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相棒9 18(最終)話亡霊

映画で亡くなってしまった小野田官房長。彼が最後に遺言として残したテロ対策チームでの仕事。「多くの人間とのバランスなら多少の犠牲は仕方ない。でも僕の目の黒いうちはさせませんよ」という小野田さんかっこよすぎ・・・。
雛ちゃんはあい変わらず怖いっすね~。でも、それでこそ雛ちゃんって感じ。
小野田というある意味での特命の庇護者がいなくなったけど、神戸の仲良し先輩で、右京さんとも理想が近いところにある監察官がかばってくれるか??
赤いカナリア関連は、「やってることのバカバカしさ」を本田が認めつつも、「このままじゃテロはなくならないでしょうね」と大胆な、ある意味で今の日本で一番強烈かつ暴力的なマスコミを使うという手段に出ました。娘役の内山さんは、悪党でもそうだけど「ちょっと影のある」役が上手くはまっていて、「会ってしまったらヒーローであることを裏切られた」とは思わなかったという短いシーンに凄く説得力がありました。
「殺人は絶対に許されない」という右京の正義は、本田のやりたいことと道筋は違っても重なったので、利害関係一致という感じで本田は罪を認める形で幕。
右京さんは「真実が隠されること」を認めてはないでしょうが、「殺人が隠されなかったこと」って手を打ったという感じでしょうか??
今回は、神戸くんは「新しく出会う人」もたくさんいた回。そのなかで、見せるカレの表情もなかなかの見所でした。



あらすじ(公式から)
左翼過激派の幹部で70年代、数多くのテロ事件に関与した本多(古谷一行)の死刑が執行された。国外に逃亡していた本多だったが、若いテロリストたちに娘の茉莉(内山理名)を人質にテロ計画への協力を求められると、一昨年密かに帰国。右京(水谷豊)らの活躍もあり、逮捕されると死刑判決を受けていた。
が、獄中の元法務大臣・瀬戸内(津川雅彦)から呼び出された右京(水谷豊)は、本多が生きて釈放されたらしい、と告げられる。
瀬戸内の話は本当なのか?右京は娘の茉莉(内山理名)が本多の遺体を引き取らなかったことに疑問を抱き、尊(及川光博)とともに茉莉の自宅へ。が、茉莉は不在、身元不明の他殺体を発見する。その殺害方法などから右京は本多が茉莉を訪ねてきていたことを確信。瀬戸内の言う通り、本多は釈放されたらしい。やがて、本多釈放に衆議院議員の雛子(木村佳乃)が関与していた疑いが浮上して…。
国民を欺いてまで本多を釈放した理由とは?今は亡き小野田(岸部一徳)までをも巻き込んだ国家の陰謀に右京と尊が迫る!

ゲスト:古谷一行 内山理名 津川雅彦
木村佳乃 岸部一徳

脚本:戸田山雅司 輿水泰弘
監督:和泉聖治
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| 相棒 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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相棒9 17話 陣川警部補の活躍

陣川さんの回はキャラが濃すぎで事件の展開とかどうでも良くなっちゃうんですよね~。陣川君に振り回される神戸さんご苦労さまでした・・・。先回りして気を利かせることが出来て、ガードを固めていても、勢いで突破していってしまう陣川さん・・・。最強かもな~。
神戸さんの表情がイチイチ面白かった。


あらすじ(公式から)
陣川(原田龍二)が帰宅途中に立ち寄ったコンビニで万引き犯を逮捕。が、その犯人の門馬(中村靖日)が1年前、資産家の北薗(菅野菜保之)邸から 500万円などを盗んだ犯人であることがわかった。思わぬ手柄に意気揚々とする陣川。が、窃盗事件を改めて調べた右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、なぜ門馬が1年前の事件現場に近いコンビニなどで万引きなどしたのか疑問を抱く。
窃盗事件のショックで脳梗塞に倒れ、今も後遺症に苦しむ夫を抱える摩耶子(霧島れいか)は、奪われた思い出の品オルゴールが帰ってくれば…と胸の内を吐露。その言葉に陣川はオルゴールを取り戻すと宣言してしまう。
そんな中、門馬が盗品を詐欺容疑で逮捕歴のある矢橋(國本鐘建)に売ったことが判明した。右京と尊は陣川と改めて万引き事件を検証。次々と明らかになる不審な点から、右京の推理が事件の意外な真相へと迫っていき…!?。

ゲスト:中村靖日 霧島れいか
脚本:戸田山雅司
監督:東伸児
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| 相棒 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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相棒9 16話 監察対象 杉下右京

監察官が関係者の証言を聞く形で、事件を後から振り返るというパターンで見せる方式。

捜査の結果がでてるからいいじゃんという姿勢を、「プロセスにおいても法にのっとってやるべき」という監察官の姿勢。それはぶつかっても仕方ないよね。
イタミンかっこいいよね~。「捜査に利用出来るなら利用するぜ」な態度。
そして、暇課長の「なんで今更?裏があるの??」というのも鋭いな~。
さらに、誰よりも「右京さんが気がついた瞬間」を逃さない神戸くん。賢い!!かこいい!!

しかし、ちょっと鋭すぎるな~と想ったら、実は「情報を漏らしてる」監察官の方をはめるために、大河内と特命が組んだ罠だった!!小野田さんが映画でいなくなって、後ろ盾がなくなったというあたりが、妙に監察に真実味を与えていて、騙されちゃいましたよ。



あらすじ(公式から)
右京(水谷豊)に対する差出人不明の告発文が監察室に届けられた。出張中の大河内(神保悟志)に代わって、監察官の栞(堀内敬子)が、捜査権のない特命係が捜査に関与している殺人事件について調査を始める。
ネット証券の寵児で、最近では脱税の噂が浮上していた証券会社社長・金谷の遺体が発見された。米沢(六角精児)にかかってきた電話で事件を知った右京は、尊(及川光博)と現場へ。自殺の可能性が高いが、右京らは殺害現場のマンションに疑惑を抱く…。
右京のおかげで他殺の可能性を見出すことができた。米沢は右京を庇うが、栞は職務執行法違反の可能性があると手厳しい。
栞は伊丹(川原和久)、角田(山西惇)、そして尊と聴取を進め、同時に右京の事件解決のプロセスが違法性が高いことへの追求を深めていく。果たして、右京の運命は…!?

ゲスト:堀内敬子
脚本:戸田山雅司
監督:田村孝蔵
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| 相棒 | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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相棒9 15話 もがり笛

火野正平とつみきみほさんの熱演で泣けるはなしに仕上がってましたね~。神戸くんは涙もろいんだな。ウルウルしてるのをこらえてるシーンがかなりありましたね。それをクールで合理的な鎧で覆っているところがいい。


あらすじ(公式から)
医療刑務所の重病懲役囚の浪岡が殺害された。肝硬変から回復、元の刑務所に戻る矢先の出来事だったが、いったんは認められた仮釈放が取り消され、房で暴れることがあったとか。そんな浪岡をあざ笑うなど、対立していた重病懲役囚の江田(火野正平)に疑惑を抱く右京(水谷豊)と尊(及川光博)。1週間前になって被害者遺族に手紙を書きたいと言い出し、教誨を希望した江田に何があったのか?教戒師の佐野(遠山俊也)によると、ベッドで苦しむ江田を、介護士の洋子(つみきみほ)が何もせず見下ろしているだけ、という騒動があったという。洋子に確認すると、医師を呼ぼうとしたが、江田に制止されたらしい。
末期がんで車いすでしか移動できない江田が犯人なら凶器を用意した共犯者がいるはず。職員を調べた右京と尊は、江田と洋子の意外な関係を知る。2人の間には何が…!?

ゲスト:火野正平 つみきみほ 遠山俊也
脚本:櫻井武晴
監督:和泉聖治

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| 相棒 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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外交官・黒田康作 4話

謎が広がるばかりで、思わせぶり。アトロン薬害訴訟ってのが、どんなものか位は見せて欲しいぞ。「そろそろチャンと話をきかせろや」って田中哲司さんが言ってたけど、そうだそうだ~!!とか思ってしまった。

「薬害関係で、あの男の子と霜村はつながってる、メキシコは原料供給か?」とか、秘書も絡んでるの?とか、上司ちょっと怪しいなとか、予想は簡単に出来るんですよ。だから、サッサと事実を明らかにしていって、そこから更に深い闇があるって感じにしていったほうが、面白いと思うだけどなあ。

「事実が判明する」ことに一種のカタルシルがあるのは「一話完結型事件もの」からもハッキリしてると思うんですよね。連続ドラマは、ある程度は事実を見せながら、新たな謎で「引き」を作るというフォーマットは大事にした方がいい。

アリトリアの王女の問題も、なんか勝手なことやってるし、そこに「私情がはさまりまくり」ってのがな~。王女も「信念のためにサインしない」っていうなら、現場でサインしなければいいじゃん。政権交代するかもしれないからって状態なんだから、外交として強気にも出れるっしょ。それに、外交官ってのは、他人の国の利益よりも自国の利益を守ることだろ???って感じ、これは「日本にとっても国益のない開発だ」という形にしないと・・・。その上、西園寺、黒田のパシリになってるし・・・。黒田さんのデートPVになってる。
かっこいい黒田を見せるドラマだとしても、その割に、外交官としても、CIA的組織の人間としても、それほど高いスキルを持っているように見えないのも問題。イチイチ事が大きくなって、国家力で淫靡するって、それって無能じゃん・・・。



あらすじ(公式から)
黒田康作(織田裕二)が、霜村毅(香川照之)の行方を調査する中で、ついに新たな殺人事件が起きてしまう。霜村の娘、瑠衣(夏帆)の先輩、君島祐太朗(西島隆弘)を脅していた柏田勉(八神蓮)が何者かに殺されたのだ。殺害後の現場に居合わせた黒田と大垣利香子(柴咲コウ)は、それぞれの部所でますます問題視されてしまう。黒田は観上祥子(草刈民代)から来日するアリトリアの王女、サラ(ジェーニャ)のアテンドを命じられ、利香子は柏田事件やこれまでの捜査から外されてしまった。

実は、黒田とサラは知り合いだった。かつて黒田が手がけたアリトリアでの邦人誘拐事件の被害者の中に、公にはされていないがサラも含まれていたのだ。当時から奔放な王女だったサラは、今も変化はない様子。来日式典はつつがなく行われたが、その後の予定をサラはキャンセル。そんな時、フリーライターの佐々木藍子(片瀬那奈)が黒田に霜村に関連する事件の取材を申し込んで来た。断る黒田に、藍子は何かをつかんでいる含みを残して去って行く。

次の日、黒田はサラが勝手にホテルから抜け出したとの連絡を受ける。ホテルに急ぐ黒田の携帯に、メキシコ大使館に出入りする生花店のアルバイト店員から霜村を運んだと連絡が入った。身動きの取れない黒田は、利香子に霜村の追跡を依頼するのだが…。


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相棒8 14話 右京のスーツ

よかったね~。師弟愛に泣かされました。
「前科があるから」「女性だから」腕とは関係なく苦労してきたテーラーの師弟。それぞれがそれぞれを守ろうとするのが、とっても良かったです。
右京さんの英国趣味のウンチクも聞けたし、楽しかった。何気に、神戸くんと伊丹さんが、後ろのほうで細かいリアクションとって遊んでるのも楽しいです。二人の関係性がだんだん変わってきてるというか、「人あしらいのうまい神戸くん」の力量発揮というか・・・。



あらすじ(公式から)
銀行支店長の樋村が何者かに殺害された。樋村の自宅を調べた右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、殺害されたときに着ていたスーツだけがクラシカルなスタイルであることに着目。そのスーツを仕立てた「古谷洋服店」を訪ねる。樋村を担当したテーラーの真紀(青山倫子)によると、樋村は殺害される直前、店に来ていたというが、真紀も三代目の店主・古谷(小松政夫)もアリバイを主張。右京は真紀にスーツを仕立ててもらうことにするが…。
樋村が真紀に融資を検討していたことがわかった。資料によると、真紀は独立を考えていたようだが、最終的に融資は中止に。2人の間に何があったのか?
やがてデベロッパーの安藤(森次晃嗣)が300億円の融資を樋村の銀行に決めたことが判明。その安藤のスーツを見た右京は…。

ゲスト:青山倫子 小松政夫 森次晃嗣
脚本:徳永富彦
監督:東伸児
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相棒9 13話 通報者

面白かった。少年役の子も雰囲気が出てて良かったし、なにより単独行動で少年をひたすら気にかける神戸君との関係が良かった。
神戸は、どうやらそこそこ金持のいい育ちのようなことがうかがわれます。が、過去の回でも自分の素性や家族のこととなると複雑な顔を浮かべるんですよね。あくまでも笑顔の下に隠している範疇ですけど・・・。何か、彼なりの事情があるんだろうなと思ってたけど、今回の行動とかみると、やっぱり少年期に何かあるんでしょうね。もともと、子供と妙齢の女性には甘いなという印象ありましたけど・・・。
一生懸命に嘘をつきながらも、「不必要なものがあるとホッとする」とかは、少年の本心なんだと思います。だからこそ、騙されてしまう部分もある。でも、警察が本気で調べればすぐに分かってしまうこと。
殺された人間も殺した人間もサイテーだったし、いつもなら「法律遵守」がモットーの右京さんも、温情措置には納得してたみたいですね。再犯性の高いものでもないし、「殺人」みたいに取り返しのつかない犯罪じゃないからかな~。
少年の「妹を守る」という気持ちが痛々しすぎて、でも「少年だって守られなきゃ」という神戸の思いが強かったからかなあ。神戸は疑う以上に、見守ることで犯人から彼らを守った。まさに事件が起こる前に防ぐ、「警備畑」の人間らしい活躍だったのではないでしょうか?


あらすじ(公式から)
生け花教師・俊子が絞殺された。右京(水谷豊)と尊(及川光博)は、身分を明らかにしなかった通報者が中学生の祐太(溝口琢矢)であることを突き止める。病気の母親と幼い妹の3人で生活保護を受けながら暮らしている祐太は、面倒なことに巻き込まれたくなかったという。が、右京らはそんな祐太に疑問を抱く。
祐太が俊子と知り合いであることがわかった。本人は俊子を知らないと言っていたが…。尊が問いただすと、祐太は万引きを目撃され俊子に脅されていたという。しかし、その万引きもウソ。なぜ祐太はウソをつくのか?
一方、右京は祐太が通う中学校で盗撮事件があった事実をつかむ。事件発生当時、俊子は華道部の指導で学校に出入りしていた。盗撮事件に祐太が関わっていたのではないか?
俊子殺害事件、盗撮事件と祐太をつなぐものとは?そして、殺人事件の犯人は?

ゲスト:溝口琢矢
脚本:太田愛
監督:近藤俊明
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相棒9 12話招かれざる客

密室ものじゃないけど、限られた人間の誰が犯人か?という、推理物王道フーダニット。
神戸君が少し遅れてちゃんと自分で捜査して、「右京さんには負けないぞ」ってのは楽しいね。ドラマとしても広がりが出たし。
あと、小芝居での逮捕劇には笑いました。健康診断結果を「逮捕状」とか言って見せるなよ~。「体質的に貧血なんです」とか言ってたけど、その割に「再検査」でビビってたね。単に面倒だったのかな。「上手いことクリア出来るときもあるのにな」って感じかね。慢性的な人は、その日の調子でチェックにかかったりしますからね~。


あらすじ(公式から)
会社の金を横領して逮捕、2週間前に出所したばかりの市田の遺体が発見された。事故死という捜査一課の判断に疑問を抱いた右京(水谷豊)は、市田が持っていた観光ガイドに印があったオーベルジュへ向かう。
客を装った右京の前には税務コンサルタントの赤堀と君代夫妻、桑原と修子夫妻、そして桑原の弟・副島という先客が。さらにもう一人予約客がいるが、到着していないという。
一方、右京の後を追った尊(及川光博)は、市田が勤務していた会社で市田がリゾート開発王・武本の親戚であることをつかむ。武本は7年前に死亡、市田も莫大な遺産を手にしたはずだが…。さらに武本の孫・麻美から遺産について意外な事実を聞かされる。
そのころ右京は武本がオーベルジュの常連客だったことを知る。武本と市田、オーベルジュの間に何が?やがて尊が右京と合流、すべての謎が明らかに!?

脚本:戸田山雅司
監督:近藤俊明
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| 相棒 | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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