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ロス・タイム・ライフ 特別編(後篇)

ロス:タイム:ライフロス:タイム:ライフ
尾元さんが審判になった回があるんだから、審判になる経緯がかかれるかと思いきや、そこは「たまたま笛を拾って吹いたから」というエピローグで触れられただけだった。
このドラマ、基本は非常に「ありがち」なチョット良い話を、いかに審判などで味付けしていくか?がテーマ。その根幹をなしているのは審判団と実況な訳で、そこに注目してた自分としては、肩透かしと食った気分。
ただ、尾元さんのキャラクタは長く育ててきたものだっただけに、審判の出番が少ない最終回でも、非常にしんみりと良い話しに出来たと思う。殆ど会話だけで想い出話をするという脚本で、演者に頼ったものだったけど、やはり安定してたと思う。
結局、全体を支配する世界観はあったような、無かったような・・・。
個人的に気に入ったのは、やはり初回かなあ?設定の説明をする必要があるという点で、初回が不利かと思いきや、逆に設定の面白さを説明することになって、「おお、こういう世界なのか」という発見が単純に面白く見れた。
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| ロス・タイム・ライフ | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロス・タイム・ライフ 特別編(前篇)

ロス:タイム:ライフ尾元さんは、ごく普通の善意の人だった。とりあへず、バリバリ働いて過労死した彼女と一緒の時点では、ごく普通に生きているごく普通の人。ちょっと異常なほどのお人好しではあるけど。じゃあ、審判になるまでに何があるのか?ってのが興味だけど、今回は尾元さんに謝りたいというロスタイムライフの所有者の話で、「特別編!」という感じではなかったです。
賄賂事件で問題となっているドーハ商事社長。病気と偽っての入院かと思いきや、本当に入院で死んでしまった。自分は体が動かないから、娘に頼んで尾元さんを探してもらう。尾元さんを首にしておきながら、まだ働いているという形にして、その給与を裏金にしてたらしい。
尾元さんを探し出した娘。娘は賄賂事件を起こした父のせいで針のむしろ。でも、「良かった、社員だったんなら年金払っててくれたよね?」と喜ぶ尾元さんが語る父は、娘のことを思ってる父。これで和解。尾元さんに、帳簿を残していった・・・。この帳簿が、後篇に大きな影響を残しそうです。
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| ロス・タイム・ライフ | 20:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロス・タイム・ライフ 9話

ロス:タイム:ライフえーっと、これまでのロスタイムはいわゆる幽体離脱みたいな形として都市伝説化?でも、審判は普通の人には見えない。で、主人公は見えるんだよな。なんか半端なような気も。そして人生経験のある尾本さんは、審判に(死んだのか?来週特別編は尾本さんの回)
実況が押し入れから出てきたのは笑った。大泉なら、もっと死ぬのということを理解するまでジタバタするかと思ったけど、割とあっさりサヨウナラ。
でも12時間ではなく12日のロスタイムで、まだまだ余裕が。で、ひたすらゲーム。で、12日立つと12か月!って、一年かよ~。審判ご苦労さま~。と思ったら、12が11という数字に。12年かよ~。電光掲示板が壊れちゃってて、ひたすら怒られる電光掲示板を持つ人が可哀想。「このまま過ごせっていうのか?早く死んでやり直したい。その時は上手くやる」と叫んでみて「ずっと現実から逃げてたんだな。同じだな」って感じに。
しかし、母親が脳こうそくで倒れた。でも、家の外には出られない。妹が帰ってきて、「父が倒れた時(引きこもりにすでになってる)」の幼い妹のように、不安な声をあげる。で、勇気を出して外に。
何年後か。なんと医者になっていた!妙に達観した男。そして、「助けたい」という純粋な思いの医者。しかし、審判さんはどこに行ったんだ~。妹は結婚予定。実家に帰れば、母もまだ生きている。「あの時はごめんなさい」と言って、2階の自室へ。
なかなか、面白かったです。変則パターンだとやっぱり興味深くなりますね。これは、ベーシックなものがあった上での楽しさなんだけど。
一点だけ気になったのは、審判をあっさり受け入れすぎな気がすること。そのバトル部分を経て、あれ?俺、平気ジャン!みたいな形にした方が良かった気がするな。そもそも引きこもりっぽさがなかったし。でも、そうすると「妹と母を思って」という部分が弱まるか。難しいね。
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| ロス・タイム・ライフ | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロス・タイム・ライフ 8話

ロス:タイム:ライフ先週はお休みでした。バリバリやってた若手部長役の真木よう子。バリバリすぎて部下は付いていけない。彼女が、忌憚ない意見を言って地方に飛ばされることに。今回は死亡前にぬっ君と会う展開でした。そして、過労死となる部長。死んだと自覚しにくい状況だけど、優秀なので結構あっさり事情を把握。
そして、部下たちや社長に言いたいこと言って、オフィスに戻って、仕事を整理。審判を仕事に使うのが面白かった。全体に、審判と実況を上手く仕えてたと思います。
誕生日だったと気がついて、なかなか時間がとれなかった友人に電話。そして、銭湯行って綺麗な服に着替えて・・・。確かに、急に死ぬことになったら、部屋の掃除、見られたくないものの削除、そして体を綺麗にしておきたいってのは分かるよね。
急な召集に友人たちは来なかったけど、そのお店のウェイターさんが優しい言葉をかけてくれる。店から出されたスペシャル料理は、なんと別れた彼のもの。その料理に慰められ、「私は頑張った」と言い切る真木さん。「精いっぱいやったから、あの日の選択を後悔しない」とメモを残し。みんな、ちょっと遅れたけど彼の店に来てくれるし、普通にいい話でした。
しかし、彼女のロスタイムが他の人と大して変わらないってのが、ちょっと意外。バリバリ働いてるんだから、ロスタイムは1時間!とかさ。
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| ロス・タイム・ライフ | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロス・タイム・ライフ 7話

ロス:タイム:ライフ常盤貴子が極道の女になる回。かなりテイストが違った。これまで、審判団と言う共有物があるためか、全体の演出のトーンはそれなりに統一されていたと思う。そのトーンの中で出来・不出来を楽しんでた感じが、ちょっと極端にふった印象。結果、審判部分との絡みが酷いことに。いっそのこと、審判の定義の仕方なんかも一作ごとに違うようにしちゃえば良かったのかも。ピッチレポートは、まったく機能してなかった。つまんない。
物語としては、「ロスタイムで何かを知る」ことがプラスに働いた今までと違い。あの時すんなり死んでれば、純愛と誤解して死ねたという、「知らなきゃ良かった」ネタ。せっかくのネタなのに、その部分についてはアッサリと収束。ま、極道の女としてジタバタしないってのは分かるんだけど、ならば、「知らなきゃ良かった」ネタをシンプルに扱った回を、この回の前に見たかったかな。
ストーリーそのものはシンプルが一番だとは思う。正味35分しかない訳だし。ただ、ちょっと古いんだよなあ。敵対する組に「古いんだよ」って言われてたし、設定も昭和になってるんだけど、ちょっとした背景とかで昭和を出せてないから、その古さを逆手に取るところまでは行けてなかった。
そして、常盤ちゃん。久々にテレビドラマで見ましたが、声が凄く劣化してますね。響きが薄くなってる。音声さん次第ではもっとマシになるのかなあ?この手の役は声が重要なんで、かなり気になりました。
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| ロス・タイム・ライフ | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロス・タイム・ライフ 6話

ロス:タイム:ライフ俳優を夢見てヒーローショーでシャドー団でやられ役の男・35歳。若い23歳の後輩は月9の端役をつかんだのに、彼は浮かばれない。最後の晴れ舞台にと、ヒーローに不意打ちを食らわせて途っ捕まえる事を考えた。
途っ捕まえたは良いけれど、サンバイザーが好きないじめられっ子が来てて、とどめを刺せなかった。でも、子どもたちは喜んでいる。このままじゃダメだと思った彼は、もう一度シャドーとして対決を挑み、見事に負けます。
普通にいい話でした。でも審判とか「残された時間」とかの設定にによる面白さも使えてないし、ドラマとしてももうちょと複雑にしても良かったような気がします。普通にいい話ってだけで、捻りがないかな?一話とかはかなり複数の要素が上手いこと絡んでたと思うんだけどね。
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| ロス・タイム・ライフ | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロス・タイム・ライフ 5話

ロス:タイム:ライフガス爆発事故ってことで、同時にロスタイムに突入する人が。っていうことは、2話の平泉さんはもともと死なない運命で、だからロスタイムに突入しなかったってことかあ。
そして、「ロスタイムって何?付いてこなくていいよ」というフツーな反応も。でも、その割に引っ張りませんでしたねえ。この反応を出す以上は、ロスタイムって何よ?を理解するのに時間をかけるパターンも見てみたいかな。あと、すっごい子供がロスタイムを穏やかに過ごしているっていうのを見せられたんですが、彼らの事情が気になるぜ。
「いたづら少女ユカリZ」は、少年時代の森安が、おさななじみユカリをモデルに書いた漫画。ユカリは結婚準備中。本当は担当さんとの打ち合わせがあったんだけど、砂場を見てユカリちゃんの家に。
で、なんと、ゆかりチャンも本屋に居て、ロスタイムを過ごしてた。1話~に出てた審判さんがユカリちゃんの審判として登場。二人で砂の家を作って、最後まで遊んで過ごす。
ストーリーにもう一捻り欲しかったかな?基本的に、フツーに良い話なんで、審判絡みに面白さを出せないと、地味になってしまう。せっかく審判が2チームでたので、その辺で遊んで欲しかった。
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| ロス・タイム・ライフ | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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ロス・タイム・ライフ 4話

ロス:タイム:ライフ パソコンの調子が悪く、途中2分ほどが切れてしまった。CMが多いおかげで被害はほとんどないというラッキーな形に。しかし、この枠、やっぱり「CM多すぎ」問題というのはずっと継続してて、もっと低予算でCM少なくしてってパターンを模索してほしいような。
初の自殺者ってことで、今までずっとカメオ出演してたぬっくんが、同じ自殺者という設定で、積極的に対象者の上野樹理ににかかわる形に。彼女に「いろんな経験をさせる」という、ま、サッカーでいうところのコーチか?喜多善男も見ているので、殺し屋ぬっくんの存在が面白すぎる。「試合に敗れても、世界が終るわけじゃない」という言葉を残して去ったぬっくん。
かなりハッキリと「死にたくない」という主張をした主人公が「ロスタイムで同点となり延長戦」という新パターンが。

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| ロス・タイム・ライフ | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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