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太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)
(2008/05/07)
イ・ジア; ユン・テヨン; チェ・ミンス; パク・サンウォンペ・ヨンジュン; ムン・ソリ

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私はずっとキハ&ホゲが好きだったので、最後までかっこよい二人でよかったです。タムドクは、親友と愛する人の言葉をまともに聴かないから、遠回りしまくって、戦争しまくって、結局は二人の言う「天の力や運命すら変えてみせる」という結論を受け入れた。
これ、タムドクを正義として書きすぎたのもあって、すげーお間抜けに見えるよ。


8年後。再開したスジニとタムドク。なんか、すっかり女になっちまったスジニ。(魅力半減)
「見なかったことに。そばに入られない。」というスジニに、「二度と手放さない。お前のいるところが宮殿だ。黒朱雀でも守ってみせる」というタムドク。

宮殿のタムドクは、自分の子ともしらないで、アジクを可愛がる。「姉の子供」としか言わないスジニ。スジニが酒を絶っていると知って、「それほどに逃げなければならなかったのか・・・」とスジニの苦労をしるタムドク。「お前が死んだということは信じなかった。俺は許可してない」と冗談を言うタムドクに、「時が来たら言うことがある」って、先延ばしにして傍にいるのかよ・・・。あんた、それは、結構キハに酷いことしてると思うぞ。「そのときが来たらためらわないで欲しい」というスジニに、「天のやり方ではなく、私のやり方でやる」というタムドク。

ホゲは捕虜の死体で道を作り、タムドクの来訪を待っている。「彼女は決着をつけるつもりだ。チュシンの王を殺して天の力を奪い、自分の役目は終わったと言うだろう。彼女はこの世に未練がない。平然と私に別れを告げる。分からないのか?私は、天の力など望まない。手に入れて、誰のために使う?」切ないね・・・。やっぱ、ホゲは良いキャラクタだな。

コムル村を襲い、白虎、玄武の神器を奪うファチョン会。神器が盗まれたことを知ったタムドク。ファチョン会は「神器をそろえ、王(タムドク)の到着をまつ。タムドクが自分の意思で天の封印を解くか、タムドクの心臓で封印を解くか・・・」と計画している。

アブルランサに向かうタムドクのところへ軍が集まってくる。しかし、ファチョン会は、陣営のタムドク部下を操り、子供アジクの存在を知って拉致する。ファチョン会がアジクを狙う理由は?と問うタムドクだが、スジニは真実を告げない。そこに、チュシン王・タムドクの子供を連れて行くと書かれた書簡が。「こうなると思って逃げていた。あの子は王様の息子で、姉・キハの子供だ」と言うスジン。「うそであってほしいと願ってきた」って、アンタ・・・。キハに失礼だろ・・・。タムドクも、スジニよりもキハにかけるべき言葉があるだろ!!

アブルランサへアジク救出に向かうタムドク。「あの子の心臓で、ファチョン会は天の力を開くつもりだ」と配下に言い放つ。

キハは、「長老より早くタムドク王の心臓を手に入れ、天の力を手に入れて」とホゲに命じる。「カウリ剣のときのように、あいつと一緒に死ぬつもりなのですね。どうすれば、あなたを救えるのか・・・」ってホゲ~。いい男だ・・・。「天の力を持つものは永遠に生きられる。待っていて。恨みを晴らし、生まれ変わったら、きっと会える・・・」これが、キハがホゲにあげられる精一杯なんだよね。キハは、ホゲを愛したかったと思う。手を重ねる二人は泣けましたよ・・・。ホントに切ない男女だな・・・。
ホゲ軍と対峙するタムドク王軍。「敵は我々より多い。俺達は必ず勝つ。負ける方法を知らないからだ。俺が先頭に行く。俺の軍隊、俺の兄弟達、俺が見えるか!」と兵士を煽るタムドク。しかし、タムドクを演じるヨン様は最後まで、演技の位が低い・・・。こういうシーンは辛いな・・・。笑いを取るようなシーンは割りと良いんだけど、
死闘が繰り広げられ、タムドク配下のものも次々と死んでいく。ホゲと対峙したタムドク。ホゲは殺されたいんだから、対して逃げもしないで槍の被害に。正直、この最悪の状況を作ったのはホゲであり、タムドク。それをチャンと理解していたホゲに対して、タムドクってどうも認識不足だよな。

アブルランサで4つの神器を並べ、封印が解けるときを待つキハ。神器が光り出す。
アブルランサにひとり突入するスジニ。長老がアジクを連れて現れる。キハの元へアジクは歩み寄るが、キハは「その子は誰?」と動揺。長老は、「ホゲはタムドクを討てない。その子も天孫の血を引く子。2000年待った。アジクの心臓を切り開け」と迫る。キハは「私の子・・・」と抱きしめる。しかし、長老は「天の力のためだ・・・」と迫る。長老に矢を放つスジン・・・。「アジクは姉さんの子供だ」とキハに叫ぶスジン。
キハの中に入り込み、キハを操りアジクをナイフで刺そうとする長老。キハは対抗するが、長老の力も強い。なんとか、心臓に刺そうとする刀をそらしたが、アジクの指を切ってしまった。神器にアジク(天孫)の血が流れていく。アジクの血によってキハの朱雀が目覚める。朱雀に変身し始めるキハ。アジクを抱きかかえて逃げるスジン。

そこへ、タムドク王が到着し、飛んできた火からスジニを守る。天弓を手に握り、長老と天弓で破壊したタムドク。
朱雀に変わったキハが綺麗なんだ・・・。「止めろ。お前を殺したくない」とキハに念じるタムドク。
キハに天弓を射ろうとした瞬間、「今、分かった。私のすべきことが。キハ、お前を信じられなかった。俺が間違っていた」と、弓を折る。
神器が消えていく。「人は誰でも間違える。天にそう言わなくては…。それが人間だ。天は我々に聞いている。自ら生きるのか、天の力で統治しないといけないのか。その問いに答えるのがチュシン王の勤め。(って、キハやホゲはかなーり前にそういう結論に至ってるんだけど・・・)私は人間を信じる。チュシン国は人間が建てる。天の力は天に返す。だから、もういい」と語りかける。タムドクに理解され、暴走を止めていくキハ。キハが消えた光の中に入っていくタムドク王。
タムドク=広開土王は、天帝の子で、天の力を解放し、国が栄えた・・・。タムドクの言葉「人が天を待つのでなく、天が人を待つのだ」という言葉でエンド。

「天の力など要らない」といいつづけた、ホゲやキハの結論に長々かけてたどり着いたって訳ね。愛する人たちの言葉をちゃんと聴かないから、時間がかかり、無駄な戦争が起こりまくったんじゃ??
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| 太王四神記 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太王四神記 23話面影を追って

いい加減見なければ!2ヶ月もほったらかしてのね。


あれから一年ほど?チュムチには、ロマンスが・・・。

後燕の龍城から、「内紛があって困ってる」という救援の要請が。「将来の国王なら助けておいて得がある」と、書類整理を近衛隊長に押し付けて出陣のタムドク。チョロを同行しますが、「他国だから兵は連れていかない。」だって、本当は、スジニを探しに行くんだもんな。わがままだし、王としてどうなのよ??

スジニは、太子の部下の子の教師となっていた。そして、キハの子供を育ててるんだね。しかし、タムドクが王の使いに化けて到着したときは、スジニは太子と隠れてしまっている。
「助けよう」というタムドクらだが、「4人で何ができる?」ってのが太子の部下の言い分。だが、「攻撃され孤立している宮から、こっそり太子をお連れしましょう」というタムドク。それを、物陰から見つめるスジニ、子供を守る任務があるから顔をだせないのね。
タムドクは策略をもって宮を制圧。ヒョンゴの手のものが後燕にもいるので、その人たちが協力してくれる。
でも、太子ボヨウホウは、既に「なぜ、父王は助けてくれない?」となってしまっている。大使の部下のコ・ウンは高麗出身の人間らしく(ってのは、このドラマでは高麗人=主役=正義だからね)、「私が最後までお守りします!」と忠義一筋。
タムドクは、だれが皇太子になるかというよりも、教師=スジニ?探しの方が大事そうだな。同じ宮にいるけど、スジニは隠れたまま出てきません。スジニセンサーを持ってるチョロが、スジニの気配を感知。でも、見つからない。

コ・ウンは、人質となった高句麗の王妃と一緒に燕に渡ってきた人間で、「皇帝に」と「天弓」と書かれた書を手渡した。しかし、コムル村のものは「4神を生かしも殺しもできる天弓はチュシンの王だけが仕える。それが壊れれば神器が壊れ、チュシンの王も死ぬ。王の心臓だけが天弓を呼び出せるように、天弓はチュモ神剣に隠されていた。」という内容だ。知られたら大変なので、この文書は燃やして欲しいというのがコムル村の意見。タムドクは「天の力を授けたのに、封印し、天弓を残したファヌンの意図は?」と疑問に思っている。

百済アシン王がスゴク城に侵攻。クァンミ城を狙ってくると思っていたので、急ぎ駆けつけます。この攻防(393-396年)は、事実だけが述べられて終わり・・・。

百済の徴兵をのがれて新羅に逃げる民を活用したり、タムドクのやり方は分断して統治するって奴だな。敵の敵を支援して漁夫の利を取るってやつみたい。無理な戦で疲弊するのを待って一斉攻撃し百済を陥落。「百済を弟に」というアシン王に、「自決すれば、百済の名を残す」というアシン王。アシン王は潔く自決しようとするが、それをみてタムドクは自決を止めて「百済を任せる」と言う。(これは、王の責任ってのを軽視した行動だと思うんだよな・・・。王の責任=自分の責任を軽視してると見られても仕方のない行為だよ。温情に見えるけど、ホントにそれが正しいのか?)
タムドクは「復讐されるだろうと思っている。でも、私は天と戦っている。チュシンという名。神器は恨んでる。そのせいで、母・父・私の民を失った(ココに来ても、キハの名を口にしないのが愛憎深いところなんだろうな)。私は天の力なしに国を作りたい」という。「天は、民にすがられることを望んでいるか?」って、遅いよね・・・。それをやろうとしたキハを、今頃になって理解したか?だったらあんたは身を引くしかないっしょ。民の信じる「天の力」を利用しまくって国を作ったくせに!天の力の一番は「風評」だろう。

スジニを探すアブルランサのキハ。あの子は黒朱雀かもしれないから、身を隠してしまったのでは?と探しまくってる。あれから、8年くらいたってしまっている。ところで、サリャン、黒髪になってる!っていうか生きてたの??

後燕が3万の兵を送ってきた。北魏にまけたばかりで、そんな余力はないはずなのに!そんななか、新羅が倭に攻撃されたと応援を願ってきた。
ホゲ様登場~。かっこいい!!アブルランサの手先の北魏の将軍になっている。キモインと名前を変えた。百済と交渉して引き入れようとし、後燕には高句麗を攻撃させ、カヤと倭と一緒に新羅を攻撃し、高句麗の軍を分散させようとしている。
キハは高句麗王を追い詰めるためのエサとして、烙印を押されたコムルの民を操り、コムル村にある残り二つの神器(白虎と玄武)をとりもどせ!と大長老に命じます。

タムドクはカヤを追い詰めろと部族長に命令。

スジニは高句麗のヒョント城下で、あの時の子をアジクと名づけて育てている。ヒョンド城に来たコ・ウンが見かけた。
コ・ウンは、「後燕の新しい皇帝はファチョン会に操られている。」という。北魏の将軍が高句麗の訓練法に似ていて、後燕がアブルランサを逃げ場としていると聞いて、タムドクは類推します。
コ・ウンに「先生を偶然見ましたよ」と言われて、すっ飛んでくタムドク。(だから、あんたにはすべきことがあるんじゃないのか?)でも、すでにスジニは消えていたが、後を追って川で追いついた。子供を見たタムドクだけど、眼中なしだな・・・。
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| 太王四神記 | 07:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太王四神記 21・22話

久々です~。久々すぎて、話についていけるか・・・って感じたけど、何とか見れました。BSで完全版とやらが放送になるので、一気に視聴テンションが落ちてしまった。


21話崩れゆく大軍
ヨン・ガリョは、「タムドクがチュシンの王だと感じながらも、それを認めることはできない。淡々と、国のための施策を行って国を支えてる。「天が全てを定めるのであれば、人が苦しんで努力する意味があるのか?何を根拠に天を定めるのか?私は、政治をし、神器を手に入れて、それを息子に渡す。自らの知恵で王となり、民に選ばれる王となれと教える。チュシンは天智だ。陛下を裏切った私には、その世界を見る資格はない」と考えて、朱雀と青龍の神器をキハに託す。そして、自害。
そうだよね~。私は、「神が決めたから」っていうのが、どうも納得いかないので、ホゲを応援して来たんですよ。先王が勝手なことを言い出す前は、国もそこそこ安定してたっぽいし、次王として期待されてたわけだしなあ・・・。タムドクが追い詰めて、ホゲが暴走しちゃったんだし。無理やり「タムドクマンセー」ねつ造歴史になってしまってる。もともとねつ造ファンタジーなんだけど、下手くぞすぎるのよね。素朴な古代人だから、騙されるのかな?と無理やり納得させながら見てますが・・・。神様が余計なことをして、混乱を生んだだけのような・・・。

タムドクは計画通りに契丹族との会談にこぎ着ける。7人しか同伴できないという条件に不安を募らせるフッケたち。タムドクはそのひとりとして戦える兵士ではなく記録係のヒョンドンを選んんで、「1回目は失敗だが、2回目は罪だ」というスジニの言葉を実践。(ここから、記録係の子のモノローグが・・・。ホント、統一性のない作りだな~。脚本がグダグダなのを感じるよ)
会談場には、契丹全体の首長アッティラを始めとする各部族の代表たちが集まっていた。タムドクは契丹族を虐殺したホゲの軍は反乱軍であると伝え、各部族の安泰のために高句麗と友好関係を築くよう提案。「部族が争ってばかりで土地はやせる一方だ。屈辱であっても、従ってもらうしかない」と強気だ。しかし、アッティラは「ホゲの首が条件だ」という。

タムドクの作戦により、ホゲの軍の疲れきった兵士たちに向け「3日以内に投降すれば、太王軍として受け入れる」と書かれたビラを凧に乗せてばらまいてる。
側近は「王と戦うのか?」と不安を口にするが、ホゲは「王が望んでいるのは、お前が俺の首をはねることだ。」って、自分の置かれた運命を悟ってしまってるんだな。捨石だって分かってて、それから逃げずに最後まで突っ走ろうとしてる。巻き込まれる、一般兵士は気の毒だが。側近が「ホゲ様の11歳の初陣で笑顔のあなたを見たときから、あなたをチュシンの王だと思ってきた。それこそが謀反だった。ココから先は地獄だが、ついていく・・・」

タムドクは、ホゲの野営地の近くにせまる。脱走兵たちを収容しつつ、ホゲを狙う。アッティラが「ホゲを任せてくれ」と言いに来たが、「高句麗の将軍を討つのは、高句麗の王だ」と主張。
しかし、ヨン・ガリョ死亡の報。ホゲは攻撃に出るだろうと戦略変更。隊を分ける。そして、戦死を減らすために戦場を混乱させるっていう。(戦場は混乱すると泥沼化して、無駄死にがでると思うんだけどなあ~)
で、またまた「内緒でホゲに会いに行く」(って、タムドクは本当にコレが好きだよな~)。

そんななか、ホゲのもとに神器を持ったキハが現れる。「ヨン・ガリョに、ホゲ母と同じ毒を手渡した。先王と同じく、息子を王にするために自害した。」というキハ。「神器です。この子の父親になってほしいと頼みにきた。クンネ城はもうだめです。西の国で力を蓄えましょう。ずっと傍にいると言いましたよね?」って、ホゲ様可哀想~。タムドクの子を自分の子としろってことだもんね~。「全軍、出陣だ」と宣言。そして、サリャンに「キハを連れて行け、二度と前に現れるな」と突き放した。
脱走兵が増加。各軍の将軍までが「大王の元へ」って言いだして、ホゲに剣を向ける。ホゲは、軍を離れようとする将軍を切り捨てて「私に背を向けるな・・・」ってホゲ、切ない~。

一緒にタムドクのところに戻ろうと言うチョロに、スジニは「戻らない。呼び戻したのが誰にせよ。やるべきことがある」という。やっぱ死ねなかったんだね。(っていうか、黒朱雀を殺すって指示されてたのに、死ぬ方法は伝説の中に消えてしまったのか??)
ホゲの軍の近くの町に行き、脱走した兵士たちが殺されるのを見る(この辺は、ホントに脚本が適当すぎるよな~)。胸騒ぎがするから帰ろうというチョロに、「見つからなかったと言って。来世であろう」と別れを告げる。
その村に、ホゲの陣営を出てきたキハが。陣痛が始まって倒れた。村の人に頼んで、出産を手伝ってもらう。その頃、タムドクもキハの子供に反応するように、体調不良。

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| 太王四神記 | 18:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太王四神記 20話それぞれの思惑

ホゲは、「大王軍のダシに使われたのか?神器を陛下が手に入れたらしい。あなたがチュシンの王だと信じたのに」という部下。4万の軍にタムドクは5千の兵で挑むという。しかし、「反乱軍」という言葉は、部下たちに動揺を生んでいる。
噂を広めているのは誰だ?と問うホゲ。チュムチが大暴れ何ですよ~。タルビ・パソンを見つけて救い出そうとするが、チュムチ捕まったよ。ホゲはチュムチから、事情を聞き出す。ファチョン会が潰れたというチュムチに、天地神堂の状態を聞くホゲが切ないね~。傭兵としてのチュムチを雇ったのはタムドクだと聞き出したホゲ。パソンとタルビを連れて帰ることを許す代わりに、潜り込んだスパイも一緒に連れ帰るように命令。しかし、ホゲは、密かに彼らをつけて殺すように部下に命令。

契丹(キッタン)の集落に着いたタムドクたちは、ホゲ軍の大虐殺の跡を目にする。フッケたちは契丹族の報復を危惧して早く移動することを勧めるが、タムドクは遺体を集めて葬儀をするよう命じる。近衛隊長の「時々、手足を縛ってやりたくなる!」という霧氷に笑った。しかし、タムドクの行為はキドゥハリ部族のトゥダイの心を打った模様。(っていうかタムドクは優しいんじゃなくて、パフォーマンスとして意識してやってるからな~。これにマンマと感じ入っちゃう純朴な古代人の皆様が、チット気の毒ですらある)

タムドクは国内城を出てからずっと、夜眠ることができずにいた。やがて偵察隊が契丹族の奇襲を受け、皆殺しにされたという報告が入る。ホゲ軍に対抗するために、キッタンの部族たちが終結し始めている。彼らを配下に従えるのタムドクの目的。「見逃してやるから従え」と指令を渡す。
自ら兵士の遺体を回収に行くというタムドクを止めようとするコ・ウチュンに、タムドクは苦しい胸のうちを明かす。「兵たちを信じられないのでなく、自分を信じられない。そばに人がいない」というタムドク。えーっと、そんなのはホゲなんか黙って耐えてるじゃないか~。そういうことをペラペラしゃべるタムドクって信用ならん!「この方のためなら死んでも良いと思ったのは始めてだ」という近衛隊長・・・。えーっと、前王の立場は!!

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| 太王四神記 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太王四神記 19話背中に告げた別れ

たとえ王でも人が大神官を裁くことはできないと、キハに手をかけようとしないタムドクに代わり、チョロを引き連れて神殿に乗り込んだスジニ。百済のヘ氏から朱雀をファチョン会が奪った!あんた達が親を殺し、そして大神官を殺して収まった!と告発。キハに剣を向け、サリャン、チョロを巻き込んでの戦いになる。しかし、キハの脳裏に母の記憶がよみがえり、スジニと戦いながらもとどめを刺すことができない。スジニを戦闘力で圧倒しながらも、キハは逃げるばかり・・・。(このシーンの、ムン・ソリさんが綺麗で、そして演技ウマ~。スジニ役の人は可哀想)
スジニをかばったチョロがキハの火の攻撃をうけ、体の中が燃え上がり苦しむ。キハは、火を付けられるが消せないのだという。駆け寄ったスジニが胸に手をかざすと、炎が体に吸い込まれていき、チョロの胸の火は消えた。しかし、スジニが豹変し、とてつもないパワーでキハに迫る・・・(演技が拙い・・・)。お腹の子を守りたい一心で、キハはスジニのパワーを跳ね返した。スジニは気を失う。

幼いころの記憶を取り戻したキハ。妹を守れと言った母が朱雀を首にかけたこと、母が殺される様を見たこと。妹を隠したこと・・・。その後、長老によって記憶を消された時の様子。サリャンに「あの子は私の妹ね・・・」と確認するキハ。サリャンは、基本的にキハ様命!なんで、否定できない。
キハは、両親の敵を討つため、隠れている大長老のもとへ。しかし、2000年前に火の力を盗んで若返った長老は、火の力では死ねないのね。長老は、死にたくて神器を集めてるのか?「2000年前の思い出せ!カジン様」と呼びかける長老。

チョロは重症です。
スジニは神殿で理性を失って火の力を使ったことをヒョンゴに打ち明け、自分が黒朱雀なのだと確信。「自分の意志とは関係なく」とか言ってるけど、おもいっきり自分の意志でキハを殺しに行ってたわけじゃん?正気を失ったとか言うけどさ~。
コムル村では、「兆候が見えただけで殺さねばならぬ」という古参達。殺すことで苦しむ村人を気遣って、スジニは自らこの世と決別すると決心。チョロを気遣うスジニに「朱雀は本来は大地の母」と理解を示す長老。
その前に最後に一度だけと、タムドクに会いに行くスジニ・・・。えーっと、何を許してもタムドクとの面会だけは禁じろよ!コムル村!それが黒朱雀の一番の不安なんじゃねーの??タムドクに鎧を付けてあげるスジニと、タムドクが「何があった?」と手を取るラブシーンが取りたかったのは分かるけどさ~。「綺麗だなと一度くらいは言われたかった。綺麗な姿を覚えておいてほしい」とか、思わせぶりなスジニ。覚悟がないから、ペラペラしゃべるのよね~。でも、タムドクはアホ王なので、気がつかないんだな。
チョロは、青龍の神器をかざすことで復活。
タムドクは、スジニの姿が見えないことを不審に思うが、コムル村の用事で遠くにやったというヒョンゴ・・・。さらに追及されて、「この世に別れを告げた」とぺらってしまうヒョンゴ。黙ってられないのかよ~。
タムドクは「黒朱雀だというなら、なぜあの女=キハを殺さない!」とコムル村の人々を責める。そして、厳しく追及!救いに行こうとするが、「国のための出兵が明朝に!」と止められる。で、チョロが「私が行く・・・」という。臣下として、タムドクを立てるチョロ。
えーっと、スジニは死んでないと、その覚悟が薄っぺらだったという事じゃね?

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| 太王四神記 | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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太王四神記 18話2人の朱雀

スジニに「孤児なんだって?」というフッケが、「俺の娘にならんか?」って言ってくる。タムドクに娘を嫁がせるという前王との約束のために、スジニを養女にして、結婚させようとしてるのか・・・。(っていうか、アホ設定だな・・・。普通にある程度の貴族育ちの娘でないと、王妃としてやってけないがな・・・。無茶し過ぎ)

意図に気づいていないスジニは快諾。ヒョンゴに許可も得ずに決めちゃったのかよ・・・。黒朱雀になるかもしれないスジニをタムドクに嫁がせるわけにはいかないと、フッケに彼女の出生の秘密を打ち明ける。
百済のヘ氏の屋敷で見つかった子で、キハがニセモノなら、黒朱雀になるかもしれない子。(っていうか、ファヨン様が火の力を取り上げたのが悪いんじゃ・・・。トラブルの原因はいつもファヨン様よね~。あとタムドクもトラブルの原因ばっかり作ってる気が・・・。それをタムドク=善と無理にするから歪んでるんだな~。ヨン様、ムン・ソリさんに位まけしてるから、神的能力って意味でも、あんまり説得力無い
だが、それをスジニが聞いていた・・・。タムドクは、スジニに気軽に声をかけ、一緒に酒を飲もうという。

処罰を求めにきたヨン・ガリョに、タムドクは自分を王と認めることは無理かと問う。疑っては来たし、青龍の神器が目覚めるのを見た。天はタムドクを選んだかもしれないが、私は息子を選んだ。(ホント、民はホゲを選んでたのに、天がタムドクじゃ~って主張するんだよな。)

タムドクも、「神器さえ持ったチュシンの王ならば、広い領土を得ることができて満足か?しかし争いが絶えなくなる。そんな国を望んで、私を王とするのか?」と忠臣たちに問う。武力を使わずとも、商業と流通を活発化して、周辺国と平和に共存していけると訴える。(神器がって騒いで他国への侵攻を煽ったのは、あんたを支援するヒョンゴとか元の神官じゃなかったっけ??で、結構それで利益を得てきたよな?その前は、ソコソコ穏便に均衡を保ってて幸せで、民は国のために働くホゲを信じてて、流通だって上手くいってたんじゃねーの?って気が・・・)

ヒョンゴはチョロに会いに行って、青龍の神器を渡す。しかし、夢で見続けた女性セオに出会えたので、もう神器はいらないと告げる。

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太王四神記 17話冷たき慈悲

チュシン騎馬隊の到着で、ホゲ軍と一緒に北上している貴族軍は手薄。ヨン・ガリョは陛下をそのままにしたら、われわれは危ないと周りを説得。
しかし、そこに長老がやってきて貴族たちに刃を向けた。長老はガリョに「気が付いているでしょう?チュシンの王がやってきます。彼を利用し、神器を得なければ」と、ホゲがチュシンの王ではないことを示唆する。
キハは、神官たちの反発にも「時間がない。必要なら、天であろうが売ってやる。天は私が作る」と彼女らを始末して恐怖政治を展開。

城外にいるタムドクに「血を流し過ぎた。クンネ城には入れない。武器を捨てて神殿に来て身を清めよ」という大神官の親書が届けられる。重臣たちはヨン家に捕らえられているという。門は閉じられている。タムドクは、遠巻きに包囲すると命令。
タムドクが一人で行こうとするのを、「一人でやり、先頭に立ちたがる癖を直してくれ」なヒョンゴだけど、今回はタムドクが行くしかない。チュムチやスジニがこっそりと入り込む予定。

タムドクはキハをまみえる。神官が死んだのはそなたのせいか?1人でやったのではないだろう。私の知るそなたは・・・というタムドクに、「はじめから何もご存じではなかった」と答えるキハ。キハとファチョン会の望みを問うタムドクに、「難民の村で、私の心について尋ねた。覚えているか?私の心はチュシンの王のためにある。必要なら、チュシンの星を空に掲げる」と答えたキハ。「そのチュシンの王はホゲか?ホゲなら勇敢な王になると私も思っていたが、私が王になるのは一人でも多く生かすためだ。兵もチュシンの民だから。兵はそう信じる私のために危険を犯した。清めの儀式などで彼らを貶めるな」というタムドク。しかし、幼い時から、ずっと仕えたキハを裏切ったのはタムドクだもんな~。ホゲに任せれば、内乱も怒らずに民も死なない訳だし、そこをスルーして良いことを言っちゃうのが嫌な感じなんだよな~。

「玄武の神器をください。嫌ならば、今、ここで私を殺して止めてくれ。自分では止まれない」というキハ。「未練が残っていたから会いに来たが、もういい。これで終わりだ」というタムドク。はああ???って感じやね?正直、タムドクってまったく魅力ないよな~。なんつーか詭弁しか言わない王って感じ。

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太王四神記 16話白虎の神器を巡って

ヨン・ガリョは、ホゲがキハに母を重ねていると心配している。キハにとってホゲは何なのか?
キハはホゲに服を着せかけて、白虎の神器にたどり着くまでのすべての地と神器を手に入れて戻り、「誰よりも強いチュシンの王になってくれ。待っています」とか寄り添う。ホゲ、すっかりメロメロ。あの、国を思う若い貴族の姿はもうないな。

関彌(クァンミ)城を占拠したタムドクたちのもとへ、ヒョンミョンが報告にくる。鍛冶(かじ)屋で働く若者チュモンが、火天(ファチョン)会の拷問に遭い、パソンの素性を白状してしまったという。
パソンは代々、白虎の神器を守る鍛冶(かじ)屋の出身で、兄は神器を持って北へ逃げていた。パソンがなぜ神器のありかを言わなかったのか?とヒョンゴはいぶかるが、「ホゲの兵士たちを救うためには、神器よりもホゲを救うためにクァンミ城に行く」というタムドクに共感したらしい。
しかし、チュモンの手引きで、パソンとタルビがホゲの軍にさらわれてしまう。

総勢3万もの百済の軍が、タムドクたちのいる関彌城に向かっていた。わずか兵士3千人のタムドクの軍としては、ろう城すべきか攻撃かフッケたち一同はもめる。(っていうか、前回、撤退だと言ってなかったっけ??あ、チョロが投降したからOKだと思ったということ?)
タムドクは、内部でチンサ王とアシンが2軍に分かれて対立しているため「百済軍は来ない」と断言。アシンが5000の軍で来てるから、3000に満たない軍だとばれたら大変だという近衛隊長。しかし、一万の軍なんだと噂させる。どっちが王でも良い民たちは、いわれたままに噂を広げる。
だが実はタクドクに確信はなく、王として皆を安心させるための発言だった。タムドクに恭順したクァンミ城の百済軍は寝返ると危険だから、各地の城に分散させる。クァンミ城に残っている家族が人質。「王は辛い」とかいうタムドク。こういうこと言って、チュムチをだまくらかしてるな~。
上手いこと噂を信じてくれて、百済軍は撤退。これを機に、タムドクはクァンミ城を旅立つ。いつでも会いに来なさいとチョロに言い残した。そのチョロは、なぜかスジニにくっつきまくってる。

キハは長老に呼ばれた。チョルロ部族の貴族を退職させた。一方で、ケル部族のヨン・チソ(ヨン・ガリョの親族)の不正を指摘して追放したキハ。
青龍の神器をタムドクが得たという情報を聞かされ、「ホゲの仲間でクンネ城を独占すべき」と進言された。

キハが大神官になったと聞いたタムドクは、「ホゲ軍を白虎の神器のもとへいかせたのはキハだ」と聞いて、クンネ城へ行くと宣言。前の大神官に「今年中に大神官が変わることがあれば、陛下の敵になる」という予言を貰ってた・・・。うーん、この前の大神官ってイマイチ信用ならなくね?前王の死の真実すら分からないんだよ??

ガリョは青龍への神器がタムドクの元へ言ったと聞いて大騒ぎ。しかし長老は、神器を目覚めさせるのは心だ。朱雀の場合はチュシンの王への熱き思い、青龍は冷たき慈悲、白虎は純真なる勇気、玄武はチュシンの王の暗き怒りが必要だという。
万が一に備え、クンネ城は占領するという長老。タムドクのクンネ城入場を阻むキハ。「短期間で多くの血を流しけがれたタムドク王には、武器を持たずに入場してもらう」と宣言。

北魏より兵がくるから、便宜を図れとガリョに言う長老。タムドクの軍を攻撃させるという。この案は貴族会議で強硬な抵抗があう。

ホゲの前に引き出されたパソン。高句麗軍に忠誠を誓った私に、なぜ?このような仕打ちを?というパソンだが、「お前の兄はどれだ?」って集めた鍛冶職人を殺していく・・・。
タルビが、「私を覚えてませんか?幼き日からお世話したタルビです。このような方ではなかったのに・・・」と訴える。ホゲにとっては母的存在のタルビの訴えは、それなりに効いているみたいだな。「なぜ、こうなったか?」というホゲ。

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| 太王四神記 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP

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