2008.12/01 [Mon]
朱蒙(チュモン) 60話
ピグムソン巫女(タムル弓を守ってた巫女)もまた、クムワの病はやはり「災いの知らせだ」と言う。聖水での治療で無事に快癒。その力を痛感したクムワだが、「タムル弓は持ち主の所に戻った」と聞かされて、ますますチュモンへの不信を深める。
さらに、ヨンポちゃんが漢のチョン大人に渡したとも知らず、「チュモンが読んでいた」って情報を元に、古朝鮮に関する古文書をチュモンが持ち出したと思ったか?ま、ホントに商人を通じて、古文書はチュモンのところに渡ってるんだけどね。
チュモンは負傷したソソノをソンヤン陣営から救い出し、サヨンに託してケルへと帰らせる。
ソンヤン陣営へ向かう漢の援軍に奇襲をかけたチュモンは、消炭と煙霧炭を使った見事な待ち伏せ攻撃で敵を全滅させる。
チュモン率いるタムル軍とケルが手を結んだという知らせは、クムワやテソはもちろん、プヨの臣下たちに大きな衝撃を与える。
テソはチュモンたちが留守の間、タムル軍の砦ポンゲ山を攻め、年寄りや子どももプヨの敵だとして皆殺しにする。内部でも反対する気持ちが出てきているな。その報せを受けたチュモンは、流民たちの死を無駄にしないよう一刻も早く国を建てる決意をする。
意識を取り戻したソソノが、古文書紐解き、建国の夢を語るチュモンの話を聞いてくれる。
テソには側室を迎えることに。「困難を乗り越えてからの婚礼を」というテソ。たしかにヤンソルラン怒らせると怖いなあ。「お気になさらず」といっても怖い。
クムワはタムル軍とケルを討つことを決めるが、クムワの家臣は財政難を理由に開戦を反対する。しかし、クムワは兵糧米ならソンヤンに出させればいいと言い放つ。 漢の援軍を失っていたソンヤンは飛びつくわな・・・。
チュモンは巫女ソリョンとピョリハから言われた「血を流さずに従わせられればなおよいでしょう」という言葉を胸に留め、戦うことなくチョルボンを統合する道を探ろうとしていた。
ユファとイェソヤはユリを連れてプヨ宮殿を抜け出す。しかし、三人の脱出はすぐにクムワに知られ、クムワはユファを連れ戻すために追撃軍を差し向ける。
さらに、ヨンポちゃんが漢のチョン大人に渡したとも知らず、「チュモンが読んでいた」って情報を元に、古朝鮮に関する古文書をチュモンが持ち出したと思ったか?ま、ホントに商人を通じて、古文書はチュモンのところに渡ってるんだけどね。
チュモンは負傷したソソノをソンヤン陣営から救い出し、サヨンに託してケルへと帰らせる。
ソンヤン陣営へ向かう漢の援軍に奇襲をかけたチュモンは、消炭と煙霧炭を使った見事な待ち伏せ攻撃で敵を全滅させる。
チュモン率いるタムル軍とケルが手を結んだという知らせは、クムワやテソはもちろん、プヨの臣下たちに大きな衝撃を与える。
テソはチュモンたちが留守の間、タムル軍の砦ポンゲ山を攻め、年寄りや子どももプヨの敵だとして皆殺しにする。内部でも反対する気持ちが出てきているな。その報せを受けたチュモンは、流民たちの死を無駄にしないよう一刻も早く国を建てる決意をする。
意識を取り戻したソソノが、古文書紐解き、建国の夢を語るチュモンの話を聞いてくれる。
テソには側室を迎えることに。「困難を乗り越えてからの婚礼を」というテソ。たしかにヤンソルラン怒らせると怖いなあ。「お気になさらず」といっても怖い。
クムワはタムル軍とケルを討つことを決めるが、クムワの家臣は財政難を理由に開戦を反対する。しかし、クムワは兵糧米ならソンヤンに出させればいいと言い放つ。 漢の援軍を失っていたソンヤンは飛びつくわな・・・。
チュモンは巫女ソリョンとピョリハから言われた「血を流さずに従わせられればなおよいでしょう」という言葉を胸に留め、戦うことなくチョルボンを統合する道を探ろうとしていた。
ユファとイェソヤはユリを連れてプヨ宮殿を抜け出す。しかし、三人の脱出はすぐにクムワに知られ、クムワはユファを連れ戻すために追撃軍を差し向ける。
2008.11/04 [Tue]
朱蒙(チュモン)59話
テソに仕えるプブンノはチュモンの首を取ろうとタムル軍の野営地に潜入する。しかし、タムル軍の揺るぎない結束力を目の当たりにして、いかにチュモンが強いのかを痛感。かといって、何もせずに帰るとは!
プヨ宮殿では、ユリが毒殺されかけたことを、ユファがクムワに進言。イェソヤとユリをチュモンのところへ送ってほしいと懇願するが、クムワはプヨを滅ぼす元凶であるチュモンの妻子をプヨ宮殿から出すわけにはいかないと言い放つ。ユファは、クムワとの決別を決意する。
チュモンに助力を依頼されたチョン大人はプヨ宮殿を訪れ、ヨンポに金品を渡して古朝鮮の記録を入手することに成功し、さらにチュモンから託された書簡をユファに届ける。大業成就を誓うチュモンの書簡を読んだユファは、宮殿を去ろうという決意をさらに固める。
一方、プヨ宮殿に戻ったプブンノから、チュモンがタムル軍を率いてポンゲ山を下りたことを聞かされたテソ。今こそタムル軍の本拠地を一掃する好機だとクムワに進言し、許可を得て討伐軍を率いポンゲ山へ出発する。
ソソノが率いる別働隊はソンヤンを倒すため彼の陣営へ忍び込む。(行動的な衣装のソソノかっこいい〜)。予定通り軍需物資を灰にするが、その後の乱戦でソソノは深手を負いソンヤン暗殺は失敗してしまう。追っ手を逃れて陣営内の倉庫へ逃げ込んだものの、ソソノは出血多量で瀕死の状態に陥る。
タムル軍を野営地に待機させ、ケルの本営へ出向いたチュモンは、ソソノがすでに敵陣に潜入したことを知り、オイたちを連れて加勢に向かう。
プヨ宮殿では、ユリが毒殺されかけたことを、ユファがクムワに進言。イェソヤとユリをチュモンのところへ送ってほしいと懇願するが、クムワはプヨを滅ぼす元凶であるチュモンの妻子をプヨ宮殿から出すわけにはいかないと言い放つ。ユファは、クムワとの決別を決意する。
チュモンに助力を依頼されたチョン大人はプヨ宮殿を訪れ、ヨンポに金品を渡して古朝鮮の記録を入手することに成功し、さらにチュモンから託された書簡をユファに届ける。大業成就を誓うチュモンの書簡を読んだユファは、宮殿を去ろうという決意をさらに固める。
一方、プヨ宮殿に戻ったプブンノから、チュモンがタムル軍を率いてポンゲ山を下りたことを聞かされたテソ。今こそタムル軍の本拠地を一掃する好機だとクムワに進言し、許可を得て討伐軍を率いポンゲ山へ出発する。
ソソノが率いる別働隊はソンヤンを倒すため彼の陣営へ忍び込む。(行動的な衣装のソソノかっこいい〜)。予定通り軍需物資を灰にするが、その後の乱戦でソソノは深手を負いソンヤン暗殺は失敗してしまう。追っ手を逃れて陣営内の倉庫へ逃げ込んだものの、ソソノは出血多量で瀕死の状態に陥る。
タムル軍を野営地に待機させ、ケルの本営へ出向いたチュモンは、ソソノがすでに敵陣に潜入したことを知り、オイたちを連れて加勢に向かう。
2008.10/27 [Mon]
朱蒙(チュモン)58話
始祖山の洞くつを訪れたチュモンは、折ってしまったタムル弓が元に戻っていることに驚く。そこへ姿を現した巫女ピグムソンは「タムル弓は本来古朝鮮の王を象徴する神器だったが、滅亡時にプヨに渡し、古朝鮮族の復活を願ったが、プヨは漢に下り流民を苦しめている。真の持ち主を待ち続けていた。タムル弓の意思を継ぐのは大将です」と事実を告げた。「漢によって内部分裂したのが、古挑戦滅亡の原因だ。残る二つの神器の主になれ。神器の主となる資格のあったヘモスは途中で倒れた。あなたも自分の道を探せ。」と、朝鮮の王になれと言い残して姿を消す。チュモンは、タムル弓を持ち帰った。(っていうか、プヨの国の神器なのに、チュモンに簡単に取られちゃうプヨ情けないな)
プヨ宮殿では、落雷のあった夜があけるとクムワの顔に赤いあざが発症。医官長の診察でも原因はわからず、クムワは災いの兆候と信じて神殿で回復を祈り続ける。クムワ王は、いつにもまして、暗ーい・恨みひがみのある表情になってますね〜。
帰還を許されて宮殿に戻ったテソが、クムワに代わって国事を遂行することを表明。クムワも国難の時だけに協力するように臣下に命令する。
一方、ヤンソルランは王妃から子作りをせかされて憤慨。腹いせでチュモンの子・ユリの毒殺を画策するが、すんでのところで気づいたユファに阻止される。
ソソノは、ヤンジュンやソンヤンに協力を決めたことで、早い決断が必要になった。しかし、ケルの国王はソソノであるという点は譲るべきではないというサヨン。
危地に立つケルへの協力を決めかねていたチュモン。自分が立てようとしている古朝鮮の国とは、どういうものなのか?を、まずは考えようとしている。チェサの紹介で会った商人チョン大人から古朝鮮の古地図を見せられ、その広大な領土に感動する。領土を回復統一するにはまずケルとの同盟が第一だと決心し、タムル軍を率いてケルの応援に出発する。
しかし、すでにソソノはタムル軍の協力を諦め、ソンヤンを倒すには策略と奇襲しかないと兵を率いて敵陣に侵入を図っていた。援軍を迎える宴のための商品搬入にまぎれるという作戦。
テソの命を受けたプブンノは、そうとも知らずケルへ向かうタムル軍を偵察し、チュモンの首を狙っていた。
プヨ宮殿では、落雷のあった夜があけるとクムワの顔に赤いあざが発症。医官長の診察でも原因はわからず、クムワは災いの兆候と信じて神殿で回復を祈り続ける。クムワ王は、いつにもまして、暗ーい・恨みひがみのある表情になってますね〜。
帰還を許されて宮殿に戻ったテソが、クムワに代わって国事を遂行することを表明。クムワも国難の時だけに協力するように臣下に命令する。
一方、ヤンソルランは王妃から子作りをせかされて憤慨。腹いせでチュモンの子・ユリの毒殺を画策するが、すんでのところで気づいたユファに阻止される。
ソソノは、ヤンジュンやソンヤンに協力を決めたことで、早い決断が必要になった。しかし、ケルの国王はソソノであるという点は譲るべきではないというサヨン。
危地に立つケルへの協力を決めかねていたチュモン。自分が立てようとしている古朝鮮の国とは、どういうものなのか?を、まずは考えようとしている。チェサの紹介で会った商人チョン大人から古朝鮮の古地図を見せられ、その広大な領土に感動する。領土を回復統一するにはまずケルとの同盟が第一だと決心し、タムル軍を率いてケルの応援に出発する。
しかし、すでにソソノはタムル軍の協力を諦め、ソンヤンを倒すには策略と奇襲しかないと兵を率いて敵陣に侵入を図っていた。援軍を迎える宴のための商品搬入にまぎれるという作戦。
テソの命を受けたプブンノは、そうとも知らずケルへ向かうタムル軍を偵察し、チュモンの首を狙っていた。
2008.10/20 [Mon]
朱蒙(チュモン)57話
ヤンジュンがソンヤンと結託して、チュルボンの長となったソソノ討伐のためにケルを討伐するのでは?という動きがある。ヤンジュンは、ソンヤンを利用した後に、あとから討伐してチュルボンを傘下に収める予定。(これを行ってしまえば、協力しても殺されるだけってとられうよな〜)
ヤンジョンはテソをヒョント城へ呼び、漢の皇室がプヨにいつ攻撃を仕掛けてもおかしくないため、今のうちに漢側に寝返るよう説得。「このまま辺境で生きるのか?」という妻・ヤンソルランの説得もあるが、テソはプヨの王子としての誇りと愛国心で決然と断る。
腹心ナロとその部下ププンノが、チュモンがヒョントへきていることを発見。テソは、多数の兵を率いて宿を襲撃するが、チュモンとオイは攻撃をかわし次なる偵察地プヨへ向かう。
プヨでは、日照り続きで飢饉が。クムワは、神通力に優れた巫女ピグムソンへ会うために旅立つ。
イェソヤとユリをポンゲ山へ送ってくれるという約束は未だ果たされぬままだが、チュモンはただ待つしかないと思う。イヤソヤは息子に父・チュモンのことを語りながら育てている。
始祖山を訪れたクムワは、ピグムソンから「天命を持って生まれた勇者が新たな国を建て、その子孫が失われた古朝鮮の領土を取り返し、プヨは次第に衰退しやがては滅亡するだろう」という不吉な予言を聞かされる。
ヤンジョンはテソをヒョント城へ呼び、漢の皇室がプヨにいつ攻撃を仕掛けてもおかしくないため、今のうちに漢側に寝返るよう説得。「このまま辺境で生きるのか?」という妻・ヤンソルランの説得もあるが、テソはプヨの王子としての誇りと愛国心で決然と断る。
腹心ナロとその部下ププンノが、チュモンがヒョントへきていることを発見。テソは、多数の兵を率いて宿を襲撃するが、チュモンとオイは攻撃をかわし次なる偵察地プヨへ向かう。
プヨでは、日照り続きで飢饉が。クムワは、神通力に優れた巫女ピグムソンへ会うために旅立つ。
イェソヤとユリをポンゲ山へ送ってくれるという約束は未だ果たされぬままだが、チュモンはただ待つしかないと思う。イヤソヤは息子に父・チュモンのことを語りながら育てている。
始祖山を訪れたクムワは、ピグムソンから「天命を持って生まれた勇者が新たな国を建て、その子孫が失われた古朝鮮の領土を取り返し、プヨは次第に衰退しやがては滅亡するだろう」という不吉な予言を聞かされる。
2008.10/06 [Mon]
朱蒙(チュモン)53〜56話
53話
ポンゲ山のタムル軍の砦へやってきたクムワの家臣フクチは、サチュルトを制圧しに行くことをチュモンに告げる。チュモンはヤンジョンが漢軍をプヨに送った場合は、タムル軍が漢軍を食い止めると約束する。チョンチャン谷に、民のフリして兵士を駐屯させます。しかし、ヨミウルはクムワの復権がいずれチュモンの障害になるかもしれないと心配する。
一方、プヨ宮殿ではプドゥクプルの支持を得たクムワ王。側近が「まずは漢との関係を良好にして、戦をさけろ。ヘモスの亡霊は捨ててくれ。そして、流民を率いるチュモンはプヨの敵であるということを明確にしてくれ」という。これは、プヨの国としては正しい判断だと思うんだよね〜。だからこそ、テソを支持する官もいるんだろうし・・・。決断したクムワ王は、テソの謀反を言い立てて、政権奪取に成功。王妃とテソは軟禁される。クムワ復権を知らされたヨンポは慌てて宮殿の外へ逃れる。
ソソノは兵を取られ、夫を囚われと大変な状況。そこに、クムワ王復権の知らせ。ソソノはさっそくクムワに会いにプヨへ行くことを決める。
ヨンチェリョンとヤンタクはソンヤンの招集した君長会合へと出かけようとするが、ヨンチェリョンの息子チャンスは強引な母のやり方に辟易し、ソソノと行動をともにすることを宣言する。
クムワはプドゥクプルの反対にもかかわらず、チュモンをプヨに呼び戻そうとする。(ホント、この王様は〜)
プヨへと戻ろうとするチュモンに、ヨミウルは「大将はもうプヨの王子ではなく、新しい国の王となられる方です」といさめ、クムワと袂を分かつことを勧める。プヨ宮殿を訪れたチュモンは、ユファとイェソヤに再会する。
54話
見損ねたので、フジテレビの公式http://www.bsfuji.tv/jumong/からあらすじ持ってきました!
チュモンはタムル軍を解散してプヨへ戻るようクムワに勧められるが、志を曲げることはできないという思いから、この話を断るつもりであることを母ユファに伝え、ユファもその結論に賛同する。
プドゥクプルはチュモンがクムワの意向に従わなかった場合は亡き者にすることをもくろみ、密かにフクチに指示を与え、さらにチュモンの精神的支柱となっているヨミウルを配下の兵たちに拉致させる。
ヨンタバルとソソノはクムワに謁見を求めてプヨ宮殿を訪れるが、間に入ったプドゥクプルは、しかるべき時期に自分が取り次ぐまで待つように指示する。宿に戻ったソソノたちが宮中の実権は今やプドゥクプルが握っているのかと訝っていると、突然ソンヤンが兵を連れて乱入し「プドゥクプルは自分の味方だから、テソが失脚してもピリュとプヨの縁は切れない。クムワに取り入ろうとしても無駄だ」と言い放ち、ソソノたちはピリュへ連行される。
チュモンは、プヨへは戻らずタムル軍とともに漢と戦い、いつの日か自分たちの国を築くとクムワに告げる。それを知ったプドゥクプルはかねてからの作戦を決行し、チュモンたちはプヨの兵に取り囲まれ捕らえられてしまう。クムワはプドゥクプルの勝手な行動を責めるが、タムル軍を受容し漢を敵に回すとプヨに未来はないと忠告され、ついにはチュモンたちを投獄する。
ポンゲ山のタムル軍の砦へやってきたクムワの家臣フクチは、サチュルトを制圧しに行くことをチュモンに告げる。チュモンはヤンジョンが漢軍をプヨに送った場合は、タムル軍が漢軍を食い止めると約束する。チョンチャン谷に、民のフリして兵士を駐屯させます。しかし、ヨミウルはクムワの復権がいずれチュモンの障害になるかもしれないと心配する。
一方、プヨ宮殿ではプドゥクプルの支持を得たクムワ王。側近が「まずは漢との関係を良好にして、戦をさけろ。ヘモスの亡霊は捨ててくれ。そして、流民を率いるチュモンはプヨの敵であるということを明確にしてくれ」という。これは、プヨの国としては正しい判断だと思うんだよね〜。だからこそ、テソを支持する官もいるんだろうし・・・。決断したクムワ王は、テソの謀反を言い立てて、政権奪取に成功。王妃とテソは軟禁される。クムワ復権を知らされたヨンポは慌てて宮殿の外へ逃れる。
ソソノは兵を取られ、夫を囚われと大変な状況。そこに、クムワ王復権の知らせ。ソソノはさっそくクムワに会いにプヨへ行くことを決める。
ヨンチェリョンとヤンタクはソンヤンの招集した君長会合へと出かけようとするが、ヨンチェリョンの息子チャンスは強引な母のやり方に辟易し、ソソノと行動をともにすることを宣言する。
クムワはプドゥクプルの反対にもかかわらず、チュモンをプヨに呼び戻そうとする。(ホント、この王様は〜)
プヨへと戻ろうとするチュモンに、ヨミウルは「大将はもうプヨの王子ではなく、新しい国の王となられる方です」といさめ、クムワと袂を分かつことを勧める。プヨ宮殿を訪れたチュモンは、ユファとイェソヤに再会する。
54話
見損ねたので、フジテレビの公式http://www.bsfuji.tv/jumong/からあらすじ持ってきました!
チュモンはタムル軍を解散してプヨへ戻るようクムワに勧められるが、志を曲げることはできないという思いから、この話を断るつもりであることを母ユファに伝え、ユファもその結論に賛同する。
プドゥクプルはチュモンがクムワの意向に従わなかった場合は亡き者にすることをもくろみ、密かにフクチに指示を与え、さらにチュモンの精神的支柱となっているヨミウルを配下の兵たちに拉致させる。
ヨンタバルとソソノはクムワに謁見を求めてプヨ宮殿を訪れるが、間に入ったプドゥクプルは、しかるべき時期に自分が取り次ぐまで待つように指示する。宿に戻ったソソノたちが宮中の実権は今やプドゥクプルが握っているのかと訝っていると、突然ソンヤンが兵を連れて乱入し「プドゥクプルは自分の味方だから、テソが失脚してもピリュとプヨの縁は切れない。クムワに取り入ろうとしても無駄だ」と言い放ち、ソソノたちはピリュへ連行される。
チュモンは、プヨへは戻らずタムル軍とともに漢と戦い、いつの日か自分たちの国を築くとクムワに告げる。それを知ったプドゥクプルはかねてからの作戦を決行し、チュモンたちはプヨの兵に取り囲まれ捕らえられてしまう。クムワはプドゥクプルの勝手な行動を責めるが、タムル軍を受容し漢を敵に回すとプヨに未来はないと忠告され、ついにはチュモンたちを投獄する。
2008.09/07 [Sun]
朱蒙(チュモン) 52話
プヨの空で突然の日食が起こる。古い国が消えて新たな国が建つ兆しだとヨミウル。チュモンは、タムル軍や流民たちを励まし安心させる。
プヨはパニックとなり、民も不吉な前触れだと騒ぎ出した。その惨状を見たクムワはフクチの進言を思い出し、復権を真剣に考え始める。
日食は吉兆だというマウリョンを信じて一度は機嫌を直したテソだったが、町ではテソの非道こそ災いの原因という噂が広まっている。激怒したテソは噂している民を捕らえ、錯乱状態で次々に斬り殺す。なんと、ヨンポちゃんにまで諭されるテソ。おちたな〜。っていうか、噂が広まる前に対処しろよ!!
テソの横暴に耐えかねたフクチはテサジャにも謀反を進言し、さすがのテサジャも考えを改め、クムワ王の復権に協力すると申し出た。決意を固めたクムワはテソを追い落とす計画をチュモンに知らせるため、フクチを使者としてポンゲ山に送り込む。
一方、卒本(チョルボン)ではソソノとチュモンの接触を知ったソンヤンが激怒し、ウテを投獄する。ヨンタバルは嘆き悲しむウテの父ケピルに、今は我慢しろと諭す。結婚してから、兄妹のような愛情を感じさせるシーンも減って、冷たい夫婦な印象だったけど、さすがに涙を流すソソノが観られました。
タムル軍の砦ではムゴルを弟分にしたオイが帰還し、漢の圧力を受けたテソが再びプヨ軍を率いてポンゲ山へ攻め込みそうだとチュモンに報告する。
プヨはパニックとなり、民も不吉な前触れだと騒ぎ出した。その惨状を見たクムワはフクチの進言を思い出し、復権を真剣に考え始める。
日食は吉兆だというマウリョンを信じて一度は機嫌を直したテソだったが、町ではテソの非道こそ災いの原因という噂が広まっている。激怒したテソは噂している民を捕らえ、錯乱状態で次々に斬り殺す。なんと、ヨンポちゃんにまで諭されるテソ。おちたな〜。っていうか、噂が広まる前に対処しろよ!!
テソの横暴に耐えかねたフクチはテサジャにも謀反を進言し、さすがのテサジャも考えを改め、クムワ王の復権に協力すると申し出た。決意を固めたクムワはテソを追い落とす計画をチュモンに知らせるため、フクチを使者としてポンゲ山に送り込む。
一方、卒本(チョルボン)ではソソノとチュモンの接触を知ったソンヤンが激怒し、ウテを投獄する。ヨンタバルは嘆き悲しむウテの父ケピルに、今は我慢しろと諭す。結婚してから、兄妹のような愛情を感じさせるシーンも減って、冷たい夫婦な印象だったけど、さすがに涙を流すソソノが観られました。
タムル軍の砦ではムゴルを弟分にしたオイが帰還し、漢の圧力を受けたテソが再びプヨ軍を率いてポンゲ山へ攻め込みそうだとチュモンに報告する。
2008.09/01 [Mon]
朱蒙(チュモン)51話
ヨンポちゃん帰還。父上に「兄・テソの横暴を許せない!」というけど、父にたしなめられた。
ヒョント城の太守ヤンジョンはチャンチョン谷の族長に会い、その後、鉄鉱石の鉱山へ向かう。チュモンたちはヤンジョン一行を奇襲する。ヤンジュン、矢が刺さったぞ〜。おとりをチュモンに見せて逃げ切った。
チュモン達は漢の支配に疲弊していたチャンチョン谷の部族民。部族長は、民の疲弊を統率に利用して居る可能性が高いので事前に3人組が手をまあしておき、部族民をタムル軍配下に収めることに成功する。ヨンタバルと傭兵の取引をしてる族長。チュモンが部族を配下に置いたと聞いたソソノ、漢との戦なら兵は足りぬ筈だとココは引き下がることにした。
中山を取られたヤンジュンは、娘を通じてプヨに助力を頼むが、テソは「プヨも危機的状況だ」という。ヤンジュンなしでプヨはないと強く主張するヤンソルランだが、コレは王を軽んじているのか?と皇太后の逆鱗に触れる。王妃にイェソヤを見習って子作りに精を出せと叱責され、腹いせにイェソヤを宮殿内の下働きに追いやる。
タムル軍の砦ではチュモンが腹心の部下たちを集め、それぞれに役職を与えることを発表し、本格的な建国に動き嵌めます。オイやヒョッポは新参のチェサたちが重用されることに納得がいかず、けんかをふっかけて険悪な雰囲気になり、チュモンは彼らを叱責し特に仲の悪いオイとムゴルをふたりで偵察任務に出す。旅に出たオイとムゴルは任務もそっちのけで、再び大げんかを始める。
チュモンは、ソソノに助力をしたいと申し出たが、「プヨの敵とみなされる。今は勢力を広げる時・・・」とソソノは答えた。(どうでもよいけど、伝令にたったヒョッポとサヨンのシーンは、ラブラブなだけに何故か笑ってしまうわ)
ヨンタバル商団では、ソソノの動きをソンヤンに報告しようとする叔母と、ソソノを気遣うその息子チュンヤンに微妙な駆け引きが始まっている。
プヨの重臣の中でもテソの失政と漢への追従に納得できない軍吏フクチは、現状に耐えかねてクムワに謁見し、クムワ復権のための反乱を起こしたいと申し出る。
チュモンはヨミウルの指示で神の加護を祈る祭儀に参加するが、祈りが終わると突然日食が起き、プヨは暗闇に包まれる。 ヨミウル倒れた!

ヒョント城の太守ヤンジョンはチャンチョン谷の族長に会い、その後、鉄鉱石の鉱山へ向かう。チュモンたちはヤンジョン一行を奇襲する。ヤンジュン、矢が刺さったぞ〜。おとりをチュモンに見せて逃げ切った。
チュモン達は漢の支配に疲弊していたチャンチョン谷の部族民。部族長は、民の疲弊を統率に利用して居る可能性が高いので事前に3人組が手をまあしておき、部族民をタムル軍配下に収めることに成功する。ヨンタバルと傭兵の取引をしてる族長。チュモンが部族を配下に置いたと聞いたソソノ、漢との戦なら兵は足りぬ筈だとココは引き下がることにした。
中山を取られたヤンジュンは、娘を通じてプヨに助力を頼むが、テソは「プヨも危機的状況だ」という。ヤンジュンなしでプヨはないと強く主張するヤンソルランだが、コレは王を軽んじているのか?と皇太后の逆鱗に触れる。王妃にイェソヤを見習って子作りに精を出せと叱責され、腹いせにイェソヤを宮殿内の下働きに追いやる。
タムル軍の砦ではチュモンが腹心の部下たちを集め、それぞれに役職を与えることを発表し、本格的な建国に動き嵌めます。オイやヒョッポは新参のチェサたちが重用されることに納得がいかず、けんかをふっかけて険悪な雰囲気になり、チュモンは彼らを叱責し特に仲の悪いオイとムゴルをふたりで偵察任務に出す。旅に出たオイとムゴルは任務もそっちのけで、再び大げんかを始める。
チュモンは、ソソノに助力をしたいと申し出たが、「プヨの敵とみなされる。今は勢力を広げる時・・・」とソソノは答えた。(どうでもよいけど、伝令にたったヒョッポとサヨンのシーンは、ラブラブなだけに何故か笑ってしまうわ)
ヨンタバル商団では、ソソノの動きをソンヤンに報告しようとする叔母と、ソソノを気遣うその息子チュンヤンに微妙な駆け引きが始まっている。
プヨの重臣の中でもテソの失政と漢への追従に納得できない軍吏フクチは、現状に耐えかねてクムワに謁見し、クムワ復権のための反乱を起こしたいと申し出る。
チュモンはヨミウルの指示で神の加護を祈る祭儀に参加するが、祈りが終わると突然日食が起き、プヨは暗闇に包まれる。 ヨミウル倒れた!
2008.08/26 [Tue]
朱蒙(チュモン)50話
サヨンはソソノから託されたプヨ宮殿への秘密通路が記された地図をチュモンに渡し、チュモンたちはその通路を使い、ユファとイェソヤを救出しようと、偵察をして計画を練る。
ユファは危篤状態が続き、イェソヤが懸命に看病しクムワも寝所を訪れる。
同じ頃、ソソノはプヨ宮殿を訪れ、テソにケルの商いの許可を丁重に願い出る。プヨ宮殿を探るように言われたサヨン。「今はケルに専念して・・・」ってソソノに助言して、チラリと睨まれた〜。ソソノ怖かったね〜。サヨンは、ユファとイェソヤがそれぞれの寝所で監禁されていることを知り、チュモンに情報をもたらしてくれる。
チュモンたちは宮殿に忍び込むが、3人組が姿を見られてた。チュモンがプヨに潜入していることを知ったテソは警備を強化し、ふたりの自室の周囲の厳重な警備に手も足も出ない。
一計を案じたチュモンは神殿へ忍び込み、マウリョンを脅してイェソヤを神殿へ呼び出す。ヤンソルランに見られるも「マウリョンの呼び出しで・・・」ってことなら、問題なく通過できる・・・。しかし、やっぱり疑念を持たれていて、長居はできなさそう〜。
チュモンとイェソヤは感動の再会!しかし、イエソヤは「お母様の手紙を見ましたか?ユファが重病で動けない。私が残ってお守りせねば。発って下さい。大業を実現することが、私たちを救う道」と告げる。泣ける!チュモンは懐妊したというイエソヤを気遣う。再会の証にと、自分の小刀を折って「コレを息子に」と渡す。折った部分を合わせてみれば、自分の子と分かるからね・・・。つまり、生きてるうちに、イエソヤに連れられた子と再会するのは諦めちゃってる・・・。チュモンは救出を断念して、思いを残しつつも砦に戻る。
ユファは危篤状態が続き、イェソヤが懸命に看病しクムワも寝所を訪れる。
同じ頃、ソソノはプヨ宮殿を訪れ、テソにケルの商いの許可を丁重に願い出る。プヨ宮殿を探るように言われたサヨン。「今はケルに専念して・・・」ってソソノに助言して、チラリと睨まれた〜。ソソノ怖かったね〜。サヨンは、ユファとイェソヤがそれぞれの寝所で監禁されていることを知り、チュモンに情報をもたらしてくれる。
チュモンたちは宮殿に忍び込むが、3人組が姿を見られてた。チュモンがプヨに潜入していることを知ったテソは警備を強化し、ふたりの自室の周囲の厳重な警備に手も足も出ない。
一計を案じたチュモンは神殿へ忍び込み、マウリョンを脅してイェソヤを神殿へ呼び出す。ヤンソルランに見られるも「マウリョンの呼び出しで・・・」ってことなら、問題なく通過できる・・・。しかし、やっぱり疑念を持たれていて、長居はできなさそう〜。
チュモンとイェソヤは感動の再会!しかし、イエソヤは「お母様の手紙を見ましたか?ユファが重病で動けない。私が残ってお守りせねば。発って下さい。大業を実現することが、私たちを救う道」と告げる。泣ける!チュモンは懐妊したというイエソヤを気遣う。再会の証にと、自分の小刀を折って「コレを息子に」と渡す。折った部分を合わせてみれば、自分の子と分かるからね・・・。つまり、生きてるうちに、イエソヤに連れられた子と再会するのは諦めちゃってる・・・。チュモンは救出を断念して、思いを残しつつも砦に戻る。
2008.08/18 [Mon]
朱蒙(チュモン)49話
48話をレンタルで見たのが5/3で3か月以上前。色々と忘れてますが、BSFUJIの放送がタイミングよく続きになったので、これからは週一で見て行きたいと思います
細かい所は忘れちゃってますが、何とかなりそうです。
ユファとイエソヤは牢獄へ。ユファはイエソヤに、「ヘモスが漢のヒョント城に囚われ磔にされたのを見た時のこと。チュモンを育てることで、ヘモスとの縁をつないできたこと。だから、気を強く持って、お腹の子を大事にしろ」と励ましている。
「ユファのために、テソに剣を向けたクムワ王から、王位を譲り受けるべきだ」と、テソに主張するヤン・ソルラン。しかし、テソは「陛下を殺せということか?」と怒る。ヤン・ソルランは、部下のハフチョンに命じて、ヒョント城へ連絡を・・・。
クムワ王は、今さら王妃に「今までのことを考えて見た」とか、馬鹿そのもの!!「私だけでなく、息子まで冷淡に扱って、テソが歯向かうのは当然のこと」と切り返された。「王位を譲るから、ユファとイエソヤは王妃が守ってやれ・・・」って、取引しようとする・・・。ホントにアホな王だよね〜。煽っちゃったよ。
3人組は、チュモンに言わずにプヨを攻撃すると、モパルモからから鋼鉄の矢を借りだした。
しかし、ヤン・ソルランの使者を偶然捕らえたチュモンは、プヨ宮殿で起きていることを初めて知って驚いた。モパルモから3人組が動いていると聞きだして、自ら救出作戦を指揮するため、3人組を探しに出た。見つけ出して、「お前らだけで死地に行くとは!死ぬ時は一緒だ」と話した。で、プヨへ向かう。
細かい所は忘れちゃってますが、何とかなりそうです。
ユファとイエソヤは牢獄へ。ユファはイエソヤに、「ヘモスが漢のヒョント城に囚われ磔にされたのを見た時のこと。チュモンを育てることで、ヘモスとの縁をつないできたこと。だから、気を強く持って、お腹の子を大事にしろ」と励ましている。
「ユファのために、テソに剣を向けたクムワ王から、王位を譲り受けるべきだ」と、テソに主張するヤン・ソルラン。しかし、テソは「陛下を殺せということか?」と怒る。ヤン・ソルランは、部下のハフチョンに命じて、ヒョント城へ連絡を・・・。
クムワ王は、今さら王妃に「今までのことを考えて見た」とか、馬鹿そのもの!!「私だけでなく、息子まで冷淡に扱って、テソが歯向かうのは当然のこと」と切り返された。「王位を譲るから、ユファとイエソヤは王妃が守ってやれ・・・」って、取引しようとする・・・。ホントにアホな王だよね〜。煽っちゃったよ。
3人組は、チュモンに言わずにプヨを攻撃すると、モパルモからから鋼鉄の矢を借りだした。
しかし、ヤン・ソルランの使者を偶然捕らえたチュモンは、プヨ宮殿で起きていることを初めて知って驚いた。モパルモから3人組が動いていると聞きだして、自ら救出作戦を指揮するため、3人組を探しに出た。見つけ出して、「お前らだけで死地に行くとは!死ぬ時は一緒だ」と話した。で、プヨへ向かう。
2008.05/06 [Tue]
朱蒙(チュモン) 48話
テソは三足鴉が罠にかかるか見てくれとマウリョンに頼んだ。マウリョンは悪い結果を口にするのが嫌で固持しようとするんだけど、テソは暴走気味で横暴で、臣下にも動揺がでている。王まで幽閉したテソの怒りをなだめようと、マウリョンは心を砕く。王もテソへの怒りを顕わに。しかし、自分でテソ追いつめておいて、これは仕方ない気もするよ。ユファも「親子の道理までそむくのか?」とテソにねじ込みに。「父が子の私の命を狙うのは道理に背かないのか!」っていうのがテソの言い分。
移送される流民を救いに出たチュモン。モパルモが「罠だ」とヨミウルの伝言を伝えにきて、攻撃前に止められた。遅れてやってきたヨミウルが、過去のタムル軍の戦について説明した。
本当に流民だったら?という想いもあるので、オイ・マリ・ヒョッポで調査に向かいます。やはり鉄騎隊が後方をついてきている。しかし、それでもチュモンは敵を全滅させられればテソの戦意を喪失させられると、攻撃を決断。国境で鉄騎隊とプヨ軍が別れたのちに、各個撃破を予定します。
ナロは攻撃を仕掛けられそうな地点をゆっくりを進行。できる限り粘って迎え撃つうちに鉄騎隊を待つ作戦。攻撃がないためにナロは疑いを持ちつつ前進。
国境で別れたあと、チュモンに攻撃されて、ほぼ全滅してしまいます。チュモンとの一騎打ちで喉元まで刀を突き付けられたナロ。「この結果をテソに伝えよ」とナロに言い渡したチュモン。
2008.05/05 [Mon]
朱蒙(チュモン) 47話
テソの斥候が本拠地の近くまで来たが、チュモンは見守った。安全を確認して再攻撃をかけてくるであろうテソを襲う構え。鋼鉄で作った矢、最後尾が通過した後の後方からの攻撃、さらに火を使う正面からの攻撃を準備。テソは鉄騎隊に明朝の攻撃を打診されたが、そのまま夜間に攻撃を開始する。テソ、伏兵に攻撃されて、矢を受けながら撤退していった。ナロはヒョント城へ戻って態勢を立て直すことを進言するが、テソはあくまでも引かぬ構え。そんなテソの兵営にチュモンが攻撃を仕掛けてきた。テソ敗走。ヤンジュンに叱責され、復讐の決意を燃やします
チュモンの方も、食料不足に悩まされている。漢の商団を襲って強奪し、配下に加えよというヨミウル。コサン国に協力をもとめたら?という案は、コサン国への配慮で却下。
ヤンソルランはイエソヤに怒りをぶつけ、ハフチョンに命じて侍女として使おうなどとし始める。ユファが怒って止めたけど、「イエソヤの宿しているのは敵の子」とハッキリいうヤンソルラン。
しかし、ユファも気が強いから負けてない。どっちもどっちだけどね。プヨ国を乗っ取ろうとする女だもんねえ。ユファは「私がチュモンを抱いて宮に入った時も王妃にいじめられた。」とか言っちゃってるけど、それは仕方なくないか?
2008.05/03 [Sat]
朱蒙(チュモン)46話
王はテソに「度量を示せ」と迫って、イエソヤを牢獄から寝室(見張りはついていて外出は禁止)に移させた。テソクがチュモンを信じないのは、王が矢鱈チュモンに肩入れするからってのもあると思うよ〜。父親を殺されたチュモンを思えば、チュモンに裏切られたという資格はお前にない!とか言ってるけどさあ。タマル軍復活を目指すチュモンの正義が成立するなら、テソの正義だってあるんじゃねーの?とか思っちゃうよ。なのに、王はひたすらチュモン支持だもんなあ。小物なのは確かだけど、チト気のどく。ソルタク族長はヤンジュンに面会。商団は豊かになり漢との繋がりも出来た。ヤンジュンにチュモンを探すように言われ、イエソヤの件で恨みもあるため、ピリュ川流域で拠点探しを開始します。
タマル軍は体制を整えて訓練をし、ヒョント城のハベク族襲撃を決めます。攻撃で本拠地が知れることを警戒して、まずは見張りの強化。そして、モパルモの指導で鋼鉄剣を生成。兵士に認識票と剣を配布。
そして、チュモンを筆頭に奇襲をかけます。押されぎみで逃げるソルタク&追うチュモン。弓の威力がすごくてソルタクはやられてしまった。
チュモンはソルタク配下の生き残りに「前族長に命を救われた。イエソヤと結婚した」と宣言。ハンベク族を吸収します。
ヨミウルがチュモンを訪問。へモス将軍への罪を購いたいという。
2008.05/02 [Fri]
朱蒙(チュモン) 45話
捕虜を運ぶ役目を受けたと説明したけど、すぐバレルよなあ。時間が少ない。子どもと老人は川から船で逃がす予定。他は「出発が遅れたので、急ぐ!」って説明させて急がせて脱出。
王の手下がこっそり監視して報告にあがったのを見たナロは、すでに不信を感じ始めている。王はさらに遠くのテボン山の温泉に行きたいとか言って、ナロを遠ざける作戦に。
しかし、宮殿を出立するイエソヤはヤンソルランの手下に捕まってしまいます。
テソはあくまでも戦争によって締め付けるのではなく、貢物によって周辺国との力関係を示そうとしている。王を支持する武官フクチ大使者とは、その点で衝突しがちです。
そんな中、チュモンが流民を連れてヒョント城に向かっているという連絡が。さらに、イエソヤ捕縛&モパルモ脱出の報。
チュモン、ある地点で兵を追い返しました。で、流民は川に行かせて、その間兵を引きつけて戦いをつづけるチュモン達。駆けつけたテソとも一騎打ち。かすり傷は追わせたが、更なる大軍が押し寄せるためにトドメはさせず。
さらに、川を渡り始めた所でテソに追いすがられるが、テソの軍の矢は船にとどかず、チュモンの矢はテソの胸元まで!こりゃ無理だ!
王の手下がこっそり監視して報告にあがったのを見たナロは、すでに不信を感じ始めている。王はさらに遠くのテボン山の温泉に行きたいとか言って、ナロを遠ざける作戦に。
しかし、宮殿を出立するイエソヤはヤンソルランの手下に捕まってしまいます。
テソはあくまでも戦争によって締め付けるのではなく、貢物によって周辺国との力関係を示そうとしている。王を支持する武官フクチ大使者とは、その点で衝突しがちです。
そんな中、チュモンが流民を連れてヒョント城に向かっているという連絡が。さらに、イエソヤ捕縛&モパルモ脱出の報。
チュモン、ある地点で兵を追い返しました。で、流民は川に行かせて、その間兵を引きつけて戦いをつづけるチュモン達。駆けつけたテソとも一騎打ち。かすり傷は追わせたが、更なる大軍が押し寄せるためにトドメはさせず。
さらに、川を渡り始めた所でテソに追いすがられるが、テソの軍の矢は船にとどかず、チュモンの矢はテソの胸元まで!こりゃ無理だ!
2008.05/01 [Thu]
朱蒙(チュモン)44話
流民の収容所を訪ねたチュモン。脱出を図ったマノおじさんが捕まり危篤状態に陥っていた。真意を語るチュモンに「タムル軍の栄光を」と言い残して逝ったマノ。出立の準備は着々と進む。ユファは残って王を世話するのが、最後の恩返しだと決断。しかし、ユファ付きの女官ムドクまでが残ることを、恋人のムソン(モパルモの護衛してる人ね)は残念がっている。
ユファはイェソヤに別れの言葉として、コジュソンのための新しい国を建てるというチュモンの大業を語り、妻として新しい国の母として責務を果たしてほしいと告げた。
チュモンはソルランの護衛から見張られているのに気が付き、ソルランの前で糾弾した。
そのころ、王宮の巫女マウリョンが、プヨを覆う三足鴉の気を払おうと闘っていた。三足鴉がチュモンであれば、飛び立つ前に殺さなければテソの障害となると聞いた王妃。テソに話すが、今はチュモンを信じ切っている。
テソはチュモンと話をしてみた。あからさまに「王は引退すべき」なんて言うもんだから、疑いを感じたんだな。流民護送の任務からチュモンを外し、代わりにナロを任命した。チュモンは兵を伴って無理にでも敢行するという。
2008.04/30 [Wed]
朱蒙(チュモン) 43話
ソソノは裏切った叔母に「この成果で判断する」と追い出されたヒョント城での商売を命じます。ケルでは、テソからチュルボン行首たちへの「チュモン婚礼への招待」を受け取った。ヤンジュン達も招いての盛大な宴らしい。断ることは許されぬ招待。妊娠中であることを理由にウテが代理を申し出たが、ソソノは「逃げたと思われたくない」と出席を決めました。
婚礼の席。イエソヤ可愛い!チュモンっていうか、イルグク氏はほっぺたがぷっくりしてておちょぼ口だから、髪をまとめちゃうとバカっぽい顔になるんだよねえ。正装するより、無骨な姿がお似合いです。
陛下はあくまでもチュモン支持なのね。気を緩めるなと助言し、へモスの要望に従い、遺体を鷲に与えた丘に行ってこいと場所を教えてくれた。
しかし、部下から、テソの命令でへモスの首をヤンジュンに渡して外交問題を解決したことを知らされます。丘に一人行き、へモスへの思いを強めるチュモン。身近なものを守りぬけと教えてくれたへモス。
チンボンとイムドゥンが荒れ統治が緩んでいるため、二つの郡は廃止され、管理責任を問われたヤンジュンは苦しい立場にある。チンボンとイムドゥンから逃げた流民を奴隷として漢に送りたいと言われたテソ。民にどう思われるか?立場が苦しくなるテソだが、ヤンジュンの頼みは断れない。ヤンソルランも「民の心より漢の皇帝の心をえることが重要だ」と説得。
2008.04/23 [Wed]
朱蒙(チュモン) 41・42話
久々に続きをレンタルしました。41話
テソに「人質として長安に行き、見聞を広めて来い。これを受け入れれば、お前を信じ、お前の大切な人を守る」と言われたチュモン。王と母・ユファを思うと逆らえない。
しかし、テサジャが「敵は近くに置いて監視せねば。ヨンポを人質にと言い出した。厄介もののヨンポを追い出したほうが、テソも楽になるしな。しかし、ヨンポは反発し、母もヨンポが可愛いから庇う。やはりチュモンを人質にとなったけど、ヨンポは恨みが募ってしまう。
これは、戦争しかけたのはチュモンなんだし、妨害したのはテソとはいえ、チュモンが行くのが妥当だよな。だから抜け道がない。戦よりも実利と言うテソに、王は「それを口実に引きさがり続けたら、国は滅ぶ」というけど、こういうのはバランスだからなあ。正直、無能な王になんかいう権利があるだろうか?テソは「鋼鉄剣を作り上げるまでの時間稼ぎ」という先の目を持ってるんだしな。
王は「プヨを捨てよ」というが、チュモンは「敵の心臓部で漢の動きを探る」と人質になる決心を告げます。テサジャの読みが正しいよな〜。ヨンポがお馬鹿なばっかりに・・・。
テソは、人質に行く前にイエソヤと結婚しては?と言い出した。テソは、ソンヤンを支援してヨンタバル商団とのバランスを取り、流民については静観するなど、安定志向の政策を実施します。
2008.03/03 [Mon]
朱蒙(チュモン) 39・40話
全81話なので、ちょうど折り返しに入ったところ。ソソノがプヨを離れ、テソが権力を手中にし、イエソヤという新たなヒロイン登場!39話
チュモン、王宮に忍び込んでユファの元に。良かったねえ。しかし、二人のシーンって親子というより恋人に見えるなあ。
護衛を一人倒しちゃったので、王宮で探索が始まります。オイが救出に。護衛兵に囲まれたけど、彼らはチュモンの元部下。「お前たちは切れない!いつか王宮に帰る」とかチュモンが言ったもんだから、彼らも膝をついてしまったよ。
ムソンがヨミウルの「プヨを離れよ」という伝言を持ってやってきた。でも、チュモンは「今は離れられない」だってさ。
ユファは、クムワ王にチュモン生存&テソに狙われていると進言。クムワは重臣会議を招集し、チュモンを呼び出してテソや家臣ら全員の前で温かく迎え入れる。クムワは、「今は頭を下げて時を待て」と忠告。ヨンポに「兄上の専制を止めるべきだ。協力しよう」と持ちかけられても、「国王のお体のために無理はさせられない。テソを助けるべきだ」と服従する様子を見せる。
チュモンはユファにイェソヤを預けます。ユファはチュモンにソソノと結ばれてほしかったが諦めるべきだと告げる。
2008.03/02 [Sun]
朱蒙(チュモン)37・38話
37話テソ、執政に就任。テソは、郊外で野営する3人組やテジャングンに、投降すれば罪は黙認するというが、私が仕えるのは王だけだ!という思いのテジャングン。家族まで人質に取られ、今は頭を下げるしかないということに。そんな彼らに、チュモンが生きているのでは?という予言がケルから伝えられる。モパルモたちとチュモンを探しに出た一行、でも、なかなか見つかりません。
テソはチェガの子息を宮中に呼び寄せて人質とし、彼らを重用すると同時にけん制する策をとります。ヨンポは父に同情するが、「テソと反目するな」と諭された。
王妃はチュモン生存の可能性をマウリョンに聞かされ動揺。テソも死体を確認すべしと命令を出した。
ヤンソルランはテソに相手にされていません。連れてきた部下が、ソソノへの執心を耳打ちしたため、ヤンソルランは対応を始めます。正直に認めたテソに、ヤンジュンから連絡&指示が。ソンヤンは、ヤンジョンの信書とともにテソに頭を下げてきた。奪った補給物資の件も水に流してもらった。そして、チュルボンの掌握。ヨンタバルがテソの命令で投獄された。理由は、戦争中に高値で商品を売り、暴利をむさぼったというもの。で、トチの野郎が虚偽の証言をした。仕方なく、ソソノはテソに膝をついて、私を殺してくれと願った。しかし、受け入れられず。最後の別れを涙ながらにし、復讐を誓ったソソノ。そこに、テソがやってきて、「プヨを永遠にされ」と指示し、ヨンタバルは命は取り留めました。
2008.03/01 [Sat]
朱蒙(チュモン)35・36話
えーっと、34話を見てなかったのに、レンタルしたDVDをうっかり返してしまったことに、今さら気が付きました。ま、いっか!34話のあらすじは、こんな感じ。
テソは行方知れずのチュモンと意識不明のクムワに代わって国政を担うことになり、宮中の実権を掌握し、王妃やプドゥクプルの助言に従って権力の地固めを進める。まずはナロを新しい護衛総官に任命し、サチュルトをけん制してきたクムワの忠臣たちを次々に粛正。民心を得るために神殿も味方に付け、さらには漢との戦争回避という名目のもと、ヤンジョンの娘ヤンソルランと婚礼を挙げる決意をし、家臣一同にこれを認めさせる。そしてモパルモに漢の水準に勝る鋼鉄剣を開発したのは本当かと詰め寄り、これを否定するモパルモを鎖に縛り付けて拷問。それでも頑として口を割らないモパルモに、テソは5日以内に鋼鉄剣を作らなければ首をはねると言い放つ。
一方、クムワの部屋ではユファが付ききりで看病をしていたが、依然としてクムワの意識は戻らないままだった。そこへクムワ危篤の報せを受けたヨミウルが現れ、過去の確執にもかかわらず命の危険を冒してまで治療を行う。ヨミウルが気を送ったことによりクムワの意識は一瞬戻るが、完全に目覚めるまでには至らなかった。
ヨミウルが治療中にテソは面会を求めてクムワの部屋に近づき、ユファや近臣一同は息をのむが、太医の診療中と称してユファが毅然とした態度でテソを部屋に入れることなく追い返す。しかし、その後再び戻ってきたテソは、正室である母を差し置いてクムワの看護を続けるユファの態度が許せず、ユファを部屋から引きずり出して自室に軟禁するよう護衛兵たちに指示する。
35話
モパルモは、漢を上回る鋼鉄剣を作らなければ殺されそう。3人組はソソノの助けを借りて救出作戦を実行。ケルへと逃がしました。
クムワの看病をしていたユファは自室に軟禁され、他人との接触を禁止されてしまう。王妃は家臣の目を気にしてテソを心配しているが、「母の苦しみを理解しない人間は許さない」とテソは強気。3人組は見ているしかないことに苛立ちます。
2008.02/23 [Sat]