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あしたの、喜多善男 11日目(最終回)

あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)素晴らしいエピローグでした。クライマックスは10日目のネガティブとの融合で終わっている。では、その後どうするのか?あくまでも死ぬことを全うしようとする喜多さん。彼を止めることで、ヘイタの瑞穂の救済が行われる。喜多さんがそれでも死のうとするのは、苦しみばかりを受け持ったネガティブへの謝罪の気持もあると思う。自分で選べるのが死で、それでしか自分=ネガティブを癒せない。でも、最終的に「生を選ぶこと」も自分の自由な選択なんだと、出現しないネガティブや喜多さんの本能が、腹の虫の音で教えてくれたような気がしました。
高クオリティの演技と演出、そして音楽の作品でした。すべてのスタッフとキャスト、特に小日向さんには拍手を!!

決して振り返らない瑞穂をずっと見つめていたかった喜多さん。罪の意識で記憶を手放した瑞穂は、やはり手に入らない家を見つめ続けるクリスティーナ。そして目をそ向け続けた自分=弱い人間である喜多さんを思い出し、発見し、振りかえる。彼を救うことが、自分を救い許すことの一歩になる。
この体を壊しに行くんだという喜多さんに、しのぶのオーディションの台本が重なる。「怒りに身をゆだね、行動するのは困難じゃない。困難なのは許すことなのだ。誰かを傷つけることも、罪を犯すこともある。だが、その同じ人間が純粋に愛を求める。本当の愛を手に入れたいのならば許すことを知りなさい。」

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| あしたの、喜多善男 | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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あしたの、喜多善男 10日目

あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ DVD-BOX(6枚組)小日向さんの演技力をたっぷりと見せつけられた回でした。凄すぎ。

「三波さんが生きている。これが喜多さんを生かすだろう」と瑞穂が連絡してきた。そして、モーターボートの細工を自供した犯人が瑞穂をさして、辞任に追い込まれる瑞穂。近くにいる人間が、通話記録の工作をしたのでは?とナマセ。
リカは「早くカタをつけて」と事務所に連絡。しかし、事務所に警察が。喜多さん保険金狙い殺人容疑。どんどん、落ちていくのね。
ヘイタが喜多さんを引っ張って、三波さんに会いに。「三波さんが生きていても、僕が死ぬのは僕の自由だ」という喜多さん。ギリギリで逃げようとする喜多さん。本当に苦しそう。こけちゃったし。

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| あしたの、喜多善男 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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あしたの、喜多善男 9日目

真夜中のBoon Boon(初回限定盤)(DVD付)真夜中のBoon Boon(初回限定盤)(DVD付)
(2008/03/12)
山崎まさよし

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↑これも良いけど、サントラもGOODです。
この静かな時間。死ぬこと位は自分の好きにしたい。これが喜多さんの思いなんだけど、死ぬことこそ人にはどうしようもないことなのかも知れないな。どんなに生きたいと思っても、人はいつか必ず死ぬ。生死は思うようにはならない。それは、死でも生でも同じことなんだろう。そんな事をふと思いました。
前に進んだ。そんな感覚は忘れていた。でも、あと三日。準備を始めないとな。死ぬ日の服を買って、インド”カリー”を食べて遺書を書く。そんな9日目。
しかし、遺書のためのペンを買ったら、そこで拉致。リカが金を取る方法をしゃべっちゃったので、取立人が誘拐しちゃった。
瑞穂、白い服!ヘイタと瑞穂が面会。森脇(要)が自分も・・・といったけど、瑞穂が拒否。ヘイタはしのぶに「喜多さんんを生かせと瑞穂に言った」と言われて、話し合いに。瑞穂は「あんたが保険金を取る予定なんでしょ!」と責めた。喜多さんをだましたものどうしの対決。「死なせないで」って全然、こころがこもってない。「殺さないから200万をくれ」というヘイタ。おお!そうか!良かったジャン。
ヘイタがリカに「殺さなくても良くなったよ!」と電話するも、すでに喜多さんは拉致されて縛られて、倉庫街に転がされてる。ネガティブ登場!こりゃ、だめだ終わりだな!って所で、ナマセ調査員登場!警察だ!って・・・?腰抜けてる喜多さん面白い。

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| あしたの、喜多善男 | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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あしたの、喜多善男 8日目

真夜中のBoon Boon(初回限定盤)(DVD付)1人で静かに過ごしたかった。しかし、死ぬと決めた瞬間に、ヘイタとの出会いをきっかけに、喜多さんの世界がぐっと広がる。喜多さん見てたら、それほど「孤独」になるような人あたりの悪さってないですよね。誰とでも仲良くなれそう。
しのぶちゃんが小指噛めオジサンの推薦で、瑞穂の会社に。「よしおちゃん、ゆるさない。しんだら、きょうりょくしないから」と瑞穂に宣言。で、瑞穂は喜多さんを生かさなければならない展開に。
瑞穂がくるって掃除する喜多さんが切ない。瑞穂は思い出の花(喜多さんはあと4日。その4日だけが最盛期の花)ソルボンヌを持ってやってきた。瑞穂は「好きだった。三波とは終わってた。でもなくなった時に忘れてないことに気がついた。そして、「いいんだ。抜け殻の11年を振り返りたくない。」と、死ぬ理由を言わない喜多さんを抱きしめ「死ぬの辞めて」だって。でも、これはフェイクなんだよなあ。喜多さんが、それなりに穏やかに癒されているだけに、寂しいじゃないか!ネガティブの警告。それでも「餌になれて嬉しい。好きな相手の餌になれて嬉しい」って笑う喜多さん。泣けるぜ。
リカは完全に切羽詰まり、自分でやると言い出した。クラッシックコンサートに行かせて、その帰りを狙い撃ち。
保険金調査の線から真実は明らかになって行きます。ネガティブの方に本人を殺させるっていう保険金詐欺。AZUMA TAKAYUKIが出現。飛行機事故に乗ったと思われてたけど、助かった人。これで会いに行くんだけど、そこには要が!さらに、AZUMAさんは三波さんではなかった!と思わせたところで、三波さんから瑞穂に電話?
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あしたの、喜多善男 7日目 完全犯罪か友情か

真夜中のBoon Boon(初回限定盤)(DVD付) 
 2日間の現実からの逃亡が終結し、またも瑞穂と向き合う現実に引き戻された喜多さん。しかし、しのぶは「小指噛めおじさん」の線で瑞穂とつながったこともあり、まだまだ消えてはいません。
今回は、三波さんと瑞穂の関係を喜多さんが知るというのがメイン。
まず、「対人恐怖症」瑞穂が三波さんにコントロールされる起点が明確に。足の不自由なクリスティーナを書き続けたワイエスが好きな瑞穂。自由に、どこかに逃げて行きたいという瑞穂の想いを象徴するアイテムの提示があった。瑞穂が「クールな女社長」としては不安定な側面をもっているのも、この「元々の人格」と「変革した(と自分が思っている)人格」との間の揺れであり、喜多さんと瑞穂は「2重性」という共通項を持っている。そのため、この二人には「似ているが故に愛し合う」というオチがないこともないのかも。ただ、ヘイタが「違うから愛し合う。でも違いすぎるのもね」ということを瑞穂に言っているのが気になる。
保険調査員が見つけ出してきた、三波さんの持論。ネガティブな思考を集めて一人格とし、彼を殺すことでネガティブ思考を潰すという説。ただ、この実験に瑞穂との結婚が必要だったのかは謎。この「集められたネガティブ人格」は、実は今現在の「通常状態の喜多さん」な気もします。ネガティブ思考の持ち主ってこともあるし、「友人は三波さんだけ、愛したのも瑞穂だけ」という「記憶の貧弱さ」が気になる点。ただ、三波と知り合った当初の喜多さんは現在と変わらないっぽいので、そこが疑問。ただ、これらも「作られた人格」の記憶の可能性もある。

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| あしたの、喜多善男 | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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あしたの、喜多善男 6日目 暴かれる真実

「この子にも幸せになる権利がありますか?」という募金のコピーが、喜多さんの「僕にも幸せになる権利がありますか?」って訴えに見える冒頭。「ささやかな夢は実行した時点で「ささやか」ではなくなる。」「死ぬことだけは誰にも干渉されたくない。」「ヒツジはオオカミのために草をくらえ。」「電池切れ野郎」etc.と、沢山、印象的なセリフがあるのだが、それが「臭く」ならないのは役者の力と、設定によるものだろうか?
しのぶが「絶対許さない」って逃げだした。ヘイタが殴られたのに「痛っ」っていう喜多さんがかわええ。記者会見。しのぶちゃん、貯金を「寄付」したかったけど、相談できる人が居なくて・・・って、押しきった。それも、誘拐犯はぬっくんかよ~。2000万は小指噛めオジサンに払ってもらったために、しのぶちゃんは結局「買われた」みたいなことに。
ネガティブ善男怖いー。知りつくされてるからこそ、喜多さんを思いのままにコントロールする。喜多さんの抑圧されたもう一つの人格だけになあ。

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| あしたの、喜多善男 | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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あしたの、喜多善男 5日目 誘拐犯が人助け?

殺し屋ぬっくん+リカ、芸能事務所、ヘイタさん、ナマセ調査員などの動きが活発に。ヘイタと別れた方が・・・ってリカに言ってウザがられるぬっくんにワロタ。
寄付にしちゃった喜多さんに対して、ムッとするしのぶコワー。でも、祈っている善男ちゃんを悲しそうに見てたり、「自分だけに優しいわけじゃない」と気がついたりしたときの寂しい顔が独特で魅力的。
先生との出会いや寄せ書き、そして喜多さんの横顔・・・。思わず涙してしまいました。そして、「うるさいぞ、喜多善男」って怒られて、笑顔になる喜多さんに心がほんわか温められた。何も悪くないのに怒られる喜多さんの不運っぷりにもクスっと笑っちゃう。でも、影の薄い喜多さんを叱ったり心配してくれて、今でも喜多さんを覚えてくれる先生の存在に嬉しくなっちゃった。
ぬっくん弱すぎ!などの笑いネタもまじえつつ、いい感じに転がった回に仕上がってました。
毎回書いてますが、小日向さんの演技は、どのシーンを切り取っても完璧と言えると思います。表現すべきことはちゃんと表現し、無駄なことは一切しない。この上品さ!それだけで、満足。

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| あしたの、喜多善男 | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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あしたの、喜多善男 4日目

ちょっと行動的になった喜多さん。これで、また新たな展開が出てきました。世界観が少し広がり、緊密さだけでなく「ほどよく緩い」感じも出てきました。こうやって、閉じた世界に居る孤独な喜多さんに変化が出てくるにしたがって、ドラマの空気感も変化させていくのは、良いと思います。
夢の中では瑞穂にも強気になれる喜多さん。瑞穂とはクリスティーナの世界という画集がきっかけという事ですが、まだ裏がありそうだなあ。要は瑞穂が好きなのか?
しのぶと温泉行って、迫られまくり。で、昔会った時のことが、しのぶちゃん視点で語られる。「偉そうじゃない偉い人が来るから」って言われてたので、偉そうじゃない喜多さんに愛想良くしたのね。アチャー。ま、誤解でも幸せならいっか!で、マネージャーに「誘拐されちゃた!」とか電話してからかって。ヤバイ秘密知ってるから、お金取っちゃおう!とか、ヤバすぎ。しかし、この宵町しのぶを演じる吉高さんは、B級アイドルっぽさから、男を手玉にとるふわふわした感じから、はまり役ですね。女のプロって感じです。
ネガティブ善男君は、今回はちょっとキャラ変えて「提案」して来ました。それを傍からナマセが見るという変化球が面白い。で、彼の説得で、狂言誘拐に乗っちゃう喜多さんです。偽名が「福沢諭吉」ってのに笑った。思い切り悪ぶっても、いまいち悪くない喜多さん。ネガティブ善男とは違うんですよね。流石の演技力。

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| あしたの、喜多善男 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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