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チュノ~推奴10・11話

オンニョンの兄クンノムはテギルの異母兄妹だった。テギルのバカがオンニョンと結婚したいなどと言ってオンニョンが殺されそうになったとき、「ずっと隠してきて自分に免じて」と願い出たが冷たく拒絶され、クンノムは決心した。そして、「弟よ。オンニョンはテハと結婚した。俺を殺してオンニョンは生かしてくれ」とテギルにつげる。テギルはショックを受ける
テハはチェジュ島てチョルンと対峙。なんとか勝利し、オンニョンと共に雲住(ウンジュ)寺に向かう。オンニョンは自分を連れていれば不利になると分かっていてかばいながら進むテハとキス。「忠義や信頼より女が欲しい言葉というものがあるのです」とかいって、不器用なテハに愛を告白してるじゃないか。たしかにお似合いなのよね~。
オッポクたちによる両班狩りも活性化。一見、関係ないようなパートですが奴婢に生活があり、希望があることを示す重要パートですね。


あらすじ(公式から)
10話 済州島の決闘
10年もの間、追い続けていたクンノムと対面したテギル。しかし、クンノムの言動と、オンニョンはテハと結婚したと言われたことに茫然自失となる。一方、済州島(チェジュド)に到着したテハは、チョルンに追われるハンソムと王孫を救うため北へ向かい、走れなくなったオンニョンを置いてハンソムの元に駆けつけるのだが…。
11話 仲間との再会
済州島を脱出したテハ。師匠が生前、部下たちに密旨で指示した臥仏(がぶつ)のある雲住(ウンジュ)寺に向かう。一方、道端でチェ将軍とワンソンに再会したテギル。チェ将軍が密旨の仕掛けを解いたため、テギル一行も雲住(ウンジュ)寺へと向かう!そんな中、漢陽(ハニャン)ではオッポクたちによる両班(ヤンバン)狩りが町に混乱をきたしていて…
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| チュノ~推奴 | 18:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チュノ~推奴8・9話

面白くなってきた~。オンニョン兄はテギルというチュノが追っていると聞いて「俺が放火して没落したから恨んでるのでは??」と疑心暗鬼になる。オンニョンをそっと守れと言われた部下がテギルと戦いになり、なくなってしまう。彼の身分証からオンニョンの手がかりを求めて飛び出すテギル。
一方、テハは倒れたオンニョンをつれて引退した師匠のもとへ。奴婢になった元同僚たちにも、今頃は決起の手紙が届いているはずだと訴えるが、師匠は「私はもう身を引いた。時代の流れは変えられない」という。しかし、身を呈してテハを助けてくれた。
済州を目指して逃げ出すときに「妻も児も守れなかった。守れる人ならば守りたい」というテハについていくオンニョン。しかし、明の女剣客に襲われて額の烙印をオンニョンに見られてしまう。
テハは事情を話す。親友の手で罪を被せられたこと。時を待つために信念を曲げてでも命乞いをしろを言われて、奴婢になったこと。身分を戻すことよりも大事な任務があるというテハ。
しかし、隠れながらのテハよりも先にチョルンが王孫のもとに到達してしまいそうですね。


あらすじ(公式から)
8話 落とした石 
オンニョンを追っているのは推奴師になったテギルだと知ったクンノム。ペッコに対し、即座にテギルの殺害を命ずる。一方、師匠を失ったテハは済州島(チェジュド)に行くことを決意。オンニョンに一緒に行かないかと言う。しかし、チョン・ジホ一行を従えたチョルンがテハをぴったりと追っていた!そんな中、テギルはサダンに連れ戻されるソルファを見てーー。
9話 王孫に迫る刺客 
明(みん)の女剣客に襲われたテハ。額の烙印を見たオンニョンはテハの身分を知る。しかし、テハは、済州島(チェジュド)を目指す小舟の中で奴婢に落ちた経緯と重要な任務を明かす。一方、ペッコの住所を知ったテギルはソルファを連れ、一路、驪州(ヨジュ)へ。しかし、そこにはクンノムがいて…。そんな中、いち早く済州島(チュジュド)へ到着したチョルンは王孫のもとへ向かう!
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| チュノ~推奴 | 19:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チュノ~推奴7話 向けられた刃

オンニョンをみかけたテギルは呆然として役人に捕まりかけてしまう。手を引きべきだというチェ将軍だが、テギルはオンニョンにこだわる。
オンニョンを洞窟で助けるテハは、胸にある火傷の痕から、もと奴婢だという事に気がつく。オンニョンを追う追手に「兄さんなら分かってくれる。私は帰りません」と言い切るオンニョン。テハの武術で倒し、諦めさせた。これは、惚れるわ~。「汚い国に仕える気に慣れない」という相手に、「汚さにまみれながらも生きるべきでは?」とかいうテハ。オンニョン、「兄には婚礼を上げたと言って」とかいって、テハにくっついていくつもりか~

奴婢団のオッポクは指令を受けて動き出す。進士でチュノの雇い主でもあるパウ・キョンヒを殺せという命令。
チョルンの舅・左議政は水牛の角確保のために動き始める。


あらすじ(公式から)
オンニョンを後ろに馬に乗って逃げたテハ。テギルが刀を投げ負傷した女の横顔はまさしく10年前に生き別れたオンニョンだった!一方、テハはオンニョンの傷の手当てをするのだが、胸にある火傷の痕を見て…。そんな中、漢陽(ハニャン)ではオッポクが“あの方”より最初の指令を受け、また、水牛の角の確保のため左議政(チャイジョン)が動き出していたーー!
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| チュノ~推奴 | 15:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チュノ~推奴5・6話

5話
いやあ、テハかっこいい!!でも、武将姿だったり、奴婢姿だったりするテハにオンニョンは疑問をもつ。でも、逃げるにはテハの助けが必要ない。山賊を撃退しながらの逃避行
テハは拷問に耐え切れなくなったものの裏切りで、兵糧を自宅に移したという罪で奴婢に落とされた。その探索をしたのがファン・チョルン。

ファン・チョルンは障害を持つ上司の娘と結婚。だが、これはいわゆる白い結婚で終わりそうですね。鬱屈を募らせていく感じ。

テギルの方はソルファというお荷物を抱えつつも、彼女のためにワンソン張り切るし、音楽で慰められる。オンニョンがいるから痕跡をけすことが出来ないテハ。あえて、油断させる作戦に出てます。その痕跡を王テギル。

奴婢団のオッポクは、もとの生活に・・・。殺されないことに疑問を持ちつつも、次の機会を探してる。

6話
テハが単なる奴婢ではないと気が付いたテギルは、土地の官報を読んで事情を知る。イム・ヨンホという高官が退職し世子と流刑地にいくことでテギルは死罪をまぬがれたことが分かる。
オンニョンはテハが追われる身であること、追っているのがチュノであることを知り、別行動をとろうとするが「忠州にいく」ことを知っているオンニョンが捕まったら困るとテハに言われてしまう。
オンニョンとテハは忠州で民家に宿を求めるが、そこには先回りして「人がきたら通報するように」という通達があった。でも、住人はテギルじゃなくてホチョドンに通報してた。まテギルが「ホチョドンのものだ」って名乗ったから仕方ないんだけど・・・。
何とか和切ったが、町には追手がたくさんいる・・・。触書が出てるから、二人組だと目立つということで別行動を取ることに・・・。テハは捕まったときの指示と、危険を知らせる笛をもたせてくれる。
しかし、すぐに見つかってしまうオンニョン。謎の女が助けてくれるが、その女はオンニョンも殺そうとする。どうやら、悪さをするのに、オンニョンがいる→役人が多くて邪魔ってことなのかな?
テハはすぐに駆けつけて、礼服だと目立つからって炭で絵柄を描いて、普通っぽい服にしてくれる。

ファン・チョルンは舅の指示でイム・ヨンホ殺害をチュノに命令。

テハ、テギル、チョルンがヨンホの家をそれぞれ目指し、そこで再会。
ヨンホは殺害されチョルンとテハが争ってるところにテギル乱入。さらに、オンニョンが追っ手に気がつかれて笛をふいたのでテハは離脱、テギルはチョルンを仲間に任せてテハを追う!!


あらすじ(公式から)
5話 逃げる理由
小舟に乗ったテハとオンニョンはテギル一行に追いつかれるが、間一髪危機を脱する。しかし、オンニョンはテギルが何者で誰を追っているのか、テハがなぜ逃げているのかいぶかしむ。2人は野宿をしながら進むのだが、ある宿に辿り着いたとき、テギル一行がまさに差し迫っていた!一方、王孫は疫病が流行る劣悪な環境の済州島にいて…。
6話 追手の正体
テギルを兵術でだましたテハは一路、師匠の住む忠州(チュンジュ)へ向かう。しかし、追手が推奴師と知ったオンニョンはテハに別れを告げるのだが…。一方、テギルたちはテハの手がかりを求めて官報を読み、テハの無実の罪を知る。そんな中、チョルンは左議政(チャイジョン)の命令を受けることを決意し、忠州(チュンジュ)のイム・ヨンホの邸宅にて遂に3者が集結する!


あらすじ(公式から)
7話 向けられた刃
オンニョンを後ろに馬に乗って逃げたテハ。テギルが刀を投げ負傷した女の横顔はまさしく10年前に生き別れたオンニョンだった!一方、テハはオンニョンの傷の手当てをするのだが、胸にある火傷の痕を見て…。そんな中、漢陽(ハニャン)ではオッポクが“あの方”より最初の指令を受け、また、水牛の角の確保のため左議政(チャイジョン)が動き出していたーー!
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| チュノ~推奴 | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チュノ~推奴3・4話

3話
テギルとテハの戦いすごかったね。ちゃんと訓練受けたテハと、喧嘩でならしたって感じのテギル。相手は素人のチュノだから、以下にその場にあるもので勝つかが大事。でも、捕まってしまったテハの仲間が、「テハが先導した。足が不自由なのは嘘だった」とか、北に行ってから南へとか、持ち主に話しちゃってるからな。

でも、「何かを変えよう」と考えている奴婢たちもいる。で、チュノのテギルを殺すことを手始めに、奴婢制度を崩していこうとしてる。銃で打たれてしまったよ。
さらに、ライバルのチュノであるチョン・ジュノたちが、馬に悪いものを食べさせたりしてジャマをしてくるし、大変だよね。

テギルはテハの凄さにこだわり、素性を調べる。
やっぱ、一緒に清に行ってたんだね。前回は「捕虜になるつもりはない」とか言ってたから、同行を断ったのかとおもったけど、「清には行くけど捕虜のようには振舞わない」ってことだったのか・・・。清へ行く世子の清の護衛を襲って救いだそうとしたが、世子に止められた。何度も「屈辱を晴らそう」というテハに、世子は「それよりも他国の文化を取り入れるべきだ。清に学ぶ」と主張した。この襲撃のとき、黙ってみてたのがイ・ジョンヒョクさん演じるファン・チョルン(今のテハの所有主)です。

テギルたちは次の場所に移動。旅芸人であり、男の相手もするソルファが逃げこんでくる。成り行きで一緒に行動することに。このチュノ3人組はキャラクタのバランスがいいですよね。ワンソンかわいいぜ。

テハは、世子のところに行ってました。下っ端官吏から馬と服を盗み出しで移動。
オンニョンは男装で旅をしていますが、襲われそうになります。通りかかったテハが助けますが、怪我をしていたテハは、相手をやっつけた後に倒れてしまいます。で、オンニョンが看病することに・・・。

4話

銃で打たれたテギル。でも、これは当たり損ないでかすりきず。ワンソンたちが捕まえに行ったけど、まさか奴婢が銃を使うと思わないから、取り逃しちゃった。当分動けないから、銃を作った鍛冶師から調べることに・・・。

チョルンの舅はテギルにテハを捕まえるように依頼する。テギルは、「自分を撃った犯人を見つけるまでは仕事を受けない」と言って交渉する。5000両ということになるが、一ヶ月で捕まえなければテギルの命で贖うことになる。
テギルは、これを受けることに・・・。
墓に治療用の薬草が落ちていたことから、近辺にいると推理。

オンニョンはテハを懇意にしてる小さな寺の洞窟に連れて行って治療する。テハは、世子一家が惨殺されたときのことを思い出す。
オンニョンは、毎日祈り続ける。テハは数日を過ごし、元気になってから去っていった。その後、オンニョンは出家。「昨日が彼の命日です。法要をお願いします」と行ってで抵抗とします。
街に出ると、オンニョンを探す追手(オンニョン兄の商団の人)が・・・。寺に行ってみるというのを聞いて、テハは寺に引き返しますが、追手の方早かった。連れ去られそうになったころに、農民の服になったテハがやってきて守ってくれた。
忠州にいくというテハは、オンニョンに「一緒に行こう」と誘う。

川にたどり着いたところで、二人はテギルに追いつかれた。船の上の二人をみたテギルは愕然。そこには想い続けた女性が!!

ファン・チョルンの妻は障害をかかえている。ファンはそんな妻から逃げるように公務に没頭している。舅に「テハはきっと王孫を尋ねる。その前に、世子派を一掃しておけ。自分でやれ」と言われるが、職務を放棄できないとファンは言う。ファンの中には、まだ世子への思いがある。世子が襲撃された現場から、テハに助けられながら逃げたファン。生き残るために、王の派閥の官僚の娘と結婚したのかな??
ファンがまとっていることを見抜いた姑は、テハを逃がした罪を問い、投獄する。そして、命令した任務につかせようとする・・・。それを知ったときの悲しそうな、寂しそうな眼の色が良かったです。流石、キモくても演技派なイ・ジョンヒョク!!同じ牢になった奴らに襲われても一蹴。かっこいい!!



あらすじ(公式から)
3話 葦原の対決
葦原で対決するテギルとテハ。傷を負い命からがら逃げたテハは、忠誠を誓った世子の墓に詫びる。一方、初夜の晩に逃げ出したオンニョンは男装をしながら旅を続けるのだが、宿で無頼漢に目を付けられて…。そんな中、同じく逃げだしたサダン(旅芸人)の女・ソルファがテギルの宿に転がりこんでくる!
4話 密命
オッポクの銃弾を受けたテギル。しかし、犯人捜しより、朝廷の権力者・左議政(チャイジョン)の法外な報奨金に釣られテハを追うことを引き受ける。同じく、テハのかつての友人・チョルンも左議政(チャイジョン)の密命を受けるのだが…。一方、オンニョンの看病を受け回復したテハ。一旦は山寺を出るものの、ふもとの村でオンニョンを捜す男たちを見て…。
強調文
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| チュノ~推奴 | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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チュノ~推奴1・2話

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(2010/10/22)
チャン・ヒョクオ・ジホ

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アジドラ公式
【出演】
チャン・ヒョク オ・ジホ イ・ダヘ コン・ヒョンジン イ・ジョンヒョク ハン・ジョンス キム・ジソク
【概要】
朝鮮時代中期、初恋の女性を探すため奴婢(ヌヒ:奴隷)を追う推奴(チュノ)になった男と、彼に追われる奴婢たち。命を懸けた逃走が後継ぎを巡る王朝の陰謀の渦へと巻き込まれていく。
【歴史背景】
チュノ ~推奴~」の舞台となった17世紀中頃は、中国に清が興り朝鮮半島にも進出してきていた。「チュノ ~推奴~」で奴婢に転落する武将:ソン・テハも清との戦いに敗れ、時の第一皇子である昭顕世子と共に人質として清に赴き、8年後に帰国する設定となっている。 史実では、清が朝鮮に侵攻したこの動乱は「丙子胡乱」と呼ばれる。清が君臣関係を李氏朝鮮に要求したが、李氏朝鮮はそれを無視し、清が20万の大軍を率いて侵攻した事件。 李氏朝鮮の仁祖(第16代国王)は三田渡(地名 現・ソウル市松坡区)で降伏し清に対し臣下の礼をとり、人質及び膨大な金品等を送った。 「チュノ~推奴~」の登場人物が生きた時代は、清との戦乱により、国も民衆も激動の渦に巻き込まれた時代であった。

推奴(チュノ)とは・・・
史実には登場しないが、ドラマの中では逃亡した奴婢(ヌヒ)を捕まえて報酬を得る職業の一種として設定されている。当時の朝鮮半島には、両班とよばれる貴族階級の他に、良民、奴婢と身分階級が存在していた。奴婢は奴隷のような生活を強いられ、動物以下の価値で売られていくこともあったという。ドラマではこうした奴婢は逃走をするものも多く、それを追う職業:推奴(チュノ)もまた存在したのではないかと想定している。

奴婢に転落した朝鮮最高の武将、奴婢を追う狩人の推奴、その2人を愛した女奴婢の壮大な歴史劇。 裕福な両班 <ヤンバン:貴族階級> の家に生まれたテギル(チャン・ヒョク)は召使で奴婢 <ヌヒ:奴隷> のオンニョン(イ・ダヘ)と密かに愛をはぐくんでいた。しかし、奴婢の身分に我慢できなくなったオンニョンの兄、クンノムが火を放ち、オンニョンを連れ逃亡する。

そして8年が経つ中、テギルはオンニョンを捜すうちに奴婢を追う推奴〈チュノ〉になっていた。一方、かつて朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は友人の裏切りにより奴婢に。そして、ある日、丙子胡乱の際に清国に人質として捕えられ苦労を共にした昭顕世子(第1王子)からの手紙が届く。それを見たテハは昭顕世子の息子ソッキョンを朝廷の陰謀から守るために逃亡奴婢となることを決意。テハはテギルに追われることになるが、同じく逃亡中のテギルの初恋の相手オンニョンはヘウォンと名を変え、テハと行動を共にすることになるのだが・・・
【キャスト】
★イ・テギル役:(チャン・ヒョク
指令を受けてテハを追う、朝鮮一の“推奴狩人”。両班(貴族階級)のひとり息子として育つが、召使(奴婢)のオンニョンにずっと恋心を抱いていた。ある日オンニョンの兄の放火が原因で一家が没落。その後、オンニョンとその兄を追うために次第に推奴(チュノ)の道に入り込む。
★ソン・テハ役(オ・ジホ
かつて朝鮮一の武将と呼ばれていたが、陰謀に巻き込まれ、奴婢に転落する。かつての王、昭顕世子の息子を捜し救い出すために、逃走奴婢となる。しかし一緒に同行することになったヘウォンを守ることもまた、大切になっていく。
★オンニョン役/キム・ヘウォン役(改名)(イ・ダヘ
戦乱の中、両親と引き離されテギルの家で兄と共に奴婢(ヌヒ)として生活をしていた。簡単に人身売買が行われる中、これを逃れるために兄のクンノムと共に逃げる。その後ヘウォンと名を変え、新たに生きはじめる。苛酷な生活を送る中、テハと出会い、行動を共にする。


面白い。チャン・ヒョクイ・ダヘは相性良いんでしょうね~。演技の間が凄く会ってる。イ・ダヘちゃんは上手い女優さんで、複雑な表現を得意とするので、こういうヤヤコシイ複雑な背景や関係のドラマで光ると思います。今回も、炎越しの表情とか非常に魅力的でした。
公式の粗筋が細かいので、あらすじを追って書くというよりは、印象的なところを来ていこうと主ます
1話
テギル、いくら愛する人を探すためといっても、「捕縛する」人間になってしまったら、再会してももう愛し合えないんだけど、それでもいいのかねえ??引き渡しておいて、後から逃がすとかメンドクサイことしてんな~って感じ。しかし、この人は「泥臭い」役が似合うよね~。汚いほどカッコイイというタイプ。基本的に刀や武器を使わない喧嘩スタイルのアクションも、とってもお似合いっす。
逆に両班姿が似合わね~。まったく魅力がない。
仲間のワンソンどっかで見た顔だと思ったら「憎くても可愛くても」の主役のキム・ジソクさんですね。もう一人は、「でかい」ハン・ジョンスさん。

テハの方は有名な仁祖の昭顕世子の忠臣だった人。明と親しかった仁祖は、この世子が人質先の清に毒されて帰ってきたと考えて、毒殺。テハも両班から奴婢への身分を落とした。清に負けたことで搾取が続き、民衆の暮らしが厳しい時代の話で、「必殺、最強チル」なんかもこのあたりの時代ですね。
ここにも雇い主としてファン・チョルン役でイ・ジョンヒョクさん登場~。またも嫌な役。でも好きですよ~。
あ、丙子胡乱のときに、武将だったテハが、襲撃にあったテギルとオンニョンを救うという出会いもあったみたい。ま、互いに覚えてないだろうけど。

2話
後妻として両班との結婚を迎えていたオンニョン。でも、「奴婢」なのに正妻扱いで迎えられるの?と思ったら、奴婢の刻印を火傷で消したんだね。オンニョンはここから逃げ出してしまいます。お兄さんの命も危なくなるし、せっかくソコソコの地位を得て生きているというのに・・・。

儒学者が民衆の気持を王に訴えることに、朝廷が反発。朝廷に波乱が起きたために、警備が緩くなった家からテハは仲間と逃げ出す。これは、、昭顕世子の息子を捜し、「新しい世を」と願って世子の願いを叶えるため。
だらしない奴婢たちに、「お前たちとは元の身分が違う。捕まっても、私の名は言うな」といって別れることになる。逃げる途中で、テギルと相対することになる。



あらすじ(公式から)
1話朝鮮一の推奴師
イ・テギル(チャン・ヒョク)は、ワンソンとチェと呼ばれる男たちと共に推奴師として生計を立てていた。彼らはいつものように両班 <ヤンバン:貴族階級>から逃げ出した奴婢(ヌヒ:奴隷階級)を追い、オッポクらを両班である主人の元に連れ戻すため荒野を追っていた。テギルたちは逃げ出した奴婢を追い詰め連れ戻した。両班と推奴師の間で手配師をしていたオ捕校は、何とかテギルたちへの支払い報酬を少なくしようとするが、上手く行かないことに苛立つ。
朝鮮最高の武将と言われたテハ(オ・ジホ)は、友人の裏切りによって奴婢へと落ちぶれていた。しかし彼は昭顕世子の信頼を得る人物でもあったが、今は厩で他の奴婢たちと共に下働きをする日々だった。
テギルは、10年に渡ってオンニョン(イ・ダヘ)の消息を追っていた。テギルが両班の身分で生きていた時、奴婢のオンニョンへの恋心が忘れられなかったからだ。人相書きを持ち続けて事ある度に調べたが、未だに行方を掴めずにいた。捕まった奴婢・オッポクは、二度と逃げ出さないようにと頬の上に「奴」の1文字を入れ墨される。同じく捕まった年配の女の娘は、両班の夜の相手をさせられようとしていた。しかし正に事が起きようとした時、覆面をしたテギルが現れ両班を気絶させる。そして見せしめのため庭先で逆さ吊りにされていた女と娘は、テギルによって助け出される。テギルは国境ではなく、山の方へ逃げるよう言い、姿を消す。
2話逃亡者 対 追撃者
テギルに中浪川(チュンナンガン)の早瀬付近でオンニョンの消息を掴んだという情報がもたらされる。血相を変えて現場に行くと、そこにいたのはテギルの推奴師の師匠、チョン・ジホとその仲間だった。情報はガセだったのだ。
ジホらは、テギルによって自分たちの仕事が上手く廻らなくなっていることに腹をたてていて邪魔になっていたため、誘い出して殺害する気だった。テギルはジホらを独り迎えうつ。そして仲間を全員倒し、最後にジホの息の根を止めようとした時、ワンソンとチェが止めに入る。
同じ頃、オンニョンは婚姻の日を迎えていた。しかし妻に先立たれた両班との婚姻は彼女にとって望むものではなかった。彼女の心にはテギルだけが生きていた。
左相大監(チャンサンテガム)のイ・ギョンシクは、済洲島の疫病が民衆に多大な不安を煽っているとする政敵を追い落とすため、王の謀反人として追い詰める。
テハと同じ厩で働く奴婢たちは、両班の警護が手薄になる時を計らって脱走しようと画策する。しかし計画が甘く警備の兵隊に追い詰められてしまう。テハは、奴婢たちを救い、村からの逃走を手伝う。オ捕校は、テギルたちがテハたちを追跡するように仕向ける
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| チュノ~推奴 | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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