• 03月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 05月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP

  • [No Tag]

≫ EDIT

ニューハート 23(最終)話

医療ものとしては食い足りない感じがしたかなあ。主役のカングクとウンソンがバランス感覚のない医師で、それなのにマンセーされまくるっていう展開がねえ。キム先生を「悪者」にしなかったのは良かったけど。


ウンソンは必至のリハビリ中。
カングクは「ごめん ありがとう 愛してる」と妻に伝えてやりなおすことに。総長の慰留もあり韓国に残ることに。

麻酔科医師だったミナ。チョンチュンの病院で手術するも、途中でトラブルがあり、キム先生に「助けられる医師が必要だ」と連絡が。妻が盲腸で入院してきているにも関わらず、とにかく直行した。しかしショックすぎてまともに手術できない。で、キム先生の指導でウンソンがやることに。で、なんとウンソンのマヒは治ってヤンの。(流石ドラマ!)
キム先生は「よそ者を受け入れたくなかった。すまなかった。今日の手術は一年目と思えないくらいよくやった」と褒めてくれました。でも、正直、今までのウンソンは「外部だから」じゃなくて、「ミスしまくりだから」叱られてたんで、「心配したら今後も叱ってやって~」と思っちゃいました。
で、キム先生は病院にもなかなか戻らなかったために、舅と妻にもバレチャッタ。で、「君が悪いんじゃない。僕がダメなんだ」と別れをつげ、「人間としても医師としても失格だ」と辞表を提出してしまった。

院長は拒絶反応が凄くでてる。状況を知りたがるので、事実をつげたけど、それでも「センター設立」にこだわる院長。へソクは「もうやめて」と訴えてるけど、カングクは「立場によって行動は変わるものです」とその執念に理解を示します。
院長は、ウンソンに頼んで「カングクを師とせよ。ミアネ」とへソクに手紙を残しました。
そして壮絶な最期をとげます。へソクの必死の治療もむなしく。送管をとるへソクの涙は流石に泣けましたねえ。

で、1年後。インテはキム看護師と結婚。そして子供が生まれるようですよ~。
カングクはセンター長就任。内科・外科の壁を取り払い、疾患ごとのチームを作るという方針でやっていくことになりました。
そして、ウンソンとへソクも!
みんなハッピー!って、そんな簡単じゃないと思うけど、ドラマの最後としてはこれで良いのかなあって感じでした。

スポンサーサイト
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ニューハート | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ニューハート 21・22話

21話
静かに身を引くと宣言し、仲間の首を守ったカングク。ま、彼の決断は「家族と居たい」という彼自身の都合も入ってるから、当り前のことって感じもするけどね。でも、教授会は看護師の緊急処置の件などをくすぶらせてます。

カングクはレジテンド達に、「2度と辞表など書かずに仕事をしろ。きっと誰かが変えてくれると思いながら、胸部外科をやってきたが、変わらないな。こんな姿を見せてしまい、申し訳ない。」と・・・。
カングクは最後の手術で、自分が工夫した手術器具を見せたりしながら最後の手術を。

ウンソンの右手は感覚を取り戻しません。左手を鍛えようと手芸に励むウンソン。そんなウンソンに放射線科の教授が、ハート型に見える影の写真をたくさん見せて励ましてくれました。で、花をくわえたレントゲン写真まで作ってくれた。
去るカングクに「俺を残していくのか」というウンソン。「左手を鍛えて、自分で這い上がれ。」というカングク。クマちゃんをプレゼントしたウンソンです。

院長に業務停止命令が。外科への弾圧に対する反乱。総長を訪ねて説明するといった院長だが、その場で倒れてしまった。院長の座を守るために病状を隠してきたために、血管はどこもかしこも詰まってて、内科長のステントで一つつづ血流を確保する。しかし、心室細動・・・。手術するしかない。
ミン先生がするしかない。カングクを呼び戻すか?とへソクに問われても、「ここはクァンヒ大だ。彼一人いないからと言って死ぬわけはない」と院長。命がかかっててもプライドを守る院長。カングク1人に全てがかかってるってのが間違ってる状態なんだし、院長として「医師たちを信頼する姿勢」そのものは間違っちゃないんだよね。ただ、極端すぎてバランス感覚が悪いってだけで・・・。
ミン先生はビビりなんで、指の怪我をして、院長の手術から逃げやがった。院長の状態は悪く心臓を動かしたままのOPCABしかない。
キム先生が「やるしかない」と決断をした。邪魔だからってウンソンを手術から外したキム先生・・・。看護士長は「クァンヒ大病だから」と言ってるけど、これは確かに邪魔だっていうキム先生が正しくない?
落ち着いて手術するキム先生。しかし、損傷部位が極端に大きく、頻繁に心室細動が起きる。回復させては縫合の繰り返しで、どうしても手術に時間がかかってしまう。
それに、損傷が大きかったために、術後も思わしくない。移植を決断。

ペテロとミミちゃんはなかなか良い感じだったのに、知人に「援助交際?」なんて言われてペテロ大ショーック!でも、逆にミミちゃんから熱烈キスで励まして貰ったよ~。


22話
カングク妻はカングクがやってくると浮きたってる。しかし、娘には「一人で幸せじゃないと離れられない。他人に幸せを要求するなんて押しつけがましい。まず、自分が幸せにならないと、家族も幸せになれないよ」と励まされちゃった。うーん、ま、これは子どもの理想論っすよね。

院長移植。だれがやるんだ?ってことに。未経験じゃ難しすぎると躊躇うキム先生。しかたなくカングクを呼び戻すかってことに。
とにかく院長は最悪の状態。ドナーを待ちながらカングクを探すが、空港は「家族にしか搭乗記録は教えられない」なんていって、カングクを捕まえられない。カングクを守ろうとした行動が院長を追い詰めた気がして、レジテンド達も動揺。特にへソクは落ち着いていられない。「憎んでたけど、これは違う。医師が人を傷つけるなんて」
ドナーが見つかった。キム先生は「いつか越えなければならない壁だ。やらなければ死ぬんだから、やるしかない。」と決断した。スンジェはカングクに期待してるけど、「猶予はないし、無駄な期待だ。」というキム先生。スンジェの方は、へソクとウンソンをつれて空港に押しかけて、写真を見せて航空会社を説得。
で、機中のカングクに電話出来た。すぐ戻れば間に合うんだけど(摘出の時間もあるからね)、行けないという。へソクの「私の父を助けて」という驚愕の事実暴露での懇願もダメだった。
しかし、悩みに悩んで、結局とんぼ帰り・・・。迎えに来てた妻に「愛してる。別れたくない。すぐ戻ってくる」と言い残した。

ドナーはプサン。摘出に向かったレジテンド達。キム先生は移植に合わせて手術を開始してる。まずはドナーに祈りを捧げるスタッフ一同。しかし、提供者の肝臓を引き受ける病院が「前の手術が遅れてるので、摘出を遅らせてほしい」という・・・。(心臓を摘出しちゃうと肝臓もそこから使える時間が制限されて確率が減るからね)ドンドンすぎる時間。飛行機の時間もあるってことで、へソク達は「自分の患者さえよければよいのか?うちも患者を救いたいんです」と強気に出て、強行。で、なんとか最終便に間に合った。

手術開始・・・。途中でカングク登場!(これは、キム先生のやるという判断があって実現した手術だけど、美味しい所は有能なカングクが持っていくのです・・・)へソクは流石に手術室入りは止められた。で、祈るしかないへソク。
結局、手術後もエクモに頼りながら回復を待つという微妙な結果。しかし、カングクだから出来たと分かるキム先生は「あの経験が羨ましい」と素直になった。
カングクはへソクに「病院あっての患者という院長の考えは間違ってはない。白い目でみられても構わずに移植の技術習得に拘って、一人で抱え込んでいた。でも、俺は何も教えてなかったよ」と。へソクも「患者の前では傲慢になったり、謙虚になったりします。」と答えた。何気に、へソクとカングクはやっぱ気質的に似てる上に賢いから、会話が深いな。

ウンソン。練習を欠かさないんだけど、針で刺しても感覚のない右手。へソクは「ゴメン」というけど、ウンソンが自分でやったことだしなあ。「戻らなかったら、ここを辞めないと」というウンソンに、「探させないと約束した。外科医じゃなくても構わない。信じて、治る。」と必死に励ますへソク。熱烈ポッポですよ~。
しかし、感覚が戻りきらぬまま手術に入ったカングク。器具を落としちゃって、「お前の無謀な夢のせいで、患者が死ぬぞ。」と追い出されちゃった。ま、これはキム先生が正しい。治るまでは我慢しろウンソン。

院長の意識も戻らないうちに、院長解任。意識が戻っても、負担を心配して、このことは伏せられます。しかし、それでも「私は感謝しない。カングク意外にも助けられる人はいる。それに、解雇は翻らない」と主張し、センターの資料を持って来て欲しいという院長。へソクは「死にかけても、かわれないのか」と咎めるけど、彼の信念だからなあ。
カングクは「移植の資料を整理して後輩に教えてアメリカに立つ。家族が大事だ」と決意を変えない。でも、妻が韓国に帰って来てくれた。カングク、嬉しそうだなあ。でも、カングクが居なくても大丈夫にするってのが大事だと思うぞ~。

麻酔科チェ先生。検診中にがんが見つかった。子どももあきらめなきゃだし、子宮摘出・・・。


クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ニューハート | 23:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ニューハート 19・20話

19話
へソク、専任看護師に蘇生処置の指示。救急の医師もやってきて、なんとか一命を取り留めた。
ユナはがっかりして「もう死にたい」とか泣いてしまう。早く移植をしてやりたくて、脳死判定された子供のハラボジの所にもう一度頼みに行くウンソン。へソクは「移植で助かった人々」の写真を見せに行って、「今決断すれば8人が救える。そして恩人となってその人たちの心に生きる。」と説得。ハラボジも決断してくれて、ユナは移植を受けられました。
へソクは先生と一緒に脳死患者の葬儀にも参列して感謝を。

看護師が叙細動をやったことは審議になる。へソクは「科長を守るため。」と言い切ったが、カングクは「辞表を出すから不問にしろ」と発言。結局、減棒処分。「患者が死ぬのに、どうしてダメなの?」ってへソクはがっくり。
カングクが辞めるというのは、各方面に波紋を。特に、キム先生はカングクの件をキッカケに、院長交代を画策してたから、困惑。「余計なことを考えないで治療できる所に行きたい」と疲れちゃったというカングク。しかし、レジテンドや医師たちがカングクを支持する署名運動なんかを始めました。

ウンソン、胸が痛いという患者を担当。レントゲンでは分からずCTを撮ろうと思ったけど、患者は「高いから、一度帰って様子を見たい」と帰ってしまった。
しかし、すぐに意識を失って救急に戻ってきた。大動脈解離。手術を担当するキム先生に必死に「お願いします」と願うウンソン。邪魔だから出ろ。全力を尽くすのは当たり前だろ!って態度のキム先生。しかし、血が全然、止まらない。カングクまでサポートに入ったけど、かなり出血した。
意識が戻らず、家族には「なんで、ちゃんと検査しなかった」と責められるし、自分でもミスだと思って食事もとれない。
それを見て心配なへソクは、些細なミスをするインターン・ミミちゃんを厳しく叱責。間違えたことをもっと重く受け止めろ!っていうのは道理だな。ペテロさんが「ミスを反省して克服すのが美しいんだよ」とフォローしてくれた。
患者さんは、どうやら幻覚をみるようになってしまったみたい。半身不随&認知障害は免れないだろうという診断が・・・。

インテは薬使って自殺未遂。「死んだら黙ってないぞ」っていう同期の姿が泣けた。カングクも部下を救えなかったことがかなりのショック。
なんと、看護師のキムさんはインテが好きなんだ~。純情でカワイイ!なんて言ってくれてるよ。頑張れ、インテ。分かってくれる人もいるぜ。


20話
手術中の血栓が原因の半身不随&認知障害。ウンソンは必死に手だてを調べてるけど、なかなかできることがない。ベーチェット病という血液が脆い病気の人だったから、手術がうまくいかなかった。
自責の念に囚われてばかりのウンソンに、へソクが肩を貸してくれました。「人生まで台無しにするな」と言われても、なかなか立ち直れない。

麻酔科のチョ先生は辞表を提出。離れられないというキム先生に「あなたは既に選んだの」と言い残す。

カングクもセンター人事から外される。レジテンド達はそろって辞表提出という形で院長に抗議。「患者はどうなろうと構わないんだな」という院長だけど、「あんたに言われたくない。教育の場でもある大学病院で、無給のフェローを雇えば良いなんて外部に知れたら大変ですよ」と脅すへソク。
やはり、父親と相容れないってので落ち込み気味。で、今度はウンソンがへソクを遊びに連れ出した。なんか、ラブラブすぎて見てらんないっすよ。

認知障害となった患者は妄想を見て暴れることがある。周りにある治療器具をなだめるへソクに投げつけようとしたとき、とっさに庇ったウンソンは右手を骨折!神経はつないだけど、骨に圧迫されてたから、外科医として再起できるかは怪しい状況に。
外科医が手を大事しないでどうする!とカングクに怒られつつも、カルテ整理しながら回復を待ってます。

教授会は院長に反旗を翻しました。しかし、カングクは辞職の意思は変わらず。置き土産として、いろいろな手術の技術を伝えようと、積極的に手術を行います。また、自分がやってた手術&科長はスンジェに任せたいと言いだした。
「俺を巻き込まんでくれ~」なスンジェだけど、そのバランス感覚が必要なんじゃないか?というのがカングクの意見。カングクのように無理してぶつかるでもなく、かといって政治にどっぷりつかるのでもなくて、看護士やスタッフにも信頼される人柄もあって適任かもね。ちゃんと、動物で練習もしててカングクの担当する手術OPCABもできると思われる。

そのスンジェが幼いころに手術した少年デュヨンが、今度は川崎病で入院してきた。しかし、ミン先生のOPCAB手術中にトラブルが。誰か助けに行け!というカングクにスンジェが答えて救いました。
この時、キム先生は手術をスンジェに譲ったのね。ミン先生もスンジェも科長になるには欠点があるから、内科と組んでVIPの手術をする機会を狙っているらしい。

しかし、レジテンドは首。スンジェは第3病院への左遷が発表される。カングクは院長に交渉に行き、「自分の意思で辞めると発表すれば撤回する」と提案された。

ウンソンは、なんでもかんでもCT撮ろう!とやって、CT室から苦情が出始めた。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ニューハート | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ニューハート 18話

やっと両思いになったウンソン&へソクです。なんか、コソコソとラブラブしてて微笑ましい。

しかし、スリョンさんが急変。なんとか救おうとするけど目を覚まさない。で、子供を連れて来て、抱かせてあげたへソク。でも、これで思い残すことが無くなったのか、スリョンは逝ってしまいました。

緊急患者が入ったけど医師が足りない。手術室に入った患者を後にして受け入れるというカングク。院長が聞きつけて止めるけど、へソクはカングクの指示に従った。この時の会話で「念書」のことを知ったへソク。
しかし、カングクは同時進行で手術してるけど、一人の患者に手こずってしまう。待ってる間に、患者は衰弱していく。このままじゃ心停止という状況になって、カングクの様子を見に行ったが無理そう。ウンソクは思い切って手術を始めた。しかし縫合で手が震えちゃうウンソク。代わりにへソクが担当。
結果が良かったから、叱責だけですんだ。初手術のお祝いでお餅を配ることに。
お餅を院長の所に持って行ったへソクは、血管センターの人事予定表を見て、「カングクは理解できない所もあるけど、患者を救おうとする気持には学ぶものがある。念書を書かせようとするなんて、謝罪して」と院長を責めた。
ウンソンとへソクは手術見学ブースで二人で苺とシャンパンでお祝い。

血管センターの人事が発表。カングクは顧問なんていう脇の職に。胸部外科の立場が悪くなるってことで、カングクとは対立も多いキム先生も、平気な顔してるミン先生を責めている。で、私の義父の力で院長を挿げ替えませんか?とカングクに提案。
レジテンド達は念書の噂を聞きつけて、告発ポスターを張り出したりしてる。

レジテンドのインギョン。結局、眼科医師を必要としている彼女に振られてしまいました。当直なのにかなり様子がおかしい。なんか、悪い薬を持って行っちゃったみたいだよ~。

移植心臓を待っている漫画家志望のユナという少女。ウンソンは励まそうと笑わせたんだけど、それで心臓に負担がかかって一瞬危なかった!ウンソク、かなり驚いてへたれてます。
脳死患者が出た。すぐに移植させてもらえないか?と頼みに行った先生だけど、「ハイエナが!」と怒られちゃう。1人が死のうとしている場で頼むんだから、難しいよね。
ユナは誕生日で一時帰宅の予定。しかし、発熱もあって倒れて心停止。なのに、当直のインギョンがいない。カングクら胸部外科が食事している所に緊急で電話掛けてきた看護師に、「俺が指示するから徐細動をやれ」というカングクに、「追放になる」と変わろうとするウンソン。揉めてたらへソクが電話取り上げて指示始めたよ!確かに、揉めてる場合じゃない!

手術中に倒れた麻酔科の先生。キム先生の愛人なんだよね。転院して生むという・・・。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ニューハート | 21:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ニューハート 17話

やっとくっつきましたねえ。どんな凄い過去が?と思ったけど、それほどじゃなかったなあ。

カングクは内科と連携しての対応を進めたりし始めました。国内初の心肺同時移植にチャレンジ。10時間にも及ぶ大手術。へソクの機転で手術を成功させました。一方、内科長のステント術は学会で中継されたりと、やはり高い技術を誇るもの。各科が競う利点もないことはないんだよね。

病院にウンソクの知人スリョンが運ばれてきた。癌患者なのだが、妊娠中で子供を中絶しての治療を拒否して病院を抜けたしていた。
さらに胎児は心臓が悪い。帝王切開したあとに手術の必要がある。しかし、父親が自暴自棄になっていて幼児の手術に同意しない。「この子がいなければスリョンは助かったのに」と思ってしまう父親。スリョンは意識がなかなか戻らないし・・・。
でも、幼い子供の夢を守りたいんだと必死に治療する姿やスリョンの訴えを聞いて、同意してくれました。そして、先天性心臓病を担当するイ・スンジェ先生の手術は見事に成功。父親も笑顔を見せて「スンジェ」と名付けました。

この人は施設の姉で、高校卒業後に友人と3人で無茶な生活をしてた初恋の人。で、男にハマって家の保証金を持って逃げてった。「幸せになってくれなきゃ」と泣くウンソンを見て、へソクは「まだ、スリョンが好きなんだな」とショックです。
足が冷え切ってるスリョンのために、縫いぐるみの材料で靴下つくってあげるウンソン。手伝ってあげるへソクは優しいねえ。
ウンソクは、施設のシスターを呼び出した。寂しがりだったから、家族が、子孫が欲しかったのねと泣いてくれる。

ウンソンは「過去を知ってもまだ好き?」とへソクに。「気持はコントロールできないよ」と笑ったへソクを見て、シスターとスリョンの所に引っ張って行って「オンマ、彼女だよ~」と紹介。???はへソク。
二人きりになって「始めから女として見てた。お前しか見えなかった。でも、過去を受け入れてくれるか自信がなかった。全国一の優等生に全国一の落ちこぼれじゃ無理だ。もう我慢しない。」と決断してくれました。へソク、良かったね~。

キム先生。心停止した患者を生かそうと必死の蘇生作業。正月の会話もあったり、カングクはやっと「やり方は違うけど、キム先生は患者を助けたいと思って行動してる」ということに気がついたみたいですね。で、副教授推薦を決めました。
しかし、浮気相手の麻酔科医師に子供が出来た。「大事な時だ。おろせ」と言ってしまう。

ミン先生はアメリカでは認可されている薬の治験を引っ張ってきたりしてるけど、手術実績を作らないと脱落しそうです。

カングクは「手術数。成功率」ばかりを言う院長に反発して辞表を出そうと思ってるとか言い出した。難しい手術をするのが優秀な医者だ!というけど、私は簡単な手術を確実に処理する医者も優秀だと思うけどねえ~。院長もカングクも極端なんだよねえ。
スンジェは「病院は治療する所だろ?なんで我慢できないんだ!」と怒ってます。色んな理不尽はあっても、そこで耐えて治療し続けて、改善していくのが医者だろうが!っていうのは正しいよなあ。喧嘩ばかりするカングクもチット我慢しろ

ドングァンは装着した装置になれる訓練で入院中。穏やかに話し相手になってくれて、いいやつだ。
クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ニューハート | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ニューハート 16話

ええ!抱きしめて「優しくさせてくれ」とまで言っておいて、「以前に戻ろう」って残酷すぎるだろ~。へソクを泣かせるなって、ドングァンが言ってただろうが!!頑張って、「同期のままで」って握手を求めるへソクは強い子だ。なんで「これで良い」んだよウンソクよ~。

前にも神経科の手術を先にと回したのと似た患者が。低体温法で一度に手術すると言ってキム先生に提案したカングク。無理はしないと答えたキム先生を挑発するように、ハ教授に手術依頼したカングク。新たな経験と情報で前進しなければというカングクに、ミン先生は「成功するわけない」なんてカングクに反発を示す。
しかし、ハ先生の手術は見事で、医師なら惚れぼれする結果。キム先生はかなり傷ついてしまいます。彼なりに努力もして、論文も書き、ロボット手術なんかの新しい技術もやってる人なのに、「井の中の蛙」扱いじゃなあ。黙って、その患者を見つめて「出ない答え」を探そうとするキム先生。彼の表に出てくる部分だけを見て否定しがちなカングクだけど、優秀だし、心も見せないけどあるし、キム先生なりに悩みながら逃げないで頑張ってるよねえ。「人間ですから」と声をかけたへソクと、やっぱり似てるんだよね。凄い強がりさん。
正月だというのに、ずっとついたままのキム先生にカングクが声をかけた。「先輩なら、僕に技術を教えればよい。僕と考え方が違うからといって、あんなことをしたのは、出て行けという意味ですか?」と問うキム先生。ホント、そうなんだよね。カングクの技術を盗もうと一番頑張ってた後輩なのになあ。「守ってばかりでは発展はない。踏み出す挑戦をしてくれ」って、見たこともない手術をやるリスクは、患者の問題でもあって、簡単に「やる」とは言わないキム先生を一方的に責められんじゃないか!と思うんだよなあ。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ニューハート | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ニューハート 15話

院長が出向いて頼んでも「患者を見たくもない」なんていうカングク。病院内には、「院長が厳しすぎたのでは?」という空気が出来始めます。カングクが何か間違っただろうか?(うーん、ちゃんと説明したかって聞かれると弱いと思うけどね)
ハジン先生に頼めと言われて行ってみたけど、彼は「他大学の人間は信用しないのでは?信頼がないと手術は出来ない」と突っぱねた。つまり、彼も技術は一流だけどプライド>患者の人間なのね。

ウンソンは、病院の先輩(就職前から仲良くしてた人だね)から処方箋をこっそり貰いに会いに行ってる。えーっと、何かの病気なのか?

カングクは、医療訴訟の相手のこと考えていて、症状に異変を感じて訪ねてみることにします。で、行ってみたら、やっぱり上京ついでに来てたウンソンとばったり。食事が酷い状態で、かなり悪化してしまっている。悪化してるために「やっぱり手術が間違ってた」と思うハラボジ。
ウンソンとカングクは、互いに「逃げたくせに」って会話をします。
カングクは「手術にハマってた。それでブレーキが壊れて墜落した」と感じている。どん底まで落ちれば浮上できると言われて、ウンソクはどん底を知ってるのか?なんつってますが、ウンソクは浮上する気配はいっすよ。

へソクは過労で限界に。やっぱり謝らないとって、ウンソンの施設を訪ねます。チンピラだったけど、友達が火事で亡くなって進路変更したことを教えてもらった。で、友人の家に。「好きな人が出来るまで背中を貸してほしい。それだけでいい。同僚だからダメなのは分かったから、同僚に戻って。水を汲みに出たのに木を刈ってるのはあなたの方だ」と説得。
で、帰ったウンソンは、とにかく謝罪しまくり。ミン先生も、キム先生も、ニガニガしい笑いをしながらも許してくれた。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ニューハート | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

≫ EDIT

ニューハート 14話

カングクは相変わらず酒浸りで、「ウンザリだ」なんて言ってる。患者が減り始めてます。しかし、ハ先生を呼ぶってのは、旧友や後輩たちも反発をしめす。強引に進めようとするカングクを心配する。ショックを与えることより、キム先生を良い医者に育てることが大事だろ!って、ほんと正論すぎる。自分がショック与えても、皆、委縮し、依怙地になるばっかりだったじゃん。
キム先生も「私に落ち度はない。だから、こちらから公開募集を審議しましょう」と言う。手術実績を上げろと言われたこともあって、延命治療を望まない患者家族にも「先に言えよ。手術のやり損だ」なんていう。
ペテロ医者は患者には手を尽くすべきだろとへソクを責めつつ、でも延命は家族の負担を思うと可哀想だ!とか言ってます。あまりにも感情的で短絡的に見えるけどねえ。キム先生の実績だけってのもかなり嫌だけど、ペテロさんの方は感情的すぎてそれはそれで嫌。

キム先生が副教授公開採用を議題にして仕掛けてきた。教授会では身内の自分が押されるだろうという読み。さらに、危険率の高い脳外科の患者の手術を拒む。これと聞いたカングクは怒ってキム先生に詰め寄った。でも、放射線科の先生が言うように「自信がないんだろうんだろう。患者が亡くなった時のあの気持を味わいたくないんだろう」っていうのは、カングクもそれで逃げている訳で、「私を信用できないのでしょう?私も自信がない。ご自身でされたら?」と言われたら、何も言えないよねえ。キム先生も、彼なりに逃げてるカングクに腹立ってるだろうしさ・・・。

≫ Read More

クリックよろしくお願いします→ 拍手する

| ニューハート | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。