちになる気持ちが分かるから、傍から離れられなかった」というガンジン。ジワン母は「許す。だから、ジワンとは別れて。私とあなたの家の縁を切ってしまいたいの」と言われてしまう。
そう言われてしまうと出て行くしかないガンジン。さまようガンジン。ジワンの方は、酔っぱらってガンジンの母のところに。「父と分かれて他の人の子供を産んで、いきていけました?」には「いきていけたよ」というチュニ。でも、「じゃあなんで山清に戻ってきたの?」と言われて、「会いたくて仕方なかった」という。ジワンは「私もそうなったらどうなっちゃうんだろう??」と涙しながら寝入ってしまった。
チュニはガンジンを呼びだす。ガンジンはジワンをつれて故郷のあの橋のかかった川岸につれていく。そこで別れる二人。もう会えない、もう手をつなぐごともできない。そんなジワンを抱きしめたガンジンに、もうこれも言えないって「サランヘ」というジワン。ガンジンは「幸せになろう」と言って別れた。
一年後。ガンジンは家を出て、会社も辞めて講師だけしてます。会社の方も、半月後に新しいところに移る予定になっています。ジワンはインターンも終わり、漢方医として働く日々。
大学の図書館で出会っても、互いに声をかけることもできない二人。二人とも、家に戻ってから、一人で泣いている。それを見る母たち。
ポスクと一緒にカフェを手伝ってるチュニがヨンスクを呼びだして、「ガンジンは海外の仕事へ行く。たぶん戻ってくる気はない」と話す。
ガンジンは、旅立つまえに山清へ。あの橋から、すべての始まりとなった父の時計を落とし、ふっきろうとする。そこへジワンがやってくる。「ママがチェ・ガンジンと言う人を食事に招待するように言っている」というジワン。こたえないガンジン。ジワンが歩き去る後ろ姿をみたガンジンは、「僕は彼女の背中について行く道を何度でも選択するだろう。後悔したとしても」といって、ついていく・・・。
クリスマスに雪が降る最終回じゃなかったけど、とても感動しました。美男美女だからってのもあるけど、優しすぎて苦労する二人の姿に何度も泣きました。
ユンジュンとヘジョンも結局は元鞘というか、「格差の苦しみ」みたいなのがなくなって、気楽に付き合えるようになって、いい夫婦になりそうだな~って感じだったし、幸せなハッピーエンドでしたね。


あらすじ(公式から)
ジワンはガンジンにヨンスクと暮らすことを止められたが、週末にヨンスクと引っ越すと言い残し帰っていく。
ふとした偶然からヨンスクが正気に返っていることに気づいたウジョンは、そのことをガンジンに話すが、ガンジンはすでにそのことを知っていた。
ウジョンはジワンを訪ね、わざとガンジンを苦しめているヨンスクを止めるべきだと話す。
一方ヨンスクも、ガンジンが自分の嘘に気づいていることを知ってしまう。
ジワンはヨンスクにガンジンを責めるのはやめてほしいと頼むが、ヨンスクは聞き入れない。
ガンジンは、ヨンクスの嘘に気づきながらなぜ知らないふりをしていたのか、今までどんな思いで暮らしてきたのか打ち明ける。
ガンジンの話を聞いたヨンスクは、すべて許すからジワンを置いて出ていってほしいと告げる。
ガンジンとジワンは、二度と会わないことを決意する。
1年後。
ガンジンは家を出て、ジワンは漢方医として働いていた。
ある日チュニはヨンスクを呼び出し、ガンジンが仕事で海外に行くことになったこと、しばらく帰ってこないつもりでいるらしいことを話す。
ガンジンは韓国をたつ前に、気持ちを整理するため山清を訪れた。ガンジンがペンダントを落とした橋に立っていると、ジワンがやってきて声をかける。
ジワンはガンジンに、ヨンクスが家に食事に来いと言っていると伝える。

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| クリスマスに雪は振るの? | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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クリスマスに雪は振るの?15話

ヨンスクがいなくなったと連絡受けたガンジンとジワンだが、帰宅するともうおちついているヨンスクがいた。しかし、二人の「お母さんのことも、お兄ちゃんが死んだことも、誰かが悪いわけじゃない。人生にはそういうこともある」という言葉を聞いてしまいます。そして、ガンジンの家族の写真とネックレスを見つけてしまいます。
ガンジンが母を拒否していると思ったジワンは、代わりに温かい下着をプレゼントしようと彼女の家を訪ねます。でも、ガンジンは、ポングと母が暮らせるように準備して、よった母親をおぶって帰ってきた。それを見かけて隠れるジワン。
ヨンスクは、記憶がもどらないふりをしたまま、ガンジンとジワンを引き裂こうと、二人の見合いをし始めます。
また訪ねてきたチュニにも「子供がどうしてるかわからない」ということに、「動物でも子供の世話はするのに」と嫌味を言う。
それでも、ガンジンはヨンスクを見捨てられない。ジワンも諦められない。どうすべきなのか・・。


あらすじ(公式から)
ヨンスクはチュニの言葉で正気に返ったが、そのことを隠したまま過ごしていた。
ウジョンが事務所で失くしたUSBメモリーを探していて、ゴミ袋の中から破れたガンジンの家族写真を見つけた。
ウジョンはガンジンが破って捨てたと思い、ガンジンに渡す。
ガンジンはチュニと一緒に食事をし、マンションを探すからプサンと一緒に暮らせと話す。
チュニがガンジンと一緒に3人で暮らしたいと言うと、ガンジンはできないと答える。
ジワンを結婚させようと考えたヨンスクは、ジワンに内緒で見合いを設定しプサンの店に呼び出したが、ジワンは断ってしまった。
2人が一緒に家に帰ると、ガンジンを訪ね帰ろうとしていたチュニと出くわす。
ヨンスクはチュニを食事に誘う。
4人で食事の最中、ヨンスクがチュニを非難するような話をする。
傷ついたチュニは用があると言って帰ってしまう。
ガンジンが追いかけようとするがヨンスクが引き止めたため、ジワンがチュニを追う。
ジワンは先に1人で帰ってしまったチュニを捜し、家の前で待っていた。
チュニはジワンに、ガンジンはいつまでジヨンとして暮らさねばならないのかと責める。
翌日ジワンは、家で荷造りを始めた。
問いかけるヨンスクに家を出て2人で一緒に暮らそうと話すが、ガンジンがヨンスクは自分が世話をすると言って引き止める。
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| クリスマスに雪は振るの? | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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クリスマスに雪は振るの? 14話

チュニは「あんたたちはダメ。思い出しても、私のことがあるから反対される」と大反対。でも、「あんたは母親であることを捨てただろ」というガンジン。そういいながらボロボロに傷ついたガンジンはジワンのところへ・・・。「はじめてきてくれた」と嬉しそうなジワン。
チュニが姿を消した。ジワン、ガンジンともにすぐに路上でのコーヒー販売に戻ったチュニを見つけ、家まで到達します。入るには入れないで、冷え切ってしまったガンジンを見つけたジワンが、そっと手を包み温めます。
ウジョンは新社員ながら頑張ってる。でも、賄賂を使ったりしてて「それじゃポソンと同じじゃないか」とガンジンに怒られる。そんな様子を見ていると胸が痛むテジョン。
ジワンは、夜中にひとりで作業してるガンジンの背中に「私の愛してる?愛してたら○をかいて」という。無視して行ってしまったと思ったら、図面に○がしてあった!!
ガンジンが講師の日、ジワンは甘えたくて腕を怪我したふりして会いに行きます。食べさせてもらったり、荷物持ってもらったりしたかったのに、すぐバレチャッタ。でも、図書館で一緒に過ごして、ガンジンに膝枕してもらって幸せそう。
でも、そのころ、チュニがヨンスクを訪ねていた。「息子だけは返して」というチュニに、ヨンスクは倒れ、姿を消してしまう・・・。
これだけ、ラブラブなのに、なんて上手くいかないのかなあ。


あらすじ(公式から)
ガンジンは、家を訪ねてきたチュニをホテルへと連れていく。
チュニは、母親が息子の家に行ってはいけないのかとガンジンを責めるが、ガンジンは、3年前にチュニは母親を放棄して出ていった、その時に自分も母親を忘れることにしたと突き放す。
ガンジンはチュニにホテルで過ごすように言うと、ジワンの病院へと向かう。
ガンジンはジワンと少しだけ一緒にいると、すぐに帰っていった。
翌朝ガンジンがホテルに行くと、チュニの姿はなかった。
ガンジンはプサンが突然母の話を持ち出したことを思い出し、プサンの喫茶店を訪ねる。
そこでガンジンは、チュニが腰を痛めていることを知る。
ガンジンの家の前に立っていたチュニは、ウジョンに声をかけられた。
チュニがガンジンの母だと言うと、ウジョンはチュニを事務所に案内する。
チュニはヨンスクと話をするが、ジュンスが戻る前に帰れと言うヨンスクに、チュニは3年前の出来事を話し、ガンジンとジワンを自由にしてあげてほしいと頼む。
ジワンと一緒に学校の図書館にいたガンジンに、ジェヒョンからヨンスクが倒れたという電話が入る。
2人が急いで帰ると、ヨンスクの姿が消えていた。
ヨンスクを捜しに出たガンジンとジワンが家に戻ると、いないと思っていたヨンスクが声をかけてきた。
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| クリスマスに雪は振るの? | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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クリスマスに雪は振るの?13話

ジワンの電話の後、病院の前までくるのに帰ってしまったガンジン。それを見送るジワン。互いの気持ちが離れてないことは分かっているのに・・・。切ないなあ。

勝手に病院を出てしまったチュニを探し出し、「許したわけじゃない。思いっきり文句をいうために元気になってください」というジワン。
ウジョンは、ガンジンの恋人だと期待され、ヨンスクに優しくされる。幼い時に母を亡くしたヨンスクは、その母性を喜びながら、ガンジンに「すべての呪縛を忘れて飛んでみなさいよ」と励ます。
ジワンにデートに誘われたガンジン。ジワンの「もう芝居は止めよう」という言葉に、ガンジンも勇気をだして、二人でヨンスクに会い。「愛し合ってる。僕はガンジンだ」というが、ヨンスクが倒れてしまう。やはり、前に進もうとしても進めない現実。

母が入院していることを知ったポソンは、病院の入口まで来て「会いたい・会いたくない」という気持ちの間で揺れ動き、座り込んでしまう。そこに、ジワンを送ってきたガンジンが・・・。さらに、ガンジンがジヨンとして生きていると聞いて会いに行こうとしたチュニが・・・。
「母さんに会いたい?」とポソンに聞かれて、「会いたくない」と答えるガンジン。それは、去ってしまったものをあきらめようとする言葉だけど、それを物陰できいてしまったチュニ。
大学で、仲よく食事するヨンスクとガンジンを見たチュニ。一人になったヨンスクに「私を覚えてなくてもいい。でもガンジンはやめて」と必死に泣きつく。



あらすじ(公式から)
チュニは病室にやってきたジワンに3年前のことを謝るが、ジワンは謝罪を受け入れなかった。
そのあとチュニは、黙って病院を出ていってしまう。 翌日ジワンはテジュンを訪ね、チュニがコーヒーを売っていた場所へ行くが、チュニの姿はなかった。
のり巻き屋の女性からチュニの家の場所を聞いた2人は、チュニの家を訪ねる。そしてジワンはチュニを再度入院させる。

ジワンはガンジンをデートに誘った。レストランでビールを飲んで酔ったジワンは、ガンジンにもう芝居はやめようと言い出す。
ジワンを連れて家に戻ったガンジンは、ヨンスクにジワンと愛し合っていると話すが、ヨンスクは倒れてしまう。

テジュンが仕事の件でガンジンの事務所を訪れると、徹夜明けで寝ているウジョンがいた。ウジョンはガンジンの事務所に入社したのだ。
ウジョンはテジュンにサウナまで送ってほしいと頼み、2人で食事をする。

ミス・シンから、ガンジンがジヨンとして暮らしていることを聞いたチュニは、ガンジンが講師をしている大学へと出かけていく。
そこで偶然、弁当を届けにきたヨンスクと腕を組んで歩くガンジンを見てしまう。
2人が弁当を食べている様子を見ていたチュニは、ガンジンが去ったあとヨンスクに話しかける。
チュニのことは覚えていたヨンスクだが、3年前の記憶は失っていた。
夜、ガンジンが家でヨンスクと話していると、玄関のベルが鳴った。
ガンジンが出ていくと、そこにチュニが立っていた。
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| クリスマスに雪は振るの? | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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クリスマスに雪は振るの?12話

あの火事の時、ジヨンとよばれたガンジンは、それにこたえてしまった。ジワンの「置いて行かれた母さんはどうなるの?」という訴え、そして「誰よりも、息子よりもジュンスを愛している」という実母。ある意味、ガンジンも母を失った息子で、息子を失ったヨンスクと呼び合ってしまったんだね。でも、それを否定するジワンは、「悪い子、あんたなんて出て行きなさい」って、昔と同じ言葉を浴びせられてしまった。
それで、ジワンはソウルに戻り、ガンジンはヨンスクとの生活を始めた。ジワンは今でもあきらめきれず、つい抱きしめてしまうが、ガンジンは必死に気持ちを抑えて暮らしている。ジワンの目の前でガンジン=ジヨンの見合い話なんてされて、ジヨンは辛くてならない。
ジワンは「なんで母を探さないのか?」と責めるけど、ガンジンは「捨てられた」と感じている。そのチュニ、なんと露店のコーヒー店をやっていて、テジュンが何も知らずに常連になってます。

ウジョンは美術館の仕事を取り返すために酒勝負に出てつぶれて、ガンジンの家に・・・。ジワンとガンジンが、愛し合いながらも複雑な事情を前に、足踏み状態なのをみてられないみたい。ジワンに会いに行くんだけど、ジワンは「ガンジンは諦めた。私はまだ無理だけど、あなたが傍にいるなら安心です」なんて言い出します。

テジュンとガンジンは、ポムソからの妨害を受け協力してトライしてみることに。結果は悪かったけど、二人の間には友情が芽生えましたね。その報告をしていると、目の前でチュニが交通事故に。手術を嫌がって、ジワンの診療院に運び込まれました。
チュニをみたジワンはびっくり。ジワンがチュニの病室にいるときに、ガンジンから電話が・・・。「愛し合っているのに、どうして結ばれないの??」と訴えるジワン。それは、チュニを責める言葉であり、チュニがジュンスに言っていた言葉でもある・・・。
いやあ、面白い。上手く出来てるよねええ・・・・。



あらすじ(公式から)
ジヨンの誕生日にジワンは病院から家に戻り、ヨンスクとガンジンの3人で食事をする。
食事のあとジワンは、チュニを捜さずにジヨンのフリをして暮らすガンジンを責める。
ガンジンたちがポムソに邪魔されて断られた美術館の仕事を、ウジョンが担当者と酒飲み競争をして勝ち取った。
酔いつぶれたウジョンは、ガンジンの家に泊まる。
ロースクール建築コンペの最終審査会場で、ガンジンはテジュンと再会する。
ところが、ガンジンたちの事務所がポムソの裏工作によって、突然最終候補から外されてしまう。
そしてテジュンの事務所も、プレゼン直前にポムソにデザインを盗まれたことを知る。
テジュンがよくコーヒーを買う道端の店は、チュニの店だった。ある日、テジュンはコーヒーを買ったあと、カバンを置き忘れてしまう。
チュニがテジュンにカバンを渡そうと道に出た時、バイクがやってきた。
チュニはバイクを避けようとして転んでしまう。 テジュンはチュニに付き添ってジワンの病院に来ていた。
ジワンが呼び出されて診療室に行くと、そこには腰を痛めたチュニがいた。
ジワンはその夜、入院中のチュニの病室を訪れる。
ジワンとチュニが話しているところへ、ガンジンから電話がかかってきた。
ジワンはチュニに聞かせるように、愛し合っているのに結ばれないのは誰のせいかと、ガンジンに怒りをぶつける。


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クリスマスに雪は振るの?11話

山荘で将来の子供の数とかいって、プロポーズするガンジン。すごいラブラブで、二人ともウキウキしてる。でも、全16話だから、これでハッピーエンドになるわけないんですよね・・・。
チュニとジュンスの問題が・・・。心に思うのは、最後に一緒にいたいのはジュンスだけだというチュニ。でも、ジワンとガンジンを思って、チュニは旅たてずにいた。その背中を押してしまったガンジン。母が誰かをずっと思っていたのは知っていたから・・・。
ジュンスは、結局途中までしか行けなかった。家に戻るというガンジンと分かれたチュニだが、その駐車場でジュンスは静かに息を引き取った。
ジワンの母ヨンスクは、愕然として発作的に家に火をつけた。ガンジンがたすけたが、意識を取り戻したヨンスクは、ガンジンを「ジヨン」と呼んだ。
3年後、ガンジンはあの家を事務所にして、ヨンスクと暮らしている。
ジワンは病院の研修医になったが、相変わらずの正義感で暴れまわってる。その改装でテジュンと再会しちゃいそうなんだよ~。
また、めんどくさい展開だな。


あらすじ(公式から)
山清で再会し、お互いの気持ちを確認したガンジンとジワン。
翌日、ガンジンはジワンを山荘へと連れていく。
ガンジンは、自分の家族や愛する人と住む家だと話し、ジワンにプロポーズする。
山清を出ていく決心をしたチュニがバスに乗ろうした時、ジュンスに明日一緒に行こうと呼び止められる。
チュニを捜しに来たガンジンと、ソウルへ行こうとしていたジワンは、2人が抱き合う姿を目撃してしまう。
翌朝チュニは、家を出ることができず玄関に座り込んでいた。
その姿を見たガンジンは、チュニをジュンスの元へ行かせる。
チュニとジュンスは一緒に町を出るが、途中で別れることに決めてチュニは車を降りる。
そしてそのあと、ジュンスは車の中で息を引き取る。
家に父の姿がないことに気づいたジワンが、ガンジンの家にやってきた。
チュニもいないことを知ったジワンは、チュニを止めなかったガンジンを責める。
ガンジンが車でジワンを家に送っていくと、ジワンの家から火が出ていた。
ガンジンは家の中にいるヨンスクを助けに行く。
病院で目を覚ましたヨンスクは、ガンジンを見るとジワンの死んだ兄ジヨンの名前を呼んだ。
3年後。ガンジンはジェヒョンと事務所を開き、リフォームした山荘の1階をオフィスにしていた。
そして、ガンジンをジヨンと思い込んでいるヨンスクと、共に暮らしていた。
ある日ガンジンは、講師をしている大学で、パリから帰国したウジョンと再会する。
ウジョンは3年前、ガンジンとテジュンを助けたことでポムソから追い出され、家とも絶縁されたのだった。
一方ジワンは病院の研修医となり、テジュンはジワンの病院の別館の建設を担当することになった。
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| クリスマスに雪は振るの? | 18:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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クリスマスに雪は振るの?10話

あくまでもジワンを傷つけたくないガンジン。ウジョンに「逮捕される所を見せたくないから連れ出せ」って電話したり、とにかくジワン>>>>ウジョンなのね。
ジワンはジワンで、面会拒否されてるのに検察の前でじっと待ってる。ウジョンに「助けてくれるなら何でもする」というジワン。「じゃあテジョンと別れて」と言われて、あっさりOK。それみてウジョンはカッとなって「やっぱテジョンと結婚してガンジンの前から消えて」という。
テジュンは、ガンジンとジワンの間に何があったのか語って、お互いに二人から手を引こうと言うが・・・。一度は「愛なんて信じない。死ぬほど好きだと思っても、こうやってなんともないように会える」というウジョンだけど、保釈の日、テジュンに「愛を信じてみる」といってそのまま消える。
テジュンは、ガンジンが事情を知っていること、テジュンが「ジワンのためにされ」といったことを告白。
でも、ふたりはソウルではすれ違い。
しかし、母を思いやって故郷に戻ったガンジンと、やっと兄の呪縛から逃れて故郷に戻ったジワンは、故郷で再会。
ジワンは「ごめんなさい」と、あの日牛乳を投げ捨てて、ガンジンをふりはらったことを謝ります。そして、やっと結ばれました。でも、また親関係で何かがおこるんだろうなあ。
ジワンがお母さんに「これでお仕置きして」っていうのも泣けたね。お母さんが泣きながら叩くのも、どんなに心配してたのかが伝わってきた。



あらすじ(公式から)
ガンジン、ジワン、ウジョンの3人が、ガンジンの部屋の前で話をしているところへ、検察がやってくる。
ガンジンは、ウジョンにジワンを外へ連れ出すよう頼み、2人が去るのを待ってから検察に連行される。
真相を知ったジワンはガンジンに面会に行くが、ガンジンに断られる。
ジワンがウジョンに、ガンジンを助けてほしいと頼むと、ウジョンはガンジンを助けたかったらテジュンと結婚しろと迫る。
ウジョンはテジュンを飲みに誘い、ガンジンの好きな相手がジワンであることを話す。
テジュンは、ガンジンとジワンの関係とこれまでのいきさつを話し、2人をあきらめようと提案する。
ウジョンは父親に頼み、ガンジンとテジュンを助けてもらう。
テジュンはジワンを訪ねると、ガンジンが釈放されたことを教え、ガンジンがジワンの兄が死んだ理由を知っていたこと、自分がジワンから離れてほしいと頼んだことを話す。
一方、ジュンスが脳腫瘍だと知ったチュニは、自分のせいでジュンスが病気になったと考え、山清を出ていくことを決意する。
チュニからの電話で、チュニの様子に異変を感じたガンジンは山清へ帰る。
ジワンもまた山清へ行き、両親と再会し家を出たことを謝る。
そしてチュニの喫茶店を訪れたジワンは、偶然店に来ていたガンジンと出会う。
店を出ていくガンジンを追いかけたジワンは、今までのことを許してほしいと頼む。


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クリスマスに雪は降るの?9話

あれから一年。
テジュンは自分で事務所を作って独立。借金もあって大変だけど、ジワンの店にあったり、ボランティア兼研修でハルモニの家をたずねる彼女を手伝ったりしてる。それでも、ジワンはまだ彼を受け入れてはいない。
ガンジンの方も、ジワンに会うことは自分に禁じて居ながら、閉店した店の外からジワンの部屋の明りを見つめる日々。
ウジョンが積極的に出て、父親に合わせようとしても、「婿になる気はない」とハッキリ言うし、「君は魅力的だけど、俺には既に愛する女性がいる」と拒否。
テジュンがやっと大きな仕事を受注。誕生日ということもあってジワンとお祝い。プロポーズもするつもりだったけど、そこにウジョンが・・・。君たち、行動半径を重ねないように気をつけろよ・・・。
ジワンがいるから、見せつけるようにするウジョンと、それを拒否しないガンジン。
そこに、テジュンの受注仕事がポソンに奪われたと居う連絡が・・・。「賄賂を使ったのか?この仕事取れなくても困らないだろ?俺はコレで終わりなのに」と怒りをあらわにするテジュン。「実力で負けたとは思わないのか??」なガンジン。ま、過去にやられたことがあるから納得なんだけど、ジワンはそれを知らないから庇うよね。
翌日、会社に乗り込んで暴れたために逮捕されたテジュン。そんな彼を抱きしめて慰めるさまを見てしまった・・・・。「絶対に賄賂の証拠を掴んで見せる」という彼女。ガンジンは「婿になるのを考えてもいい。だからポソンの裏も表も知りたい」と会長秘書に頼み賄賂の件を調べます。そして、会長に「仕事を譲るべきだ」と直談判。
しかし、逆らった彼は「デザインを他社に売った」という濡れ衣を着せられて、事務所には強制捜査・・・。焦って駆け付けたウジョン。だが、先に来ていたのはジワン。ボロボロのテジュンを見て「絶対にあなたたちに勝つ。証拠を見つける」と宣言しに来ていた・・・。ウジョンは「この子のために、会長にたてついたの??」と・・・。
見つめるだけで、自分を殺してる主人公二人がとても切ないですね。
そして、田舎で怒ってる大人たちの恋愛関係も・・・。「ジワンは馬鹿だから」という言葉があるけど、ガンジンの母も切ないくらいに馬鹿なんだよね。


あらすじ(公式から)
1年後。ジワンは漢方医大に復学し、テジュンは自分の会社を起こしていた。
テジュンは自然史博物館の公募で1等になったことをジワンに報告し、自分の誕生日に食事に誘う。
ジワンとテジュンが食事をしている店に、偶然ウジョンとガンジンがやってくる。
部下からの電話で、公募の1等が突然ポムソに変わったことを知ったテジュンは、ウジョンにポムソが裏工作したと責める。
抗議するためポムソを訪れたテジュンは、暴れて警察に捕まってしまう。
警察署でガンジンと会ったジワンは、テジュンの代わりに自分がポムソの不正を暴くと言い放つ。
ジュンスから二度と会わないと言われたチュニは、死ぬことを考え川辺に座っていた。
そこへジュンスがやってきて2人で話をするが、ジュンスが意識を失ってしまう。
ポムソグループを調べていたガンジンは、自然史博物館の公募に関する贈賄の証拠を手に入れ、会長に1等をテジュンに返すよう要求するが、会社から産業スパイだと告発される。
同じくポムソの不正を調べていたジワンは、ポムソが公募の審査員に手を回していたことを抗議するため、ガンジンに会いに行く。ガンジンとジワンが話しているところへやってきたウジョンは、ガンジンの好きな相手がジワンであることを知る。
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| クリスマスに雪は振るの? | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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