2008.06/19 [Thu]
週刊真木よう子 12(最終話)話チー子とカモメ
監督・脚本 三木聡
永作博美はなんか凄くイイっすよね。
このシリーズで「水商売の女性」を散々演じてきた真木よう子ちゃんですが、永作さんの雰囲気には負けるなあ・・・。
ふわふわしてて、芯が強くて、独特の雰囲気が良かった。
真木よう子を主役という制約で作るオムニバス・ドラマ。全部見て分かったことは、真木よう子は意外にもあんまりエロくないってことです。この人は湿り気がない!ドライな部分を上手く使った作品の方が、ハマってた気がします。
だからSPみたいな役がらが似合ってるんじゃないかな〜。
永作博美はなんか凄くイイっすよね。
このシリーズで「水商売の女性」を散々演じてきた真木よう子ちゃんですが、永作さんの雰囲気には負けるなあ・・・。
ふわふわしてて、芯が強くて、独特の雰囲気が良かった。
真木よう子を主役という制約で作るオムニバス・ドラマ。全部見て分かったことは、真木よう子は意外にもあんまりエロくないってことです。この人は湿り気がない!ドライな部分を上手く使った作品の方が、ハマってた気がします。
だからSPみたいな役がらが似合ってるんじゃないかな〜。
2008.06/12 [Thu]
週刊真木よう子 11話魔女がアタシを
阿佐ヶ谷スパイダース主宰の長塚圭史・脚本。役者としても、そして脚本家としても、演出家としても好きです。グロが平気な人は、是非舞台も見てくださいね。今回の演出は大根仁。
緑摩子さん、流石っすねえ。かなり変わった友達のおばあちゃんを預かることに。教えてくれたベリーパイに見せた真木よう子の笑顔が素晴らしく可愛かった。
出番は少ないですが、その孫・タケルのキャラクタも「あのお婆ちゃんの孫」っぽさがあって、なかなかでした。
真木よう子の魅力を引き出すというテーマに拘り過ぎない作品で、逆に良いものになった気がします。
次週が最終回だった!
緑摩子さん、流石っすねえ。かなり変わった友達のおばあちゃんを預かることに。教えてくれたベリーパイに見せた真木よう子の笑顔が素晴らしく可愛かった。
出番は少ないですが、その孫・タケルのキャラクタも「あのお婆ちゃんの孫」っぽさがあって、なかなかでした。
真木よう子の魅力を引き出すというテーマに拘り過ぎない作品で、逆に良いものになった気がします。
次週が最終回だった!
2008.06/06 [Fri]
週刊真木よう子 10話 ひなかの金魚
9話録画ミスしちゃったんですよ。延長の影響で!
脚本・黒木久勝 演出・神徳幸治
池田鉄洋のだらしなく、そして温かいキャラクタが生きた作品でした。方言が部分的に使われてて、それも良い味になってたんですが、共通語とのバランスがイマイチ悪かった気がします。
来週・最終話。待望の長塚圭史脚本「魔女がアタシを」です!
脚本・黒木久勝 演出・神徳幸治
池田鉄洋のだらしなく、そして温かいキャラクタが生きた作品でした。方言が部分的に使われてて、それも良い味になってたんですが、共通語とのバランスがイマイチ悪かった気がします。
来週・最終話。待望の長塚圭史脚本「魔女がアタシを」です!
2008.05/28 [Wed]
週刊真木よう子 8話恋愛泥棒ヨーコ
2008.05/18 [Sun]
週刊真木よう子 7話 立川ドライブ
2008.05/08 [Thu]
週刊真木よう子 6話景色のキレイなトコに行こう
![]() | 僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC) (2007/12/21) 福満 しげゆき 商品詳細を見る |
原作福満しげゆき 演出豊島圭介 脚本及川章太郎
ぬっくんが群衆のなかでカップルの女を刺した。通り魔?と思った真木よう子と追いかけっこに。彼に貯金を持ち逃げされた女と、妻に浮気されてさしちゃった男。
ダンシング占いのシュールさと、ぬっくんという憎めない俳優の持ち味が生きた作品。
真木よう子も、この作品では、ちょっと浮世ばなれしてふわふわしてて、馬鹿だけど純粋に幸せを願ってる女の子にハマってます。任侠・姐さん系列の役よりも相性良いのかも。
2008.05/01 [Thu]
週刊真木よう子 5話 TORA TORA TORA
大根仁演出宮崎吐夢脚本
昔の2時間サスペンスによくある、演出&脚本の顔写真を写すOPって奴はチト笑った。
延々とグダグダをおしゃべりするOL4人組。
なんか、他人のたわいない会話を盗み聞きしてるみたいな楽しさがあった。会話そのものもリアルで面白かったし。これが、あまり長くなると飽きちゃうだろうけど、この枠の短さを上手く使った好例だと思う。
で、こういう会話劇だと、やっぱり芸人の大久保さんが良い味だすんだよねえ。真木よう子の魅力を引き出すって意味では、ちょっとイマイチっていうか、真木よう子の魅力は最後の乱闘部分に集中してた。
昔の2時間サスペンスによくある、演出&脚本の顔写真を写すOPって奴はチト笑った。
延々とグダグダをおしゃべりするOL4人組。
なんか、他人のたわいない会話を盗み聞きしてるみたいな楽しさがあった。会話そのものもリアルで面白かったし。これが、あまり長くなると飽きちゃうだろうけど、この枠の短さを上手く使った好例だと思う。
で、こういう会話劇だと、やっぱり芸人の大久保さんが良い味だすんだよねえ。真木よう子の魅力を引き出すって意味では、ちょっとイマイチっていうか、真木よう子の魅力は最後の乱闘部分に集中してた。
2008.04/24 [Thu]
週刊真木よう子 4話中野の友人
演出:山下敦弘、脚本:赤堀雅秋、原作:いましろたかし「中野の友人」主演が真木よう子とは見えない作品だった。監督の個性がハッキリしていて、真木よう子にはエロしかないのかよ?という演出に飽きていたので楽しかった。
公務員試験に落ちたフリーター岡田のドキュメント風味な演出。ギリギリの状況で、さえない毎日をやり過ごす彼がよくやるピンボールゲーム。やる人が少ないけど、台の最高得点を出せると少し嬉しい。同じ台を使う女が真木よう子。通りすがっただけの二人。
ただそれだけの話なんだけど、中野という街の空気を上手く利用してあるし、30分という短い時間と限られたセリフで、崖っぷちにいる男のドラマを描き切ったのは流石に山下監督と感服。
真木よう子の演者としての魅力も、短い出演時間ながら、最もよく出ていた気がします。彼女、やっぱワンポイントで使った方が印象度が高いのかもしれないな。今後、完全ピンみたいな作品で魅力的なものが出てきてほしい気もするけど。
山下監督が女性を撮った映画↓

2008.04/17 [Thu]
週刊真木よう子 3話おんな任侠筋子肌
井口昇脚本 山口雄大監督
すげークダラネー話。でも、そこそこ笑った。
しかし、真木よう子に合ってる気がする役がらなのに。絶望的に「腹から声が出ない」ために、組長に復讐する女としての迫力ゼロ。
阿部サダオとか脇役者は「いつものかんじ」を楽しんでるなあって思うけど、真木よう子さんは「こなしてる」感じですねえ。もっと、馬鹿馬鹿しさを楽しんでほしいな。
すげークダラネー話。でも、そこそこ笑った。
しかし、真木よう子に合ってる気がする役がらなのに。絶望的に「腹から声が出ない」ために、組長に復讐する女としての迫力ゼロ。
阿部サダオとか脇役者は「いつものかんじ」を楽しんでるなあって思うけど、真木よう子さんは「こなしてる」感じですねえ。もっと、馬鹿馬鹿しさを楽しんでほしいな。
2008.04/10 [Thu]
週刊真木よう子 2話スノウブラインド
すぎむらしんいち原作 大根仁脚本・監督銀世界の中を下校する少年が出会ったのは、ひょう柄コートで「白い袋を探している」という謎の女。女が探しているのはヤク。追ってきた男を射殺。
少年の静かな日常に、暴力と性と死がつきつけられるというお話。
真木よう子さんは、たとえばパッチギなんかでは、ハスッパな女性の役にハマっていたと思います。やっぱり「役にどっぷり浸れない」とダメなのかな〜。このドラマでは、パワーが全然ない。下着姿を見せても、エロくもないしなあ。なんて言うか、マグマがふつふつとしているような、そういう女性でないと、ドラマ自体が成立しない訳で・・・。まあ、追ってくる男性の方も、イマイチだったからなあ。来週、監督が変わるので、そこまでは付き合います。
2008.04/03 [Thu]
週刊真木よう子 1話ねぎぼうず
http://www.tv-tokyo.co.jp/makiyoko/
週1のオムニバスドラマ。主演・真木よう子ということだけが共通。演出、脚本家が結構いい感じなので期待しているのですが・・・。
1話ねぎぼうず
脚本・監督大根仁 脚本・三浦大輔 原作。リリーフランキー
人妻よう子に声をかけてきた男は?うーむ。ドラマもなく、オチも当たり前だし、真木よう子萌えの人のためのドラマでしかないような。
もうちょっとセリフを練りこむとか、演出を工夫するとかしないとなあ。あと、真木さんはこの虚構を支えるだけの人物の奥行きを出せないと、この短さ&二人芝居って形式だと苦しいぞ〜。今後も、短さや登場人物の少なさ(予算もあるし)という制約は続くので、頑張ってほしいですね。
脚本家でかなりのレベル差があるのか、誰の本でもこうなってしまうのか?
来週はすぎむらしんいち原作のスノウブラインドを大根仁が脚本・演出で。
週1のオムニバスドラマ。主演・真木よう子ということだけが共通。演出、脚本家が結構いい感じなので期待しているのですが・・・。
1話ねぎぼうず
脚本・監督大根仁 脚本・三浦大輔 原作。リリーフランキー
人妻よう子に声をかけてきた男は?うーむ。ドラマもなく、オチも当たり前だし、真木よう子萌えの人のためのドラマでしかないような。
もうちょっとセリフを練りこむとか、演出を工夫するとかしないとなあ。あと、真木さんはこの虚構を支えるだけの人物の奥行きを出せないと、この短さ&二人芝居って形式だと苦しいぞ〜。今後も、短さや登場人物の少なさ(予算もあるし)という制約は続くので、頑張ってほしいですね。
脚本家でかなりのレベル差があるのか、誰の本でもこうなってしまうのか?
来週はすぎむらしんいち原作のスノウブラインドを大根仁が脚本・演出で。

