2008.07/01 [Tue]
済州島の青い夜
何度みても泣ける。ボロボロ泣いてしまう。
このオム・テウンさんはホント演技が良い。過去と現在を行ったり来たりする脚本なんですが、演技で「いつ頃の話か」ってのが分かるんですよね。髪型とか、体重とかの風貌はほとんど変えてない(単発だから、そこまで撮影期間ない)んだけど、表情の疲れ具合が違うっていうか・・・。
ギテは、すっごいダメ男ですよね。でも、彼女にとっては唯一の希望。挫折して「俺は希望になれない」と思った時、ギテは急速に崩れてしまい、関係そのものも消えてしまう。
再会して、まだ自分は彼女の希望だと知り、自分にとっても彼女が希望だと感じたギテは、彼女に何かを残そうとする。
前に見た時の記事
KBSサイトで見たとき
このオム・テウンさんはホント演技が良い。過去と現在を行ったり来たりする脚本なんですが、演技で「いつ頃の話か」ってのが分かるんですよね。髪型とか、体重とかの風貌はほとんど変えてない(単発だから、そこまで撮影期間ない)んだけど、表情の疲れ具合が違うっていうか・・・。
ギテは、すっごいダメ男ですよね。でも、彼女にとっては唯一の希望。挫折して「俺は希望になれない」と思った時、ギテは急速に崩れてしまい、関係そのものも消えてしまう。
再会して、まだ自分は彼女の希望だと知り、自分にとっても彼女が希望だと感じたギテは、彼女に何かを残そうとする。
前に見た時の記事
KBSサイトで見たとき
2008.07/01 [Tue]
復活ダイジェスト
24−25時間あるものを、2時間半にまとめるのは無理があった!大事なシーンって、回のつなぎに使ってることも多いから、そこが切れぎれになっちゃってたりするしね。
これを見て再度感じたのは、シンヒョクの孤独。双子の伝説を語るシーンがあるんですが、「兄が死んで、弟は天に昇った。しかし、彼は死んでいなかったから、不死身になった」これは、弟として生きるハウンでもあり、ガンヒョクを失った後の20年のシンヒョクでもあるんですよね。死んだ兄の横で、不死身の弟は何を思って生きてきたのでしょうか?
もう一つは、ウナの「私より、副社長が辛いと思う。思い出がないから」という言葉。これも、本当に寂しいことですよね。
これを見て再度感じたのは、シンヒョクの孤独。双子の伝説を語るシーンがあるんですが、「兄が死んで、弟は天に昇った。しかし、彼は死んでいなかったから、不死身になった」これは、弟として生きるハウンでもあり、ガンヒョクを失った後の20年のシンヒョクでもあるんですよね。死んだ兄の横で、不死身の弟は何を思って生きてきたのでしょうか?
もう一つは、ウナの「私より、副社長が辛いと思う。思い出がないから」という言葉。これも、本当に寂しいことですよね。
2008.07/01 [Tue]
止められない結婚 11・13・14話
12話は録画失敗!なかなかキベクの家とミホの家が絡んでこないですね〜。
11話
英語をマスターしようと、マルニョン達は「家では英語オンリー!」ルールを設定。しかし、みんあ碌にしゃべれなくてストレス溜まるし、「Yes‐No」だけで以心伝心できるしで、まーったく効果が上がりません。
その他、叔母さんのお見合いで現れる男どもが、みんなチョット個性的すぎる人!なんてネタも。
13話
友人のIQテストに参加した3兄弟、イベクがIQ150もあると分かって、母親も自慢するし、優しくなる。イベクもその気になって勉強するか、事業するかって騒ぎになる。
しかし、案の定、間違いと判明〜。
オクヒが料理がうますぎて、面目ないクグ。しかし、手打ちうどん対決で惨敗。素直に料理を教わることに・・・。
14話
ガセが多い覆面記者にホテルをけなされたマルニョン。
一方、ミホは持ち前のおせっかいを発揮して、飲酒運転さわぎで世間から身を隠すタレント・ビナに、「大ファンなんです!身を隠すの手伝います」といいつつ、簡単にぺラっちゃう。悪気はないんだけど、彼女を庇おうとすればするほど、彼女の悪い記事がでてしまう結果に。好意と謝罪の押し売りなんだもん。これはサービス業として完璧に間違った対応だよな〜。
11話
英語をマスターしようと、マルニョン達は「家では英語オンリー!」ルールを設定。しかし、みんあ碌にしゃべれなくてストレス溜まるし、「Yes‐No」だけで以心伝心できるしで、まーったく効果が上がりません。
その他、叔母さんのお見合いで現れる男どもが、みんなチョット個性的すぎる人!なんてネタも。
13話
友人のIQテストに参加した3兄弟、イベクがIQ150もあると分かって、母親も自慢するし、優しくなる。イベクもその気になって勉強するか、事業するかって騒ぎになる。
しかし、案の定、間違いと判明〜。
オクヒが料理がうますぎて、面目ないクグ。しかし、手打ちうどん対決で惨敗。素直に料理を教わることに・・・。
14話
ガセが多い覆面記者にホテルをけなされたマルニョン。
一方、ミホは持ち前のおせっかいを発揮して、飲酒運転さわぎで世間から身を隠すタレント・ビナに、「大ファンなんです!身を隠すの手伝います」といいつつ、簡単にぺラっちゃう。悪気はないんだけど、彼女を庇おうとすればするほど、彼女の悪い記事がでてしまう結果に。好意と謝罪の押し売りなんだもん。これはサービス業として完璧に間違った対応だよな〜。
2008.07/01 [Tue]
英雄時代 13・14話
ソソンのパンソリに凄味が出てきて、歌だけで泣けるって感じ。
ソソンは子供をテサン妻に引き渡した。テサンは妻を思って「お前が引き取ってきてくれ」と願ったんだけど、これは辛いよね〜。
ソソンは「アボジのように、ふわふわと風に吹かれる芸人になる」と旅芸人の一座に入って京城をはなれてしまいました。
荒れるテサンに、自動車工場の火事という試練が。
燃えた車の弁償や、管理責任を問われての工場認可の取り消し、さらに事情聴取と散々な状態に。
とにかく頭下げて回るテサン。車の持ち主は金持ちばかりなのもあって、正直に頭を下げてあるくテサンを認めてくれます。百貨店の社長が「私も火事を経験したよ」と励ましてくれりと、大きな経験と人脈になった。
工場に通ってたパク君が、苦労しても良いという技術者を集めてくれたりして、なんとか工場再開を目指します。
妻にも子供が出来て、心機一転!
テホは、芸者遊びを派手にやったりしつつ、世情を見極めてます。この戦争は日本が負けるってことも予測して、いろいろと見聞を深めようとしてる。
ソソンは子供をテサン妻に引き渡した。テサンは妻を思って「お前が引き取ってきてくれ」と願ったんだけど、これは辛いよね〜。
ソソンは「アボジのように、ふわふわと風に吹かれる芸人になる」と旅芸人の一座に入って京城をはなれてしまいました。
荒れるテサンに、自動車工場の火事という試練が。
燃えた車の弁償や、管理責任を問われての工場認可の取り消し、さらに事情聴取と散々な状態に。
とにかく頭下げて回るテサン。車の持ち主は金持ちばかりなのもあって、正直に頭を下げてあるくテサンを認めてくれます。百貨店の社長が「私も火事を経験したよ」と励ましてくれりと、大きな経験と人脈になった。
工場に通ってたパク君が、苦労しても良いという技術者を集めてくれたりして、なんとか工場再開を目指します。
妻にも子供が出来て、心機一転!
テホは、芸者遊びを派手にやったりしつつ、世情を見極めてます。この戦争は日本が負けるってことも予測して、いろいろと見聞を深めようとしてる。
2008.07/01 [Tue]
ストック 君に贈る花言葉 8・9話
8話
ヨンジュはスンジュに助けられ、送ってもらうことに。紹介した弁護士は父だという話や、息子ハヌルの話をして、互いを少し知りあう二人です。スンジュはミニョクに似た優しい笑顔のヨンギュに惹かれ始めましたね。就職先を母親に頼んだり、高熱出したハヌルを病院に連れてくのを手伝ったりして・・・。ミヒョクの子を愛してると言い切るヨンジュに感動したり、言いたい放題なのを非難されたのを反省したり・・・。
でも、母親はユ・ヘビンとくっつけようとしてる。
ウヒョクに、「未婚の母と馬鹿にされて言いたいことは沢山ある。でも、余計にみじめになりそうで、無視するしかないと思ってる。辛くて腹が立つ。」て、苦しい胸の内を打ち明けます。ウヒョクは携帯プレゼント。連絡とれないと心配だからね。
ハヌルはパパを無邪気に思ってる。そんなハヌルがヨンジュの支えなので、風邪を見過ごしたことがショックでならない。
ヨンジュは、得意の手芸で商売を出来ないか?と考え始めました。
ウヒョクは、喧嘩の示談金が必要なんだって嘘ついて、父親から金をかりました。代わりに、父さんの望む仕事何でもやると約束。シニ呼び出して、「お前からって渡して」って残酷すぎるわあ〜。酔ってでも部屋に連れ込むシニ、自棄になってるじゃん。
ヨンジュにお金渡したら「受け取れない・・・」なんていうから、「ウヒョクの気持ち考えてみなさいよ!」ってやっちゃった。
ウヒョク呼び出して、お金を返すヨンジュ。うーん、今は受け取ってあげれば?何か助けたいんだよ〜。傷ついちゃったじゃない。「兄貴のせいだからお前に借りがある気がするんだ。重荷だから、借りを返させてくれよ!」って、ウヒョクも心にもないことを!
で、酔って「俺が死んでたら良かったのに」なんて言わないでよ〜
翌日、笑顔で現れて、ヨンジュの露天商売を手伝ってくれるウヒョク。シニも来てくれたしね。
ヨンジュはスンジュに助けられ、送ってもらうことに。紹介した弁護士は父だという話や、息子ハヌルの話をして、互いを少し知りあう二人です。スンジュはミニョクに似た優しい笑顔のヨンギュに惹かれ始めましたね。就職先を母親に頼んだり、高熱出したハヌルを病院に連れてくのを手伝ったりして・・・。ミヒョクの子を愛してると言い切るヨンジュに感動したり、言いたい放題なのを非難されたのを反省したり・・・。
でも、母親はユ・ヘビンとくっつけようとしてる。
ウヒョクに、「未婚の母と馬鹿にされて言いたいことは沢山ある。でも、余計にみじめになりそうで、無視するしかないと思ってる。辛くて腹が立つ。」て、苦しい胸の内を打ち明けます。ウヒョクは携帯プレゼント。連絡とれないと心配だからね。
ハヌルはパパを無邪気に思ってる。そんなハヌルがヨンジュの支えなので、風邪を見過ごしたことがショックでならない。
ヨンジュは、得意の手芸で商売を出来ないか?と考え始めました。
ウヒョクは、喧嘩の示談金が必要なんだって嘘ついて、父親から金をかりました。代わりに、父さんの望む仕事何でもやると約束。シニ呼び出して、「お前からって渡して」って残酷すぎるわあ〜。酔ってでも部屋に連れ込むシニ、自棄になってるじゃん。
ヨンジュにお金渡したら「受け取れない・・・」なんていうから、「ウヒョクの気持ち考えてみなさいよ!」ってやっちゃった。
ウヒョク呼び出して、お金を返すヨンジュ。うーん、今は受け取ってあげれば?何か助けたいんだよ〜。傷ついちゃったじゃない。「兄貴のせいだからお前に借りがある気がするんだ。重荷だから、借りを返させてくれよ!」って、ウヒョクも心にもないことを!
で、酔って「俺が死んでたら良かったのに」なんて言わないでよ〜
翌日、笑顔で現れて、ヨンジュの露天商売を手伝ってくれるウヒョク。シニも来てくれたしね。
2008.07/01 [Tue]
始皇帝暗殺 荊軻(けいか)32(最終)話
華流ドラマっていくつか見ましたが、淡々と展開していく感じがします。起承転結がはっきりしないで、エピソードが羅列されるだけって印象がある。それでも、エピソードそのものや、シーンシーンは凄く劇的で面白いです。そんななか、現れては命を落としていく女性たちが印象的でした。
荊軻が戻るまで待てないか?と於期に願う丹。荊軻は刺客・蓋聶の同伴が必要だというが、もう待てない。丹が鍛えていた兵たちの中から選ぶことに・・・。そこに、キジャクとの戦いで死んだと思った舞陽が帰ってきた。
荊軻は暗殺を決し、於期に別れを告げに行った。於期は、理想と現実の違いに打ちのめされたような気持ちでいる。荊軻は「チャンスは来る」というけど、於期は「本当に世のためか?秦王に天下統一させるのが真の平和を呼ぶことでは?丹が本当に平和を呼ぶか?形勢が変わることは、多くの死を呼ぶことでは?」という於期の疑問は晴れぬ。晴れぬけど、荊軻のためには成功を願うしかない。
色々な状況を考慮して、「王の傍に寄るには、王の気がかりとなっている私の首を差し出すしかない」と言い出した於期。「それは出来ない」という丹王子。決断できぬまま時が過ぎ、王箋が侵攻してきた。玉砕覚悟の反攻を望む丹だが、「それでは民のためにならぬ。投降か、暗殺かしかない」と言い出す。
ガン蘭が「一緒に逃げて静かに暮らしたい」と言い出した。あんたらが煽って、戦争の渦に連れ帰ったんだよ〜。もう、逃げるに逃げられない男が二人。
於期、自ら決断して荊軻の元へ。最後に酒を酌み交わし、自決・・・。こんな決断も引き受けられぬ丹王子じゃダメだよなあ。
荊軻はサントウを連れて斉へ旅立とうとする漸離と再会します。「なぜ、このようなことを?なぜキジャクを殺した。友達を信頼できないか?」と問いかける。「お前も彼女も責めないが、秦王が悪いのでもない。改革で暴力的な手段を使うのは同じだ。私の音楽も役に立たなかった。秦王が死ねば世はさらに混乱する。理性では秦王の統一を、燕国人の感情としては暗殺の成功を願っている。」漸離はキジャクに贈られた楽器で音楽を始めたんだね。それで、易水の別れという曲を作り、荊軻にささげる。
旅立つ荊軻と一晩を過ごしたガン蘭。一緒に死ぬと決めてしまってる。結果を聞いたら、自決する・・・。
暗殺計画の結果は、荊軻一人で挑んで返り討ち。丹王子の生首を差し出しても秦王の怒りは収まらず燕国滅亡・・・。
歴史的な結論がこうなだけに、やはり虚しさが残ります。作品全体として、「闘いの虚しさ」を悟った上で、それでも戦う道を選ばさるを得なった荊軻と於期を描いてきたこの作品。残されたのは一つの詩。
荊軻が戻るまで待てないか?と於期に願う丹。荊軻は刺客・蓋聶の同伴が必要だというが、もう待てない。丹が鍛えていた兵たちの中から選ぶことに・・・。そこに、キジャクとの戦いで死んだと思った舞陽が帰ってきた。
荊軻は暗殺を決し、於期に別れを告げに行った。於期は、理想と現実の違いに打ちのめされたような気持ちでいる。荊軻は「チャンスは来る」というけど、於期は「本当に世のためか?秦王に天下統一させるのが真の平和を呼ぶことでは?丹が本当に平和を呼ぶか?形勢が変わることは、多くの死を呼ぶことでは?」という於期の疑問は晴れぬ。晴れぬけど、荊軻のためには成功を願うしかない。
色々な状況を考慮して、「王の傍に寄るには、王の気がかりとなっている私の首を差し出すしかない」と言い出した於期。「それは出来ない」という丹王子。決断できぬまま時が過ぎ、王箋が侵攻してきた。玉砕覚悟の反攻を望む丹だが、「それでは民のためにならぬ。投降か、暗殺かしかない」と言い出す。
ガン蘭が「一緒に逃げて静かに暮らしたい」と言い出した。あんたらが煽って、戦争の渦に連れ帰ったんだよ〜。もう、逃げるに逃げられない男が二人。
於期、自ら決断して荊軻の元へ。最後に酒を酌み交わし、自決・・・。こんな決断も引き受けられぬ丹王子じゃダメだよなあ。
荊軻はサントウを連れて斉へ旅立とうとする漸離と再会します。「なぜ、このようなことを?なぜキジャクを殺した。友達を信頼できないか?」と問いかける。「お前も彼女も責めないが、秦王が悪いのでもない。改革で暴力的な手段を使うのは同じだ。私の音楽も役に立たなかった。秦王が死ねば世はさらに混乱する。理性では秦王の統一を、燕国人の感情としては暗殺の成功を願っている。」漸離はキジャクに贈られた楽器で音楽を始めたんだね。それで、易水の別れという曲を作り、荊軻にささげる。
旅立つ荊軻と一晩を過ごしたガン蘭。一緒に死ぬと決めてしまってる。結果を聞いたら、自決する・・・。
暗殺計画の結果は、荊軻一人で挑んで返り討ち。丹王子の生首を差し出しても秦王の怒りは収まらず燕国滅亡・・・。
歴史的な結論がこうなだけに、やはり虚しさが残ります。作品全体として、「闘いの虚しさ」を悟った上で、それでも戦う道を選ばさるを得なった荊軻と於期を描いてきたこの作品。残されたのは一つの詩。
2008.07/01 [Tue]
乾パン先生とこんぺいとう 10話
ヒョヌ、ボリの家を訪ねてご飯食べさせてもらったり、なかなか良い感じジャン!でも、ティンが「叔母さんが来てる」て意味不明の電話。
「ヒョヌは一人で先に帰ってきて苦しんでたよ?」ってウンソンに告げ口するティン。心配してるんじゃなくて、ボリと別れさせたいだけだろ〜。すぐさま花届けちゃったりして、ヒョヌの好きな人が帰ってきたとか、ホント性格悪すぎるティン。
アトリエに来たヒョヌは、「やり直したくて来た」というウンソンに、「好きな人がいる」と拒絶。
心配させたくなくて何も言わないヒョヌだけど、ボリは不安になっちゃう。美術室で二人でいても、ウンソンがやってきちゃうし・・・。
「ナ・ボリ?ヒョヌさんに今も付きまとってるの?」なんていうウンソンにボリは反発して、逃げ出しちゃった。ヒョヌが追いかけてくれるけど、「生徒みたいに呼び捨てにしないでよ!」って拗ねちゃった。ヒョヌも、そこで諦めるなよ〜。ティンがピッタリ狙ってるんだからさあ・・・。
叔母さんはウンソンに学校を任せたくて運営室長に据えた。大手塾の経営者の娘なのか〜。問題児を転校させて、クラスの人数を減らすという。服装違反やバイト禁止なんかでチェックして切って行くつもりなのね。教師もカットする予定。
ヒョヌは「結婚しない」と姉を説得してるけど、言うこと聞かないならボリを辞職させるって脅してくる。
美術室で作業中のヒョヌに「ティンのために雇った教師なんだて?可哀想に思ったの?」なんて文句いったり、迫ったりするウンソン。「浮気したけど、止めてほしかったのよ」と開き直るウンソン。
ヒョヌは冷たく「君が誰と付き合おうとどうでも良かった。愛してなかった。別の人がいると気がついた」ってキッパリ。だけど、ボリが「何の役にも立たない」って部分だけを聞いちゃうんだよね。怒っちゃってる・・・。
「ヒョヌは一人で先に帰ってきて苦しんでたよ?」ってウンソンに告げ口するティン。心配してるんじゃなくて、ボリと別れさせたいだけだろ〜。すぐさま花届けちゃったりして、ヒョヌの好きな人が帰ってきたとか、ホント性格悪すぎるティン。
アトリエに来たヒョヌは、「やり直したくて来た」というウンソンに、「好きな人がいる」と拒絶。
心配させたくなくて何も言わないヒョヌだけど、ボリは不安になっちゃう。美術室で二人でいても、ウンソンがやってきちゃうし・・・。
「ナ・ボリ?ヒョヌさんに今も付きまとってるの?」なんていうウンソンにボリは反発して、逃げ出しちゃった。ヒョヌが追いかけてくれるけど、「生徒みたいに呼び捨てにしないでよ!」って拗ねちゃった。ヒョヌも、そこで諦めるなよ〜。ティンがピッタリ狙ってるんだからさあ・・・。
叔母さんはウンソンに学校を任せたくて運営室長に据えた。大手塾の経営者の娘なのか〜。問題児を転校させて、クラスの人数を減らすという。服装違反やバイト禁止なんかでチェックして切って行くつもりなのね。教師もカットする予定。
ヒョヌは「結婚しない」と姉を説得してるけど、言うこと聞かないならボリを辞職させるって脅してくる。
美術室で作業中のヒョヌに「ティンのために雇った教師なんだて?可哀想に思ったの?」なんて文句いったり、迫ったりするウンソン。「浮気したけど、止めてほしかったのよ」と開き直るウンソン。
ヒョヌは冷たく「君が誰と付き合おうとどうでも良かった。愛してなかった。別の人がいると気がついた」ってキッパリ。だけど、ボリが「何の役にも立たない」って部分だけを聞いちゃうんだよね。怒っちゃってる・・・。
2008.07/01 [Tue]
強敵たち 7話 1mその間隔の意味
チェリムさんが演じるヨンジンが好きだ。ガサツを強調しすぎて下品になることも多い韓ドラのヒロインですが、ヨンジンは真っ直ぐで礼儀正しくて親切で、とても好感が持てます。おかげで、彼女にドギマギする男ども二人にも共感し、ニヤニヤと野次馬的に見て楽しんでます。素直じゃないのが、また微笑ましい。がんばれ!
ラーメン食べに呼び出したスホだけど、ヨンジンは相手にしてないっすね。「家族3人+愛棒の4人の男で手いっぱいなのよ!」で、スホがっくり。写真を撮らせて近づいてきた一般人を間違えて取り押さえちゃったヨンジン。これが発端で喧嘩に。スホが煽ったせいで、ヨンジンが庇って殴られるという形に。
一方、警護室ではスホがいないと大騒ぎ。駆けつけたグァンピルの仏頂面が!(おもしれ〜)。ヨンジンは、当然のことながら叱責されちゃいます。
スホも母親や広報に「少しは静かに出来ないか?」と叱られて、「息ができないよ!」と反発。グァンピルにも「お前が幼稚なことをするとヨンジンが迷惑する。大統領も・・・。大人になれ。素直になれ」と言われちゃった。しかし、「ヨンジンと二人で居たのが面白くないんだろ?お前の方こそ、気持ちに素直になれば?」とグァンピルをクリーンヒットなスホ。
でも、グァンピルにはコンニムがいるのよ。家政婦さんが事情で来れなくて1人で待ってるから、グァンピルは心配でならない。休みの日に仕事になっても、「平気だよ。お父さんが仕事で信頼されてるってことだから」って、いい子すぎるコンニム。
スホ、ヨンジンに謝りに・・・。でも、ヨンジンは「これは仕事です。あなたは間違ってない。間違ったことをしたらお仕置きしますから。」と言ってくれて、今まで責められ続けだったスホは嬉しく思う。(これは、ホントは当事者だからってだけなんだよね。たとえばグァンピルがスホに迷惑掛けられたら、ヨンジンはスホを叱責すると思うし・・・)
ラーメン食べに呼び出したスホだけど、ヨンジンは相手にしてないっすね。「家族3人+愛棒の4人の男で手いっぱいなのよ!」で、スホがっくり。写真を撮らせて近づいてきた一般人を間違えて取り押さえちゃったヨンジン。これが発端で喧嘩に。スホが煽ったせいで、ヨンジンが庇って殴られるという形に。
一方、警護室ではスホがいないと大騒ぎ。駆けつけたグァンピルの仏頂面が!(おもしれ〜)。ヨンジンは、当然のことながら叱責されちゃいます。
スホも母親や広報に「少しは静かに出来ないか?」と叱られて、「息ができないよ!」と反発。グァンピルにも「お前が幼稚なことをするとヨンジンが迷惑する。大統領も・・・。大人になれ。素直になれ」と言われちゃった。しかし、「ヨンジンと二人で居たのが面白くないんだろ?お前の方こそ、気持ちに素直になれば?」とグァンピルをクリーンヒットなスホ。
でも、グァンピルにはコンニムがいるのよ。家政婦さんが事情で来れなくて1人で待ってるから、グァンピルは心配でならない。休みの日に仕事になっても、「平気だよ。お父さんが仕事で信頼されてるってことだから」って、いい子すぎるコンニム。
スホ、ヨンジンに謝りに・・・。でも、ヨンジンは「これは仕事です。あなたは間違ってない。間違ったことをしたらお仕置きしますから。」と言ってくれて、今まで責められ続けだったスホは嬉しく思う。(これは、ホントは当事者だからってだけなんだよね。たとえばグァンピルがスホに迷惑掛けられたら、ヨンジンはスホを叱責すると思うし・・・)
2008.07/01 [Tue]
噂のチル姫 54話
結婚できない理由は、「私は長男役をやらないとだから、婿養子になってもらわないとダメなの。できないでしょ?」ってことなのね。「出来る」とは簡単に言わないけど、「永遠に離れないって約束した。約束は守らないと。僕を信じてついてきて」ってハグするハナム。ハナムも不安で仕方ないんだろうなあ。「プサンに行くよね?何にも心配しないで僕に任せて」っていうけど、どう解決するのよ??それでも、ソルチルを笑顔にしてあげる言い方を心得てるハナムは良い子だ(頭も良いよね)。
しかし、別れた直後にアボジに会っちゃうソルチル。バレバレなので、「年下だけど長所が沢山ある人です。家庭環境は・・・だけど、将来有望な人です」って一生懸命説明。でも、アボジは「あんなに会うなと言ったのに・・・。ふさわしくないから会うなと説明した。誠実さに心が動くのは分かるけど、コ軍曹の約束を守ってやりたい。」ってさあ・・・。アボジ〜、ソルチルの気持はどうなるのよ〜。
一方、オモニは「お母さんに会ってきた・・・。ソルチルも一度会って。立派に育った貴方を自慢してやりたいから、私のために」って話を。ソチルは「私のオンマはオンマだけ。会いたくない」って意地張ってます。
思わず「私を捨てて逃げた女なんかに会いたくない。そんな女の子供の自分も嫌。」って、事実を知ってる事を漏らしてしまいます。ソルチルの傷ついた心を思うと、胸の痛いオンマ。傷つけまいと隠した結果、傷ついても誰にも言えないで一人で耐えさせちゃった・・・。それも、オンマの悪口で「悪人」と認識してるんだもんなあ・・・。
オンマが傷ついてるのを見て、「オンマの気が済むなら一度だけ会うと言って」と決めたソルチル。式典の日だったので、軍服じゃなくて制服で、凄くかっこ良いソルチル。でも、「オンマのために顔だけ見せに来ました」って挨拶だけして、すがりついて謝る実母を拒絶してしまう。
帰宅を待ってたハナムに、思わず抱きついちゃったソルチル。か、かわいいじゃないか・・・。だんだん、素直になってるな〜。で、ふざけて笑わせてくれるハナム(しかし、何が面白いのか分からんギャグだ)。ハナムは「僕の彼女(←妙に強調)が辛いのが好きなんで〜」なんて料理注文するのも嬉しそう。
もう一つの問題・アボジの反対の話をして、「だから別れを告げたの?」なソルチル。「お父さんの気持を思うと逆らえなくて。君のためだと言われたし・・・」なハナムです。「プサンには行けない。少し時間ちょうだい」ってソルチルは現実的な対処なんだよね。一泊とかになるんだろうし、アボジが反対してる状態では挨拶しにくいよねえ。ハナムは「ついてきて」とか言ってるけど、あんたの金持ちな実家もソルチルを認めるとは思えないんだけど、大丈夫なのか?連れて行ってソルチル傷つかないか?っていうか、貧乏設定の嘘はバレるぞ?
ハナムは「時間はいくらでもあげるけど、君が揺れるのを見るのは辛い。振られそうで怖い。別れるのか・・・。」と正直に不安を吐露します。付き合い始めてからも、ハナムの不安ってのはチラチラしてたけど、ソルチルの負担にならないように上手く隠してきたと思う。前にも書いたけど、ソルチルの結婚問題というのは、ずーっと、アボジの希望に沿おうとする意思vs愛情に素直になってというハナムの戦いなんですよね。一度は、ハナムとの愛情が勝ったけど、またまたアボジの希望という障壁が出現してしまった。結婚する以上は、越えなきゃならないものだけど、相手が強すぎてハナムも不安だと思う。コレを機会に、ソルチルもハナムの気持をよく考えてあげてくれ。
2008.07/02 [Wed]
英雄時代15・16話
消火設備を付けるからと必死に説得するも、なかなか認可は下りない。くっつきまわって粘るテサン。車の持ち主の一人が上司に居たことで、少し軟化したゴンドウ。テサンの粘りと、家康の伝記を読んでたのを認めてもらって、やっと「目をつぶってやる」といてt貰えた。
デパート社長の紹介で、お客さんは増えて順調に・・・。パク君とテヒの結婚も決まります。
太平洋戦争勃発。部品不足で苦しい状態に。自動車工場を強制合併し、技術者は兵役につかされるという話がでた。軍需産業の鉱山に就職して、兵役をのがれようとするテサン達技術者・・・。
ソソンは、旅芸人一座が完全に閑古鳥。肺病が悪化して、とうとう置き去りにされてしまう。尼さんに拾われて暮らすうちに、京城の養母に連絡が行った。
デパート社長の紹介で、お客さんは増えて順調に・・・。パク君とテヒの結婚も決まります。
太平洋戦争勃発。部品不足で苦しい状態に。自動車工場を強制合併し、技術者は兵役につかされるという話がでた。軍需産業の鉱山に就職して、兵役をのがれようとするテサン達技術者・・・。
ソソンは、旅芸人一座が完全に閑古鳥。肺病が悪化して、とうとう置き去りにされてしまう。尼さんに拾われて暮らすうちに、京城の養母に連絡が行った。
2008.07/02 [Wed]
不良家族 5話
雨が降ってきて、傘持ってないヤンアを心配して、コンビニ行くフリしてお迎えいったのに、上手く言えなかったダルゴン。カワイイぜ!
ナリムはアメリカに行ってることにしてるので、デパートに近づくな!&ドッコ兄貴(現社長と繋がってる)に悟られるなと言われたダルゴン。
後をつけられているので、ヤンアの自宅に行って、そこで泊まることにするダルゴンです。ヤンアに頼まれて、弟たちを銭湯につれていったり、粗大ゴミの机をひろってきたり、好物の豚バラを奢ったり・・・。
先生になりたかったダルゴンと、ツアーガイドになりたかったヤンアは、夢を語り合ったりして、なかなか良い感じです。「なんで、俺が怖くない?」と聞かれて、「一目でわかるもん!」だって〜。
一方、父役キドンは母役ジスクに花送ったりしてアタック中。でも、ジスクはハラボジ役をラブラブ・・・。ご近所の不信を買ったため、恋愛ご法度令を出したダルゴン。しかし、自分はヤンアの家に泊ってきたとハラボジにばれちゃって大変です。
出勤したヤンアはのど自慢で早退したから首って言われちゃった。でも、アホ男がミスで注文し過ぎたサバを売り切ればOKという約束を取り付けます。残ったのは塩漬けに加工して売ろうとするヤンア。遅くなったヤンアを、今度こそ送ってくれたダルゴン。
ナリムはアメリカに行ってることにしてるので、デパートに近づくな!&ドッコ兄貴(現社長と繋がってる)に悟られるなと言われたダルゴン。
後をつけられているので、ヤンアの自宅に行って、そこで泊まることにするダルゴンです。ヤンアに頼まれて、弟たちを銭湯につれていったり、粗大ゴミの机をひろってきたり、好物の豚バラを奢ったり・・・。
先生になりたかったダルゴンと、ツアーガイドになりたかったヤンアは、夢を語り合ったりして、なかなか良い感じです。「なんで、俺が怖くない?」と聞かれて、「一目でわかるもん!」だって〜。
一方、父役キドンは母役ジスクに花送ったりしてアタック中。でも、ジスクはハラボジ役をラブラブ・・・。ご近所の不信を買ったため、恋愛ご法度令を出したダルゴン。しかし、自分はヤンアの家に泊ってきたとハラボジにばれちゃって大変です。
出勤したヤンアはのど自慢で早退したから首って言われちゃった。でも、アホ男がミスで注文し過ぎたサバを売り切ればOKという約束を取り付けます。残ったのは塩漬けに加工して売ろうとするヤンア。遅くなったヤンアを、今度こそ送ってくれたダルゴン。
2008.07/02 [Wed]
強敵たち 8話 父そして父
「家族の場所に入られるは不愉快だ。それでも習うなら私は警護しない」とヨンジュ。課長にもお願いしたけど、広報ユミンは「好きさせないと意地になるから」ってアッサリ認めちゃった。
グァンピルはムッとしながらも「警護を放棄すればスホも辞めるだろう。だって、君に恋してるんじゃないか?」と発言するも、「アホなこと言うな」ってヨンジンは分かってない・・・。
結局、ヨンジンは担当から外れました。でも、大統領が「自分から何かを始めてくれてうれしいよ」よヨンジンにお願いしてくるし・・・。
ダンス授業は、まずは真っ直ぐ立つことから、ただ黙って向かい合うだけで一週間。グァンピルと組んでる警護官が、それを悪く噂するもんだから、グァンピルはヨンジンを気遣ってます。
さらに、アボジ達がペラペラやるもんだから、家に野次馬が・・・。帰宅したヨンジンがグァンピルに電話してフォローにあたりますが、酔っ払いが卵や小麦粉をぶつけてきて、グァンピル+ヨンジンで必死に警護・・・。粉まみれで帰るヨンジンをグァンピルが心配そうに見つめてますが、それをスホに見られちゃってるよ。
ヨンジンは、思わず父親に「レッスン止めて。3流ダンサーの娘と言われるのが恥ずかしい。何一つ助けてくれなかった癖に!」と行ってしまう。弟は「いい父親だろ?そんなに恥ずかしい?」って怒ってるけど、アボジは気持ちを分かってるよね。
うーん、この瞬間は冷静に助言できるグァンピルがいるといいな〜と思ってみてたら、ホントに居たので驚いた。スホの忘れ物取りに来たんだって・・・。スホも「グァンピル置いて帰ろう」なんていうんで、結局、ヨンジンとグァンピルはそのまま話をします。
「私って最低」というヨンジンに、「うん」ってハッキリいうグァンピル(こういう所は好きだ)。他人に馬鹿にされると頭にくるっていうヨンジンに、「誰に良く見られたい?全員に認められるのは無理。コンニムがいると聞いて、お前は俺を馬鹿にしたか?お前が大事なら、ビリでも一番でも気にならない。おれは、ダンサーの娘でも気にしない。お父さんだって、お前の全部が好きな訳じゃない。娘だから耐えてるんだ。お前が理解してやれ。できないなら、ホントに馬鹿だ」って、父親だからこそ言える言葉をかけてくれます。
そんななか、アボジは、ハラボジに慰めてもらってました。アボジも、似たようなこと言ってきたんだろうね〜。ヨンジンもちゃんと謝って仲直り。
グァンピルはムッとしながらも「警護を放棄すればスホも辞めるだろう。だって、君に恋してるんじゃないか?」と発言するも、「アホなこと言うな」ってヨンジンは分かってない・・・。
結局、ヨンジンは担当から外れました。でも、大統領が「自分から何かを始めてくれてうれしいよ」よヨンジンにお願いしてくるし・・・。
ダンス授業は、まずは真っ直ぐ立つことから、ただ黙って向かい合うだけで一週間。グァンピルと組んでる警護官が、それを悪く噂するもんだから、グァンピルはヨンジンを気遣ってます。
さらに、アボジ達がペラペラやるもんだから、家に野次馬が・・・。帰宅したヨンジンがグァンピルに電話してフォローにあたりますが、酔っ払いが卵や小麦粉をぶつけてきて、グァンピル+ヨンジンで必死に警護・・・。粉まみれで帰るヨンジンをグァンピルが心配そうに見つめてますが、それをスホに見られちゃってるよ。
ヨンジンは、思わず父親に「レッスン止めて。3流ダンサーの娘と言われるのが恥ずかしい。何一つ助けてくれなかった癖に!」と行ってしまう。弟は「いい父親だろ?そんなに恥ずかしい?」って怒ってるけど、アボジは気持ちを分かってるよね。
うーん、この瞬間は冷静に助言できるグァンピルがいるといいな〜と思ってみてたら、ホントに居たので驚いた。スホの忘れ物取りに来たんだって・・・。スホも「グァンピル置いて帰ろう」なんていうんで、結局、ヨンジンとグァンピルはそのまま話をします。
「私って最低」というヨンジンに、「うん」ってハッキリいうグァンピル(こういう所は好きだ)。他人に馬鹿にされると頭にくるっていうヨンジンに、「誰に良く見られたい?全員に認められるのは無理。コンニムがいると聞いて、お前は俺を馬鹿にしたか?お前が大事なら、ビリでも一番でも気にならない。おれは、ダンサーの娘でも気にしない。お父さんだって、お前の全部が好きな訳じゃない。娘だから耐えてるんだ。お前が理解してやれ。できないなら、ホントに馬鹿だ」って、父親だからこそ言える言葉をかけてくれます。
そんななか、アボジは、ハラボジに慰めてもらってました。アボジも、似たようなこと言ってきたんだろうね〜。ヨンジンもちゃんと謝って仲直り。
2008.07/02 [Wed]
BAD LOVE 〜愛に溺れて〜1話
Mnet公式
クォン・サンウ、イ・ヨウォン、キム・ソンス他
なんか、雰囲気ドラマってやつ?プランダンとかと近いかなあ〜。韓国ドラマもスターシステムっていうのか、PVドラマみたいなのが結構あるんですよね〜。
リゾート会社の婿で専務のイ・スファン(キム・ソンス)と、社長の愛人の息子で画家のヨンギ(クォン・サンウ)。
そのホテルに演奏にきたチェリスト奏者ナ・インジョン(イ・ヨウォン)
ヨンギは水商売の彼女ジェヨンとエレベーターで激しいラブシーンを演じて、父に呆れられている。放り投げた缶がインジョンにあたって、軽く会話を交わします。
一方、スファンは「同族企業と言われたくなくて・・・と、思うように取締役に昇進できなかったことで苛立ってる時に、ホテルの迷路でインジュンと出会います。
スファンに誘われてボートに乗り、そのままやっちゃったインジュン。泥沼のような恋愛に夢中になります。でも、忙しいとあってくれなくなるスファン。
話しがあると呼び出されて、プロポーズを期待してたら、「実は妻がいる・・・」という告白。妻は精神状態が不安定な、社長の本妻の娘ジュアン。「愛していたから、言えなかった。関係をやめたくなかった・・・」なスフォン・・・。
1人泣いてるインジュンは、橋でヨンギと再会します。
未練が断ち切れず、またインジュンに会いに行ったスファン。インジュンの方も、「心の赴くままに。苦しんでも良い」とスファンを選んでしまう。
しかし、妻にばれて、仕事場(録音スタジオ)まで押しかけられて、チェロは壊されるは怪我させられるわ、姦通罪で拘留されるわ・・・。出しては貰ったけど、攻撃されまくるし、スフォンは庇えないし、どうやら妊娠はしてるし・・・。悲惨の一言!
クォン・サンウ、イ・ヨウォン、キム・ソンス他
なんか、雰囲気ドラマってやつ?プランダンとかと近いかなあ〜。韓国ドラマもスターシステムっていうのか、PVドラマみたいなのが結構あるんですよね〜。
リゾート会社の婿で専務のイ・スファン(キム・ソンス)と、社長の愛人の息子で画家のヨンギ(クォン・サンウ)。
そのホテルに演奏にきたチェリスト奏者ナ・インジョン(イ・ヨウォン)
ヨンギは水商売の彼女ジェヨンとエレベーターで激しいラブシーンを演じて、父に呆れられている。放り投げた缶がインジョンにあたって、軽く会話を交わします。
一方、スファンは「同族企業と言われたくなくて・・・と、思うように取締役に昇進できなかったことで苛立ってる時に、ホテルの迷路でインジュンと出会います。
スファンに誘われてボートに乗り、そのままやっちゃったインジュン。泥沼のような恋愛に夢中になります。でも、忙しいとあってくれなくなるスファン。
話しがあると呼び出されて、プロポーズを期待してたら、「実は妻がいる・・・」という告白。妻は精神状態が不安定な、社長の本妻の娘ジュアン。「愛していたから、言えなかった。関係をやめたくなかった・・・」なスフォン・・・。
1人泣いてるインジュンは、橋でヨンギと再会します。
未練が断ち切れず、またインジュンに会いに行ったスファン。インジュンの方も、「心の赴くままに。苦しんでも良い」とスファンを選んでしまう。
しかし、妻にばれて、仕事場(録音スタジオ)まで押しかけられて、チェロは壊されるは怪我させられるわ、姦通罪で拘留されるわ・・・。出しては貰ったけど、攻撃されまくるし、スフォンは庇えないし、どうやら妊娠はしてるし・・・。悲惨の一言!
2008.07/02 [Wed]
噂のチル姫 55話
ハナムは一人でプサンに。「浮気しちゃ駄目だよ!」なハナム。ソルチルに披露したプサンの方言がムチャ可愛い。(中の人パク・ヘジン君はプサン出身なので、方言が上手いのね)「我慢できないよ。抱きしめたい〜」とか、そんなに好きか!って感じです。
しかし、2日離れるだけで涙目になるソルチル可愛すぎるぜ。幸せそう〜。すでに、ソルチルがハナムに頼ってる感じなんですよね。今までみたいに「弟分として甘えることで傍にいさせてもらう」という作戦を止めたから、ハナムも本来の落ち着いた人格が素直に出てるし、やっぱり愛されて安定したって感じもある。
ハナムは良い子だけど、年齢差もあるし、独占欲も支配欲も強そうな割に、干渉されるのは嫌っぽくて、付き合ったら大変なタイプなんじゃないかな〜と思ってました。しかし、ソルチルが年上らしく「引いて」あげることもできるし、ハナムも自分の気持を上手く飼いならしてるのもあって、割としっくりカップルとして機能してますよねえ。ハナムが結構頼りになる男だった。
お盆の間も「明日帰るから、泣かないで待っててね〜」なんてメールを送ってくれるハナム。でも、どうやら、ソルチルに何かの書類が届きました・・・。きっと嫌なことなんだよね〜。
トクチルの結婚式は、元妻になぐり込まれた。「待っててと言ったじゃん!浮気して離婚された女!」とか大騒ぎ。ちょうど様子を見にきたオンマが反抗して、大喧嘩に・・・。男性陣はぼうぜーん。トクチルはショックでへたり込んでる・・・。
オンマは「こんなの3人で結婚するようなもんでしょ?それでも結婚する?」と怒ってるけど、「もう黙ってやられないわ!」とトクチルは頑張ります。
ソルチルも「ホントに良いの?と心配。トクチルは「彼の子供を産んだ人だから、頭が上がらない。子どもは盾になる。男は、子どもを産んでくれた女に弱いものなの」ってさあ。なんか子供を道具みたいに思ってるというか、嫌な感じだなあ・・・。実子じゃないソルチルに対して微妙に無神経だと思うし、自分は子供がいても離婚されたジャン・・・。
アボジに、「今度こそ幸せにならないと母さんが苦しむぞ。」と言われて、頑張る決意のトクチル。
急な結婚はソラの心に傷になった。「オンマが一人で可哀想。オンマと暮らしたい」って大泣きです。
新婚初夜、「何でも話し合おう」なんて約束して、仲良くおしゃべりしてるなか、元妻が「死んでやる!」と電話してきた。「行って・・・」と言われて、ホントに行くワン社長もなあ・・・。「子供達の母親以外の気持はない」と言っても、縋られて拒否できないワン社長。これは待ってるトクチルが辛いよね〜。
で、一晩考えて、「実家に世話になって、隣の店を買おう。」と決意。根性すわってきたか?でも、人相悪くなった。
2008.07/03 [Thu]
ゴンゾウ
2008.07/03 [Thu]
お人好しのペク・イルホン27・28話
水掛けられたことを盾に契約を迫るソンピョ。
イルハンは従業員を増やそうと、ジュンマンに挨拶がてら、経験者の紹介を頼もうと思い、会社を訪問しますが、ジュンマンは居なくて会えなかった。
ハルモニの強引な要求で、ジュンマンは離婚に承諾したけど、彼にとっては「偽装離婚」は認められず。もう心まで別れたって気持ち。ハラボジが味方してくれるけど、後の祭り・・・。
1人で立て直そうと頑張ってるジュンマン。外出中に倒れちゃった。妻は、離婚しても彼女なりに心配してるっていうか、夫の負担を考えて離婚してるんだよね。
アヨンは急に褒めてくるソンピョに戸惑い中。
イルハンは従業員を増やそうと、ジュンマンに挨拶がてら、経験者の紹介を頼もうと思い、会社を訪問しますが、ジュンマンは居なくて会えなかった。
ハルモニの強引な要求で、ジュンマンは離婚に承諾したけど、彼にとっては「偽装離婚」は認められず。もう心まで別れたって気持ち。ハラボジが味方してくれるけど、後の祭り・・・。
1人で立て直そうと頑張ってるジュンマン。外出中に倒れちゃった。妻は、離婚しても彼女なりに心配してるっていうか、夫の負担を考えて離婚してるんだよね。
アヨンは急に褒めてくるソンピョに戸惑い中。
2008.07/03 [Thu]
英雄時代 17・18話
カン先生の電話で運送業のOKを得た!
去る前に、病気だというソソンに会うテサン。まだ指輪をしているソソンに「何もしてやれない。でもまだ、愛してる」って抱き締めたりして、苦しめそうだな〜。ソソンも、別れに春香の歌を・・・。
そして、旅立つテサン家族を見舞って子供イルグクに声をかけた。母とは名乗らず、父の知人って感じで・・・。
そして、雅学部に行くことにします。後援者となってくれるミン社長も紹介された。
鉱山での運送業は、とにかく故障が多くて修理ができるってのがテサンの売り。だけど、経営権を奪った形だし、荒くれものばかり部下たちが言うこと聞くわけない。しかし、テサンは喧嘩強すぎ!なんで、あっというまに部下も服従。先頭にたって体を動かし、できるものには給料をあげるという成果主義で心を掴んでいきます。
田舎ではあるが、テヒによって子供たちは教育を受けます。パク君との結婚も進んで、なかなか順調です。
しかし、鉱山が三菱に買収されるという噂や、経営権を奪われたヤクザが部下を大量に引き連れて殴り込みに来るなど、苦難の連続。
去る前に、病気だというソソンに会うテサン。まだ指輪をしているソソンに「何もしてやれない。でもまだ、愛してる」って抱き締めたりして、苦しめそうだな〜。ソソンも、別れに春香の歌を・・・。
そして、旅立つテサン家族を見舞って子供イルグクに声をかけた。母とは名乗らず、父の知人って感じで・・・。
そして、雅学部に行くことにします。後援者となってくれるミン社長も紹介された。
鉱山での運送業は、とにかく故障が多くて修理ができるってのがテサンの売り。だけど、経営権を奪った形だし、荒くれものばかり部下たちが言うこと聞くわけない。しかし、テサンは喧嘩強すぎ!なんで、あっというまに部下も服従。先頭にたって体を動かし、できるものには給料をあげるという成果主義で心を掴んでいきます。
田舎ではあるが、テヒによって子供たちは教育を受けます。パク君との結婚も進んで、なかなか順調です。
しかし、鉱山が三菱に買収されるという噂や、経営権を奪われたヤクザが部下を大量に引き連れて殴り込みに来るなど、苦難の連続。
2008.07/03 [Thu]
BAD LOVE愛に溺れて 2話
一度は全てを捨てると言ったスファンだが、母がギャンブルと詐欺を働いたと言われて、妻の実家に頼るしかなくなり、別れる決断を。「僕に愛は贅沢なんだろうか?俺は死んだと思ってくれ。俺はお前を捨てるんだから、お前も俺をすててくれ」というしかない。
舅に、「自分を罪人と思う正しい人と、自分を正しいと思う罪人がいる。お前はどちらだ?俺も恋をして、ジュランとヨンギを気づつけた。野望に生きろ。家も会社もお前が守るのだ」諭された。
インギュンは怪我で演奏も出来ないし、両親とともに家を売るしかないという状況。それでも、インギュンを優しく励ましてくれる父。
しかし、彼女が妊娠してるとしって殴りこんできたジュラン。ショックもあって、彼女は流産してします。病院に迎えに行った両親が事故に・・・。凄い運が悪いな〜。治療費も払えないし、自分の生命保険をあてにするしかないと、自殺未遂するインギョン・・・。
5年後
港のチキン屋で働くインギョン。母は亡くなり、父は老人ホームで治療を受けている。
その島に、NYから帰ったヨンギが。彼女ジェヨンが自殺し、その遺灰を島の廃校に撒きにきた。ジェヨンの木が植わった思い出の場所。その廃校は、インギョンが父と農場をやろうと買ったところ。
スファンは、ジェランとの間にミソという子供が出来ましたが、冷え切った関係。市場の再開発の視察に、インギョンのいる港にジェラン・ミソとともに・・・。
スファンが、まだインギョンを忘れてないことを、友人で運転手のソッキュンは見通してます。
偶然、ヨンギに水をかけちゃったインギョン(なんて定番なんだ!)。チキン屋の店主の知人らしい。ヨンギは廃校を買ったらしくリフォームを始めます。インギョンは、二重売りで騙されてた!と知ってインギョンに交渉しに!しかし、騙したのは逃げた不動産やだからねえ。しかし、蛇がいるよ!ってヨンギに抱きあげられたよ〜。
舅に、「自分を罪人と思う正しい人と、自分を正しいと思う罪人がいる。お前はどちらだ?俺も恋をして、ジュランとヨンギを気づつけた。野望に生きろ。家も会社もお前が守るのだ」諭された。
インギュンは怪我で演奏も出来ないし、両親とともに家を売るしかないという状況。それでも、インギュンを優しく励ましてくれる父。
しかし、彼女が妊娠してるとしって殴りこんできたジュラン。ショックもあって、彼女は流産してします。病院に迎えに行った両親が事故に・・・。凄い運が悪いな〜。治療費も払えないし、自分の生命保険をあてにするしかないと、自殺未遂するインギョン・・・。
5年後
港のチキン屋で働くインギョン。母は亡くなり、父は老人ホームで治療を受けている。
その島に、NYから帰ったヨンギが。彼女ジェヨンが自殺し、その遺灰を島の廃校に撒きにきた。ジェヨンの木が植わった思い出の場所。その廃校は、インギョンが父と農場をやろうと買ったところ。
スファンは、ジェランとの間にミソという子供が出来ましたが、冷え切った関係。市場の再開発の視察に、インギョンのいる港にジェラン・ミソとともに・・・。
スファンが、まだインギョンを忘れてないことを、友人で運転手のソッキュンは見通してます。
偶然、ヨンギに水をかけちゃったインギョン(なんて定番なんだ!)。チキン屋の店主の知人らしい。ヨンギは廃校を買ったらしくリフォームを始めます。インギョンは、二重売りで騙されてた!と知ってインギョンに交渉しに!しかし、騙したのは逃げた不動産やだからねえ。しかし、蛇がいるよ!ってヨンギに抱きあげられたよ〜。
2008.07/03 [Thu]
不良家族 6話
ダルゴンはかわいい性格してるな〜。疲れ果ててるヤンアを心配しまくり。ハラボジ達市場組はデパートと対立してるから、デパートに就職したヤンアは嫌味言われちゃう。疲れてるから、つい喧嘩をかっちゃったヤンア。
父役キドンさんはビール買いに行ってカツアゲにあっちゃう。その中に、チンピラグループに無理やり参加させられているヤンアの弟ヤンイルが!警察にお世話になった二人です。ヤンアはブチ切れ&涙で弟たちを説教です。
ダルゴンは、後から「しょぼくれサラリーマン」を装ってチンピラのターゲットとなり、相手をボコボコに。そのなかにいたヤンイルを「気に行った!」とやって、手だしさせないようにしてあげました。
家族はキドンからヤンアの苦労を知って反省。見合いでもさせて結婚させてやるか?って話題が出ます。
ハルモニ。別れた夫の後妻から、「夫はもう長くないので会ってほしい」と言われた。虚勢を張って、再婚して子供の出来て裕福に幸せにやっているなんていってるから、会いたくないハルモニ。
事情を知ったヤンアがハラボジに相談です。ハラボジは、4人で真実ゲームでもやって本心を聞こうとしてたけど、自分がチェリーとばれちゃったね〜。さらに、両親役はやっちまったよ〜。
ナリムが診察で一泊するというのもあって、ダルゴンは弟たちを遊園地に連れて行ってあげよう!と言い出します。でも、ヤンアやハラボジ達は、ヤンアの見合いと嘘ついてホテルにハルモニを連れて行って、元夫と会わせよう!という計画を実行中。ダルゴンはうるさいから仲間外れ・・・。
ヤンアが見合いと聞いて気が気じゃないダルゴン。遊園地で必死に引き止め作戦を実行するが、ヤンアは振り切ってホテルへ!
元夫の顔をみたハルモニは逃げそうになるけど、ハラボジが「俺達家族がいるじゃないか!」とやって、皆で元夫に会いました。ハラボジが、ハルモニを凄く褒めてたのが印象的だった。
ヤンア追いかけて、計画に仲間外れとしったダルゴンは拗ねてるけど、面白いからいいや!
父役キドンさんはビール買いに行ってカツアゲにあっちゃう。その中に、チンピラグループに無理やり参加させられているヤンアの弟ヤンイルが!警察にお世話になった二人です。ヤンアはブチ切れ&涙で弟たちを説教です。
ダルゴンは、後から「しょぼくれサラリーマン」を装ってチンピラのターゲットとなり、相手をボコボコに。そのなかにいたヤンイルを「気に行った!」とやって、手だしさせないようにしてあげました。
家族はキドンからヤンアの苦労を知って反省。見合いでもさせて結婚させてやるか?って話題が出ます。
ハルモニ。別れた夫の後妻から、「夫はもう長くないので会ってほしい」と言われた。虚勢を張って、再婚して子供の出来て裕福に幸せにやっているなんていってるから、会いたくないハルモニ。
事情を知ったヤンアがハラボジに相談です。ハラボジは、4人で真実ゲームでもやって本心を聞こうとしてたけど、自分がチェリーとばれちゃったね〜。さらに、両親役はやっちまったよ〜。
ナリムが診察で一泊するというのもあって、ダルゴンは弟たちを遊園地に連れて行ってあげよう!と言い出します。でも、ヤンアやハラボジ達は、ヤンアの見合いと嘘ついてホテルにハルモニを連れて行って、元夫と会わせよう!という計画を実行中。ダルゴンはうるさいから仲間外れ・・・。
ヤンアが見合いと聞いて気が気じゃないダルゴン。遊園地で必死に引き止め作戦を実行するが、ヤンアは振り切ってホテルへ!
元夫の顔をみたハルモニは逃げそうになるけど、ハラボジが「俺達家族がいるじゃないか!」とやって、皆で元夫に会いました。ハラボジが、ハルモニを凄く褒めてたのが印象的だった。
ヤンア追いかけて、計画に仲間外れとしったダルゴンは拗ねてるけど、面白いからいいや!
2008.07/03 [Thu]
京城スキャンダル 3話俺の女に手を出すな!
取り調べを受けるソンジェ。「同席した客は一流ですよ」と強気です。勝手に取り調べた朝鮮人警官を叱責する保安部の日本人と一緒に、スヒョンがやってきた。しかし、目撃者が出て解放。
スヒョンとの思い出の回想。妓楼に売られる彼女を止めようとしてくれた学生時代のスヒョン。客に密書を届けにきた彼に「私を連れ出して」と頼んでみたが、「生き抜け。それが世の中と君を変える力だ」と言ってくれた。だから、総督府の人間に水揚げされて自殺したかった時もとどまった。
スヒョンは見つめはするけど、声もかけてこない。ソンジェは、歌と愛に人生をささげて生きる。落ち込む彼女の話相手は、友人のワン。あんたが勝っても、結局は革命運動するってのに賭けた!なソンジェ。
ヨギョンは夜学をやってるのね。そこに、「イノは保護してる。人をそのうちに送る」という謎の手紙。だから、この人?と思ってみたら、ヨギョンをひっかけにきたワン!本屋で入り浸り、母の韓服店にやってくる!
ヨギョンは市場でスヒョンと再会。職業をしらず、すっかりいい人だと信じてるヨギョンです。
ヨギョンの生徒が、「母さんに靴を買ってあげたくて、デパートのボクシング競技会に出たいんだけど、子供はダメって言われた」と泣きついてきた。その場にいたワンを説得して、無理やり出場させるヨギョン。ワン、なんとあれよあれよと準優勝!応援してるなかで、一体感が出てきたヨギョンとワン。でも、靴は4位なのよ〜。それでも、ありがとうって言ってもらって嬉しいワン。
お礼に奢ってとバーに連れて行ったら、「飢えてる人がいるのに、こんなもの飲めません!」って怒られちゃった。「それは偏見だ。運動家のフリして密告するような奴もいる。見た目じゃ判断できない。」って荒れるワン。
しかし、総督府の奥様が現れて「あなたの席を用意したわ〜」なんていうから、誤解はますます広がる。
スヒョンはワンの父に再会。どうしても、スヒョンが裏切ったと思えない父は、「お前、事情を聞いてみろ。スヒョンからは何も聞いてないじゃないか」とワンに命令。しかし、「あいつは裏切った。今、総督府にいるんだぞ!」なワン。
捜査の手はイノ周辺に。事情を聴きにきたチンピラみたいな警官イ・ガングに反抗してたら、そこにスヒョン登場。保安部と聞いてショックなヨギョン。取り調べとなっても全くひるみません。
ソンジェに「今、コネを使って助けないと!」と煽られて、取調室に登場〜。
スヒョンとの思い出の回想。妓楼に売られる彼女を止めようとしてくれた学生時代のスヒョン。客に密書を届けにきた彼に「私を連れ出して」と頼んでみたが、「生き抜け。それが世の中と君を変える力だ」と言ってくれた。だから、総督府の人間に水揚げされて自殺したかった時もとどまった。
スヒョンは見つめはするけど、声もかけてこない。ソンジェは、歌と愛に人生をささげて生きる。落ち込む彼女の話相手は、友人のワン。あんたが勝っても、結局は革命運動するってのに賭けた!なソンジェ。
ヨギョンは夜学をやってるのね。そこに、「イノは保護してる。人をそのうちに送る」という謎の手紙。だから、この人?と思ってみたら、ヨギョンをひっかけにきたワン!本屋で入り浸り、母の韓服店にやってくる!
ヨギョンは市場でスヒョンと再会。職業をしらず、すっかりいい人だと信じてるヨギョンです。
ヨギョンの生徒が、「母さんに靴を買ってあげたくて、デパートのボクシング競技会に出たいんだけど、子供はダメって言われた」と泣きついてきた。その場にいたワンを説得して、無理やり出場させるヨギョン。ワン、なんとあれよあれよと準優勝!応援してるなかで、一体感が出てきたヨギョンとワン。でも、靴は4位なのよ〜。それでも、ありがとうって言ってもらって嬉しいワン。
お礼に奢ってとバーに連れて行ったら、「飢えてる人がいるのに、こんなもの飲めません!」って怒られちゃった。「それは偏見だ。運動家のフリして密告するような奴もいる。見た目じゃ判断できない。」って荒れるワン。
しかし、総督府の奥様が現れて「あなたの席を用意したわ〜」なんていうから、誤解はますます広がる。
スヒョンはワンの父に再会。どうしても、スヒョンが裏切ったと思えない父は、「お前、事情を聞いてみろ。スヒョンからは何も聞いてないじゃないか」とワンに命令。しかし、「あいつは裏切った。今、総督府にいるんだぞ!」なワン。
捜査の手はイノ周辺に。事情を聴きにきたチンピラみたいな警官イ・ガングに反抗してたら、そこにスヒョン登場。保安部と聞いてショックなヨギョン。取り調べとなっても全くひるみません。
ソンジェに「今、コネを使って助けないと!」と煽られて、取調室に登場〜。
2008.07/03 [Thu]
噂のチル姫 56話
アボジには少し考えさせて!と言ったソルチルです。一家勢揃いのお盆の食卓で、ミチルが、「あんたも誰か連れてきなよ!」とか言うのに、「お正月には連れてくる」とか言ってるけど、アボジはビミョ〜な顔してるな。
「コ軍曹の約束を守ってやりたい」というアボジと「君が揺れるのを見るのは辛い」というハナムの間で揺れるソルチル。
バスターミナルにハナムをお出迎え。オ兵長に会っちゃってアチャーと思ってる所に、ハナムが爽やかに掛けよってしまってマズーだけど、激しく鈍い男は気がつかない!「仕方ないな〜。俺も嫌だけど、今日だけ、ナ大尉に付き合うよ〜」なんて、ハナムったら心にもないことを!会いたくて走ってきた癖に!
ハナムは「話しだすときりがないし、悪口になるから」って、軍人で年上だと母親に言ってない。ソルチルは、自分が嫁としては認められないって心配してるんだね。「別れるのが怖いのは私も。2日だけど離れて辛かった。永遠に別れたりしたら耐えられない。君から離れられない。君が望まない限り、私の事情で別れを告げることはない」って、正直な気持ちを。何かあったんだと直ぐ分かるハナムは鋭いなあ。「私を抱きしめて」ってソルチルも、エラク素直になったもんだ。「なんでも分かち合おう。いつも傍にいる。何もできなかった僕に、愛は勇気をくれる。何でもできる」というハナムと、「一人じゃ何もできない臆病ものになった。君なしじゃいられない」ってソルチル。55話のレビューでも書いたけど、ソルチルが頼り、ハナムが受け止める関係で安定してて、カップルらしくなってきたな〜ってしみじみ。
ハッキリと「結婚だけは従えない。結婚したい人がいる。お金は返して、あの人に私の人生に口出してほしくない」と両親に告げたソルチル。アボジは「あいつは年下だし条件が悪い」っていうし、オンマは誰よそれ?です。オンマに「黙っててごめん自分でも予想外の展開で」っていうソルチルにちと笑っちゃった。年下で学生で家庭環境も良くはない(誤解なんだけどね)っていうので、オンマも「あなたが食べさせるの?まだパン大尉のが良い。パン大尉より良い条件じゃないとダメ」って反対。
困ったソルチルは実母を呼び出して、「私の結婚に口を出すな」と釘を刺した。実母は、ソルチルに何かしてやりたくて仕方ないから、「私にどうしてほしいの?」です。
他の皆さんは・・・
2008.07/03 [Thu]
日本版「魔王」を見る前に
日本版を見る前に、韓国版「魔王」をどのように読み取ったか?ということについて、私なりにまとめておきたいと思います。
韓国版「魔王」は「復活」というドラマを作ったスタッフ(パク・チャンホン監督 キム・ジウ脚本家)と主演(オム・テウン)が組んで作ったものです。
「復活」では、「弟を殺して得たものを元に戻してもらう」という復讐を行う男の話です。それを書ききった人たちが、今度は「復讐される側」の視点も加えて、その先を描いてみようとした作品。
両作品とも、「復讐」はあくまでもモチーフであって、「罪とは何か」を問うことで「生まれながらに罪を背負った人間の本質」に迫ろうとした作品です。特に「魔王」は非常に宗教色が濃く、古典悲劇のフォーマットが取り入れられています。
私が「復活」を見た時に残った疑問が、「真犯人」の問題でした。
ガンヒョクの復讐計画は、真実の犯人ではなく、表層で踊らされている犯人に発動しました。表層で踊った人物たちが陰謀によって得たのが、「財産」「名誉」であるために、復讐には周到な計画が必要で、その計画は見事すぎるほどに見事に結果を弾きだしました。
彼は殺人の代償として、命は求めなかった。失われた命が「金」や「名誉」になったことが許せなかったのだと思います。命は、そんなものに代えられるものではない。だから、命と引き換えにしたものは奪う。しかし、命は奪わない。全てを元に戻すという儀式を通して、亡くなった命の再生を願った。それは叶わないことではあるけれど、彼にはその儀式が必要だった。
陰謀で「愛」を得た真犯人から「愛を奪う」には、周到な犯罪を犯す必要はなかった。「醜い真実の姿」を突きつけるだけで、自ら破滅の道へ進んで行った。
しかし、真実は真犯人だけでなく、多くの関係者を傷つけました。「復讐は何も生まない。」ということは簡単だけど、それは「真実は何も生まない」ということにつながってしまう。「真実は残酷だが、真実は悪なのか?」という命題が残ります。
もうひとつ、復讐する側のガンヒョクと真犯人に共通することがあります。それは「他人の人生を生きた」こと。
真犯人が、光り輝くゴナに対して抱いた「憧れ、妬み、僻み、愛」は、非常に複雑で醜く、だからこそドラマチックなものです。この他人を羨む気持ちが、真犯人を「自分を捨て、他人の人生を生きる」道へ進ませます。そして、皮肉なことに、復讐者ガンヒョクも、「自分を捨て他人の人生を生きる」ことを選択します。つまり、始めから、復讐者ガンヒョクは、犯人のたどった道を進んでいた・・・。
「復活」の次に作られたのが「魔王」です。魔王では罪を抱えて生きる刑事が主役で、復讐が殺人という形で現れる点が大きく違います。
刑事は、過去の悪行で、「正しく強く眩しい」輝ける人間を見て、自分の闇を暴力という形で爆発させ、信頼を失い、自らを暗闇に落とした。
刑事は罰を望んでいたでしょう。罰の先には許しがあるから・・・。しかし、大きな壁に屈してしまった。彼は成長して刑事となり、「あの時、自分を罰してくれなかった法」に挑むようになります。
刑事は、「奪った命のように生きる=他人の人生を生きる」ことを自らに課して生きているように見えます。「正しく生きたい」という願いが真実かどうかは、他人には分からない。そして、失われたものは元に戻らない。
そのことを突き付けるために、「自分を捨てた」もう一人の人物=弁護士が復讐者となって戻ってきます。「お前は残虐な人間の筈だ。お前は自分を捨てたのではない。お前は他人の人生を奪ったのだ」という告発とともに・・・。
刑事を極限状態に導き、残虐な本性を暴くための設定として、過激すぎる復讐という悲劇が用意されています。今度は、生贄としての「命の代償」を求める弁護士。復讐者である弁護士は「刑事を神の審判に招待する役」であり、「神の与える罰・試練のメッセジャー」として機能しています。
「光は失われている。お前は光にはなりえない。また誰かを傷つける」という残酷なメッセージがもたらされる。とことんまで希望を奪われ、追い詰められたときに、彼が何を叫ぶのか?彼の真実の叫びとは何か?これが、作品のテーマです。
それほど斬新な視点や結論がある訳ではないですが、キチッとした悲劇に仕上がっている作品だと思います。
で、日本版に期待すること↓
韓国版「魔王」は「復活」というドラマを作ったスタッフ(パク・チャンホン監督 キム・ジウ脚本家)と主演(オム・テウン)が組んで作ったものです。
「復活」では、「弟を殺して得たものを元に戻してもらう」という復讐を行う男の話です。それを書ききった人たちが、今度は「復讐される側」の視点も加えて、その先を描いてみようとした作品。
両作品とも、「復讐」はあくまでもモチーフであって、「罪とは何か」を問うことで「生まれながらに罪を背負った人間の本質」に迫ろうとした作品です。特に「魔王」は非常に宗教色が濃く、古典悲劇のフォーマットが取り入れられています。
私が「復活」を見た時に残った疑問が、「真犯人」の問題でした。
ガンヒョクの復讐計画は、真実の犯人ではなく、表層で踊らされている犯人に発動しました。表層で踊った人物たちが陰謀によって得たのが、「財産」「名誉」であるために、復讐には周到な計画が必要で、その計画は見事すぎるほどに見事に結果を弾きだしました。
彼は殺人の代償として、命は求めなかった。失われた命が「金」や「名誉」になったことが許せなかったのだと思います。命は、そんなものに代えられるものではない。だから、命と引き換えにしたものは奪う。しかし、命は奪わない。全てを元に戻すという儀式を通して、亡くなった命の再生を願った。それは叶わないことではあるけれど、彼にはその儀式が必要だった。
陰謀で「愛」を得た真犯人から「愛を奪う」には、周到な犯罪を犯す必要はなかった。「醜い真実の姿」を突きつけるだけで、自ら破滅の道へ進んで行った。
しかし、真実は真犯人だけでなく、多くの関係者を傷つけました。「復讐は何も生まない。」ということは簡単だけど、それは「真実は何も生まない」ということにつながってしまう。「真実は残酷だが、真実は悪なのか?」という命題が残ります。
もうひとつ、復讐する側のガンヒョクと真犯人に共通することがあります。それは「他人の人生を生きた」こと。
真犯人が、光り輝くゴナに対して抱いた「憧れ、妬み、僻み、愛」は、非常に複雑で醜く、だからこそドラマチックなものです。この他人を羨む気持ちが、真犯人を「自分を捨て、他人の人生を生きる」道へ進ませます。そして、皮肉なことに、復讐者ガンヒョクも、「自分を捨て他人の人生を生きる」ことを選択します。つまり、始めから、復讐者ガンヒョクは、犯人のたどった道を進んでいた・・・。
「復活」の次に作られたのが「魔王」です。魔王では罪を抱えて生きる刑事が主役で、復讐が殺人という形で現れる点が大きく違います。
刑事は、過去の悪行で、「正しく強く眩しい」輝ける人間を見て、自分の闇を暴力という形で爆発させ、信頼を失い、自らを暗闇に落とした。
刑事は罰を望んでいたでしょう。罰の先には許しがあるから・・・。しかし、大きな壁に屈してしまった。彼は成長して刑事となり、「あの時、自分を罰してくれなかった法」に挑むようになります。
刑事は、「奪った命のように生きる=他人の人生を生きる」ことを自らに課して生きているように見えます。「正しく生きたい」という願いが真実かどうかは、他人には分からない。そして、失われたものは元に戻らない。
そのことを突き付けるために、「自分を捨てた」もう一人の人物=弁護士が復讐者となって戻ってきます。「お前は残虐な人間の筈だ。お前は自分を捨てたのではない。お前は他人の人生を奪ったのだ」という告発とともに・・・。
刑事を極限状態に導き、残虐な本性を暴くための設定として、過激すぎる復讐という悲劇が用意されています。今度は、生贄としての「命の代償」を求める弁護士。復讐者である弁護士は「刑事を神の審判に招待する役」であり、「神の与える罰・試練のメッセジャー」として機能しています。
「光は失われている。お前は光にはなりえない。また誰かを傷つける」という残酷なメッセージがもたらされる。とことんまで希望を奪われ、追い詰められたときに、彼が何を叫ぶのか?彼の真実の叫びとは何か?これが、作品のテーマです。
それほど斬新な視点や結論がある訳ではないですが、キチッとした悲劇に仕上がっている作品だと思います。
で、日本版に期待すること↓