• 03月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 05月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

鹿男あをによし10話(最終話)

鹿男あをによしうーん、引っ張った割に、あっさりした最終回でした。儀式は非常に地味だったなあ。鏡に水を盛り、そこから出てきた光が鹿の「目」に入ってそれが守りとなる。
小川先生はさっそく「約束」をつかって、顔を直すようにお願い。だが、堀田さんの分は約束に入ってないという鹿。で、自分じゃなくて堀田さんの方を直すようにとお願い。
一方、藤原さんは「また付き合ってると勘違いしてた」と。何と、始めて一緒に夕陽を見た時からって、そりゃあ早い。やっぱズレテルなあ。でも、小川先生は勇気をだしてキスを。と、いいつつ、東京に戻ってしまう小川先生。鹿の顔問題については、「ケチくさい」という藤原さんの一言で、鹿が「治す方法」を藤原さんに伝授。堀田さんがキスをすれば治るってことで、別れ際に堀田さんにキスされた!!
最後は、鹿を必死に探すリチャードで笑いをとって終了。小川先生は東京で先生を続け、藤原さんにプロポーズ。
藤原さんをだしたことは正解だったと思います。何かを、誰かを純粋に信じる気持ち。証拠とかなくてもいいという部分で、この奇想天外な設定を受け入れやすくしていた。この物語は、一貫して「藤原さんの信じる心」みたいなものが根幹になっていたと思います。しかし、その結果、小川先生が何を信じ、何を感じ、そして行動するのかって部分が、ちょっとぼやけてしまった印象です。堀田さんの顔を直してあげる人の好さや、思わず剣道部で青春してしまう部分など、小川先生が藤原さんによって変わっていく過程を、もうちょっと小川先生がわの心理描写を密に描いてほしかった。「俺はつまはじき者だという意識から、この世界を受け入れたい」という人物に変えていく過程が重要なはずだけど、謎解きを引っ張ること振り回された感じ。ドラマオリジナルの藤原さんと小説に忠実な部分が、上手く融合出来なかった。特に、堀田さんとがキスするラストが完全に浮いちゃったような・・・。
スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 鹿男あをによし | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

鹿男あをによし 9話

鹿男あをによしやっぱりリチャード=ネズミをもっと早くにハッキリさせて、リチャードがサンカクに固執する理由を明確に書いてきた方が良かった気がするなあ。唐突すぎるほどの狂気の歴史ヲタぶりに、トンデモ設定がますますトンデモに見える結果になった気がする。
リチャード=ネズミってのは予測できるんだから、引っ張ってもあまり旨みがなかった。ネタばらししたとしても、いつリチャード=ネズミが小川先生にばれるのか?とか、鹿になってるのを知られたら恥ずかしいとか、三角が地震を止めるという秘密が漏れたら?とか、サスペンスとして盛り上げられたんじゃないかなあ??
藤原さんの正義感には、相変わらず感動させられる。が、サンカク探して地球を救うという側面には、まったく感動要素がない。そもそも、小川先生の動機が弱いっていうか、もうちょっと手前で「同志愛」というか、戦友としての藤原さんとの距離をぐっと近づけておく必要があったと思う。
しかしながら、マイ鹿にのった堀田さんには笑った。っていか、鹿の跳躍力スゲー。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 鹿男あをによし | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

鹿男あをによし 8話

鹿男あをによし鹿男あをによし
(2007/04)
万城目 学

商品詳細を見る
藤原さんが鹿に話しかけられた!ここは感動したなあ。何の根拠もなく、ひたすらに小川先生を信じてくれた藤原さん。マドンナにも一人で交渉に行ったり、小川先生の受けた誤解を解こうと一生懸命になったりと、ちょっとずれていながら彼女らしく頑張ってきたからね。で、歴史の知識がきっかけとなって、三角の正体が判明。
そして、リチャードに直談判。しらばっくれるリチャードに、なんとマドンナがやってきて「渡す相手を間違えた!」と宣言。これも、藤原さんの説得のおかげだわな。
しかし、リチャードが「ここまで、良くたどりついた」という割に、それほど苦労もしてないというか「話が進んでない」気がするんだよなあ。紆余曲折する様が、物語として予測されているとおりすぎるのかなあ。例えば優勝杯が三角じゃないってのは簡単に予測できて、それなのに優勝杯についてウダウダ長くやって、それに伴うモロモロが上手く三角問題に絡め切れていない気がする。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 鹿男あをによし | 19:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

鹿男あをによし 7話

鹿男あをによしってか、鹿!手抜きすぎ! 使い番の堀田さんをちゃんと紹介しとけよ!一番初めに名前を呼んだのが運び番だと言われ、それが小川先生だったという。
ひとり、「鹿がしゃべる」という異常事態と、鹿の顔になるというトンデモ展開に耐えてきた女子高生。ここまで謎を引っ張ったのは良いけど、連ドラの構成としては、堀田さんの側の色々を描いて来なかったのはもったいなかったかも??
使い番と運び番の違いって何?などのファンタジーの聞き役であり、奈良という土地や神話世界の説明役である藤原さんは、視聴者との間をつなぐ役目を担っていて、彼女は上手く機能していると思う。ここは、ドラマにあたって上手くいってるところ。
次の謎は、ネズミの運び番か?でも、マドンナ=キツネの運び番っていうのは確定なんだろうか?ネズミの運び番はマドンナが信じて目を渡すような人物で、木の葉で目を受け取った後に目を奪われないようにさっさと帰った人じゃないか?という推理がなされます。それは、リチャード!!
やっと話が転がり始めた感じですな。やっぱ堀田さん=キツネ使い番という種明かしが遅かったような。


クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 鹿男あをによし | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

鹿男あをによし 6話

鹿男あをによし 鹿が分かっちゃう藤原さんスゲー。
小川先生は完全に投げやりに。マドンナ=キツネ説が浮上するも、変な奴と思われたくなくて言い出せない。っていうかマドンナは重さんラブだと思うのに、「俺が好きだからだ!」ってなる小川。アホや。
キツネの使い番は鼠の運び番が誰かを知っている!と鹿はいう。で、キツネに会いに動物園に。そこにマドンナ来たー。でも、要領を得ない。
この鼠の運び番は誰か?って問題についてのドラマ、小川先生がやる気を失っているために、動きが悪い。せっかくの青春ドラマも、藤原さんが「目ではなかったけど、優勝プレートは努力の結果で偽物じゃない。」とか、けっこう感動すること言ってるのも使いきれてない。小川先生がまた「日本を救う」ために何をやろうとするのは、青春ドラマ部分をもっと生かせたはず。あと、好きなマドンナのために!とかの線も膨らませられたハズ。藤原君の信頼と友情のためにっていうのも良いけど、せっかく複数の流れがあるので、生かしてほしい。
堀田さんの様子がおかしい。顔色の悪い堀田さんに「ひどい顔しているぞ」って心配した小川先生。しかし、そのまま堀田さんは欠席を続けるように。思春期の女生徒に酷いことを言ったとせめられちゃう。堀田さん「勝ったら何でもしてくれると言った」といって、学校を辞めたいという。
次回予告で、やっとこさ堀田イトの正体が?

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 鹿男あをによし | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

鹿男あをによし 5話

鹿男あをによし この大和杯を青春ドラマとして盛り上げるには、唐突すぎた感じが。藤原先生への事情説明後、二人でなんとか剣道部を立て直そうとして、その流れで冒頭からあった堀田さんとの対立があり、やっと大和杯!って感じのラインを作っておく必要があった気が。小川先生が一応は「経験者」ってのも、イマイチ使えてない感じ。
で、仕方なく音楽で盛り上げるという結果に・・・。鈴木演出ってのは、もともと音楽に頼る面が強いのですが、役者がその音楽に乗れているか否かで成功が決まるって感じがあり、馴染んでないと音楽が浮いちゃうんですよね。
リチャードがあからさまに怪しい空気を醸し出す・・・。
そして、苦心の末にゲットした「サンカク」は、「目」じゃなかった。ま、そうは思ってたけど!
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 鹿男あをによし | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

鹿男あをによし 4話

鹿男あをによし 話は急速に普通の学園ドラマ風味。神経衰弱気味の男のファンタジーってところから、青春ドラマとして盛り上がって行く部分に、小川先生の内的変化が追い付いてない感じがしますね。キャラクタとしての芯を変えずに変化を表現するには、ちょっとエピが足りてないのか、玉木君が演技的に追いつけてないのか、どっちだろう?頑張ってほしいな。
藤原さん、かわいいなあ。蔵之介さんの気持で「いい子いい子」してあげたくなっちゃったよ。飛鳥の自転車デートもほのぼのだし、マドンナ批判ですら可愛い。酔っ払っちゃってもかわいい。
歴史解説の部分は、やはり文章で読むほうが面白いんだろうな~。映像ならではの上手い解説の仕方を工夫してほしいかも?
大和杯の方は、かわいい「いかにも剣道部」なメンバーで青春してます。こっちのパートは、もうちょっと躍動感あっても良いかもな。スポーツなんだしさ。

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 鹿男あをによし | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

鹿男あをによし 3話

鹿男あをによし アハハ、鹿になっちゃったよー。鹿とフツーに会話しているし。しかし、会話量が増えると、鹿ロボの不自然さが気になってくるなあ。ま、人間語をしゃべる鹿なんだから、そもそも不自然なんだけど・・・。
玉木君は、びっくり目のときのまんまる目は、ちょっと面白い感じが出てきましたね。でも、まだまだ表情がかわるポイントがダラダラしてて弱い感じもある。
藤原さんの話の飛びっぷりは笑える要素に上手くなっていると思う。涙ポロ&心のケアをネットで検索はちょっとホロリとしちゃいました。でも、サンショウウオが暴れるのかよ?とか、すっとぼけてもいてカワイイ。
三角を手に入れるべし!って動きが出てきた。それが、剣道部が優勝すれば!っていう身近なところに落ちてもきたから、もっとドンドン話が転がりだすんじゃないかな?

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 鹿男あをによし | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。