• 09月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 11月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

外交官・黒田康作10(最終)話

やっぱり、これは2時間ドラマでよかったね。黒田はかっこいいけど、周囲の人を巻き込むようなエネルギーがあるタイプじゃないよね。瑠衣ちゃんに触発される大垣とか、公安糞食らえの田中哲司さんとかが協力するのは分かるんだけど・・・。
まあ、PVドラマとしては最高でした。イ・ビョンホンはちょとだけ出てきて美味しいところ取っていったね。英語のセリフも一番多いわ、工作員!!って感じの行動を毎回しっかりみせてたし。


あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)の調査は、霜村毅(香川照之)と悠木圭一(萩原聖人)の死、佐々木藍子(片瀬那奈)の逮捕をもって決着しようとしていた。安藤庸介(鹿賀丈史)も黒田を邦人テロ対策室本来の業務に戻そうとする。だが、黒田はまだ納得することが出来ずにいた。黒田は、アトロン訴訟の裏で動いていた黒幕の正体を掴んだのだ。そんな黒田に鴨下祐司(大倉孝二)から連絡が入る。鴨下は黒田に11年前の大使館立てこもり事件の犠牲となった霜村の妻、倫世(紺野まひる)の検死調書を極秘扱いにしたのは自分だと打ち明ける。そして、鴨下は西園寺守(田中圭)とともに黒田の調査への協力を申し出た。

黒田は、大垣利香子(柴咲コウ)に、近く行われる国連子供フォーラムの警備体制を調べるよう依頼。さらに、ジョン(イ・ビョンホン)との情報交換から、大使館立てこもり事件の真実を知る事となる。黒田は、全てを公にするため観上祥子(草刈民代)にも協力を頼んで、ある行動を起こす事を決意した。
スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 外交官・黒田康作 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

外交官・黒田康作9話

交渉のプロ外交官なのに、黒田が無能すぎる。殺人や犯罪を容認する国にはしたくないから官僚になったんだ!!とか言われても、その犯罪を暴く動きを封じてしまったじゃないか。それに、あんたは「超法規的措置」でスパイまがいのことやってんじゃねーの??
サッサとバラしてしまえば違った展開があったハズなのに・・・。
香川さんの「俺は加害者だ」という熱演と裕太郎くんが助かるかどうかだけで引っ張った感じ。黒田さんはかっこいいけど、物語にとっては邪魔になってるんだよな。


あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)は、斉藤修助外務大臣(近藤正臣)に外交会議会場控え室で、矢田部誠一郎元内閣総理大臣(平泉成)を人質にした霜村毅(香川照之)の説得をさせて欲しいと頼む。会場は観上祥子外務副大臣(草刈民代)に銃を突きつけた悠木圭一(萩原聖人)と佐々木藍子(片瀬那奈)が占拠していた。一方、大垣利香子(柴咲コウ)と瑠衣(夏帆)は、病院に運ばれた君島祐太朗(西島隆弘)に付き添っていた。瑠衣は、自分のせいで祐太朗の病状を悪化させてしまったと責任を感じている。
霜村は危険性が明白だったアトロン輸入の認可をした矢田部の責任を追及し、公にするよう迫っていた。さらに、霜村は11年前の日本大使館立てこもり事件での妻・倫世(紺野まひる)の死因を隠蔽したのも矢田部ではなかったのかと追及する。だが、矢田部は輸入認可への関与は認めたものの、倫世については知らないと言い張った。霜村が矢田部を会場に連れて行こうとした時、ようやく斉藤から許可を得た黒田は・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 外交官・黒田康作 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

外交官・黒田康作8話

大垣が瑠衣ちゃんのために刑事に目覚めるのはいいけど、やっぱ迷惑というか、「本当に瑠衣ちゃんのためになるのか?」って観点があるよね。未成年者の失踪を捜査するって形にするとか、ちょっとかんがえて動けば?

あと「外交官なら本来業務をやれ」ってのはスッキリしました。海外企業との関連とはもっと早く出していけば、外交官であることのメリットだせたのにね。とはいえ、今更もどってこられても迷惑なんで、警察と協力するということに・・・。
話は進んでるんだけど、秘書官が関係者なんてのはかなり前から分かってたので、具体的にどうつながってるか分かっても、「ほ~」って思わないんですよね。ミステリとしてもサスペンスとしても出来が悪いのは、こういうことの処理の仕方が下手なせいだと思います。



あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)と大垣利香子(柴咲コウ)は、霜村毅(香川照之)の潜伏先を突き止めるのだが、瑠衣(夏帆)の妨害で取り逃がしてしまう。その後、瑠衣も君島祐太朗(西島隆弘)とともに姿を消してしまった。

黒田は、斉藤修助外務大臣(近藤正臣)に呼び出されて、霜村に関する事件の調査を中止するよう命令される。しかし、黒田は西園寺守(田中圭)が独自に探し出した霜村のレポートを受け取り、再び調査に乗り出す。そんな黒田に新居田一彦管理官(田中哲司)が接触。公安に指揮権を奪われた新居田は、黒田に秘密裏の合同捜査を持ちかけてきたのだ。新居田は逮捕された山路貴繁(岩松了)の自白だと、霜村の次の狙いがブライトン・ジャパンの新経営陣発表の時だと話す。黒田は、それまでに瑠衣と祐太朗に会いたいと利香子に連絡する。利香子は2人の潜伏先を追っていた。

経営陣発表日の明け方、黒田はジョン(イ・ビョンホン)に連絡して新たな調査を依頼。その頃、利香子は教会のシスターから瑠衣たちの目撃情報を得ていた。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 外交官・黒田康作 | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

外交官・黒田康作 7話

今回も話がぜんぜん進まなかった。もう、これに関しては諦めよう。夏帆ちゃんと少年のカップルがいい感じなのとか、黒田さんの公安に気が付いたときのカッケーくらいしか見所なし。
あとは、秘書官がヒューマンロンダリングに関わっていることと、製薬会社勤務経験があることくらい??長官秘書になるには、そんな横道それてちゃ無理なんじゃ??とか言ったらダメなんだろうな~。
もうちょっとアクションしてくれたらいいんだけど・・・。来週はビョンホンさん復活でアクションありそうですね。韓国ドラマみてると、アクションはできて当たり前なので、やっぱりもの足りなく感じますね。日本国内であんま「アクション」する必然性を出せないのは分かるから、この題材はやっぱ海外設定の方が生きるんでしょうね。国内だと「警察にまかせろよ」ってなりがちだけど、海外なら頼るのが外交官になるのも自然だし・・。


あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)が調べる霜村毅(香川照之)が関与する一連の殺人事件の裏には、アメリカに本社をもつブライトン製薬がかつて起こしたアトロンという薬の訴訟問題が絡んでいた。事件の真相に近づく大垣利香子(柴咲コウ)を襲った山路貴繁(岩松了)の息子も、アトロンの副作用で亡くなっていた。

黒田は山路のほかにも霜村の共犯者がいると、利香子を伴って佐々木藍子(片瀬那奈)のマンションへ。藍子もアトロンで妹を亡くしていたのだ。マンションには、すでに新居田一彦管理官(田中哲司)たちが家宅捜査に来ていた。協力を求める新居田に、黒田は訴訟問題とは無関係に思える柏田勉(八神蓮)殺害は、何らかの口封じだろうと話す。だが、黒田も新居田もお互いが持つカードを全て話すような事はしなかった。

マンションを出ると、黒田は利香子に君島祐太朗(西島隆弘)の身辺調査と山路と関係が深い前科者の洗い出しを頼む。黒田は、霜村が次の行動を起こすと睨んでいた。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 外交官・黒田康作 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

外交官・黒田康作6話

やっと「コレは織田さんPVドラマなんだ」と割り切る気持ちになりました。事件そのものは大仰な割にショボイというか、事件へ迫るワクワク感というのがないんだな。でも黒田さんはカッコイイ。それでいいじゃんって気になってきた。そういえば「アマルフィ」もそんな映画だったんだし、期待しすぎてたんですね。

で、霜村の妻は、お馬鹿にも死んでる現地の子どもを助けようとして逃げ遅れて死亡と・・・。で、それと繋がってると霜村は言っている。その場に居なかったという霜村は何を探っていたのか??
そして、霜村は殺害に反対してたのに、なんで暴走を始めたのか??という問題が・・・。ジャーナリストの藍子は霜村に協力してるんだね。

あ、課長が薬害の被害者ってのは早い段階で見せましたね。といっても、もう6話か~。半分終わってるんだね。

で、田中圭、またしても同僚に「かわいい~」となる役ですが??美咲ナンバーワンでも同じような役だし、ちょっと変えてやろうよ・・・。



あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)は佐々木藍子(片瀬那奈)の話から、霜村毅(香川照之)が絡む一連の事件の裏に薬害訴訟が起因している可能性を知る。その真実を確かめるべく、黒田は当時、被告となっていたブライトン・ジャパン製薬の吉村進社長(大河内浩)を新製品発表会場に訪ねる。しかし、吉村はトイレで殺害され、黒田は霜村に銃を突きつけられて、この件からは手を引いて欲しいと脅された。霜村は11年前の立てこもり事件での妻・倫世(紺野まひる)の死は流れ弾ではなく、狙われたのだと言い残して逃走してしまう。

霜村の言葉の真意を探り始める黒田には、もうひとつ気にかかるところがあった。吉村殺害現場の会場に、刑事たちがいち早く駆けつけた事だ。警察への情報漏れを懸念する黒田は、大垣利香子(柴咲コウ)との連絡を絶つ。

安藤庸介(鹿賀丈史)に会った黒田は、機密文書扱いになっている立てこもり事件の資料の中に倫世の検死報告書を見つける。そこには、意外な事実が隠されていた。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 外交官・黒田康作 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

外交官・黒田康作5話

やっと薬害が進み始めたけど、もっとドンドン深く掘り下げていって欲しいなあ。たらたら周辺を回ってるだけで、深く掘り下げていけない・・・。
香川さんもなんで「手を引け」なんて言いに来るんだよ?って感じ。メキシコでの人質事件のターゲットが香川さんの奥さん(薬害関係者?)だったということが分かったくらいかな?あと、課長は薬害被害者っぽいね。


あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)は、アリトリア王女・サラ(ジェーニャ)の逃亡を助ける。黒田は日本とアリトリアが進める発電所建設計画のずさんさを知り、自国の自然を守るために計画覚書の調印を拒むサラの意を尊重したのだ。しかし、事態は警察を巻き込んでの失踪騒ぎになってしまう。ついに警察に追い詰められた黒田は、大垣利香子(柴咲コウ)に頼んで囲みを破った。その間に、アリトリアで新政権が発足。発電所の建設計画は中止になった。

黒田はサラとともに観上祥子(草刈民代)の外務副大臣室を訪ねる。サラが迎えの侍従やSPと出て行くと、祥子は黒田の責任を問う。その時、祥子の秘書悠木圭一(萩原聖人)に、王女の失踪と発電所計画の不備、建設を巡る日本の政治家とゼネコンとの癒着がマスコミにリークされたと連絡が。しかも、外務省が王女を守り、不正を食い止めたとされる。もはや、祥子は黒田の責任を追及する理由がなくなっていた。

サラが帰国すると、黒田は祥子の下で働くことになる。一方、独自に大学教授殺害事件を追う利香子は、本庁の新居田一彦(田中哲司)から黒田をスパイするよう命令される。しかし、黒田は…。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 外交官・黒田康作 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

外交官・黒田耕作 3話

話がすすまね~。もうキャラ紹介も終わったんだし、事件の方をサクサク進めてほしいんだけどなあ~。せめて、メキシコ大使館がなぜ絡むのか?とか、薬害事件の細かい背景とかは、表に出してきてもいいと思うんだけど・・・。
織田さんがかっこいいのは当たり前だし、十分に分かったので、ストーリーを進めてほしいぞ!!


あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)は、メキシコ大使館で大垣利香子(柴咲コウ)が偶然にも本人を目撃した事から霜村毅(香川照之)生存の可能性を強める。黒田は、外務副大臣の特権を利用したメキシコ大使館への調査依頼を観上祥子(草刈民代)に頼むのだが、利香子の目撃だけでは動けないと断られてしまった。

瑠衣(夏帆)の家を訪ねた利香子は、君島祐太朗(西島隆弘)の写った写真を見つける。祐太朗は瑠衣のひとつ先輩で、中、高と同じ学校に通っていた。そんな時、瑠衣の携帯メールが着信。差出人不明のメールは、霜村の事件をほのめかすなど不審なもの。アメリカから帰国後に届くようになったと言う瑠衣はメールだけなく、街中で時々誰かの視線を感じると利香子に打ち明ける。

瑠衣の家を出た利香子は、黒田に会いに行く。黒田は、ホテルの一室で近くにあるメキシコ大使館の人の出入りを監視していた。利香子は黒田に、霜村が生きていることを瑠衣に教えたいと頼む。了承した黒田は、生きている可能性があるとだけ伝えても良いと答えた。

祐太朗は、柏田勉(八神蓮)に弱みを握られ強請られている。祐太朗の携帯に電話してきた柏田は、金銭とともに瑠衣を紹介するよう迫った。途方に暮れながら携帯を切る祐太朗。と、その瞬間ある男が、祐太朗の携帯を奪い勝手に操作を始める。心配しなくて良いと祐太朗に告げる男とは…。

一方、メキシコ大使館の張り込みを続ける黒田は…。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 外交官・黒田康作 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

外交官・黒田耕作2話

今回は、柴咲さんのキャラクタを掘り下げながら、彼女の刑事としての特色「地図屋」という部分を使って、「警察手帳代わり」から「一緒に働く人間」に昇格する話。
同時に、霜村がメキシコ大使館の保護によって、日系メキシコ人にばけていたということが判明。メキシコ大使館内に保護されてる様子です。
これと、メキシコ湾ないの油田事故後のあらたな開発問題(日本が狙っている)は微妙にリンクしてくるのかな?薬害問題とか環境問題とかに関わってそうだもんな>霜村。
あとは、結衣ちゃんの学校の生徒で、「午前中に死体を見た。そのときは酔っぱらいだと思った」という男子学生が登場。彼、結衣に見られたくないものがあって、金銭的なゆすりを受けている様子なんですが、この事情についても気になりますね。「細かい画像観察眼」を持った柴咲さんが、彼の隠れた姿も探しだしてくれるかもしれません。
黒田は、かっこいいけど、ドラマとしてはあんまりキャラクタたってないというか、エピソードが少ない回だったかな~。独自の脅し戦法一本やりでは、なんか多様な状況に対応出来るのかな?って能力に疑問がついちゃうし・・・。
他民族マフィアに取引相手として潜入するなんてことまでして、すっかりチンピラだったビョンホンさんとかみたら、ああいうのもやれるところをみたいな~。ま韓国は情報局もってるから、また違うんだろうけど。


あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)は、11年ぶりに帰国。日本で殺人事件の容疑者となり、サンフランシスコで自殺した霜村毅(香川照之)の調査のためだ。迅速な帰国は黒田の邦人テロ対策室室長、安藤庸介(鹿賀丈史)の計らいだが、彼らの行動を間近に観察しようとする外務副大臣、観上祥子(草刈民代)の思惑も絡んでいた。

黒田の調査には、霜村が殺害したとされる医師の遺体を最初に発見した刑事、大垣利香子(柴咲コウ)が同行する事になる。早速、入国管理局に向かった黒田は、利香子の刑事という肩書きを利用して最近入国したアジア人、日系人のリストを閲覧。すると、狙い通りにメキシコ国籍のロベルト・イシイという男を発見する。帰り際、黒田は霜村の娘、瑠衣(夏帆)の様子を見ていて欲しいと利香子に頼んだ。

利香子は、黒田の指示通り瑠衣の通う高校へ。目的の瑠衣には会えなかったが、霜村に殺害されたとされる被害者の遺体を利香子の発見以前に見たと言う君島祐太朗(西島隆弘)の話を聞く機会を得る。 

黒田が外務省に戻ると、メキシコ大使館のエルナンド(ダリオ)が自ら起こした交通事故の処理を依頼しに来ていた。黒田は事故処理の見返りに、情報提供を持ちかける。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 外交官・黒田康作 | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。