四季シリーズは、ホントに主役二人が我儘で、二人の恋のためなら周りはいくら傷ついても問題ない。主役が悪人にならないように、言い訳を沢山用意して、ムチャクチャ都合よい展開するんですよね。夏の香りは全くイライラしなかったのは、茶畑効果か?
11話
フィリップは、慌てず騒がずにしたけど、録音中も見つめあったりしちゃうウニヨンとジェハに、流石に見てられない。別に、恋愛だから仕方ない面もあるけど、だからこそチャンと整理しないとダメっしょ。
収録曲のことでもめるフィリップとジェハ。「周りが求める曲ではない。周りのことも考えろ」って、フィリップらしくもなく責めてしまう。弾いてて気持ちが良いというジェハに「シンプルすぎるかな?」なイナ。
フィリップは気を取り直して、イナとジェハと食事しようという。フィリップはウニョンを連れてきたよ。ま、ハッキリさせないジェハが悪い。「愛してる」と言ってから、ピアノ曲のプレゼント。ホントに率直なんだね〜。ウニヨンは「気持ちは受け取れない。待ってられたら会えない。友達でいて。」とハッキリ告げた。
無邪気にウニヨンに仕事頼むイナ。ウニヨンもジェハも、露骨に微妙〜な空気醸し出しすぎてないか?仕事は仕事で、元気に笑顔でやってほしいな〜。恋愛持ち込み過ぎなんだよね。イナもフィリップも、我慢して仕事はこなしてるのに。
フィリップと話そうとするジェハ。「いい加減にしてくれ。言いたいことがあるならハッキリしろ」って、はああ???ジェハが話すべきことがあるんじゃないの??「これからは自分のことだけ考える。僕は君の指が羨ましい。でも、君に負けない耳があるからマネージャーになった。楽しかった。君は家族もピアノも、それに・・・。全部持ってるじゃないか?ひとつくらいくれたって・・・」っていうフィリップ可哀想だよ〜。
「全部他人のものだとしたら?」とか思わせぶりなだけのジェハ。傷つけまくってるのに、悩んでるふりしてるだけじゃん?って思うよ。ハッキリしろよ。
ジェハは駅で靴磨きする少年をじっと見てる。困ったら電話しろと名刺渡したよ。なんと、その子の親がスホ父じゃん!!
資料用にって、ジェハの撮影を頼まれたウニヨン。ジェハもピアノ教えたりして、恋愛イベントが起こる訳ですが、そんなことする前に、周りのことをチャンとしろ!!って思うぞ〜。
ジェハ母は、ウニヨンとジェハが仲良しなのが気にくわず、ウニョンの養母の店に行ってみた。あきらかに店になじまないぜ!!注文したノリ巻きを食べもせず、「持って行け」と持たせたものもすぐ捨てて、感じわる!!そこに、ウニヨンが帰ってきた。ジェハ母とお茶しにいくウニヨンを、送ってきたフィリップが見かけて???です。で、こっそり後をつけたのね。
ジェハ母は「マネージャー止めて」とウニヨンに。退職金を渡されたけど、断った。ウニヨンはあんまり仕事チャンと出来てないから、そこを言って止めさせればよかったのにね。妙にウニョンを「被害者」に仕立てる展開が嫌だ〜。
フィリップが怒ってジェハに「母親を何とかしろ」と言ったから、ジェハも母親に怒る。で、「僕は彼女を愛してる」だと??まずはフィリップと話しつけろよ〜。両親が「親友同士で争うなんて。反対だ」と言うのも分かる。でも、母親が「家柄が」って言ったことで、そっちに問題が擦りかえられちゃうんだろうな〜。
「声が聞きたくて・・・」なんて電話かけてくるジェハ。「どんなことがあっても僕たちは」なんてジェハ言ってて、つまりすでに付き合ってる状態なわけ??だったら、やっぱり仕事は辞めれば?ウニヨン。だって、フィリップには「彼の気持を利用したくない」とか言って仕事紹介されるの断ってたよね??だったら、やっぱり恋愛感情で仕事もらってる今の状態は?って感じ。
ウニヨンの店に食事にきたフィリップ。「答えられないのが悪い」っていうウニヨンに、「君は笑顔が似合うから、気にしないで笑って」というフィリップ。
その後にジェハも来た。二人でノリ巻き作ったりして、またまた恋愛イベント。「フィリップが来た。どうしたらいい?」というウニヨンに、「こそこそしてるのは良くないから、そろそろ言おう」って抱き締めたジェハ。ジェハは話に行ったけど、フィリップの気持聞いて言いだせなかった。
ウニヨン、やっぱ仕事人としてダメすぎる。ビデオ放りっぱなし・・・。個人的に撮って、見せないようにって言ってたテープもそのままじゃん。デートは微笑ましいけど、稼がなきゃならないんだよね?マネージャーだけで良いのか?っていうか、夢のアクセサリーデザインは最近やってるか??
ウニヨンが放り出したテープを、イナとフィリップでチェックする・・・。ジェハがウニヨンとラブラブしてピアノ弾いてるのが写ってる・・・。そこにジェハが帰ってきた。
「影で生きる気持ち分かる?君は友達だけど、僕は君の影。コンクール、みんな君を褒めたけど、僕は妬ましかった。喧嘩は間違ってなかった。ピアノを辞めた」というフィリップ。言いだせなかったというジェハに、「愛するのは悪い事じゃない。君が誰かを愛するのは初めて。でも、どうしてウニヨンなんだ?辛すぎるよ。これからも僕はウニョンを愛するよ」ってフィリップ〜。ジェハも「悪いと思ってる。ウニヨンには罰は俺が受けるといった」(って、後半はホント無神経だよね。俺たちは二人で一つって言ってるようなもんじゃん?配慮足りないわ)
ジェハ母はウニョンの戸籍見ちゃって、再び「辞めろ」と言いにきた。「今の仕事好きなんです」とか言ってるけど、あんた夢はどうしたんだ??母が言う「あなたに何ができる?ピアノを知ってるか?」って結構正論ジャン??なのに、悪者になるのがな〜。シンデレラになりたいって下心が見えてるっていうのに反論して「愛してるだけ」というけど、ジェハのピアノを愛してないっしょ?だったら、仕事は辞めた方がよいと思うんだけどな。仕事として接してるんじゃなくて、ジェハに愛されるお姫様として仕事してるジャン??
ウニヨンは、イナにも「ビデオ見た。ジェハを撮れと言われたはず。私達の仲だけでなく、親友同士も引き裂くの?守るべき道理があるでしょ?考えて」と言われた。ま、イナが言ってるのは正論ですよ。愛情は意志ではどうしようもないとはいえ、仕事をちゃんとしなかったのは確かだもんな〜。ウニヨンが泣いても、ちっとも可哀想じゃないぜ。
辞表出して「お姉さんのように感じたので、こんな形で辞めることになって残念です」って、そう思うならシッカリ働け!!イナは「私も妹のように思った。状況が悪かっただけだから、恨まないでね」と常識的な回答。愛する二人を引き裂く悪役なんだろうけど、普通にミスしまくってるからな〜。
ジェハは「今日は僕が君のロードマネージャー」って、一日ウニヨンとデート。別れ際に「これで、あなたの仕事は終わりです。首だから、今日まで」っていうウニヨンに、「本当にごめん。母のことも、フィリップのことも」っていうジェハです。最後にジェハの手にキスしたウニヨンは可愛いけどねえ〜。
フィリップはウニヨンが辞めたと聞いて、俺のせい?となっちゃったのね。ウニヨンは「自分で決めた。」というけど、フィリップは「逃げちゃ駄目だ」と。ウニヨンは「誰かを好きになるのがこんなに悪いことだと思わなかった」ってボケたことを。勝手なやり方をして必要以上に傷つけたことや、マネージャーとして問題が沢山あったことは気が付いてないんかい!!何か学習してくれよ!!
フィリップは「辞めちゃ駄目」と言うけど、「謝りたくない。私らしくない。元の場所に戻る。他の仕事探す。ジェハに言わないで。バイバイ。元気でね。」とウニヨン。(ジェハに言わないってのは無理っしょ??)翌日から、仕事探しして、ジェハからの携帯は取らないウニヨン。
ジェハは「辞めたってどういうこと?じゃあ、自分で雇う」だと。アホか!!イナが「ウニヨンさんのことはどうでもよい。あなたどうかしてる。チャンと練習してるか?」と聞いてるのに、「君には仕事が一番かもしれないけど、俺は違う」って・・・。イナは「仕事じゃなくて、あなたのピアノが好きだから、ピアノを大事にして欲しい」なんだよね。ジェハは「君の思いどうりにはならない」だって。ここで、「彼女とは住む世界が違う」とか、「絶対諦めない」っていう、ウニョンを正当化するためのセリフを、イナに不自然にいわせるんだよな〜。ホント、四季シリーズはヒロイン正当化のための無茶苦茶が多い。
ウニヨンのノリ巻き屋を買いたいという不動産やが現れた。高額なので喜ぶ養母。これで借金問題もチャラ。真面目に夢に向かって頑張れ!ウニョン。
店も閉まってるし、ウニヨンは見つからない。「君は僕より深いものを与えてあげられる。君がリードしてる。でも、彼女を笑わせた者が勝ち。コレから勝負しよう。ウニヨンを笑わせて。」って、フィリップが居場所を教えてあげます。フィリップは良いやつだ。
連れ出されたウニヨンだが、「私にはやるべきことがある。こんなのは贅沢だ。周囲と揉めないでほしい」という。うーん!!アクセサリ作りは、「やるべきこと」じゃなくて、「やりたいこと」じゃないのかな〜???恋愛するのは良いけど、それをマネージャーという形でつづける必要がある???
抱き締めて、「傍に居て」と訴えるジェハに、ウニヨンは逆らえないよな。「寝てないから、肩貸して」っていうジェハ。サランへって言われたウニヨンだけど、笑顔にはならないね。
両親の帰国パーティ。イナを婚約者として発表しようとしてるのに、ジェハはウニョンを引っ張ってきちゃったよ。で、壇上で「愛する人パク・ウニョンです」だと。ひで〜。こういう乱暴なことするなよ。ウニヨンも傷つくし、自己満足じゃないか。ウニヨン、逃げ出しちゃったよ。
春のワルツ | trackback(0) | comment(0) | PageTop|
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太陽と海の教室よりも、コッチのがマトモに出来てる気がする。B級ではあるし、ベタだし、ダメはダメなんだけど・・・。結局、高校生にもなったら、生徒が自分で考えるんじゃないの?って所で、コッチの方がマトモなんですよね。色々と考えて、でもやっぱり色んな点で拙かったり、アホだったりするって部分があって、ソコは良いと思う。
フカキョンは、この「B級空間」特有の、陳腐すぎて「アリエナイ」無理やりなハッピーエンド部分で、その「アリエナサ」を上手く発揮してくれれば、それでOKなんで・・・。どんな感動的な説教よりも、フカキョンという存在が、物事をポジティブにする力があるんじゃないかと思います。で、織田ちゃんもそういうタイプの人なので、あんまり説教させないで「ピリっと効いた胡椒」的に使えば、太陽と海の教室は上手くいったんじゃないかな〜。
一樹はホントに優しいというか、おせっかいと言うか、優等生と言うか・・・。
母親が居なくて、弟たちの世話に追われる瞳ちゃんは、あまりにも無理し過ぎちゃって、倒れちゃいました。ここまで描いてきた各人のキャラクタが、家事や育児に行かされたのは良かったです。
皆が手助けしてくれるっていう所でENDではなくて、その先に「ちゃんと大会を出なきゃ駄目!」っておいうのが彼女らしいというか、しっかり者の彼女の価値観で。そこを「ま、いっか」と思う人たちが、もっと傷つけちゃうっていう展開です。結局、大会はでれなくて、ますます傷ついちゃうんだけど、舞ちゃんが「私も両親を亡くして、苛められっこだったとき、そう思ったよ。でも友たちがいるじゃん。」って所に落としました。(ちょっと甘いかな?って思ったけど、瞳ちゃんはまじめで良い子だから、素直に言うこと聞くんだよね。)踊ろうって手を出して、「早くしろ。いっぱいいっぱいなんだから」って一樹は良かったです。
ま、そんな甘くねーだろーって思うけど、「テクニック、エンジョイ、ケア、ラブがあった」と投書してくれた卒業生が居て、校長が認めてくれました。「社交ダンスは愛にあふれた素晴らしいもの」って前提を舞ちゃんのキャラが、ギリギリで支えている気はする。ま、B級ドラマなので・・・。
何気に、生徒会長→瞳のレズ片思いも切なく、それを理解しちゃう一樹は優しい。そして、優しすぎる一樹に「ファーストキスは好きな人に取っておいて」と言われて、「分かってないな」な瞳ちゃん。優しい所が好きで、優しい所に傷つけられる。一樹君には、そこの問題が大きくなるかな〜。
しかし、メインになるカップルがもう残り少ないんだけど・・・。
学校じゃ教えられない | trackback(0) | comment(0) | PageTop|
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13話
ユランは「夫が来た!怖い人なの。前の人も殺されたのかも?とか煽って、元弁護士を隠れさせ。様子を見てくるということで自分も脱出。
テープには依頼にきたスアの姿が切ないね〜。で、チャンが「裁判で負けて」と依頼に来てる場面も残ってた。ソ専務も「先輩だから信じて依頼する。無罪を勝ち取れるか?」と笑顔ながら、「SR電子に全てを捧げたのに、何の見返りもない」と意味深な事を・・・。
ドンウクが、会長に恨みがあるのはソ専務では?という。次期社長に目されてたのに、結局はヒョンテが婿になって後を継ぐ流れができた。ヒョンテが会長を殺して何の得が??それでも、自分を逃がすために帽子をくれたし、最近の会談で無罪だったと思ってると言っていたから、ジョンウォンはソ専務を信じてる。
ユランは、ヒョンテだと主張。上海支社に飛ばした件があるからだけど、ドンウクは「君がヒョンテにしつこくすると思ったからじゃないの?偽証を頼んだりはしてないんだろ?」と言う。ドンウクは、ユランが偽証したことが許せないから、攻め立てます。ヒョンテが関わってる気がしたから、彼を庇って自発的に偽証したと告白したユラン。居たたまれない〜。
ジョンウォンは責めずに、「チャンがユランに気がついたかも?身を隠せ」と指示。ユランは責められないことで、帰って辛い。でも、あの程度の心象証言よりも、偽造された証拠が問題なんだよね〜。
テープを弁護士に見せたが、「これでは法的にはどうしようもない。何も答えてないし・・・」という。会長が意識を取り戻すか、真犯人を捕まえるしかないという助言。
ヒョンテ様、ユランの昔の家を訪ねて見た。(いつも思うけど、韓国の番号入力して開けるカギは危ないよね。カギ持ってなくてもヒョイヒョイ入れる)新しい足跡があるのを知って、ヒョンテ様はユラン帰還?という疑惑を深める。
で、スアと一気に結婚しようと決めたみたい。思いつめた顔のヒョンテ様怖いです〜。
「ジョンウォンが現れて揺れるあなたを見るのは辛い。身を呈して貴方を守ってきた。また、あなたが苦しむのを見たくない。過去は過去。忘れてほしい」って、涙目で訴えた。結構、本気だろ〜。策略だけじゃないから、スアも抵抗できずに、そのまま抱きしめられちゃったりして・・・。
ジョンウォンは、周りに敵がいる可能性の高いスアを守らねばと決意。大陸公社はSR電子と契約。ジョンウォンが窓口にスアを指名してきたと聞いて、ヒョンテは怒りまくり。「ユランが生きてる。ジョンウォンの過去の写真を手に入れろ」と指示。
スアに「交渉に入る前に返事が欲しい。断られるなら、私は会社を去ります・・・」。まだ決心できないスアだけど、ヒョンテ様の思いの深さは感じたみたい。
しかし、ジョンウォンが花を贈ってくる。「彼はジョンヒョンじゃない」と言い聞かせてる。「新たに付き合ってほしい」というジョンウォンに、「あなたが大陸公社のジョンウォンなら、私はSR電子のオ・スア。私は結婚を約束した人がいます。支えてくれた彼が苦しむのは見たくない」と告げた。
元弁護士を罰したいというジョンウォン。ナイフちらつかせてよびだし、ユランの夫設定で後姿だけちらつかせる。部下たちが穴掘ってて、埋めるぞ!と脅す。有罪の人間でも無罪にしてきたって攻め立てた上で、ジョンヒョンの事件についても「本当にジョンヒョンが犯人か?」と追及。そしたら、チョンの後ろ盾ヒョンテは「有罪の人間に無駄な時間を費やすな」と言われ、ソ専務にも有罪にするように頼まれたと証言。で、財産を全部手放して弁護士を辞めろ!と命令。寄付ってことで、すべてを手放したけど、未練たらたら。
ユランはヒョンテ様の部屋に行きすぎ!!帰ってきちゃったジャン。隠れたけど、「息使いを感じるぞ」と語りかけるヒョンテ様。「会長の件は俺じゃない。技術を中国に売ったのを責められたが、ちゃんと説明した。”SRの不要な古い技術を売ることで、中国の会社は今後SRの技術を基本とし、頼ることになる。つまり従属することになる”という説明で、会長は納得してくれた。スアとジョンヒョンのことについても相談されたので「呼びましょう」と引受、財務に穴があいているとソ専務の問題を指摘した」←これがヒョンテ様も説明。ユランを抹殺しようとしたのは「君と言う女が怖かったからだ。平気で検察に嘘をついた。俺を守るためといいつつ、俺の予測のつかぬことを先走る・・・。慎重にのぼりつめたのに、君のような爆弾を抱えられない。だから、泣きながら捨てた。それなのに、戻ってくるなんて。その生命力が、俺を燃えさせる」とか言っちゃって、ナイフを握ってヒョンテを殺そうと思ってるユランだけど、ヒョンテ様の魅力にメロメロで、殺せるわけないよな〜。迫るヒョンテ様。エロい〜。キモイ〜。ユランを味方に引き入れようとしてるわ〜。
ユランは、ジョンウォンに「すべて忘れて中国に帰らない?ジョンヒョンよりも良い暮らしができる」と訴えて見た。でも、ジョンヒョンに戻りたいジョンウォンには、この説得は無理があるよね。
ヒョンテ様、ユランには「私の心が狭すぎた。なかったことに。実質的なオーナーはあなただ。交渉窓口はスアさんで・・・。」と引いて見せるのね。で、接待だと言って、スアとジョンウォンを連れて競馬場へ。妙に挑発的なヒョンテ様。ジョンウォンの前で、スアの肩抱いたりして〜。
ヒョンテ様。ジョンウォンの幼少期の写真が全くないことで疑惑を深めます。
接待帰りのジョンウォンが襲われた。中国拳法仕込んでるジョンウォン部下たちもジョンウォンも強い!!でも、刃物には勝てないっしょ。ジョンウォン庇ってタオレンが〜。
当時の捜査員が、ソ専務の運転手に再調査。「ソ専務が帰宅途中に車を止めさせて、運転手をタクシーで帰して、自分は別荘に引き返した・・・」と証言。で、ソ専務に当たると「別荘を出た後はまっすぐ帰宅した」と証言。嘘ついてるね。
弁護士は、チョンはソ弁護士を見送ってすぐ帰ったと言ったのに、2時間近く後に到着したヒョンテが「チョンに出迎えられた」と証言してるという矛盾を指摘。
グリーンローズ | trackback(0) | comment(0) | PageTop|
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39話
クグがあまりに小うるさいので、「厳しすぎるのもトゲトゲした社会になる」というサムグク。自分でやって見せた。クグも、見知らぬ人を叱ったせいで喧嘩売られるサムグクを見て、ちょっとは分かったか?ミホ達にも「俺っておせっかいジジイ?」と聞いてみたら、「限度がある」と言われて我慢することに。しかし、心配し過ぎで倒れちゃった・・・。
マルニョンの故郷の友人ガンナンさんが訪ねてきた。ガンナンさんはちょっと酷過ぎだろ〜。人のうちでやりたい放題だ。ざっくばらんな仲の田舎者とは言え・・・。
そこに、女性経営者の集まりの人たちが来ちゃって、モロ田舎者の彼女を見られたくなくて隠しちゃった。見つかった時、ガンナンは「家政婦です」って名乗って出て行っちゃった。マルニョンは反省して沈んでしまった。でも、ガンナンさんが帰ってきて、皆で素朴な料理とお酒で仲直り。
40話
キベクは、ウニヨンと働き始めて、コンサートに誘ったりと楽しそうですね。
ウニヨン、親戚が倒れてキベクとのコンサートの約束に行けそうもない。ミホに行ってもらおうと思ったけど、「コンサート行かない?」って誘い方だったから、恋敵ウニヨンとコンサートなんて!な気持ちなミホは断っちゃった。
でも、キベクに誘われたら即OK!!でも、キベクは「ウニヨンに告白しようかな」なんて相談する。やってられないミホはお酒飲んで酔っ払っちゃった。告白方法を聞くキベクに「お前が好きだ。余所見せずおれだけみて、離れるな」と言って抱き締めるってのを伝授したら、ミホで練習するキベク。ドキドキするけど切ないね。
ウニヨンは、ミホがキベクとコンサート行ったと聞いて、「ミホさんキベクが好きなんじゃ?」というけど、ミホは否定しちゃったよ〜。キベクが、告白するからウニョンをココに連れて来てなんて相談してくる・・・。止められないのか〜??「苦手な歌とダンスを頑張ってみたら?」とダメな告白にするように指導するミホ・・・。これ、上手く行っちゃうだろ〜。(歌ってるのは、去年のクリスマス公開されたネサランという映画で使われた歌ですね。何処で聞いたか考えちゃった。オム・テウンさん出演作品なので、予告とかチェックして良く聞いてたんだ)
で、待ち合わせ場所にウニョンを連れて行かなかったミホ。でも、ずーっと待ってるのを見ちゃって、やっぱりってウニヨンに電話。で、影からこっそり見てる・・・。
宗教の勧誘にムカついたスジョンちゃんはサムベク呼び出して発散。かわいいカップルだよね〜。イベクはスジョンを優しい良い子だと思ってるから、「化けたら怖いよ〜」と言われても信じられない。
スジョンに聞いてみたら否定されたぞ!とサムベクを責めるイベク。サムベクは、俺を嘘つきにしたな!!って、スジョンと同僚をイベクの前に連れてって、「ちゃんと正直に言って!」と言ったけど、しらばっくれられた。で、スジョンがハルクになってる所を撮影するサムベクだが、支配人に見つかって消去された!
変身した瞬間をイベクに見せようとするけど、タイミングが合わない・・・。
止められない結婚 | trackback(0) | comment(0) | PageTop|
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ジェミン&セジュンが一緒にいるのを見ちゃったジス。(っていうか、バレテも仕方ない嘘だよな〜)。浮気にしたって、ばれないようにっていう配慮がないのが、マスマス腹立つだろうね。
セジュンは「母がねん挫しちゃって、部屋まで連れてってくれたんです。母が後でお礼を言いに伺いたいって・・・」って、強気に出て逃げた。
病院に居なかった!というジスに、「勝手な事をして」って逆切れのジェミン。教授たちとの集まりが大事だから言ったんだ!という。夫が誘ってくれたと思ってたジスは、「妹がうるさいから!たかが結婚危険日で!」と言われてショック。
ケンカしたまま別々で寝て、冷たい空気で帰ってきた。ジスは、妹に「余計なことしないでよ!」です。ジェミンは「ドラマの不倫でも起こる人だし〜」だって。
ドンソ放送の撮影があるから緊張してるジス。でも、夫のジェミンは、教授会の集まりだって家に居ない。やってきたのはドヨン。花好きなドヨンは家をみて関心し、ジスを見てオットケー。手作りで工夫が一杯のジスの家は、見てると楽しいね。
その頃、ジェミンはセジュンとデート。セジュンは「好きな人を愛せるだけで」なんて、面倒なゴタゴタは嫌なのね。そのレストランにジスのママ友達が食事へ・・・。ヤバいな〜と思ったら、「ご主人、浮気してるわよ!!灰色のパンツに緑のセーター、ご主人でしょ」とジスに電話しやがった。黙ってろよ〜。信じられないジスだけど、動揺しまくり。
ジスは、帰ってきた夫の服をチェックしたり、車を確認して、「何かの間違いであってほしい」と思ってる。でも、高速の領収書が出てきちゃって、大学に居たってのは嘘だな。次は携帯のチェック。怖い顔だ〜。基本的に完璧主義だから、暗証番号根気よく試してロックを外し、セジュンとの写真と名前を割り出した。
ジス、夫に会いに大学に行って、夫とセジュンが車に乗ってるのを見ちゃったよ〜。夫も見られたと分かってるのに、無視して車発進なんて〜。
セジュンはチョンソン(ジェミンの高校時代の友人)と知り合いなのか〜。創立記念パーティを狙うセジュンに、番組PDを紹介してくれるっていうチョンソンを「オンニ」と呼んで親しげですね〜。大学の先輩らしい・・・。
セジュン、駐車場でドヨンの運転する車と接触。(っていうか、ドヨンは運転下手??また車でミス??)怪我ないか心配する前に、「名刺を弁償します」って言ったセジュンが気にくわないドヨン。ケンカになった。でも、待ち合わせ相手がドヨンだったのね〜。で、「なかったことに」と言い出すドヨンに「公私混同です」というセジュン。それでも、「礼儀知らず。嘘つき、天狗、うぬぼれてごり押ししてくる奴とは仕事できない。創立記念式は家族も招くし、心の温かい人にやってほしい」と、結構ハッキリなドヨン。
セジュンは、これで諦めたりはしません。そうじゃないと仕事できないもんね。「私のミスです。ちゃんと謝って、弁償もします」とハッキリ。しかし、ドヨンも態度悪い〜。「その笑顔で男は落ちる?僕はそういうスタイルは嫌い」って何さま??あんただって、セジュンの怪我を心配したか?車が人とぶつかっておいて、失礼すぎるわ。
その女 | trackback(0) | comment(0) | PageTop|
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グッカがアイスをなめなめ、ユヌのいじわる発言にもめげずに、「お兄ちゃんいきましょう」とかウギュンに言うの笑った。グッカ可愛いいな。
シニョン、「まめで誠実で、マニキュアも化粧もしない。口も固い(いや、口は軽そうだが・・・)」という条件にあってるから、グッカを秘書にしないか?とユヌに提案。「温かいイメージのグッカを秘書にすれば、ユヌのイメージも変えられるし、グッカは頭も良くてまじめだし」って、結構積極的に押してます。父に説教されたこともあって、ユヌもしぶしぶ承知。仕事が見つかって喜ぶグッカや家族。
しかし、初出勤に気合い入れろ!って妹が凄いミニスカート履かせて、化粧もさせたよ〜。ドギマギするウギョン、惚れてるな!!
でも、ユヌは化粧する女が苦手なのよね。洋服についても厳しく説教。「お前より美人で能力もある秘書が11人も辞めた。雇ったのは、借金返済してほしいから」というユヌ。
グッカ、仕事なんだから、文句言わずに覚えろ!!メモれ!!確かにユヌは細かすぎるけどさ。シニョンが優しくフォローし、ウギョンが心配でこそっと見守ってる。
ランチにも誘いに来てくれるウギョン。グッカも物おじせずにウギョンの同僚に挨拶!!
会長がやってきて「私は会長だ」と名乗ったら、「ワタシワ会長さんが来ました〜」ってグッカ。会長は面白くて気に入ったみたい。でも、甘すぎコーヒーだして怒られたのに「甘くて美味しいじゃん」って・・・。言葉使いを直せと厳しい。でも、グッカは働けてうれしい!!スングさんの木に報告です。
シニヨンとユヌ・一か月たったから結婚する?というユヌに、「私が女に見える?始めから期待してなかった。努力する姿を見て信頼ができたから良い。必要になったら考えよう。私は結婚式じゃなくて結婚がしたい。」ってシニョンかっこいい!!
ユンジュンは、ウギョンの名前で出前取りまくって会社に送りつけた。「約束をすっぽかしたから!」って、俺は約束してない!なウギョンだよな。
ユンジュンはお昼に訪ねて来て、ウギョンの携帯を勝手に持って行っちゃう・・・。バッタリ会っても、ユンジュンを相手にしないウギョン。
「ユンジが喧嘩して寝込んでるんです」と話にきた婿。気になって娘のユンジ宅を訪問したお母さん。娘が内職でぬいぐるみの目玉つけをやってるのを見て、みじめで可哀想で「コ君を許せない」って怒りまくっちゃう。ユンジも「ミアネ」って泣きだしちゃった。帰ってきたナリが「ハルモニだ。ママが毎日写真見てるよ」ってあっけらかん。初対面なのに物おじしないし、良い子だね〜。孫を抱き締めて、少しは収まったか?
ユンジ宅では、夫が仲直りのお祝いって食事作ってくれる。ユンジ、楽しく夫と暮らしてて、幸せそうだよ?そういう所を見てあげてほしいな。
オムジに負けたくない!ウギョン母は綺麗にしてオムジの店に食事に。オムジの家で働いてて、彼女にいじめられたから、ちょっとした逆襲ですな。しかし、ハラボジの息子の嫁と知ったオムジは、ハラボジに泣きついた。ハラボジが「オムジさんをいじめるな!」とやったから、拗ねちゃった。ま、男に媚びるオムジは、女からは嫌われるよな。
ブングさんは、見合い相手が息子までつれて会いにきた。でかい息子だな〜。
19歳の純情 | trackback(0) | comment(0) | PageTop|
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スジョンは、マンスの口座から料金が落ちててタダだからって言い訳して、マンスの携帯を使い続けてる。最近は、マンスも過去の人なのか、マンス宛ての電話もかかってこない・・・。
スジョン、通販番組に商品を使ってもらおうと担当者に会いに。デスンじゃん!名前がユジンに変わってるけど??なんで??なスジョン。別名を使ってるのか〜。上から目線のデスンに、グッとこらえて対応します。
マンスは予選落ちが続いてゴルフも不調。やる気もなくなってる。でも、4:44に時計を見たマンスは、ちょっとだけ前向きに。エントリしないかという言われた大会に合わせて帰国。記者なんて誰も来ないし、落ちぶれたな〜。
デスンが、マンスのマネージャーとホームショッピングの出演契約を。やってきたマンス、デスンと面会に来たスジョンとバッタリ・・・。オットケー!です。
マンスが一瞬浮かべた嬉しそうな顔がいい!でも、「近況聞くような仲じゃないでしょ?今の俺と知り合いでもメリットないぞ」とか言って冷たいマンス。で、スジョンは「近況聞いて悪かったわ。自己管理もできなくて成績落ちまくり。スポンサーもファンも去ったし、散々な一年だったもんね!!あんたを選ばなくて良かった。私のせいだというつもり?情けない男ね!!1人じゃ何もできないの?」とビシリ!!マンスは「君に出会ったせいだ!」とか拗ねちゃってるぜ。
マネージャーにも「なんで古傷をえぐるんだ。試合にも出ないし、仕事もしない」とか怒っちゃった。流石のマネージャにも呆れられちゃった。マンス一応は通販番組に出るものの、笑顔が全く出ない。使えないな〜。
スジョンの厳しい口調は自分への励ましだって、ウタクに教えられたマンス。
デスンは、マンスとの再会で目をウルウルさせてみせる。「私のせいで別れたと思ったみたいで、店から追い出された」とか、嘘ついちゃって〜。デザイン公募で認められたとか言ってるけど、きっとスジョンのデザインなんだよね〜。ホントに策士よの〜。「待ってました」とか言っちゃうデスン。
で、店にスジョンに会いにきたよ〜。スジョンの店を選んだっていうけど、忙しくさせて、マンスに会わせない作戦だろ〜。
スジョンのお母さん、認知症が進んでるね。勝手に家を抜け出しちゃたり、大変だ。お母さんはテレビでマンス見たから、マンスに会いに、彼の家に行ったのね。でも、何も語らずに、ぐっすり眠っちゃったお母さん。心配してるだろうからって、スジョンに連絡とろうと、自分の携帯番号にかけてみるマンス。ホントにスジョンが出たよ。
迎えに行ったら、お母さんは「二人ともお似合いよ〜。マンスさん賞金50億貰ったって?そう言えば、いつプロポーズしたの?」とかしゃべって困っちゃうよね。でも、マンスは、プロポーズするつもりだった日の気持ちや、考えてたプロポーズを再現して、お母さんのために嘘をつきます。「”僕の知る女の中で一番身勝手で変な女だ。でも一番おかしいのは、そんな君が好きだってことだ”って言ったら、彼女は笑ってくれた。あんな綺麗な笑顔は始めて見た。その時灯りが点って、”僕たちの過去を思い出にしたくない。結婚しよう”と言った。」スジョンはあの日、マンスの嘘を知って涙したのにね。
スジョンは、マンスがプロポーズしようとしてたの知らなかったから、動揺しまくりで逃げちゃった。マンスに「いつもすれ違うね」っていうスジョンだけど、それはデスンが仕組んでるからなのよ〜。マンスは「あの時じゃない。今、申し込んでるんだ。結婚しよう」だって〜。良かったね〜。
彼女がラブハンター | trackback(0) | comment(0) | PageTop|
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