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犬とオオカミの時間 16(最終)話

韓国ドラマ 犬とオオカミの時間 オリジナルサウンドトラックCD
週5回放送ってこともあり、展開の早さが面白かったこのドラマ。終盤はかなり無理な展開で、急いで風呂敷畳みました!って感じだったかな?やっぱり、こういうドラマでは女性の絡め方が難しいですね。
同じ復讐劇ってことで、キム作家の「復活」「魔王」を考えると、ひたすら見守る「復活」ウナ、職業的使命感で調査を行うもゴール手前で事件が終わってしまう「復活」ガンジュ、「魔王」では誘導者でありながらメッセンジャーというか巫女的な役割のために事件そのものを左右するような行動はしないヘインなど、観察者として配置されていたかな?と思います。グリーンローズなんかも、当事者でありながらも「家」「会社」を支えるという要素を与えることで、ヒロインの立ち位置に説得力が出てたと思う。
で、ジウなんだけど、悪縁の元の一つでありながら、彼女が自己中心的な正義感を振り回すのと、自分に何か出来るという根拠のない自信で動くので、妙に面倒くさいヒロインでした。オ課長やミンジュ、マオ愛人あたりの腹の据わり方に比べて、自分の背負っているものや人間的な欠点に無頓着すぎるんですよね。運命の女っていうのはそういう物なのかもしれないけど、無神経すぎるうえに、無神経だってことに後から気が付きもしないっていうのが、どうしても好きになれなかった。
でも、スヒョン=ケイの物語はとてもスリリングで面白かったし、もう一人の主役ミンギも、ケイと対称的でありながら同じ目的を持つものとしての芯の強さを感じさせてくれてよかったです。イ・ジュンギ君もチョン・ギョンホ君も演技をすごく頑張ったなあと感心しました。

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| 犬とオオカミの時間 | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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犬とオオカミの時間 15話

ラス前の回です。絶対絶命の危機にミンギ登場!バンバン銃を撃ちまくって、脱出も、サンシクは逃げやがった。ジウ、キャーとか抱きついて、思いっきり足手まといだし、それを見るミンギの気持を考えたれよ。
報告を受けたムン理事。ケイがスパイだというサンシクだけど、マオ娘を敵にするのはマズイと判断し、サンシクに隠れていろと指示して、サンシクに全てをなすりつけます。
ミンギにサンシクがミンギ父を殺したというスヒョン。ミンギ、スヒョンとジウを料理店の裏の情報基地にかくして、処理することがあるって出て行きました。

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| 犬とオオカミの時間 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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犬とオオカミの時間 14話

ジウが邪魔。なんの能力もなく、危険な存在なのに、なんであんなに自信があるんだ?ジウが動くほど主張するほど周りは傷つくのに、それに気がつかずに「私が救う」とかいうのがなあ。で、結局、かなり無理して「ジウが助ける」展開になってしまって、ちょっとガックリです。

ミンギぶっつぶれたために、ケイがさりげなく殴り役を買って出て、「俺が処理する」と引き受けました。一応ナンバー2のケイがこれを一人でやるってのがチト無理があるが。ま、仕方ないか。しかし、クスリでボロボロにミンギは「死んだはずじゃ?」ってうわごとを言うばっかり。で、スヒョンはひそかにドンソクの秘密の貯水池の家に運びます。チョンバンに戻ったのか?ときくドンソク。でも、スヒョンは長居はできない。戻って「処理した」と報告。

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| 犬とオオカミの時間 | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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犬とオオカミの時間 13話

自殺しようとするも、引き金を引けないケイ=スヒョン。ロードランナー=ドンソクを呼び出した。「始めからわかっていたのか?俺がイ・スヒョンだと。」思い出したことを喜ぶドンソクだが、スヒョンは「ここまで放っておいたのはどうしてだ?」と泣きながら、ドンソクに銃を向ける。「お前もチョン部長のイヌだ。マオの右腕になるまで放っておいた。マオのために何をしたか分かっているのか?」というスヒョン。「運が悪かったと思え」というドンソクだけど、スヒョンは父親が死んだことで自分を責めてしまう。「俺が殺したも同然だ」と嘆く。「もう、おしまいだ」と死のうとするスヒョンを、ドンソクがなんとか抱きとめた。そして、携帯の位置検索もできない我が家に連れて行って、世話を焼く。で、海外で復讐を忘れて静かに生きろと助言する。
ミンギ、ヨンギルを訪問。死んだと思ってたのに、生きてたのか!数週間の安静が必要。ジウに事情聴取するミンギとオ課長。静かに控えてるミンギの苦しそうな顔。ジウは「目を見た。ためらうような目つきだった」と証言。急にやめて逃げたことも不審点の一つ。安全のために不便でも移動してほしいという情報院。

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| 犬とオオカミの時間 | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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犬とオオカミの時間 12話

スヒョン=ケイ、部長からの「情報院のことを思い出せ」電話で混乱するも、信じません。データの入ったディスクを確保して、去ります。ディスク内容を確認。そして、マオに「情報院が近づいてきた。俺を取り込もうとしているみたいだ。会長が信じてくれさえすれば、自分で解決する」と報告。マズイ!マオも「命を助けられたから、俺たちは一心同体だ」と、ケイへの信頼を示します。
ヨンギル、まだ組からの依頼を受け続けています。一方、ジウは搬入したはずの象の置物がないことに気が付きます。スヒョンに問い合わせると、マオが持っていったとのこと。一方、スヒョンはジウから「自分にそっくりな男」の情報を引き出そうとしています。
ミンギの秘密グループは目をつけられながらも活動してます。しかし、ミンギ、ちょび髭なんか生やしちゃって、荒んでますねえ。ミンジュと付き合ってるなんて噂を利用して、やり取り中。チョンバンの資金が美術品の代金として、大量にヨンギルの会社に流れていることが判明。

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| 犬とオオカミの時間 | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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犬とオオカミの時間 11話

ミンギ、「ジウは俺の婚約者だ」と断言。投資者だというケイに「ヤクザが投資だと?」と喧嘩を売りますが、店長に止められてしまいます。ミンギ、ジウにも不信感を募らせる。「あいつが殺したんだ」というミンギに、「どうして釈放されたの?」と聞くジウ。ミンギは「少しでも俺を思うなら、会うな。仕事を理由に会い続けるのか?スヒョンを思い出すのか?」と言ってしまう。失言だけど、これはジウが悪い。ミンギ、「ジウを捕まえる」と店長に協力依頼。
パク社長は、ひたすら頭を下げて命乞い。しかし、組織統率のために、全員を処理するよう進言するケイ。マオの流している薬バルーンという麻薬のせいで、興奮状態になり暴れる事件が頻発。普通の検査では感知できず、製造法、製造ルート不明、かつ安価。

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| 犬とオオカミの時間 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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犬とオオカミの時間 10話

面白い。展開に無理がないとは言いませんが、その結果生じる人間関係のよじれがあまりにも興味深いために、「これを見るための多少のアリエナイなら、許容しよう」って気にさせてくれます。ケイ=スヒョンvsミンギは、若い役者さん二人が本当に頑張ってます。ケイのほうはスヒョンの表を覆っていた優しさが抜け、スヒョンのときにもチラチラしていた暴走する生命力がむき出しに。一方、ミンギもやさしいだけでない面を見せていますが、こちらはあくまでも温かい感情をベースに、その情熱が暴発するという方向。二つの対比が非常に面白い。
その他おじさん俳優、そして情報局要員としてプロの在り方を見せる女性たちも、魅力的です。

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| 犬とオオカミの時間 | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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犬とオオカミの時間 9話

ああー、モドカシイったらない。仕方ないんだけど、記憶喪失なんかになっちゃったお陰で、敵か味方かわからなくなっちゃったスヒョン=ケイ。まさに「犬とオオカミの時間」だよ。ラストにはミンギと対立しちゃうしさあ。優秀で可愛がられるスヒョンをうらやましく思いながらも、スヒョンが好きだから、「自慢の弟」だと思って大事にしてきたミンギなのに・・・。スヒョンの分まで仕事も頑張って、ジウもサポートして、それでこんな仕打ちだなんて~。とにかく、ミンギが気の毒すぎる。スヒョンは、自分で選んでやってきたことの結果だけど、ミンギは他人の選択のつけを背負っているっていうのが、気の毒すぎるわ。

マオの運転手となったケイ、ジウに見つめられても無反応です。ジウは激しく動揺します。

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| 犬とオオカミの時間 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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