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彼女が帰って来た 15・16(最終)話

15話
ジェハが必死になってるのは、医師としてソリョンを助けるためでもある。でも、ミンジェは「冷凍プロジェクトは中止しなければならないし、外に漏れたら、ジェヒだけでなく、手術した院長もジェハ本人も傷つくことになる」なんて言ってる。
ハロクは「愛する人を亡くす苦しみをミンジェに味あわせたくない」といって、ソリョンは俺の女だから、俺と二人で海外に出ていけば静かに出来るとか考えてる。で、ジェハに「君を信じて診療日誌を託す。ソリョンを助け、ミンジェを捕まえておいてくれ」なんいう。
でも、ハロクは息子のためってより、「俺がソリョンが好きなんだ」ってだけにみえるよね。前半部分の執着が凄かったからなあ。ミンジェが疑うのも分かる。
ミンジェも教授から異変をきいて、ソリョンの病状と向き合い始めます。冷凍日誌を父親のところから探しだして、教授に助けを求めようとするのね・・・。それでジェハは責任者から外れて助かるし、ソリョンの体も治してもらえると思った。
でも、教授は退職。一人でソリョンを成功例として発表。
ジェヒは記憶障害が出て、25年前の家しか覚えてなくて、そこに行ってた。ハロクは、ミンジェに「見つけた」とだけいってホテルで映画スタッフに預けて、ミンジェからソリョンを遠ざける。
ミンジェは追いかけてきて「この状況を利用して、教授以外にも助けを求める」というが、ハロクは「もう遅い。静かに最期を迎えさせてやりたい」という。ミンジェは「なんで諦めるんだ。助けて見せる」という。ちゃんと偽CDを渡してたミンジェは、自分で治療すると宣言。これをソリョンが聞いてしまいます。「どうやって?公開するのも、体をささげるのも構わない。何かに怯えながら逃げる人生は嫌」とソリョンは言って、ミンジェと行くことを決める。このまま逃げては、ミンジェは後悔が残るから、できるだけのことをしたい。
16話
ジェハを信じて全てを託したミンジェ。ジェハは取引をして、治療薬を教授から受け取る。効果があるかは分からないけど・・・。
ソリョンは味覚などの感覚を失いつつあり、だんだんと悪化する自分を感じる。
ミンジェは、ソリョンの前に自分で人体実験しようとして、ジェハに止められる。えーっと、体の状況が違うから、治験としてはあんまり効果ないような?でも教授のものだから毒かも?とか思うのね。自分の命まで投げ出すミンジェを見ていられないジェハ。ハロクにも「親の気持ちを考えろ」と怒られる。
ソリョンの願いで、3人で外出して最後の楽しい時間を過ごす。ミンジェは進行が遅くなってると希望を持つが、ジェハは医師として「もう覚悟を決めるべき。彼女に幸せな時間をあげることを考えて。あなたの涙は見たくない」と宣告する。ジェハは医師らしく「強く生きてということしかできない」となだめる。ジェハが元の医師らしい医師に戻っているからこそ、彼女の宣告の正しさを感じるミンジェ。
ソリョンは、死ぬまでにしたいことといって、5つを実行。一つは3人で町を歩くこと。二つ目はミンジェの両親、ジェハ、ミンジェの4人で食事してもらうこと、とおしゃれして出掛けること。3つ目は大好きな桃の木を植えること。
ソリョンは、指輪をミンジェに渡し、自分の指輪もミンジェに返して、「私を忘れるまで持っていて、もう苦しまないでほしい」という。ミンジェは「その苦しみさえ幸せだった。コレからもお前のために傷つきたい。ただ、健康で幸せで会ってほしい。そして、たまに俺を思い出して」と答える。
映画の試写も終わり、ハロクの中では一区切りが付いた感じ。4つ目は3人で海へ。五つ目は愛の告白。「愛してる。私が私である限り」って、昔のハロクに言った言葉を言葉にしてたけど、でも本当にそうなのかな~。女性としてソリョンが好きだったのはどっちだったんだろう?最後の方は、人間愛って感じになってたからね。
ミンジェは「自分で選んだから後悔しないし、苦しさに耐える。誰を愛していたとしても、俺は愛することを学んだ」とサッパリした気持ち。ソリョンは眠るように亡くなりました。
数年後、ミンジェはアフリカでの医療活動を終えて帰国。ジェハが迎えに来たけど、ミンジェはソリョンに会いに海へ・・・。ハロクも一緒で、この二人の間にキチンとした絆を結ぶために、ソリョンは戻ってきた幻のようなものなのかなと思いました。



あらすじ(公式から)
15話
ソリョンの身体に現れる異常は、時間が経つにつれ深刻なものとなっていった。ジュハの宣告に、ソリョンは悲しみと驚きに包まれて……
16話
ハロクの映画の完成も迫ってきた。しかしソリョンの体調は思わしくない。ソリョンは海に行こうと提案し、ハロク、ミンジェと出かけ……
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| 彼女が帰って来た | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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彼女が帰って来た 13・14話

13話
ソリョンが冷凍人間では?という話を聞いてしまったミンジェ。母に、ハロクの初恋の人の話を聞こうとするけど、名前しか聞けなかった。ハロクにも聞く勇気が出ない。ハロクに「ごめん。父さんにどう話せばいいかわからない。辛くて話せない」というばかりのミンジェ。
父に申し訳なくて「俺が割り込んだ。それがダメだった。振られるなんてと意地になったが、お前がこちらに向いた途端、興味がなくなった。父親には親孝行しないと」なんてジェヒに言って、冷たく突き放します。

ジェヒが病院経営のために追い込まれていることを知ったミンジェは、ジェヒを思いきるためにもジェハと婚約し、病院を助けることで、冷凍人間プロジェクトを阻止することを考える。
それでも、ジェヒの家が水道管破裂で困ったとしれば、こっそりとホテルを用意して、豪華な経験をさせてあげたいと思うんだね。
ジェハにも休んでほしくて、同じホテルでデートなんて、無神経だよな。ジェハは、「ミンジェがジェヒのために部屋を借りた」と聞いて逆上。父と息子に同時に手を出すなんて・・・」と怒るジェハ。
ジェヒは「私は手を離すわ」とジェヒに告げる。二人とも「別れなきゃ」と思ってるけど、心が追いつかない。そのタイミングがずれていることで、「決定的別れ」までは行ってないんだけどね・・・。
で、実は水道管破裂は、ジェヒに父から渡されたCDを奪うために仕組まれたこと。戻ってきたジェヒが、部屋を探っている人間と鉢合わせ・・・。(ま、間違ったのをもっていったんだけどね)

勝手に進められたプロジェクト失敗の件で大騒ぎになって、ジェハは窮地に・・・。「お前は命の大切さを教えてくれる女だった。なぜ、破滅の道を行くんだ。あいつには手を出すな。俺はジェヒを手離すから」と引き留める。でも、心がジェヒに行ってしまってるから、もうジェハは受け入れません。
なんと、危険な実験をしたせいで、ジェハは逮捕される・・・。彼女が全部の責任をかぶるのは、ミンジェの治療を実現するためだった・・・。

映画も終わり、ソリョンは旅立ちの準備。ハロクは「愛は変わらなくても人間は変わる。結婚していたら、ダメになっていたかも。愛してたんじゃなくて幻想を抱いていたかも」と語る。
ジェヒの体調は凄く悪くなってるのに・・・。博士からジェヒに託された資料を見たハロクは、副作用があるというデータを見て、慌てて院長の所へデータを持ち込みます。
しかし、ジェヒは誘拐されます。

14話

ジェヒ誘拐。救ったのはミンジェでした。二人での逃避行・・・。休もうとすると、一部屋しかないというおきまりパターン。
ハロクは、ソリョンが消えたことで動揺し、教授の所に殴りこみ。「息子と逃げてるよ」と言われます。
ジェハは完全黙秘で証拠不十分で釈放。でも、ミンジェがジェヒといることで激しく動揺。ジェヒを捕まえようとします。教授が「ソリョン父の記録があれば、成功して助けられることが出来る」といって、ファイルで助けないと・・・・彼女をパニックに陥れる。「ジェヒは生きているんだから、まだ患者を助けられる」とジェハは思うよね。

しかし、ミンジェの目の前でジェヒが倒れる。血が止まらなかったり、悪い予感が・・・。さらに、ジェハがおうかけてきて「ソリョンのくせに」という。ソリョンを実験台に乗せてミンジェと結婚するというジェハに「やめてくれ」と跪くミンジェ。ミンジェは、ジェヒが誰であろうと好きなんだと主張するけど・・・。



あらすじ(公式から)
13話
ミンジェはソリョンを忘れようと、冷凍プロジェクト実験に突入したジュハの力になろうとする。が、状況はおかしな方向へ行くばかりで……。
14話
ンジェはソリョンを助け出し、意識を失ったまま車に乗せて、ソウルをたった。意識の戻ったソリョンは「ソウルに戻ろう」と言うが……。
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| 彼女が帰って来た | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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彼女が帰って来た11・12話

11話
ミンジェ事故。ハロクも母も「自分たちは親失格だ」と感じる。母は、ジェハに「婚約者をなくしてずっと思ってきた人なのに、一緒に暮らすうちに、親子して情が移ったのだろう」とジェハに説明。その婚約者の名前ソリョンを告げて、だんだんとジェハが真相に近づく。
実は外科医として大事な手をダメにしてて、その神経をつなげる権威を呼ぶためにホン先生を頼ったジェハ。結果的に冷凍プロジェクトを認めてしまいます。
一方、ソリョンは撮影ストップしたために監督降板という話が出ているのを阻止するために、インタビューを受けて広報活動で時間稼ぎ。顔を出すことで、冷凍人間であることがばれやすく。
二つともに、ソリョンの秘密がばれる方向なんだよね・・・。
意識が現れそうなミンジェが呼ぶのはジェヒの声・・・。それを聞いた母は、ますますハロクを責める。
ミンジェは常にハッキリと「会いたい」「好きだ」というけえど、ソリョンは答えられない。それは、現代的な容姿だけどソリョンは25年前の女性だから。当時としては進んだ考えの持ち主でも、今から見たら「婚約者=ハロクがいるのに、他の人を好きなってはならない」という観念がある。
その癖、だれもいない夜中にこっそり見舞って、寝顔をみてるソリョン。
ミンジェは、手術の日にハロクとミンジェを家に呼び出して、「聞きたいことがある」と言い出します。「手術が失敗したら受け入れられそうにない。母さんがでていってから、初めて女性と一緒に暮らした。3人とも恋に落ちたってこと?二人は本当に愛し合ってるの?」と聞きます。ハロクは「俺が欲張った。年老いて寂しかった。それが過ちだった」と言い出します。それは、ソリョンとの別れの言葉。
じゃあ、ソリョン=ジェハはどうなのか?ってことなんだよねえ。

12話

ハロクは「自分はミンジェが生まれたことで自殺もせずに生きてきた。25年も年を取ったミンジェの父なんだ」といって、ソリョンを突き放した。ソリョンは取り残されたような気持ちになるけど、ハロクとしてはどうしようもない。
手術も無事終わり、ミンジェとソリョン=ジェヒはデートします。感謝すべき人たち、大事にしなきゃならない人たち。助けてくれたジェハや両親たちのことはあるけど、二人でいるときは二人でいることを楽しんで、二人の未来を考えようと言うミンジェ。彼らしいですよね。
秘密があばかれそうになり、危険が迫り、映画も中断した方が・・・という状態になる。ソリョンは「映画だけが、生き返った私からあげられるものなの」と言って大反対します。立ち聞きしてしまったミンジェは意味が分からないながらも、二人の間のつながりをかんじるよね。



あらすじ(公式から)
11話
ミンジェが事故に遭ったと聞いて無事であることを祈り、おろおろするだけのソリョン。一方、ハロクは父としての行動を自ら責めて……。
12話
ハロクはソリョンとは恋愛が成り立たないと悟る。一方、ボン・マンデは冷凍プロジェクトについて、ますますジュハに圧力をかけ……。
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| 彼女が帰って来た | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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彼女が帰って来た9・10話

ソリョンが思い出したことでことはヤヤコシク・・・。
ソリョンは25年前からワープしてきてるから、「ハロク」が好きな気持ちが変質してないのは分かるんですよ。でも、ハロクは自重しろって感じ。「年取ったら恋愛したらいけないのか?」っていうけど、ソリョンが好きなのは25年前のハロクだってことを考えないのかね?
あと、ミンジェが可哀そうすぎる。幻のソリョンを想い続けて、ミンジェ母も傷つけて、そのせいでずっと寂しい思いをしてたミンジェ。「愛することなんてしらない。分からない」と言い続けた息子が、初めて愛した人。それを取り上げることなんてアリエンだろう・・・。「傷つくのが可哀そう」って、「自分が選ばれる」って確信してるのか?馬鹿じゃないの?ソリョンは「頭で考えて」、「元に戻すべき」と言っただけで、心の中にミンジェへの思いが熱く残ってるのに・・・。
それに気が付かないなんて、映画監督として鈍い。


あらすじ(公式から)
9話
ミンジェとのデートの最中に、ソリョンは突然昔の記憶をよみがえらせる。昔住んでいた家の前で、ぼうぜんと立ちつくしたまま意識を失ってしまう……。
10話
ソリョンから一方的に別れを宣言され、すっかり意気消沈するミンジェ。一方ハロクはソリョンと映画を撮りながら、昔の思い出に浸り……。
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| 彼女が帰って来た | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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彼女が帰って来た7・8話

7話
ハロクが気が付きました。ミンジェとソリョンが惹かれあってると知って、ショック受けるのはちょっとキモイ。「善良に生きてきた褒美だと思ってた」とかアリエナイ。他の人を心に思ったままでミンジェ母を傷つけたし、ミンジェにも寂しい思いをさせたよね。慰問の手紙のやり取りから始まって、一夜だけだったのにできちゃって、それで自殺を思いとどまった。ハロクにとってはミンジェという存在が自分の命をつないだと分かってても、ソリョンが自分以外を愛してるってのは納得いかないみたいだね。
一方、ミンジェはジェハに追及されて「女の苦労はさせないと前は思ってた。その時は本気だったけど、今はミンジェを想うとドキドキする」と正直に。ショックを受けてるのを慰めるミンジェだけど、その場面をソリョンが見ちゃったんだよね。ガックリ来てるソリョンだけど、ハロクはちょっと嬉しそうじゃん。「あの二人は結婚もするし、長年の付き合いだ。その時間は大きい」とかいって、ミンジェとソリョンを引き離そうとしてるし・・・。デートしまくったり、「好き」って言ってほしくてしりとりしたりして、下心があるようでキモイってば・・・。
誤解したまま家を出ると言うソリョン。院長もハロクと一緒に居るのは悪いと思ってるから、それを進めます。ミンジェは凹んでジェハと飲んで「腐れ縁だな」なんていう。ジェハにとっては、それは「いつも一緒に居る愛。燃えるようなものだけが愛だと思わない」なんだよね。
撮影が始まりますが、ハロクはぼんやりしてて仕事になってないし、注目されることでソリョンは大変なことになりそうだ。セミナー先が撮影場所と重なって、ミンジェはソリョンとハロクの仲を疑い始めます。ハロクの夢の女性を追い求める気持ちの犠牲になってきた女性を知ってるから、ミンジェは「父さんだけはダメ」と思うんだよね。

8話

ミンジェは、ソリョンが自殺するのでは?と思って飛びついて一緒に落ちた。もう完全に「恋してしまった」顔のミンジェ。でも、それは撮影でのスタントシーンだったのね・・・。
ジェハは、一度は自分から婚約破棄を言い出したこともあるのに、今度は「絶対認めない。もう一度はじめからやる」と言い出します。
でも、ミンジェとソリョンの恋愛は動きはじめてしまってます。ジェハと間に割り込みたくないし、誰かを傷つけるのは嫌だというソリョン。でも、ミンジェの気持ちが動いてしまった以上、ソリョンの選択は関係なくジェヒは傷つくんだし、大事なのはソリョンの気持ちだよね。二人とも、初恋のような初々しい恋心を表情で示してて可愛い。
皆の前で「苦しいけど愛してる」というミンジェ。結局はジェハに戻って傷つけるという父だが、「誰かを愛して傷つくなら構わない」というソリョン。ラブラブやん!!

しかし、ハロクは「ミンジェとソリョンはダメ」って、キモイって・・・。ジェヒに「ミンジェを捕まえてくれ」って、あんた自分がソリョンと付き合いたいのかよ!!でも、率直に愛を語る若い二人を見てて、自分にはもうそういう恋愛は出来ないし、ソリョンに似合う男ではなくなったと理解はしたみたい。ソリョンが幸せそうだから、納得してくれそう。

ミンジェ母が突然やってきて、怒ったミンジェは家を出て病院泊まりに。父親に愛されない母を笑わせようと必死だった幼少期。消えてしまった母が、会いに来るという約束を何度も破ったこと・・・。
ソリョンは「素直に愛してる、会いたかったと言えないのは、母子とも似てる」なんてって、二人の架け橋になりそう。

ただ、ソリョンを調べる人が出て着たり、ハロクがジェヒとして暮らしてるソリョンを「ソリョン」と呼んだりするから、ことが明らかになっちゃいそうだよねえ。ソリョンも倒れて思い出しかけてるよ。問題続出だ。



あらすじ(公式から)
ミンジェとソリョンの間に行き違いが生じ、互いに誤解してしまう。ソリョンは家を出て、新しい人生をスタートさせようと決意して……。


あらすじ(公式から)
ジュハはミンジェから別れを告げられ。一方、ひとり真実を知っているハロクは、ミンジェとソリョンの愛を阻もうとするが……。



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彼女が帰って来た5・6話

お父さんが「ソリョンのために映画を作る!」と留守にしがちになっている間に、ミんチェとソリョンの間には同居人としての心の交流が生まれます。突然、自分でも思いもよらぬ行動をとることを不安がるソリョンに、「それはみんなそうだ」というミンチェ。何故かソリョンを放っておけない、キスしたくなってしまう自分に戸惑う。冷静なハズの自分が揺れていく。
ジェハに婚約解消を言われたミンジェだが、医療過誤の責任を押し付けられそうになっているジェハを友人として救う。彼女の同期たちは鼻もちならないが、ジェハは正義感のある医者だし、信頼できる人間だと思っているミンジェ。両親を失った悲しさを持つジェハと、母に出て行かれたミンジェも、同じ苦しみや記憶で繋がっている二人。
ソリョンが同居していることを知り、病院のためにも彼が必要だと感じたジェハは、皆の前で「婚約だけでなく結婚する」と言い出す。でも、その場にソリョンを連れてきて、傷つけるような結果になった子とんミンジェは怒る。ジェハは、「友情はあるけど愛情はない」のが辛いんだろうね。でも、自分で「あなたのコンプレックスについていけない」とか決定的な言葉で断ってるからな~。
ミンジェは、ソリョンを慰めようとショッピングしたり、クラブにいったり。
ハロクもまた、ソリョンに揺れてしまう。それをみてミンジェは心配しまくり。

初恋ものって多いけど、根本的には「若き日の理想の未来と、現実のギャップ」に苦しむ話ですよね。それを、初恋成就という形で補う話。でも、現実の生活は対して変わらない。他人を傷つけまくるだけの結果だったりする。
このドラマでは、ハロクは恋愛の成就ではなく「若き日の夢=映画」の実現に進もうとするのはいいなと思うので、このまま恋愛方面は抑えてほしい。
ミンジェの方も、「現代の価値観」をもったクールで現実的で夢をみない男が、「過去から来た夢見がちなお嬢様」によって、夢を見るようになり、それを現実にしていこうとするわけで、「恋愛で全てが良くなる」という話じゃないといいなあと思います。



あらすじ(公式から)
5話
突然、ソリョンはミンチェの手を握りしめて走り出した。ソリョンは心に痛みを抱えながら、必死に過去を取り戻そうとしていたのだが…。
6話
ミンチェとソリョンの仲は、ますます近くなる。ハロクは25年前に愛した人と、目の前にいるソリョンがあまりにも似ていることに驚き…。
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| 彼女が帰って来た | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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彼女が帰って来た3・4話

ハロクは「ソリョン、何も変わってない。俺だよ~」っていうけど、ハロクの方が25年で変わってしまっている。ソリョンへの気持ちが変わってなくても、人間が変化してしまっている。初恋への執着は、若かりし日の自分、人生に希望があったころへの執着なんだろうけど、やっぱり見ていて気持ちのよいものじゃないよねえ~。特に、相手が若い娘なんだもん・・・。
慌てて出国しようとするソリョン父だが、事故でなくなってしまう・・。そこに居合わせたハロクは、「娘を頼む」と言われ、一人になったソリョンを心配し、引き取ると言い出す。
ミンジェは怒りながらも、捨て猫みたいなソリョンに惹かれていく。

ハロクは、ソリョンを思うあまり妻にも冷淡で、20年前に妻が駆け落ちしても平気な顔をしてた。そんな妻に「男に逃げられた」と泣きつかれ、男と妻の娘ヨンドゥを預かるように言われるが、混乱していて断る。しかし、留守中にソリョンに預けて母親は去ってしまった。

母親絡みのことがでてきたせいでミンジェは劣等感を爆発。同期の友人に求婚されたこともあるジェハが、普通に友人関係を続けていることで、友人たちの前で露悪的にふるまってしまう。そのことで喧嘩になり、「俺はお前のもとで眠りたかったのに」というミンジェとジェハはすれ違ってしまう。ハロクの体調悪化もあり、ちゃんと仲直りも出来ないままで、ジェハが「現実的に考えて結婚を決めたけど、あなたの屈折を見たら現実的じゃないと思えてきた。」と言い出します。



あらすじ(公式から)
3話
ソリョンとハロクは25年ぶりに再会してしまう。ハロクの突然現れたことにあわてた博士は、ソリョンと韓国を去る準備をはじめるが…。
4話
ミンチェとハロク父子が住んでいた家に、ソリョンもいっしょに住むこととなった。しかしミンチェとソリョンは事あるごとに衝突して…。
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| 彼女が帰って来た | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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彼女が帰って来た1・2話

公式k-plaza
【概要】
1979年。映画館で出会った医大生ハロクと彼が手伝う医学博士の娘ソリョンが恋に落ちた。が、結婚式の前夜、ソリョンは持病の心臓病の発作を起こし倒れてしまう。当時、冷凍人間の研究をしていたキム博士は、娘を秘密裏に冷凍保存する。25年後、心臓手術を受けさせるため、娘を解凍する博士。が、無事に目覚めたソリョンは過去の記憶を失っていた。そこで博士はジェヒという別人の記憶を植え付ける。一方、ソリョンを失い、愛のない結婚と離婚を経験、一人息子ミンジェを育てながら売れない映画監督となっていたハロク。彼は、息子が勤める病院に、ソリョンそっくりの女性がいると知り、キム博士のもとへ。そんな時、不慮の事故でキム博士が死亡、ハロクはソリョンを引き取る。ミンジェは、病院で突然キスをしてきた変わった女との同居を反対するが、父にイヤなら出て行けと言われ、やむなく許可する。記憶がないことに苦しむジェヒ(ソリョン)をいつしか愛するようになるミンジェ。ところが、彼女が冷凍人間だと気づいた者がいて……。
【キャスト】
★キム・ソリョン (キム・ヒョジン)
★チョン・ミンジェ (キム・ナムジン)
★チョン・ハロク (キム・ジュスン)
★チャ・チュハ (ソ・ジヘ)
★キム・スヨプ (チョン・ウク)
★オ・ジョンヒ (ユン・ソジョン)
★ポン・マンデ (キム・ハギュン)
★チョ監督 (ムン・チョンシク)


1話
キム・ナムジン君が出てるのでGYAO配信で見始めました。思い切りファンタジーな設定なんだけど、ドロドロしそうなんですよねえ。
1979年の恋。学生運動が盛んな時期。孤児の貧乏学生と、体の弱い娘の恋。父である医学博士のもとで手伝いをしていたが、反対された学生は去るしかない。ハロクは映画好きで、映画監督にもなりたいという夢も持っていたんだね。
ソリョンは情熱的な女の子で、彼女の熱意に負けるような形で結婚することに・・・・。
若いハロクはカッコいいね。現代的な感じがして1979年っぽさはあまりないけど、戒厳令とかが時代を感じさせますね。

2話

25年後。ナムジン君登場~。お父さんの若いころに全く似てないっすね~。でも、映画好きな研修医という点では同じ。10年来の友人で、研修医仲間のチュハと言う婚約者がいるけど、「愛なんて誤解」とかいう男。そして、リスクを冒しても助けようとするチェハに対して、ミンジェは腰が引けているところがある。そのことで喧嘩して、婚約解消を言いだすチェハ。でも、慎重で有能なミンジェにチェハの祖母は期待してる。それに、何も語らなくてもいい気楽な関係で、いい夫婦になりそうなんだよね。
チェハの祖母はソリョン父の昔の同僚で今は病院長をしてる。その長院長に、ソリョン父は「娘にこっそり心臓移植をしてくれ」と頼みこむ。で、目覚めたソリョンは、なぜか突然ミンジェにキス・・・。記憶が亡くなっているので、25年たったこと事態はそれほど大きな問題ではなく、混乱もさほどではないみたいだけどね・・・。ミンジェは気になってしまうよねえ。
ソリョンは病院から迷いでてしまい、ミンジェの白衣とその中にあった携帯しか頼れるものがない。ハロクから息子にかかった電話で繋がったけど、ソリョンはミンジェを待っている。迎えに来たミンジェに抱きついてしまう。
ハロクは、映画の世界で生きてるけど、一作だけ監督して、今は下っ端仕事。血のりをかぶって汚れたまま歩いていて、通報されてしまう。撮影だとか言って家からも出ていて、風来坊な生き方をしてる。



あらすじ(公式から)
1話
1979年、医大生ハロクは映画館で、ソリョンという少女に一目惚れする。だが、キム教授の一人娘ソリョンとの恋は決して順調ではなく…。
2話
25年後の2005年、心臓移植も可能となり、キム教授が冷凍保存した娘を目覚めさせる。だが彼女の記憶はすべて失われていた。一方ハロクは…。
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| 彼女が帰って来た | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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