ファッション70's 9・10話
とりあへず、無料開放で見たのはここまで、先はあと18話残ってるけど、先を見るかは保留します。どうしても見たい!って感じじゃないんで・・・。ガンヒは割と好きなんだけど、ドミがなあ。苦手なタイプだわ。で、ストーリー的には、ガンヒが憎まれ役になるんだよねえ。それが、あんまり見たいと思わない原因だな。
9話
ビンは昔のジュニをまだ思っているという設定なんだ。冒頭のあらすじで、文字で説明があった。
孟骨島で暮らすドミとドンヨン。あのさ、恋愛するなとは言わないよ!でもさ、身分を捨てるほどの覚悟はなくて、それで韓国にとどまっちゃったわけで、いつかは戻るつもりなんだよね。漁に出た夫の帰りを待って、ずっと鐘を鳴らし続けた妻。夫は帰って来たけど、妻は死んでしまった。そんな風に愛せる人と出会いたかったというドミに、悲しい人生は駄目だというドンヨン。
ビンとガンヒは、孟骨島に向かってます。チンドから孟骨島に渡る船を待ってる間、ガンヒはデザイナー希望らしく絵を書いてます。先月の乗船証にドンヨンの筆跡を見つけたビン。「どうして、そんなところに行ったのか」と不思議がるビンに、「ドンヨンは簡単に倒れる人じゃないから、その分、倒れたら一気に崩れそう。だから、傍にいてあげなきゃ」とガンヒ。深い愛情だなあ。ビンには、相変わらず刑事が張り付いてる。
ドミは、母親とチンドに。ヤンジェは、一か月娘を預けると洋品店にお願いした。その後、ヤンジェも移住してくるという。でも、ドミは、あの人と孟骨島で暮らすという。勝手に決めないで!って、あんたが希望してた職業じゃん。いずれいなくなる男だっていうヤンジェの言葉が正しいと思う。でも、ドミが強情で、ヤンジェが折れるしかない。
ホンソンは辞表を提出したけど、閣下に拒否されちゃった。ドンヨン、居場所ばれちゃったよ。一か月しか持たないなんてなあ。閣下がヘリで迎えに来ているけど、ここに残ると辞退。でも、アメリカはどうとでもなる。仕事が待ってるぞって言われちゃった。命がけの仕事になるから、女は置いてこいと言われました。ドンヨン、部屋を片付けて、ヘリで出発。こっそり、ドミの銃弾を持ってきちゃったドンヨン。うーん、女を苦しめる男だな。切るときはキッパリ切れ!
閣下が動いているので、海軍が出動してて、船が出せません。ビンとガンヒは足止めを食らう。ガンヒ、ドンヨンさんのせいでCIAが来てるのでは?と不安になったガンヒ。チンドに来てたヤングンの船も動けない。ガンヒは、ソウルの長官に電話して事情確認。で、ドンヨンが戻ると聞いて一安心。チンドの町で、ヤンジェとニアミス。ガンヒは気がついて追いかけたけど、すごーくタイミングが悪くて見つからない。ジュニ倒れちゃったよ。ビンが鍼のところに連れて行ってくれた。ガンヒ、「違ったんだろう」と思うことで、なんとか自分を取り戻した。ビンが「用があるから、ここで一泊しよう。体調悪いし。」って言うけど、ガンヒは先に帰るって。でも、珍しくガンヒを心配してくれたことは嬉しかったみたい。
ガンヒ、鉄道でソウルに戻ろうとしたんだけど、大邸駅に行ってみる気になりました。母と待ち合わせた駅。もう貧民街も無くなって、子どもたちが楽しく遊んでる。世話になった質屋にも行ってみた。気になっていた真珠を買い戻して、雨にぬれてドンヨンの家の前でまってたガンヒ。ドンヨンが気がついて、家に入れてくれました。「貴方は優しいからジュニの人生を生きる私に同情したのよね」ってガンヒに「お前をみていると心が安らぐよ。同情だけじゃない。怖がらないで、ガンヒとして生きてみたら?お前を川底に落としたりしない。ガンヒを見ていると幼いジュニを思い出す。時々思い出せばいいんだ。」それは、ジュニを思い出すからガンヒに安らぐってことじゃんねえ!俺だけでもガンヒって呼ぶよっていうドンヨンに、「嫌だ。毎日、私はガンヒじゃないジュニだと言い聞かせて生きてきたの」って泣くガンヒ。ガンヒ「私はガンヒを捨てたのに、あの子は私の中で息をひそめている。ドンヨンさんだけを頼りに生きている」ってポロポロ泣いてます。ガンヒの苦しさにやっと気がついたドンヨン。ガンヒを抱きしめて「気がつかなかった。ごめんね」って言ってくれました。
夕方には帰るって言ってたのに、なかなか帰ってこないガンヒを、父親が心配しています。ボンシルの所に、ビンと一緒のはずなんだけどって聞きに行った。
島に戻ったドミ。ドンヨンが行っちゃったってことを聞かされます。ドンヨンの帰りを思って、鐘を手でバシバシ叩くドミ。あの人に会えないと思うと、死んじゃいそうって。ええー?顔以外に惚れた理由は何?ドミ、ドンヨンを追っかけて行く気になったみたい。黙って送ってくれるヤングン、イイヤツじゃん。
ビンは密輸入品の回収中。魚に仕込んで海に隠してるんだ。でも、刑事に会っちゃった。ビン、逃げ出した。どっか楽しんでる。苦労知らずで自信家で刹那的なぼっちゃんらしい。で、チンドで女子トイレに隠れようとして、そこでドミに会った。個室に押し込んでこられて、ドミは大騒ぎ。ビンは刑事に追い詰められて、戦利品をドミにこっそり手渡した。
10話
ビン、ドミに戦利品を渡して身体検査を受けた。相変わらず、女に軽いビン。刑事にも軽口を叩く。でも、ドミ達も警察で事情を聴きたいと言われちゃった。でも、隠し持ったままのドミ。えーっと、なんで申し出ないの?お金が欲しいから盗むってこと?ビンが可愛いから?怖いから?
で、警察で身体検査受けたドミ。無礼だって警官に怒っちゃった。いや、そんな資格ないでしょうが!釈放されたドミはトイレに籠って、ビンがドミの頭に隠したものを確認した。宝石だ!で、驚いたドミ。遅れて釈放されたビンだけど、ドミは既にいなくなってた。探し回って、質屋に入ってるドミを発見。宝石の色だけ言っていくらになるか?って聞いてるドミ。無茶苦茶だろ。不審すぎて捕まるぞ。警察は質屋には情報網持ってるだろうが。
ビンとあったドミ。強気ですなあ。石を叩き返して去った。でも、船に乗り遅れたから、少ないお金で泊まるところもないし、船のチケットもない。ビンが馴れ馴れしく「飯食おうぜ」って言ってくる。密輸は犯罪よ!って、警察の看板を読み上げるドミ。密輸屋に舟出しちゃって投獄中の知り合いのおじさんを思って、つい助けたっていったドミ。ええーっと、それなら尚更助けないだろうが!ビンに泊まるところを世話してもらったドミ。部屋で母親の写真を見てたドミを見たビン。自分とは違って母親に愛され愛しているって点で、ビンにとってはドミが羨ましくて価値ある女性に見えるんだろうな。ビンの恋愛感情はなんとなくわかるかな。子どものときも、そういうこと言ってたしね。でも、母親の愛は感じるけど、ドミの母親への愛情ってあんまり感じない。さりげなく良いシーンを作っておいたら良かったのになあ。
ガンヒはドンヨンの家で、膝枕してもらって寝てた。父が心配して電話掛けてきた。それで、ガンヒは目が覚めたみたい。ドンヨンは送るって言うけど、一人で大丈夫ってガンヒ。そして、真珠を差し出した。「ずっとあなたに返したかった。質屋が別のものをくれたのかもしれないけど、お母さんのものだと信じて」って。でも、ドンヨンは「ありがとうジュニ」って言っちゃった。あ、って思ったドンヨンに「今日、大邸にガンヒを置いてきたから、ジュニでいいの。同情は愛の中で一番せつなくて強いものなの」っていうガンヒ。この子の寂しさを誰か守ってあげないとダメだよ。捨てたといいながら、まだヤンジェを探したい気持ちが疼くガンヒ。家に帰ってきました。一日遊んできちゃったって、父親に思い切り甘えるガンヒ。料理作ってあげて、つい子供の時のことを口滑らしたガンヒ。「お父さん、私がどんな姿でも愛してる?もし、私が、ジュニがジュニじゃなくても・・・・」って恐る恐る言い出したけど、父親はそれを遮った。ガンヒ、傷付いちゃったよ。勇気を出したけどダメだったとガックリのガンヒ。お父さんはガンヒが好きだから、実の娘じゃなくなって、絆が切れるのが怖いって面もあるんじゃないかな?そうだと、ガンヒも救われるのにね。
ヤンジェ、ヤングンに怒りをぶつけてます。ヤングンが、自由にしてやるのが愛情でしょうってヤンジェに訴えた。
閣下に呼び出されたホンソンとドンヨン。ドンヨンの命を私に預けてくれないか?と願われた。ホンソンは「答えが遅れて申し訳ありませんでした。国民のためなら命も捧げるのは、軍人の義務です」と告げました。ドンヨンに指示されたのは、ブラックという国家の後ろ盾も免責特権もない仕事。閣下の水面下での和平交渉に反対する勢力もあり、それを支援する。
ビンはドミが気に入ったな。「家出娘。送って行くぞ!」って無理やりついてきます。ご飯も食べさせてくれるし、電車賃は浮くし、利用することに。スリル=ゾクゾクして面白いから犯罪してるっていうビン。「一人の女の人生も、自分の人生もボロボロにしてるのに、国家をむしばむくらい、なんてことないぜ」って拗ねて見せてるなあ。
ガンヒ、朝から花もってボンシルに謝りにきた。仕事より愛を取るアマチュアを舞台に上げた私が悪いとボンシル。ボンシルは、ガンヒが立ち上げようとしているブランドも断った。でも、ビンのことは気になるんだ。ガンヒは、ボンシルの部屋に粘って、デザインを観察中。そこへ、アメリカ大使夫人がやってきた。ボンシル、欠点も美点も結構はっきり夫人に言って、あなたの魅力を引き出させてくれと。これで、顧客をつかんだ。ガンヒは、粘りに粘って、ボンシルに新ブランドのビューティの服を見てもらった。ガンヒのデザインした服もある。でも、「スタイルも感受性もトレンドも個性もない。真似事にすぎない。商品と言うよりゴミね」と酷評です。ガンヒ、悔しくて「先生、恐縮ですが、先生の服が独創的で芸術的とは思えない。」と強気発言。ボンシルは「貴重なご意見ありがとう」ってこちらも強い。ガンヒは、父をがっかりさせたことが不安でならない。「ビューティ延期して。韓国一の既製服ブランドにしたいから、ボンシルのアジア服飾学園に入る」というガンヒ。いやあ、健気でいい子だなあ。
ビンに送ってもらってる途中に、ドミが歌った歌が、ちびっこジュニが歌っていたなので、ビンはジュニを思い出す。テウル紡績に行くって言うドミ。なんか、悪縁がこじれて行く感じです。テウル紡績についたドミ。採用通知書をだした。でも、一か月も前の通知じゃ無理だよな。当り前だ。
ドンヨン、先輩のブラックを頼ってブラックとしての活動開始。過去は忘れろ!と言われちゃった。周りはすべて疑え。それがブラックだ。だれも頼るなと指導です。まずは銃の練習。名前と住民登録だけ残して、記録は全部抹消。
ドミが夜までテウル紡績の門で粘ってる。それを社長のガンヒ父が見かけた。「ここで働きたいんです!」って願うドミ。この時の顔が、企み顔なのよねえ。下から見上げるな!
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ファッション70's 7・8話
7話
ドンヨン米国に逮捕。閣下や父親にも連絡が。抗議するという閣下を、父親ホンソンは様子をみようと止めた。ドンヨンは厳しい尋問を。「核開発のは話をしたんじゃないか?だれに会ったか?」と厳しく追及。ひとことも話さないドンヨンだが、「内政干渉だ。国のために代替エネルギーを模索するのが悪いのか?」とつっぱねた。ドン・ハワードという男が逮捕され、その物理学者と接触したとして召喚させられそう。閣下の万年筆を渡しただけだとドンヨンは言っているけど、実際はどうなのかな?閣下が、なんとしてもドンヨンを連れ戻せと・・・。
しかし、ワシントンまでの直行便に乗せられて、アメリカ本土の裁判所で裁かれることになったドンヨン。連行される過程で、国家情報院が移動車を襲い、ドンヨンを救い出した。
これは国際問題になるだろう。ヤバイと思うなあ。ホンソンと密かにあったドンヨン。ミュンヘンに5-10年潜伏しろと言われた。でも、逃げたら閣下、そして父の立場が悪くなると連邦裁判所に行って、国の威厳を守るというドンヨン。でも、すでに襲っちゃったから遅いような気がします。ま、逃げるよりはマシか?でも、ホンソンが「行かせない」と。いつも国を優先してきたって、ホンソンは20年前に逃げる時も、ドンヨンを先に逃がしたじゃないか!おい!ドンヨン、「尊敬する父さんの息子らしくワシントンに行きたい」と説得するも、父親が強情。キム・ジュノという偽名で出国することに。
ドミ、家出の決意を。手紙をかくし、給料を送るから体が弱ってる母さんはアマはやめてっていうドミ(なんか、とってつけたような設定。ドミ擁護のためか?)に、「母さんのことは忘れて」って酔っ払っていい放つヤンジャ。それで、ドミは「辞めるわよ!」って言っちゃった。で、結局、もとの海女の生活だけど、ドミは履歴書に希望を託して手紙が来るのを待っている。ヤングンが郵便局員なので、採用通知をヤンジャにこっそり渡して、握りつぶしてしまったよ。
ガンヒは経営しているブランドにボンシルをデザイナーとして迎えようとしている。チョンファは、娘の情熱があれば成功するだろうと見守っている。でも、ガンヒが生母を探しているのでは?といわれて怒った。そして、ドンヨンの家にいこうとするガンヒに、「私はお前をドンヨンを結婚させて苦労させたくない。政治家になるような男は駄目だ」って言い聞かせます。「ドンヨンか父さんか選ぶとしたら父さんだけど、ドンヨンを愛している」というガンヒ。子供の時から恋してたから、ドンヨンさんを愛さない自分を考えられないガンヒ。ドミの履歴書は、ガンヒからチョンファの手に。チョンファは、今でも「ジュニを探して」という妻の夢に悩まされる。
10日後。チャ・ボンシルショー。先日の騒動でガンヒは動揺しているし、足を怪我しちゃってる。いろんな上流階級と付き合いのあるビンに頼んで、ドンヨンの行方を探してもらっている。そこに、ドンヨンが「ショーに行けなくてゴメン。ミュンヘンに5年くらい出張するって」って、空港から電話してくる。えーっと、それは機密事項じゃないのか!なんか、温い!「いつか言ってやりたかったことだ。お前がジュニでもガンヒでも、おじさんも俺も、今のお前を大事思っている。お前のままの姿で生きるんだ。ビンと喧嘩するなよ」この最後の部分は、受話器を取り上げたビンが都合よく聞いた。このセリフは泣きました。ガンヒ、ビンに送ってもらって、衣装を脱いで空港へ。出国者名簿には名前がないし、ドンヨンにも当然会えなかった。。
ドミ、ラジオでカーペンターズの音楽を聴きながら、洋服を作ってます。それくらいしか、おしゃれしたりできないか。で、火を熾してて、燃え残った採用通知を見ちゃったドミ。流石に、怒りと悲しさを抑えられません。お母さん、燃やすなら、ちゃんと燃やしておけよ!今日中に行けば間に合う。ヤケクソのドミ、荷造りして出て行ってしまいました。ヤンジェは「もう間に合わないよ」って説得するも、聞く耳持たない。でも、港にドンヨンが降り立った。ドンヨン、ここに隠れるつもりなのかよ。本当に、それは国家のために迷惑になりそうだけど。連絡とれなくなるし!あんたの所在は国家が把握してないと、いろいろと面倒になるよ。
8話
ドミ、港でドンヨンと会った。ドンヨンは「なんでここに来たんだろう?ここで暮らす」と言った。自分を捨てにきたっていうドンヨンの様子がおかしいのに気がついたドミ、「借金とりから逃げてきたの?」だって。そこに、ヤンジェが駆けつけて、家に帰って話そうと連れ帰った。男が来たらソウルいかないのかよ!ああー、やっぱヒロインが好きになれない。
ドンヨンは、自分を助けようとした父親にどこか失望したのかな?でも、パスポートは持ってないと、見つかったときにドンヨンじゃないって言えなくなるぞ。
ガンヒは「遠くに旅に出たと思って、探さないでください」っていう葉書を、ホンソンから見せられた。ドンヨンを信じているから、時が来れば帰ってくるというホンソン。何か隠していると感じたビンとガンヒ。ガンヒはドンヨンから受け取った履歴書から、孟骨島のことを思い出しました。
ドンヨンは廃屋を直して、借り受けた。町のおばさん達の噂の的。ドミが好きなんじゃないの?とか勝手な事を言うせいで、ドミは怒るし、ヤングンもイライラ。ドミは内緒でドンヨンの所に夜に会いに行って料理作ったり。下心がありすぎて引きます。ま、ドンヨンにキッパリも断られちゃったけど。で、「馬鹿な島の女と噂になったら困るの?おじさんのためにソウル辞めたのに」とか、卑屈になるのが嫌。なんか、セリフがちょっと違うと、印象が変わるんだけど。
ガンヒ、仕事を頑張ってます。ドンヨンの「ガンヒでもいいんだ」って言葉が、彼女を支えてる。ガンヒはジュニを守れなかったことが、やっぱり傷になってる。特に雨の日には傷が痛んで思い出す。ジュニのマフラーを抱きしめて泣く父を見て、父のために泣くガンヒ。「時々、自分が誰だか分からなくなる」というガンヒ。
ビンは、相変わらず犯罪まがいのことをして暮らしてます。珍島(チンド)へ向かう。母親に甘えたいのに、甘えられないビン。母親が引き止めた。「欲しいものはビンだ」っていう母親。「もう少し待とうって思ってきたけど、もう止めない?」って母に、「鳥肌が立つよ。このままの関係がいいよ」って茶化すビン。うーん、本当に甘やかされた坊ちゃんだねえ。ガンヒ、ビンと一緒にドンヨンを探しに。父は、ビンの母と懇意で、だから許してくれた。
ドンヨンは、トランペットを持って来てて、一か月吹き暮らしてる。えーっと、目立たないように暮らせないんですか?相変わらず、まわりをチョロチョロするドミと、だんだん話をするように。釣りしててオコゼに刺されて足が膨れ上がりおぼれちゃって、ドミに助けられた。毒を吸い出してくれたドミだけど、ドミの方も倒れちゃった。毒を吸いこんじゃったか?意識を取り戻したドンヨンが、ドミを連れ帰った。消毒薬を持ってたみたいで、それで口をゆすがせて吐かせたり、何かの薬を飲ませたり。寒そうなドミのために、濡れた服を脱がして代えてやったり。で、肩の銃弾の跡を見たドンヨン。ドミ、ウナされていつもの夢を。あそこまで暴れる状態なら、起こせば起きると思うんだけど!(ごめんなさい。ドミにイジワル目線になってしまう)ひと眠りして、ドミも落ち着いたみたい。でも、ドンヨンの手をしっかり握って離さない。で、ドンヨン、ドミを家に連れてった。ヤンジェに帰れ!って言われるも、家の外で待っていて「銃弾を撃たれたのはいつなんだ?」って聞くドンヨン。この島で戦乱はなかったはずと問い詰める。なんて失礼な奴。助けたいっていうけど、あんたに何が出来るのよ。
翌朝、元気になったドミがお礼を言いにやってきた。だんだんと仲良くなっていく。急にしおらしくなったドミ。いつ、ここを発つの?って聞かれて、どこにもいかないって言ったドンヨン。ソウルに行く夢は?って聞かれたドミは「夢は変わるの。私、おじさんがここにいるなら、ここにいる。あなたが死ぬと思ったら、私が死んじゃう位に苦しかった」という。
あー、ドミ苦手だ〜。同じドジっ子純真無垢キャラでも、笑いがとれるとか、乾いた所があるか透明感があるといいと思うんだけど、なんかベタベタしてる感じ。あと、演技してます!」って感じになっちゃってる=周りの関心を引くための作ったキャラって感じに取れちゃうんだな。下から伏せ目で見上げる視線のせいで、なんか企んでそうな、無神経キャラに見えるんだもん。彼女の純真さを感じ取れない私が、腹黒なんだろうなあ、多分。でも、セリフと演技次第では、もうちょっと好ましく感じるだろうに!おしい!
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ファッション70's 5・6話
5話
ここから大人編です。でも、まだまだ回想シーンで途中の時期が出てきます。やっとモンチッチなチョン・ジョンミン君も登場。
ジュニは、ヤンジャと海女として働いてる。素朴な母と穏やかな生活。ドミと名付けられている。若い娘らしく、島を出たいって思ってるけど、母が絶対に許さない。近所の息子ヤングンと結婚しろってうるさい。テウル紡績業の職工の募集を見て、これに賭けて島を出ようかと思っている。
そんな島に原発設立の場所を求めてやってきたドンヨン。ドミ=ジュニは懐かしい気がするけど、小さい頃の記憶がない。気が強くて、口が悪いドミだけど、「ソウルの人は、みんなあなたみたいに素敵なの?」ってぶしつけだなあ。でも、都会の男は、ドラマの中ではこういう女性にコロッと行くのよね。ドンヨンのヘリのせいで落としちゃった網の中の商品の代金を貰ったドミ。取りすぎたからって、代金を返しに行ったドミ。ドンヨンに島を案内しながら仲良くなります。素朴で独特な個性のあるドミに、ドンヨンは魅かれて行きます。
ヤンジャは新聞記事で「テウル紡績のコ・ジュニさん、モデルデビュー」という記事を見つけます。写っているのはガンヒだ。ドミ=本物のジュニとの生活を思い出す。まずは重労働の洗濯業から始めたヤンジャ。ドミが笑顔で手伝ってくれる。でも、片時もヤンジャからはなれようとしないドミ。ヤンジャに娘が見つかったと手紙が来た。その住所を尋ねてみる。そこでは、休戦協定が成立したため、チョンファはガンヒをジュニとして披露するパーティをしてた。でも、ビンやドンヨンがいて、ジュニじゃないって言いだす。チョンファが、「みんながどんなジュニを覚えていようと、この子が私にとってのジュニで、希望です。」と。でも、ビンは利かん気が強く反発。それを物陰から見ていたヤンジャ。意味が分からず。その場を去ってしまいます。夜になってチョンファの家に忍び込んで、寝ているガンヒに話しかけるヤンジャ。目が覚めたガンヒ「お化けなの?お化けでもあいたかったの。供養したせいで出てきてくれないのかと思ってた」って泣かせることを言います。生きてるんだよって言われて、再開を喜ぶガンヒ。で、トランクに荷物詰め込んで逃げようとする二人です。ジュニが死んだと思いこんでるガンヒは、「ここに母さんと居たい。おじさんが好きなの。可哀想なの。約束したの。」って泣きだした。ジュニが生きてるって言えないヤンジャ。「おじさんを悲しませたくないから、何も持たずに行こう」っていって、最後に顔を見てきたいっていうガンヒ。机で眠り込んでるチョンファに、「私、母さんといくね。私がいなくなっても死んじゃ駄目だよ。ジュニになったからじゃなくて、父さんの娘になれて、本当に良かった」と。ヤンジャは自分がガンヒに与えてきた過酷な人生について考えてしまいます。で、写真をこっそり盗んで、お前はここにいろと言い残して、駆けだした。ガンヒが、雨の中を追いかけてくる。「ごめんなさい。私を捨てないで。」ていうガンヒに、「餓えて死ぬだけなのよ!私は死んだと思いなさい」って平手打ちしたヤンジャ。遅く帰ってきたヤンジャを、ドミ(ジュニ)が待っていた。「私を捨てないで」って泣くドミを、抱き締めたヤンジャ。孟骨島に、ジュニといくことにします。ヤンジャにピットリくっついて笑うジュニがかわいい。お前は、私の人生のご褒美=ドミだと、ドミと名付けました。
ガンヒ(キム・ミンジョン)は、テウル紡績の娘ジュニとして育てられている。離散家族を探す会を見かけて、人探しをしたいと希望。
ガンヒががモデルデビューするのは、ボンジルのブランド。「怖いものなんかない」っていうガンヒに、「そりゃお嬢様だもん」っていう声もあるけど、ガンヒは寂しく笑う。ボンシル着るウェディングドレスを大胆に改革しようとするボンシル。ジュニは「賞賛されないなら批判された方が。ミニスカートだって、そうやって流行した」と意見をいいます。強気だねえ。でも、特別扱いされてるし、それが当然と行動するから、周りの嫉妬が凄い。ガンヒは母に捨てられたと感じているから、母を捨ててジュニとして生きると自分に言い聞かせている。このパートは、デザイナーの卵たちも、キャラが立ってるし面白い。
ドンヨン、波浪強風注意報が出て、帰れなくなった。ドミが無理やり自分のうちに泊まって!って連れて行った。ヤンジャは、「男なんか連れてきて!」って怒っちゃった。
そして、ビン(チョン・ジョンミン)登場。ダイビングで島に潜入し、何か裏取引の時計とかを回収したみたい。でも、見つかって追いかけられちゃった。
6話
なんか、素直にどんどん先がみたい!ってならないのは、すごく王道な三角関係ストーリーなのと、ドミも大人になったガンヒも好きになれなさそうな気がするからか。三角関係で長いドラマって、結局は「どっちかにさっさとしろ」という点で、ヒロインが嫌な女になりがちですよね。それも子ども時代からのつながり=「運命の相手」を強調するために、男二人が彼女を「好きな理由」が結構テキトーだったりするし。子どもの時に知ってたからと言って、今の彼女を好きかどうかは分からんじゃん!って思ってしまう。で、そのヒロインよりも悪くするために、まわりの女性がどんどん悪くされてしまうという・・・。そんなパターンになりそうな予感がするんだよな。チュオクの剣もそれで苦手だった。
ドミの家に泊まったドンヨンはヤンジャをなんとなく覚えてて、サンヨンドにいなかったか?と尋ねますが、20年もここにいるとかわされました。用心のためにって部屋に閉じ込めちゃうヤンジャ。ま、当り前だよ。ドミがいい加減すぎ。
ビンは密輸入をやってるのかな?深夜の沼地なのを利用して、泥に埋まって逃げた。そんなことあるか?ま、いっか。かなり強烈なキャラクタだな。ジープ乗ってたり、モデル出身らしいスタイルの良さで、悪いけどかっこいい感じは出てるな。ジープでびしょぬれで、ファッションショーのリハに登場したビン。まだ、母親を先生ってよんでるのか。そこに、追ってきた警察登場。それなのに、ステージに上がって、ガンヒと踊って見せて、こそっと戦利品の時計をガンヒの腕に付けて隠したよ。
ガンヒ、ビンに「さっきの返して」って言われた。「いつまで、そうやって生きるんだ?偽りの人生なのは同じだろ?」ってビン。正直、裕福に育って、拗ねて悪ぶってるビンよりも、人生かけて父親を守ろうとしてるガンヒの方が、根性据わってるよな。
ガンヒ、迎えにきた父が、離散者を探す会の看板をじっと見てるのを見ちゃった。甘えて見せるガンヒに、かなり慰められてるね。ガンヒはドンヨンと結婚したいのか。雨が降ると、銃弾を受けた肩が痛むガンヒ。
ドミも雨の日はあの銃弾を受けた日の夢にうなされる。それで叫び声をあげた。ドンヨンが声を聞いて、ドア蹴破って助けにきた。いやあ、あんなに母親が起こしてるのに、起きないのはおかしいって。ヤンジャがお灸をしてくれます。昔犬に肩を噛まれたからだって、嘘の昔話をするヤンジャ。それなのに、「本当のお母さんじゃないでしょ?娘の夢を後押ししてくれないもん」って、なんつー残酷な質問をするんだ。ヤンジャは眠りについたドミに「ゴメンね」っていうしかない。
心配で、縁側でまってたドンヨン。ヤンジャと話を。戦乱で死にかけたとか、言いすぎてますよヤンジャさん。しっかり、「娘にソウルに来いとか言わないで。静かにここを去って」って釘を刺した。翌朝、起きてきたドミは、ドンヨンが既に行っちゃったのを聞いて、かけだしちゃいました。ヘリで飛び立とうとするドンヨンに、「私をソウルに連れて行って」とお願い。お願い聞いてくれるって約束したじゃないって、殴ったよ。さらに、泣き落しです。「厭き厭きしてる」っていうけど、あんたはソウルに来たらあっという間に厭き厭きしないか?いやあ、こういう女、苦手だ。わがまますぎる。で、しかたなく、履歴書だけ受け取ってあげたドンヨン。
デザイナー達の寮。ヨンギョンとサンミは相変わらず寝坊です。ビンが帰ってくるよ!って嘘ついて、朝の掃除に引っ張り出した。変えてきたビン、「甘えないで。自分の傷は自分で癒せ」と母から説教されたけど、「甘えてるんじゃない。退屈だから」っていうビン。でも、その眼が甘えてるって。
ドンヨンは戻ってガンヒに会いに。ガンヒはドンヨンに甘えまくり。キム・ミンジョンちゃんは、かわいいんだけど、媚があるんだよね。ガンヒは、媚びて生きて行かねばならぬ立場だから、合わなくはないんだけど、子役ガンヒのきっぱりとした強さが好きだったので、ちょい残念。ドンヨンはちゃんと対応してるし、可愛がってはいるけど、そっけない。ドミの履歴書をガンヒに。
そのころ、閣僚はアメリカからの「原子力発電所開発の禁止。および設計図を手に入れた人間を処罰せよ」という連絡を受けていた。ホンソンに決断が迫られます。閣下に迷惑掛けただけでも、処罰の対象だというホンソン。
夜、散歩してたドンヨンとガンヒ。ガンヒ、いつか「私のためなら死ねる」って思ってねって甘えてる。そこへ、CIAがラザフスキー大使の迎えとしてやってきた。「会う理由がない」と突っぱねたら、ドンヨンは捕縛されて連れて行かれた。「ドンヨンさん!」って駆け寄るガンヒに、心配するなと言い残したドンヨン。
ドミ、ドンヨンを思って歌を歌いまくってます。テウル紡績に憧れるのは、福利厚生がいいからなのか。でもさ、これって体よく女工員を集めるための宣伝だよねえ。で、またドミは泣いて癇癪をおこし、ソウルに行きたいって訴える。
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ファッション70'S 1-4話
ShowTimeで途中まで無料になってたので、まとめ見しました。
「チェオクの剣」のイ・ジェギュ監督。 激動の60-70年代を舞台に、当時の政治・外交、ファッション、社会風潮をリアルに描写。 『子猫をお願い』のイ・ヨウォン、「酒の国」のキム・ミンジョン、『MUSA -武士-』のチュ・ジンモ、「キツネちゃん、何しているの?」のチョン・ジョンミョン。2005年/SBS放映(全28話) ジュニ、トイレに行っている間に置いておいた看板を、他の人のと間違えちゃう。まだ、字が読めないんだから仕方ない。間違ったのはガンヒの看板。ガンヒは、残されたジュニの看板を見て、ジュニがいるはずだと探し回ります。知ってる人の顔を見て、「オンニー」って叫ぶジュニの嬉しそうな顔!でも、ガンヒはジュニに両親の死亡を告げなきゃいけない。「見てない」としか言えなかったガンヒ。つい、待ってたら来てくれるって言っちゃった。浮浪者同然のガンヒ。ジュニの宿について行った。でも、ビンの母はお金を置いて行かなかったといって、追い出されそうになる。ガンヒは強い。警察に行って帳簿確認しよう!ってごねて、もっと激しく追い出されちゃった。 3年後。ガンヒ母イ・ヤンジャ。終戦の恩赦で、刑務所から出されました。ガンヒのいた家を訪ねたけど、3年前に出て行ったきり。ジュニ父のコ・チョンファは、孤児院を探し歩いてます。ヤンジャの方も、徒歩で地道に孤児院を巡っている。 17年後、成長したドンヨン(チュ・ジンモ)。父はキム・ホンソク国防相となっていて、その秘書官をしているみたい。近隣の島をヘリで視察。原子力発電所を作りたいと、閣僚にかけあっているが、アメリカは核に敏感。核爆弾ではなく、国のための発電所だ!って主張して、大統領を説得。
キツネちゃん、何しているの?も一挙放送を流し見ているので、チョン・ジョンミン君をやたらみることになりますが、初めはあんまり出てこないです。
1話
舞台は1950年代。
ドンヨンは国連軍の基地の放送を手伝っています。貧しいガンヒは盗んだ軍の食糧やタバコを横流しして商売してる。母親と大邸に行く予定。流通業の社長令嬢のジュニは、ガンヒと仲が良くて、無邪気に遊びにくる。軍で働くガンヒの母からガンヒに物資を預けたり、手紙を渡したりして、運び屋に使っちゃってるよ。
ドンヨンも、危ないからって軍に勤務してる父親から、大邸に戻るように命令された。母親の形見の写真と真珠の指輪をあずかったドンヨン。ウォーカー将軍から、本も貰った。
ドンヨンがいなくなるからって、残される物資をこっそり盗んだガンヒ母は、ジュニに持たせて、ガンヒを見張りにして、最後の盗みです。物資だけじゃなくて、ドンヨンの指輪もガンヒの母親は盗んじゃった。ジュニは高価なコート来てるから、隠し持てるんだね。子供だから、疑われないし。でも、ドンヨンを見て駆けだしちゃって、盗みがばれた。ジュニはだれに言われたか言わないんだけど、ドンヨンが指輪がなくなっているのに気がついて、部屋の前にいたガンヒを思い出した。ジュニはそれでも何も言いません。ガンヒは流石に指輪を盗むわけないって思ってたけど、お母さんは盗んでた。指輪から真珠をはずそうとする母。でも、真珠は床下に。ガンヒが、母親からとりあげて、返そうよ!って訴えます。お母さん、無理やりにガンヒに飲ませてしまいました。お金を持って、一人で大邸に逃げろって。自分は後から行くからっていう母。生きるためとはいえ、子供に嘘をつかせるなんて、厳しいなあ。結局、母親は下剤を飲まされることに。ここまで見込んで、ガンヒに飲ませたのか。でも、ガンヒも残されてしまいます。
ファッションショーのためにソウルに向かう女性たちを乗せたトラックに同乗してたビン。トラックから落ちちゃったよ。お母さんはデザイナーで、ビンにあんまり構ってくれない。母親を「先生」って呼ぶビンは、僕はピョンヤンの家に帰る!って叫んで、飛びだした。ビンを止めようとして追いかけた団長が、通行証と招待状を川に流しちゃった。一応、行ってみたけど、やっぱ、門前払い。で、ウォーカー将軍に直接お願いしようとするチャン・ボンシル。
中国軍の攻撃の連絡が遅れてきた。急いで後退しないとヤバい。なのに、住民たちは何も知らせずに撤退しろという米軍の司令。でも、ドンヨン父(将官)は、国民を盾にすることはできないと拒否。でも、米軍にとっちゃ、韓国民より米軍兵の方が大事だわな。米軍を守りながら、住民を退避させる方法を考えるドンヨン父=キム・ホンソク。ドンヨンを先発隊に同行させよと意見されて、一度は拒否しながらも、聞き入れました。
ホンソクは、通行証が欲しいとやってきたボンシルに、ここでファッションショーをやってほしいと願い。ここに、住民を全員集めろ!と軍に指示です。その間に、米軍を退却させ、米軍退却で住民にが動揺→米軍による住民制圧とならないように作戦を。
しかし、ジュニは盗みをしたことで、ファッションショーには連れて行かない!と言われて、一人で駈け出してしまいました。父親が、お母さんの機嫌が直ったころにこっそり連れて行くから、待ってろと言ってくれた。でも、子どものジュニがおとなしくしてないわな。楽屋に入り込んで、ビンと知り合いました。そのころ、ガンヒはお腹が痛くて、閉じ込められた部屋で外に訴えてます。しかたなく、窓を割って逃げだした。
近くに攻撃が始まった。ジュニは両親と別れたまま。ガンヒも母親の牢へ駆けつけて、なんとか母を逃がそうとします。住民は何も知らずにショーを楽しんでます。ジュニの父コ・チャンフェは、ジュニを探しに行ってそれに気が付き、ジュニを探し始めますが、ジュニは両親に見つかりたくなくて、隠れちゃうんだよ。子どもは、本当に面倒だよなあ。
2話
本格的に攻撃が始まった。ガンヒは必死に牢の鍵を開けた。切符をガンヒに持たせ、トラックに隠れて乗れという母。母親は、家に帰ってお金を持ってくると。飢え死には、銃弾で死ぬより苦しいっていう母が、無理やりガンヒを先にやった。死んじゃ嫌だよっていうガンヒの切ない願い。両親は必死に探しているけど、ジュニは呑気にファッションショーの楽屋の箱の中で眠っている。
ホンソク、ボンジルに殴られちゃった。ま、利用したんだから、仕方ないか。ファッションショーの一団も退却です。ビンが、ジュニのことを思い出して、箱を探しているけど、見つからない。
ジュニを探す軍人がいるため、顔を隠して「ジュニです」って言って隠れたガンヒ。乗っていたのはコ・チャンファのトラック。それで、軍人は「ジュニ、そのまま乗っているのよ」と言って、ジュニ両親のもとへ、ジュニは前のトラックに乗って行ったからと言って、二人を戦場から脱出させます。
ガンヒ母。家に帰ったら、金を盗みに来てたジョンジェ姉弟が。もみあいになって、殴られちゃった。意識を失うも、一応は生きている。しかし、銃撃戦が始まっちゃう。とにかく必死で逃げる母。軍に同行させてもらって、なんとかガンヒに追いつこうとするも、なかなかうまくいかない。
ホンソク、とにかく住民たちを逃がすために、本部は前線で粘ると命令。鉄橋を爆破して敵の進撃を遅らせ、退路を断ってでも、連合軍と市民と負傷兵に時間を与えろと指示。さらに、車両は負傷兵に使い、本体は徒歩での退却。
トラックが停滞したところで、ジュニが乗ってるはずのトラックを見た両親。駆けだすも、ガンヒは隠れているし、トラックには追いつけなかった。コ・チョンファのトラックに乗った一団は、古南里に到着。追いついた両親、ジュニって呼びかけるも、ガンヒは顔を出せない。仕方なく顔を出したガンヒにジュニはどこなのよ!って責める。お前の母親のせいだって迫るジュニ母。それは無茶だよね。必死だから仕方ないけど。
ジュニ、やっと起きた!出して!って騒いでるけど、すでに出発したトラックの中。そのうち、息ができなくなってきた。そのうち、爆撃の音が小さくなったこともあって、ビンが確認したいというも、母親は許さない。飛び降りるって脅して、なんとかトラックを止めさせた。不安だから探すっていうビンに「どうして困らせるの。苦しめるの。いつも」と、母が責め立てます。ジュニは僕と違って悪い子じゃないし愛されてるかもしれないから、探さないとっていうビン。母の愛情が伝わらないんだよね。さっき、声を聞いた気がしたモデルが箱を開けて、ジュニに気がついた。でも、人工呼吸するも、息がない。ビンは助けられなかったことに傷ついてます。ビン母が、必死に人工呼吸を続けてくれて、なんとか息を吹き返しました。良かった。事情をしらないジュニ、家に帰ろうとします。でも、フラフラ。結局、倒れちゃった。
コ社長夫婦は探しに帰る。止める軍を振り切って出発。ガンヒが、私も母を探したいって言って、無理やりついてきた。ガンヒは、またも腹が痛くなっちゃう。真珠、でてきた!ジュニの両親は、危険な場所に子供のジュニは連れて行けないと、ガンヒを置き去りにして行ってしまいました。でも、ガンヒは一人で家の方へ戻って行く。無理して非常線を突破したコ社長たち、突っ込んでいった。そこで、遅れてたボンジルのトラックとすれ違い、ジュニが乗ってた!と引き返してこようとする。で、戻ってこないと思って実行された爆破に巻き込まれる。えーっと、これはジュニ両親、確実に亡くなったと思う凄いことになってたんだど、父親の方は命は助かったみたい。でも、足を負傷してる。母親の方は虫の息、はってでもジュニを迎えに行ってと願いながら亡くなってしまいました。一方、ガンヒは爆破のちょっと後に橋まで来て、もう戻れないことを悟ります。
ジュニ父、痛めた足て必死の退却です。でも、中国軍に取り囲まれちゃいました。妻が隠し持たせてくれた米ドルのおかけで殺されそうになるも、「中国軍、マンセー」と唱え、中国語を話すことで、難を逃れました。
ガンヒは、大邸の駅で必死に母の到着を待っています。物乞いして生きるしかない。そこには、ファッションショーの一団も。でも、プサンに移動する予定。ジュニを置いていけないとビンは言うけど、母は一か月旅館に頼んできたからと言って、みんな厳しい時代を生きているのと言い聞かせます。ジュニはお兄ちゃんと行きたいっていうけど、両親と会える可能性を言われると、そっちのが良いよね。ビンは、ジュニが両親を探せるように、看板を作ってくれました。ジュニはビンのほっぺにチュってして、涙の別れです。
ジュニ父はソウルの病院で中国軍の治療を受けた。そこを退院した父。雨に降られてしまいました。ボンシルの一座の表示のある布を見つけて、探しまわってます。
ジュニは両親を探して、大邸の駅に立つようになります。
3話
子役時代が結構長い。全28話ある長い作品なので、まあ仕方ないのかな?しかしOPの軽い感じと、ドラマの暗さがまったくもってあってない。合うようになる日は来るのか?あと、今後、お嬢様なのに貧乏育ちの純真なジュニが主役になるためか、ビンともドンヨンともフラグ立ちまくってるのに対して、たくましく優しく過酷な幼少期を送るガンヒが、悪役になっちまいそうなのが不安。
浮浪者たちの一群に混じった二人。寒いっていうジュニのために、看板を燃やそうとするガンヒ。喧嘩になっちゃいます。物乞いのやりかたを伝授するガンヒに、ジュニは「駅に行って両親を探さなきゃ」ってごねる。うっかり死んだといってしまったガンヒに、「嘘つき!」って殴りかかったジュニ。ガンヒだって、子どもなんだもんねえ。逃げ出したジュニだけど、結局、ガンヒを頼るしかない。ガンヒが探しに来て、お饅頭をくれました。一緒に泣いてくれて、戦争が終わったら死に場所に連れて行ってあげるよっていうガンヒ。「死んだら駄目よ。ゴメンね。泣かないで。面倒見て、学校にも行かせてあげる」っていうガンヒ。
ホンソク、負傷しながらも無事撤退し、息子ドンヨンと再会。しかし、餓えた避難民が物資を盗みにやってきている。ウォーカー将官は、侵入者は殺せといってるけど、餓えた避難民は止められない。
ガンヒとジュニ、二人で生活のすべを考えます。ジュニはわがままお嬢様だけど、ガンヒの言うことは聞きます。ズボンの闇商売をしているのを見て、これはいけると思ったガンヒ。軍服と染色剤があればやれるってことで、真珠を使うべきか考えます。自分を褒めてくれたドンヨンのことを思うと、返さなきゃと思うけど、生きていくには仕方ない。小さな部屋と、染色剤とたらいを買った。
軍服は盗むしかない。入り込んで、盗み出す二人。さっそく商品を作るガンヒ。でも、ジュニは商売が分からないから、安く売りすぎちゃったり、大変です。で、声かけてきた夫婦が、ガンヒの知り合いのジョンジェ姉弟(ガンヒ母を殴って金を盗んだ奴ら)。母は死んだと聞いて、ガンヒは駆けだしちゃった。ジュニが健気に追ってくる。駅で、母を探すガンヒ。頼る人も居なくて、ジュニも抱えて、ガンヒ気の毒すぎる。ジュニが「泣かないで」って慰めてくれるのが、本当にかわいらしい。
ガンヒが凹んでいる。悲しくてもお腹はすくでしょ?ってジュニは気にかけるも、ガンヒはもう大きいから、ジュニみたいに無邪気になかなかなれないよねえ。ひもじさに慣れてるし。ジュニがお腹すいてるんだなって気がついたガンヒ、お米を買いに行かせました。でも、供養をちゃんとしないと、亡くなった人が天国に行けないって話を聞いたジュニ、米じゃなくて、供養のための干物と林檎を買ってきちゃいます。それじゃあ効率的に腹は膨れない。でも、ちゃんと供養をしてやるところが、ガンヒのいい子なところです。ジュニは両親の名前が分からないから、「ジュニオッパー」「ジュニオンマー」って書いてあげた。でも、供えたお酒を腹の足しに飲んだ二人。ビンがいるプサンに行きたいなっていうジュニ。
ガンヒ母は生きていて、必死に歩いて大邸までやってきている。
ジュニ父、社員達の元に戻って、仕事をしています。足が悪いままで、動くに動けない。社員を使ってボンシルの居場所を探ってます。近くにいると分かりました。
ボンシル。プサンで賃貸契約を結んだのに、洋装店なんかにしてもらっちゃ困るとごねられてます。そこへ、ジュニ父が。ビンに会って、ジュニは大邸にいると、聞かされます。一緒に行ってくれと言われても、ボンシルは行こうとしない。まあ、ボンシルだって生きるので必死だもん。金はあるんだとジュニ父が説得。旅館に向かいました。でも、すでにジュニはいない。
どっちの親も、すぐ近くにいるんだよね。だけど、簡単には会えない。
夜中に、また軍服を盗みに行った二人。米兵に見つかっちゃった!で、ふたりとも撃たれた?
4話
ジュニ父、旅館にくるも、あの子はいなくなったよって言われちゃう。ジュニのマフラーが残ってた。何でもあげるから娘の居所を教えてくれって願うが、居場所が知れない。チョンファは、ボンジルに「本当にあんたはビンの母親か。母親なら、哀れな子を見たら助けるもんだろう!」って吐き捨てる。いやあ、でも、あんたの嫁は、ジュニを助けなきゃって夢中で、ガンヒを見捨てたじゃないか。
ガンヒとジュニ見つかったよ。許してって何度も願う。上官が子供を撃つな、中に入れたお前らが悪いって言ってくれた。チョコをくれて英語で「ここにくるな」って言ったけど、分からんわな。軍営から返されたとき、ドンヨンがジュニを見つけて駆け寄ってきた。ジュニーって、ガンヒは無視かよ。意地悪だな。二人の家にきたドンヨン。後で迎えにくるよってジュニに言ってるけど、ガンヒはダメなんだ。「母さんの指輪を返せ」ってガンヒに迫るドンヨンだけど、ガンヒの母親も死んだと聞いて、流石に凹んだみたい。でも、相変わらず迎えに来るのはジュニだけなんだ。そりゃガンヒは拗ねるよなあ。真珠のおかげで食べられたのは、ジュニだって同じなんだし。
ガンヒ母、外国製品の扱いをする店を訪ねて、ジョンジェ姉弟に会っちゃう。で、追いかけっこです。ジョンジェ達、家で荷物を持って逃げようとしているところで、追いつかれた。生きるための厳しい争い。でも、娘の居場所を知っていると言って、気を引いた好きに逃げだした。それを追いかけた拍子に、ジョンジェが階段からおちちゃった。ものの弾みとはいえ、頭打って死んでしまった。ガンヒ母逮捕。娘が待っているから、一度だけ会わせてくれって願うも、そうはいきません。探しにきたって伝えることくらいさせてくれ!って泣き叫ぶ。
ガンヒとジュニは、健気にズボン売りの仕事を続けてます。ガンヒは、ドンヨンのことが気になって、ジュニと引き離されると思って、真珠を質から引き出そうとしています。でも、利子が高くて払えない。あきらめさせようと「薬きょうが何箱もいる」とかいった質屋のおやじ。これで、ガンヒは無茶しちゃう。また軍営に入り込んで、こんどは落ちてる薬きょうを拾う。うー、見つかっちゃった。動くなって言ってるけど、分からんよな!で、逃げ出した二人だけど、ジュニがこけちゃう。ガンヒは怖くてしゃがみ込み、ジュニは怖くてガンヒに駆け寄る。ガンヒがジュニを庇うように走って、ガンヒは撃たれて倒れた。貫通した弾が、前のジュニにも。ガンヒが必死にジュニに這い寄って、意識のないジュニに話しかけます。でも、米兵が銃を構えてやってくる。しかたなくジュニを置いて、這うように逃げだした。でも、途中で力尽きて、ジュニを思いながら意識を失った。米兵がジュニを確認。まだ息があって、「アイラブユー」って唯一覚えた英語を話した。
そのころ、ドンヨンは軍営に帰って、父親にジュニの居場所を告げた。でも、コ社長が軍営にドンヨン父を訪ねてきて、ジュニの居場所を知ります。ドンヨンとジュニの家に行く。待っても、帰ってこない二人。
チョンファ、ガンヒを見つけました。ガンヒ、死んだと思ってた人がいる!って怖くて逃げだした。ジュニはどうした?って尋ねるチャンファに「死んだ」っていうガンヒ。ま、彼女はそう思ってるんだよねえ。撃たれたし。近くの河に向かって泣くチョンファ。河に落ちて死のうとするチョンファに、ガンヒが「母さんも死んで待ってる人もいないのに、私が死ねばよかったのよ。ごめんなさい。」って必死に止めた。ガンヒを知るのはチョンファだけ、ジュニを知るのはガンヒだけ、だから一緒に生きようというチョンファ。
一方、ヤンジャはジュニを見つけました。ジュニは、弾を持っている。でも、ヤンジャに「オンマー」ってしがみついたジュニ。「私、怪我しててたの。痛くて死にそうだった」って泣きだしちゃった。で、しかたなくジュニを引き取って、「親を探してあげる。金持だったから、助ければ金になる」っていうヤンジャ。
原発の候補地となっている孟骨島には、成長したジュニ(イ・ドヨン)が。ヘリで到着したドンヨンと会うも、どうやら記憶がないジュニ。
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