• 09月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

孫子(兵法)大伝12・13話

上兵は謀を討つ
イラは故郷にもどり現城主に奴隷とされてしまう。しかし若君の天然痘を直す。イラは私の父の民だった者たちも救いたいと申し出る。
一方、イラを助けにきた孫武だが、これは自分を呼び寄せる罠だと気がつく。薬を買いにでたイラと接触して戻ろうというが、イラは「ここに残る。天然痘にかかったとでも説明してくれ」と言って、故郷に残る。

一方、呉・唐・蔡による連合軍が結成され、楚への進軍が恥じます。楚はイラのいる鐘離城を守り、救援隊も送られる。
孫武は鐘離から近い場所にいたが、わざわざ別の城へ・・・。兵を分散させるのが狙い。



あらすじ(公式から)
12話 三国同盟
蔡国の君主・昭侯は呉国を訪れて先日の救援について感謝し、ともに楚を討伐しようと提案する。そんな中、孫武と田狄は鐘離城に向かい、イ羅の行方を探る。鐘離城では天然痘が流行しており、霊エツ公主の子どもも天然痘に苦しめられていた。これを知ったイ羅は、自分は天然痘を治療できると名乗り出るが……。一方、闔閭は隣国の唐国公と蔡国の昭侯を姑蘇に招いて、呉国の軍隊の強さや国の繁栄ぶりを見せて回り……。
13話兵とは詭道なり
呉・唐・蔡による連合軍が、楚への進軍を開始した。一方、申包胥が率いる6万の楚軍は霊エツ公主がいる鐘離城を守り、ドウ瓦率いる十万の軍隊も申包胥の救援に向かう。連合軍を率いる孫武は鐘離から近い場所にいたが、わざわざ鐘離から離れて別の城へと移動する。そこにはある計略があったが……。一方、鐘離城では申包胥が霊エツ公主を脱出させようと試みる。霊エツ公主は城を出発前に、孫武の首をとった者に褒章を与えると発表し……。
スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 孫子(兵法)大伝 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

孫子(兵法)大伝10・11話

「兵は詭道なり」
楚の国で裏切られたイラだが故郷に戻ってきたいた。李札とともに行動し、孫武が自分の恨みを真正面から受け止めたこともあって、イラは孫武を憎めなくなっていた。誰一人のこってないと思っていた「家族」を得てしまったイラ。
呉では、帰還しない孫武が裏切ったのでは?と大騒ぎになるが、孫武はなんとか逃げ帰ることに成功。
しかし、楚の公主は孫武を部下に加えたいと願っており、イラを探し当てて彼女を「撒き餌」にしようとします。
しかし、呉では「楚包囲網」を敷くために蔡を助けるという作戦を孫武が指揮しており、助けに行けない・・・。それでも、イラは孫武を信じてまっている。



あらすじ(公式から)
10話 孫武の裏切り
孫武は申包胥から受けた傷によって、意識不明の重体に陥る。霊エツ公主は孫武を治した医者に領地を与えるというお触れを出し、広く医者を求めたが、そこへ諸国を巡っているというふたりの医者が訪れ、患者を助けてみせると告げる。一方、呉の王宮では、孫武が楚に寝返ったという噂が広まっていた。不差は眉妃を孫武に殺された恨みを晴らすため、彼を処刑しようと扇動する。そんな中、孫武の妻と息子が兵士たちに捕らえられ……。
11話 イ羅囚わる
孫武は何とか呉に逃げ帰り、あいさつもなしに孫武に去られた霊エツ公主は深く傷ついた。それから九年後。霊エツ公主はイ羅と季札の行方を探し当て、孫武に対する切り札としてイ羅を捕らえ、鐘離城で奴隷にすることに成功する。一方、呉国では闔閭が越を滅ぼそうと考えていたが、それに対して孫武は “敵の謀略を防ぎ、外交をこじれさせるのが最上の策”と進言する。このとき、ちょうど蔡国が楚の軍に攻められ、危機に陥っており……。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 孫子(兵法)大伝 | 15:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

孫子(兵法)大伝8・9話

なぜ要離の妻・楽女を殺し、彼の腕を斬ったのか??という妻の問い。恩を仇で返す様なことをなぜ???というのはよくわかる。でも孫武の説明は理屈として納得できても、感情としては納得するのは難しいよね。特に、奥さんは静かな生活を望んでいた人だからなあ。「女に戦はわからないかもしれないが、女にも戦の被害は容赦なくやってくる。多くの女のための犠牲だ」という説明ならば、「静かな生活」のために楽女が犠牲になった意味は理解できるだろうけどね・・・。
イラはワケワカラン行動ですね。李札に預けられたから恨みは消えるかな~。
そして、カッコよかった慶忌。勇者として語られるに十分な器の大きさを感じました。要離が「裏切ったのは慶忌ではなく、今の呉王だ」というのも分かるかな。でも、慶忌がいなくなったことで、楚に恭順してた兵士たちは故郷の呉に帰れるという側面もあるしな~。
孫武は、間抜けにも楚にとっつかまってしまいます。でも、有能だから殺されないんだよね~。ま、主人公だし!!


あらすじ(公式から)
8話慶忌の策略
なぜ要離の妻を殺し、彼の腕を斬ったのか”と夫を責める帛女に、孫武は“すべては呉国を滅亡から救うためだ”と説明する。一方、要離は首尾よく慶忌の軍の中に潜入し、酒の調達係に任命される。そんな中、孫武と田狄は羅浮山で剣を鋳造している干将を訪ねていた。先に干将のもとに到着していたイ羅は、孫武を目にして彼を剣で刺すが、孫武は避けずにその攻撃を受け止める。そのまま彼はイ羅を連れ帰ろうとするが……。
9話 二人の勇士
楚王は慶忌の要求を受け入れ、霊エツ公主を慶忌のもとに送る。一方、孫武は要離と密会し、慶忌を殺すために火攻めを行うようアドバイスする。軍営に戻った要離は、さっそく酒の入ったかめを割って火を放ち、軍全体を混乱に陥れる。騒然となった軍営の中で慶忌を見つけた要離は、すかさず剣で彼の胸を一突きにしたが、慶忌は要離の勇猛さを称え、彼を見逃すよう部下たちに命じる。孫武は仕事を終えて戻ってきた要離をねぎらうが……。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 孫子(兵法)大伝 | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

孫子(兵法)大伝6・7話

「農業は国の基盤。私を用いなければ呉は滅びるので、ここから立ち去る」と強気な孫武。これが受け入れられ、孫武は大将軍に・・・。
しかし、賜り物としてイラをもらったことで、無用のトラブルが・・・。イラは孫武を切る刀を手に入れたいと、鍛冶職人のところに弟子入りしてしまいました。すげーなオイ!!
7話では、世話になった酒屋の主人を「用間の計」に使うという展開が・・・。王への恨みをリアルにするために、自分の腕を切り、妻も殺してくれというのはすごすぎる・・・。孫武は夫としては優しいところがあるが、将軍としては冷徹にも見える。そこに妻との溝ができはじめる感じですね。


あらすじ(公式から)
6話呉の名将誕生
夫差は孫武を捕らえて王宮へと連行し、闔閭の前に引き出すが、孫武は闔閭に対し“あなたが自分を将軍にしないなら、私は農民になるつもりだ”と告げる。闔閭は孫武が王妃ふたりを殺したことで怖気づいたのかと考えるが、孫武はそれを否定してみせる。これに満足した闔閭はあらためて彼を大将軍に任命し、さらに大量の財産とともに、公主であるイ羅を授ける。イ羅に好意を寄せる夫差は、孫武に敵意を抱くようになるが……。
7話用間の計
イ羅は孫武が眉妃を弔う姿を見て少しは怒りを鎮めたものの、やはりそのまま家には戻らず、彼女を連れ帰ろうとする夫差のことも振り切って、羅浮山へと向かう。そんな中、呉から亡命した慶忌が、父・呉王僚を殺された仇を討つために楚国に帰順して、大軍とともに呉に攻め入ってくる。夫概がこれを迎え撃ったものの、結果は敗北。呉国が滅亡の危機に陥る中、孫武は闔閭に、スパイを使って“用間の計”を行うべきだと進言し……。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 孫子(兵法)大伝 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

孫子(兵法)大伝 5話試される兵法

「君命に受けざるところあり」
側室たちの訓練。すぐにへばってしまった女たちに、孫武は「軍令に従わないのは隊長である側室の責任といって、二人を軍法に従って処罰しようとする。王が止めようとすると、「前線には君命が届かないこともある。王から賜った剣によって、私には権限がある」と孫武は主張する。
斬首という行動に、王の側近たちは怒りまくるが、とにかく王の採決を待つということになる。イラは「孫武に嫁がせてほしい」と王にねがいでる。近づいて仇をとるつもりみたい。
そんななか、「王位奪還の兵があがったという連絡が入り、王はすべての謁見を拒否。



あらすじ(公式から)
後宮の500人の側室たちを使った練兵の演習がいよいよ始まった。眉妃と皿妃が軍隊の隊長となり、孫武が指揮台に立つが、側室たちは孫武の号令を聞かずに遊んでいるばかり。見物に集まった町人たちや闔閭や夫差はその様子を笑うが、孫武は怒りの表情を見せる。“命令が正しく実行されないのは隊長の罪だ”と兵法を説いた孫武は、闔閭から借りていた剣で、軍隊長の眉妃と皿妃をふたりともに斬首しようとするが……。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 孫子(兵法)大伝 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

孫子(兵法)大伝3・4話

「死地に活路を開く」が実践されてすっごくたのしかった。美女出まくりで、目にも楽しい。衣装も素晴らしい。この言葉はどちらかと言うと精神論だけど、死ぬほどの覚悟を見せられる人間に、人は魅了される。同時に「今は王になったばかり、王妃を死罪するときではない」という読みもできるのが孫子の凄さ。ただ「言われたからやった」イラとの違いなんだろうな。
次は、闔閭との出会いと「王妃で兵法を試せ」という無茶ぶり。これを、どうさばいて見せるのか。次回が楽しみ~。


あらすじ(公式から)
3話 死地に活路を開く
眉妃は孫武のアドバイスに従って首を吊ろうとするが、逆にこれが闔閭の怒りを買って幽閉されてしまう。怒った〓羅は孫武のもとを訪れて彼をなじるが、孫武は落ち着き払って次の一手を彼女に授ける。それは、眉妃に断食をさせ、さらに〓羅自身が呉王に霊芝を献上して眉妃の許しを請うというものだった。彼女はその教えに従って、闔閭に“姉の身代わりになって自分が死ぬ”と告げるが、闔閭はこれに激昂し……。
4話 不戦屈敵の奥義
夫差は〓羅に好意を寄せるが、まったく相手にされずに歯噛みしていた。そんな中、伍子胥の勧めに従って闔閭が孫武のもとを訪ねてくる。だが、自然体の孫武に対して闔閭は酒に酔った状態で、さらに共には皿妃と眉妃を連れてきていた。闔閭は孫武の兵法の力量を試したいと告げるが……。一方、夫差は夜の暗がりで、ひとりでいた眉妃に抱きつく。眉妃は“闔閭に知られたらふたりとも殺される”とあわてるが……。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 孫子(兵法)大伝 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

孫子(兵法)大伝 1・2話

金かかってるよな~。臣下が平伏してる場面、王座からの視点だと、一番後ろは良く見えないもんね。エキストラを盛大に使えるのは中国ドラマの凄さ。
話としてもとても面白いです。戦乱の時代というのは、以外にも「国内の派閥争い」を生むときでもあるんですよね。「俺が強い。俺が王になるべき」って思うだけの理由もあるし、各国が乱立する状態だと「どの国と同盟を結ぶべきか」なんてことでも、それぞれに縁や経済的目的やら何やらが絡んで、国内の意見が対立する。
私は朝鮮王朝ものかなり見たけど、やっぱり、お隣の中国での政変の影響で、「中国のどちらにつくか」が派閥を分けたりしてますもんね。外交問題というのは、派閥を作る上で大きな要因になるものだと思います。
キャラクタも魅力的ですし、絵がきれいだし、やっぱり見てて楽しい!!
でも、早く「孫子の兵法」を実地でみたいという気もします。


あらすじ(公式から)
1話 二つの謀反
紀元前515年、斉国。斉の氏族の鮑氏と高氏は、謀反の容疑で司馬穰苴の官位をはく奪し、彼を平民へと降格させる。弁明の機会もなしに行われたこの行動に対して司馬穰苴は怒りを見せるが、その影響で背中の古傷が開いてしまい、その場に倒れてしまう。彼は甥の孫武に“斉国を捨てて妻とともに他国へ逃げよ”と遺言を残し、孫武もそれに従って逃避行を始める。だがその背後には、鮑氏と高氏の兵たちが迫ってきていて……。
2話
季札は呉の将来を憂えてひとしきり泣いた後、王には即位せずに王宮を後にする。そのまま孫武のもとを訪れた季札は別れを告げ、“公子光を支えることが呉を支えることだ”と言って、彼に呉の将来を託し、要離と引き合わせる。その後、公子光は呉王闔閭として即位し、隣国の楚を征服しようと考えるが……。一方、孫武は焼けてしまった兵法を再び編纂する作業に取りかかっていた。孫武は兵法を書いた竹簡を要離に売り歩かせ……。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 孫子(兵法)大伝 | 20:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。