• 09月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 11月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

朱蒙(チュモン) 81(最終)話

朱蒙〔チュモン〕最終章 前編 <ノーカット完全版> [DVD]朱蒙〔チュモン〕最終章 前編 <ノーカット完全版> [DVD]
(2008/08/20)
ソン・イルグクハン・ヘジン

商品詳細を見る
終わりました~。長かったなあ~。一話をフジ地上波で見たのが2007年8月って、一年半前だもんなあ。地上波が途中で放送されなくなったので、放置してた時期もあったので、やっとって感じです。

おバカだったチュモンはすっかり大将・国王となり、迷惑だったクムワ王の執着も死で消え失せ、テソも現実的な問題もあって漢をやぶるためにチュモンと和解。ヨンポちゃんは相変わらずだけど、ヨンポちゃんはそれでよいのよ。ソソノは最後まで美しく、イエソヤはたおやかだった。あ、プヨのテサジャがいつの間にか老けこんでたのは寂しかったわあ。


プヨとの同盟が成立して、遼東郡との戦いが始まる。チュモンは巧みな情報操作によりファン太守を油断させ、その隙に敵の要地であるコヒョン城を攻め落とす。先陣はテソの軍。
ファン太守は急きょ遼東平原に全軍を前進配置し、前面戦争の火ぶたは切って落とされた。途中、ムゴルが無念の死を遂げるものの、長安より援軍を得た遼東軍相手に高句麗とプヨの連合軍は終始優勢を保ち圧勝し、ついに遼東郡一掃の悲願が果たされる。

しかし、チュモンは疲労の色が濃くなっていた。

ソソノはいずれ起こるであろう王位を巡る内紛を憂慮し、ピリュとオンジョとともにチョルボン勢力を率いて南方へ下る決断をする。「深い縁がある。すれ違ったこともあるが、心にとめていただけるだけで良い。チュモンのためではなく、母として子供のために生きたい。彼らに建国をさせてやりたい。」というソソノ。賢い女性ですね。
周囲は引き止めます。特にイエソヤは「私が去る」と言うけれど、高句麗の統一のために姿を消し苦労をしたイエソヤを思い「陛下のお世話をお願いします。私は欲張りで、夢を実現するために去るのです」とソソノ。

チュモンも、ソソノの決断を変えられないと分かった。そこで、自分を信じてくれたモパルモの心を重んじ、彼らの建国を手伝うようにと願う。モパルモの技術が、新しい国には必要だと思ってのこと。王と別れたくないというモパルモだが、王の気持ちをくんで決断する。

惜別の時。とてもモパルモを連れていはいけないというソソノに、「武器ではなく農具を作りたがっていた。きっと役に立つ」というチュモン。その心使いに、溢れる感謝を胸に旅立つソソノ。チュモンはそれを見送る。

漢との戦いはまだまだ道半ば。馬上の勇ましき姿とともに、高句麗建国王チュモンの一代記は幕を閉じる。 (で、次はチュモンの孫ムヒョルをイルグク氏が演じる風の国ですよ~。日本での放送は同じくフジテレビ系列のBSフジですが、韓国での制作局は別なので、繋がってはないけどね)
スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

朱蒙(チュモン) 79・80話

79話
漢の刺客が放った火により高句麗の鉄器工場は全焼し、鍛冶職人たちも全員焼死する。チュモンはユリが鍛冶職人たちの宿舎で寝ていたと知り、ユリも死んだと思い込んで悲しみに沈むが、出火に気づいていち早く逃げ出したユリは無事で、放火した漢の刺客を捕らえて戻ってきた。高句麗宮殿でのユリの評価が一気に高まる一方で、ピリュは不安と不満を募らせていた。

高句麗は漢との決戦を控えた大切な時期に武器の生産が不可能になるが、チュモンはプヨに鉄器の技術を供与するためと称し、プヨから鍛冶職人たちを呼び寄せる。

一方、宮殿守備隊隊長であるチャンスは漢の刺客に侵入を許した責任を問われ、牢獄に監禁される。チャンスの母ヨンチェリョンはチュモンへの反発をあらわにし、ピリュをたきつけて謀反に加担させようとする。
ユリが「職人を殺した漢を叩いておこう」て提案したのを褒めるチュモンを見ているピリュに対して、「イェソヤが回復して王妃の座についたらユリが太子になるだろう。ソソノがいたからこそ、建国出来たのに」と吹き込んで、謀反の片棒を担がせようとする。
ユリに太子の座を譲れないというピリュをソソノは諭すけど、「母上と弟を守る」って気持ちになってしまってるよ。

プヨ宮殿では鉄器の技術を供与してもらえると喜んている。しかし、漢の遼東軍から「二万の兵を呼び寄せた。到着次第開戦できる。兵器工場がダメになったから、高句麗は先制してこない」と聞いたテソは、「チュモンに騙された」とショックをうける。しかし、「漢と高句麗の力を均衡させることが、プヨ生き残りの道。良かったのだ」と諭される。
さらに、サンチュンがチュモン息子ユリだという情報が来て、動揺するテソ。

高句麗ではイェソヤが健康を回復し、チュモンは生涯かけてイェソヤとユリに償うことを誓う。邪魔したくないので去りたいというイエソヤを、ソソノは「あなたが正妻です」と説得し、一緒にチュモンの帰還を出迎える。

しかし、チュモンがユリを連れて国境地帯へ巡視に出かけると、そのときを狙ってヨンチェリョンとヤンタクが謀反を起こす。謀反を知ったソソノは、急いでサヨンやヨンタバルたちとともにチュモンを追う。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 18:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

朱蒙(チュモン)77・78話

77話
チュモンたちはチョンム山で刺客に襲われ、ピリュは危うく殺されかけるが、戻ってきたユリの助勢で命を救われる。ユリは「お前が刺客を連れてきた」とチュモン配下に厳しく追及されるが、チュモンは「刺客を差し向けたのは高句麗とプヨの同盟を阻止しようとする漢の計画である」と見抜いた。チュモンは、刺客とともにプヨへ戻りテソに真相を究明するよう圧力をかける。テソは高句麗と漢のどちらと同盟するかで迷っていたが、高句麗と同盟することを選ぶ。

プヨとの同盟が決定し高句麗に戻ったチュモンは、遼東郡討伐の準備を進める。同盟の知らせはすぐに遼東城に届き、ファン太守はヨンポとテマジンを幽閉する。ヨンポちゃん、余計な策略のせいで涙目状態に。

クムワは宮殿を出て民と触れ合いながら余生を過ごすことを決める。宮殿を去る前に王妃のもとを訪ねたクムワは、太后の「民の気持ちを思いやるのであれば、なぜ、私の気持ちを思ってくれない」涙ながらの告白を聞き、許しを請う。そしてチョンム山に赴き、ユファをしのぶ。(あのさ~。そのユファへの執着が王妃を苦しめたのに、まだかよ~)

ユリはついにプヨ宮殿のユファの寝所の下から折れた剣を見つけ出し、イェソヤから自分の父が高句麗の王チュモンだと聞かされる。イエソヤは「会いに行け」というが、、ユリは「なぜ、私たちを見捨てたのか、問いただしに行く」と言う。折れた剣を証拠に高句麗宮殿を訪ねたユリは、チュモンに謁見を求め、自分がユリであることを明かす。


78話
チュモンとユリはついに親子の対面を果たした。チュモンが、ユリの落した小さな靴を大事に持っていたというモパルモの説得もあり、ユリのチュモンに対するわだかまりは多少解消される。
チュモンは、部下に任せという声を振り切って、自らイェソヤを迎えにプヨへ出発する。

ヨンポの解放と、漢との関係改善を目的に、遼東城を訪れたプドゥクプルは、ファン太守にプヨの協力が必要なら武器と穀物の支援をするよう要請する。さらに、刑務所に監禁されているヨンポに対しては、救出する代わりに全財産をプヨへ献上することを約束させる。

チュモンは山中で護衛兵から逃れるために身を隠していたイェソヤを発見し、衰弱して意識を失ったイェソヤを高句麗宮殿へ運ぶ。
ソソノはイェソヤとユリの出現に激しく動揺するが、天が与えた運命を受け入れる決意を固め、ピリュとオンジョにはふたりを温かく迎えるよう諭し、チュモンにはイェソヤが回復した暁には王妃の座を譲り渡す旨を告げる。

宮中の生活にすんなりと馴染むことができないユリは、モパルモに頼んで鉄器工場で働き始め、夜も鍛冶職人の宿舎で寝泊りするようになる。そんなある晩、ファン太守が送り込んだ遼東の密偵たちが、武器の生産を妨害すべく宿舎に放火する。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

朱蒙(チュモン)75・76話

75話
ユリが闇取引を手伝っていた商団のチャンが逮捕され、累が及ぶことを恐れたユリは母イェソヤを連れて逃亡する。イエソヤは体調が凄く悪いみたいで、皆についていくのがやっと・・・。

イェソヤの生存を知らされたチュモンはオイたちに命じて捜索させるが、すでにふたりが逃げたあとだった。沈んだ様子のチュモンを案じたソソノはそれとなくヒョッポに探りを入れるが、ヒョッポは事実を伝えられずに言葉を濁す。

チュモンは、ソソノの息子ピリュが鍛錬に励むのを見て、「再び任務を与えよう」と励ます。もう一人の息子オンジョはモパルモのところで刀作りを研究。チュモンは、モパルモに「国の治め方を教えてやってほしい・・・」と頼む。

ヨンポちゃん、計画が水の泡となってガッカリ~。ばれてはないみたいでけどね。
遼東城のファン太守とヨンポチャンは、漢とプヨの同盟軍で高句麗を撃退しようとテソに持ちかける。しかし「高句麗はプヨで倒す」とテソ。それを聞いたクムワは「漢に頼らない」テソを認めて王位を譲ることを発表し、報せを聞いた王妃とヤンソルランは喜びに湧く。

テソの即位でプヨとの現状維持関係が変わることを恐れた高句麗の家臣たちは、今のうちにプヨを叩こうとチュモンに進言する。しかし、チュモンにとってはプヨは故郷でもある。チュモンは、「テソの即位式に参加して会談の席を設け、高句麗とプヨの同盟を模索すると言い、家臣の反対を押し切ってプヨへ向かう。

プヨへ逃げてきて生活を始めたユリ。イエソヤは結核になって血を吐いてる・・・。「父さんに会うにはプヨ宮にある証が必要なの・・・」というイエソヤ。テソ即位式の武術大会で勝つと賞金が出るんで、それを狙うユリ。彼は、プヨにやってきたチュモンの勇姿を見つめる・・・。

76話
テソの即位式に出席するため、高句麗と漢の使節団がプヨとの同盟の意図をもって宮殿に到着する。「武装を解け」というプヨに、黙って従うチュモン。テソに挨拶し、クムワの見舞い。
「同盟の道を探りにきた。私の意志だけで、攻撃を止められない。漢が、対立させようとしている」とクムワに語るチュモンだが、「国はテソに任せた」とクムワ。
チュモンは同行させたピリュにも「高句麗の敵はプヨではなく漢だ」と諭します。

漢と高句麗に、どう対応すべきか心を決めかねているテソに、プドゥクプルは両国を天秤にかけ、最大限の実利を引き出すべきだと助言する。

チュモンが到着したあと原因不明の発作で倒れてしまった王妃の列席はなかったものの、王位継承式は盛大に執り行われ、テソは晴れてプヨの王となった。ヨンポちゃん、不満そうだったね~。

王位を譲り渡したクムワは宮殿を去ることをテソに告げ、同盟に関して一切口出しはしないが、恨みにとらわれずプヨのためになる選択をせよと最後の忠告をする。(って、ユファへの妄執で国を傾けたクムワには言われたくね~)
チュモンは「漢を倒すために、恨みを捨てた。民のことを考えよ」とか言ってるけど、プヨの民ってそんなに漢を倒したいの??高句麗だって武力で脅してきてるのは一緒じゃん?この辺はイマイチ分からないんだよね・・・。

祝賀記念の武術大会で、高句麗の王子ピリュとユリが対戦する。顔を合わせたピリュが、「覚えているか?勝ちあがってこい」とユリに声をかけた。
プヨの兵士が次々とピリュに敗れるなか、ユリが最終的にピリュを打ち負かしたことで威信を損なわれずに済んだテソは、上機嫌でユリを護衛兵として挙用する。プヨ宮殿への出入りを許されたユリに、イェソヤは父に会う時の証となる折れた剣の在りかを教える。

テソが高句麗と漢のどちらと同盟を結ぶか態度を留保するなか、チュモンは側近たちを連れて父ヘモスが没したチョンム山へ登る。ユリはナロに命じられてそのあとをつけるが、ヒョッポに見つかって捕まった。「後を追わせるなんて、テソは陰謀を」っていう家臣たちだけど、他国のなかを自分たちだけでフラフラしてる自分たちが悪いだろ。一人では何も出来ぬと解放したピリュは大人だね~。
解放されたユリは、戻る途中で、ヨンポが送った刺客の一団を目撃。チュモンに伝えに引き返します。しかし、刺客が高句麗の一行を攻撃する。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 19:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

朱蒙(チュモン) 73・74話

73話
ヒョント郡を打倒して古来の領土を回復したチュモンたちは、ようやく高句麗(コグリョ)建国の準備を整える。
しかし、すでに建国後の王座をめぐり、タムル軍勢力と君長連合やサヨンをはじめとするチョルボン勢力が対立し始めていた。

一方、妻ヤンソルランのクムワ毒殺計画を知ったテソは激怒し、ヤンソルランの目の前で共謀者の医官を成敗したのち、この次は許さないと脅す。

王妃の命でプヨを去ったヨンポは、テマジンの勧めで漢の長安向かい、そこで再会したファン大人とともにチュモンへの復しゅうに燃える。

両勢力の対立を知ったチュモンは、「権力のために戦ったのではない」と一喝する。ソソノも「古朝鮮の土地を取り戻すため。その資格があるのはチュモンだ」というけど、チュルボンだって古朝鮮の民なんだよね??
タムル軍とチョルボンの対立は収まらない。見かねたヨンタバルは、いっそのことチュモンとソソノが結婚すればよいとマリたちに示唆する。当初は結婚の話など一笑に付していたチュモンだが、マリの依頼を受けてやってきたモパルモが人情に訴えてチュモンを説得し、ソソノも父ヨンタバルの説得で結婚を受け入れる。
「結婚してくれますか?天が定めた運命だと思う・・・」と申し込んだチュモン。また、都合よく、チュモンはイエソヤが死んだと思ってるからなあ。

その後、チュモンとソソノは高句麗宮殿で豪華な婚礼を行い、高句麗の建国を華々しく宣言する。ふたりの婚礼を見守る大群衆のなかにいたイェソヤは、夫であるチュモンとソソノを見て悲嘆にくれ、ユリとともに姿を消す。しかし、ソソノ奇麗だった・・・。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

朱蒙(チュモン) 71・72話

やっと、本格的な戦闘になって、駆け引きも緊張感も出てきた。鎧をきるようになって、急にかっこよく。
71話
チュモンとタムル軍はヒョント城を占拠。捕らわれた流民たちに「救いにきた」というチュモン。虐げられてきた流民は漢の太守を襲おうとするが、「生け捕りに」と指示するチュモン。逃げ出したヤンソルランも捕まってチュモンの元に運ばれた。「イエソヤの恨み」という部下を制して、ヤンソルランを監禁するに留めるチュモン。

ヒョッポとチェサに後を任せたチュモンたちは再び前線へ戻り敵陣を偵察する。プドゥクプルからヒョント軍の危機を知らされたクムワは、チュモンの勝利は天の定めだとして援軍の派遣はしない決定を下す。

チュモンが送った降伏を促す書信に挑発されたヤンジョンとテソは、チュモンの思惑通りチョルボン本軍へ攻撃を仕掛け、二度にわたってチュモンたちをチョニョプ谷の待ち伏せ地点におびき出そうとする。しかし、そのことをあらかじめ予測していたチョルボン軍は誘導作戦に引っかからない。
チョルボン軍の周到さと驚異的な鉄のよろいに圧倒されるヤンジョンとテソの軍。遼東城が周辺部族の攻撃を受けたため、ヒョント本陣へ向かっていた援軍が途中で引き返してしまったという報せが届く。

万策尽きたヒョント本軍は、敵に背後を突かれぬよう待ち伏せ地点に伏兵を残して退却を開始し、このときとばかりにチュモン率いる先発隊はチョニョプ谷の伏兵を攻撃する。すっかり緊張がゆるんだ伏兵隊は奇襲を受けてあっけなく全滅、チュモンたちはそのままヒョント本軍を追撃する。チョルボン軍の総攻撃によりヒョント軍は壊滅し、テソは命からがら敗走するがヤンジョンは捕らえられる。「お前に命乞いなどしない。早く殺せ」っていうヤンジュンの気合い凄かったね。そして、チュモンの手にかかって絶命する。


72話
チュモンはヒョント郡を倒して勝利を収める。勝利を宣言するチュモンはカッコイイね。
敗戦に動揺したテソは神殿に乱入し、ユファの位牌を焼いてしまえとマウリョンに命ずる。そこへ現れたクムワはテソを厳しく詰る。でもなあ・・・。「プヨを滅ぼそうとするチュモンの母をプヨの神殿に祀るなど・・・。」というテソの言い分が正しいでしょ。ユファをプヨに引き込んだからこそ、プヨも滅びる運命になったのに。「お前にチュモンは破れぬ」って、クムワあの責任なのに、テソに責任転嫁かよ。で、「それが天命だ」だと???ホント、このクムワが悪い。クムワは、興奮したため吐血してしまう。
プヨでは、ただ滅亡を傍観するのみのクムワから、対抗策を考えるテソへの譲位を速めようとと王妃とテソだ相談している。
ヨンポちゃんは、こんな中でも「おれに王位を」とか言ってるのか。「で、頼れる人もいないプヨからは去る」とか言って出ていく。

チュモンは捕らえた漢の貴族を殺せという民の声をおさめ、漢に捕らわれた流民との交換を持ちかけることを決める。、交渉役としてヨンタバルが長安に赴き流民たちは無事に解放される。
流民の中にいた古朝鮮の文字を研究していた老学者は、チュモンに神器のひとつである青銅鏡の隠し場所を教え、三つの神器がすべてそろった。祭礼を行い、いよいよ高句麗建国のときが迫っていた。
しかし、当然チュモンが高句麗の王になると考えているタムル軍と、ソソノが王になるべきだと考えるケル一派の間に、内部分裂の兆しが芽生えつつあった。領土を切り取って流民に与えるチュモンと、その後の生活を支える商人となるソソノ。

ヤンジョンが亡くなり後ろ盾を失ったヤンソルランを、チュモンは無条件でプヨへ送り返してやる。ヤンソルランはクムワが重病で床についていることを聞き、テソの即位を早めるため、クムワに毒を盛ることを決意する。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

朱蒙(チュモン) 68-70話

68話録画ミスあらすじ拾ってきた
68話
チュモンはプヨ宮殿からの脱出に失敗し命を落とした母ユファをしのんで川辺へ向かい、オイたちはプヨからケルへ向かう道筋を捜索し、イェソヤとユリの亡きがらだけでも見つけようとする。一方、プヨではユファの葬儀が王妃としての格式をもって始祖山で執り行われることになり、それを聞いた王妃とテソ、ヨンポは激怒する。

チュモンはオイを同行させて極秘で始祖山へ赴き、クムワにユファの遺骸を引き渡すよう要求する。しかしクムワは応じず、母に最後の別れを告げたチュモンはチョルボンへ戻る。
ソソノは心に深い傷を負ったチュモンを励まし、ユファとイェソヤの魂を慰めるために祭儀を執り行う。その祭儀の最中、ピグムソンからの文を足に結わえた鳥が舞い降り、彼女に会いに行ったチュモンは、古朝鮮の大王たちが着ていた鉄のよろいと秘蔵書を与えられる。サヨンは秘蔵書の暗号解読に成功し、モパルモは軽くて丈夫なよろいを完成させる。

プヨではテソとヨンポの双方がクムワの次の王位を虎視眈々と狙っていた。ヨンポはファン大人の援助を求めてヒョント城を訪れるが、ファン大人の屋敷にはイェソヤとユリが捕らわれていた。チュモンはチョルボンの君長たちを招集し、ヒョント郡を打ち破る戦争を行うことを宣言する。


69話
チュモン率いるチョルボン軍はヒョント郡を打ち破るべく着々と戦の準備を進める。周囲の協力も取り付けて、敵の動きをけん制。ソソノは干し肉を用意して、兵站を支援する。さらに、チュモンはヒョント郡の労役場で働かされている流民たちを蜂起させるため、オイとムゴルを密かに潜入させる。

密偵によりチョルボンが戦の準備に入ったことがプヨへ伝えられるが、プヨの国内事情は行き詰まっているうえ、今やクムワは正しい判断ができない状態だった。テソとプドゥクプルは思案の末、チョルボンの勢力拡大をけん制して力の均衡を保つためにも、同盟関係にあるヒョント郡を支援すべきだという結論に至る。

ヤンジョンもチョルボンが戦の準備に入ったことを知り、直ちに長安と遼東軍に援軍を要請する。さらに、労役場の流民たちを陣頭に立たせて盾として使おうと考え、流民たちにチュモンの計画を伝えた直後にこの事実を知らされたオイとムゴルは当惑する。

ファン大人を頼ってヒョント城へきていたヨンポも一報に触れ、どう動くべきか悩むが、慌てずにしばし事を静観しようと決める。

城内でイェソヤとユリの姿を目撃したヨンポは、ニヤリ。いやあ、ヨンポちゃんのアホぶりは板についてますね!あんたは大人しくしてるのが生き残る道だと思うのに、へたな策略をうっちゃうのね・・・。ふたりを人質として捕らえチョルボンのチュモンの元へ自ら交渉に赴く。チュモンはヨンポから、妻子の身柄を引き渡すかわりにヒョント郡との戦をとりやめ、さらにプヨを配下に治めたのち全権を譲ることを突きつけられる。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

朱蒙(チュモン) 67話

タムル軍とチョルボンは、プヨと漢の連合軍が撤退したという知らせを聞き勝利の喜びに沸くが、チュモンは今こそプヨに救いの手を差し伸べ、飢えに苦しむ民を助けたいと話し一同を驚かせる。
チュモンの思いをくんだソソノは自ら交渉役を引き受け、敵国であるプヨの宮殿へ向かう。食糧を援助したいとの申し入れにクムワは返答を保留するが、テソはクムワをけしかけて、交渉の場に現れたチュモンを亡き者にする好機だと進言する。
テソは、もうすっかりソソノへの執着を捨てて、今はチュモンをいかにつぶすかしか考えてないのね。ソソノは「中立地で会おう」と主張し、ヨンチョン族の村での面会を取り付けた。

チュモンが託した抜け道の地図をソソノから受け取ったユファは、テソの話を聞いた侍女からチュモンの命が危ないと知らされ、宮殿からの脱出を決意する。

イェソヤとユリを連れてどうにか山中へ逃げ出すが、たちまちナロたちに追われ、ユファは自らおとりとなってふたりを逃す。
ナロに捕らえられて宮殿に連れ戻されたユファは、「チュモンの誠意を利用して殺そうとしてくせに。もうあなたのそばにはいられない」とクムワに告げる。激高したクムワはその場でユファを斬殺する。ユファは「チュモンはプヨを攻撃しない」と言ってるけど、そりゃ無理っすよ。このユファ様の理屈はすべて「わが古朝鮮族マンセー。そのために働く僕のクムワなら好き。そうじゃないならダメ」だからなああ・・・・。身勝手と言えば身勝手。それに振り回されるクムワもアホ。

ユリを連れて懸命に逃げ続けるイェソヤだが、途中で倒れてしまう。この時の子役はマジ泣きだったな。よほど寒くて辛かったのだろうって感じ。イエソヤは漢へ帰るファン大人に発見され、流民であるから見逃してくれとの芝居もむなしくヒョント城へ連れて行かれる。

チュモンは母と妻子の運命も、クムワとの交渉場所に刺客が待ち構えていることも知らず、チョルボンを出発する準備を整える。しかし、そこへ偵察に出ていたオイとムゴルが戻り、ユファとイェソヤがプヨからの脱出に失敗して命を落としたと告げられる。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| 朱蒙(チュモン) | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。