
ミニシリーズだったので、ここで最終話。常にタフで前向き、でも本当は夢見る乙女っていう定番ドラマでした。脇の役者まで含めて、捻り何もなし!って感じでしたが、キャラクタも立ってるし、嫌な人が出てこないし、アメドラらしくて楽しめました。
チャーリー・バブコックは、相変わらずっすねえ。
プロポーズにOKしたのに、偽装結婚だと??酔っ払ってて舞い上がったというペッパーに、「あんなプロポーズじゃ」と反省したチャーリー。ダイヤの原石を持って「グリーンカードのために結婚して!」と言って、協力することに。
偽装とばれないように、視聴者に投票させて、結婚式のやり方を決めると言うレス。でも、キャシーは「あなたは結婚を夢見る女性なハズ」と反対。エレベーターの故障でパニックに。一緒に乗った男性がカッコよく助けてくれた。偽装結婚がどうかをチェックしにきた職員。愛なんて信じられないと×1同士の会話をします。
ペッパーが好きなチックは大ショック〜。チャーリーを狙ってる女性社員に、「一緒に組んで式をぶち壊しましょう!」なんて言われてます。でも、ペッパーにはやっぱり幸せになってほしい!。なぜかその女性とキスして、やっちゃった〜。
偽装とは言っても、ペッパーはチャーリーを好きな訳で、キスしたりして良い感じになってきた。
ペッパーも勇気をだして、愛に飛び込もうとした。それなのに、結婚式の生放送中に、「ごめん」ってチャーリーは逃げ出しちゃった。周りの心配を余所に、「心を開いたら、私の場合は傷つけられるの。だから、仕事で埋め合わせる」と宣言。バブコックも居なくなったから、アンカー就任の打診が。「アンカーになるのは人生最高の瞬間のハズだったのに、それまでぶち壊した。あなたは現実が怖いのよ。私はタフだけど、あんたのしたことは女にすることじゃない!」とチャーリーに厳しい一言を。
チャーリー、最後のニュースでシカゴへの愛に模して、出ていく理由を「僕は素晴らしい君にふさわしくない」と説明した。
しかーし、キミーとチックでチャーリーを説得。さらにキャシーが捜査官を説得して立会人になってもらい、婚姻届を提出する役所にペッパーを連れてった。
「傷ついているから迷ってるけど、友人の判断を信じてる」って、良かったね〜。ハッピーエンドでした。でも、アンカーはどうなるんだ!